ポーターハウス ステークス 西麻布店の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
乃木坂 (東京
ジャンル
ステーキ、アメリカ料理、シーフード

59,711 アクセス

120を表示 22
口コミ対象 : 全て のみ のみ
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外食三昧
外食三昧 (21)
(女性・東京)
アメリカで食べる赤身のステーキが好きな人には是非行ってもらいたいお店。
但し、後述しますがサービスに期待してはいけません!!

焼肉でもカルビよりハラミ、若い頃ほど霜降り肉を好まなくなった今、
熟成した赤身のお肉を塩やマスタードなどシンプルな味で食べるのには
日本の中ではかなり高レベルな味と言えます。

同様にグランドハイアット内のオークドアでも美味しいお肉が食べられますが
あちらの方が1.2~1.5倍位何でも高いです。

オークドアはやはりホテル内のレストランなのでサービスは誰に当たっても
比較的まともです。

しかしこの店は、私たちのテーブル担当の人、何かの紙見ながら話すし、
明らかに隣のテーブル担当の人よりサービスレベルが劣化している。。。
全然会話も弾まないし、お皿出すのがやっと、という感じ。

しかも、1杯目はグラスのシャンパンを頼んだのだけど、恐ろしく
シュワシュワ感のなくなってるマズイ白ワインみたいな感じ。
絶対耐えられないので、すぐに変えてもらいました。
グラスに注いだとき、わからないのかな~、あの位。

そのあと赤ワインをボトルで頼みましたがこちらもストックがなく、
「じゃ、お勧めは?」と聞くと「えええっっと。。。。」みたいな頼りなさだったので
やはりこちらで選び直しました。

肉は美味しいし、オークドアよりは安いので、アメリカンなお肉をガッツリ
食べたいときにはいいと思います。

しかし、空いてるのでオークドアみたいなイイ雰囲気のザワザワ感はないし
サービスレベルも普通。
ワインは普通のレストランより1.2倍位高いです。

でもでもこちらで出されるお肉はまた食べたくなってしまうお味。
悩ましいけどまた行ってしまうんだろうな~、、、ってお店です。
全ての面で納得いくお店を探すのは至難の業ですね、美食の街東京でも。
夜の口コミ
'08/09/14 ('08/09 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
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P. Eater
P. Eater (173)
(30代前半・男性・東京)
こちらは、2度目の訪問。サービス面など色々つっこみどころはあるものの、ついつい訪れてしまうお店。

入店した後は、ステーキ用の釜の中で火がはぜる心地よいBGMを聞きながら、飲食用スペースである地下に降りていく。

地下は広くスペースをとった丸テーブルが5つ程度並んでいる。

炭焼きベーコンのシーザーサラダ、ガーデンリーブサラダ、トマトクリームスープ、ポーターハウスステーキ630グラム(12みなほん)、ピクルス盛り合わせ、ポテト、チーズリゾットを注文。

シーザーサラダは、シーザードレッシングが濃厚で、ペコリーノも塩辛すぎずまったりしたうまみを付加。水切りも抜群に行われていて、炭焼きベーコンもかなり分厚く、かみ切るときのサクッとした歯ごたえまであり、鮮烈。

トマトのクリームスープもトマトの酸、クリームの甘み及び細かくしたコンソメジュレまで入っていて、これに由来するコクが演出されているスープ。なかなか。

ポーターハウスステーキ。フィレとサーロインの両方の部分が味わえる。兎に角こちらの魅力はさほどサシが入っていない肉(一応和牛のようだが)を上手に熟成させるところがポイント。40日間の熟成によって引き出された独特の香りが食べ終わった後少なくとも半日くらいは余韻として残り続ける。この香りをかぎたくて食べてるだけなので、もっと安いお肉でこの手法を取り入れているところがあったら是非教えてほしい。

ジャガイモのフライ。大きく乱切りされたジャガイモを丸ごと挙げている一品。油が重すぎて気持ちが悪くなりかねない一品。これはいらなかった。

ピクルス。まあ、値段なり。ピクルス作成用のマリネ液自体の味付けに魅力を感じない。要検討。

サービスに兎に角ぶれがありまくる。グラスにつぐワインの量も人によって全然違う。ほかのテーブルがうらやましい。。スタッフが持ってきたライオールのナイフも、自分のやつはトレードマークの蜂の部分がとれてしまっていて、最初は紛い物かと思ったくらい。何よりも、肉が出た後に、塩やマスタードのキットを取りに行くというていたらく。最後はなぜか、カクテルや赤ワインの値段が伝票に反映されていないなど、お得な側面も。。。

ワインは、南オーストラリアの白、赤とマーガレットリバーの赤(カベルネ)各×グラス1。連れはカクテル×2。グラスは白赤ともに1.8みなほんまたは2.2みなほん。グラス白は、シャルドネ。樽香もなく、ミネラリーな味わいのシャルドネ(果実香はなし)がまずまず。ただ、このワインをこの量でこの値段はありえない。高すぎ。ワインに関しては、売値(仕入れ値ではない)×3あたりでまとめられている。ちょっと、ワインには乗っけ過ぎですな。後でこの南オーストラリアの赤のグラスで頼んだワインをネットで調べたら、ボトル2.16みなほん。どんだけワインで儲けとるんじゃ。

会計は、一人12.5みなほんていど。ドライエイジ肉の何ともいえない香りとその余韻を楽しみたい人には決して高いお店とはいえない(なぜなら、遣っている場所が限られているから)。ちなみに、同様の手法を用いていて、手軽に訪れることができるお店は、自分が知る限りルースクリスオークドアくらい(他にもご存じの方がいたら教えてください!!)。とにかく、味わいは良いものも多いが、全体としてみると、サービスの面を考慮してややランクダウンさせざるをえない。

ドライエイジングされている肉の魅力を楽しむためだけに訪れてみてください。




おすすめ!

とにかくステーキ

夜の口コミ
'08/09/06 ('08/09 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.0
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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セルヴェル
セルヴェル (10)
(20代後半・女性・東京)
最近夫が霜降りのお肉より、赤身のジューシーなお肉が好きなので、ずっと行ってみたかったお店ですが、日曜の夜が定休日になっている事が多く、やっと伺う事が出来ました。
少し遅めの時間に予約したのですが、店内はとっても静か。
西麻布の日曜日ですからね。

まず前菜に「タルタルとカルパッチョ」。

そして2人でそれぞれ「マッシュルームスープ」「クラムチャウダー」のSサイズを1つづつ。
「シーザーサラダ」と「クレソンのサラダ」のSサイズを1つづつ。

クレソンの辛味が弱く、少し物足りない感じがしました。
サイズはレギュラーサイズでも良かったかも。

お肉は「ニューヨークトリップ サーロインステーキ」をシェア。
付け合せに「ポートベロー茸のロースト」と「マッシュドポテト」を。

お肉は、最近食べたステーキの中では美味しかった方ですね。
お店のお勧めの焼加減でお願いしたのですが、ジューシーさに少し欠けている様な気がしました。
480gとなっていますが、それ程多くは感じませんでしたね。
お店の売りの、ドライエイジングだからなのかな??
お好みで…と、色々なマスタードを添えて下さいました。

ポートベロー茸は、椎茸みたいな見た目と食感でした。
ヨーロッパの茸をイメージしていたのですが、少し想像していた味と違っていて残念。
普通のマッシュルームソテーにしておけば良かったです。

でも一番残念だったのは、パンですね。
硬くてパサパサで、味もなかったです。

デザートも食べてみたかったのですが、周りに誰もお客さんが居なく何だか長居するのも申し訳ない雰囲気だったので、お願いしませんでした。

ワインの料金は、周辺の高級店と同じ位か少し高いかな~?という位です。


又お肉をがっつり食べたい時には行っても良いかなと思います。

夜の口コミ
'08/07/29 ('08/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
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平日夜に予約して訪問。

薄暗いテーブル席で構成される店内は、ほぼ満卓。。。

ひとつの卓には、小学生くらいのお子を二人も連れての家族も居たり。(お金モチ~~っ)

家族連れぽいトコ、結構多かったかも。



さて、今回。

久々にアメリカぽいステーキが食べたいっ!と思い立ち、この店にした。。。。

モートンズオブシカゴを彷彿とさせるようなお店を期待して。

モートンズになるか否かは、オーダーの内容次第ですかね。


某五反田のステーキハウスではいつもワンポンド食べている私ですが、

折角の高級店。サイドメニューも味わいたいし、お肉は同伴者とシェアすることに。

まずは、マッシュルームのスープ。うまい。

そして、選んだステーキは、、、

ポーターハウス ステーキ(サーロイン&フィレ) 630g 12,000也

サーロイン、フィレ、勿論どっちもそれなりに、うま~い。

サイドメニューは、アスパラ、オニオンリング、チーズリゾット、マッシュポテトと

結構重い目のラインナップにも関わらず、ほぼ完食。

ドギバギの出番(必要)は、無かった。。。。。

少し焦げ目のある、40日熟成 ドライエイジドビーフを食べたくなったら、

また来よう。次回は、サイドメニューを変えて、お肉のオーダーも変えて。
おすすめ!

ブラウンマッシュルームのクリームスープ (\840)、 ポーターハウス ステーキ 630g (\12,000)、 チーズリゾット (\1,200)

夜の口コミ
'08/06/22 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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お肉が大好きな彼のために、記念日に利用させていただきました。
店内の雰囲気もとっても素敵でスタッフの方も気さくに話しかけてくれます!
ドライエイジドビーフという、熟成させたステーキが有名なのですが
前菜やsideもボリュームがあっておいしい!!
もうお肉は食べきれないかなと思っていたら、スタッフの方が察してくださり
「テイクアウトもご利用いただけます」と教えてくださいました。
それだけでも感動していたのに、思っていた以上にあっさりとしていて見た目のボリュームなんか気にならないくらいぺろりといただけました☆

特にデザートをお願いしていたわけではなかったのですが、なんと私たちの会話を耳にしたスタッフの方の計らいで頼んだデザートに「HAPPYANNIVERSARY」の文字がっ!もちろんデザートも期待を裏切らない味でした。
本当に素敵なときをすごすことができました。
ステーキが食べたいと思っている人がいたら絶対ここをおすすめします♪

昼の口コミ夜の口コミ
'08/05/21 ('08/05 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • 評価:5.0
  •  
  •  
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アムスのパパ
アムスのパパ (8)
(50代以上・男性)
アメリカ駐在の時にちょくちょく行ったステーキハウスが懐かしく、色々行ってみました。ほとんどの日本のステーキハウスは霜降り、ふにゃふにゃ、油っぽい 高い、(六本木 某とんとんのように)鉄板焼きはぶつ切りにしちゃうところばかり、なかなかこれがステーキ!!というところに行き当たることがなく、アメリカ出張では必ずなじみのステーキハウスに行っていました。そもそも日本の霜降り牛はすき焼き、しゃぶしゃぶみたいに薄い肉では一歩ぬきんでていますが、ステーキでは圧倒的にアメリカンビーフです。残念ながら最高級のアメリカンビーフは日本に入ってきていませんから、アメリカの肉は硬くて味がなくてといった偏見もあります。

ここのお肉は 佐賀牛もありますが ドライエージングの国産牛がすばらしい。
アメリカで食べられる最高級の肉そのものかと思いました。ジューシー、味も深みがあって、ドカーンと厚切りでも重くない。もちろん価格的にも割安。使った金額/一人当たりは高めに表現していますが、この日はアメリカ式にお肉をTake Outする前提でたくさん頼んだこと、アピタイザーも色々皆で頼んだこと、せっかくだからワインも贅沢に選択したからで、通常なら15,000円であがると思います。
Take Outしたお肉のおいしい食べ方:もちろん焼きなおしても良いですが、そのまま薄切りにしてラーメンのトッピング、少し細かくしてチャーハンに。これが実にいいです。

我々は個室でしたので全体の雰囲気を味わえませんでしたが、個室でのウェイターの対応もよく、(アメリカのステーキハウスはウェイターの対応が雑で嫌いだけど)気持ちよく会話も楽しめました。

今度は少人数で通常のテーブル席で利用したいと思います。
おすすめ!

ポーターハウス ステーキ 、 リブアイ ステーキ

夜の口コミ
'08/05/15 ('08/04 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:5.0
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
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chicorin
chicorin (132)
(20代後半・女性・千葉)
とにかく雰囲気の良さに感動しました。
結婚記念日に主人と来店したのですが、店員の外国人の方も日本人の方も
とても感じがよく、気持ちよくすごすことができました。
来店は初めてだったのですが、道に迷ったと連絡したら、
スタッフが迎えに来て店まで案内してくれました!!

料理は、アニバーサリーコースを注文しました。
二人で、19,000円と、お店の割りにお得なコースメニューでした。
予約は一休.comでしましたよ。

ステーキは、ヒレとリブロースを選択することができ、二人で
ひとつずつ頼みましたが、
とろける和牛のおいしさに感動しました!!

お酒は、カリフォルニアワインを飲みました!
これもスタッフの方がアドバイスしてくれ、希望のすっきりとした
赤ワインを飲むことができました(^^)

が、1点だけ、
英語が苦手な人は、外国人のスタッフにちょっとびっくりするかもしれません。
お客さんも外国の方が多いのです。

夜の口コミ
'08/05/05 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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以前より行ってみたかったお店ポーターハウスステークス
先日、友人と二人で行ってきました。

店内に入ると落ち着いた大人の雰囲気をかもし出しており、始めは少し緊張しましたが、スタッフの方が素敵な笑顔で接してくれたので気持ちよくおいしいステーキを楽しめました。
一品目はオイスターをオーダー。
ワシントン州のオイスターで日本の物より小粒でかなりクリーミーで磯臭さが無くとてもおいしかったです。
二品目はシーザーサラダ。
厚切りのベーコンが乗っていてボリューム満点。
メインにリブアイステーキと和牛ステーキをシェアしました。
このお店のステーキは、赤身の多い国産牛をシェフが選んで仕入れて40日間も熟成させているそうです。
温度が低く湿度の高い熟成庫に肉を入れ、肉の表面にカビが生えないように風をあてて乾かしながら熟成させるそうです。
アメリカでは一般的な熟成方法らしいですが日本ではこのお店でしか食べられないそうです。
この日のリブアイステーキは北海道産の国産牛で非常にあっさりしていて旨味がありソースも何種類かありましたが、何もつけずに食べてもすごくおいしかったです。
和牛ステーキは佐賀和牛と迷いましたが、佐賀和牛は熟成させずに出しているとの事なので、熟成させている和牛ステーキをたのみました。
こちらは20日間熟成させているもので鹿児島産の和牛でした。
ふだん和牛を食べると180g位で胸焼けして食べられなくなるのですが、ここの和牛はとてもあっさりしていて驚いてしまいました。
結局リブアイステーキ480gと和牛ステーキ480gを二人で平らげてしまいました。
隣のテーブルを見ると残ったステーキを包んでもらっていたので、そういうサービスもしているのかと感心しました。

ステーキはもちろん、お店の雰囲気やサービスも非常に良かったので色んな人に教えたいお店です。
今度は違う友人を連れて行ってみようと思います。
おすすめ!

リブアイステーキ480g 、 厳選 和牛ステーキ480g 、 シーザーサラダ (\900)

夜の口コミ
'08/04/15 ('08/04 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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nm+
nm+ (68)
(30代後半・男性・東京)
ニューヨークの高級ステーキレストランの日本店。
国産牛肉を低温熟成させてステーキとして提供される。この低温熟成なるものがどんなものなのかと興味があって訪問した。
国産牛のサーロインとフィレのコンビであるポーターハウスステーキを注文。
脂身は通常の肉とさほど差を感じないが、赤身やフィレのほうは確かに熟成感はある。味はしっとりとコクが出ている感じ。食感は少し弾力を感じながらもサクッと切れて柔らかい。「とても驚く」とまでは行かないが、変わった肉感を味わえる。
「でも新鮮な普通の食べ方がいいかな」と思っていたのだが、食後に店員の方に尋ねると「A3ランク」の肉を熟成させたものらしい。実際の満足感はA4~5くらいの感じだったので、そう考えると低温熟成の効果を感心できる。(伊勢丹の肉コーナーにあるものでA4~5)
サイドのマッシュポテト、和牛のタルタル、ほうれん草のソテーなどはどれもアメリカンでありながら高級店としてしっかり調理されていて美味しい。
CPを無視すれば総合評価は4。
夜の口コミ
'08/01/11 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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がっつり肉を食べたくて記念日ディナーで来訪。店内は暗めで重厚な感じ。メニューを目の前に立ててもらってあれこれ選択。前菜に生牡蠣、牛肉のカルパッチョ。生牡蠣はまあ普通の味。ソースも何種類かついてたけど粒が小さい。一瞬で終わってしまう。カルパッチョはとっても美味。生肉のおいしさを引き立たせる味付けでステーキへの期待が高まる。スープはクラムチャウダーをチョイス。味は良いが少しぬるい。クラムも粒が小さいなあ・・・ 続いてサラダ。連れはシーザースサラダ、僕はクレソンのサラダだ。クレソンのサラダはオニオンソースがかけられていて甘酸っぱくておいしい。ただ量が少ないなあ・・・ シーザースサラダは量もたっぷりあって上に乗せられている厚切りベーコンもナイスなお味。いよいよメインのステーキへ。僕はPORTERHOUSE STEAKをオーダー。さてまずはフィレの方からいただいてみる。一口口に入れてみた感想は少し焦げ臭い香りが鼻についた。内面の肉はジューシーでおいしい。サーロインの方が僕的には好きかな。ソースは何種類かあって、グレイビーソースが良かったかな。600グラムオーバーの肉もすんなり完食。ワインも結構いいのが揃っています。
夜の口コミ
'07/12/02 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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SHIDONY
SHIDONY (39)
(30代前半・女性・東京)
2007/10/

彼はゴルフの日は大抵、肉喰いたいと言って帰って来る。
肉の選択肢を4つ出したら、ここを選んだので予約。
ちょっと久しぶり。
前回私は満足したのに、彼は肉の部位の選択に納得いっていなかった様子。
珍しく二人ともビールをセレクト。
アサヒのプレミアムらしく、冷え方も注ぎ方も絶妙で凄く美味しい!
めったに2杯ビールを飲まない彼が2杯目を頼んでいたのにビックリ。

サイドメニューを頼むとお腹いっぱいになってしまうので、
大好きなクレソンのサラダ、Lサイズをそれぞれに。
だけど、前回お肉と一緒に食べたかったのに先に来てしまい、
お肉がテーブル到着するころには無くなっていたので、
今回は、お肉と一緒に出していただくことに。

ということは、お肉が焼けるまでに15分ほどかかるので、
それまで、ビールにヒラメのカルパッチョをつまんだ。
シェリービネガーが効いていて、美味しい!

さて、私は、いつもながら、フィレミニョン210グラムを。
彼は、前回、一番脂身の多いリブロースにして、好みでなかったようなので、
サーロイン、たしか、480グラムを!

フィレは前回同様、肉の甘みがあって、物凄く美味しい!
そして、彼のバカでかいサーロインは・・・

1カケ切ってもらったら、フィレより香ばしくて、美味しい!
脂身も、ギトギトしていなくて、プリプリした感じで甘みがあって美味しい。
余計な油は、グリルすることによって落ちてるんだろうな。

ソースもいっぱいあるのに、さらに、醤油と山葵も戴いて、
色んな食べ方が出来たから、飽きなかった。

クレソンのサラダはブラックオリーブが効いていて、物凄く好み!
Lサイズでも足りなくて、Sを追加したほど。
このサラダだけは、食べきれない程のアメリカンサイズにしてほしい。

彼はさすがに、480グラムは多かったようで、1/3くらい残していた。
サーロインとフィレを半分ずつ分けて食べると飽きずに食べられて、ちょうどいいかも。

とにかく、満足。

でも、このお店、不安になるほどお客さんが少ない。
お店の対応も悪くないし、かなりお肉、美味しいのにな・・・

この他、チリカべ1本、グラッパ杯、デザート一皿で、40Kくらい。

原因はお値段?

でもね、本当に美味しいんです。お薦めです。





2007/6/

私、焼き肉とかは、若い頃からあまり好きではないので、
たまに、肉、食べたい。。。。と思うと、鉄板焼きや、ザ・ステーキ!みたいのが食べたくなるんです。
特に今宵は、六ヒルで映画300を見て来たので、肉の塊と葡萄酒!!みたいな気分になっていました。
そこで、昔一度だけ行ったことのある、こちらのお店へ。

こちらのお肉は、店構えからしたら、米牛っぽいけど、もちろん和牛。
しかも、40日低温熟成させた、都内でも珍しい(ここだけかも?)ドライエージドビーフ。
だから、柔らかいけど、適度に肉本来の歯ごたえと旨味があるんです。

今日はたまたま、ニューヨークビールをグラスでサービスして下さるとのことなので、まずはそれを1杯ずつ。コクがあって美味しい。
私も彼も、クレソンが病的に好きだから、クレソンとオリーブのサラダを1皿ずつ。
お肉は、私はフィレミニョン8オンス(230グラム)、
彼はリブロース18オンス(510グラム)。
付け合わせに、マッシュルームソテー。
クレソンのサラダ、凄く好み!輪切りのブラックオリーブに、オニオンドレッシングがたまらない。

焼き上がったお肉は、ハーブソルト、ソイマスタード、粒マスタード、普通のマスタード、グレイビーソース、もう一つ、確か醤油系のソース、これらを好きなように組み合わせていただく。

さあ、恭しく焼き上がったフィレミニョンに、ナイフを当てると、
プニプニっっとした、たまらない弾力!ン~美味しそう!
一口サイズに切って、まずは、ハーブソルトで。
ん~。おいしぃ~!思わず口に出しちゃいました。

香ばしくグリルした、シンプルなお肉の味!
鉄板焼きのサシの入ったとろけるお肉も美味しいけど、
こうゆう肉らしいムチムチと弾力があって、香ばしいステーキも美味しい。
ワイン好きの彼も、初めのうちは、ワインそっちのけで、夢中になって
リブロースに食らいついてました(笑)
リブロースはさらにグリルの鼻に抜ける香ばしさがあり、適度な脂身もあって、これまた美味しい。
グレイビーソースも、イギリス特有のネットリしたのではなくて、
さらっとあっさりで美味しかったです。
でも私はほとんどのピースを、ハーブソルトとマスタードで戴きました。

もの凄く食べる若い方でなければ、サイドメニューはサラダなど軽めにして、とにかくお肉だけに集中することをお薦めします。

これにボトルワイン1本、グラスワイン2杯、グラッパ2杯に、
デザートのソルベを3種で、お会計は4万ちょっと。
お肉自体は、決して高くありません。

お店の名前から、ロウリーズ・プライム・リブみたいなの想像していて(私は苦手)脚を踏み入れてない方がいらっしゃったら、全く別ものなので、ぜひ。
付いて下さった店員の方も感じが良くて、かなり満足。
ここは、また肉の塊が食したくなったら、行こうと思います。
おすすめ!

クレソンのサラダ 、 フィレミニョン

夜の口コミ
'07/10/31 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
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やすんご
やすんご (379)
(男性・東京)
熟成してうまみを引き出した肉を提供する西麻布交差点そばの高級ステーキ・ハウスだ。

ステーキというと、サシの入った和牛を料理人が客の目の前で鉄板で仕上げて切り分けてくれる店も多いが、この店は全く違うジャンルだ。ニューヨーク・ストリップ・サーロインやTボーン・ステーキなど、アメリカン・スタイルで赤身肉をがっつり食べる店だ。

前回に訪問したときには、2人で別々にサーロインとTボーンを注文した。本当に美味かったが、あまりの量の多さに食べきれなかった経験があった。

メニューを見ると、サーロインが16オンス(454g)、Tボーンのポーターハウスステーキが20オンス(600g)という。200gのステーキでもかなりの量があるから、その2倍、3倍の量となると食べる側にも覚悟が必要だ。幸い1つのステーキをシェアする形での注文も受けてくれるので、例えば、2人ならメインはTボーン1皿をシェアすることでもよいと思う。

===
本日は男性2人、女性1人の3人で訪問したが、この前回の経験を踏まえて、メインはサーロイン(454g)とリブロース(510g)をシェアすることで組み立てることにした。

本日食べたのは、

①まず、お店からPiperのグラス・シャンパンのサービスがあった。太っ腹だなと思っていたら、「シャンパンに合う前菜の特別メニュー」として高級食材のオードブルリストが配られた。店側の意図はよく分かったが、当然、ステーキがメインなので本日はパス。

②前菜には、クラムチャウダースープを注文。アサリも大きく、味がよく出ている。

③定番のシーザースサラダ。3人でシェアしても十分な量がある。

④メインの肉は、サーロインとリブロースを大皿に盛ってもらった。ある程度切り分けられているが、3人で900g以上なので、ばくばく食べまくってもなかなか減らない。サーロインは、2センチ程度の厚みで脂身もうまい。リブの方は、さっぱりめだ。

この店では、和牛をドライエージングという方法で熟成させている。温度0~2℃の低温で肉を4週間熟成させると、湿度100%の環境でも肉の表面部分はある程度乾いてビーフジャーキーのようになるそうだ。その乾いた部分を除去して、内側の熟成した肉を調理する方法という。

店で肉を熟成させるためには温度、湿度、衛生面を含めた管理が大変だと思うが、その苦労が味に出ている。肉に含まれる酵素の作用で肉がやわらかく、コクが強くなるのだ。塩だけで十分に美味い。僕はグレービーソースはパスしたが、オニオンソースもなかなかいける。

⑤サイドディッシュとして、ベイクドポテト、フライドオニオン、アスパラを注文した。いずれもかなりの量がある。オニオンは僕のお気に入りだ。

⑥さすがにデザートはパスして、コーヒーでしめたが、全員満腹で満足だ。

この店は、コース(12000~18000円)で注文することもできるが、やはりTボーンやフィレなど、お好きなステーキを中心に肉をばくばく食べることをお奨めする。注文の仕方によっては、その方がコストパフォーマンスがよくなるだろう。

■2007/8/23夜
おすすめ!

NYサーロインステーキ(454g) (\6,500)

夜の口コミ
'07/08/23 ('07/08 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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ブラッセル
ブラッセル (86)
(40代前半・女性・東京)
アメリカ風高級ステーキハウスです。「スミス・エンド・ウォレンスキー」や「モートンズ・オブ・シカゴ」の雰囲気。決して「アウトバックス」ではありません。

とはいえ、和牛なのでステーキのお味は日本風。8オンスのフィレミニヨンも心なしか小ぶりな感じです。クラム・チャウダーと、サイドは二人で二品とって、満腹になりました。

薄暗い店内とそこそこのサービスで落ち着いたディナーが楽しめます。アメリカを懐かしむ方にはステーキ&ロブスターの一皿もあり。が、ワインはなぜか殆どがフランス物です。

受付の女性は感じ悪し。私達がお店に着いた時、ちょうど常連らしき人が帰るところでそちらにかかりっきり、声もかけてもらえず、帰ろうかと思いました。お料理は気に入ったのですが、もう一度行こうかなと思いつつ行っていない理由です。
おすすめ!

フィレミニヨンステーキ 8オンス (\8,000)

夜の口コミ
'07/03/28 ('07/01 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.5
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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-Atsushi-
-Atsushi- (259)
(20代前半・男性・東京)
「誕生日ドコに行きたい?」と聞かれリクエストしたのが当店。
去年の春以来の再訪です。

何気に好きな店がひしめく星条旗通りを六本木方面から
抜けた辺りにあります。森本寺内五行などに
行った事がある人ならこの特殊なファサードに見覚えがあるはず・・・?

ケンズちゃんとダイニングから業態転換した店舗で
経営も引き続き「ちゃんと」さんが行っています。

当店は日本で唯一の「ドライエージドビーフ」を提供するステーキハウス。
最近では、「高級肉=霜降り」みたいなイメージが定着していますが
そういったステーキとは一線を画すステーキが供されることで有名。

格子モチーフのファサードを抜けると、左手にレセプションカウンター。
ダイニングスペースは1FとBFに分かれ前回は大事なお客様との食事
だったので1FのVIPを使用しました。キッチンの奥にある
VIPルームは10席ほどのキャパで、まぁ普通です。

入店すると外国人スタッフがお出迎え。

「Do you have a reservation?」

おぉいきなりイングリッシュですか…。。

そっから店を出るまでなぜか会話が英語だったような。
今考えるとおかしいけどたまにはこういうのも・・・

右手にステンレス貼りのオープンキッチンを眺めながら
レセプション奥の階段からB1へと下り、丸型のソファ席へ通されました。

この日のサービス担当の方は、外国の方ですが
日本人の奥さんがいるそうで日本語はぺらぺら…多分。

まずはドリンク。

普段は水ですが、折角なのでミモザを。
シャンパンやワインはボトルしかないようです。
そんなん頼んだら酔っ払って食事どころじゃなくなっちゃいますんで。

次に、各々の正面に立てられたフードメニューを・・・

自分のメニューに価格表記がなかったため
「値段書いてないから怖いね。」と言うと、なぜか失笑。

「あ…あぁ書いてないね、けど好きなの頼みなよ。」

どうやら書いてないのは自分のメニューだけだったようで。

値段がわかんないもんだからもう適当にオーダー。

 ・ポーターハウスステーキ(600g)
 ・バルサミコパンプキン
 ・木の子のサラダ
 ・本日入荷 新鮮魚のカルパッチョ
 ・アーモンドコロッケ
 ・季節野菜のフリット

サイドディッシュのボリュームが非常に多いので
気をつけて下さい。2人なら2皿が妥当だと思います。

■キノコのサラダ&カルパッチョ

 あらかじめシェアされて一皿に盛られた前菜。
 シンプルながら美味しかったです。
 意外にカルパッチョが非常に美味しかった。

■サイドディッシュ各種

 山盛りのフリット、カボチャのぶつ切りが10個に
 5㎝ほどの丸型コロッケが6個・・・。
 繊細さはないですが、豪快で◎。ていうか多いです。

物凄いスピーディーに料理がやってきて
気付いたらテーブルの上が料理だらけ。

■ポーターハウス

 確か150gのフィレと450gのサーロインの組み合わせ。
 ローズマリーが添えられ、こちらも店の雰囲気とは
 異なり非常にダイナミック。

 当店のステーキは、4週間をかけじっくりと熟成させた国産牛を
 炭火でグリルし、800℃の窯の中でじわじわと焼き上げたもの。
 そのため、肉が分厚い。その分厚い肉の中に肉の旨みが
 これでもかと閉じ込められ、食べ応えは十二分。

 炭の芳ばしい香りと肉の旨みでインパクト抜群です。

 サーロインが多いので、胃もたれが気になる方は避けた方が良いかも。
 フィレは柔らかくて女性でも食べやすいです。

この時点で体内には何も入らない状態。

いつもはデザートとか自分から絶対頼まない
お連れさんがなぜかがっつりデザートメニューを…

「え 頼むの?だってさっきスフレ食べたばっかじゃ…」

しかもスタッフさんやたらとチーズケーキを勧めてくる。
そしてなぜかチーズケーキ&ミントのアイスを。

数分後「Happy Birthday」と書かれたデザートプレート。

なるほどね・・。

しかも「おめでとー」と集まってきたのはホールスタッフ
のみならず厨房着を身にまとったコックさん達まで。

「ありがとうございます。」

客単価1万円以上の高級店ですが、あくまで肉をがっつく
アメリカンスタイルのステーキハウスです。
そのため、料理に繊細さを求めるシチュエーションには
合致しないかもしれませんが

純粋にステーキ(というか肉?)を楽しみたい時や
色んなものつつきたいような時にはうってつけ。

ステーキハウスですが、魚介も結構美味しいです。

いつもとは少し違ったディナーが楽しめると思いますよ。

ご馳走様でした~。。


 2006.11.29. -Atsushi-
 
夜の口コミ
'06/11/30 ('06/11 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • 評価:5.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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chiakipenguin
chiakipenguin (338)
(40代前半・女性・東京)
2005.8
西麻布から少し入ったところにあるステーキ屋。

ここはNYスタイルのステーキが売り。そういえば、以前、TVでNYのレストランを紹介していた時に、古くからあるステーキ屋さんが出てた時、温度管理をした部屋の棚に熟成中の肉がずらりと並ぶのを前にして「ちょうどいい具合になったらお客さんに出すんだ」と言ってました。まさにああいうのを東京で食べられる珍しいお店だそう。肉好きとしては、一度は体験してみないと、ということで行ってみました。

ウェイティングのバーからして、外資系の駐在員の方が多く、なんか東京じゃないみたいな雰囲気が漂います。ウェイターさんも、日本語ぺらぺらの外国人の人もいて、ますますそれっぽい。

さーて、お待ちかねのお料理ですが、まさに美味しいとこどりをしようと、何が美味しいかいろいろ聞いていたら、結局、前菜はカキなどを盛り合わせてシーフードプラターに、お肉はフィレとサーロインの両方が味わえるTボーンステーキにして付け合せの野菜もキノコなどをいただき、最後にデザートを、というラインナップになりました。

最初にシャンパンをいただいたけれど、これが、ミシュランの星つきレストランでよくハウスシャンパンにしている銘柄だとか。あまり見慣れてなかった(失礼・・・)ので覚えてません。ごめんなさい。でも、とにかく、炭酸の味じゃなくてブドウの味がしっかりしていて、美味しいシャンパンでした。

ワインは、モンダヴィさんのをいただきました。割と珍しいラベルらしいです。

お肉は写真の通り。

いただいてみてびっくり。外は、カリカリな感じなのに、中はしっかりしていて、いわゆる霜降りのゆるゆるした日本の肉とは違う食べ物でした。結構沢山あったのに、ぺろりとたいらげました。

肉用のナイフが到着して気付いたのですが、そこにラギオールの刻印が・・・。
なんか見覚えがあったので聞いてみたら、フランスの刃物の産地として有名な地名なんですよね。どこで見たかといえば、ウィンザー洞爺のミシェル・ブラのレストランで。ミシェル・ブラがあの村の出身なので、そこのカトラリーを使っていましたが、とてもしなやかな強い感じのきれいさで印象的でした。
ラギオールのナイフをわざわざ使っているのは、東京ではおそらくこの店と、もう一軒、目黒だか恵比寿だかにあるフレンチの2軒だけなのではないか、とのこと。うーん、珍しいものなのね。

デザートも、きれいで美味しかったです。

ずっしりだった割にはぺろり。今日もおいしゅうございました♪

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2005.秋
何度か、ランチで再訪

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2006.7
久しぶりにディナーで訪問。

いつもご挨拶いただいていた支配人が、残念ながら退社されるとのこと。20日が最終出社ということで、それまでに行かねばと思い、訪問。
以前いた、日本語ぺらぺらのパトリックも昨年11月で辞めたらしく、代わりに Barry さんという男性がフロアに出ていた。日本語はパトリックには負けるが、少し英語まじりで話かけたら、喜んで応対してくれた。

少し暗めのインテリアも、落ち着いたディナーをいただくにはちょうどよい感じ。
肉は、大きいサイズばかりなので、全体としての量を相談しながら、結果的にちょうどよい量にしていただいた。

スペシャルサーロインは、24オンス。計算すると、700g弱あるが、出していただいたハーブソルトが美味しく、塩だけでするするとおなかにはいった。

写真にはないけれど、Silverado というナパの赤ワインをいただきました。美味しかった。

支配人のU氏がいなくなるのは残念だけど、肉好きとしては、たまには行きたいと思う。
おすすめ!

スペシャルサーロイン(24オンス)

夜の口コミ
'06/07/18 ('06/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
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以前は、合コン向きのやや高級な居酒屋という感じだったのが、模様替えしてステーキハウスに。ドライエイジドビーフという、熟成肉を使っているのが特徴。

内装は落ち着いていて、光の量もよくコントロールされている。少し廊下が狭いが、席間は広く、テーブルも広いので、落ち着いて食べられる。
接客は客数にもよるのだろうが、基本的にはいい。こちらの要望を聞く姿勢もあるし、説明も適度にしてくれる。

料理のほうは、コースとアラカルト。やや西麻布価格という感じがしないでもないが、量はかなりたっぷり出てくるので、不満はない。
肉については、熟成したからおいしいのかどうかはわからない。もともと、どういう肉を食べさせようとしているのかがわからないので。肉質は少し固め。牛らしい味はきちんとした。
しかし、肉よりもコースの他のもののほうが、味的には特徴があっておいしかったように思う。

焼いたままの肉より、味付けした魚料理のほうを食べてみたいと思いながら、まだ行ってない。
夜の口コミ
'05/12/29 ('05/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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ka-ni san
ka-ni san (2)
(40代前半・女性)
米国在住の時以来、久々にこれはおいしいと思えるステーキを堪能しました。熟成したお肉のうまみがありながらもくさみがなく、国産牛のしゃぶしゃぶで味わうジューシーさとは違う食感がたまらない!ドライエイジドビーフのフィレミニオンをオーダーしましたが、正解でした。上質なフィレってある種中トロのお刺身に似た感じの味わい。Tボーンの方はもう少し牛肉らしい食感で、よく噛むほどおいしさが広がってくる感じでした。ハーブソルトとレモン汁だけで十分おいしいと思いました。お好みで3種類のマスタードとグレーヴィーソース、オニオンソースもついてます。お店の雰囲気も洗練されていて、広々とした店内は落ち着けます。
おすすめ!

ドライエイジドビーフフィレミニオン (\8,500)、 ポーターハウスTボーン&フィレ (\12,000)

夜の口コミ
'08/08/03 ('08/08 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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店内の雰囲気ももちろんですが、本格的なステーキがいただけるレストランです。
地下の席へ案内されたのですが、ソファーで仕切られた席もありゆっくり過ごせます。
お料理の味・接客サービス・雰囲気どれをとってもよく大満足でした。
ビジネスの接待で利用されている方もいましたが、記念日や誕生日にもぴったりだと思います。コースメニューも充実していて、お店の方が丁寧にお肉やワインの説明もしてくれるので安心してお任せできます。
夜の口コミ
'08/05/22 ('08/05 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0