9,937 アクセス
あなたの評価
この口コミは、森のコロちゃんさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
口コミの内容に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。
また、おすすめメニューとその金額は森のコロちゃんさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
>但し、ボリュームはハンパではない
マジ、行ってみたいっす!
masahekoさま
コメント有難うございます。
国分寺のハンバーガー店よりも此方の方がボリュームでは勝っているかもしれません。
あっ、「ご飯大盛り!」にすることをお忘れなくっ!!
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | とんかつ扇 (とんかつ・おうぎ) |
|---|---|
| ジャンル | とんかつ |
| TEL | 0422-22-9678 |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-2 2F |
| 営業時間 | 11:30~20:30 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
| 初投稿者 |
|
NEW OPENがリニューアル!今、注目のお店をご紹介します!
口コミ投稿件数に応じて、マイル・現金をもれなくプレゼント!
2007年の皆様の口コミから、500軒のベストレストランを決定しました!
ミシュランガイド東京 2008年が発表されました!選ばれたお店をチェック!
大人の女性のための、トラベル・ウェブ・マガジン『旅色』のご紹介。
[ 食べログ×@party ]
[ 食べログ×@party ]
[ 食べログ×@party ]
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
その一方で、移転も多く(吉祥寺エリア内で)、私が知っているだけでも3、4回移転を繰り返している。だから、少し前に某路地に「扇」の看板を見つけた時にはうれしくて小躍りしてしまったものである(爆)。
とんかつ系もとい揚げ物系を食べにいく場合は事前の準備が必要だ。特にボリュームがハンパではない此方へ出かける場合は。。。
12月のとある平日の2時近く、お腹をすごく空かせて訪れてみた。狭い階段を上ると左手にカウンターのみの此方へ辿り着く。カウンター内にはいつも通りの人なつっこい親父さんが一人でテキパキと仕事をこなしている。
当然、オーダーは久しぶりの「牡蠣フライ」(1,785円)だ。こちらでの人気はミックスフライ定食らしいのだけれど、やはりこの時期の「牡蠣」は外せない。賑やかだったカウンター席からは時間の経過と共にどんどんと客が帰っていく。
熱いお茶を飲んで待っていた私の目の前に自家製ソースとタルタル、おしんこ、ポテトサラダが置かれる。「あのー、写真、撮っても構いませんかーー?」おそるおそる尋ねる私。。。。
「料理の写真なんて撮ってどうするの?別に面白くもないでしょうっ!」とご主人。。。。
「いや、あの、ほら、例えば、ブログとか。。。。」とささやかな抵抗を試みると、「撮ってもよいから料理が全部揃ってからにしてねっ!!」と釘をさされた(爆)。
そして熱々の牡蠣フライが「8つ!」も載ったキャベツてんこ盛りのお皿とご飯、熱々のお味噌汁が登場する。「あのー、ご飯、少なめに・・・・」と言いかけたところ、「全部、食べてね、食べられるでしょ!!」と一言。。。
速攻で撮影を終え、熱々の牡蠣フライにかぶりつく。久しぶりだったせいもあるかもしれないのだけれど、とにかくまいうー!!大振りな上にやわやわかつジューシーで「磯の香り」さえ感じさせる独特の旨みを一口味わうごとに堪能させてくれる。自家製ソースとタルタルソースを交互につけながら黙々と食べ進んでしまう。
キャベツのドレッシングも自家製らしく、独特の酸味があってなかなかにおいしい。お味噌汁はお約束の豚汁なのだけれど、柚子がたっぷりと使われているせいか、思いの他にさっぱりとした食感がうれしい。自家製のおしんこもおいしいので、丼にてんこ盛りのご飯もどんどんと減っていく(爆)。
とにかく話し好きのご主人だということは以前、訪れた時からよく知っているので、一人になった時を見計らって色々と伺ってみる。こちらの牡蠣は素人にはなかなか入手しにくい宮城・唐桑(気仙沼)産とのこと。「高温でササッ!と揚げるのがポイント」とか、「衣をあまり厚くしすぎない!」など、プロのノウハウをあれこれと伝授してもらうことに成功した次第(笑)。
結局、大ぶりの牡蠣8つとキャベツとおしんこ、丼ご飯と豚汁はなんとか完食を果たしたものの、ポテトサラダだけはどうしても食べきれずに残してしまうことになってしまった。こめんなさい!!
という訳で、吉祥寺界隈で「揚げ物」または「牡蠣フライ!」という場合には、是非ともお勧めしたい一軒。但し、ボリュームはハンパではないので心して訪れた方がよろしいだろう。