マルディ・グラの口コミ一覧

ようこそ ゲストさん 会員登録(初めての方へ) ログイン
ホーム > レストラン(全国)トップ > 東京 > 銀座・新橋・有楽町 > 新橋・汐留 > マルディ・グラ > 口コミ
最寄り駅・エリア
新橋 (東京
ジャンル
フレンチ

58,565 アクセス

120を表示 33
並び替え 更新日 最終訪問 有効参考票 表示形式

これらの口コミは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はユーザの方々が任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»

petit poulet
petit poulet (17)
(30代後半・女性)
真夏はガッツリした肉料理は人気薄なのでしょうか?
大好きなレストランなのですが、半年ぐらいご無沙汰していました。
知らないうちに最近ヒマなのか、予約もすんなり取れ、夜に伺いましたところ、まず、ガラガラの店内に驚きました。

そして、1組しかいない先客は、なんと、赤ちゃん連れ。
私の心が狭いのでしょうか…。
そう言われても仕方ないですが、「レストラン」と思っていますので、いきなり拍子抜け。
親子で肉を小さく切って、椅子に立った赤ちゃん(まだしゃべれないぐらいの年齢)にもちゃもちゃ食べさせています。
デザートも親子でゆっくり。
フラッシュを焚いて、何枚か撮影。幸せそうでいいですが…。
なかなかおとなしい赤ちゃんで、ぐずったのは一度でしたが、う~ん、、、レストランに不釣り合い。
最近この店はこうなの??だからヒマなの???
シェフは御休みのよう。だからお客様が少なかった???
マルディグラは大人の店だと勝手に思っていた自分の思い込みや、
内心、そんな微笑ましい幸せそうな親子にイラッと来る自分まで嫌になりました。

さて、お料理は、メインの肉以外が少しバリエーションに乏しく、サッパリした野菜のメニューは2品だけ。
香草の爆弾は、ドレッシングがいつもより多いのか味がきつくて香草を殺している感じ。
いつもなら2皿オーダーするのですが、今回は1皿で終わり。
もう一つの野菜メニュー、水ナスの冷製サラダも、ぼやけた味で、完成度が低かった。
それは残念。

肉料理は、十勝ラムの盛り合わせが素晴らしかった。
ラムのハツ、レバー、あばら、肩、モモ?さまざまな美味しい部位をアツアツかつジューシィで肉汁したたるように焼いている。
味付けもちょうどよく、様々な部位の取り合わせが楽しく、いくらでも食べていたい美味でした。

デザートは、毎回思うのだが、コスパが悪いと思う。エスプレッソのグラッセとマスカルポーネのサンデーをいただいたが、やはり今回もコスパの悪さだけが目立った。
この店では、肉だけをガツンと食べるに限るとやはり思った。

だが、私の後から来た団体も、グラスワインだけで料理は食さずの利用をしていた。
う~ん、、、
この店の雰囲気、変わっちゃった???
夜の口コミ
'08/08/11 ('08/08 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 1票 / 2票 ]
げんげん!
げんげん! (310)
(30代前半・男性・東京)
【2007年3月再訪】

元です。

肉好きのためのビストロ、マルディグラへ。久しぶりの友人たちと。今回はモツキュイジーヌ、イチボのグリルなど、特にこの店の当たり料理を色濃く体験することとなった。

コッテリ濃厚なリエット(1,400円)。パンがもりもり進む。ワインもガブガブ進む。


香草の爆弾(1,370円)。名物料理のひとつかもしれない。パクチーをドレッシングで和えたシンプルな料理がどーんと出てくるが、この「どーん」ってのが爆弾っちゅうことか。これもね、うまい。パクチーだけをこんなにうまく食べさせてくれるってのは尊敬。

田舎パテ(1,800円)。脂の強いガツンパテともっちりパン。

モツキュイジーヌ6(1,950円)。これはじめて食べたが、もっと早く出会ってたかった。4人で食べたのだが、フォークがどんどん皿に迫って来て、スピード売り切れ。これが、甘いのだ。何かフルーツを使っているのだが、そのあてっこをテーブルで行う。バナナだ、マンゴーだ、ああだこうだ言ってたが、正解は・・・なんだっけ?忘れてしまった。内臓の食感の美味しさと、ガッツリ甘くて旨い味付けがいい。毎回頼むべきメニューだ。

岩手無菌豚のシシリアンソルト(2,650円)。大分酔っ払ってきていて記憶が薄まっていくのだが、こちらもこの店得意のガツン味で旨い。

黒毛和牛イチボのグリル(3,400円)。素晴らしい肉だ。高級ステーキ屋でよく出てくるイチボだが、そんなステーキ屋で出てきたって決して見劣りしないレベル。

4人でワイン3本+ビールガバガバ飲んだんで、1人10,000円ぐらいだったろうか。とにかく楽しく、うまい夜だった。

オススメ料理:肉なんでもだが、モツキュイジーヌ/和牛イチボのグリル/田舎パテ

【2007年2月再訪】

元です。

ちょっと遅めの22時半、男3人で銀座食う、そして肉が食いたい、ということで、銀座のマルディグラへ。肉が大好きな方のお店の肉はやはり、肉好きに嬉しいメニューが揃う。細い階段を下りた地下1階のお店はうなぎの寝床型、ワイワイガヤガヤとしていて「フレンチではなく、ビストロ」という安心感がある。下記はこの店の食事メニュー。

【アペタイザー】ピンチョス 1,370円リエット 1,400円田舎パテ 1,800円モツキュイジーヌ6 1,950円山のハムいろいろ 2,400円イベリコホホ肉のエンパナーダ 2,100円魚のスープ 1,500円ヤリイカのグリル 1,700円香草の爆弾 1,370円下仁田ネギのロースト 900円ジャンボマッシュルームのロースト 1,600円とろけるチーズとじゃがいもトリュフの香り 3,600円クリーミーモッツァレラと初搾りオリーブオイル 1,800円季節の色とりどりの野菜シェフおまかせで 1,680円農家製チーズと天然酵母パン 2,650円

【メイン】黒毛和牛イチボのグリル 3,400円本日の魚料理 2,650円ボンボンフォアグラ 3,800円仔羊背肉のロースト 3,000円仔牛のガーリックロースト 3,000円岩手産無菌豚シシリアンソルト 2,650円ホロホロ鶏とキャベツ 2,400円ブータンノワール 2,100円仔ウサギのフリット 2,500円仔羊肩肉のタジン 2,100円カッスーレ 2,840円仔羊スネ肉のコンフィ 2,840円カルビのガーディアン 3,300円バビダック 3,800円岩手短角牛のビステッカ 12,600円

このメインの肉、肉、肉。魚料理はひとつのみで肩身が狭そう。肉と名がつくものは全部食ってやれ、という勢いを感じる。値段は安くないが、1つ1つのお皿はしっかりした量。

最初は、お通しとしてフォカッチャとスペインオムレツが。お通しなのに、1品注文したかのような量。ローズマリーの香りの塩の効いたフォカッチャも、薄切りのジャガイモがミルフィーユ状に入った肉厚のオムレツも美味しい。

下仁田ネギのローストは、ネギの層の間にある、甘くてヌルッとしたやつ、あいつがたっぷりで甘くてウマイ。岩塩もガツンと効いて、甘いとしょっぱいの味の強さがグッド。

ヤリイカのグリルは、このイカがデッカイ。刻んだオリーブが添えてある。こやつもなかなかの食べ応え。

仔牛のガーリックロースト。ガーリックローストっていったら、普通ガーリックは味付けの調味料として考えてしまうが、出てきてみると、ニンニク丸焼きですよ。肉ももガッツリ噛み応えがある。

全般に、味付けしっかり、素材単品勝負の男っぽい料理がお気に入りのグッドなお店。ちなみに、ラストオーダー24時も、仕事が遅い人にとっては嬉しい。この日はビールを数杯飲んで、3人で3品(軽め)で、1人4,000円ちょい。


【2006年3月訪問】

元です。

ここ数ヶ月ずーっと行ってみたかったお店に、ようやく行くことが出来た。TITLeの肉特集の巻頭対談で、「肉好きシェフ5人衆の対談」メンバーの一人、和知さんのお店、銀座のマルディグラがその店。レストランキノシタの木下さん、福わうちの三宮さん、リストランテ・ヒロの山田さん、ビンゴの小林さん、そうそうたるメンバーの対談記事は、肉好きにはよだれものだ。脂のつき方に・・・、最近のうまい内臓は・・・という言葉がえげつなく飛び交う肉への愛が溢れている。

お店は、銀座8丁目の並木通り沿い、おでんのお多幸の地下にある。店に入ると、細長い店内には、ゆったりとしたソファ席が1つ、後はテーブルがこれまた細長く並ぶ。その奥にあるオープンキッチンの前には3席ほどのカウンター席。トータル30席ほどのこじんまりしたビストロ。

店に入ると、どうもこの店に来たことがある気がする。いや、確実に来た。思い出すと以前出版社の友人から「いい店があるから」と連れてきてもらったお店。なぜ、覚えていなかったのかと考えると、その時はすでに3件目、いい具合に酔っ払って食事は一切しなかったからである。このお店の記憶は内装や雰囲気では一切作られない。今回、しっかり記憶に刻まれるこのお店は、ひたすらその”料理”でなのだ。

メニューを開くと、ビストロらしく、ワインリストも料理もひとつのメニューに収まり、気取りがない。料理は左に前菜、右にメインとなる肉料理がずらーっと並ぶ。この前菜に負けない肉料理たちの種類にも、肉好きにはたまらない。メニューには、ピンチョス、ビステッカなどの言葉も並び、ビストロとはいえ、スペインもイタリアも取り入れたワインバーだ。

お店が暗く、写真がいまひとつだが紹介。

最初に出てきたスペインオムレツとフォカッチャ(かな)。とにかくボリュームが多いお店と聞いていたが、突き出しからどうだ、と言わんばかりの大きさ。オムレツはポテトがたっぷりつまった食べ応えのあるオムレツ。

50cmはあろうかという巨大ステーキは続きで。

田舎風パテ。レバーの風味たっぷりで早速ニクニクしい。このパテも普通このサイズで丸々だすか?という20cmサイズがどーんと。

ホワイトアスパラもビッグサイズ。このお店、余計な添え物はしない主義なのか。素材とその調理で真っ向勝負してくる。これも甘みのあるアスパラがウマイ。

下仁田ネギのロースト。他の料理にも共通しているが、振ってある岩塩のサイズがでかい。口の中で、塩味!素材の味!と順番にくる。でもこれがウマイ。

牛のハツ。隠れてはいるが、このハツもひとつひとつ大ぶり。そして量も多い。牛のハツもこの大きさだと一瞬引いてしまうが、これも本当にうまい。なんか表現がチープだが、どれもほんとにウマイ。

メインのお肉は、岩手短角牛のビステッカ(12,600円)。これ、皿のサイズは50cmレベル。肉は1kgというから驚き。カットの仕方がめちゃめちゃ大きいので写真で見ると大きさが伝わりにくいが、このカットひとつもナイフとフォークで格闘して切り刻んでやらないと、口に収まらない。

短角牛は赤味の旨み(焼肉で言えばハラミのうまさといったところか)が味わえるようで、1週間熟成させて、オーブン、炭火を駆使して焼き上げてある。これだけのサイズの肉を程よく焼き上げるには技術と根気と愛がなければできないはず。しかし、見事に表面と中身にいい火が入っている。

よく、「口でとろける〜」という十人並みの肉のおいしさ表現があるが、肉のおいしさはそれだけではない。食べる人がナイフとフォークを武器に戦い、口に放り込む。そしてその後も顎の筋肉と歯で、全力で肉の筋繊維と戦って得られる、そういった食べ応えと肉汁のご褒美、というのも、また肉のおいしさ。それを思い知らされる料理だ。

この5品の注文を4人で平らげてお腹いっぱい。このお店を満喫したいなら、カップル、少人数でいかないことをオススメする。魅力たっぷりのメニューから、選びたい料理をすべて頼みきれず帰ることになるからだ。出来ることなら4人以上、6人いればもっと楽しいはず。量に関しても、1つの料理は1つの素材で勝負、という割り切った考えにしても、男前なレストランだ。お酒は軽めにビール1杯づつとワイン1本でトータル、34,000円くらい。

「にくにくしく、肉が食べたい!」となったとき、きっと今後は焼肉、ステーキの次にマルディグラという候補にあがってくるだろう。
夜の口コミ
'08/06/19 ('07/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 0票 / 0票 ]
ムッシュX
ムッシュX (61)
(30代後半・男性・東京)
このお店にお邪魔するのは2度目ですが、しっかり(=味付け&ボリュームがオーソドックス)したフランス家庭料理を肩肘張らずガッツリ食べたい輩には最高の場所ではないでしょうか。メニューは「グレープガンボ」(03-3569-7388)とほぼ同じですが、照明が落としてあり家具もよりシックでとても落ち着けます。グラスワインも美味しいものを揃えています。

前回戴いたのは(3人で食べました)、前菜に熊本産馬肉のタルタル、田舎風パテ、コリアンダー爆弾(サラダ)。メインはブラック・フォアグラ、無菌豚のロースト、短角牛の串焼きでした。初挑戦のフォアグラと串焼きを除いては「グレープガンボ」と併せて何度も食べた結果「これは美味い!」と確信して注文しているものです。

馬肉のタルタルはいわゆるタルタルステーキで、脂身の少ない馬肉のミンチを卵黄やマスタード、ケッパーなどと合せたものです。これを薄く切ったバゲットに乗せて食べると食欲を一気にレッドゾーンまで引き上げます。キリリと冷やしたローヌ・ブランとの相性もバッチリでした。

田舎風パテは豚肉やレバーなどを使用している食べ応えのあるパテで、パテはこうあるべき!と言っても過言ではないほど私の中ではこれがスタンダードになっています。豚肉の旨味、脂とレバーの濃厚さ、ボリューム感のマッチングが最高です。

面白いのはコリアンダー爆弾。これ、コリアンダーだけのサラダなんです。炒めたニンニクの入ったやや酸味の利いたドレッシングとコリアンダーの相性は新鮮です。コリアンダーの青臭さと香ばしいニンニクの相性が絶妙。これは一人一皿食べたくなる筈!

ブラックフォアグラはフォアグラが真っ黒なソースと一緒にココットに入って出てきます。中身は聞きそびれましたが、カレー風味がして、お米も入っていて新鮮でした。フォアグラとお米の相性って良いですね。

無菌豚と短角牛串焼きはシンプルな塩味のローストですが、素材の美味さがストレートに出ていて、しかもボリューム満点で嬉しい一品です。私はこれが目の前に出てくると思わず顔が緩みます(原則緩みっぱなしですが・・・)。

出てくるお皿に合せてグラスワインをコロコロ変えるのも楽しいですね。デートや男女混合(Max4人)の食事会に適しています。落ち着けて話も弾む雰囲気なのでついつい長居してしまいます。お店の場所がやや判りにくいので、ランボルギーニのショールームかホテル日航辺りで待ち合わせると良いでしょう。

⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/wadangowada/folder/1520327.html?m=lc&p=4
夜の口コミ
'08/04/13 ('06/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 1票 / 1票 ]
行ってきました。マルディグラ!

幸いにも前日予約で席が取れました。
銀座お多幸の地下にあり、階段が急な点は要注意。

食した中で印象に残ったのはVery Very Special Meat(5000円)です。
羊のロースト盛り合わせなのですが、各部位とも火の通し加減が絶妙で
ミディアム・レアな肉の旨みから、骨周りの脂の甘さ、
食感のある部位の食い千切る楽しさ等、盛り合わせの真髄を突いてます。

塩分は若干濃い目ですが、その分ワインに合いますねー。

他にイチボグリル(3400円)も期待通りの味でした。

肉料理はポーションも大きめ(通常の店の1.5-2人前位?)で、
量に関しても満足でした。


翻って魚、野菜、デザートは、値段の割にポーション小さめなので、
そんなに感動は無かったな。
あと、サービス、雰囲気も普通な感じ。


結論としては、気のおけない友人と、大人数でがっつり肉を喰らうお店で、
要予約のビステッカを食べに再訪したいですね。
ただ、5.6人以上は集めなくっちゃな。。。
夜の口コミ
'08/03/20 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 2票 / 2票 ]
バルバレス顧
バルバレス顧 (82)
(30代前半・女性・東京)
前から気になっていたフレンチ。
臓物好きの友人を誘って今回訪問。

白アスパラとリエットと無菌豚の焼いたものをチョイス。

全体的に塩味が濃い。

だからワインがすすむすすむ。

今回の目的にぴったり♪

リエット、すごく美味しかった。
白アスパラ悪くないけど、岩塩がそのまま入ってるのはちょっと・・・
無菌豚美味しいけど私にはちょっと油がきつかったかな。

もともとあんまり濃い食事は苦手な私。
でもサービスは他の方の口コミほど悪くなかったし
ワインもいろいろ丁寧に勧めてくれたし
また行ってもいいかな。
イチボがすごくおいしそうだったので
次回は是非イチボを食してみたいと思う。


夜の口コミ
'08/03/04 ('08/03 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 3票 / 3票 ]
nenneco
nenneco (25)
(30代前半・女性・東京)
雑誌によく出てて、一度行ってみたいと思っていました。
銀座勤め時代に一度トライしたんだけど、満席でダメだった・・・ToT
今回は当日予約だったんですが、週初めってこともあり20時で予約入れられました。

<良かったところ>
・男性客多し!入店したときはカップルなんかもいましたが、21時を過ぎたら男性客だらけでした。男性同士、会社帰りや接待っぽい雰囲気の人が多かったです。フレンチでこんなに男性が多いのって初めての体験でした(笑)
・デザートのキャラメルアイスがビターで大人な味でした。私にはちょっと苦すぎたけど、彼はとても気に入ってました。

<良くなかったところ>
・料理の味は期待の割に普通だなぁって感じです。期待が大きすぎたのかもしれません。パンは美味しかった♪

◎まとめ
会社が近かったりしたらリピするけれど・・・銀座まで出るんだったらわざわざここには行かないかな。
夜の口コミ
'08/01/31 ('08/01 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 3票 / 3票 ]
好みの分かれるレストランだと思います。

私も男でガッチリ系の肉料理を期待していったんですが、ボリュームは間違いないのですが、塩コショウの効き方が好みに合いませんでした。
オープンキッチンで、22時以後になると和知シェフではないかたが作っているのが丸見えだったのが心理的によくなかったのかな?

ワインも自分で選んでしまったのですが、いまひとつ料理とは合いませんでした。そういう時に、サービスの方が一言アドヴァイスいただけると助かります。

とにかく人気店で、なかなか予約が取れません。
来店日も、19時とか20時ではあいてなくて、21時半ころまで近くのコーヒーショップで待ってました。

責任あるレビューのためにも、もう一回行ってみないとダメかな。
お店の方、次回はよろしくお願いします。
夜の口コミ
'07/11/13 ('07/02 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 0票 / 0票 ]
mogutang
mogutang (319)
(30代後半・女性・大阪)
三度目の正直でやっと予約が取れたけど18時~20時半までと限定だったので仕事終わりダッシュで店へ。

急な階段下りて店内へ。席数は20席強かな?18時開店なので一番のり。すぐ後に6名のお客様が。常連さんらしく店の方達と親しげに話してます。

料理は前菜でグァカモレ、田舎風パテ、リエットをオーダー。リエットはかなり味が濃いので年配の方に合うのかしら・・・。ワインは進みます。

前菜が結構ボリューミーだったので、メインは3人で2品をシェアしようと思ったけど、店の方に「メインはボリュームがさほど無いので一人一皿にした方が良いですよ」と言われて3品頼んだけど失敗だったかも。

確かにボリュームの方は何とかなる量だったけど、全体的に味付けが濃い目なので。でも、濃いと言っても変に濃いだけじゃなくスパイシーで濃厚な感じ。

豚のローストは結構脂身が多かったので最初はどうかなーと思ったけど、冷めてもくどくないし付け合せのレンズ豆(?)と合わせて食べると止まらない美味しさ。

CPも良いと思うので予約が取れないのも分かります。

夜の口コミ
'07/08/23 ('07/08 訪問)
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 1票 / 1票 ]
mayumizu
mayumizu (6)
(30代前半・女性)
お肉の評判が良いのですが,ワインの質の高さももっと評価されてもいいと思います。特にブルゴーニュやシャトー・ヌフ・ド・パープで一番安いものでも香りが高くとても状態が良いと思います. 個人的な感想ですがボルドーよりブルゴーニュの方がコストを考えるとオススメできると思います。ただ値段はボトルで6000円くらいからですから高級フレンチレストラン並み。ワインに関しては覚悟をしておくべきだと思います。

その分、銀座という場所を考えると食事の値段は安めの設定だと感じました。短角牛は予約しておかないと売り切れることもあるので、これをお目当てに行く方は要注意です(一度食べそこないました)。2人ですと前菜を2品くらいとメインを2品食べれば男でもそこそこ満足する量になると思います。店内が混んでいるので仕方がないのですが、すこしレスポンスが遅く、また、メインの料理は最初のオーダーの時に頼まないと、かなり遅く出てくるそうなので、前菜とワインを楽しんだあと「メインは何をたのもうかなぁ」という展開は許されません。そういう意味で「レストラン」という感じはしないですが、出てくる料理もそんなに気取っていないので「まぁ、いいか」という感じになりました。

この店はお肉ばかりオーダーしても恥ずかしくないんです。お肉のお店だから。
お肉は脂もおいしいし、赤身もおいしいと思います。
(某グルメ漫画は日本人の脂好きを批判していましたが)
人数が多ければ、赤身は短角牛で楽しみ、豚や羊の脂の違いなどを他のお皿で楽しむというのも、このお店ならではの楽しみではないかと思います。

夜の口コミ
'07/04/15 ('07/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 4票 / 4票 ]
☆亞耶☆
☆亞耶☆ (134)
(20代前半・女性・東京)
入り口は並木道りに面しています。
階段を下りて扉を開くまでは、シンプルで今風のスタイリッシュな内装のフレンチレストランを誰もが想像すると思いますが・・・
中は木を基調とした温かみのある、それも田舎風の意外さで印象に残ってしまいます。

この雰囲気、イタリアンならありがちかもしれないけど、フレンチではなかなか出会わなそう。
お料理も普通のフレンチとゆうか、もっとカジュアル、そして大胆。

最高に気に入ったのは≪モッツァレラチーズ≫。
特別な濁ったオリーブオイルと塩コショウをかけただけのものですが、今までに食べたことがないくらいクリーミーでトロリとしててびっくり。
空輸して取り寄せてくるので、ない時もあるそうです。

≪パテ≫もよかった。
具の肉をすりつぶさないで大きく残しているので食べ応えがあります。

絶対また行きたいなぁ!!
夜の口コミ
'07/04/08 ('07/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:5.0
  •  
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 3票 / 3票 ]
ha.
ha. (52)
(50代以上・男性・東京)
銀座のフレンチ・ビストロ。予約の取れない店ということで有名。

場所は銀座8丁目だが、初めて行く人は必ず迷うだろう。
中に入るとうなぎの寝床のような細長い店。テーブル席のみで多分30~40名くらいは着席のスペース。
奥にオープンキッチン、シェフは4人、サービススタッフも4人の体制。

さて、肝心のメニューである(以下は2人分である)。まずは、下記にリストしてみましょう。
「アルコール」・生ビール(多分フランス産) 800円/グラス ・ワイン(赤)ジンファンデルRosenblem 2004(写真) 6,000円/本(750ml) 「アミューズ」・オムレツと香草パン(写真)(無料⇒テーブルチャージに含まれている?)
「アペタイザー」・ピンチョス(写真) 1,370円 ・下仁田葱のロースト(写真) 900円 ・きのこのロースト(写真) 3,000円  「メイン」・牛肉イチボの串焼き(写真) 3,400円 ・無菌豚シシリアンソルト(写真) 2,650円 コーヒー・エスプレッソ(写真) 1,470円 デザート(写真) 1,260円 テーブルチャージ 630x2=1,260円 〆て、22,100円也

因みにグラスワインは赤白各数種類あり、白1,070円、赤1,260円。ボトルワインはフランスを中心に、アメリカ、スペイン、チリ等、豊富。しかし全般的に料金が高く(一流レストラン並)最低価格が6,000円で殆どが1万円以上。今回飲んだジンファンデルが6,000円、2006年ボジョレー・ヌーボー・ヴィラージュも6,000円と高め。何しろ五大シャトゥーでもないのに15,000円~20,000円超/本では流石に高い、ということでカリフォルニア・ジンファンデルRosenblem(写真)となった。かなり濃厚で重く、香りも強い。しかしフルーティーさが出過ぎて、後味として甘味が残る。これでは料理に影響ある。 たまたまであったかも知れないが、ボトルを1本開けるのでもっとワインについて知識を持ったサービス・スタッフ(orソムリエ)が欲しい。

「アミューズ」と思うが、まずオムレツと香草パン(写真)が出てくる。日本のオムレツとは違い、硬めで絞まっている、どうもスペイン風らしい。パンも良い香りのする香草パン。ビールに合う。両方ともなかなか行ける。

「アペタイザー」メニュートップに位置しているのが、ピンチョス(写真)。変わった名前なのでひとつ注文。おつまみ系で魚、肉、野菜が一口サイズで楊枝に刺さっている。タコ、きのこ等。意外と言っては怒られるがヒットもの。

次に料理としてはシンプルな下仁田葱のロースト(写真)。下仁田葱自体はスーパーでも売っているが、かと言ってなかなか家庭では出てこない代物。やや硬めで筋が通っていたが歯応えがあってなかなかの一品。 

次にきのこのロースト(写真)。日本産とフランス産のミックスローストと聞き、アペタイザーで3,000円となるとかなり期待が掛かる。が、写真を見てもわかる通りこれで3,000円?
とシャビーで正に期待外れ。味も普通で居酒屋に行くと600円くらいの感じか?何のきのこが入っているかの説明もなし、不親切。

いよいよ「メイン」。店で一番人気があるもの2つと言ったら、一番目が牛肉イチボの串焼き(写真)。牛のお尻の部分のBBQ。野菜とミックスになっているものを鉄串に刺して、そのままを客席に持ってきてサーブする。豪快ではある。ただボリューム的にはどうかな?筋はないが肉質は硬め、ロースではイチボなのでこんなものか?

無菌豚シシリアンソルト(写真)。これが今日のホームラン。豚の旨みが滴り落ちて、なかなか味わいがある料理。粒の粗いシシリアンソルトが肉にまぶしてあり、これがシンプルながら味を引き立たせているのだろう。

デザート(写真)、名前は忘れたが、ソフトクリーム型になっているが、いわゆるパフェ。特に目立ったような特徴はない。


色んなところで男のフレンチとか、ボリュームあると言ったコメントがあるが、今回のメニューでは残念ながら感じられなかった(確かに全般的に美味しいことは事実だが)。
多分、事前注文の短角牛ステーキなどは豪快そのものと想像する。

予算的には、アペターザーが1,000円~3,000円、メインが2,500円~4,000円、(高い)アルコールをどれだけ飲むかにも掛かってくるが、デザート、コーヒー、テーブルチャージ等含めるとどんなにsaveしても8,000円以上予算組む必要がある。普通で10,000円くらいか?
コストパフォーマンスだが、深夜12時まで営業、銀座という場所を考えると、妥当とも言えるが、私は店と料理とサービスの満足度と支払い金額はマッチしていない気がする。
しかし、まさに予約が取れない店、いつも満席ということを考えると、私が見過ごしている何かしらの魅力があるのであろう。
料理は評価高いと思います。またシチュエーションによってはなかなか使える店の思いますが、全般的なコストパフォーマンスから厳しい評価になりました。
おすすめ!

無菌豚シシリアンソルト (\2,650)

夜の口コミ
'06/12/09 ('06/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 2票 / 2票 ]
まえあし
まえあし (105)
(20代前半・女性・東京)
お肉がおいしいと有名なマルディグラ。
本当に通り過ぎてしまうくらいの小さな看板のこのお店は予約がとりづらいことでも有名です。

店内はとっても小さく、まさに隠れや。カジュアルな雰囲気で暗い、まさにビストロといったところでしょうか。
一品一品はなかなか量が多いので、妥当な値段かなぁとおもいますが、取り立ててすごーーーくおいしいというわけでもなかったような。。。普通においしいです。
どれも塩っけが強く、「ワインとあう料理」という基準で星をつけるのなら間違いなく☆4つはいくところでしょう。

でも、お肉は本当にいいものを使っていると思うし、
シェフのこだわりががっちりメニューや料理に反映されたお店だと思います。
若干高い。。。のが難点ですかね。。。
夜の口コミ
'06/12/05 ('06/03 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 2票 / 2票 ]
小町姫
小町姫 (38)
(20代前半・女性・神奈川)
並木通りの「お多福」というおでん屋さんのB1にあるビストロ(?)です。 入り口が小さいので注意してみていないと気付かず通り過ぎてしまいそうです。


階段で地下に降りますが、店内も狭くとても、落ち着いて食事・・という雰囲気ではありません^^; 


コースはなくアラカルトのみでした。
以下が頼んだ物です。だいたい1皿 \ 2000~3000代のものが多かったです。

●アミューズ・ブーシュ(キッシュとローズマリーのフォカッチャ)
●馬肉のタルタル   
●モッツァレラチーズとオリーブオイル
●きのこのソテー   
●岩手産無菌豚 シシリアンソルト   
●ガトーショコラ   
●エスプレッソ

2人でグラスでシャンパーニュと白ワインを1杯づつ。
ボトルで赤ワインを1本頂きました。

とにかく1皿1皿ボリュームがあり豪快!男性的なお料理たちでした。
シンプルなお料理が多く素材には気を使っている印象を受けました。
メインに「岩手産無菌豚 シシリアンソルト」を注文したのですがやはり噂通りお肉料理は美味しかったです!
スパイシーでお塩も結構利いておりワインがよく進みます。

友達や同僚と遠慮せずお皿をつつきながらお酒を飲む、そんな感じのお店です。
おすすめ!

岩手産無菌豚 シシリアンソルト (\2,650)

夜の口コミ
'06/11/25 ('06/11 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 2票 / 2票 ]
試してカッツン
試してカッツン (24)
(20代後半・男性)
以前、この店でたべたブラックチキンが絶品でした。フランスのロワール地方の黒毛鶏で飼育期間が長いのだそうです。とにかく脂がこってりと乗っています。薪でしっかりと焼きまた炙られて塩も豪快、スモーキーさも野趣あふれます。脂の多いこの鶏の余分な脂を落としながらじっくり燻されますので香ばしい深い味わいになるそうです。ローズマリーの風味ももちろん引き立てます。
この店はすべて焼くのが豪快なのと大きさもケタはずれですのでワインがよくすすみます。コリアンダーとナンプラードレッシングのサラダも豪快な肉料理にマッチします。もちろんハラミ肉のステーキや手長海老のグリルなども素晴らしいですが。ただ、デート向けではないのでご注意ください。
夜の口コミ
'06/07/22 ('06/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 4票 / 4票 ]
aap727
aap727 (22)
(女性・東京)
友人と4人で行きました。

楽しみにしていた1kg超の短角牛のステーキは残念ながら前もって予約しておかないといけなかったらしく、それ以外で色々とオーダー。

付き出し(フォカッチャ、スペイン風オムレツ)、田舎風パテ、4種のビーンソテー、アグー豚のロースト、ラムロースト、牛ランプステーキ、BBQメンフィススタイル、チーズ盛り合わせ、締めにそれぞれコーヒーとデザート。(本日のタルト(金柑タルト)とバニラアイス、プリン、クラシックショコラ、エスプレッソコーヒーのグラニテとマスカルポーネクリーム)
飲み物はアペリティフにビール、その後赤ワイン×2

色んな種類の肉をオーダーしたのは正解でした。一口ごとに違う美味しさを味わうことが出来ました。
デザートも回しながら全部味をみましたが、どれも美味しかったです。

次回は1kgステーキ食べたいなー。
夜の口コミ
'06/05/06 ('06/05 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
この口コミのURL コメント (1) [ 有効 2票 / 3票 ]
さて、件の日誌であるが、悪食親爺として勇躍名を馳せた氏が当時銀座で繁盛した肉専門店に訪問した際の記録と思われる。
日誌の末尾に「H17」の記号。この国では、元号と称する年につける称号を使用しているが、その略表示としてローマ字が使われていたことを考えると、「平成」の御世と考えるのが妥当だろう。

氏は、月に何度か「晩餐」と呼ばれる夕食会を楽しんだことは、他の日誌を始めとする文献から推察されるが、其の中で「連れ」「連合い(ひ)」という表記に度度お目にかかる。同時期、氏は日本列島四大島のひとつである蝦夷の地へ頻繁に訪れ、同地で自身の子との戯れの記録が残っているが、「連合い(ひ)」について具体的な記載がなく、一部では架空ではないかとの疑念も出ているが、今後の研究を待ちたい。

氏の行動範囲を考えるに、当時の東京府千代田区、中央区、港区を中心としたエリアに集中しており、氏が宮仕え(=「俸給生活者」と同意)をしていたと思われる記載が散見されることこから、生活の糧を得るための「職場」が近くにあったものと考えるのは容易い。

さて、他の日誌にもあるように、氏は酩酊千鳥足で「銀座」界隈を放浪することに人生の喜びを感じていた節がある。
加えて、氏の方向音痴は有名で、素面でもまともに目的地に辿り着くのが覚束ないのであるが、今回も「やらかした」ようである。しっかりと「連合い(ひ)」に叱られたと記述が残っている。

日誌に見られる「おほさこ」は、氏がお気に入りにしている伊太利亜料理店Dona Stela Cucina Osakoと考えてよいだろう。
薄給の身の上を嘆く氏は、高級料理店への訪問を避けるがごとく、値段が手頃ながらお値打ち系の店を本能的に選んでいる傾向にあると見て取れる。

氏がいわゆる「呑ん兵衛」か「下戸」か評価が分かれるところであるが、洋食系の食事の場合、必ずといって良いほど白葡萄酒を好んで飲んでいるようだ。葡萄酒を痛飲したというのは、廉価な葡萄酒を数多く品揃えするBISTROT La Marie Jeanne、自身が思い出深き店と語るvinpicoeur 銀座(※)、もしくはシノワ 銀座店辺りでちゃんぽんと呼ばれる当時の酒の儀式を楽しんだことを言っているのかもしれない。
※飲みきれなかった葡萄酒を店から貰い受け、帰る道中の車の中でラッパ呑みしたとかしないとかいう武勇伝がまことしやかに語られている。

さて、今宵、氏の訪問店であるが、「断食を前にたらふく食べよう」という主旨の宗教的な意味を名前を冠しているのだが、氏は「連合い(ひ)」と何を食べたのであろうか。

氏の日誌と共に手帳が残されているが、そこには「B、とりっぷ、WWばぐだん RW たじん うづら 短うし じぇら変わった?」と辛うじて詠むことのできる走り書きがある。
手帳のローマ字は酒の頭文字だろうか。麦酒から始り、白葡萄酒、赤葡萄酒へと移行していったものと思われる。

「ばぐだん」については諸説紛々であるが、「爆弾(ばくだん)」の表記間違いであると思われるが、これが何を指しているのか現時点では不明である。
内容に不明な点もあるのだが、前菜系を抑えつつ、羊肉の煮込み(タジン鍋?)、焼鶉、短角牛など、たらふく肉を喰散らしたものと思われる。
「連合い(ひ)」とは、肉を饗じることが多いのであるが、今回は徹底して肉責めで楽しんだと思われる。
伝え聞くところ、この店の肉の量を考えると、相当な量を食べたのではないかと思われるが、氏が「喰い」に出たときの食欲たるや、凄まじいものがあると云わざるを得ない。
そのうえ、これまた定番の甘味である。しかし、肉三昧のあとで、「じぇらーと」と呼ばれる氷菓子を食べる胃袋は驚嘆といえるかもしれない。

最後の「変わった?」という表現であるが、雰囲気なのか、サービスの具合なのか、料金の体系なのか、不明であるが、ただ日誌を見る限りでは、非常に満足をしていることが伺え、氏にとってはいい方向に変わったと考えるのが妥当であろう。

満足しきった氏は、今宵も酩酊千鳥足でどこに向かったのであろうか。日誌には具体的な記載が無いが、この後の足取りを考えるのもまた楽しいものである。

おすすめ!

とにかく、肉喰ってください 、 コメント欄を素通りすのはちょいと…

夜の口コミ
'05/12/28 ('05/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
この口コミのURL コメント (2) [ 有効 9票 / 9票 ]
3回目の予約でやっと行けました。
しかも前後の予約があるため2時間限定で。
でも期待しすぎたせいか?騒がれているほどの印象は受けず…。
ワインは最低価格のものが7千円台からで1万円を切るものは
3-4種類しかなく、お料理に比べると価格帯のバランスが悪く、
値付けもやや高いでしょうか。
もう少し手ごろな南仏あたりが増えるとお料理的にもいいですね。

リエットはボリュームありおいしいです。
タジンもスパイスばっちり効いていてお肉も柔らかく○。
キッチンからも活気が溢れています。
全体的に濃い味付けなのでワインががぶがぶ空いてしまいます。
お店は比較的小さいのですが、少人数で行くと一皿のボリュームが大きいので3皿くらいしか楽しめないのが残念。
でもまた行きたくなるお店。なんでだろ?
夜の口コミ
'05/07/12 ('05/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 1票 / 1票 ]
皿からあふれ出るばかりに豪快に盛り付けられた料理。短角牛のステーキ、トスカーナ風フライドポテト、野菜のグリルなどから、仔羊のコロンボなど巧みなスパイス使いのエキゾティックなものまで。和知徹シェフの料理は、骨格のしっかりしたフレンチをベースに、レパートリーはアラブや、クレオールというアメリカ南部に渡ったフランス移民の料理まで多彩。ワインは、個性的な料理に負けない濃厚なタイプのものを揃えている。今の東京でも、この店ほど開放されてフレンチを楽しんでいる光景に出合えることは稀だ。一見無骨でありながらも創意溢れる料理は、店のあり方とも見事にシンクロしている。つまり、これからのフランス料理店のあり方を示唆する一軒とも言える。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835609611/kakakucom-tabelog-22" target="_blank">「東京最高のレストラン(2005)」より</a>
※ 書籍の採点を5点満点に換算して表示しております。
夜の口コミ
'04/10/01 ('04/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 0票 / 0票 ]
ボナセーラ
ボナセーラ (11)
(30代前半・男性)
ビストロフレンチ。いい店だと思います。ここほんとに。こじんまりとしてて好きですねーこういうお店。結構こんでて予約取りづらいのが難点かな。やっぱり何度いってもお肉料理、おいしいです。価格もビストロだけあってリーズナブルだし。頻繁に活用させていただいてます。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/06/04 ('08/05 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 1票 / 1票 ]
大好きな店です。
和知シェフのストレートな料理は食べ応え十分。
オリジナリティあって巷の星付きレストランよりもずっと美味しい!
ヨーロッパ各国のエッセンスの詰まった料理はどの皿も外しません。
「グレープガンボ」時代からシェフのファンで何度も利用しています。

予約が取りにくい店ですが一度は行く価値ありと思います。
入り口が非常に分かりづらいので要注意です。
夜の口コミ
'08/03/14 ('08/02 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 1票 / 1票 ]