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昼のプリフィクスコース (\2,800円)
来週にでも行ってみようと丁度思っていたレストランです。
未だソフィテル東京があった頃、いつもプロヴァンスは東京で最も過小評価されたフレンチだと思っていました。
元プロヴァンスのシェフで、今は神楽坂でLugdunum Bouchon Lyonnaisのオーナーになったクリストフ・ポコ氏も、この店を熱心に薦めてくれました。
今から非常に楽しみです。勿論、予約をとれればの話ですが・・・
Jeff Spicoliさん こんばんは。
ここ、狭い店ですけれど雰囲気もモダンでよい感じです。昼は女性客が多く(私もですが)賑やかですがきっと夜はもっとシックなのではないかと思います。料理は・・・丁寧で本格的、ほどよい繊細さが魅力。食器はシンプルかつアーティスティクで料理に華を添えます。そしてワインが豊富なのがまたまた魅力。
ルグドゥヌム・・・(舌を噛みそう!)にも行ってみたいと思ってます。
maffinさんのレビューを読みながら夢心地になっちゃいました♪
最近、焼酎ばかりでワイン飲んでません。
久し振りにゆっくりワインを飲みたくなりました。
平日で仕事がある日のランチに
白のグラスワインは素敵です(笑)
池之端近辺にも、こんなに素敵な
フレンチのお店があるんですね。
ぜひ、行ってみたいです!
ついに行かれましたね。
実はレビューを待ってました。
予約の件、そうなんですよね・・・。
昔は、軽くフレンチでもつまむかと思えば入れたお店でしたが、いまや口コミで予約が難しいお店。
特に土・日は大変です。
ここ最近、当日予約で5回ぐらいフラれています。(笑)
(サービスは良かったですか?)
今後とも無茶苦茶高い素材を使わずに、今の水準で楽しいフレンチを続けて欲しいと切に願っております。
>gomataniさんこんばんは。
ワインもいいけど焼酎も好き。昨日黒糖焼酎「朝日」買っちゃいました。
最近のウチのアルコールエンゲル係数はなかなかなものだと思います。
>高円寺ラーメン王様 こんばんは。
仕事中でもワインのグラス一杯ぐらいは全然へいちゃらです。
かえって調子アップするかも。
しかし上には上がいるもので・・・おととい生ビール五杯のんでそのまま仕事に復帰した恐ろしい人々を目撃しました。
>7Seasさんこんばんは。
そうなんですよ。やっと行ってきました!
すでにホントに人気店なんですね。何だか(関係ないけど自分のことのように)嬉しいです。
営業終了したホテルのレストランの仲いいふたりが開いたこじんまりとした心地いい空間、というのがまさにフランス映画みたいでいいじゃないですか(昔フランス映画で「ギャルソン」というのがあって大好きでした!)。
サービス、落ち着いたのか特に問題なかったですよ。全体に洗練されてよい感じでした。
去年の時点で、すでに予約がとれず、2-3回当日予約をこころみて、見事撃沈していらい
足が遠のいているレストランです。
が、レビューをみて、ぜひとも行きたくなりましたよ。
>Ginaさんこんばんは。
ぜひ一度行ってみてください。きっとGinaさんなら気に入るかも?
全体にカジュアルながら、いい意味で厨房&サービスの職業意識の高さが際立つお店です。
7 Seasさんが以前指摘されていたサービスの課題も今は落ち着いてきたみたいです。
Ginaさんのレビューが楽しみです!
今日のランチに行ってきました→即、来週の予約を入れてきました。
いいお店ですね~。2800円であのお味、ボリュームは出色だと思います。
普段はイタリアン一辺倒ですが、フレンチの良さを思い出しました。
>Ginasさんこんばんは。
気に入ってくださったみたいで(自分のことのように)嬉しいです(笑)。
私もここは普段使いしたいなあと思ってます。居心地いいですよね。華やぎ感もあるし。
Ginaさんのレビューを楽しみにしてます。
ようやくディナーを食べてきました。非常に高い期待感を抱いて乗り込んだのですが、その期待感は今振り返ると低かったようです。というか完全に期待した以上のものを堪能することができました。料理とサービスそして全体の雰囲気の三拍子が揃った店というのが率直な感想です。
この素晴らしいレストラン、maffinさんのレヴューを読まなければ、先送りにしていたかもしれません。感謝です。
>Jeff Spicoliさん
レビュー拝見しました!素敵な時間を過ごされたんですね。(自分のことのように)嬉しいです(笑)。
私も近いうちにぜひ夜も行ってみたいです。
danchuにトマトのファルシー載っちゃってましたね。
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| 店名 | コーダリー (Caudalie) |
|---|---|
| ジャンル | フレンチ |
| TEL |
03-3828-3006 |
| 住所 | 東京都台東区池之端1-6-19 高瀬ビル 1F |
| 営業時間 | 11:30~14:00(L.O) |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
| カード | 可 |
| 席数 |
16席 |
| 駐車場 | 無 |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| 備考 | お店の隣に有料パーキング有 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥6,000 ~¥7,999 | [昼] ¥3,000 ~¥3,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
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初訪問の機会を狙っていましたが母が職場近くに来たついでにランチをすることに。
当日の午前中10時半に予約の電話。一瞬「少々お待ちください」とのことだったので「当日予約じゃ厳しい?」と思いましたが、「2名様でしたら大丈夫です」と。よかったー。
1年ちょっと前に惜しくも営業をやめてしまった「ソフィテル東京」の裏あたり。
このホテル、デザインホテルっぽくて海外からのお客様などに大変好評だったのでほんとに残念です。そしてここ、コーダリーはそのソフィテルにあったフレンチレストランのソムリエとスーシュフが開いたお店ということで期待が高まります。
インテリア、シックで好みです。うなぎの寝床のように長いタイプのお店。というのも実は結構好き。そして驚いたのは入り口ちかくのワインカーブ。この広さのお店にしてはずいぶん充実している印象です。
昼のメニューは1,800円の軽いコース、2,800円のプリフィクス、4,000円のおまかせとありますが今日は初めてなのでプリフィクスで。
最初にスープ、そして前菜5品、メイン5品からそれぞれ一皿づつを選択。デザートにコーヒーと小菓子とのこと。
仕事に戻らないといけないけどやっぱりワインは欠かせない、のでソムリエの方にグラスの白ワインでお薦めを?とうかがうと、どんな感じがよいですか、と。最近白はヴィオニエの味わいが気になっているのでそのように伝えると、「うーん、ヴィオニエですか、味わいがお好きならヴィオニエではないのですがこちらがお薦めです」と出してくださったのがロワールはソミュールのビオワイン、Jurasique。ジュラ紀の地質をもつ土地でつくってるワインだそうです。色は黄金色でなかなかによさそう。ぶどうはシュナンブランというあまり飲んだことがない品種。おいしいです。こういう面白いワインをグラスで出してくださるのはポイントが高いです。
料理はまずカボチャのスープが。取っ手のついたカップにはいって供されます。
表面はカプチーノ仕立てのように泡立っていておいしそう。この手のスープは3口で終わるほどの量が多いのですがそれよりちょっと多いのも嬉しい。
表面に浮かんでいるのはあさつきとハモンイベリコを細かく切ったもの。
ふわっとしたカボチャの自然な甘みにイベリコがアクセントになっていてよいバランスです。泡立ち感も味わいに華やぎを添えています。
そして前菜は迷ったあげくジャンボンフランを選択。
生ハムのムースが生ハムに包まれて。付け合わせにクレソンやトマト、ピクルスが。
ふわっとしたムースは口の中で溶けるはかなさ。ピクルスが結構合います。初夏の一皿としてなかなか気が利いた一品。
メインはウサギのコンフィを選択。
ウサギの下にジャガイモをやはりムース状にしたものが敷いてあって、まずひとくちウサギ、あ、柔らかい。なかなかによい火の通し具合。上品な味わいです。
でも何より感心したのはソース。ソースの名前を控えてくるのを忘れてしまったのですが・・・。バターが使われているのは確かなのですがふわっとしたカラメルっぽい(でも焦がし系でない)味わいがあって淡白なウサギを引き立てます。丁寧なソース美味しいなあ。
デザートはアイスクリーム菓子とパッションフルーツのムース。プレゼンテーションも綺麗で結構なボリューム。そして最後にエスプレッソと小さな焼き菓子(小さなマカロンなど)をいただきました。
今回は母にご馳走してもらったので正確にはわかりませんがおそらくグラスワインは1,000円ぐらい、二人で7600- 7,800円ぐらいの会計だったと思います。
この充実の内容であればかなりリーズナブル。
いろいろワインを試してみたい私としてはお昼でもグラスのワインをフレキシブルに提供してくださるソムリエの存在も大きい。
いただいたJurasiqueは時間がたつとどんどん複雑な味わいになって好みのワインでした。
うかがった平日の午後12時半頃はほぼ女性客ばかりで満席でしたが一時半ごろふらり、とひとりで入って来て食事される男性の姿もみかけたのでタイミングがあえばそういう食事の仕方もできるのかも。ぜひまたランチも、そして4,950円(!)のプリフィクスもある夜も来てみたいです。