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'08/05/02('08/05 訪問)
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コメント(1件)
'08/05/02
以下は2007年3月のレビュー
前回利用したのが2006年5月だったので、約10ヶ月ぶりの利用だ。自分が食べられる物がないと娘が騒ぐようになってしまったのでずっと伺えなかったが、色々なものが食べられるようになったので、無理言って伺わせてもらった。2歳の娘用には、空豆のスープと、白身魚のポアレを用意してもらった。
我々は、色々なフォアグラ料理の盛合わせを前菜で、メインはほろほろ鳥と子羊にした。
どれもやっぱり美味しい。マジで。アラカルトは3000円台なので、2品でデザートを付けて7000円程度で食べられる。アラカルトでこの値段、このクオリティはやはりすごい。
もちろんデザートも美味しい。大好きなルバーブを出してくれるレストランは、日本では珍しい。いやあー美味しかった。
手作りのパンももちろん美味い。ただ、残念なことに、最近は予約が2週間位前じゃないと取れなくなってしまった。これだけ美味しいのだから当たり前なのだが、当日でも食べられた1年前が懐かしくちょっとさみしい。
以下は2006年2月のレビュー
通いだして5年目になる。荒井シェフは、この下町にありながら最先端の料理をわずか4000円のコースで出している。30代前半の若さのシェフだが、独創性のある素材の組み合わせ等、ギリギリを攻めることの出来るシェフである。
今日も牡蠣の新作がめちゃうまで、ヤマシギのパイ包みも旨かった。ワインの持ち込みもありだし、デザートも美味しく、しかも赤ちゃん連れでもOKなので、フレンチはほとんどオマージュ専門になってしまっている。カジュアルな雰囲気と下町らしい赤ちゃんに優しいお客さん層のおかげ。料理はますます冴えてきている。デザートも含め、かなりのクオリティで東京で最も旨いフレンチの一つであると断言できる。
前回利用したのが2006年5月だったので、約10ヶ月ぶりの利用だ。自分が食べられる物がないと娘が騒ぐようになってしまったのでずっと伺えなかったが、色々なものが食べられるようになったので、無理言って伺わせてもらった。2歳の娘用には、空豆のスープと、白身魚のポアレを用意してもらった。
我々は、色々なフォアグラ料理の盛合わせを前菜で、メインはほろほろ鳥と子羊にした。
どれもやっぱり美味しい。マジで。アラカルトは3000円台なので、2品でデザートを付けて7000円程度で食べられる。アラカルトでこの値段、このクオリティはやはりすごい。
もちろんデザートも美味しい。大好きなルバーブを出してくれるレストランは、日本では珍しい。いやあー美味しかった。
手作りのパンももちろん美味い。ただ、残念なことに、最近は予約が2週間位前じゃないと取れなくなってしまった。これだけ美味しいのだから当たり前なのだが、当日でも食べられた1年前が懐かしくちょっとさみしい。
以下は2006年2月のレビュー
通いだして5年目になる。荒井シェフは、この下町にありながら最先端の料理をわずか4000円のコースで出している。30代前半の若さのシェフだが、独創性のある素材の組み合わせ等、ギリギリを攻めることの出来るシェフである。
今日も牡蠣の新作がめちゃうまで、ヤマシギのパイ包みも旨かった。ワインの持ち込みもありだし、デザートも美味しく、しかも赤ちゃん連れでもOKなので、フレンチはほとんどオマージュ専門になってしまっている。カジュアルな雰囲気と下町らしい赤ちゃんに優しいお客さん層のおかげ。料理はますます冴えてきている。デザートも含め、かなりのクオリティで東京で最も旨いフレンチの一つであると断言できる。
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オマージュの詳細情報
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なお、閉店、移転、情報の誤り等を発見した場合は、右の「店舗情報の修正依頼」ボタンよりご連絡ください。 詳しくはこちら...
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| 店名 | オマージュ(Hommage) |
|---|---|
| ジャンル | フレンチ |
| TEL | 03-3874-1552 |
| 住所 | 東京都台東区浅草4-43-4 |
| 営業時間 | [月~金] 11:30~13:30(L.O) 18:00~21:00(L.O) [土・日・祝] 12:00~13:30(L.O) 17:30~21:00(L.O) |
| 定休日 | 月曜日 |
| ホームページ | http://french-hommage.com/ |
| その他リンク | ぐるなび |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 (予算分布) [夜] ¥10,000 ~¥14,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 (用途分布) 友人・同僚と | デート |
| 初投稿者 |
|
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関連リンク
- :料理・味、
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- :使った金額(夜)/1人、
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4.44
4.01
3.94



・グリーンアスパラガスのヴルーテ モリーユ茸のクーリー 温泉卵 ラングスティーヌ添え(カエル肉ではなくアカザエビだが、まるでロアゾーを思い出させるような皿。さわやかで初夏の味わい。旨い)
・フルーツトマトの冷たいスープ シェーブルのソルベ添え(甘いトマトのスープにシェーブルのソルベをまぜて食べると旨いこと)
・兎のパイ包み焼き(これまた完璧な出来)
・苺のガスパチョ仕立て(苺のコンポートとソルベにパプリカ等のスープとオリーブオイルが添えられ大人のデザート)
どれもすばらしい出来。価格を上げた分、素材の質を上げている。荒井シェフはなかなかの勉強家で、今回もロアゾーっぽい料理が出たが、透明なトマトのスープ等、NYのブーレイ風の料理が出たりすることもある(なかなか日本でブーレイまでフォローしているシェフは珍しいし、ネタ元がバレルところがお茶目なんだが)のだが、そうした先人達のメニューを参考にした皿を創作することがまさにオマージュと言う事なのか。今日もほぼ満席。2年前までは週末でも当日でOKだったのが、最近は週末は2週間から1ヶ月前に予約しないと無理な状態が続いていて、使い勝手が悪くなってしまっているが、料理は益々良くなっているように思う。ちなみに改築計画は当初予定から変更になり、現在の店の裏に新店舗が出来次第、そちらに移転となるのだそうで仮店舗での営業はなくなったのだそうだ。
以下は2007年12月のレビュー
牡蠣のムースは、その上にジュレと牡蠣がのっている。これが美味い。蝦夷鹿のロッシーニ風も黒トリュフの香りとともにレアな蝦夷鹿とソースの相性が抜群だ。もちろんフォンダンショコラも美味しいし、娘用に作ってくれたチーズのリゾットや、ユリネのポタージュも美味しかった。このレベルの料理がこの価格と言うのはやはり信じられない安さだ。
以下は2007年8月のレビュー
久しぶりに利用。最近はかなり予約の難しい店になってしまったが、夏場に入って多少余裕が出てきたようで1週間前でも予約が入った。
今回は大人3人、2歳の娘の4人で利用。私の娘は離乳食で6ヶ月間、こちらの荒井シェフのダブルコンソメを毎週分けてもらって育ったので、こちらのスープの味はいわば母の味に近い。今回は、事前に娘用に、無理言ってヴィッシソワーズとリゾットを用意してもらったのだが、これがどちらも美味しい。たっぷりの野菜とトランペット茸のリゾットは、ベースのストックが上質なこともあるし、短粒米を使ってはいるものの、ちゃんとアルデンテで、このレベルのリゾットを出してくれるイタリアンを探すのはなかなか難しいと思えるほど。我々大人もアラカルトにした。まずコンプリメンタリーでメロンとプロシュート、シェーブルのアイスのせが供される。3人で一皿だけ、フォアグラのテリーヌ セミドライフルーツとプロシュートのルーローをお願いする。もちろんこれは外すことなく美味い。
前菜で私は、トウモロコシのフラン、甲殻類のせをオーダー。これがマジウマ。トウモロコシのフランの甘さを、トマトのエキスだけを搾った透明なジュレで覆っており、この酸味とのバランスが極めて良い。
メインでは子羊。レアに焼き上げられた子羊はまさに羊の美味さを堪能できる。妻がオーダーした、鮑と松茸のパイ包みは、松茸の香りの付いたコンソメスープなのだが、娘の大好きな味で、かなり娘に飲まれてしまっていた。
デザートでは、白桃のコンポート、シャンパンのかき氷、バニラアイスクリームをオーダー。オマージュはデザートも極めてレベルが高い。このデザートの差が、オマージュをブルギニオンよりも高く評価する決定的な差なのだが、これだけのレベルのデザートを供しているフレンチはなかなか都内では見当たらないと私は思う。
前菜は1500円~3000円程度、メインも3000円前後、デザートは1000円程度の価格帯なので、アラカルトでも8000円弱の価格。コースはさすがに3900円のコースは止めて、5775円のコースからだが、前菜、魚(あるいはスープ)、メイン、デザートと十分なお得感のある構成になっている。
以前は、こんなに美味いのになぜ空いているの?って感じだったが、今は予約困難な店になった分、料理は面白いメニューが増えて、いつも選択に困るほど。こうした形で客に還元してくれる姿勢も嬉しい。