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この口コミは、森のコロちゃんさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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ははは、本当に行っちゃったんだ。
ここの常連さんは、「ここしか行かない」じゃなくて、「ここしか行けない」方が多いんですよ。
みんな濃いけど、みんないい人だったでしょ。
はい、とうとうデビューしちゃいましたです(爆)。
限りなく「ディープな世界」にドップリと浸かって帰ってまいりました。
しかし「良い飲みっぷりだねっ!」と常連のオヂサン方に褒められ(ん?)、
最後は「また飲みにいらっしゃい!」と握手まで求められてしまいました(笑)。
皆さん、良い方々です。こりゃー、また飲みにいかないといけないかも(えっ?)。
あはは。
なんだか知らないうちにリピートって、ちょっと笑っちゃいました。
しかし、2戦目でカメラとはなかなかのハツ(心臓)をお持ちですね。
ツルのリベンジが叶わなかったということは、3戦目も近いってことでしょうか??
hentaizuruさま
コメント有難うございます。
ええ、「ハツ」を食べたから、ついつい調子に乗ってしまったみたいです(笑)。
またまた端っこ席だったから良かったのかもしれませんが・・・。
最近、ツルの競争率は激しくなっているようです(爆)。
なんだか通ってしまいそうで怖いのですが・・・。
※本文中に入りきらないので、コメント欄で紹介させていただきます。
【2007年4月8日のレビュー(2007年4月訪問)】
ついに、いや、とうとう禁断の聖地に足を踏み入れてしまった。いつか訪れてみたいと思っていた「宇ち多」デビューを果たしてしまったのである。
平日の5時前というのに、店内はギッシリと満席。
待っている間に店内を観察してみると、女性客など一人(ご夫婦連れ)しかいない。「うっそーーーっ!!」。やがてドサっと席が空き、周囲のオヂサン方(中にはおにーさんも)の好奇の目に晒されるまま、一番奥のすみに無事に着席。ほとんど同時に私の前に座ったオニーサンは「片足をそこに突っ込んで、荷物はこっちね!」と一挙手一投足を細かく指示されている。
まずはビールをチェイサー代わりに「焼酎の梅割り」にトライ。連れから話しは聞いていたけれど、まさかこれほどのものとは思わなかった。とにかく「こいぃーっ!」という感じの「男の酒」(そんなのありかいっ!・笑)なのだ。しかも受け皿にこぼれるぐらいにストレートの焼酎を注ぎ、さらに梅シロップをちょびちょびっと垂らすという代物。シロップで割ってなかったらたぶん飲めない(当たり前か)だろう不可思議なテイストに最初はひっくり返りそう(爆)とも思ったが、チビチビと味わううちにだんだんとおいしく感じられてくるから不思議な話だ。
此方の定番という「モツ煮込み」(「ハツ」(だったかな?)を入れてもらうのが上級の食べ方らしい)と「ダイコンのお漬け物」(正式名称は別にある・笑)からスタート。「シオのヨクヤキ」とか「タレのヨクヤキ」、あるいは、タンナマだのハツだのガツだのシロだのナンコツだのレバだのと、不可思議なオーダー用の単語が周囲を飛び交っている。しかも、そのオーダーがほとんど間違えることなく厨房に伝わり、それぞれを頼んだ客の手元にドンピシャの確率で登場するのだ。それが驚くべきことにかなりのハイスピードだったりする。「ひっえーーーっ!!」。
訳のわからないオーダーは連れにまかせて、一通りは食べてみたけれど、色々トライした中ではやはり「モツ煮込み」「ガツ」「ナンコツ」がおいしかったように思う。タンナマ(ゆがいてあるとのこと)はもう少し酢が強い方が好みか。。。 元々、内臓系はあまり得意ではないのだけれど(爆)、店内の雰囲気に圧倒されるまま、口を動かしていた(笑)。
すでに皆様もご指摘の通り、とにかく何でもお安いのが此方の特徴だろう。「モツ煮込み」「焼き物」(2本で1人前)「梅割り」「ぶどう割」「お漬け物」等、すべてが170円だ。回転寿司のように皿の数と何杯飲んだか(覚えているのがすごい!)で瞬時にお会計となる。ちなみにビールの大瓶は3皿分のカウントとなるらしい。
さらにすごいことに、当日の私たちの席周辺はほとんど常連の方々で占められていた。目の前のオヂサンは30年以上通っていると胸を張るし、一人置いてその隣のオヂサンはもっと先輩だという。オヂサンたちの楽しい四方山話(ガツのネーミングの由来等)に耳を傾けているうちに、気づいた時にはぶどう割1杯を含む焼酎を3.5杯もクリアしていた(爆)。あのまま引き上げなかったら、もしかして上限の5杯までいってしまっていたかもしれない(反省!)。実はこの後、2軒もハシゴしてしまうことになるのだった(爆)。
禁断の聖地に足を踏み入れたこともあり、いささか緊張していたのが良かったのかもしれない。機会があったらまた訪れてもよいかな(笑)。でも、女性同士ではなかなか入りにくいお店であることは確かだ。
「どぜう」に続き、またも「ツル」の衝撃映像、ありがとう
ございました。
う~ん、森のコロちゃんさんの食の世界って広いなァ・・・。
masahekoさま
コメント有難うございます。
またまた衝撃映像をどうも大変に失礼いたしました。。。
が、見た目は「どぜう」よりも「ツル」の方が全然普通ですよ(爆)。
だってほとんど「モツ焼き」ですしーーー(笑)。。。
> 森のコロちゃんさんの食の世界って広いなァ・・・。
あはは。。。これは実際、よく周囲の方々にいわれています(笑)。。。
基本的に「好き嫌いがない」のと「物見高い性格」(爆)が多々影響しているのかもしれません。。。
昨日久しぶりに行ってきました。
しかしここの行列は何時行ってもすごいですね。
昨日も11時40分に行ったのですが、すでに待ち客10人。
30分待っては入れました。
でも12時オープンなのに???
相変わらず宇ち入りしてますね!!(笑)
あたしがここで好きなのって、「かしら若焼き素焼きお酢」です。
かしらはタレでも塩でも全部美味しいですね。知り合いから、「かしら若焼き素焼きお酢」を
勧められて、食べてみたらとても美味しかったです!!
ツルですか!?これって土曜は置いていないのですよね・・・未だ未食です。
未食と言いましょうか・・・食べられない・・・かな?(笑)
新しく出来た串かつ屋さん行きましたか?串揚げ100円ショップの並びに出来た店です。
美味しいとの噂ですので、近々行かねば・・・と思っております。
森コロさんのお勧めの「おでんや」さんへも行ってみたいし・・・
酔いどれ小父さんさま
コメント有難うございます。
観光客(?)も含めて土曜日は尋常ではない混み具合みたいですねぇ。。。
待ち客10名で30分待ちとはタイミングが悪かったですね。
ちょうど皆さんが食べ始めた直後だったのでしょう。
きっとお客さんが並んでいたから早めに開けたのかもしれません。
次回はもう少し早めにお出かけになった方がよろしいかもしれないですね。
磯部 マキさま
コメント有難うございます。
お勧めは「かしら若焼き素焼きお酢」ですね。早速にメモメモ・・・。
カシラは確かに食べやすくておいしいですよね。
私はヨクヤキ・タレでしか食べたことがないのですが、
今度この食べ方にもチャレンジしてみたいと思います。
「ツル」は機会があったら是非チャレンジしてみてください。
今までのモツ焼きの概念がかわるのではないかと思います。
ちょっと抵抗はありますけどねぇ(爆)。。。
串かつ屋さんは知らなかったです。
是非、今度いってみたいと思います。情報ありがとうございます。
おでんやさんは好みもあると思いますが、「立石っぽくない」マスターが
渋いのでオススメです(笑)。
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| 店名 | 宇ち多” (うちだ) |
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋、串焼き |
| TEL |
03-3697-5738 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | 東京都葛飾区立石1-18-8 仲見世商店街 |
| 営業時間 | [月~金] 14:00~19:00 [土] 12:00~19:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 設備・サービス | ランチ営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
| 初投稿者 |
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久方ぶりに再訪。いつ訪れても活気があって賑やかなお店だ。連れはほとんど常連と化していて週に2〜3度は訪れているらしい(爆)。困ったものだ。。。
本日もまずは「焼酎のぶどう割」からトライ。相変わらずの「濃い」感じは一気に酔いが回るので慣れない人は注意が必要だ。「ダイコン」をポリポリとかじっていると、今回の目玉である「ツル・ヨクヤキ・タレ」(!)が登場した。説明するのがちょっと恥ずかしいのだけれど、この「ツル」は豚さん(♂)の大事な部分なのだそうだ(えーーーっ!!!)。言葉にすると抵抗もあるが、「珍味」だと言われ、この店でも最近は滅多に味わうことのできない「幻のお品」だという話を聞くと、チャレンジャーな私はもう抑えがきかない(爆)。。。
とうとう食べてしまった(えーーーっ!!!・恥×1,000)。しかし、これがまたシコシコとした不思議な食感でなかなかうまいのである。明らかに私がこの店で今まで食べてきた他のモツ焼きの類とは一線を画する。まぁ、タレ・ヨクヤキということで、食べやすくアレンジされていたのかもしれないけれど・・・。
「タン生」、「レバ・シオ」「シロ・シオ」「ハツ」「ガツ」などをつつきながら、ビールをチェイサー代わりに「梅割」へと移行して今宵も3杯で打ち止めとなった(この店では・爆)。
今回は隅っこの席に着席できたので、何枚か写真も追加撮影することができた。が、基本は肩が触れ合うぐらいに狭い店なので、店のしきたりに慣れるまで(ある程度、空いている場合は問題ないだろうが)は、もしかしたら控えたほうがよろしいかもしれない。
また、初心者同士で訪れる場合は、HPなどで「心得」などを検索してから伺うとよろしいだろう。熱烈なこちらのファンの方による「店公認HP」も存在しているらしい。
当日はボーナス時期ということでごった返していたが、混んでいる場合も含めてこの店では長居は御法度。ちゃっちゃっと食べて、スマートに支払って帰る。そして二軒目・三軒目へと流れていけば良いのだ。実はこの後、4軒目までいってしまった(爆)。忘年会シーズンで何かと肝臓に負担がかかる時期だが、くれぐれも飲み過ぎには注意したいものである。
【2007年4月20日のレビュー(訪問は07年04月)】
●「何だか知らない間にリピートさせられている店(爆)。」
※再訪して写真をアップ(1枚だけですが・笑)したので更新させていただきます。
衝撃のデビューからまだ2週間しか経たないのにまたまた訪れてしまった(爆)。今回は、前回の反省(つぶれてしまった連れの)を踏まえて、ひたすらビールでゴー(笑)。
連れがどうしても食べたかったという「ツル」の最後の1本が、目の前のオニイさんのお皿にのっていた。「これがツルだぞーーーっ!!」という連れの言葉に、オニイサンは「良かったら1つどうぞ!」。。。。いや、やっぱり「幻の一品」を横取りする訳にもいかず、ご遠慮させていただいたが、見た感じはあまり他の部位と変わらない印象だった。。。どうやら食してみないと「ツル独特のコリコリ感」は体感できないらしい(爆)。
今回は「モツ煮込み」の他、「ガツ・ナマ」「タン・ナマ」等を所望。何だか訳がわからないなりに「フーン!」と思えてくるから不思議な話だ。
結構、ひしめきあって座っているので今回もデジカメ撮影はあきらめかけたが、目の前のオニーサンはパシパシと撮影している。「こりゃー私も!」と、当日のメニューの中ではかなり気に入った(とても食べやすい!)「カシラ・ヨクヤキ・タレ」を撮影。カメラを出している間に一つ食べられてしまったため、串が抜けてしまっているけれど、どうかご容赦いただきたい。