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汐留のロデレールも安いですが、これはその上を行ってますね。
私および友人達は2時間で泡一本開けるのなんて、楽勝ですから、そんな客が多くなると期間途中でも止めちゃうのでは?(笑)
でも昼からガバガバ飲む私のような下品な客はあまりいないんでしょうね。
さすがに90や96は出ませんね・・・・当り前か(笑)
しかし、今飲むなら89ですね。色々飲みましたが、どれも全て素晴しかったです。特にランソンのBB。ランソンといって馬鹿に出来ません・・・・最高です。
figeacさま
もちろん私、相当いただいたのでは、と思います。
だって、ランチでシャンパンって、本当に美味しいんですもの♪
メインディッシュが終わるまでは、2時間以内であれば、打ち止めになることはありません。
そこはリッツ、気配り充分なので大丈夫です。
ボトルを景気よく、ポンポン開けてます。
実は、汐留では友人の口から「すいませーん!」が出ちゃったので、
今回の心配事だったのですが、全く心配には及びませんでした。
90、96など出したら、とってもゴージャスなブランチになっちゃいますねー。
99でも大満足でございました。リピート必至のプランです。
89のランソンBBですかぁ。ランソンって私にとって何となく手が伸びない銘柄で、
もちろんBBも飲んだことがありませんでした。
なかなか手に入らなそうですが、機会があればぜひ!
…なるほど、参考になりました。
ところで、ドンペリの最適温って、どれくらいなんですか?
まさか、ヴィンテージによって違うのかしらん‥(謎)
どっぱさま
こんな奥深くまでお読みいただいて、ありがとうございます!
ドンペリ自体の最適温がどのくらいか、専門家でもない私もわからないのですが、
一般的にシャンパーニュは5℃〜7℃って言いますね。
しかし、それでは冷蔵庫から出したばかりの温度。
ノンヴィンなら最初の一杯はこのくらいでいいと思います。
ただ、お料理と共にプレステージのシャンパーニュで合わせていく場合は、
白ワインの適温の10℃〜14℃くらいあるのが、私の好みです。
以前、ヴィンテージの古いドンペリを垂直でいただいたことがあります。
(50年代〜80年代までだったかしらん?)
熟成していくにつれ、発泡もなくなるので、高めの温度のほうが
立ち上る香りが楽しめた記憶はあります。
ところで…1本を一晩で空けてしまうのは、私にとってはもったいないことで(笑)
飲み残して開いたシャンパーニュを、翌朝ブランチと共に最後の一杯としていただくのが、
至福のひとときです♪
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| 店名 | フォーティーファイブ (Forty Five) |
|---|---|
| ジャンル | フレンチ、カフェ |
| TEL |
0120-798-688 |
| 住所 | 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ザ・リッツ・カールトン東京 45F |
| 営業時間 | 6:30~22:00 |
| 定休日 | 無休 |
| カード | 可 |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |
| 設備・サービス | 朝食営業、ランチ営業、日曜営業 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥20,000 ~¥29,999 | [昼] ¥10,000 ~¥14,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
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朗報です!
また、ふっくらとしたドンペリグラスが復活しました。こうでなくちゃ。
システムが少し変わり、ミネラルウォーターと食後のお茶が別料金となりました。
プリフィクスのお食事メニューは定期的に替わり、充実を図っている様子。
パンは小さいプチパン2種類になりました。1つはチーズ入りで、コクのある味。
温めてあればさらによい感じ。
今回は特にデザートが、心に残る季節の一皿。
桃1個丸ごと。中にはアイスクリーム。
桃とシャンパン、合うんです。
<2007年10月>
毎月のお約束のように通っています。
でも、やはりグラスはドンペリグラスのほうがよく、実はわざわざ出してもらっています。
お値段が少し高くなったせいか、客筋はよくなりました。
ぜひ、「ドン・ペリニョン」を愛する方々で、いっぱいになって欲しいものです。
<2007年9月>
今回で3回目ですが、毎回客層が異なります。
1回目…年齢層高め、上品な紳士淑女を多く見かける。
2回目…落ち着いたカップルを多く見かける。
3回目…ほとんどが女性同士、または女性のグループ。
ニューヨークグリルのブランチの客層を想像していただければ、
いいでしょうか。
さて、テーブルを案内されている時に気が付いたのは、
セットされているグラスが、替わっていたこと。
口が狭く、直線的なボトムへのシェイプ。
確かにお洒落な形だし、泡はきれいに立つけれど、
プレステージ・シャンパーニュを楽しむには、力不足。
早速、ふくよかな形状の、ドンペリグラスをお願いしました。
10月からは、さらにグラスが替わるとのことでしたが、
どんなものになっているのでしょう。
お料理は前回と、ほぼ同じオーダー。
メインを「ハーフオマール海老の香草風味ロースト」にしてみました。
少し塩分多めでしたが、プリプリとした食感は楽しめました。
サービスのタイミングはちょうどいいものでした。
開けたてのボトルは温度が低すぎるのは、スタッフも承知のよう。
1杯目だけなら、いいのですけどね。
以前はシャンパンクーラーで待機させて、さらに冷えてしまっていたのを、
今回は室温で温度を上げる努力をしていました。
しかし、シャンパン飲み放題のプラン。
どんどん捌けていくので、なかなか適温でサーブされることは、
難しいようです。
せっかくのいいシャンパーニュ。
それなりの扱いを受けてほしいものですね。
<2007年8月②>
今回はお料理の印象はチョイスによって、だいぶ異なることを実感。
前回は、ぼんやりした印象のお料理でしたが、今回は…。
「茄子、トマト、バッファローモッツァレーラのロースト、
バジル、タプナード 」。
薄く、丸くスライスした茄子、トマト、モッツァレラを積み上げた
ミルフィーユ仕立て。
見た目もきれいで、崩してしまうのがもっていないほど。
お味は、まさにイタリアン。食べ応えのある前菜でした。
「蟹のスクランブルエッグ トーストにのせて 」。
薄いトーストに蟹たっぷりのスクランブルエッグ。
彩りもよく、食べて思わずにっこり。やさしい美味しさ。
早速、家でも作りたい一品。
「仔牛背チョップ肉グリル、ベークドポテト、トリュフ風味セイジソース」。
メインディッシュに相応しいボリューミーなお皿が登場。
骨付き肉はジューシー。
そして、添えられたベークドポテトの中身は、
なんとトリュフ入りのマッシュポテト。
これは新しい味で、今回のヒット!
「無花果のコンポートとバニラアイスクリーム」。
この組み合わせはベストマッチ。
美味しい締めくくりでした。
ところで、相変わらずの心配事は、シャンパンのお代わりを
注いでくれるタイミング。
今回のテーブル担当のサービスの方は、シャンパングラスが
空になると注ぐタイプ。少々心配になります。
彼が休憩時間に入ったのか、後半は別の方が担当。
今度はマメに注いでくれるタイプ。
メインディッシュが終わった後も、薦めてくれました。
シャンパンを注ぐタイミングは特にマニュアルはないようで、
「人によるもの」と、今回判明しました。
<2007年8月①>
「ドン ペリニヨン サンデーブランチ」があると聞き、早速行ってきました。
名前を告げると、にこやかに予約のテーブルに案内してくれます。
店内は吹き抜けになっており、東京タワーやお台場を見渡せる
開放的な雰囲気。
L字型にダイニングが広がるので、角の席だとかなり眺めがよさそうです。
テーブルに着くと早速、'99ドン・ペリニヨンが注がれます。
グラスももちろん、ドン・ペリニヨンオリジナルの大きめのもの。
ドンペリのイメージは様々あれど、やはり品格のある味わいは芸術品。
90年代では90年が素晴らしいヴィンテージですが、
この99年も…かなり好きです。
ブランチのメニューはプリフィクスで、前菜、卵料理、メイン、デザートを
それぞれ5~6種類から選択。
「シーザーサラダ”45” 」。
カリカリベーコンのストラップとバゲットが立体的に高く盛られ、
小海老もたっぷり。食べ応えのあるサラダです。
「エッグべネディクティーン スモークサーモン」。
薄いトーストの上にポーチドエッグ(1個)とオランデーズソース。
周りにスモークサーモンがたっぷりと敷き詰められ、
豪華な卵料理。
「黒毛和牛フィレ肉のグリル、ポテトミルフイユ、
ミックスペッパースパイス」。
牛肉の下には薄くきれいに長四角に切りそろえられ、並べたポテト。
お肉よりも、しっとりとしたポテトに感動。
「ヴァニラとピスタチオのクレームブリュレ、ヴァニラアイスクリーム 」。
2種類のブリュレは濃厚で美味。
パンはカンパーニュをスライスしたもの、白とライ麦。
柔らかい生地です。
このようなフリードリンクの場合、一番の心配事は
「ちゃんと注ぎに来てくれるのだろうか」ということ。
ところが、そこはさすがリッツカールトン。そんな心配は全く無用でした。
常に多数いるスタッフの目配りはキメ細かく、すぐに注いでくれます。
おかげで、結局どのくらい飲んだのかわかりませんが、
心ゆくまで堪能できました。
素早く気が付くサービスは心地いいのですが、食べ終わってカトラリーを
置いた直後に、すかさずお皿を下げられることが何度かありました。
あと、ワンテンポ時間が欲しいかな、と。
ひとつだけとても気になったのは、テーブルクロス。
長細い白のリネンのクロスが2枚交差してかけられているのですが、
全体にしわくちゃ。
畳んであった折り目の部分だけでなく、その他の部分にも
多数のシワがあるのです。
他のテーブルも見渡しましたが、みんな。
とはいえ、シャンパン好きなら、こんなにコストパフォーマンスに優れた
ブランチを見逃す手はありません。
ひょっとしたら予約困難になるのも、時間の問題かも知れません。
念のためワインリストも見せてもらいましたが、とても高めの値付け。
お料理は無難だけれど、インパクトには欠けます。
トータルで考えると、ディナーで訪れることはないでしょう。
サンデーブランチならば、少人数でもグループでも、
様々なシチュエーションに重宝しそうです。