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【アル・ケッチャーノ】の姉妹店でドルチェとカフェを … 『イル・ケッチャーノ』。
'08/12/25
('08/11 訪問)
loropiana (1029) さんの口コミ
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地産地消今一番シェフが真剣に考えて欲しいですね。
東京では中々難しいいですが、千葉と契約農家の野菜を使っているお店も目にするようになりました。
今年東京の小松菜を使ったパスタ料理のリクエストに、色々考えたあげく小松菜のクリームパスタが「晩パスタ」に取り上げてもらいましたが、地元野菜を使った料理がもっと取り上げられれば、日本の食糧事情が大きく変わることを期待したいです。
酔いどれさん
コメント戴き有難うございます。
全く仰られるとおりだと思います。
ここに詳しく書くと当局から削除要請が届くと思うので簡単に…。
隣国から輸入している野菜や加工品等、人体に悪影響を与えると
云われる危険成分を大量に含有した農薬や添加物の問題が大きく
取上げられ世の中を騒がせていますが、あれはほんの氷山の一角。
現在の縦割り行政と沢山の抜け道のある法律では抑止しょうにも
限界もあります。
原料の大半はは輸入で国内で加工さえすれば国産品となると云う
こともその一例ですね。
そろそろ原点に回帰し地産地消と【フードマイレージ】の問題等を
本気で考える時期がきていると思います。
野菜も豚肉も牛肉も国内には手間隙惜しまず真面目に作られている
と云う生産者の方々もたくさんおられます。
奥田シェフの食育を兼ねた一連の行動は素晴らしいことだと思います。
【アル】【イル】ハシゴですね(笑)
野菜の在来種は、京都、金沢に次いで庄内が多いそうです。
日本全国素晴しいものがありますが、
離れてみるとわかる郷里の良さですね・・・。
る·しゃ さん
コメント戴き有難うございます。
折角の機会なので【アル】、【イル】と2軒寄らせて戴きました。
> 野菜の在来種は、京都、金沢に次いで庄内が多いそうです。
そのようですね。
流石、【西の堺、東の庄内(酒田)】と称された町。
山海の旨いものも聞きしに勝るほどたくさん揃ってる処ですね…。
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| 店名 | イル・ケッチァーノ (Il che-cciano) |
|---|---|
| ジャンル | カフェ、ケーキ、イタリアン |
| TEL |
0235-78-7232 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 山形県鶴岡市下山添一里塚83 |
| 営業時間 |
11:00~18:00 ランチ営業 |
| 定休日 | |
| 駐車場 | 有 |
| サービス | テイクアウトあり |
| ホームページ | |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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庄内を代表する地産地消イタリアンレストラン アル・ケッチャーノ。
當店はアル・ケチャーノのオーナー奥田シェフの奥様と二~三人のスタッフの方々で
切盛りされている明るい雰囲気のカフェテリアです。
奥田シェフが東京進出の打合せので、こちらの店に居られるとスタッフの方から
そっと教えて戴き追っかけで、こちらの店にも伺いました(笑)。
アル・ケッチャーノで散々呑んで食べた後でしたが甘いものはベツバラ、ベツバラ …
と友と自分に云い聞かせての半ば強行突入…。
店内に入ると正面左手に置かれたガラスのショーケースには小ぶりな可愛いサイズの
スイーツ類が数種ならべられており席に着く前にケースの中をとりあえず品定め…。
この時期の山形のフルーツの代表格と云えば【ラ・フランス】が特に有名である。
旬の果実の【ラ・フランス】のコンポートのタルトとオーソドックスな【シュークリーム】を
珈琲とともに戴いてみた。
【ラ・フランス】のコンポートの下にはカスタードクリームがタルトの中に詰め込まれていた。
【ラ・フランス】は肉厚で特有の豊かな芳香がありバニラ風味豊かなカスタードクリームと
塩気の利いたタルト生地と三位一体となり完成度の高い気品ある一品でした。
【シュークリーム】は厚みのあるシューの中にたっぷりのカスタードクリーム…。
シューは、ほんのり甘さを感じるクッキー風のものでバニラビーンズが利いたクリームとの
マッチングはなかなかのもので甘過ぎることもないので子供から大人まで愉しめる一品。
【ラ・フランス】のコンポートタルトに使われていた【カスタードクリーム】と【シュークリーム】
に使われていたクリームは多分同じものだろうと思うが双方共に食感が異なるものなので
口飽することもなく美味しく戴いた。
強いてどちらかひとつをオススメするとすれば、やっぱり【ラ・フランス】のコンポートタルト。
ピッツアや軽食、ドルチェや珈琲類を予約なしで戴ける イル・ケッチャーノは今や予約を
取ることが至難と云われている人気店 アル・ケッチャーノ の受け皿的存在なのだろうか?
アル・ケッチャーノの入口には、【イル・ケッチャーノでもランチやってます…】と云うボードが
目に付く場所に何気に置かれていたし、こちらの店は予約なしでもOKと云うことなので、
気軽に利用できる点が良いのだろう~。
余談であるが庄内の方々が話される【庄内弁】の語尾には【のぉ~】と云う言葉がつく。
イル・ケッチャーノの店名の由来は、【居るけちゃのぉ~】と云う【庄内弁】が語源と
なっているそうで、その意味は【居るんじゃない】と云うことなのだそうである。
同様に、アル・ケッチャーノは【あるんじゃない】と云う言葉が店名の由来とのこと…。
一瞬、【イタリア語】のように耳に響くが実は店名までも地産地消だったんですね。
有名な句を一句引用させて戴き、【本間さまには及びでないが、せめてなりたや殿様に…】
お殿様をもはるかに上回る財力があったと語り継がれている豪商【本間さま】で当時、全国に
名を馳せた山形県の庄内エリア…。
広大な肥えた田畑と豊富な魚貝類が水揚げされる海にも恵まれ北前船で京の都との交易
も盛んにおこなわれ非常に活気に溢れた街であったことは容易に想像できるが現在の街並み
からは当時の隆盛を感じることは残念ながらできないが、来年はきっと、この【庄内エリア】が
更なる注目を浴びて、きっと目が離せない一年になるのではないかと思います…。