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マリナーラ (\1,300)、 マルゲリータ (\1,600)、 Pizza D.O.C. (\2,000)
相変わらず大人気のようで、予約できなくずーーーーと振られ続けています(;;
早く食べに行きたい。
ピッツェリアは、普通のイタリアンより喫煙可な確率が高く、苦々しく思っています。
(ピッツァが好きなので)
なので、禁煙なお店が増えるのは嬉しいですね~。
イタリア好きのお二人からコメントをいただき、うれしく思います。
あんな場所で(と言っては失礼ですが)あれだけ繁盛するのですから凄いと思います。
特別ナポリピッツァが好きなマニアの方々も訪れるとは思いますが、殆どがお近くのファミリー客という
イメージ(私が禁煙に拘ったのはお子さんに煙を吸わせたくないから)ですからね。
ああいう店が近くにあると言うことは周辺の住民にとってはラッキー。
ちなみに、日本人弟子の多いガエターノさんですが青木さんと後一人Aさん(現在ピッツァは焼いてない)の
二人の技術は別格と言っているそうです。
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| 店名 | ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト (Pizzeria da Aoki tappost) |
|---|---|
| ジャンル | イタリアン、ピザ、パスタ |
| TEL |
03-5999-3988 |
| 住所 | 東京都練馬区早宮4-37-29 ラフィット豊島園 1F |
| 営業時間 | 12:00~14:30(L.O) 17:30~22:00(L.O) |
| 定休日 | 火曜日(祝日の場合は翌日) |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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素晴らしい!
http://u.tabelog.com/kurumeshikou/diarydtl/8498/
■イスキア島ガエターノ氏の日本人一番弟子、青木さんが260gの生地を使って焼く本物のナポリピッツァ。味の良さや姿の美しさもさることながら、ピッツァ皿一杯に広がるピッツァの大きさまで、現地と同じように忠実に再現できる店は、日本では少ない。遠くから行っても損は無い店、その場合カウンターに座れればなお良い。繁盛店なので予約は必須、それも二週間前くらいには電話をしたほうがベター。以前は車で通ったが、湘南新宿ラインで鎌倉から池袋が直通になったので私としても便利になった。
'05/10/31
■再訪問評価■
前回は言わば特別製マルゲリータのD.O.C.を食べたので今日は普通のマルゲリータを注文、のつもりがうっかり「ブーファラでお願いできますか?」と言ってしまった。よって近々再再訪門予定。
■禁煙状況■
今日も誰も煙草を吸っていなかったが、オーナーに聞くと完全禁煙はなかなか難しいようだ。額入りのイタリア語の禁煙サインを置いてきたのでそれでも飾って禁煙化に向けて努力して欲しいと思う。
■総合評価■
おどろいた!
「ピッツァ・ナポレターナ」を遠い異国の地日本で、現地と同じく忠実に再現しようとしている青木ピッツァイヨーロの拘り様は尋常ではない。小麦粉と酵母、水と塩たったそれだけで作るナポリピッツァの生地、パンなどと異なりバターやミルク、卵などでごまかせないシンプルな食べ物。拘りぬいた日本の手打ち蕎麦打ちの難しさと、一脈通じるところがあるような気がする。本物のナポリピッツァを食べた経験がない客からの「塩辛い」「縁が硬い」「中心部が柔らかい」「大きすぎる」「焦げすぎ」などなどの意見を入れて、知らず知らずのうちに日本人向けにアレンジしてしまう店が多い中、師匠であるイスキア島のガエターノ氏が焼く迫力あるナポリピッツァを髣髴とさせる、本物のナポリピッツァを拘って焼き続ける。私としては家から車で2時間以上かけても通う価値のあるピッツァリア...だと思う。
■料理・味■
初回訪問なので、脇目もふらずガッサータを1本注文し「Pizza D.O.C.(ピッツァドック)」2000円の焼き上がりを待った。ナポリピッツァを食べるときは、何時もはマルゲリータを頼むのだが、ガエターノ氏直伝のD.O.C.がメニューにあるのを発見しそちらを注文。D.O.C.は水牛のモッツァレッラチーズとフレッシュトマト2種を使っているのが特徴、玉の大きさがナポリサイズの260gと言うのも気に入った。近々、食べ損なったマルゲリータを食べに出直すつもり。私はいつもはピッツァの生地の具合を味わうためにトッピングの味がおとなし目のマルゲリータを食べることに決めているが、特別そういった目的ではない方は12種類ほどある他のピッツァを食べれば更に美味しさが楽しめると思う。ここのピッツァがナポリの味に近くてしかも美味しいのは、イタリアから輸入した小麦粉CAPUTOを使っているからかも知れない。あと、ピッツアを延ばしてトッピングした後、削っておいた物でなく質の良いパルメジャーノチーズを其の都度、おろしてかけているのも良い。ピッツア以外の料理は私はピッツァに専念していて食べなかったが、連れの評判は大変よかった。手が空いた青木さんがいれたエスプレッソ(ドッピオ)もクレマが厚く美味しかった。砂糖はもちろんイタリア流、大きな砂糖壷に入れて粉砂糖を出してきた。ドルチェ類も悪くない。
■サービス■
カウンター席(5人がけ)に座り、ピッツァ焼きの作業を見学しながらの臨場感あふれる食事、そこはまるで戦場のようで青木司令官の容赦ない檄が女性兵士に飛ぶ。サービスの若い女性達のサービスは非常に心もとないが彼女達は笑顔を欠かさない。丁度、小さな割烹か鮨屋で親方が小僧をしかりながら教育しているのに似ている。これで食い物の味が悪ければ最悪ということになるのだが、味が良いのでぜんぜん気にならない。また、次も焼きたてのピッツァがさっと届くカウンターに座るつもり。でも、彼女達がいれたエスプレッソは出来たら飲みたくないと言うのが正直な気持ち、エスプレッソもピッツァ同様専門の技術者によるものでなければ美味しくはない。
■雰 囲 気■
ナポリではどんな小さなピッツェリアでもいま少し作業スペースはゆったりしているがここは日本、実に狭い。それでも狭い大理石の台に木製のパーラーを引っ掛け、延ばしてトッピングした生地を手で引っ張って乗せるので、ひっぱられた額縁が変形し姿が実にアチラっぽい。日本のナポリピッツァはサイズを落としていることもあってまるでコンパスで書いたような同心円状に焼き上がり、ちょっと違うなと何時も感じるが、ここは直径30cmのピッツァ皿一杯のピッツァが出てくる。店内に置かれている小物類、オイル注しや人形類もあちらの雰囲気をうまく出している。驚いたのはピッツァ用のナイフ、ナポリピッツァはあらかじめ切ってもらわずに自分でナイフで切って食べるものだが、それ専用の先がカットしてある特別製のナイフを使っていた。日本でここまで拘るのはエライ!!
■禁煙状況■
禁煙か分煙か聞くのを忘れたが満席の店内、タバコを吸う客はいなかった。もし禁煙なら(またそうでなくとも期待を込めて)次回訪問時にイタリア語の禁煙サイン「VIETATO FUMARE」を贈呈するつもり。イタリアも料飲店は完全禁煙、日本のピッツェリアも是非見習って欲しいものだ。