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| 店名 | 酒仙 しんばし光寿 (しゅせん・しんばしこうじゅ) |
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋、日本酒、うどんすき |
| TEL |
0066-967-9001201 (予約専用番号、通話料無料) 03-3575-0939 (お問合せ専用番号)
|
| 住所 | 東京都港区東新橋1-2-17 下島ビル B1F |
| 営業時間 | 17:30~23:30 |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝日 |
| ホームページ | http://www.kohju.com/ |
| その他リンク |
ぐるなび |
| 平均予算 |
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| 用途 |
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| 初投稿者 |
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オーナーの大野氏のコンセプトが届いてないようです。
そこで、大野氏の意思をできるだけお伝えしたいと思い、レビューを書き換え更新いたします。
しんばし光寿&かんだ光壽ファンとしては、是非ともご理解いただければ幸いです。
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◇別ものでがっかりする?
しんばし光寿 と かんだ光壽 は、大野氏がオーナーですが、両店のコンセプトは全く異なります。
大野氏は、まずしんばし光寿を開店し、軌道に乗った後、異なったコンセプトを求めて開店したのがかんだ光壽です。
両店は、全く別のコンセプトで創造されています。
同じオーナーだからといって、安直に 「 しんばし光寿=かんだ光壽 」 と考えることは、まったくもってナンセンス。
しんばし光寿は、板間に座り、グループで気軽に楽しめるようにという志向です。
かんだ光壽は、より上級の酒を少人数でじっくり味わい楽しむという志向です。
◇まるで居酒屋みたい・・・
その通りです。
大野氏は、居酒屋のような雰囲気を求め、堅苦しくない雰囲気の中で、季節折々の旨い酒を、気楽に、そして廉価に味わってほしいと考えています。
◇酒は同じ?
酒種は、基本的に異なります。
いくつか同じ銘柄をも取り揃えていますが、レンジが異なります。
しんばし光寿は、基本的に、純米~純米吟醸をレンジしています。
かんだ光壽は、基本的に、純米吟醸~純米大吟醸、大吟醸のレンジです。
◇料理
料理は、まったく別物です。
例えば、“鳥すき”は、こちらの名物料理。
なかなか美味ですよ。
◇水はアルカリイオン水・・・
しんばし光寿もかんだ光壽も、仕込み水は仕入れているのではありません。
仕込み水は、折々酒蔵元より戴いています。ですから、常時用意されているわけではなく、仕込み水が切れればお出しできません。
◇酒が専用冷蔵庫に入っていない・・・
いえいえ、ちゃんと入ってます。
入口左側に大きな専用冷蔵庫がありますよ。
◇ちなみに“光寿”と“光壽”、漢字も異なるんですよ。^^;;
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ということで、しんばし光寿はかんだ光壽とは、また異なったコンセプトにおいて、多くのファンを持つ新橋の超人気日本酒店なわけです。
靴を脱いで上がる板間には、カウンターとテーブル数卓。
天井に張られた耳無芳一状態の日本酒のラベルは圧巻です。(笑)
新橋界隈にて日本酒を飲もうと思えば、迷わずこちらを選択します。
最近入荷している岩手あたりの酒が結構いけます。
お通しは、六菜で880円。
日替わりのお通しは、訪れる楽しみのひとつ。
料理は、かんだ光壽とはまた趣が異なっているのがいい。
ぼくは温野菜、結構好みですよ。
久々に訪れたら、18時時点で席は予約で満席。
「店長~、飲ませて~」と懇願し、20時予約の団体様の席で、予約時間まで空いた1時間弱ほど、ちょっとだけ席を温めて差し上げるということで飲ませていただきましたわさ。^^;;
1月には、各酒の活性にごりや生酒がぞくぞくと入荷しているの、溜まりません。
和歌山の黒牛、活性にごり、いい出来栄えでした。
東一の純米や醸し人九平次の純米なども、ほんのり甘みがあって、心地良い味わいです。
いや~、ほんと、日本酒って、美味いですね~!
もちろん、どこの店だって、欠点はあるわけで、強いてぼくが思う少々難点をひとつ言えば、まあとにかくいい酒処なのですが、少々うるさい。
地下ゆえに天井が低く、店舗の構造上、音が反響しやすいんですな。
人気店であるがゆえに年中混んでしまうわけで、混んでくると客の声がますます反響してがやがやした音が大きくなる、顧客はさらにもっと大きな声で話さないと話が聞こえない、そんなこんなで音がどんどんでかくなるなんて悪循環を起こしちゃうのが玉に瑕。
でも、わいわいがやがややれるから楽しいってこともあるし、そんな使い勝手で、楽しく飲めるしんばし光寿ここにありというところ。
仲間と屈託なく、気軽に飲みたければしんばし光寿。
静かにじっくり酒を吟味したければ、かんだ光壽のカウンターに席を取り、オーナーの大野氏の“ありがた~いお話”を聞きながら酒を味わうなんて、そんな使い分けがいいんじゃないっしょか?