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このあたりは、たくさんあるみたいですねー。おいしいけど、超安い。
韓国の方も太鼓判を押すこの店も試してみたいです。
コトリのおばちゃま様、コメントありがとうございます。
知らないで訪問したのですが、食べログの「韓国料理ランキング」では現時点で全国のトップとなっていますね。
場所は分かりにくいですが、訪問する価値はあると思いますよ!
はい、幹事です。
気に入っていただけて良かったです。
(いつも高級料理を召し上がっておられるようなので・・・笑)
食べログの韓国料理ランキングでトップですか。
隠れ家かと思っていたら、知る人は知っているんですね♪
(ありがとうございました。☆⌒(*^-゚)v Thanks!!)
うっぷ!
シナモン様、今回のセッティングありがとうございました。
食べログで食生活がバレバレになってしまいますね(汗)。
もちろん庶民派の料理も大好きですので、今後ともよろしく。
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| 店名 | ハンヤン |
|---|---|
| ジャンル | 韓国料理、焼肉 |
| TEL |
03-5272-6500 |
| 住所 | 東京都新宿区大久保1-14-18 バリュー大久保 B1F |
| 営業時間 | 11:00~16:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| ホームページ | |
| その他リンク | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
| 初投稿者 |
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改装後のハンヤンで酒盛りである。内装が前と比べて少しだけ綺麗になったが、あんまり本質は変わっていないような気もする。
料理も相変わらず美味い。キムチ盛り合わせ、チャプチュ、ユッケ、花三段バラ肉の鉄板焼き、カムジャタン、鍋の最後にラーメンでしめる。
8人の宴会で、生ビールやマッコリをたらふく飲んで3000円台と非常にコストパフォーマンスもよい。通い続けたい店だ。
※ 2月に僕が「改装のためお休み」と書いたら、【休業】マークが付いてしまった。5月頃からは再開しているので、食べログには、早くこの【休業】を外しほしい。僕のせいで、営業妨害をしているような気分になるので…。
※※ ↑と書いたら、直ぐに【休業】マークが外れた。すばやい対応ありがとう。
■2008/2/5
久しぶりにハンヤンで宴会を開こうと電話したら、「改装のため3ヶ月お休み」とのことだ。残念!。再開に期待しよう。
■2007/11/21夜のレビューは次の通り■■■■
本日は、国際的な組織で働く友人たちからのお誘いで韓国料理店ハンヤンで飲み会だ。幹事によると、同僚の韓国人スタッフから強く奨められ何回か食べてみたところ、韓国の現地で食べるのと全く同じ味だという
歌舞伎町の裏に位置し、猥雑さとエキゾチックさが混在する新大久保の一角は、コリアンタウンとなっている。僕にとっては、ほとんど足を踏み入れたことのない未体験ゾーンだ。大久保交番のそば、多くの韓国料理店が密集する一角にこの店ハンヤンはあった。
本日は5人だが、アラカルトで注文だ。
①まず突き出しとして、豆腐、豆もやしの唐辛子炒め、韓国海苔が出てくる。特に、ごま油で炒めた海苔は印象的だ。
②キムチ盛り合わせは、白菜、大根、キュウリの3種だ。いずれもアミノ酸系のうま味が実によく出たキムチだ。
③春雨を炒めたチャプチェは韓国料理の定番なので注文した。絶妙に戻されたコシのある太めの春雨が甘辛く味付けされている。
④本日のメインは、骨付き豚肉のカルビだ。これを僅かに円錐状に真ん中がへこんでいる鍋で焼いて食べる。実は、この鍋には大きな秘密がある。凹んだ中央部には穴が空いており、ここから溶けた脂を鍋の外に出すための道管が鍋の縁まで貫いている。
カルビのように脂が非常に多い肉については、網焼きにして、下に脂を落とすやり方もあるが、直火では焦げてしまう可能性が強く、焼き上げつつタイミング良く食べる必要がある。鍋で焼く方式だと、焦げる心配はないが、肉から出た脂が、肉にまとわりつくと肉自体の風味が失われてしまう。これを避けるためには、例えば、ジンギスカン鍋のように山形の焼き鍋で肉を焼き、肉の脂は鍋の縁の部分に落としてしまうというやり方がある。しかし、この店の特殊な鍋は、肉から溶け出す余分な脂の問題を全く別の機構により解決しているのだ。
7番目の写真をじっくり見てほしい。分かりにくいが、鍋に付いた道管の出口から脂がぽたぽた落ちており、下の茶碗に黒っぽい液体がたまっているのが見えるが、これが肉の余分な脂だ。
店員がつきっきりで骨付きカルビの大きな塊を焼き上げてくれ、それをハサミで一口大に切り分けてくれる。サンチュやエゴマ、辛み味噌、ニンニクスライスも用意されているので、肉を菜っ葉で包み、味付けして食べてみる。実に美味い。
残った骨の部分にも肉は残っており、両手で直に持ってかぶりつくと、とっても上等なスペアリブだ。
⑤最後に注文したのが、ジャガイモと牛の背骨肉の入った辛みスープの鍋、カムジャタンだ。「カムジャ」というのがジャガイモのことらしい。タンは当然「湯」であり、スープのことだ。ガスレンジに火をつけてしばらくするとアクが出るのでこれを丁寧に取り除き、さらに煮込む。当然、背骨肉は事前に十分に煮込まれたものだが、さらに鍋で仕上げだ。
ほくほくのジャガイモを崩しつつ、背骨の周辺の肉と一緒に食べるが、これは「肉じゃが」の数倍うまい。
⑥当然、これらの料理に合う酒といえば、韓国製どぶろくの「マッコリ」しかないだろう。ツボに入れて供され、シャクで茶碗にすくって飲むが、この甘口の発酵酒は、うま味成分が染み出た韓国料理とのマッチングが最高だ。
と以上書いてきたように、料理も素晴らしかったが、もう一つ驚かされたのは、たらふく食べて飲んで1人あたり3000円以下という信じられないお勘定のことだ。赤坂辺りの韓国料理屋の値段設定と比較すると、まるで別の国に迷い込んでしまったような、コストパフォーマンスの良さだ。
というわけで、ディープなコリア街の中心部で食べる韓国料理は、赤坂当たりの上品な韓国料理とは異なった次元で、味、値段ともに大きな感動を与えてくれた。
ありがとう、ハンヤン。