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>一度ここの「うどんすき」を食ってみて欲しいんですよ
うーん、おぢさん、糖質不如意だからなぁ。 「うどんすきのヌキ」ってのもなぁ。
炭水化物忌避ですね。
一応「うどん以外」の「具」のみ鍋から峻別することで
いかがでやんしょうか?
私も饂飩は人に食わせて、自分は「寄せ鍋状態」で具を食いながら冷酒です(笑)
(鮨は熱燗ですが鍋物は冷酒・・・・チゲはマッコリに限ります)
>キワモノ鍋もいいけれど
モツ鍋食ってる感覚ではこういう繊細な出汁の味は物足りないでしょうね。
ラーメンと一緒。
余談:大岡山・じゃっぽんの旦那と当店の旦那は懇意のようで・・・・
ジャンクと老舗の結びつきも面白い。
たまぁ~に食べると、結構しみじみ旨いのに改めて気づいたりして・・・
ここの「具」は確かに肴になりますな。
ふやけた穴子なんかはなかなかなモンで・・
関西人です。ちっこいころから馴染んでますね、ここの味。
ただ、関西人には(てかうちゃにとっては)まだ濃ゆい。
で、少々「お高い」。
でも、タピオカ麺であっても、ここの麺は好きです。喉越しがよいの。
「つるり感」が、ココロを満たしてくれるのですね。
あの「びちびち海老」は止めて戴きたいのだが(心臓に悪い)。
それ以外は「うどんすき(登録商標)って、雅味しみじみなお料理どすな」と、
一献傾けながら優雅な時間を持つことが出来ますね。
>あの「びちびち海老」
トングで挟んでつゆに沈めた時のあの「ぶるぶるっ」て感触がよみがえって来ますな。
油断してると仮死状態からの「最期の反撃」でつゆを飛ばされて
アチッチってことになります。
合掌。
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| 店名 | 美々卯 新橋店 (みみう) |
|---|---|
| ジャンル | うどんすき、しゃぶしゃぶ、うどん |
| TEL | 03-3503-3350 |
| 住所 | 東京都港区新橋2-5-6 |
| 営業時間 | 11:30~20:30(L.O) |
| 定休日 | 日曜日 |
| 設備・サービス | ランチ営業 |
| ホームページ | http://www.mimiu.co.jp/ |
| その他リンク |
ぐるなび |
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| 用途 |
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| 初投稿者 |
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やっぱりここの「うどんすき」はとことん美味しいんじゃあないでしょうか?
特にキィ~ィンと冷えるこの季節の夜には抜群だなあと改めて感じますね。
鶏肉や穴子や生麩なんかの「具」がよろしいし、何といっても「出汁じる」がえもいわれぬ風合い。
そして当然のことながら「うどん」が美味しいんですね。
そして充分なボリュウム。
年に一回しか使わないんだけれど、齢を重ねるごとにどんどんここの店の価値が高まる気がしてます。
「食」を業にする「企業体」がほとんど「看板取替えごっこ」でしか継続性を維持できない中、この店のようなビジネスモデルの「価値」を改めて感じるんです。
このスタイルでも「夏」があるんでなかなかシンドイとは思うんだけれど、冬にこの鍋を食うとなんかとても応援したくなるんですね。
若い皆さんもモツ鍋や新種のキワモノ鍋もいいけれど、一度ここの「うどんすき」を食ってみて欲しいんですよ。
鍋物の「基準」になること間違いなし・・・であります。
(’07.1 前回)
社会人になりたての頃、初めて味わった関西味。東京では「うどんすき」もマイノリティーであった。とても新鮮で軽く、すっきりしたダシに感激。当時から、「車えびのプルプル」も「穴子」も「凍結酒」も「ダシ入れの大徳利」も全くおんなじ。ここまで「超定番」を徹底されると、まあたいしたもんだと言う以外にない。
味も昔のマンマだと思うがこっちが年をとっていろんなものを食べてきたせいか、可も無く不可も無い程度に感じる。
でもひょっとするとこれは、実に結構なことなのかも知れない。
最近の系列外食店が短期間にころころと看板を取替え、安いインテリアを入れ替え、2番煎じメニューを恥ずかしげも無く採り入れる。お客は喜んでそれに乗っかり、またすぐに飽きる。そして再び看板が替わる・・・。
そう言った「コンビニの棚方式」の、フュージョン系レストランに比べれば大変優秀なんであろう。
東京は京橋が中心かと思うが、ここ新橋も値段相応の接客と雰囲気。バブル期、東京の美々卯各店は暮れの忘年会シーズンになると超強気になり、時として「交代制」になったりしたが今はどうなんだろう?1月末だったが暖冬のためか簡単に予約が取れ、個室もゆっくり使えた。
旧友数人が久しぶりに集まって「思い出話中心」の宴会をする時など(例えば少人数のクラス会)、お誂え向きかも知れない。
「話に」集中できる。