この口コミは、雪桜さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
口コミの内容に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。
また、おすすめメニューとその金額は雪桜さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
ふぐさし 、 ニュー唐揚げ 、 白子焼き
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | ふぐ赤坂 めうが (みょうが) |
|---|---|
| ジャンル | ふぐ |
| TEL | 03-3405-9833 |
| 住所 | 東京都港区赤坂8-13-19 インペリアル赤坂一番館 B1F |
| 営業時間 | 17:00~22:00 (売切れ次第閉店) |
| 定休日 | 4月中旬~9月中旬 |
| 設備・サービス | 日曜営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥30,000 ~ |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 接待 | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
|
NEW OPENがリニューアル!今、注目のお店をご紹介します!
口コミ投稿件数に応じて、マイル・現金をもれなくプレゼント!
2007年の皆様の口コミから、500軒のベストレストランを決定しました!
ミシュランガイド東京 2008年が発表されました!選ばれたお店をチェック!
大人の女性のための、トラベル・ウェブ・マガジン『旅色』のご紹介。
[ 食べログ×@party ]
[ 食べログ×@party ]
[ 食べログ×@party ]
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
地下一階に店はある。普通の居酒屋風の入り口だ。中へ入るとカウンター席が7席ほどあり、その奥はテーブル席で、突き当たりは掘り炬燵式の座敷でテーブルが二つある。私達が案内されたテーブル席の天井には大小の河豚提灯がぶら下げてあった。カウンターの壁にメニューが貼り出されてある。
「おすすめ料理」というコースを頼み、ビールで喉を潤しながら、料理を待つ。最初に「蚕豆」が出てきた。ビールと合い美味しい。
「煮凝り」が出された。琥珀色の煮凝りはやや生姜が効いていて口の中でゆるりと溶ける。味付けはちょうどよく美味しい。
「河豚さし」は厚みがあり熟成させていて旨味が凝縮されているようだ。臼杵ふぐ 山田屋の次に美味しい河豚さしだ。茹でてある身も美味しい。「ヒレ酒」を頼んだ。ここはしっかりと火を点けてアルコールを飛ばす方法をとっている。が、マッチを用意され、客自身がそれをするようで戸惑ってしまった。うまく火を点けられないでいると見兼ねたように女将さんがやってくれた。しっかり処理されたヒレで旨味が出て美味しい。
「白子焼き」が運ばれた。やや小さめで二切れだが、クリーミーで大変美味しい。今まで食べた白子焼きの中でも一、二番といったところだ。
「焼き河豚」はテーブルにてご主人が焼いてくれる。七輪が運ばれ、最初に身が二切れ、次に皮が一切れ焼かれる。味付けは塩と赤唐辛子粉だ。皮には葱が塗されている。辛いが旨い。これはヒレ酒よりビールが合う。
「河豚の手毬寿司」が出される。小ぶりの手毬寿司だが、酢飯の酢加減もよく美味しい。出される順番としては「焼き河豚」の前の方がもっと美味しく感じられただろう。
「ニュー唐揚げ」が出された。ここは河豚の唐揚げだけで、「唐揚げ」「ニュー唐揚げ」「めうが揚げ」の三種類がある。「ニュー唐揚げ」は揚げ出し豆腐のように、揚げた河豚を甘酢出汁に入れて出される。これが絶妙な味で美味しい。今まで食べた河豚の唐揚げの中で一番気に入った。
「河豚ちり」は、河豚の身、長葱、豆腐、春菊と具材は少ないが、身がぷりぷりで美味しい。
「雑炊」は、ちりの後、鍋を厨房に戻して作られる。どのくらい食べるかを聞かれ、連れも私も「二膳」と答えた。出来上がった雑炊は一人二膳以上あった。「漬物」は白菜、胡瓜、茄子で、粉唐辛子がかけられている。
最後にお茶と苺が出される。苺は一個半で、砂糖が添えられている。締め括りの甘味としては物足りないが、河豚の美味しさが秀でていたため、満足感は失われることはなかった。
9月10月は「ふぐ飯」があるようだ。一度食べてみたいと思うのだが、その時期だと白子が食べられない。
ご主人は明るく楽しい方のようで、噂とは違うようだ。洗練されたサービスとは程遠いが、アットホームな雰囲気があり、気負って食べる感じはない。来シーズンにはまた訪問したいと思う店だ。私の中での河豚屋のベスト3は、1が臼杵ふぐ 山田屋2がめうが3が鳴門となった。
ホームページの「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/