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Tabelog second stage。
久々のレビュー興味深く拝読させて戴きました。
次回この店には立寄ってみたいと思います。
二~三年前に僕も鹿児島の串揚げ屋で全36品を
平らげた事を鮮明に思い出しました。
loro師匠
復帰が大変遅くなりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
次回こちらにお立ち寄りの際には、どうぞお声かけ下さい。
ただし今は「三の膳」でギブアップかもしれません。(笑)
お恥ずかしながら胃力が知らないうちに弱まってしまいました。
学生の頃親と行きました。 ただ高いですね。。
ちわわっこ様
コメントありがとうございます!
今も割高だと思いますね。
でも、まあ、建物維持のために寄付していると思えば、
少しは我慢できます。
野菜をがんがん食べて、お腹を膨らませましょう!(笑)
私がそうですから。
風情のある建物ですね 今も甘み処はあるのでしょうか・・・
大阪で安くおいしい串かつを経験するとやはり。。。
>ちわわっこ様
私も本場の串カツを食べに、5年前わざわざ大阪まで単身で行ったことがあります。
名付けて「串カツ食い倒れツアー」です。(人形がやばいことになっている昨今ですが)
その時に感じたことを言いますと、別物という感じでした。
まずソースの種類(関西はウスター系?)とパン粉(目の細かさ、付け方やバッター液など)、それに揚げ方も全く違いましたし、使用している具も価格構成も大阪のもの(特に新世界)とは全く異なっていました。
食べ方も関西のルールは、こちらにはありませんね。
歴史は詳しくないのですが、串の坊さんのしおりを信じますと、
東京のものは各店が独自にアレンジ、もしくはやがて高級なものへと発展させたようです。
江戸の寿司が、関西の寿司から独自に離れて、やがて別物になったように。
従って、関西の「串カツ」と関東の「串揚げ」は別物だと私は認識しております。
実は、私の中では押し寿司と握り寿司ぐらいの開きがあるお話です。(笑)
ちなみに甘味処ですが、確か休業若しくは営業時間が変わったと、うろ覚えに記憶しています。
はっきり覚えていなくて申し訳ございません。
ありがとうございます!
関西でもコテコテ系の串かつと地元の方が口コミに行くお店はかなり味が違うようです。
立って食べるようなお店はやはりソース等も濃厚な味にしているようです。
大阪駅等や通天閣近くのガイドブックに出ているお店は正直なところ苦手ですが、後者は油もさっぱりで創作系も
はん亭に負けません。 環状線野田駅近くの五味八珍は有名店で芸能人も来るらしく、お値段も大阪でもかなり高くはん亭以上の価格ですが、地元民はほとんど行きません。 その近くの串源はお店こそ屋台に毛がはえたような店ですが、一そろいですコースで1500円で、味と繊細さははん亭以上と思いました。もちろん 塩やソースは自分のお皿があり、二度つけ禁止のルールはありません。
野田の方が言うには福島にもこのような繊細な味の串かつのお店があり、 いわゆる雑誌ででるコテコテの味を
大阪のヒトが好んで食べていると思われるのは心外だと言ってました。
>ちわわっこ様
詳細情報ありがとうございます。
とても参考になり、改めて大阪へ伺いたいそんな気持ちです!!
大阪にも2種類ある、ということですよね。
確かに五味八珍さんは串の坊、立吉をはじめ、はん亭のスタイルと似ています・・・。
っていうことは、ひょっとしたら既に大阪でこのスタイルがあった可能性大。
地元民はあまり行かないと言うことですが、東京では豪く繁盛しています!
私の周りでも、串揚げと言ったら(串カツとは言わない)この高い方のイメージです。
それにしても、串源さんは大変魅力を感じますたー。(*o*)
今度大阪へ遊びに行きましたら、必ず立ち寄ることにします。
最後に、大阪の人が好んで食べていると思われるのは心外だと言うコメント。
そりゃーそうですよね。(苦笑)
私を含めて、周りもそう思ってる人多いですよ~。
マスコミに影響されすぎでしたね。
私も同罪です。
どうもすみませんでした。
いえいえ。私も大阪ではまだまだ新参者でしたので・・
地元の方に東京の方がわざわざいらっしゃるべきお勧めの串かつ屋さん聞いたらまたお知らせしますね。
串源さんには失礼ですが本当に地元の方が一杯という感じの屋台で わざわざ遠方からおいでするまでは。。
ただ、そういう簡素なお店でも鱧や松茸等季節の素材を仕事した串かつやカマンベール等の串かつがでてきて、揚げ物苦手な自分でも全く胸焼けしないのは不思議です。品のいい味とどぎつい味が混在しているのが大阪かなと感じております。。
>ちわわっこ様
>品のいい味とどぎつい味が混在しているのが大阪かなと感じております。。
あははは!
それが大阪の素晴らしいところでしょうか!
東京の下町とは、また雰囲気が違いますしね~。
>お勧めの串かつ屋さん聞いたらまたお知らせしますね。
ぜひぜひ!
よろしくお願いいたします!
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| 店名 | はん亭 根津本店 (はんてい) |
|---|---|
| ジャンル | 串揚げ |
| TEL | 03-3828-1440 |
| 住所 | 東京都文京区根津2-12-15 |
| 営業時間 | [火~土] 12:00~14:30 17:00~22:00 [日・祝] 12:00~14:30 16:00~21:30 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| ホームページ | http://www.hantei.co.jp/ |
| その他リンク |
ぐるなび |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥6,000 ~¥7,999 | [昼] ¥3,000 ~¥3,999 |
| 用途 |
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| 初投稿者 |
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古い建物が持つ重厚感と神々しさを放ちます。
「威風堂々」
それは建物がもつ歴史の重さとでも言いましょうか、
この風情と趣のある空間を「はん亭」でとても身近に堪能できるのは、
大変素晴らしいことです。
建物の細部を良く見るとかなり手直しされていますが、
外観の雰囲気は淡路町界隈のそれと引けを取りません。
ただ残念なことに道路拡張工事のため、
建物の一部をケーキカットのようにスパンと切り落とした断面の様は、
うまくフォローされているとはいえ、痛々しさが残ります。
オーナーの苦渋の決断が感じられますね。
さて、料理についてですが、
ここの「串揚げ」はメジャーな串揚げ屋さん(串の坊など)とは異なり、独自路線を走っております。
所謂、江戸風情(日本っぽい)を感じる「粋」な串揚げです。(笑)
味も大事ですが、見た目の美しさや日本人の感性を大切に考えたり、
素材の吟味・提供方法なども創意工夫されていますので、
とても研究熱心であることがわかります。
まあ、外国の方にも気を使った英字メニューを見てもわかりますように、
遠く異国の地までその目は向いているのかもしれません。
裏手(?)と言いましょうか、建物の横からお店に入るのですが、
一階は椅子席、二階・三階は畳の大部屋です。
畳部屋のイメージとしては「いせ源」「玉ひで」がわかりやすいかと。
掘りごたつではありませんので注意してください。
ちなみに、二階へ昇るときの階段が実に面白い。
初めての方にはワクワク感があるかと思います。
ここのメニューですが、他のレビュアーの方がおっしゃるように選択肢はありません。
お腹と懐の具合を見て「膳単位」でストップをかけましょう。
ちなみに、とある日の夕食に私が食べたものを書きます。
「しかしコイツ、よく食べるなぁ~・・・。」と皆さんお思いでしょうが、
これでもずいぶん抑えてますから(苦笑)
【とある日の夕食】
●生野菜4つ(無料です。かなりド迫力のスティック野菜。「串の坊」では有料なので、実はこれが一番うれしかった。)
●小鉢・・・ハムの味噌漬け・湯葉とコハダの酢の物(意外に侮れません。ハムの塩梅とコハダの〆具合がなかなかどうしてイケマス)
●生ビール2、赤ワイン(フランス・ハーフボトル・印象に残りません。銘柄さえも忘れました)
●一の膳・・・海老のシソ巻き、ハスの肉詰め、かます、栗、ネギと豚のヒレ肉、合鴨
(栗は素揚げ、肉詰めはカレー味、この膳が全体で一番美味い。あたりまえか・・・。)
●二の膳・・・アスパラガス、いくら鮭、銀杏、帆立、沢蟹、茄子
(いくら鮭はやはり少し生臭い。帆立の貝柱が絶品で全ての中でNO.1!沢蟹は素揚げ、茄子はいまいち)
●三の膳・・・こんにゃく、ほろほろ鶏、雲丹烏賊、さつまいも、舞茸とこぶし、太刀魚
(どれも想定範囲内でコメントなし。雲丹は瓶詰め?舞茸とこぶしは期待しすぎてがっかり)
●四の膳・・・ペコロス、海老のすり身入り椎茸、ラム、三つ葉のキス巻き、じゃがいも、プチトマトとモッツアレラチーズ
(ラムに臭みあり。それ以外は比較的おいしい)
●五の膳・・・カニの爪、納豆、砂肝、穴子ごぼう、赤ピーマン、甘唐とネギ
(好物が多かったにもかかわらず、期待したほどではない)
●六の膳・・・牛肉とチーズ、たこ、たいら貝&マコモダケ、餅
(たいら貝&マコモダケは納得。それ以外は無理やり感ゆがめず)
●お茶漬け・・・海苔と昆布のお茶漬け
(海苔が多すぎるかも)
これで、一人8000~9000円ぐらいと言ったところでしょうか。
六の膳で最後ですが、材料がなくていつもより二品少ないと言われました。
(つまり本来なら六の膳も六品あるとのことです。眉唾ですが)
最後の膳まで食べた者としての感想ですが、四の膳までで十分かと。
店員のサービスですか??
うーん、気が利く子とそうでない子の差が激しい。
(学生アルバイトか、派遣の子だと思います)
まあ味と雰囲気の良さから見れば見劣りしますので残念ながら×ですかね。
でも、そこだけ目をつぶればとてもいいお店です。
いつもの串揚げに飽きた方、風情ある場所でお食事がしたい方、谷根千マニアは絶対に行くべきです。
駅近ですし。
ごちそうさまでした。
追記 日曜日は大勢でなければ予約をしなくても入れます(電話しても予約を受けてくれないと思います)が、他の日は恐らく要予約ですね。
特に金曜日・土曜日は。
追記2 趣があるのは一階よりも座布団・お膳がある上の階。店内はきれいです。
追記3 後半の五・六の膳は全体的に雑な気がしました。無理して用意してもらった感じがしましたね。なぜなら四の膳まではテンポよく出ましたので。