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'07/11/18('07/11 訪問)
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コメント(9件)
'07/05/20
お邪魔致します
>「竹林の鮨賢」:酔狂、ウィン森、Tオ、どぱ、なぢ、fige、みほ、Ubo(敬称略)
んー、「なぢ」はないと思います。なにせ「なぢ」ときたら、お鮨屋さんのレビューで、酒の話とか「燗どうこ」の話しか、書いてませんもの(苦笑
>「竹林の鮨賢」:酔狂、ウィン森、Tオ、どぱ、なぢ、fige、みほ、Ubo(敬称略)
んー、「なぢ」はないと思います。なにせ「なぢ」ときたら、お鮨屋さんのレビューで、酒の話とか「燗どうこ」の話しか、書いてませんもの(苦笑
'07/05/20
私もお邪魔します
>「竹林の鮨賢」:酔狂、ウィン森、Tオ、どぱ、なぢ、fige、みほ、Ubo(敬称略)
Uboもないと思います。
なんせ、生魚と酢飯とビールが好きなだけなんですもの(微笑
>「竹林の鮨賢」:酔狂、ウィン森、Tオ、どぱ、なぢ、fige、みほ、Ubo(敬称略)
Uboもないと思います。
なんせ、生魚と酢飯とビールが好きなだけなんですもの(微笑
'07/05/20
ついでにお邪魔します。
)この酢飯は「お茶」が合うんじゃあないかと
個人的嗜好ですが、私は熱燗か冷酒です。茶は最後の巻物の時に出てきます。「甘めの巻物(干瓢・おぼろなど)」にはよく合います。
)たまたまかもしれませんが客層も良く、
良い客と下品な客の「混在」は昔から銀座の特徴です。我もの顔でうるさい客もいますし、満席でも皆さん「お鮨を頂きにきました・・・」という真面目な方?ばかりですと異様に「サイレント」な状況になります(笑)
どちらも苦手ですが、三回に一度くらいは気軽に食うことができます。
しかし皆さん「接客」については評価基準に(経験値と感性の問題と思いますが・・・)個人差がありますから、結局は「相性」に尽きると思います。
ここで楽しめたというペンタングルさんは相当食べ慣れた方とお察しします。
)この酢飯は「お茶」が合うんじゃあないかと
個人的嗜好ですが、私は熱燗か冷酒です。茶は最後の巻物の時に出てきます。「甘めの巻物(干瓢・おぼろなど)」にはよく合います。
)たまたまかもしれませんが客層も良く、
良い客と下品な客の「混在」は昔から銀座の特徴です。我もの顔でうるさい客もいますし、満席でも皆さん「お鮨を頂きにきました・・・」という真面目な方?ばかりですと異様に「サイレント」な状況になります(笑)
どちらも苦手ですが、三回に一度くらいは気軽に食うことができます。
しかし皆さん「接客」については評価基準に(経験値と感性の問題と思いますが・・・)個人差がありますから、結局は「相性」に尽きると思います。
ここで楽しめたというペンタングルさんは相当食べ慣れた方とお察しします。
'07/05/20
なぢ様 Ubo様
コメントありがとうございます。
勝手にお名前を拝借し、すみません。
皆様のレビュウや「やり取り」を拝見していると、正に「世塵を避け」竹林で清談に遊ぶ賢人を見る思いがしています。
8人なのはご愛嬌。
コメントありがとうございます。
勝手にお名前を拝借し、すみません。
皆様のレビュウや「やり取り」を拝見していると、正に「世塵を避け」竹林で清談に遊ぶ賢人を見る思いがしています。
8人なのはご愛嬌。
'07/05/20
fige様
コメントありがとうございます。
当方も最初のビールを除けば、冷酒・ぬる燗が鮨の道連れです。
然るに最近「煎茶」と「握り」の抜群の相性に気付き、迷い始めています。
考えてみれば「客層」等と言うとチョッと生意気なんですが、
馬齢を重ねた結果、「場」の「空気」や「品」みたいなもんに
妙に敏感になってきたような気がしています。
これって「ウルサイおやじ」ってことかも。
コメントありがとうございます。
当方も最初のビールを除けば、冷酒・ぬる燗が鮨の道連れです。
然るに最近「煎茶」と「握り」の抜群の相性に気付き、迷い始めています。
考えてみれば「客層」等と言うとチョッと生意気なんですが、
馬齢を重ねた結果、「場」の「空気」や「品」みたいなもんに
妙に敏感になってきたような気がしています。
これって「ウルサイおやじ」ってことかも。
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鮨 水谷の詳細情報
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なお、閉店、移転、情報の誤り等を発見した場合は、右の「店舗情報の修正依頼」ボタンよりご連絡ください。 詳しくはこちら...
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| 店名 | 鮨 水谷(すしみずたに) |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| TEL | 03-3573-5258 |
| 住所 | 東京都中央区銀座8-2-10 銀座誠和シルバービル B1F |
| 営業時間 | 11:30~13:30 17:00~21:30 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 (予算分布) [夜] ¥20,000 ~¥29,999 | [昼] ¥15,000 ~¥19,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 (用途分布) 友人・同僚と |
| 初投稿者 |
|
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4.30
4.17



11月は歌舞伎の正月。
月に一度の「歌舞伎座⇒水谷」のお楽しみ。
この夜は、旬のイクラ醤油漬けをつまみにスタート、すぐに握りへ。
お供はぬる燗。
平目、墨烏賊、コハダ。
赤身、中トロ、トロ。
ミル貝、赤貝、サヨリ、車海老。
軍艦で雲丹、子柱。
鯖、煮鮑、穴子。
巻物で、中落ち。
鯖とコハダをおかわり。
〆に玉子。
やっぱりこの時期は鯖。
頃合の脂の乗りに〆加減がぴったり。
で、思わず「おかわり」となった次第。
今回は、これまでより「酢飯」が穏やかで、今までのパンチある「水谷」の印象とは少し違った。
ひょっとすると季節によって、酢飯の加減を変えているのかも知れない。
それよりも気になったのは、この日のカウンター。
10席のうち7席を一組の「家族連れ」が占領している。
そのうち「子供(明らかに小学校低学年)」が2人。
子供は行儀良く、親も騒いでる訳ではない。
が、しかしこれはいただけない。
別に、理屈もヘチマも無いが、「オトナ」と「コドモ」が同席していい場所とそうでない場所は「それとなく」決まっているんだと思うのだ。
それを判断できない「オトナ」は、観ていて全く「滑稽」かつ「浅はか」に映る。
グランメゾンであれば年齢・ドレスコードを含めて「店側」が「線を引ける」のだろう。
鮨屋の場合、恐らくそれは無理な注文だ。
したがって「客側」がしっかりと「常識」の範囲で「判断」する必要があると思うのだ。
これ、「紳士」たるものの「役割」であり、これが足りないのはやはり「滑稽」かつ「浅はか」と言わざるを得ないのだ。
もちろん、水谷さんには何の責任も無い。
(’07.9 再訪)
初代吉右衛門をしのぶ9月歌舞伎座。
二代目の名演「熊谷直実」、染五郎が新作で「竜馬」。
文句無かったなあ。
でもやっぱり玉三郎の「松風」にうっとり。
で、銀座をうろついて時間つぶし。
そして水谷へ。
この週末の「昼:歌舞伎→早夜:水谷」パターンは、前回考えついた「流れ」。
かなり良いです。お勧めです。
舞台の「空気」が似てるんですね。
「歌舞伎座」と「水谷」と。
なんかこう、静かだけれど凛と流れる風情のような・・・
年に何回も入らない天然の「縞鯵」。
この深い味わいとしっとりとした食感・・・「吉右衛門」でしょう。
見た目も鮮やかな「赤身」。
鮨飯と混ざり合う若き血潮の香り・・・「染五郎」に決まり。
揺ぎ無く凛として「出」を待つ玉子。
穏やかな弾力と類を見ない肌理細やかさ・・・「玉三郎」そのもの。
少し頑張ってこういう週末を過ごすと、何か体中の血液が入れ替わって新鮮な「気」に満ち溢れ、あらためて生きる力が沸いてくるような・・・
だから、やめられないんですね。
「水谷」が。
(’07.5 前回)
「竹林の鮨賢」:酔狂、ウィン森、Tオ、どぱ、なぢ、fige、みほ、Ubo(敬称略)
ひょんなきっかけから、今年1月よりレビュウを始め、駄文連なること100回に至りました。予ねて記念・区切りの類に妙に拘る性癖あり、この100回を如何なる「食べ処」にするべきか密かに揺れておりました。
で、思案の挙句やはり昨今の安全保障問題に鑑み、ペイトリオッツの当方として、これは「鮨」であると決めた訳であります。
そこで、掲記「竹林の鮨賢」のレビュウを頼りに、我が師「酔狂先生」のアドヴァイスを頂きつつ「水谷」に出動した次第。
いやぁ実に良い時間を過ごすことが出来ました。
カウンターの一番奥(こう言う手元が見える場所、大好きなんです)に案内され、鰈、鰹、鮑を肴に冷酒でスタート。鮑は置かれた瞬間に香りが立ち込め、鰹は砂ズリのタタキが泣けるほどの香ばしさ。ぬる燗に換え握りへ。コハダから始まり鰈を経て赤身・中トロ・トロの鮪連ちゃん。墨烏賊、鯵、穴子、ミル貝、車海老、皆素晴らしい。
「鮨賢」おっしゃるところの、細い扇紙型の姿麗しき握りに、サラッとした煮切りがピッタリで実に好み。
噂の卵に鉄火巻きで大団円。
ずーっとぬる燗で通したけれど、この酢飯は「お茶」が合うんじゃあないかと。
話題の「捨て舎利」。遇々目の前に薦で囲ったお櫃があり、それこそ約束どおり「捨て舎利」に「注目」して来ました。
結論から申せば「事前情報から想像したほどでない」「結構照れくさそうに捨て舎利している」「最初の左手のツカミの時だけで、握ってからは捨てない」といったところです。ひょっとして「鮨賢」のコメントを気にしてるのかも・・・
たまたまかもしれませんが客層も良く、言われる緊張感は全く感じませんでした。
全ての客の全ての握りを全部一人でこなす水谷さんの、静かな心意気がじわ~っと伝わってくる、実に素晴らしい店でした。