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メンチカツ (\2,000)、 テールシチュー(スペシャルメニュー) (\3,600)、 ビフカツサンド(特注) (\4,200)
Uboboさま、
いよいよ洋食シフトモード突入でしょうか。やはり箸で食べるカキフライとナイフとフォークで食べるカキフライは違うもんでしょうかねぇ。
まだ1軒めなのでまだなんとも言えませんが・・・・例えるなら、ボイルしたソーセージを一口大に切り分けてから口に運ぶのと、いきなりかじり付いてバキっと言うあの感触を楽しむのとの違い?・・・・くらいは感じました。
ムムムムムムッ・・・・。
えっ?・・・怒ったの?・・・
イヤイヤ、なにかこうビビビッと来ました。
確かに帝劇の地下にもあったはず・・・行かねば!
うーむ、確かにTオカさん好みのウスターソースしか合わないカキフライだとは思うけど・・・・
うーむ、、、、
2007/11/17
とても感じの良い、品のあるお店です。
少々不安になりそうなくらいに素っ気ない入り口の扉を開けて中に入ると、黒服の紳士が出迎えてくれ、黙って衝立ての脇の4人席の一つをサッと引いてくれました。
とってもスマートですね。
静かにテーブルへメニューを置いて、すこし間をくれます。
顔を上げると黒服さんが近づいて来て、腰を屈めて。
「カキフライを」と、静かに私。
「単品でよろしいでしょうか?」と、気遣ってくれます。
「ライスを少なめで」と、私。
「サラダがセットで、食後の珈琲か紅茶が選べますが」と。
「紅茶を」と、私。
スマートなリードにも好感が持てますね。
しばらくして、黒服の男性によりナイフやフォークのカトラリーがセットされ、黒服の女性によってウスターソースや和芥子がセットされます。
両の手で大切に運ばれて来た私のカキフライ。
後ろから付いて来た黒服の女性が、「タルタルソースは如何でしょうか?」と。
「少しだけ」と、私・・・・・・
見た目、細かい衣で包まれたやや濃いめのキツネ色をしています。
コロンとした感じ。
サイズは大ぶりで、ひと口ではムリ。
実用的な檸檬をぎゅっと搾り、フォークで押さえ、ナイフでカット。
熱々の一歩手前な揚げ上がり。
何処産の牡蠣かは不明ですが、牡蠣特有の苦味がほんの少し出ていた以外、印象に薄い感じのカキフライ。
良く言えばお上品なカキフライ。
でも、女性的と言うより男性的。
ジューシーな感じは弱く、酸味の強いウスターソースでしっかりと頂くタイプでした。
特徴のないタルタルソースではちょっとぼやけた感じがしてしまうかも。
とんかつ屋さんのカキフライがロンドンブーツ履いたジーパンにジャンパーの普段着のカキフライだとすると、こちらのカキフライは、革靴にスーツ、カシミヤのコートを羽織った紳士然としたカキフライと言ったところだろうか。
キャベツ、ライスともまあまあ。
ただ、私的には揚げ物にしては少々お上品過ぎると感じてしまいました。
比べて、秀逸だったのがサラダ。
思わず目を瞑ってしまうほど美味なホワイトアスパラガス、見事なまでに甘味が引き出された湯がいたニンジン。
主役のカキフライを凌駕するほどの素晴らしさでした。
カキフライだけだと3点止まりと言ったところですが、付け合わせのニンジンさんとホワイトアスパラガスさんに敬意を表して。
いいなぁ、ビーフシチュー。
前にここに来た時に隣の席で食べてはんの見て
「よし、次回は絶対ビーフシチュー食っちゃる」と思ってん。
あ~あ、そやのに・・・。
夫も東京出張のたびになんとかここに再訪できんもんかと
画策しとうみたいやけど、時間の関係で叶ってへんみたいやわ。
ザマ~ミロと思ってたけど、カツサンドの「おみや」なんか出来るん?
こりゃええこと聞いたわ。
>カツサンドの「おみや」なんか出来るん?
ふっふっふー・・・・・モッチロン、できますともー!
今度行ったらビーフサンドにしょっかなー・・・いやいや、ハンバーグサンド・・・んー、ミックスサンドっちゅうテもあるなー・・・・
たまごカツ重にシビレました。 グリンピースが泣かせる。
ない。
ていうか、また行ってはる(じぇらしぃ)。
よし、こうなったらたまごカツ重サンドをおみやにしよ。
Uboboさま、
美味しそうなカツですよねぇ、肉厚そうで。乗っているのが三つ葉でなくてグリーンピースってのが洋食屋さんらしいですねぇ。
み、みなさんグリーンピースにやたらと反応しますねぇ.........そんなに?
おTORA姉さん、こうなったら電話かけて出前してもらったらどうです?
あの~、「かつとじ重」とどう違うんでしょう?
味は洋風ですか?
根岸は良く行くんですが、この前台湾料理にやられて○| ̄|_
ん〜・・・・・・・
たまご少なめにしてカツでとじてあるのが「かつとじ重」で、たまご多めでとじてあるのが「たまごカツ重」なんじゃ・・・・
ん〜・・・・・・・
どっちも同じ様な・・・どっちでもいい様な・・・どっちもどっちと言うか・・・どっちの料理・・・いや、ま、なんですな・・・
ビフカツサンドおいしそーーーーう!!
あと日付がとっても見やすくなってますね。
はい、料理を5点に押し上げたのはビフカツサンドです。
フツーのカツサンドも美味いですが、ビフカツの方は桁違いでした。
「香味屋」のレビュー、写真がいっぱいあると、なんだか嬉しくなってしまいます~♪♪
洋食屋では一番好きです!
柳通りって、他にもおもしろい店があるんですけどね。でも、ここは外せない!!
>おTORA姐さんごめんなさい。
あかん、ぜ~ったい許せへん~~。
一ヶ月に2回も行くなんて。
>カミサンにナイショで
ちくったる、奥様に言いつけたる。
口止め料はビフカツサンドで手ぇ打たしてもらいまひょか。
おTORA姐さん、上京の時は事前にご連絡を。
お姐さんの数少ない5点のお店ですよって、ビフカツサンドと言わず、いくらでもゴチさしてもらいますよ。
あっ、ワインは別ね。
かづらきのをに さん
そうですか、香味屋さんがお好きでしたか。
確かに他にも行ってみたいお店はあるんですが、ここまで来てしまうとどうしてもこの丁寧な仕事が気になって・・・・
財布の底が尽きるか、全メニューを食べるかしないと香味屋詣でが止まる事は無さそうです。
オムライス、ツボです。
こういう包み込まれた薄い卵のは殆ど食べた事無いんです…
被せてある系が多いですねぇ。
最近、となりのテーブルのオムライスが気になるようになってキョロリンキョロリンしてますが、玉子がトロトロでぐじゅぐじゅになっているのをよく見かけます。
あれってオムライスだったんですねー・・・
興味が無かったんで気にもしてなかったんですが、いろんなタイプがあるもんですな。
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| 店名 | 香味屋 根岸本店 (カミヤ) |
|---|---|
| ジャンル | 洋食、欧風料理、かつ丼・かつ重 |
| TEL | 03-3873-2116 |
| 住所 | 東京都台東区根岸3-18-18 |
| 営業時間 | 11:30~21:30 |
| 定休日 | 無休 |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |
| 駐車場 | 有 |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業、テイクアウトあり |
| ホームページ | http://hayamimi.net/mall/kamiya/ |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥6,000 ~¥7,999 | [昼] ¥3,000 ~¥3,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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| 最近の編集者 |
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全メニュー制覇のために着々と!
な〜んちゃって。
わざと近くで仕事を終えるフリをして、お一人様用メニューをチェック。
カミサンにナイショで冷製コンソメスープ(ジュレタイプ)&オムライスをランチで。
今日みたいに暑い日は、ヒンヤリした冷製コンソメが心地よいです。
ジュレタイプなので、味わいはやや欠けますが、これからの季節にはオススメ・・かな。
丁寧に作られたオムライス。
焦げ目ひとつない薄焼き玉子で包まれたチキンライス。
少しも重さを感じさせない味わいで、品の良さを実感できますねー
しかもグリーンピースがいーっぱい入ってました。
オジサンはこんな事がとってもうれしかったりするのですよ。
2008/05/05
ううっ、やっぱナイショにはできひんな、おTORA姐さんごめんなさい。
また行っちゃいました、しかも本日はスペシャルメニューと言うことで。
今日はこどもの日と言うことで、カミサンとランチデート。
なぜか、いつもは見かけない特別メニューがはさんでありました!
あまり聞き慣れないテールシチュー・・・煮込まれた骨付きの肉、ウ・マ・ス・ギ!!!
トリュフとフォアグラのスープパイ包焼も、舌が溶けちゃうんじゃないかと思うほど旨かったー・・
おみやで悩んだハンバーグサンドとビーフサンド、ビーフサンドをビフカツサンドに出来るかどうか聞いてみたら、特別にお作りしますとの事。
4,200円と倍以上のお値段となりますが、筆舌に尽くし難い美味しさでした。
2008/03/19
本日はお一人さまなので、およそ洋食屋さんらしからぬ品をいただいて見ました。
実は、こちらへ伺ったニ度が二度とも「たまごカツ重だって」と呟いていたカミサン・・・
知らん顔を通していたUboboでしたが、ホントは気になって気になって仕方がなかったのです。
えー、本日はお日柄も良く、無事頂く事が出来ましたとさ。
たまごカツ重2,600円+エビスビール中瓶800円
カツはカツサンドに使われているカツと同じものと思われます。
叩いて伸ばして重ね合わせた様な、折り畳んであるどこぞのカツとは大違いのこんこんちき。
かぶりつけばザックリと心地良い歯応え、肉厚でジューシーで、甘味旨味ともじゅうぶん。
玉子も濃厚な甘味を蓄えたもので、重箱の飯にも不足無し。
完璧ですな。
あっ、味噌汁や漬け物の付かなかったところが洋食屋さんっぽいところか?
2008/03/16
全メニュー制覇のための第三弾は、梅見を兼ねて。
本日は大混雑のためか、図らずも天井が高くゆったりと寛げる二階席へ通されました。
極上のビーフシチュー、プリップリでカラリと揚がったチキンの唐揚げ、くいしんぼー山中さんのハンバーグステーキにとても良く似た味わいのハンバーグステーク。
おみやには、小さくともズシッと重たいカツサンド。
伺う度に満足度が高くなっていきます。
ただ、接客は二階席より一階席の方が良いようですね。
※文字数制限のため、初回のレビューはコメント欄へ移しました。
2007/12/14
香味屋さんに行った事を、ついうっかりカミサンに話してしまったら、私も連れて行けと連日のようにせがまれて・・・・・
年内の夜はすべて宴席の予定。
土日は胃を休ませたいし・・・と言うことで、金曜日に休みをとったカミサンをランチにご招待。
鶯谷の南口改札の向こう側では、既に到着したカミサンがニッコニコしながら大手を振ってVサインを送ってます・・・・・ハズカシー・・・
予約しておいて正解。
入り口脇の待ち合いにいた三組ほどを横目に、4人席のゆったりしたテーブル席へ。
店内がごちゃごちゃコテコテしているのをとっても嫌がるカミサンは、シンプルな内装にご機嫌。
メニューを睨みつつ・・・・
先日カキフライで揚げ物を経験した私は、復活のタンシチューを、カミサンの目的はメンチカツ唯一つ。
パン、サラダ、珈琲をセットで。
瓶ビールも。
前回と同様スマートなサーブを経て皿が運ばれてきます。
大きなタンシチューは、しっかりと形を保っているのに、なぜか舌の上でとろけちゃいます。
あまりの美味しさに出て来るのはため息ばかり。
ちょっとマナー悪いですが、タンシチュー三分の一とメンチカツ二分の一個をトレード。
このメンチカツ、文句無しに満点!
真ん中だけでなく、どこにナイフを入れても溢れ出す肉汁・・・・
驚いたのは、揚げ物である事を感じさせないほど軽い上に、肉の臭みをまったく感じなかった事。
旨味だけでした。
こんなに美味しいメンチカツは初めてです。
ご家庭で作るなど、とてもとても・・・・・・ムリ。
カミサンが感心していたのは、デミグラスソース。
どんなお店でも、酸味が勝っていたり塩気が強かったりと、どこかしらに角があるものですが、こちらのデミグラスソース、まったく癖がありません。
どこまでも深くて、優しくてまろやかな味わい・・・・
そうそう、ニンジンのグラッセにも驚いてましたね。
エグ味や苦味が完全に消されている・・・・ただただ旨いだけ・・・・・
ニンジンの苦手な子供に食べさせたら、きっと苦手ではなくなるかも。
自家製のパン、サラダとも美味しかった。
カキフライだけで、少しばかり見くびっていたかも知れません。
脳裏を過ったのは、全メニュー制覇・・・・・無理かも知れませんが、飽きるまで、いや、財布が続くまで通ってみようかなと。
確か都心にも支店があったハズと尋ねてみたところ、残念ですが帝劇店の方は1月に閉めてしまわれるそうです。