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翁を初め、郊外に移転されても混んでいるお店多いですね。。
早速のお立ち寄り、ありがとうございます。
この日、並んでいたお客様は、上高田の松扇をご存知の方はあまりいらっしゃらないようで、2軒あるうちの、こちらの方が美味しいらしいと聞いて並んでいるようでした(もう1軒の方も、蕎麦打ち選手権で選ばれた、実力のあるお蕎麦屋さんらしいのですが)。
郊外と言うよりも、観光地への立地で、レビューに書かせて頂いたとおり、松扇さんの新たな挑戦と感じました。
この日、初めてこのお店を体験された方は、あの行列や手際の悪さが災いして、決して、良い印象は持たれなかったと思います。
これから、どう進化するか、応援していきたいと思っております。
繁忙期ですと気の毒ですよね。。 笠間行った際も郊外におそばやさんが結構できてました。。
上高田がこじんまりとしたお店のため、観光地ならではの人出に、慣れていないようにも思われました。
お金のためでなく、おいしいお蕎麦を、沢山の人に味わってもらおうという気持で、郊外や観光地での出店に踏み切ったお店には、初心を忘れることなく、本当に、頑張ってほしいものです。
お店の方も、歯がゆい思いでしょう。
こういうレビューは、きっと喜ばれますよ。
行きにくい場所に開店する理由が、なんとなく分かるような気がします。
それでも、GWとかは、大変でしょうね・・・・
同感です!
かづらき様、いつもお越し頂き、ありがとうございます。
今回、採点は悩みました。
無理に採点する必要もないかなとも思ったのですが、特別に抱いている気持ちを抑え、客観的に見るように心掛けて、採点を行いました(レビュー検索の際、何かしらの点数は付いていた方が良いかなと思ったためです)。
その分、その気持ちを、存分にレビューに書かせて頂きました。
お店の人には、応援していることを喜んでも頂きたいですが、もっともっと進化して頂きたいとも思っております。
今回、お料理には気持ちが感じ取れました。
ですから、大変だと言わず、松扇さんが選んだ道でもありますので、繁忙期の対処方法など、必ずや、進化を遂げるものと信じております。
ついつい、熱くなってしまったことを、お許しください。
情報ありがとうございます!
中野のお店とはまったく違う趣ですね~。
これまた素敵です!
河口湖方面に行く際は立ち寄ってみたいと思います。
いやしの里は、駐車料金と入場料がかかりますが、その分、楽しめますので、半日は、ここで過ごす予定でお出かけされることをお勧めします。
松扇さん、頑張っていると思いますが、もしお越しの際は、冷静に御判断頂ければと思います。
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| 店名 | 手打そば 松扇 いやしの里店 |
|---|---|
| ジャンル | そば、創作料理 |
| TEL | 0555-28-5300 |
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖根場2710 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 年中無休 |
| 定休日 | なし |
| ホームページ | http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/ |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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住み始めてすぐに、ご近所に、綺麗で、当時の私どもには少し敷居の高そうな蕎麦屋さんを見つけました。
それまで、高級な蕎麦屋さんには、興味も縁もなかったのですが、この蕎麦屋さんには、ハレの日に、是非、伺ってみようと思いました。
そのお店が、松扇さんでした。
ほどなく、念願叶って、松扇さんの暖簾をくぐりました。
移転したばかりのお店は、まだ新しく、小さなお店でした。
カウンターの中で、エネルギッシュなお二人のご主人が、お客様と会話を交わしながら、見事な手際で調理をされていました。
蕎麦は、まるで透き通っているかの如く白く輝く更科、生まれて初めての更科で、見事なコシと爽やかな喉越しに驚かされました。
天婦羅は、目の前で旬の野菜や魚介が一品ずつ揚げられ、揚げたてを抹茶塩で頂くもので、熱々で極薄パリパリの衣を纏った天婦羅の数々に、目と舌を奪われました。
私どもは、松扇さんに、蕎麦と天婦羅を教えて頂いたのでした。
昨年、妻が、久しぶりに訪れたのですが、いつもの方々が見当たらず、心なしか、お味も変化していたようだったと教えてくれました。
河口湖の方に支店を出すべく、準備で多忙を極めているらしいとのことでした。
ほどなく、開店されたとの話を聞き、不安な気持ちを抱きながらも、感謝の意味も込めて、是非、一度、伺いたいと思っておりましたが、今回の旅で、ようやく、訪れる機会を得ました。
5日、午前中は、鳥好き息子のために富士花鳥園を訪れ、お昼、松扇さんの出店されている、西湖いやしの里根場に向かいました。
ここは、実際にこの地に存在した茅葺集落を再現し、各家屋を、紙漉きや陶芸など、体験もできる、個性的な店舗として活用している、一日楽しめる場所です(施設保存協力金名目で、大人200円、小人100円必要です)。
松扇さんは、その茅葺家屋の一棟で営業されていました(お隣も蕎麦屋さんでした)。
この日は、雨が時折強く降る、生憎の日和にも関わらず、GWらしく賑わっており、13時頃、お店を訪れた時には、店外に、何組か並んでいました。
私どもは、松扇さんが目的なので、躊躇なく並んだのですが、他のお客様は、隣のお蕎麦屋さんと比較しながら、どちらで頂くかを判断しておられたようです。
ただ、行列が、なかなか動きません。
並び始めて30分位で店内に入り、店内で、更に待つこととなったのですが、1階のテーブル席と奥のお座敷席のお客様、全部で30名弱程だったでしょうか、見ると、料理が出されているお客様が、ほとんどいらっしゃいません。
皆様、静かに、お料理を待っていらっしゃいます。
私どもより早めに入店されているはずですから、相当、長い間待たされているはずです。
料理が出てきても、天婦羅だけ出され、蕎麦が一向に出てこないとか、違うものが出されたとか、混乱しておりました。
注文、勘定などをしていらっしゃった方は、上高田でも良くお見かけした方でしたが、明らかに混乱気味で、せわしなく、厨房と客席を行ったりきたりしていました。
ガラス越しに覗ける厨房には、懐かしい、お二人いらっしゃったご主人のうちのお一人が、手を止める暇なく、調理していらっしゃいました。
他に、黙々と蕎麦を打つ方がお一人と、調理や給仕をされる方がお二人いらっしゃるようでしたが、満員のお客様に対し、全く、人手が追いついておりませんでした。
一時間ほど並んで、ようやく、席に通されました(その際も、順番を間違えられるなど、混乱は続きました)。
蕎麦は、上高田とは違う、田舎蕎麦でした。
当然のことながら、更科に比べると、コシは今一つですが、それでも、広がる蕎麦の香りも良く、満足のいく蕎麦でした。
天婦羅は、特に衣が、私どもが感動した、あの頃の天婦羅とは、程遠いものでした。
但し、素材には、見たこともない葉物などが使われており、旬にこだわる姿勢が良く見え、その心意気は、十分、伝わりました。
松扇さんは、挑戦する蕎麦屋さんです。
以前、一般家庭への出張蕎麦打ち(蕎麦会席)で、テレビに取り上げられたこともありました。
今回も、新しい観光地で、新たな挑戦を始められております。
この日は、想定外の数のお客様だったのでしょうが、お客様に対する目配りが出来ていたとは言い難く、特に残念だったのは、お店の中でも外でも、お客様の笑顔を、ほとんど見ることができなかったことです。
趣のある茅葺家屋で、富士山が目の前に広がる、絶好の立地です。
これからも、益々、お客様は増えると思います。
私が言うのもおこがましいですが、感謝を込めて申し上げます。
頑張ってください、応援しております。