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牛ほほ肉のワイン煮 、 フォアグラのポアレ
マルブル・ド・フォアグラ (\3,000)、 ブーダン・ノワール (\3,500)、 リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル (\6,000)
かぼちゃのスープカプチーノ仕立てと 、 フォアグラのソテー
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| 店名 | ル・プティ・ブドン (Le Petit Bedon) |
|---|
そこそこのお値段でみたいなのとは一線を画す。
代官山に何店かお店のあるアンドレ・パッション氏オーナーの店。
サービスは親族のパトリック・パッション氏が担当。
シェフは、現在は、オープン当時のフィリップ・バットン氏ではなく、
ノルマンディー出身のベルナール・アンクティル氏が担当。
(フィリップ・バットン氏は2001年以降は九段下、虎ノ門の
ル・プティ・トノーのオーナーシェフになったはず)
ランチで利用。
4200円のコースにスープを追加した。
アミューズは、
サーモンと豚のリエットをクラッカーに載せたやつ
冷性オードブル
帆立貝とスモークサーモンのタルタル、グリーンペッパー風味
温性オードブル
イワシのガレット仕立て、ルッコラサラダ仕立て、レモンとハチミツのドレッシング
スープ
グリーンピースのポタージュ、ベーコンのコンソメジュレとカプチーノ仕立て
お肉料理
鴨胸肉のポワレ、バニラ風味のタバコの葉のソース、
アンディープのプレゼとジャガイモのガトー添え。
ワゴンデザート
(ワゴンで沢山のデザートを運んできてくれてその中から3種類を選べる)
3層チョコレートのムース、カルバトスのシャーベット、洋ナシの赤ワイン煮。
エスプレッソ
ガッシリとしたソース。
だが、食材の組み合わせ方は創造性に富んでいて
無骨な印象は残らない。
小さなお腹という意の名前(ル・プティ・ブドン )に反し、
繊細な盛り付けだがしっかりとした味とボリュームの料理である。
それでこの値段はお得ではないだろうか。
Decorは清潔で美しいがアットホームな雰囲気。(ちょっと山小屋風)
CutleryはGuy Degrenne。日本ではあまりメジャーではないが、
フランスではレストランでよく使われている一番メジャーな食器らしい。
フォーク、ナイフはけっこう使いこなされていたが、なお目を引くものがある。
そして忘れてはいけないのがこちらのサービスの良さ。
若い方が多いが皆さん笑顔でとても感じが良い。。
おかげで素晴らしい時間が過ごせる。