この口コミは、みうたんパパさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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'09/01/13
('09/01 訪問)
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みうたんパパ (821) さんの口コミ (40代後半・男性・東京)
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ソーセージの三種盛り。
10票 [大きな写真]
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みうたんパパさん、今晩は^0^。
いや~人生バリお楽しみ中のみうたんパパさん!
日本にも素敵なトコロがまだまだいっぱい有るんですねえ♪
tanigoは貴方のBIG FAN!!!!!です。
だって~「人生センスと勘ドコロ!」がポリシーのtanigoですからあ!!!
楽しんだモン勝ちでひょ~\\《◎0◎》//ヽヽ(¥0¥)//*。*。*。。。
あ~んど、みうたんの虜です。
tanigo
ただいま0時48分。
居間からは、みうたんの「あんぱんまーーーーんっ!!」という声が響いてきております。
きゃわゆいですが、ちょっといい加減にしんさいよ、と言ってやりたくなる気持ちもあったり。
でも、八ヶ岳倶楽部では、おとなしくしてたんですよ、みうたんは。
2歳児までも黙らせる、究極のホスピタリティ。
おそるべしです。
昨年も今年もまだスキーに行っていない・・・。
雪山を見ていない・・・。
いいないいな~八ヶ岳。
外は寒いけれどしんと静かで温かい、そんな雰囲気が伝わってくるお店ですね。
人がちゃんとそこで息づいているお店は私も大好きです。
いつか行ってみたいな。
みうたん、少し顔変わってきたでしょうか。
子どもらしくなってきたような・・・。
だんだんやんちゃなお姫様になってくるのかな(笑)。
今年のお正月は雪が少なくて、スキー場も大変だったようです。
八ヶ岳近辺には小さな子でも遊べるスキー場があるので、僕がお兄ちゃんズと滑ってヨメとみうたんはそりのところで遊んで、なんてことをしていました。
八ヶ岳倶楽部は、きっとああてさん一家にも喜んでいただけるお店です。
以前は、ほぼ半日ここで過ごした、なんてこともしていたくらいに居心地がよく、特に雑木林に遊びに行くと大人も時間を忘れてしまいます。この雑木林は、自然のままではなくて、柳生さん一家がゼロから手入れして作った「庭」。夏に行くと、子供たちがおおはしゃぎするような「仕掛け」があったりします。
みうたんですが、年の離れたお兄ちゃん二人がかまいまくるので、すでにおてんば娘で、外食の時はおとなしくしてくれますが家では逆立ちしてテレビを見ていたり、お兄ちゃんによじ登ってみたりと、元気すぎる姫として君臨しておりますっ!!
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)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 八ヶ岳倶楽部 (やつがだけくらぶ) |
|---|---|
| ジャンル | 洋食、カフェ、カフェ・喫茶(その他) |
| TEL |
0551-38-3395 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 山梨県北杜市大泉町西井出8240-2594 |
| 交通手段 | 小海線甲斐大泉駅から、徒歩33分、タクシー6分です。 |
| 営業時間 |
10:00~19:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 無休 |
| カード | 可 |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
(テーブル席) |
| 駐車場 | 有 |
| 禁煙・喫煙 | 分煙 |
| ドリンク | ワインあり |
| ロケーション | 景色がきれい、隠れ家レストラン |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、オープンテラスあり |
| サービス | 子供可、ペット可 |
| ホームページ | |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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バックシュトゥーベ (12m)
(甲斐大泉 / ピザ)
ヴィラ・アフガン (108m)
(甲斐大泉 / 欧風カレー)
鉄板ダイニング&ペンション ひなたぼっこ (197m)
(甲斐大泉 / ステーキ)
日野水牧場 ファームハウス (438m)
(甲斐大泉 / カフェ)
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2009年1月再訪
1年ぶりの八ヶ岳。
ずっとずっと、ここに来るために1年間を過ごしてきました。
自家用車で八ヶ岳倶楽部に到着し、入口で記念撮影。すると、なんと、柳生真吾さんがわざわざ中から出てきて素敵な笑顔で「ようこそ!」と出迎えてくださいました。なんと、去年来た時のことを覚えていてくださったのです。
店内に入ると、笑顔のスタッフの皆さん。去年といっしょの方もいらっしゃいました。
「夏は来られなかったんですね」そんなことまで覚えていてくださるなんて、驚愕です。
席に案内されて着席して店内を見渡した途端に、こみ上げる物がありました。何故僕はこんなにもこのお店が好きなんだろう。理由などわかりませんが、これで今年もがんばれる、本当にそう思いました。
お店の感想などは去年書いたとおりですが、今年はもっともっと好きになりました。
4泊5日の滞在中、夜、夕方、昼、と3回もうかがったのですが、「今年は下のステージ(ギャラリーのようになっています)の方にオオマシコが来てるんですよ」とスタッフの方から教わりました。一昨年は来たのに去年は来なかった、とも。そう言えば、一昨年来た時にそんなお話しをしたような。
八ヶ岳滞在の最終日、東京に帰る前に八ヶ岳倶楽部に寄り、レストランの脇の喫煙所で煙草を吸いながら、小鳥たちが飛び交うのを見つめていたら、ふっ、と赤い鳥が目の前の雑木の枝に止まりました。あまりにも赤い、アカゲラとはちょっと違う小鳥。たまたま肩から提げていた一眼レフには35mmレンズしか付いていなかったので、ゆっくりと近づき、1枚、また1枚、とシャッターを切っていきました。最も近づいたところで飛び去ってしまったので、大急ぎで席に戻りヨメに「真っ赤な小鳥を撮っちゃったんだけど……」と呟くと「オオマシコじゃない?」との返事。その声に、スタッフの方が「えっ?!」と反応なされたので写真をお見せしたら「そうです、間違いないです!」とのこと。
真吾さんも、「凄い!上まで来たのなんて、おそらく初めてですよ!」と、快挙(?)を称えてくださいました。
八ヶ岳倶楽部で働いている人達でさえ、滅多にお目にかかれない、というオオマシコが八ヶ岳最終日に僕に会いに来てくれたのです。
これ以上ない、最高のおみやげとなりました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2008年1月
柳生博さんと真吾さんが、普通にそこにいらっしゃって、普通に話しかけてきてくださる、という不思議な空間。おそらく、最初にそこに来た人たちはみな「芸能人の店」と思って来るのかもしれませんが、ご本人達はただの八ヶ岳を愛している人たちに過ぎない、という感じです。
実際、このお店のセールスポイントを考えると、自由に歩ける雑木林、いろんなアーティストの作品が展示されたギャラリー、そういったアーティストの作品やちょっとした八ヶ岳っぽいものを売っている売店、そしてメニューの数がそんなに多くないレストラン、というくらいなものなのです。なんら、万人を引き付ける「刺激」のようなものは無いのです。
でも。
僕はかつて、一人で車を運転して神戸に向かうとき、東名高速で行けば早いのにわざわざ中央高速を使い、小淵沢ICで下りてここに行き、フルーツティーを一杯飲んで30分だけぼーっとして再び西に向かった、ということをしたことがあります。
それほどまでに、心をやわらかくしてくれるのが八ヶ岳倶楽部。
柳生さん達にお会いできるかどうかなんて、関係有りません。
お店のスタッフの皆さんは、おそらく「オーディション」に近い形で選ばれて働いている人達。ひとりひとりが、訪れた人たちひとりひとりのことを思いやり、しかし押しつけがましくなく、この八ヶ岳を楽しむためにどうしたらいいのかという助言をさりげなく与えてくれます。
しかも、みんながみんな、「営業用」とかではない、本当に八ヶ岳が好きで好きでしょうがない、という笑顔。
「教育」をしてできるものではない、本物のホスピタリティが、ここにはあるのです。
家族でここに行くと、車を降りて入り口に近づいていくと同時に、笑顔のスタッフが「いらっしゃいませ」と迎えてくれます。ファミレスのようなマニュアルは無く、「何名様ですか?」なんてことは聞かれません。笑顔で私たちの集団の人数を目で数えて「5名様ですね?」と問われます。
そして、こどもがいることを確認した上で、冬なら野鳥が良く見える窓の近く、夏なら雑木林と富士山が見えるテラスに案内されます。
席が決まった途端に、こどもたちは荷物を置いて雑木林に飛び出していきます。僕らは、いつもの決まったメニューを頼んで、ゆったりとお隣のショップに行ったり、ちょっと雑木林を歩いたりして、最初の飲み物が来るのを待ちます。
フルーツティーは食後にみんなでいただくので、まずは珈琲かジャージー牛乳か。
その後、お食事のオーダーです。
パスタかカレーか。ビーフシチューかハヤシライスかボルシチか、ソーセージか。なんでも美味しいので、本気でオーダーに苦しみます。大家族であることをこんなに喜ばしく思ったことは無いかもしれません。みんなでいろんなものを頼んで、わけっこして食べ合えばいろんな味が楽しめますから。
一通り雑木林を走り回ったこどもたちが戻ってきた頃を計ったかのように、お食事がサーブされます。あっという間にたいらげられる、極上のお食事達。
そして、デザートを注文。その季節季節に合ったオリジナルのスイーツが、これまた。
このあたりで、僕たちも我慢しきれずに雑木林へと出かけて行ってしまいます。
貴重品がどうだ、なんてことは全く心配いりません。だって、このスタッフですから。
きちんと整えられているのにそうとは感じさせない「自然のまま」の雑木林には、特に夏にはこどもたちが狂喜乱舞する仕掛けも用意されています。冬でも、積もった雪の中で暴れ回っていても誰も叱る人はいません。
そうこうしていると、野鳥たちが飛び交います。知らない鳥を見つけたら、レストランでもショップでも、近くにいるスタッフに尋ねれば全て答えてくださいます。もちろん、植物もです。
自分たちがやっていることの全てを把握している、全てのスタッフ。
少しでもサービスに関わる仕事をしていらっしゃる方なら、これがあり得ないことでありながらみんなが求めていて、いつかはそうありたい、ということである、とご理解いただけると思います。
お散歩から戻って、デザートと、そしてフルーツティーをいただきます。
フルーツティーの、最後の一滴を誰が飲むか、で我が家はいつも騒ぎになります。たいてい、長男・こういちがゲットすることが多いのですが、この一滴は神々しいほどに濃厚。「また明日来ます」と、つい言ってしまう宝物です。
とにかく、八ヶ岳倶楽部は、誰にもお薦めはしません。
ここは、僕の魂が最も安らぐ場所。
ここに行くためにそれ以外の三百数十日を過ごしているのかもしれない、と思います。
ありがとう。そんなお店です。
次は夏?