ひろ作の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
新橋 (東京
ジャンル
割烹・小料理、そば

119,928 アクセス

120を表示 33
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アップル大好き
アップル大好き (194)
(30代前半・男性・東京)
新橋の名店。

店主はミシュランに載っていたのは「たまたまで、来年からはなくなりますよ」なんて謙遜されてましたが、
星が付いたのは納得できるお店です。

私の懐状態だと、ランチだけしか行けませんが(笑、コースで出てくる品物全てに配慮が行き届いています。
普段は中トロとか脂の乗ったマグロは好きではないのですが、ここで食べた中トロは初めて美味しいと思いました。

小品が少しずつでてくるところも、普段なら減点ポイントですがここなら許せてしまいます。
逆に奥ゆかしさを感じてしまうくらいです。

〆に出てくるそばも美味しかった。
ランチでも予約がなかなか取れませんが、またぜひ訪問したいお店です。
昼の口コミ
'08/07/21 ('07/11 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
グルメ女子大生
グルメ女子大生 (28)
(20代前半・女性・東京)
tabelogの評判を機に姉と二人でおでかけ。
予約は1~2週間弱前にしたかな。

当日、新橋駅のSL前で待ち合わせをしそこから約5分。
朝食も軽めにしお腹の準備は万端、待ち遠しくほぼ開店と同時に入店。

カウンターの奥二席に座る。目の前が焼き場で魚を炙る様子、てんぷらがカラカラとキレイな清んだ油で揚がっていくあの心地よい音を堪能しながら食事ができて楽しかった。


メニューも価格表もなく、席に着くと順番に料理が出てくる。お造り、煮浸し、てんぷら、蒸しご飯、せいろ、デザートと続く。

ここのせいろは繊細で香りも食感も抜群。透き通るような細い蕎麦はあの量では満足がいかない。夜に来なきゃ、という気にさせられる。自信があるからこその店主の策略だろう。w
真っ白でトロリとした蕎麦湯がまた良い。蕎麦は私の好みだと新潟で食べるへぎ蕎麦が一番だが、蕎麦湯の方は過去最高☆


全般的に小さめだが、どれも丁寧な味付けで愛情と手間隙かけて美味しいものを提供して頂ける。夜はまた違った雰囲気でもっと満足度が高いんだろうな。



1500円はお試し価格といったところではないだろうか。
ひろ作さんの味、精神が昼の部でも充分に堪能できてしまう。


★はランチへの評価でコストパフォーマンスを考えたものなので夜も同じ評価に
なるかは分かりません。



昼の口コミ
'08/05/23 ('07/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
sasanishiki99
sasanishiki99 (19)
(男性・神奈川)
新橋界隈では結構人気の高いお店のようなので
予約して行ってきました。

今回は一応1週間前くらいの予約
12時に来てくださいとのことでしたので
予定通り12時に入店。

お店は想像以上に席数が少なく満席になってしまうのも納得できます。
しかしこのお店の料理の出し方を考えるとこれ以上席が増えるのは
少々大変なのかもしれません。

基本的に小鉢がいくつも出てくるんですが
この小鉢の料理が丁寧な味付けと盛りつけで
席数が増えればこんなに丁寧な仕事が出来ないのではないかと思われます。

だからこそ最初から最後まで食べる方も丁寧に味わうように
食べる感じになってしまいます。

時間の方はランチと考えると時間に厳しい会社の方には
難しいかも知れません。
冒頭にも書きましたように12時入店
最後のデザートが食べ終えたのが12時55分

私の職場はそんなに時間に厳しくないので
良かったんですが社に戻ったのが徒歩5分を含め
13時10分になってしまいました。

料金に関しては定かではありませんが
季節ごとに違う可能性もありますねぇ。
今回は1800円でした。

それから補足ですが
ミシュランの星をいただいてるお店だそうです。

おすすめ!

おまかせ (\1,800)

昼の口コミ
'08/05/02 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
一家言
一家言 (58)
(40代前半・男性・東京)
昼の開店後すぐに行ってみる。
店の場所は多少分かりにくい。外観もそっけないので
しっかりと探してほしい。
すでにカウンターに二人、テーブルは埋まっている。
運よくカウンターに通される。
すぐに、次のお客がきていっぱいになる。
全部で9人しか入れない。
御昼は一回転で終わりなのだろう。
先のお客が帰った後に来たお客は、断られていた。
ご夫婦だけでやっているから無理もないか。
ランチながら品数が多く、盛り付けも美しい。
素朴ながら素材感がある料理である。
刺身、揚げ物、ご飯、蕎麦・・・結構たくさん出てくる。
常連さんらしき人は、ざる蕎麦二枚頼んでいた。
なかなか旨い蕎麦だった。
これでこの値段ならまた行きたくなる。
昼の口コミ
'08/04/12 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
m.sango
m.sango (196)
(女性・東京)
ランチでうかがわせていただきました。

新橋通の方より教えていただいたお店なので、
ミシュラン取得のお店などと言う予備知識もなく、前日予約。

カウンター席に案内されました。1階の総席数は9席の
こぢんまりしたお店です。
厨房も使い込まれた感じで気取らない雰囲気。

お上さんとご主人の息がぴったり合ったタイミングでお料理が出されます。
全く最後まで手抜きなしの素晴らしいお昼でした。
アイナメのお刺身は目の前であぶりが入れられ、
おこわの蒸し加減そして塩加減も絶妙でした。
小さな厨房であれだけのお料理ができるものなのですね。

お蕎麦はいただく価値ありです。
それだけで別にお店が出来そう。

夜は一見さんお断りで4万円程の予算だそうですが、
どのような素晴らしいお料理がいただけるのでしょうか?
想像が膨らんでしまうお昼でした。
おすすめ!

お昼のコース (\1,800)

昼の口コミ
'08/04/01 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
3日前の予約で初訪問。
昨年末のミシュラン★フィーバーの際にもさりげなく一つ星を獲得していた新橋の小路に店を構える小体な和食店ひろ作

12時前に入店しカウンターに着席。ご主人、女将さんにニコヤカに出迎えていただきその日のコースが始まることとなる。

・生湯葉
上品な出汁に泳がせた濃厚な生湯葉が美味。
・お造り(あいなめ、赤貝)
湯引きしたあいなめのこりりとした皮とむっちりした身の歯応えが絶妙。肉厚の赤貝も甘味があって美味だ。
・鯛めし
桜の葉と一緒に鯛の身を歩ほごしたもち米を蒸したもの。ふうんわりとした香りに季節を感じる。
・天ぷら(たらの芽、タケノコ、とこぶし)
たらの芽、タケノコの春の香りがナイス。苦みばしった磯の香りが鼻腔を抜けるとこぶしに驚く。また、粗塩にはフレッシュな山椒が刻み込まれておりとても心憎い味わい。薫り高い素材に山椒の香りが寄り添ってますます美味しくなる。この塩だけでも日本酒が一合飲めてしまうのではないかなぁ。
・そば
繊細な手打ち蕎麦。香りはいま一つ(時期的なものだとは思うけど)だが、瑞々しい味わい喉越しがスバラシイ。繊細な薬味をつまみつつ蕎麦湯まで頂いた。あー結構お腹一杯になる。
ちなみに自家製粉のようで店内には「臼」が鎮座している。
・わらび餅
最後はとろり、さっぱりのわらび餅で口直し。

最初に一番搾りの小瓶をオーダー(この他、アサヒのドライとサッポロの黒ラベルがあるみたい)していたので、¥2300になったが、このランチが¥1800というのはホントに全く持ってありえない価格。

ご夫婦と思しき店主と女将さんのコンビもランチゆえのフランクさで、とてもフレンドリーに接してくれる。
盛り付けや、素材のあれこれにも気軽に応えていただけるので、サービス価格での和食入門教室に入ったかのような錯覚にさえ陥る。また、そういった意味では2~3名でカウンターのかぶりつきで頂くと調理の手際も見られるし尚のこと楽しい!こと請け合いである。


お店の雰囲気はお世辞にも高級感漂うものではないので、夜の値段で果たしていかほどの満足度に浸れるのかは想像できないが、「和食」という食ジャンルの入門篇としてはとてもありがたいランチだと思う。

店主にしてみれば、ランチだからこそ気軽に和食の世界を覗いて欲しい、そんな門外漢への温かな思いやりに溢れたランチ。

是非、予約して伺ってみることをオススメしたい。
おすすめ!

ランチ(要予約) (\1,800)

昼の口コミ
'08/03/21 ('08/03 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
へんてこクライマー
新橋ひろ作は感動の割烹。今日が三度目、過去は全て売り切れ、念願が今日となった。新橋の裏路地にあります。お昼のメニューはありません。その日のおまかせ、今日は1800円でした。全部で五品です。
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●一品目「茶碗蒸し」、普通と違う、なんとチーズが隠し味。茶碗蒸しとは言えなく、説明ができません。
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●二品目お作り、寒鰤と鯛の昆布〆、鯛がこんなに美味しいと知らなかった。わさびはお作りを出すときにお上さんがすります。夫婦二人の店だから素材は本当の一級品。一品一品が心だ。
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●三品目 「天ぷら」、太く今が旬の「白魚」五本と「ふきのとう」、予め主人が遠塩パラリとレモンを降る。絶品です。当然味かついていますので、天汁はありません。すごく香りの高い「ふきのとう」。素材が違うのか、揚げ方が違うのかわかりません。
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●四品目「かにご飯」です。お米はもち米だと思います。蟹はたぶんずわい蟹でしょう。うなるおいしさです。味は薄味、蟹の風味がたちます。この一品も蒸し物あつあつです。
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●五品目 メインは蕎麦、蕎麦がみずみずしく輝く、つけじるも香り高い。ワサビはその都度奥さんがする。息がピッタリだ。蕎麦はご主人が北海道産のそば粉で自分で打っているそうです。蕎麦屋ではありませんが、極上の蕎麦。また薬味を見てください。ねぎの切り方の細さ、そして本わさびが結構たくさんついてきます。
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●デザートはあまおう苺を藻塩がけ。美味しさに一点の曇りもない。食は感動だ!職人の技とひと手間、そこに究極が見つかった。
ランチではありません立派なコース料理、それで千八百円は驚き。

おすすめ!

らんち (\1,800)

昼の口コミ
'08/03/20 ('08/02 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
beaugosse
beaugosse (104)
(男性)
ランチ利用ですが、「京○出身ですかっ?」と思える
ごく少量のすばらしい小鉢=品のいい味付けの日本料理数品と
しめに日本そばが頂けます!

お蕎麦屋さんではありません。

それまでの品が(も)極上です。
そのどれもが、吟味された素材と考えられた手が加えられてです♪

「はもと梅のあえもの」(名称は適当ですが・・)
⇒「豚角煮と野菜」⇒「揚げ物(季節の野菜)」⇒「じゃこごはん」
⇒「日本そば」⇒デザート など。

どれも決して作ってあったものではなく、
カウンターに座れば、目の前で出来立てを提供してくれます。

焼き方なども丁寧でじっくり。
熟練の技の数々。
ランチだからと、手抜きなどはゼロ
(に見えるが、夜はもっとすごいのに違いない)

ジャコご飯は熱々の蒸したてだし、
料理は絶妙のタイミングで出されるのにも
驚きます。
いつ見てるんだろう。。。

事前に頼めば3品くらいと素材が格段にUPGRADEされて、
5000円とは思えない品々も頂けます。

★★★★★★★★★★<総合評価>ランチ
★★★★★★★★★★<味・料理>ランチ
★★★★★★★★★☆<ホスピタリティ>
★★★★★★★★☆☆<ボリューム>
★★★★★★★★★★<コストパフォーマンス>
★★★★★★★☆☆☆<席・広さ・椅子>
FAIR<内装・インテリア>
FAIR<クレンリネス>
FAIR<接待向き>
GOOD<勘定透明性>
A<リピート意向>

値段はJOKEでしょう。(通常1500円)
「皆さんくらいの若い人にも食べてもらいたいからね」
と女将さんが言っていましたが、
正直「理解できません」でした。。。

「うちは、夜はこんなもんじゃありませんよ!」と
誇らしそうに女将さんも言っていたし、
夜に是非伺わなくては。。。

新橋という、日本のサラリーマンの聖地といった
雰囲気がどうも苦手で、夜の利用はまだですが、
極上の和食を是非食べに行くつもりです。

新橋。侮れないですね。。。


昼の口コミ
'08/02/05 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
2007/12/11
お昼にお邪魔しました。
皆さんの書かれているように昼は1,500円のコースのみなので特段、注文を聞かれることもありませんでした。人気店ゆえ、後から来た方々は入店を断られていたようです。
内容は中トロの刺身、鶏の味噌焼き、穴子・ししとうの天婦羅、かに飯、そば、果物(りんご)でした。
この金額で「おいしい刺身、上品な味付けの鶏、薄い衣の何とも言えない揚げ加減の天婦羅、細くて心地よい歯応えの蕎麦(そば湯も濃厚で面白い)」が味わえるとは正直驚きです。
今日は会社が休みだったので、たまたまお邪魔できましたが、また休みを取って?近々再訪したいです(残念ながら、夜はとても自分のお金で行くことは出来ませんが)。でも、ミシュランに載ってしまったので、更に人気が出るのかと不安です。サービスは普通でしたが、気のいいおじさんが目の前で料理している姿も微笑ましく、好感が持てました。
おすすめ!

全部

昼の口コミ
'07/12/12 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
ぷしけ
ぷしけ (71)
(20代後半・女性・神奈川)
ランチで行ってきました。12時予約で、ちょっと早めに入店
店内はカウンター席とテーブル席のみでこじんまりとした印象

テーブル席へ、まず写真は一品目のお刺身とカモ肉(?)です。
お刺身は白身魚で、もっちりとした歯ごたえでわさびがツンと効いていて美味しい。お肉もカラシがいいアクセントになっていました。

美味しいー!!とにやにやしていると、他の予約していたお客さんが…
というわけで、テーブル席で合い席となりました。合い席は、相手の人が何を話しているかとか自分たちがうるさくないかとか色々気にしてしまうのでちょっと苦手です…さらに私は壁際に座っていたので、料理を運ぶ時に合い席の方の前をお皿が飛び交うこともあり。さらに恐縮…

なので、料理の写真は撮れませんでした。

続いては、てんぷら。お塩をつけていただき、素材の旨みと甘味が引き出されてよかったと思います。

カニご飯は少なめですが、濃厚な味わい

おそばも喉ごしがよく、そば湯も美味しい

デザートは柿。甘いけど、ぶよぶよ軟らかいといったことがなく美味しかったです。

そう、美味しかったんです。。ただ、内心合い席の方にビビりながら(別に恐そうな人というわけではないですが)食べたのでゆっくり味わえず、なんだか丼屋にきているのかという感じにバクバク食べてしまい空腹感が…そして、女将さんも優しそうな方でしたが、なにせ込み合っていてお話をする時間もなく。私自身、ゆとりのある大人にならねば…と思いました。個人的な問題なのですが、そのため全体的な点数が低めな評価となっています。

今度は、早めにいってカウンター席をゲットしたいです。そして、馴染みになって女将さん達とおしゃべりを楽しみながら食事を楽しみたいです。
おすすめ!

ランチ (\1,500)

昼の口コミ
'07/12/08 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
蜜柑
蜜柑 (156)
(20代後半・女性・東京)
 この食べログをみて、食べてみたいと思っていたお店です。

 1週間前に予約をして、いざ!!
 あんまり新橋には来ないのですが地図を見たら割とすぐ到着できました。  (一人では方向音痴なので無理だったかな?)

 席について少しするとお食事。
 お造り、鴨の甘く煮たのと野菜。
 穴子としし唐の天ぷら。
 蟹のご飯。身とうちこ?プチプチで美味。ご飯も絶妙のもちっと感。
 お蕎麦、薬味が美味しい~!!山葵、からみ大根!
 蕎麦湯で薄めて薬味もしっかり頂きました。
 そしてデザートの柿。

 美味しいけれど、もっとたべたーい。
 美味しいのです。本当に。安心して食べられるのですが、
 大きな感動や衝撃は感じず…
 (じわじわと美味しいなあとしみじみする感じはあります。)
 そんな意味でも大人の食事どころなのかな?
 
 器もとても可愛くて目でも楽しめるささやかな幸せ。

 ちょっと…だいぶ、物足りず。。。
 朝ごはんも軽かったから余計に物足りなく感じたのかも。
 お試し価格といったところなのでしょうか、
 もっと食べたい人は夜来てね☆といったところかしら。

 ご主人、奥さんとも、とっても忙しそうにされていました。
 予約でいっぱいだったのか、お店を覗くけれど断られるお客さん多数。。
 そして、あとから相席だったので
 なんとなくせかされる感じはありました。。。
 もうすこしゆっくりしたかったな…(仕方ないのですが)

 また新橋に来たら入ってみたいです。
 (4人で行くか、カウンター希望かな。)
 
 総合評価は限りなく4に近い3.5です。

 

 
 
昼の口コミ
'07/12/07 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
*とももん*
*とももん* (46)
(女性・大阪)
ここの評価を見て食べてみたかったランチ。
旅行ついでに食べに行ってきました~~~!!!!
一ヶ月前から電話予約して気合十分。

ランチは1種類しかないため
席に着くと 1品づつ いいタイミングで運ばれてきます。

かにのあんかけ茶碗蒸し
 ふんわり柔らか・・なんともいえないくらい美味しい。 
 一品目から笑顔こぼれるくいらい美味しい(*^_^*)

鮪とアボカドの山かけ
 これも上品な味。鮪・アボカド・山かけを一緒に食べる・・美味しい!!!

合鴨の照り焼き
 鴨ってこんなに柔らかかったっけ!? ちょっぴり2切れだけ。
 もっと 食べたい・・美味しいもん。

せこ蟹の玉子!?おこわ
 つやつやぴかぴかのおこわに蟹のタマゴ。見た目も味も上品。
 すぐに食べきれる量なので もったいなくてゆっくり味わう(^_^;)
 
ざる蕎麦
 半透明の細い蕎麦。つやつやしてて見るからに 美味しいそう。
 蕎麦の香りというよりは 喉越しを味わう蕎麦なのかな。
 かなり 美味しい~~!!!そこらの蕎麦屋より美味しい(^^ゞ

蕎麦湯
 白く濁ったとろとろの蕎麦湯。
 ほんのり甘くて そのままでも美味しい。出てきた蕎麦湯を全部飲んじゃいました♪♪

 ラフランス
 山形のラフランス。これも甘くて美味しい。

すべて食べ終わって 大満足!!!!
次は何が出てくるのかなって 楽しみもあり 出てきたもんが全部美味しい。
最初から最後まで 笑顔になるお料理でしたよ。
量はどれも少なめですが・・このお料理が1500円で食べれる事に大満足(*^^)v

物足りないときは 蕎麦をおかわり出来るみたいですよ。
(おかみさんが他のお客さんに話してました。)

近くにこんな店があれば 間違いなくリピーター。
なかなか遠くて来られへんけど 東京に来るときは寄り道しても来たいお店。

昼の口コミ
'07/11/29 ('07/11 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
たける魯山人
たける魯山人 (137)
(30代後半・男性・東京)
新橋でクライアントと食事をする事に。
知人から紹介されたひろ作さんへ・・・
電話で前日予約の際に自分のTEL番号を伝えようと
したところ奥様でしょうか「電話番号へ結構です。
来て下されば」
携帯電話が無い時代はお店と客の信頼関係で成り立って
いたのだと感慨深くなる・・・・
13:00に伺ったところ満席。
外で暫し待つ事に、、、
一階はカウンター4席。
テーブル一卓。
二階にもお客さんが、、
湯豆腐?と言うか豆乳スープ?と言うか??
網の上で器ごと熱された豆腐が熱々で供される。出汁、薬味
ともに最高の物を使われている。
勿論箸も利休。¥1,500円のランチで採算はあうのだろうか?
とスタートから関心。
酢橘が添えられた天麩羅もgood。おこわは量が少なく驚きましたが
(苦笑)あの倍の量があっても・・・
蕎麦は香はありませんがこしがあり蕎麦湯もかなり濃厚。
なんと言ってもかえしが良かったです!!
鮫皮でおろして下さる本山葵も関心、、、
最後に水菓子も頂きました、、量が物足りないのが残念ですが
とにかく1,500円のランチでは最高レベルです!
昼の口コミ
'07/10/19 ('07/10 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
TOMIT
TOMIT (1198)
(40代前半・男性・東京)
今まで何度か電話したが、当日では入れないことが続いた。今日はラッキーなことに入店可。

豆乳のスープで始まり、冷たい冬瓜の煮物はしっかりした味付け。お造りは白身にイカ。おこわに、鱧の入ったかき揚、そしてせいろ、梨。どれも丁寧な仕事で、やはり美味い。気分的にまいっている時でもこのランチを食べたら元気がもらえる気がする。これで1500円はやはりありえない。

以下は2007年4月のレビュー------------------------------
噂どおりのすごいランチだった。

焼肉の徳寿の向かいの細い路地に入ったところにあるひろ作。電話を入れて、席があるかどうか確認してから訪れたのが正解。4席のカウンターに1卓のテーブル全て満席。

メニューも価格表もなく、席に着くと順番に料理が出てくる。マグロのやまかけで始まり、上品な味付けの白子の煮物、ホタルイカと山菜の天ぷら、おこわ、せいろ、わらび餅と続く。

全般的にポーションは小さめだが、どれも丁寧な味付けで、無理をせず手間隙かけて美味しいものを出してくれようとする姿勢が嬉しい。

特にせいろが出色の出来。透き通るような細い蕎麦は、香りも食感も良く、から過ぎない蕎麦つゆとのバランスも良く、マジで美味しい。真っ白でトロリとした蕎麦湯もまた美味。

オヤジさんとおばさんの二人で切り盛りしているのだが、おばさんが「昼は道楽」と言うのも納得。夜は、おまかせで18,000円からの店なのだそうだ。

おでん め組は、なぜ1050円で生活が成り立つのか理由がわからず、不思議感いっぱいだが、ひろ作は、理由がわかって何だかすっきりした。最強ランチスポットの一つであることに疑いない。

昼の口コミ
'07/08/29 ('07/08 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
/m
/m (780)
(東京)
ランチのみの利用。

一通り語りつくされたようなところがないわけではないが、ランチでこの価格でということを考えると、料理は4点であろう。
タクシーで1メーターの距離ではあるが、月に2回は訪ねたくなる感じ。
今までのレビューを拝見した限りでも、構成は同じだがメニューはなかなかかぶらないところも評価できる。

お作り(太刀魚)
魚素麺・卵黄・オクラ
てんぷら(鱧・コーン・しし唐)
飯蒸
そば
白玉小豆

料理は、冷たいものは冷たく、暖かいものは暖かく出てくるところがすばらしい。
てんぷらも飯蒸もすべて作りたての熱々である。
皿もなかなか趣味の良い洒落たものを使っている。

女子3名、姦しくお邪魔したのだが、テーブル席を融通してくれ、大変楽しい時間が過ごせた。
昼の口コミ
'07/06/08 ('07/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
酔狂老人卍
酔狂老人卍 (531)
(50代以上・男性・東京)
午の刻(こく)前、烏森の稲荷を拝みもせずに打ち遣(や)り、只管(ひたすら)目指すはひろ作。路半(なか)ば、彼方(かなた)に見ゆるは快餐店。大店(おほだな)の小さな店呑み込むさま、恰(あたか)も蚕(かひこ)が桑の葉蝕(むしば)むに似たり。渋谷なればいざ知らず、この地でかゝるさま見るはあぢきなし。

路地の先に件(くだん)の店の暖簾掛かりて、徐(おもむろ)に扉をうち開き、「空いた席は御座りませぬか」と訊(たづ)ぬれば、女将すなはち主(あるじ)の前なる席を示す。三席(みせき)は悉(ことごと)く埋まり、残るは僅(わづ)かに一つ。主(あるじ)瓦斯(ガス)に魚(うを)かざして頻(しき)りにこれを炙(あぶ)る。

先ずは小芋。六方剥(む)きならざるも柚子の載(の)るさま、目に麗(うるは)し。ゆるりと利休箸の帯を解き、芋を摘(つま)みて一かぢり。その味、思ひと少しも違(たが)ふところなし。世に海老芋を以つて芋の王となす者多し。さりながら、里芋はその滑らかなる舌触りと色白きにおいて、海老芋を凌(しの)ぐ。

皮目炙(あぶ)りたる魚(うを)を水で締め、切っ先丸き柳刃にてこれを引く。黒鮪(しび)と思(おぼ)しき鮪の中トロを縦に眞二つ。更にこれを横に断ちて賽の目となす。鮪を縦に切るに譯あり。腹側と背側を各々一切れづゝ小さな器に盛る。白身の魚(うを)と併せた二品(ふたしな)に花紫蘇、山葵など添えて銘々に。

白身の皮は鼠色(ねずみいろ)なれど、あいなめ(あぶらめ)の如(ごと)き味はひあり。黒鮪(しび)、聊(いさゝ)か冷たしと云へど味悪(あ)しからず。女将の頻(しき)りに銅(あかゞね)の板に山葵を擦(こす)るさま、二十日鼠の丸籠廻るに似たり。實(げ)に、畳は新しきに限り、山葵は卸し立てに如(し)くはなし。

油の滾(たぎ)る西洋片手鍋あり。主(あるじ)、衣塗(まぶ)した天種(てんだね)を次々に鍋へと抛(はふ)り込み、ころあひ見計らひて、菜箸を用ゐてこれを摘む。種は蚕豆(そらまめ)と穴子。穴子は添へられた梅肉餡にて戴く。そろそろ旬も近しと云へど、蚕豆と同じ温度で同じほどに揚ぐるは首傾(かし)ぐるばかり。

器ごと蒸した蓋(ふた)付きの呉須赤絵。蓋(ふた)ずらして供されしは鱧(はむ)皮の粥。先の評に「おこわ」とあるも、糯米の粘りなく、水気(みづけ)多し。さりながら粥と云うには水気(みづけ)少なく、何とも解(げ)しがたきもの。鱧(はむ)の皮は薄く、極めて細い。僅(わづ)かながらも特有の臭みを伴(ともな)ふ。

およそ皮なるもの、魚(うを)のみならず、禽(とり)・獣(けだもの)、蛇(くちなは)・蛙(かはず)に至るまで、悉(ことごと)く旨きものなり。鮭の皮は遍(あまね)く知らるゝも、鱧(はむ)の皮旨きを知るは東都に稀。鱧の皮は、自ら毛抜きで小骨を除くものなれど近頃は豫(あらかじ)め小骨を抜きてこれを商(あきな)ふ。

小骨とともに肉までこそげるに因(よ)りて、その旨味、半(なかば)まで損(そこ)なはる。この日の鱧(はむ)の皮、またかくの如し。これ恰(あたか)も、皮ばかりを油で揚げた北京[火考]鴨と称ふる紛(まが)ひ物に似たり。その器、佛(ほとけ)の前にでも備えるほどの大きさにて、腹膨(ふく)る能(あた)はず。

次なるは笊蕎麦。挽きぐるみならざれど、一つとして太さの異なるはなく、頗(すこぶ)るうるはし。出汁また悪(あ)しからず。聊(いさゝ)かなまめかしきに過ぎるも、これはこれ。薬味は山葵、大根卸し、それに葱の小口切り。山葵と大根は小まめに卸さる。皆口を揃(そろ)へるごとく、蕎麦湯濃きこと粥と異ならず。

締めの水菓子は蕨(わらび)餅。和菓子に用ゐらるゝ太き黒文字二つを箸のごとくに操(あやつ)りて餅を摘む。一度(ひとたび)口に含むや、なかなかの味はひ。その何(いづ)れもが、實(げ)にうるはしく、心を込めて作られたことが一目でわかるもの。さりながら、あまりに量(かさ)が足りず、満ち足りぬ思ひやまず。

ゆきひら鍋數多(あまた)ありてその正しき數を知らず。ゆきひらは鏡のごとく銀(しろがね)に輝くも柄の附け根に僅(わづ)かな汚れを殘す。主(あるじ)の上張りにも汚れあり。馬の毛にて拵(こしら)へた裏漉し器も數多く、主(あるじ)の深き愛着(あいぢやく)あるを知る。生憎(あいにく)、厨房はあやなきものなり。

箸は利休箸で楊枝は木。カウンタは一寸半厚なる柾目の檜。滑らかなれど滲みが目立つ。噂に違(たが)はず、主(あるじ)・女將とも、道樂で晝の商(あきな)ひなしける樣(さま)にて、皆、口揃へて襃(ほ)むるは道理。されど、思ふに、少しばかり氣の利きたる小料理屋・酒亭の類(たぐひ)にて、格式高き店にあらじ。
昼の口コミ
'07/05/12 ('07/05 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
figeac
figeac (510)
(40代後半・男性・東京)
料理人(職人)は時に採算を考えずに「何か違ったものを」という感覚を持つ人は多い。「職人=頑固」というイメージがあるが、優秀な職人ほど実は「遊び心」を持っている。

新橋での昼食・・・・和食だな、という気分であったので(馴染みの鮨店が満席だった事もあり)諸氏の評価が高い当店へ。引き戸を開ければ奥方の愛想が良く元気そうな挨拶。店内の少々雑然とした雰囲気も相まって「商店街にある小料理屋」という感じである。夜は客単価2万円を超えるらしいが、とてもそんな雰囲気の店ではない。カウンターから見える厨房も雑然としている。

「小品料理数点+笊蕎麦」のみのお決まり\1500。造り+揚物+蒸物+蕎麦+菓子の構成が基本で、季節、日毎で料理は変わるようであり、その日は、造りは鯛+鯛白子、蛍烏賊+山菜(こごみ他)のてんぷら、鯛のおこわ、蕎麦。菓子は葛きりの黒蜜がけが付いた。

鯛、白子、蛍烏賊・・・・と来れば、とても酒なしでは食えない。「飲んでくれ」と言わんがばかりの内容だ・・・・なので素直に従う。どの器も極少量なので、ちびちび飲(や)る肴として丁度良い。造りは上質、てんぷらは蛍烏賊というのが面白いが、内容としては「揚げただけ」という感じ。おこわは少々の魚臭さが残ったものだった。

で、蕎麦。汁を舐めてみると、出汁の利いたまろやかなタイプ・・・・だが、甘くはない。感じとして石井氏(現:古拙)の作る汁に似ている・・・・蕎麦は(やはり)かなり細く、軟らかめではあるが、繊細な香りと味がするので、この手の汁に合っている。これが田舎蕎麦では絶対に会わない。老舗のキリッとした濃い汁も良いが、こういうまろやかな汁も好きだ。もちろん蕎麦自体との相性もあるが・・・・。

蕎麦屋ではない・・・ので、小さな鍋で蕎麦を茹でるのだが、なかなか美味しい。下手な「専門店」よりずっと旨い。ふと「恵比寿:ラ・ベイエ」を思い起した・・・・フレンチのビストロであるが、とても小さな鍋からとんでもなく美味しいパスタを作るのでいつも感心するのだが、そこと姿が何となく似ている感じがしたからである。ただ異なるのは、ベイエのシェフは忙しくとも動きが優雅だが、当店の主人は慌しく動き回る、という点だろうか。

最後の「葛きり黒蜜」は黒文字で。こういう心使いには感心する。葛も蜜もとても旨い。

カウンター4席に卓が一つ。回転させるような店ではないので、昼に営業してもこの値段では利益にはならないと思う。確かに採算性でやっていない事は理解できるが、しかし、商売だから損はしていないだろう。「好きな蕎麦を出したいから」という素朴な動機がうかがい知れる。

勘定で酒の値段が分かった。冷酒は「浦霞:禅」で\1500。値付けとしては所謂「(仕入れの)三倍強付け」であり、料理と同じ値段というのが、どうも釈然としない・・・・選択の「バランス(センスと言ってもいい)」の問題でもある。これは少々残念であった。

良い店だと思う。料理はどれも丁寧で手間をかけたもので旨いのだが、割烹のレベルとしては何も特別な事はしていない・・・・良い意味で、当り前の事をしているだけ、という感じもする。つまり、世間にはそういう(基本的レベルが高い)店が少なくなってしまったのである。


余談:一般的に「少量多品種(器)」を出すと評価が良いという「手法」がある。原価(量・質)を冷静にみると大した事はなくとも、印象的に客の満足感を高める事が出来るのである。もちろん、ある程度「旨い」、という条件でなければ成立しない。


昼の口コミ
'07/04/28 ('07/04 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
nene24
nene24 (41)
(女性・東京)
平日の昼に、好きな店に行ける機会はそうない。
本日午前中、自宅にメンテナンスが入ったため会社はお休みに。
しばらく行ってなかった鮨屋は満席との事で、レビューを拝見してここに決めた。
先輩のアドバイスに従って予約の電話を入れたら、ご主人が優しく応対。
(気になっていた近所の鰻屋とも思ったのだが、こちらは土曜もOKなので)
久々にバスに乗って出かけた。この路線、国会議事堂を通って新橋まで。
私は勝手に裏はとバス路線と呼んでいる。乗ること約20分。
13時に伺ったためか、先客は男性一人のみ。

 白子
 山かけ(鮪とかための半熟の黄身=べっ甲卵になる前の状態)
 てんぷら(お茶の若葉・たらの芽・こごみ・ほたるいか)
 おこわ
 蕎麦×2
 蕨餅
 (蕎麦を追加したので、¥2100)

いやぁー、おいしかった!
てんぷらの材料を見ただけで、料理を作る姿勢が伝わってくる。
目の前で出来上がる様子を拝見していたが、仕事がとても丁寧。
その1 蕎麦は一枚分ずつ茹でる。
    もう一人の男性は最初に2枚とおっしゃっていたが、
    1枚食べ終わる頃合を見計らって、もう1枚分を茹で始めていた。
その2 水
    浄水器は珍しくないが、それを大きなやかんで沸かしてから使っていた。
    料理を教えている友人によると、淀川の水は不味いので、通っていた学校
    では一度沸かして使っていたそうである。(当時は浄水器なんてなかった?)
    こちらで一旦沸かすのは、蕎麦を茹でるお湯の都合なので、理由は
    ちょっと違うけれど。

とても気持ちよくいただけた最大の理由は、味は勿論だが、ご夫妻のお人柄。
一日のほとんどを一緒に過ごしていると思われるが、そのやり取りで、とても
仲の良い事が伺える。美しきかな
最近買った家電がとても具合が良い話をなさっていたので、メーカーを尋ねたら
わざわざ型式をメモしてくださったおかみさん。
できるだけ時間を作って、また伺いますね。
一週間に十日通いたいと書いておられたレビュアーの方の気持ちが良くわかった。

ところで、素朴な疑問。
一人で食事をする時、どうやって間を持たせたら良いのかしら。

自宅での朝食は、子供の頃にやってはいけないと言われた事のオンパレード。
(耳は天気予報を聴き、新聞を読みながら納豆かき混ぜるとか)
「母よ、許せ。」と思いつつ、適当に都合のいい言い訳を見つけている。
でも、外の場合は周りに人がいる。自分が思っているほど他人は気にかけて
いない事はわかっているけど、それでもやはり気になる。
それに、せっかくおいしい物をいただいているのに、次の料理が出てくるまで
本を読みながら待つというのも、ねぇ。
それと、座る位置。
壁を背にして座るのは気恥ずかしいし、通路に背を向けて座るのも納まりが悪い。
なので、若い頃は一人で食事に行くのは苦手だった。家に帰って作った方が
気楽でいいと思っていた。トウが立って久しい今も、まだ少しだけ抵抗がある。
なので必然、カウンターのあるお店でということになる。
ここなら、少なくとも目のやり場に困ることはない。(見つめられる方はイヤかな)
テーブル席でスマートに一人でお食事なさっている方はなかな見かけないが、
一人だけ知っている。
シェ・ピエールで日曜のお昼によくお見かけするおじいちゃま。
でも、女性のそれは知らないのよね。
昼の口コミ
'07/04/24 ('07/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
赤丹。
赤丹。 (349)
(男性・神奈川)
季節を感じさせる食材が、ご主人の丁寧な仕事で素晴らしい料理へと昇華。
もし職場の近所にあったら、一週間に十日通っちゃうかも。

メニューはないし、オーダーもとりません。
プレフィックスだからね。

画像は、トロの炙り、たらの芽と小柱の天麩羅、鯛の白子です。
思わず日本酒をグイッといきたいところだけど、我慢、我慢。
そしたら、隣のお洒落なマスコミ関係者らしき紳士が冷酒を注文してまつ(爆)
(T△T) アウアウ~ あんたっ、そりゃ~殺生だよ~

続いては鯛のおこわ。
餅米に鯛の旨みがギュッと詰まっており、かつ生姜がキリッと味を引き締めており、絶品♪

細打ちの粗挽き蕎麦は、透き通っており綺麗。
盛りは少なめなので、若い方はお替わり(+600円)を頼むと良いかもね。
蕎麦湯は、トロッとしてポタージュみたい。
いい出汁で満足、満足。

デザートは蕨餅。ぷるんとした食感、控えめな甘さの黒蜜がお上品。

夜はおひとり様2万円からの高級割烹だそうだから、この充実した内容のランチは殆どバーゲンプライスだよね。

幸い11時半に一番乗りしたから至福のランチを味わえたけど、12時前には満席となり、多くの常連さんが中の様子を一瞥し、諦めて帰っていかれました。
<(_ _ ;)>常連さん、ゴメンね~
おすすめ!

ランチ (\1,500)

昼の口コミ
'07/04/21 ('07/04 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999