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大阪風串カツ各種 、 ホワイト餃子 、 徳島名物フィッシュカツ
串カツ食べて 餃子食べて ホッピー飲んで 盛り上がろう!
東京のロックバーでは一番安く飲み食い出来る店だと言えるでしょう。
なかのたろうさん:
コメントどうもありがとうございました。
mixi「MBP」コミュでもお世話になってます。
「一番安く飲み食い出来る」のみならず、そもそもロックバーで「串カツ食べて餃子食べてホッピー飲んで」が出来る店は、東京、いやニッポン広しと謂えども当店だけ!
これからもシブトク通い続けます。
また近いうちにお店でお会いしましょ。
cecilo/reno
こんな店を探していました。何でもあるようでなかなか見つけることの
できなかったこの店は、代々木の駅前にある、マイバックページ。
串かつロックの店です。ボブディランの曲名が、店の名前になっているように、
ボブディランを代表に60年代〜70年代の音楽がいつも流れています。
そして、メニューも豊富で、串かつやホワイト餃子はビックリするほど、ビールにピッタリ。
いつ行ってもゆっくり落ち着いて、自分の時間を楽しめる素晴らしい店です。
■■■■■ 2006年9月の日記 ■■■■■
六本木の「BAUHAUS」に、南新宿「moonbow」。それに浅草の「浅草追分」。
...以上3店くらいが、ぼくが今なおたまに「流れる音楽に身を委ねてカラダをユスリながら酔っ払いたい」お気に入りのレパートリー。
それらに、新たに久しぶりの「新顔」が加わった。
それが当店。
そもそもは、地元・代々木で入り浸っている「なりた」の常連仲間(通称「なりたりあん」)の中に、当店常連の古参メンバーが多いこと。
だもんで前々から「なりた」のカウンターで彼らと隣り合わせるごとに、当店のDeepな魅力について幾度も聞かされていたこともあり、かねてから「いずれ必ず行かなくちゃ!」と固くココロに決めていたのだ。
それが、今年6月終りのある晩のこと。
残業後の夜食代わりにひとりふらりと訪れた「なりた」でたまたま一緒になった「なりたりあん」のひとり・ケン●ンから;「この後もう一軒行こう」と誘われ、たまたまその彼が案内してくれたのが、念願の当店だったという次第。
そしてかねてから予感していた通り、その一度でワタクシすっかり“恋に落ち”ました。
場所は、代々木駅北口近くの九州ラーメンの店「火の国代々木店」の地下1階。
窓のない地下の薄暗く猥雑な店内なのに、これがどうしてなんだか、なんとも不思議なことに、野外コンサート会場周辺に店を連ねた縁日風「屋台」に紛れ込んだみたいな、なんともざっくばらんで風通しの良い居心地感。
そして流れるBGMは、ボブ・ディランに代表される60-70年代ロックの名曲の数々。
店内3箇所の大画面/スクリーンにも、懐かしの名曲・名場面の映像が映し出される。
アンティークながらもバリバリ「現役」稼動中の本物のジュークボックスが、店内片隅に鎮座しているのも感動モノだ。
そんなゴキゲンな音楽と映像に身を委ねながら頬張るのは、「串カツ」。
ええでっか。東京風の「串揚げ」やのうて、大阪風「串カツ」や。
せやからソースの二度づけも、もちろん禁止やでぇ。
(↑正しい大阪弁?んなこと知らんがな)
(続く)
(続き)
串カツ以外にも、「ソース焼そば」(700円)や「冷やソーメン」(650円)みたいな「お食事」(?)メニューもあれば、「そのままコンビーフ」(文字通り、缶詰から出したママのコンビーフにマヨネーズ付けて食うだけ;550円)とか「大根おろし(のみ)」(300円)のような「定食屋の一品」ちっくな品書が並ぶメニューがまたオモシロイ。
http://www.zoono.co.jp/html/menu.html
加えてなんと、つい最近から、店主の学生時代からの大好物;「ホワイト餃子」がメニューに仲間入り。
本家・小岩店から直に仕入れている「純正モノ」だそうだ。
...こりゃー、ええわあ♪
そんな当店を一言で表すなら;
「60-70年代ロックに身を委ねる串カツ屋台」。
そう。
まさにそんな感じの、ゴキゲンな空間なのだ。
初めて訪れたその夜は、ケン●ンとの与太話がまた面白かった。
題して;「恋は別腹(ベツバラ)」。
こりゃー我ながら至言だわ!
詳細は...ヒミツ。
閑話休題:
久し振りの再訪は、先週9月1日(金)の「花金」夜に。
連れは、それぞれ三十過ぎの女友だち2人。
実はその夜は元々、3人で久しぶりに「なりた」に行くつもりが、さすがに花金。
早めの時間じゃ予約がまったく取れなかったので、「それじゃ近くの別の店で飲んでるから、空席ができ次第、ケータイに電話してよ」と頼み込み、それまで「時間調整」代わりに当店を訪れたという次第。
思いがけず早めに掛かって来た「席空いたよ〜、すぐおいで〜」の電話を聞かれちまった当店オーナー・Nさんから;「へ?なんだよー、今夜の本命はなりただったのかよ〜!」と怒られちまったい。(Nさん、すんません)
...てな「なりた難民キャンプ」(?)ちっくな利用もたまにはアリの、なんとも居心地の良い止まり木をまたももう一軒、地元にみつけちまいました。
こりゃーこの先、ちょくちょく入り浸ること必至。
Nさん、これからもヨロシク。
ぼくらなりたりあんの「なりた難民キャンプ」利用も、たまには大目に見てちょ♪
■■■■■ 2007年1月の日記 ■■■■■
昨晩は、当店貸切で、2006年度ベルリン国際映画祭やサンダンス映画祭受賞に輝く映像作家にして、なんと当店の常連同士でもある映像作家・梁英姫(ヤン・ヨンヒ)さんを囲んでの大宴会。
いっやー、飲むわ喰うわ喋るわ歌うわ踊るわ吐くわ寝るわ、また飲むわと、それはまあ、どえれぇ大騒ぎだったけど、いやはや心底楽しかったー♪
(詳細はmixi日記;http://mixi.jp/view_diary.pl?id=330789550&owner_id=888867)
二次会の狂乱のカラオケに、当店を閉めた後のマスター・Nさんが現れたのは...オボロゲに憶えているような気がするが、あれは夢だったのだろうか???
■■■■■ 2007年3月の日記 ■■■■■
昨晩は、高校時代の同級生男女18人とのクラス会。
一次会は、同じ代々木駅前の「DARTS」。
続く二次会を、ぼくお気に入りの当店にて。
(写真数枚追加しました)
一次会でけっこうたらふく食べて来た連中ばかりのハズなのに、まあオトコもオンナもみんな良く食うわ、良く飲むわ。
中でも昨夜オレもお初だった新メニュー「徳島名物フィッシュカツ」。
これがバカウマ!
あっと云う間に平らげられてまった。
あと昨晩のビデオは、ピンクフロイド再結成LIVE。
これまた良かった♪
お次はそろそろ念願の(?)当店名物「シロウト飛び入り弾き語りLIVE合戦ナイト」デビューですな。
久し振りに練習せねば。
■■■■■ 2007年4月の日記 ■■■■■
ゴールデンウィーク突入「イブ」の一昨晩27日(金)夜は、ご近所飲み仲間;最年少20代から最年長四十ウン歳(ワタクシ)までの老若男女・計9名(男3/女6)での壮絶なる「朝まで」飲み。
その「集合&飲み始め」の儀を、毎度毎度の当店にて。
まず集まったのは、先遣隊7人(男2/女5)。
しかし聞けばなんと、そのうち2人(男/女)は、当店で約束した時間よりゃ1時間も前から、近くの立ち飲み屋「おくどさん」で飲み始めていたとか。
いいなあ、それ。オレも時間があったらjoinしたかった。
いやー、しかし。
一昨晩もいつもの通り、みんな実際ホトホトよく飲むわ、食うわ、喋るわ、歌うわ、笑うわ、泣くわ、吼えるわ、また飲むわ!
昨晩も、今年の新メニュー「徳島名物フィッシュカツ」が一番人気。
定番の串カツも、ジャンキーでウマイ。
ホワイト餃子もばくばく進む。
それだけがんがん飲み食いしても、勘定は一人3,000円ちょっと。
しかも当店、大型連休突入イブ当夜の花金だと云うのに、ぼくらが宴を始めた午後8時頃は、店内まだガラガラ。
ぼくらが河岸を変えに店を出た午後10時半頃になって初めて、連休イブらしい混み合い具合と化す。
要は当店、そこらの普通の店に比べ、優に3時間近くも「客足が遅い」店なのだ。
一昨晩のBGMは、当店にしては珍しいBeatlesオンパレード。
これまた良かった♪
そんなゴキゲンなBGMやビデオ映像に身を委ねながら、ウマイ串カツや餃子をばくばく頬張る酒宴の楽しさよ。
そんな当店に誘いたいツレは、男でも女でも別にどっちでもいいんだが、さすがに少々「客を選ぶ」店ではあるかも。
踏み絵はズバリ; Rock’n’Rollが好きか、嫌いか、さあDOTCH?
ロックな音楽、生き方、魂が好きなヤツなら、老若男女、誰にでもお薦め♪
中でも特に、オレら旧人類「ロックおやじ」たちにとっちゃ当店、こりゃまさしく「聖地」だぜ!
■■■■■ 2007年9月7日(金)の日記 ■■■■■
本日9月7日(金)は、亥年生れのワタクシ4度目の「年男」となる誕生日。
その数時間前の昨晩6日(木)夜。
首都圏に迫り来る台風9号の暴風雨の中、とんでもなくユニークなタレントに溢れる楽しい仲間たち10数名と、すっげー楽しい飲み会に興じたのが、当店。
そして同日深夜零時、つまりは本日、ワタクシの誕生日その当日の幕開けと共に、店の外の暴風雨も最高潮!
...そう。
ワタクシまさしく「嵐を呼ぶトシオトコ」と化した瞬間でありました。
いや実際、本当に、楽しかったー♪
mixiメンバーの方で、もし当夜のより詳しい内容と様子にご興味おありのおヒマな方は、こちらもご参照あれ↓(ただし、写真の閲覧にはKeyword認証アリ)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=555151853&owner_id=888867
■■■■■ 2007年9月中旬の日記 ■■■■■
前回の日記↑に記した「嵐を呼ぶトシオトコBirthday Night」の先夜も、ぼくら狂乱の不思議ちゃん軍団?のお世話をあれこれ焼いてくれたバイトの「しゃーろっと」嬢から、「日頃いつもお世話になってる感謝の気持ちも込めて、得意の手作りタイカレーをたくさん作ってお店でお分けします。みなさん是非どうぞ♪」というココロ踊るお誘いを戴きました。
そこでさっそく行ってまいりましたとも。
そのひと晩限りの「しゃーろっと特製タイカレー」は、もちろん無料。
そんで、このカレーが、んもー、ンマイのなんのっ!!!
そんじょそこらのヘタなタイ料理屋のカレーなんぞ、屁にもならんくらい。
ハッキリ云って、当店すぐ軒隣りの地階にあるタイカレー専門店「T」のカレーなんかよりゃ、ぼく個人的には、彼女のカレーの方が数段ウマイ♪
そしてなにより、そこはさすが彼女の手作り&採算度外視。
チキンやらフクロダケやら「超」具だくさんの大盤振る舞いが嬉しいよね♪
鋭い辛さも、ドンピシャリ!
いっやー、参った。
降参です。
しゃーろっと:
キミがこのカレーで、同じここ代々木にタイカレー屋など開くつもりもないことは、お隣り・Tにとっちゃ、そりゃ何よりの朗報だ。
そのくらい、ンマイ。
ご馳走さまでした。
また是非作ってね♪
■■■■■ 2007年10月の日記 ■■■■■
ここんところ立て続けに来てますな。
先夜ひとりで訪れた折は、カウンターでたまたま隣り合わせた一人客が、mixi上の当店コミュの管理人・Mさん。
もちろんぼくもそのコミュのメンバーなので、すぐに打ち解け、一緒に飲む。
当然のことながら世代も近く、趣味の音楽も近く、これまた当然のことながら、それを以てマイミクとなる。
四十代、五十代の常連も多い当店で、そんなおっさんらの「mixiメンバー比率」が意外と高いのも、当店のオモシロイ特徴のひとつと云えるかも。
「Bob Dylan」「60-70年代Rock」「大阪風串カツ」と、「mixi」。
...そんな、なんとも非線形かつノイエコンビナツィオンな(?)出逢いに満ちた、不思議な店なのだ、当店は。
そこも好き。
ちなみに、ご興味おありの方へのご参考まで、mixiの当店コミュはこちら↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=181326
■■■■■ 2007年11月の日記 ■■■■■
昨晩ついに嫁さんも当店デビュー。
初めての当店名物・串カツとホワイト餃子に舌鼓を打つ。
その妻曰く:
「餃子ってもともと白いのに、なんでわざわざ“ホワイト”なんて名前つけんのよ?」
...夫、答えに窮す。
こいつはマイッタ。
Good Question。
あれ?なんでだっけ?
記憶では確か、元々の語源は「ファイト」餃子じゃなかったっけ?
どなたかご存知でしたら教えてくださいませ。
■■■■■ 2008年3月の日記 ■■■■■
店主曰く「当店最初で最後の大改装」が堂々完成!
...とゆーことで、先日久し振りに訪れ、その全容をこの目で確かめてまいりました。
ありゃま。
こりゃよっぽどの常連でもない限り、その違いにすぐ気が付く人は、ほとんどおらんのではないか。
変わったのは、L字カウンターの椅子。
従来の丸型スツールを、床据え付けのベンチシートに変えただけ。
これには正直、ちと拍子抜け。
でもそれもまた、店主やスタッフや常連とダベるには格好の酒の肴。
そんなところがなんとも当店らしくてダイスキ♪
次回の「大改装」(?)も楽しみにしています。
■■■■■ 2008年4月某日の日記 ■■■■■
昨晩、久し振りにふらりひとりで、金曜夜の軽めの夕食を当店にて。
妻は出張中で留守だし、息子も塾で夕食も要らず、帰りも遅いことだし。
...さびちいのだ。
しかし、目的はもうひとつ。
地元・代々木の「煮こみやなりた」の常連「なりたりあん」の大先輩でもあり、当店でもまた最古参の常連のお一人であるアートディレクター・Kちゃんがデザインを手掛け、つい先日完成したばかりの当店「新」路面電飾看板の実物を確かめに。
まずは、今回新たに追加した3枚の写真の1枚めをご覧あれ。
な、な、なんと!
当店「根っこ」のコンセプトである「70年代ロックな串カツ屋」を、斯くもミゴトに表現されたとは!
云うまでもなく、中央のギターが表現しているのは「ロック」をおいて他ならず、そのギターを「串刺し」にした姿を「串」の字に模した秀逸な造形デザインが、当店が「串カツ屋」であることを何よりも雄弁に表している。
そして、これは「昭和モダン」とも呼べそうな、なんともノスタルジックな郷愁を誘う全体の色調とデザインが、モノのミゴトに「70年代~昭和中期」の味わいを体現しているとは思いませんか。
いや、さすがはKちゃんだわ。
本職の肩書は、決してダテじゃなかった。
誠に失敬ながら、いつも「なりた」や当店のカウンターの片隅で、他の常連やオレと一緒になって与太話ばかりしてる単なる「ホロ酔いおじさん」では決してなかったのだ。
スバラシイ♪
そのKちゃんの素晴らしき傑作をこの目で確かめた後、階下の店内で昨夜初めて食べたのが、「焼きそばナポリタン」630円也。
これまた新しい写真をご覧アレ。
これがまた、なんともジャンクにウマいのだ♪
なぜか焼きそばの麺に、ケチャップベースのナポリタンソースとパルメザンチーズがバッチリ合う。
それに激辛のタバスコを適宜ふりかければ、ヘタなパスタ屋が出すナポリタンなど屁でもないくらいンマイっ!
ビールにもむちゃくちゃ合う。
コレとあともう一品メニューに載ってる「焼きそばペペロンチーノ」も、こりゃ是非とも一度は試してみなくちゃね。
そしてGW連休突入直前の来週某日夜には、昨年に続き、毎週木金のバイトのしゃーろっと嬢「お手製」のタイカレーが無料で食べられる♪
こりゃまた絶対はずせないぞ。
必ず来週また来ます。
■■■■■ 2008年4月の日記:★★★★☆ ■■■■■
「変わり焼きそば」2種では「焼きそばペペロンチーノ」より「焼きそばナポリタン」に軍配
前の日記に書いた金曜から丸一週間後の金曜夜の夕食を、再び当店カウンターにて。
今度は、当店二度目となる嫁さんも一緒。
お互い仕事を済ませた後に、当店で待ち合わせて。
後からひょっこり現れたのは、偶然にも、前回の日記に登場する「なりたりあん」仲間にして当店最古参の常連さんでもあるKちゃん。
同じカウンターに3人並んで腰掛け、いつもの通り、当店名物の串カツとホワイト餃子を肴にビールとワインで乾杯♪
そのKちゃんが、まるでランドセルから大切な宝物のグリコのオマケを取り出して自慢する小学生が如き純朴な笑顔で「今オモシロイもの見せてあげるよ」と布袋から取り出して見せてくれたのは...
なんと!同じ日の昼間に彼が世田谷・三宿の路傍で見つけて採ってきたという、珍しい自生の「アミガサタケ」。(写真参照)
なんでもフレンチでは高級食材のひとつだそうで、「帰ったらさっそく料理して食べるんだ♪」ですと。(オイオイ、ホントに平気なの?)
前回初めて食べて舌鼓を打った「焼きそばナポリタン」に味をしめたので、今回はもうひとつの変わり焼きそば?である「焼きそばペペロンチーノ」に挑戦。
...ん~む...
「コレって...“ピリ辛塩焼きそば”って感じ???」と喩えた妻の表現力には、素直に敬意を表せねばなるまい。
某「にぼしらーめん」有名店で食べた「蕎麦らーめん」ほどまでのトホホ度ではなかったものの、一週間前の金曜に当店で食べた「焼きそばナポリタン」の意外性、完成度に比べると、やや新味に欠けるか、という感じ。
あと、前回の日記に書いたバイトのしゃーろっと嬢お手製の「日頃のご愛顧感謝❤無料タイカレー祭り」は、残念ながらGW連休明け以降に延期になったみたい。
楽しみに待ってます♪
■■■■■ 2008年5月の日記 ■■■■■
久々の「ファン感謝デー」タイカレーに舌鼓&「ホッピー」にまつわる新発見にびっくり!
息子も今春で高3となり、さすがにそこは受験生。毎晩のように塾やら何やらで帰りが遅くなるのをいいことに(?)、最近は、共働きの妻と仕事帰りに待ち合わせ、外で一緒に夕食を済ませて帰宅することがめっぽう多くなった。
そして先週は、ふた晩続けて当店にて。
なぜか最近は、ぼくよりゃ妻の方が当店を贔屓にしてるくらいなのだ。
中でも、当店の「大阪風串カツ」が甚く気に入った様子。
「カニ風味カマボコとか、真っ赤なウインナとか、そんなチープでジャンクなタネだからこそ、これだけ安くて美味しいのよね~♪」とご満悦。
そうそう。
そのうち一晩は、直前の日記の末尾でも告知(?)した、当店アルバイト・しゃーろっと嬢が彼女お手製のタイカレーを無料で振る舞う「日頃のご愛顧に感謝」ナイト。
昨年9月以来(下のコメント欄に転載した日記参照)久し振りに味わった彼女のタイカレー、今回も、なんともしみじみ美味でした♪
ありがとう。
あと、店主・Mさん自ら腕を奮った入魂の新メニュー;「台湾風・煮玉子」と「伝説の台湾風・腸詰」も新登場。
どちらもお酒に合って、ンマイよ~♪
そんな料理の様子も収めた、今回新たにアップした9枚の写真をご覧あれ。
あと、今回「初めて」知ったこと。
それは「ホッピー」について。
アレって実は、「ノンアルコール」飲料だったのですね。知らなかった~!
ぼくはてっきりずっと、ホッピーそのものも「お酒」の一種なんだと思ってた。
そもそも今までは殆ど飲んだことなど無かったし。
それが今回、当店で初めてちょくちょく飲むようになり、ボトルを手にとってしげしげ眺めるうち、初めてその事実に気付いた次第。
なーるほど!
だから焼酎で割るわけだ。
ってか、より正確には「焼酎のホッピー割り」なんだわな、オレらが飲んでるのは。
ってことは、「ビールとホッピー」とか「ウイスキーとホッピー」とかでもウマイのかな?
今度試してみよう♪
加えてなんと、その「ホッピー」のメーカーの本社が実は、ここ東京は港区赤坂にあっただなんて!
これまたてっきり、沖縄かどっか南のモノだとばかり思っておりました。
...んーむ、ひとつオトナになりました♪
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | My Back Pages (マイ・バック・ページズ) |
|---|---|
| ジャンル | バー、串揚げ |
| TEL | 03-5358-3539 |
| 住所 | 東京都渋谷区代々木1-36-9 理容文化社 B1F |
| 営業時間 | 18:00~翌1:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 設備・サービス | 夜10時以降入店可、日曜営業 |
| ホームページ | http://www.zoono.co.jp/ |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
| 初投稿者 |
|
NEW OPENがリニューアル!今、注目のお店をご紹介します!
口コミ投稿件数に応じて、マイル・現金をもれなくプレゼント!
2007年の皆様の口コミから、500軒のベストレストランを決定しました!
ミシュランガイド東京 2008年が発表されました!選ばれたお店をチェック!
大人の女性のための、トラベル・ウェブ・マガジン『旅色』のご紹介。
[ 食べログ×@party ]
[ 食べログ×@party ]
[ 食べログ×@party ]
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
先週も、夫婦で二度ほどお邪魔した。
「Led ZeppelinのTシャツに半パン姿」という、見るからにアナーキーなマスターの風体が、なんとも当店らしくて好きだ。(写真参照;ちなみに、そのマスターがmixiでちょこちょこ書いてる日記がこれまたなかなかアナーキーでオモシロイのだ。うひひ)
そのマスター自ら鍋を振る7月からの「新」メニュー、「四川風レタス炒め」がGood♪
最近じゃ当店以外じゃ滅多にお目に掛かれない「懐かしの赤ウインナ炒め」にも、ついついビールが進む。
そうそう、当店では、串カツのタネに、これまた懐かしい「魚肉ソーセージ」も選べます。
そして、今や串カツと並ぶ当店看板メニューと化した「ホワイト餃子」。
先夜もいつもの通り、持ち帰り用に10個包んでもらった餃子は、ぼくら夫婦の帰宅後に塾から帰って来た息子が即座にぺろりと平らげた。
コレさえありゃ、ぼくら夫婦だけ外食して夜遅くに帰って来ても、あまり文句を云わないデキタ息子なのだ。(愛してるぞ❤)
おお、そういえば。
んで、その「ホワイト餃子」の「ホワイト」問題は、どうなのか?
イキナリ「どうなのか?」といわれても、「どうなのよ?」なんだが。(やや意味不明)
ともあれコレは、以前、当店で嫁さんから「なんでいったい“ホワイト”なのよ?」と聞かれ、答に窮して以来の懸案だったのだ。
ぼくは、以前どこかで「“ファイト”餃子がナマッたんじゃねーの?」とか聞いた憶えもあったのだが。
それが今回、ひょんなことから、どうやら真実らしい説明を知るに至ったのでありました。
それは、こちら↓
http://www.ishikawa-tv.com/program/sundayback/monday_back/051107/index.html
なるほどー。
やっぱりその由来は、紛うことなき「白」そのものだったのですねー。
これでまたひとつ、オトナになりました♪(違うか)
(今回、新しい写真5枚追加しました)
■■■■■ 2008年6月の日記 ■■■■■
つい先日の金曜夜。
親子3人で待ち合わせた「新宿タカシマヤ」で買物を済ませた後、「それじゃ今夜の夕食はアソコにしようっ!」と、迷わず当店を指名したのは、なんと!
このワタクシではなく、宅の妻でありました。
その彼女、昨年11月に初めて連れて来て以来、これがどうしてなんだか、ダンナのぼく以上にすっかり当店のことが気に入ってしまった様子。
前回の日記にも書いた通り、最近は、夫婦2人でちょくちょく利用するのみならず、彼女は彼女で、仕事仲間や友だちを誘って、ぼくよりゃしょっちゅう来てるくらい。
なにより、当店名物の「関西風串カツ」のジャンキーで「安ウマ」な魅力にずっぽしハマっちゃったみたい。
それが高じてか、そう云えば確かに、前々から「こりゃゼッタイ我が家の息子もダイスキだわ。今度必ず連れて来よう♪」とか云ってたもんな。
つまりその夜は、何よりも、妻の強い後押しで実現した「息子デビュー」@当店でありました。
考えてみりゃ、修学旅行以外じゃ、今まで関西とは何の縁も所縁(ゆかり)もない息子。
「ソース二度づけ禁止」の関西風串カツなんぞ、今まで食べたことはおろか、見たことも聞いたことすら無かった「未知との遭遇」か。
そしてフタを開けてみれば、コレが妻の予期した通り、妻と同様、なんともすっかり気に入っちゃったようで。
まあよく食うわ、食うわ。
息子一人で軽く20本以上は平らげたんじゃないかしらん。
もうひとつの当店名物「ホワイト餃子」もイケたようで、こちらも10個の一皿をペロリ。
考えてみれば、当店が拠って立つ礎にして、店名の由来でもあるBob Dylanのことは、さすがにさっぱり知らない様子の我が息子。
云うまでもなく、花金の先夜、ほぼ満席御礼の店内じゃ、群を抜いてダントツの最年少顧客。
それでも面白いことに、今ドキの高校生らしくちょっと着崩した(?)制服姿のヤツが、カウンターに腰掛けて串カツや餃子をウマそうに頬張る姿には、不思議にちっとも違和感がない。
そんなところもまた、当店の魅力でもあり、奥深さでもあるのかも知れないね。
そんなこんなで、妻に続き、その先夜一度ですっかり当店ファンとなってしまった我が息子。
これからは、オトナ同士のTPOでの利用のみならず、我が家の「ファミリー・ユース」の利用でも、また来ます。
(これ以前の日記は、下のコメント欄に転載)