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> 一方の鴨は「今、焼き上がりました!」状態でサーブされる。
> これに自分でツユを入れて「鴨汁」のできあがりという訳だ。
これは確かに僕も初めて見聞きしました。
次回、三鷹で例のK店とこの店行ってみます。
蕎麦はコロちゃんのカメラのテクが上手いのか
ほんとうにみずみずしく見え旨そうですね。
loropianaさま
コメント有難うございます。
このスタイル、すごく珍しいですよね。
どこかでマスターしたのか、それとも独学なのか、ご主人に伺ってみれば良かったです。。。
K店も良いですが、北口にほど近い「S衛」も割とお勧めかもしれません。
わーいっ!!写真の撮り方をお褒めいただいて有難うございます。
でも、たぶん、お蕎麦が本当にみずみずしいのだと思います。
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| 店名 | そばや |
|---|---|
| ジャンル | そば、丼もの(その他) |
| TEL |
0422-55-8393 |
| 住所 | 東京都武蔵野市西久保2-3-14 |
| 営業時間 | [火〜金] |
| 定休日 | 月曜日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥2,000 ~¥2,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
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| 初投稿者 |
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そろそろ新蕎麦の季節だし、三鷹で途中下車してみることにした。
食べログでも人気の高い南口のKに行きかけたのだけれど、天気も良いことだし、以前から興味があった此方まで足を伸ばしてみることにした。駅から三鷹通りをひたすら北へ。井の頭通りを渡り、某フレンチを通り越し、もうすぐ武蔵野郵便局というちょっと手前に佇むこげ茶色の建物が此方だ。暖簾がかかっていなかつたら、おそらく蕎麦店とはわからないかもしれない。駅から徒歩で12分程度だろうか。
店前には「本日のランチ定食」(丼モノ+もりorかけで850円程度)などのメニューも置かれているが、「鴨せいろ」(1,260円)をお願いしてみることにした。
店内は奥に細長いつくりで4人掛けのテーブル席がいくつか。なかなか渋い雰囲気を醸し出しているが、ジャズは流れていない(笑)。すでにランチタイムも終了間近で店内には何組かの女性客が静かに談笑している。
朱塗りの盆にのった熱々の蕎麦茶とお手ふきで一息ついていると、お待ちかねの「鴨せいろ」が登場した。
特に「新蕎麦」とは書かれていなかったけれど、桶型(?)の入れ物にたっぷりと入ったお蕎麦はみずみずしく艶やかに光っていておいしそうだ。一方の鴨は写真の通り、「今、焼き上がりました!」状態でサーブされる。これに自分でツユを入れて「鴨汁」のできあがりという訳だ。
今まで何度も「鴨せいろ」を食べてきたけれど、このスタイルは初めてかもしれない。焼きたての鴨を眺めていると、思わずお酒が欲しくなってしまうから困ってしまう(おいおい・笑)。「熱々なので気をつけてくださいね!」と言われた割に、ツユはそんなに熱くはなかったのがちょっと惜しい。
さて、肝心の蕎麦はなかなかコシがあって、ふんわりと香ばしく何だか懐かしさを感じさせるような優しい食感。先日、食べた某デパ食の蕎麦とはまるでレベルが違う(当たり前!)。一方のツユは割と辛口で、優しい味わいの蕎麦のおいしさをさらに引き出してくれる(ように感じた)。柔らかく焼き上がった鴨とのバランスもちょうど良く、柚子の香りがたまらない。
蕎麦湯は白濁系。食べ終えた時にはささやかな幸福感に包まれていた(笑)。
厨房はご主人、奥さまがサービス担当という夫唱婦随のお店だ。
おこがましくも「蕎麦店」として登録してしまったのだけれど、2,800円程度(たしか)からの「お勧めセットメニュー」もあるれっきとした居酒屋さんらしい。いずれディナータイムに訪れて、浦霞、立山、八海山などの銘酒と共にちょっと色々とチャレンジしてみたい。そんな気分にさせてくれるお店だった。