この口コミは、yoyo-yoichiさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はyoyo-yoichiさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'08/07/14
('08/07 訪問)
yoyo-yoichi (268) さんの口コミ (30代前半・男性・神奈川)
食べログ会員(無料)に登録すると、口コミに投票やコメントをしたり、マイレビュアー(お気に入り)として保存する事ができます。
)
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | Casa Osano |
|---|---|
| ジャンル | イタリアン |
| TEL |
0555-73-1903 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津3407-1 |
| 営業時間 |
11:30~14:00 |
| 定休日 | 毎週火曜日・隔週水曜日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥8,000 ~¥9,999 | [昼] ¥3,000 ~¥3,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る デート |
| 初投稿者 |
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「Casa Osano」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
うろこ (38m)
(河口湖 / うなぎ)
安土 (128m)
(河口湖 / レストラン(その他))
たかと食堂 (131m)
(河口湖 / 定食・食堂)
居酒屋 マルちゃん (191m)
(河口湖 / 居酒屋)
シャトレーゼ 富士河口湖店 (227m)
(河口湖 / ケーキ)
きじ亭 (235m)
(河口湖 / 郷土料理(その他))
シャマー 河口湖店 (236m)
(河口湖 / インド料理)
ZOO (244m)
(河口湖 / お好み焼き)
シャンテ・ルヴォン (246m)
(河口湖 / 喫茶店)
喫茶ビュッフェ (258m)
(河口湖 / 喫茶店)
益美や (288m)
(河口湖 / うどん)
よし春食堂 (289m)
(河口湖 / 定食・食堂)
登利蔵 (292m)
(河口湖 / 焼鳥)
楽空 (329m)
(河口湖 / レストラン(その他))
おおしま (329m)
(河口湖 / レストラン(その他))
ブックマークがまだ登録されていません。
気になるレストランがあったら、ブックマークに登録しておくと便利です。 レストランページにある「ブックマークに追加」ボタンを押すだけで、誰にでも簡単にご利用いただけます。
食べログに登録されていないレストランがありましたら、レストラン新規登録フォームよりご登録ください。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
http://m.tabelog.com/
河口湖近辺は、リゾート開発がされてはいるものの、なかなか本物とめぐりあえない街でもあるのだが、そんな空白地帯に突如(?)出来たイタリアンがこちら。三島のマンジャペッシェ、麻布のカメレオンのスーシェフを務めたシェフが奥さんの実家で開業したというレストランである。
ロケーションは、河口湖駅周辺の住宅街にある一軒家イタリアン。車一台が通れる程度の細い路地にひっそりと佇む。
玄関にはシーサーがお出迎え。シェフが沖縄出身だからだそうだ。
完全予約制でメニューも予約の時点で決めないといけない。ランチだと、1,800円から4,800円まで1,000円きざみで4コースある。3,800円のコースより上は、パスタが手打ちパスタになるという。3,800円と4,800円の違いは、メインが肉、魚両方つくか片方か、という違い。
手打ちパスタが食べたかったので、迷わず3,800円のコースにトライしてみることにした。
料理は、基本的にはお任せなので、苦手な食材があれば事前に聞いてくれる。
一軒家レストランらしく、玄関で靴を脱ぎスリッパに履き替えて店内へ。
店内は、4テーブルほど。シェフ一人で取り回そうと思ったらこれくらいがちょうどいいキャパだろう。
さて、食事の内容は、というと。
前菜は、マグロのカルパッチョのサラダ、パスタはルッコラを練りこんだ生パスタにとびうおのソースをかけたもの、口直しの甘夏のソルベ、メインは、富士桜ポークのグリル、デザートの盛り合わせ、ハーブティー(ミントティー)。
どの皿もきわめて完成度高い。
前菜では、魚の美味しさ(館山から運んでいると言っていた)、パスタはパスタそのものの旨さとソースの相性が抜群。メインでは若干レアに焼き上げられた豚肉が脂、赤身ともに甘くて美味しい。ソースも控えめにオリーブオイルベースだけ、というのも絶妙である。
デザートも3種類あったが、どれも美味しくて…。
うーむ、東京でもこれだけの完成度高いイタリアンにはなかなかめぐり合えない。
また、クルマで来ていたので、アルコールは飲めないけれどこちらは、ソフトドリンクが結構充実しているので、侘しい思いをしなくてすむだろう。
黒酢とぶどうジュースのミックス、ブルーベリーとブラッドオレンジのミックスを飲んだが、どちらも甘さひかえめで、食事にも合うものだった。
アルコールはアルコールで魅力的で、山梨のワインもそろえるし、イタリアものもリストを見る限り、厳選されたもの。食後酒には自家製のさんざしのリキュールなどもあり、次回は泊まりor電車でディナーに来たいと思った。
これでいて、ランチなら飲み物含めてひとり5,000円なのだから、都心からもわざわざクルマを飛ばして来る価値があるというもの。