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| 店名 | ひじかた園 (ひじかたえん) |
|---|---|
| ジャンル | 中国茶専門店 |
| TEL | 042-722-3265 |
| 住所 | 東京都町田市原町田4-3-6 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| ホームページ | http://www.hijikataen.com/ |
| 平均予算 |
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| 用途 |
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| 初投稿者 |
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町田の町の探索をしていたが、なかなか面白そうなお店を見つけることが出来なかった。
そこでこのブログの携帯版を活用。
そこに中国茶というのに目が止まった。
休憩するには丁度良い。
お店は駅前にあるので比較的解りやすいが、お茶屋さんと思っていたので検索する前は通り過ぎていた。
店内の細い階段を2階に上がるとそこに喫茶室があった。
最初に目が止まったのは、奇妙なテーブル。
焼肉屋でもないのに、テーブルの真ん中にコンロが置いている。
窓際に座る事に。
窓際には、マテ茶の茶器が置いている。なかなかすごいものが。
メニューを見ると、日本茶、中国茶、マテ茶、フレーバーティーにハーブ茶と色々種類がある。
日本茶は季節ものの、さくらさくらを
中国茶は一番高いものという事で、大紅抱を選択。
せっかく来たのだから、もう一つ飲んだことが無い
マテ茶からマテグリーンを。
テーブルの真ん中にあるコンロにポットが運ばれてくる。
かなり大きいポットだ。中には1L以上のお水が入っていそう。飲みきれるか?
待っている間、ほまつぶしセットが運ばれてくる。
かぼちゃの種のセットである。
ナッツの殻割り専用のはさみみたいなものをで殻を割って
中の種を出して食べる。
なんかハムスターになった気分である。(家に居るハムスターがヒマワリの種の殻を割って中身を取り出しているのを見ていて)
この間無口になってしまうな。殻割りに集中。
かぼちゃの種を半分ぐらい食べたところで
まず運ばれてきたのが、大紅抱とさくらさくら、
スタッフのお姉さんが、最初に入れてくれる。
中国茶は小さい急須に、小さい茶碗、聞香杯がセットで
茶菓子はドライフルーツ。
実演
まずは、急須、茶碗、聞香杯を暖め、暖めたお湯を捨てる。
茶船に急須を入れ、急須に茶葉を入れて、お湯を注ぐ。
いっぱいになったところで、蓋をし、急須の上からもお湯を注ぎ暖める。
1分で茶船から急須を出すが、濡れているので、茶船の端で輪を描くように急須の底を撫でてたれるお湯をふき取る。
その後、茶海と呼ばれる所に一旦お茶をあけて、茶海から聞香杯に注がれる。(茶海には急須を斜めにつっこんで全て注ぎだしていた。)
聞香杯の上に茶碗を乗せて少し振る(聞香杯に香りをつけるためだそうだ)
その後、おもむろにさかさまにして、聞香杯を引き上げると茶碗にお茶が満たされる。
そして聞香杯の香りを嗅ぐ。(うーーんとってもいい香りだ。)
こんな感じで、中国茶の実演をしてくれた。
日本茶も同様に入れ方を教えていただいた。
日本茶はさくらさくらで、桜の塩漬けが入っていた。
茶葉にも桜の花びらなどが入っており桜の香りが漂う。
桜の塩漬けは八重桜だそうで、茶碗に綺麗に八重の花が開く。
茶碗も桜の花びらをかたどっており
さくらさくらさくら尽くし。
これでは飽き足らず、マテ茶まで頼んだが、日本茶との相性悪い(^^;;当たり前やん。
マテ茶は、マテ壷にかなりの量の茶葉が入っている。
2L分はこの茶葉で取れるらしい。(自分の飲んだ感じではもっと取れると思う。)
その茶葉の中にボンビリャと呼ばれる急須になっている金属製のストローを奥まで差し込んで固定する。
金属製のストローを使って直接飲むので、お湯はぬるめにして入れる。その為氷水も一緒においている。
お湯は茶葉の上が乾燥している状態ぐらいまでしか入れない。ひたひたに入れちゃうと、最後の方は味が濃く苦くなりすぎる。
何度か飲むと、苦くなるので甘味料がある。
この甘味料がすごく甘い。砂糖の何倍もの甘さがあるので
数滴垂らすだけでよいそうだ。
初めてマテ茶を飲んだが、すごい香りと味でビックリ。
でも香辛料たっぷりの料理の後は美味しいかも。なんか癖になりそうなお茶でした。
なんだかんだと、1時間ぐらいこのお茶を入れる楽しさだけで時間を過ごせてしまう。
初めての人でも丁寧に教えてくれるので安心。
カウンター席もあり、一人で飲みに来られるお客もいる。
今日はブログ的に収穫盛り沢山な一日だった。