アッカの口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
広尾 (東京
ジャンル
イタリアン

59,623 アクセス

120を表示 25
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kusuochin
kusuochin (106)
(20代後半・女性・東京)
平日のディナーで伺いました。
お料理はシェフのオススメコースのみとのことでした。
コースは¥12600。

料理のちゃんとした名前は覚えていませんが、内容は・・・
フォアグラとマンゴーのソルベのワンスプーン。
季節の野菜、スッポンのスープ仕立て。
生ズワイガニと桃。
生ウニとチーズととうもろこしで作った・・・何とか。
トマトとハモの冷製パスタ。
稚鮎のタリアッテレ。
サーロインのステーキ。
メロンのソルベ。
デザート(フォンダンショコラとバニラアイス)。
コーヒー。

かなりうろ覚えですが、こんな感じ。
スッポンで取ったスープというのが本当に美味しかった!!
どの料理も味はしっかりしているし、お酒の好きな方に合う感じ。
創作?という感じもしますが、日本の食材に合わせたイタリアン、ということでした。他のイタリアンでは食べられない組み合わせのお料理が頂けて楽しかったです。

口コミでみなさんが料理が遅くて・・・と書かれていたので、ちょっと心配していましたが、今回はお客さんが少なかったせいかかなりテンポ良く出てきました。
食後にはマダムやサービスの方ともお話しさせていただいて、とてもゆったりとした楽しい時間をすごさせていただきました。
本格的なお料理のお店なのにすごくアットフォーム。
ちょっと高いけど・・・また行きたいな、と思えるお店でした。
夜の口コミ
'08/07/17 ('08/07 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
ざずぅ
ざずぅ (17)
(40代前半・男性・東京)
正直評価が難しい象(しつこい)。
ちょっとしたミスが無ければ★4つなのだが、このミスがあったが故、今回に限り★2つにしたいくらいぢゃわ。

個人的にはフレンチ-イタリアンのお店で、卑しくも客単価が10,000円を超える店なら、メートルドテール他給仕人は一切のミスは許されないのがあたりまえかと思っているワケなのだ。つー事で、予約を受けた客を間違えるという基本的なミスは絶対にあっちゃいかん。まあ、そういった事故は恐らく滅多に起きないと好意的に解釈しても、決して安いとはいえぬ支払いをする身になってみれば、運が悪かったで済ませるほど出来た人間ではないので(わははは)、まーこーやってちょっとばかし愚痴をこぼしてしまったりする、大人気ない私。

味に関して。レベルは確かに高い。が、都内数あるイタリアンでベスト3に入るかというとちょっと疑問でござんす。ベスト10には入っても、決定的な「何か」に欠けるような気がするなぁ。
あちこちのフレンチ-イタリアンに行ってると今更ワンスプーンのアミューズ程度では驚けぬわ(つってもかなり旨かったけど)。ど~せならASOくらい徹底してイロイロとエンターテインってくれればね~(ってそりゃ店のコンセプトからは明後日の方向だゎ)。
アミューズやドルチェで感じたのはエルブジ等で試みられている「温」と「冷」のコンビネーション、これはある程度成功しちょる。素材を活かした引き算の味付けも秀逸ぢゃね。おかげで皿毎の個性もそれなりに際立っとる。しかぁし。一部で天才ともてはやされているシェフの才覚は強烈には感じられなかったぞ。もしかして、私が皿の選択を間違えてたのかな?うんにゃ、そんなハズはない。ホントに死ぬほど旨けりゃ、「ぅお~」とか「ゎあ~」とか「ぎゃぁ~」とか「すかぁ~」とか周りの席からうめき声が聞こえて来そうなもんだが、それは無かった。
ワインリストはすべてイタリアンで揃えてるのはさすが。イタリアンワインやグラッパなどがお好きで、金持ってる貴兄にはお勧めの店ですな。
夜の口コミ
'08/04/26 ('06/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:2.0
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
雪桜
雪桜 (177)
(女性)
 手打ちパスタもさることながら、今回は「アーリオ・オーリオ」の素晴らしさに驚いた。非の打ちようがない完璧さだ。いつまでも口の中で、その幸せを感じていたいくらいの美味しさと言えば良いのだろうか。満足したディナーだった。

(以前のレビュー)
モダンな外観で、お店に入るとすぐにウェイティングバーがある。細長く席が並んでいてL字型のフロアになっている。すでに数名のグループがいて話し声が響いている。フレンチと違い、あまりマナーに煩くないようだ。

 食前酒にシャンパンを頼む。メニューはなく、シェフ自らの説明がある。基本のものとプラスいくらという幾つかのメニューから選ぶようになっている。私たちは二組目の客なのに、すでに一皿分しか材料がないものもあり、別々のものを頼まざるを得ないものもあった。

 「フォアグラと蜂蜜のアイス」はソテーしたフォアグラと冷たいアイスがスプーンに乗せてあり、一口で食べる。熱いフォアグラと冷たいアイスの温度差を狙った一品だそうだ。フォアグラは甘いものと合わせるとより美味しさが引き立つのだが、アイスクリームとの組み合わせは初めてで斬新だった。

 「サザエの壺焼き」は小さいサザエで、エスカルゴの料理のように大蒜バターで味付けしてあり、とても美味しい。

 「鮎のフリット」は、調理前に、生きたままボールの中で泳いでいる稚鮎をテーブルまで運んで見せてくれた。給仕をしているマダム(シェフのお母さん)が、調理の様子を話してくれた。レモンをかけて丸ごと食べる。イタリア産白ワイン「CapoMartino」ととても合い、美味しい。

 「鱧のカルパッチョ」は骨切りがきちんとされていて、食べやすい。しかしながらインパクトがなく凡庸だ。連れが頼んだ「鳥貝のガスパッチョ」は鳥貝をミディアムレアくらいに火を通してあり、甘みもあり柔らかく美味しい。ガスパッチョはやや辛めの味付けだが、それがまた鳥貝の味を引き立てていた。

 「海胆のパスタ」は麺が美味しい。やはりこういうお店だと麺の質も茹で方も全然違うのだなと感じた。海胆はできれば火を通さないくらいの方が美味しいように思った。

 麺があまりにも美味しかったので、追加はできないかと尋ねると大丈夫との事。追加した「トマトのパスタ」は麺が一皿分しかないとのことで、連れとシェアした。自家製卵麺なので数に限りがあるそうだ。トマトが縮れた麺にほどよく絡まり美味しい。

 まだ物足りず、「ニョッキはないのですか?」と尋ねたら、これもOKということで追加した。「ミルク鳩のニョッキ カレー風味」は山形のミルク鳩を使用。連れも私も鳩は苦手なのだけれども、このミルク鳩は臭みもなく美味しい。まだ羽の生えていない産毛の鳩を使うそうだ。イタリア産のジャガイモを使ったニョッキは驚くほど滑らかで舌触りが良く、口の中でとろけるような味わいだ。材料があり、シェフが気の向いた時にしかニョッキは作らないそうだ。私たちはとても幸運でした。

 メインは「イベリコ豚のソテー」で、イベリコ豚の上にベーコンとチーズが乗せて焼いてある。ミディアムくらいの焼き加減で豚の身がピンク色をしている。ベーコンとチーズを合わせて食べると美味しい。

 マダムに「まだお腹に入りますか?」と聞かれ、「はい。」と答えると「鰯とウイキョウのパスタ」が供された。鰯はオリーブオイルとの相性がとても良い。ウイキョウがしゃきしゃきしていて楽しい。これもハーフサイズでしたが、さすがに沢山食べた後なので、ちょうど良い量でした。

 「レモンのグラニテ」は口の中をさっぱりさせる一品だ。甘過ぎず、酸っぱ過ぎず量も適量で美味しく頂いた。

 ドルチェは「宮崎産マンゴーのパンナコッタ」と「ティラミス」をチョイスした。

 「宮崎産マンゴーのパンナコッタ」はお薦めだけあった、とても美味しい。柔らかめのパンナコッタの上にこれでもかというくらいの大きさのマンゴーが乗っていて、マンゴーのアイスが添えられている。上品な味から質の良さが伺える。素材を吟味し、こだわっているのがとても良くわかる。

 このパンナコッタを食べた後では「ティラミス」が凡庸な味に思えてしまい、残念だった。

 食後は連れは「エスプレッソ」で、私は「コーヒー」を頼んだ。コーヒー豆の良い香りがしてくる。入り口のウェイティングバーで淹れているようだ。普通のコーヒーでもかなり濃く苦い。暖めて泡立てたミルクが供されたので、それをたっぷり入れると美味しくなった。

 これで終わりだと思っていたら小菓子として「焼き立てのフィナンシェ」が出された。焼き立ては嬉しいのだけど、味は凡庸だった。

 グループ客が煩いのを除けば、店内も綺麗で、とてもリラックスできる快適なお店だと思う。マダムのお話も楽しいし、気配りも行き届いていた。
夜の口コミ
'08/01/15 ('08/01 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
 現在、ディナーコースは一万円の「シェフお任せ」のみとなっている。林冬青シェフの供される料理の数々は、その美味しさに感動するばかりである。ホールを担当された若い男性スタッフのサービスレベルは高く、七十歳になられたシェフのお母様からは心温まるもてなしを受けた。本日も素晴らしい夕餉の時を過すことができた。ここは私が最も好きなイタリア料理店である。

 (以下は従前のレビューである。)

 午後六時半に広尾でタクシーを降りると、朝から降り続いている雨はまだ止んでいない。針のような雨が頬を濡らす。ビルの軒先に駆け込むと、そこに「ACCA」の看板が見えた。「アッカ」は東京を代表するイタリアン料理店である。この店の林冬青シェフの経歴は、三年間東京のイタリア料理店に勤務、その後五年間イタリアで修行され平成九年、三十二歳で「アッカ」を開店されている。

 扉を開けるとマダム(シェフのお母様)が早々に出迎えて下さり、中程にあるテーブル席に案内された。この店は入り口から奥へと細長い造りとなっている。テーブルは七卓ほどあり、そのキャパシティーは十八席である。店内は大変シンプルな印象を受ける。それが実に静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しており、居心地は良さそうだ。

 食前酒はシャンパンを頼んだ。ここのディナーは八千五百円の一コースのみである。プリフィクススタイルのコース料理は、三品の突き出しから始まり、前菜一皿、パスタ一皿、メイン一皿、ドルチェ一皿の構成となっている。そして前菜、パスタ、メインは四~五種類の中からの選択となる。

 本日はシェフとマダムの二名でのもてなしと相成った。シャンパンを含んでいると林シェフが素材の説明に来られた。その真剣な眼差しは何の外連味も無い。そして全く人擦れを感じさせない語り口など、私は非常に好感が持てた。

 そしてお母様と二人三脚で店を切り盛りされてきた事も理解できたような気がした。そこに母子の深い愛情が感じられたからである。「料理とはシェフの人と為り」である。今晩は美味しい料理を味わえそうな予感がしていた。白ワインは「軽めで爽やか」なものをボトルでシェフにお任せし、赤ワインはグラスで頼んだ。

 本日供された料理はつぎのとおりだ。

①「焼きたてのフォアグラ、蜂蜜のアイスクリーム添え」
(ワンスプーンの逸品である。)

②「小サザエの壺焼き」

③「稚鮎のフリット」

④前菜「鳥貝のガスパッチョ」
(濃厚なトマトスープは、素材に拘り高知県の「てっぺんトマト」を用いている。鳥貝はミディアムレアの焼き加減で、少し辛めのトマトスープとマッチして大変に美味しい。)

⑤パスタ「海胆のパスタ」
(その麺は、感動するほど美味い。弾けるような食感と歯応えがあり、口中に香りと旨味が広がっていく。。二品のパスタを追加して貰った。)

⑥追加のパスタ「トマトのパスタ」(一皿をシェア)
(タヤリンという小麦と卵黄身だけで打ったパスタだ。心地好い歯応えがある。縮れた麺に、香り高いトマトソースが絡まり美味しい。)

⑦追加のパスタ「ミルク鳩のニョッキ カレー風味」(一皿をシェア)
(鳩は山形のミルク鳩を使用、厳選されたジャガイモ素材のニョッキの滑らかさと舌触りは抜群だ。私は鳩肉が苦手であるが、このミルク鳩は大変に美味いと感じた。ニョッキは材料が揃い、シェフの気の向いた時しか作らないそうだ。)

⑧肉料理「イベリコ豚のロースト」
(イベリコ豚の上にベーコンとチーズがのせて焼いてある。香りが広がり野趣溢れる味わい深い逸品であった。)

⑨サービスのパスタ「鰯とウイキョウのパスタ」(一皿をシェア)
(私達が「美味い、美味い」とあまりに食べるせいか、「今日は突然にキャンセルが入り材料が余りましたので」とのマダムの優しい言葉と共にパスタの一皿が供された。オリーブオイルと鰯の相性はかなり合って、ウイキョウの歯切れもよい。)

⑩「レモンのグラニテ」

⑪ドルチェ「宮崎産マンゴーのパンナコッタ マンゴーのアイス添え」

⑫パスティッチーニ「焼き立てのフィナンシュ」

⑬エスプレッソ

 料理全体の印象は、供された料理はどれも丁寧に調理されており、大変美味しく感じられた。そのパスタの美味さは感動を覚えたほどである。そして勘定に十分に見合った料理を提供して頂けたと思う。

 この店については「料理の出るのが遅い」、「サービスに癖がある」などの批評もある。当日も食事の所要時間は三時間ほどであったが、私はそのような事は感じられず、寛いだ時を過せたと思う。表面だけ取り繕ったような慇懃無礼なサービスであったならば、辟易してしまうが、ここのマダムのサービスは真摯さが伝わり私は大変好ましく感じられた。「アッカ」は通いつめたくなるようなイタリアンの名店である。



夜の口コミ
'08/01/13 ('08/01 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
ふふふっ
ふふふっ (151)
(30代前半・男性・東京)
 大分前の訪問だが、心に残っている一軒の一つだ。
 
 広尾の少し奥まったところにあるレストランでアクアパッツァなどもすぐ近くにある。駅からは歩いて6-7分といったところだ。前評判では「美味しいけれどもサービスが今一つ」と聞いていた。
 
 外観は申し訳ないが少しチープな印象を受けてしまう。何が悪いということでもないのだが、高級感がまるで感じられないのだ。
 しかし、店内に入ってみると落ち着いた空間。店は横長で、席数はそれほど多くなく、席間もゆとりがまずまずもたれていて、食事をゆっくり楽しめる環境だ。
 
 シェフのお母様と思われる方とお弟子さんと思われるシェフの二人でサービスを担当されていた。どちらの方も暖かみがあり、多少テーブルセッティングなどにぎこちない面はあったが、それほど気にはならなかった。ただし皿出しは遅く、食事が終わるまで3時間以上はかかってしまった。

 料理の方は前菜で頂いたフォアグラの蜂蜜アイスクリーム添えがワンスプーンで出てきてこれが秀逸。一気に食欲が上がってきた。その後も前菜、パスタ、セコンドと満足できる料理がでてきた。一品一品主張の強い料理では決してないのだが、コースとして素晴らしい流れを持っているように感じた。

 私は美味しいものを食べるにあたっては十分に時間を掛けても良いと思っているので、十分に満足できるお店だった。林シェフの料理はもう一度食べたいと思わせてくれる料理であった。

食事   8/10
サービス 7.5/10
コストパフォーマンス 7/10
おすすめ!

焼きたてのフォアグラ、蜂蜜のアイスクリーム添え

夜の口コミ
'07/12/24 ('05/08 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
プイーン&プノ
プイーン&プノ (346)
(30代後半・女性・大阪)
ディナーに行って来ました。
時間がかかると聞いてましたが、3時間チョットかかりました。
時間に余裕が無い人には向かないお店ですね。
テーブル席が6卓くらいあり、こじんまりしたお店です。

お料理はお任せの2コースだけ!
内容が少しだけ変わるとの事(品数ではなく、素材が・・)
今回は10000円と13000円の設定でお高い方がボロネーゼのパスタがアワビのリゾットになるとの事でしたので、私はアワビを!貝類が苦手な彼はパスタの方のコースを注文しました。

まず、前菜は雲丹にハーブのクリームとカンパリのシャーベットが乗った物
稚鮎のフリット
・蕪のグラタンの生ハムのせ
・フォアグラがスプーンに載って一口で頂く感じで供されました
・このこのクリームパスタ
・カニの包み蒸し(←これは苦手でした。ソースが変わった味)
・ボロネーズパスタ!(なんと!アワビのリゾットのコースを頼んだのに、注文を間違ってたそう・・・がっかりでした。)
・蒸した魚(なんともシンプルで白身の魚が半身出てきただけ・・・レモンをかけて食べるのですが、美味しいのですが、目には全く美しく無かったです。)
・牛のグリル(これは小さかったですが、お腹もいっぱいでしたので、これで十分)
デザートはフォンダンショコラでした。

少しずつのお料理が沢山食べられるので女性には楽しいかも!
男性はお料理とお料理のお時間が空くのでチョットその辺がマイナス面になる人もいるかもしれません。
楚々とした上品なマダムがお給仕してくれて、私まで上品な気分になりました。
夜の口コミ
'07/06/26 ('07/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
百聞は一食にしかず
年3回の恒例の食事会!!
今回は、私の希望で広尾のACCAでの昼食となった。
料理は、リストランテ的で凄く好きなタイプだけど、サービスは、完全にトラットリアで、トータルで考えるとAromaFresca系に偏っていたので、久々の訪問。
前日に盛り上がって飲みすぎてしまった影響で二日酔い状態だったのと東京レストランガイドの書き込みで料理の質が落ちた等の書き込みを読んでいたのでちょっと心配しながら食事をスタートした。
昼は、お決まりのコースのみに変更されており、メニューもなく、料理を説明される。
最後に嫌いなものは無いかと聞かれるのみ!!
特に嫌いなものは無かったので、そのままお願...... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'07/04/14 ('07/04 訪問)
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■総合評価■
食べログのランキングの上位なので行ってみた。ランチタイムの利用、料理そのものは美味しいが、雰囲気、サービスなどもトータルで見ると楽しく食事をする場とは言えずちょっとがっかり。ディナータイムに行けば話しは別なのかも知れません。
■料理・味■
ランチコースは約5000円の一種類、魚は鱸で肉は羊のどちらかを選びパスタは蟹。苦手の物は無いか聞かれるが基本的にはランチは一種類だけ。味は良いがいろいろ選ぶ楽しみは無い。簡単なランチだが支払い終えるまでに二時間半掛かった。ゆっくり食事をするというのでなく、料理が何回か途切れる感じ。全部で22席ほどでほぼ満席だが、ランチタイムなので皆さんスタート時間はほぼ一緒。メニューも一種類なので待っている間左右を見ると全テーブルの上が空になっていて面白かった。最後のお茶はエスプレッソを頼んだが、クレマが厚くタイガースキンまで出ていて立派、砂糖はもちろん粉砂糖。どんな機械でいれているのかと思ったが、帰りがけに見たら小さなフルオートマシンでいれていた。あのマシンでこのエスプレッソは驚異。
■サービス■
皆さんのレビューをよく読んでいなかったので、マダムをお客さんの一人と思ってしまった。他にコック服の若い男性がサービスを手伝う。コック帽が鮨屋の職人さん用に似ていてイマイチ。ランチタイムに10%のサービス料をとるなら今少しプロっぽい接客が良いとおもう。もっとも昼間から布のテーブルクロスと布のナプキンで、カトラリーは使い回しではない。選んだワインも美味かったが、ガス入りの水も含め、クーラーに入れたままでなかなか注ぎには来てくれなかった。
■雰 囲 気■
立派だが比較的黒っぽいビルの1階、道路に面してたガラス面にカーテン、鰻の寝床状の店内は両面壁なので昼間も暗い感じ。店内はシンプルモダンでセンスは良い。
■禁煙状況■
不明だが、喫煙者はいなかった。
昼の口コミ
'07/03/30 ('07/01 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
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  • ¥10,000 ~¥14,999
ヒメ・デ・メディチ
ヒメ・デ・メディチ (251)
(20代後半・女性・東京)
2007.2
写真をアップしました

◆ランチに訪問。全てお任せのコース料理で、メニューも決まっており、値段が幾らかもわからない。

◆まずグラスでスプマンテを頂きたかったが、シャンパンしかない、とのこと。イタリア料理のレストランで、スプマンテが存在せず且つ存在する泡モノがシャンパンって、ちょっと拘りに欠ける。シャンパンの方が絶対的な「味」は良いから置きたいのはわかるが、それであればイタリア料理じゃなくフレンチをやればいいのでは?と思う。

前菜4品と、パスタ、メイン一品、最後にドルチェのコース。

前菜1,2品目位で写真撮影の注意を受ける。
高級料理店で写真撮影は他に不快感を与えるということからの配慮なのだとおもうが、フラッシュなし・軽く数枚、を注意されるのはイタリアでは有り得ない。まぁここは日本なんだけどね。半分反省。

パン粉を使ったバジルのソースがかかった北海道の牡蠣(大きさからして多分厚岸産)、イカのフリットとか、結構シンプルに出してくる。

渡り蟹のパスタなども味は美味しいんだけど、結構ありふれた感じさえしてしまう。

メインはラムか魚(スズキのグリル)か選べるんだけど、魚にした。味はどの皿も概して良いんだけど、ソースのアクセントがなく、特筆すべき印象のない料理に感じる。

ここはイタリアでも北を意識して作ってると思うんだけど、北イタリアを食すならカッシーナ・カッナミッラが東京都内では一番ではないか。

ドルチェのアイスクリームは美味であった。

◆次の一皿に移るまでの時間であるが、これはスローではなくストップしているのではないだろうか?スローというのは、それぞれが同じ緩いスピードでゆったりと出てくること。

ここは、「ストップ」しているのである。前菜2皿から3皿はほぼ同時、メインに至っては30分待ちである。

これはただ単に料理人の人数の少なさに起因するものであると思うが、まあ人を増やしてしまえばコストがまたかかるのであろう。

それぞれのテーブルに、まず魚を選んだ人の魚料理が振舞われ、5分後位に肉を選んだ人の肉料理がくる。

この様子から、コンロの口もかなり少ないのだろう。

◆ワインはボトルで。トスカーナのシャルドネ(2003)を選んだんだけど、これは当たりであった。10k弱で、こんなに樽香、フルーツ感、そして裏側に花っぽい香りのあるワインを楽しめるとは。この選択はかなりナイスであった。

◆ワインが10k弱だったので、料理はおそらく5kから6kの間。

◆使っているカトラリー、テーブル、チェアから、かなりカジュアル感を感じる。値段の割りに、結構さっくりした内装である。22席程度。

◆また、高級イタリア料理店であるのに、プロのサービスが居ないこともかなり気になった。




イタリア、それも北が食したければ、チッポリーノカッシーナ・カッナミッラをおすすめする。
夜の口コミ
'07/02/26 ('07/02 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
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  •  
hentaizuru
hentaizuru (72)
(20代後半・男性・東京)
広尾にある有名イタリアン。
ご家族で経営されていて、上品なお母様が接客をされている。

雰囲気はとにかくシンプルの一言。余計なものはほとんどないけど、さりげなくセンスがよいものが置かれている。

味の方もほぼ文句なし!
素材の使い方も調理も見た目も非常にすばらしい。
特に、パスタ。渡り蟹のキターラもペペロンチーノも弾けるような食感と口全体に広がる旨み。たまりません。

とにかく、このお店はすべてにおいて芯が通っていると思う。雰囲気も味も値段も、日本の潮流に迎合することなく、本場の最高級店でどういうおもてなしをされたら客は喜ぶかということを考えている。だからブレがない。

そういう店の哲学というか意気込みを感じるとうれしくてうれしくて。終始大満足で食事を終え、最後はグラッパで〆。

ほんま、うまかったー

ちなみに、このお店はよく「時間がかかりすぎ」なんて言われるけど、楽しんで食事をすれば十分気にならない範疇だと思いますよ。
おすすめ!

渡り蟹のキターラ

夜の口コミ
'06/08/17 ('06/06 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
milano konekochan !
milano konekochan ! (73)
(40代前半・神奈川)
家内が私の誕生日を祝ってくれたのです。
コースしか無い事で有名なお店で、好みからするとなかなか伺う機会が無かったのですが、今回は、家内が気を利かして予約してくれました。

カラカラに渇いた喉をキリンの小瓶で癒しつつ、カメリエーレから口頭でメニューを伺うことに。
前菜からパスタ、メインを一気に説明してくれましたが、これはイタリア料理に慣れていないと戸惑うかもしれませんね。
基本的にはプリフィクスなので、好きな食材があれば消去法で選択することになる訳ですが、二人からと言うのがあるので少々ややこしい事になるわけです。
我々は最初の客だったので、前菜5品・パスタ5品・メイン5品から選べましたが、隣のテーブルでは早くも品切れが発生していました。
紙に書いたメニューを置いていないのは、この事が理由かもしれません。

スローフードを存分に楽しめました。
突き出しに、稚鮎のフリット。
油の中をひと泳ぎして固まるそうですが、手でつかんで一口で。
稚鮎の青い香りが、喉の奥にスーッと抜けてゆきます。

フォアグラと蜂蜜のアイスは大きなスプーンで一口。
瞬間でとけてしまうのは、なんとも儚くて切ない。
我々は俗物なので、もう一口欲しいねと家内とヒソヒソ。

続いて姫サザエのつぼ焼き。
エスカルゴにも似た味わいで、早くワインが欲しいと、舌を喜ばせてくれました。

前菜は、家内がトリ貝の・・・なんちゃら、私はタラバガニのグリル。
タラバガニの大きな足と格闘している間に、家内はトリ貝を全部食べ終わり、大変美味であったとご満悦。
私もトリ貝にすれば良かったと、少々後悔してしまいました。

パスタは、家内がポロネーゼ、私はウニのスパゲッティーニ。
どちらも乾麺でしたが、やや硬めに茹で上げられていて食感はgood!
ウニのスパゲッティーニは白ワインの風味が強くて、ウニの風味が全然しなかったのがとても不思議な感じでした。
ポロネーゼは、肉々しさが前面に出ていて、重たいワインがとても美味しくいただけたそうです。
こちらもちょっと後悔。

メインは、二人とも仔牛のグリル。
レア、いやほとんど生肉。
でも美味しかった。
骨までしゃぶってしまいましたよ。

葉物の皿が出てきましたが、これは無くても良かったかな。
チーズは用意されておらず、これは大きく減点ですね。
チーズ無しで残ったワインやグラッパを飲んでしまいましたが、やはり寂しい。

ドルチェは家内が温かいチョコレートみたいなのと、私は冷たいプティングのようなもの。
甘いものは良くわからないのでコメントは控えます。
家内はカプチーノ、私はエスプレッソ。
カプチーノはクリーミーで泡の肌理が素晴らしく細かい。
エスプレッソはクレマが厚く、二口三口飲んでも泡が消えません。
もしかして、今までで一番美味しかったかも。

選んでもらったワインは、BAROLO Parusso‘93(ピエモンテ州産、赤のフルボディ)
と、Tenuta delle Terre Nere ‘04(シチリア州産、赤のフルボディ)
どちらも重厚で味わい深い赤ですが、前者はやや暗いイメージ、後者は華やかなイメージ。
常温で保存されていて、どちらも開いたのは比較的早かったと思います。

ワインの継ぎ足しは完璧。
マダムが常に気を配られていて、我々のテーブルにボトルが置かれる事はありません。
皿の引き上げのタイミングも良くて、ナイフやフォークの使いまわしも一切ありません。
クロスも清潔ですし、接客に不満は感じられませんでした。
料理のインターヴァルが話題になるお店ですが、確かに少し長いかなと感じました。
でも、連れとの会話に夢中になっていると、それほど退屈しなくて済むかと思います。

けっしてお店が悪いわけじゃないと思うのですが・・・いや、少しは責任があるかな・・・

たくさんのコダワリを持っているお店と思いますが、その何もかもが空回りしているように感じられました。
店内では携帯電話禁止・写真撮影(料理)禁止なのです。
マダムはとても分かり易く丁寧に説明されていましたが、威圧感が無いのと、すべてのテーブルに告げていないせいか、軽んじるお客さんがいて、見ていてちょっと悲しくなってしまいました。

驚いたのは客層。
サラリーマン風の男性だけ2名とか、若い女の子一人とか・・・・・
スーツを着た男二人が、小さなテーブルで向かい合って、グラスワインを傾けているシーンを想像してみてください。
大きなお世話かもしれませんが・・・・
かと思うと、ズタズタに裂けたGパンとTシャツでやってきた4人組が、狭い店内なのに大声を張り上げてゲラゲラ笑ってるし・・・

以下コメント欄へ続く・・・
おすすめ!

アミューズ各種 、 パスタ

夜の口コミ
'06/08/10 ('06/08 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
Bread&Mo'
アッカ (イタリア料理 / 広尾)★★★☆☆ 3.0
広尾の老舗イタリアンであります。
ここのお店のことを書いているブログで、
味がどうというより‘おもしろかった’と書いている人がいて、
(ほか待ち時間の長さとか評判もろもろ)
ど、どんな?と思っていたのですが‥‥納得がいきました(笑)。
猛暑のさなか、広尾某所にて珍ランチ体験のはじまり~。

まずそのたたずまいにちょこっとびっくり。
看板や黒板も出ていないし暗いし、お休み?と思うほど。
して、入店すると(名物的そんざいらしい)スキッパー姿のマダム。
(ちんまりしてかわいらしいたたずまいのお方でした)
なのはいいが...... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'06/08/05 ('06/08 訪問)
  •  
  •  
oru78
oru78 (112)
(20代後半・女性・福岡)
どれも素材が良く、シンプルな調理法で、標準以上には美味しかったです。
でも、東京行って美味しいモノを食べよう!って時に、あまりにもシンプルなものが出ると、ちょっぴりガッカリしてしまうのです。
夜はもうちょっと違う感じなのでしょうか。。
一番良かったのは、デザートだったかなぁ。。フォームドミルクのシュワシュワ感と超濃厚なバニラアイスの対比が素晴らしく、ムムッと思わせられました。

うんうん、近所にいるなら、優良なお店だというのはわかります。
でもおのぼりさんにとっては、再訪の気持ちは起きません。。
やっぱ地方の特色を生かした店や、手の込んだ芸術性の高い料理に心魅かれてしまうのです。。
それに福岡人からみると、このランチで¥5000弱はちょっとコスパが悪いように思えます。。
昼の口コミ
'06/03/18 ('06/03 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥4,000 ~¥4,999
Tオカ
Tオカ (566)
(40代前半・男性・京都)
うーん・・・料理が出てくるのが遅い・・・・・・・・・・。

・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・一体なにをしてるのだろう???・・・・・
・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やはり何時まで待っても出てこない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・しかし料理が出てくると
「なるほど、コレに時間をかけてたのか」!!!
と頷けるほど手間がかかっとる。
一見そっけないが細部の細部まで凝りまくっておる。
干し鰈が出て来たのにはビックリしたけどな・・・
でもちゃんとイタリアンになっていた。

家族経営っぽい気取らなさは悪くない
でも、もうちょっはやく作れないかな・・・・・・・・・・・・・・・?
夜の口コミ
'06/03/01 ('04/11 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
/m
/m (780)
(東京)
誕生日(自分のだが)を両親とお祝いしていなかったし、ものすごくうまくいったこと(ラッキー♪)があったので、少々浮かれた気分で日曜の夜に入店。
ほぼ2年ぶりにお目にかかったマダム、ますますスマートになられてしまったけどお元気な様子でよかったよかった。

紙のメニューはなく、メーテルドテルが料理の説明を口頭にて行うシステム。
我々の直前に一組入店していたので、その間、じっと待つ。既に、自宅でヴーヴクリコを開けてきてので、食前酒はなし。微妙に手持ち無沙汰。これは想定外だったかな。

基本的に、前菜、パスタ、メインから1つづつ選ぶ。それそれ、チョイスは4-5種程度あった。(以下参考まで。名称適当)

前菜:
- カワハギのカルパッチョ
- アスパラガスのソテーと目玉焼き、黒トリュフの香り (+2000円)
- グレープフルーツ、牡蠣とカラスミ
- フリット
あと失念

パスタ:
- ペペロンチーノ
- 鴨のラグー
- 渡り蟹のキターラ(2名から)+2500円?
あと失念

メイン:
- 鱈のソテー
- 鹿肉のミートボール
- 豚肉のポトフ
- 鶉のソテー 目玉焼きとトリュフ(2名から)+3000円
あと失念(多分、牛かラムだったお思う。これも2名から)

結局、私はアスパラガス・ぺペロンチーノ・豚を選択。

ところで、メニュー選択であるが、私の父母は海外生活経験も長く、共にイタリアに短期留学していたので、フツーの爺様婆様より料理のイメージをクリアに捉えることができると思うのだが、それでも、3コースをそれぞれ4、5種類から選択してコースに組み立てる(ものによっては2人からという制約がつく)のは、少々しんどかったような気がする。
あのクチーナヒラタですら、メニューもどきがでるようになったので、できれば、老人にはそういった心遣いがあるとありがたい...

さて、料理の選択も決まり、ワインを選ぶ。
白は、トスカーナのアルポッジオ。
グラスでとろうかと思ったが、ボトルでも6300円だったのでボトルで頼んだ。

赤は、バローロが飲みたかったので、エリオグロッソ 1997年。これは19000円だったと思う。(21000円だったかも知れない)
赤も早速抜栓してもらう。本当は、ロベルト ヴォエルツィオが飲みたかったのだが、売り切れであった。他にも飲みたいものが2つあったが、2つも品切れ。やはり、みんな考えることは同じか。エリオグロッソは、メニューにないものをお願いして出してきてもらった。

今回の入店で一番うれしかったのは、Operationに大きな進歩があったこと。
もちろん、進行はSlowだが、アミューズが3皿、ほどよいタイミングで運ばれてきて、最初の1時間、ワインばかりを飲むという状況にはならなかった。

最初のアミューズは、サラミとりんご、次に小さなサザエの香草焼、そして、フォアグラと蜂蜜のアイスクリーム。

前菜の焼アスパラガスはすばらしい。パルミジャーノとたっぷりの黒トリュフ、そして目玉焼きの黄身。もう、この時点で私は赤にスイッチ。あまりに私が旨そうな身振りをしていたというので、隣の席のカップルに “それ美味しいですか?”と尋ねられた。No question。早速、隣のテーブルも 追加オーダーしていた。
ぺペロンチーノも大変良い出来。5年熟成のパルミジャーノの香りがとてもよい。また、使っているオリーブオイルの品質が素晴らしい。
メインは、私には珍しく、少しあっさりしている感じ。でも、脂身がぷりぷりだ。水の使い方と火の通し方が絶妙。

パンは、浅野屋に特別に頼んでいるという。セモリナ粉100%でしっかりと力強い味わい。

デザートは、チョコレートスフレとアイスクリーム。エスプレッソ。

珍しく、総ての料理で満足。
最後にグラッパもいただいて、本当に満足した。

7:30に入店して、でていったのが11時過ぎなので、それほど悪くはないか... でも、この日は、西海岸から帰ってきた飛行機が遅れ、家でシャンパンを景気づけに20分くらいで飲んだ後、すぐ来店した。もちろん、着替えてもいないし、ほとんど空港から直行だったのだ。
我ながら元気というか、飯を食うためには何をもいとわないというか。

ちなみに、これだけ飲んで食べて一人2万円ちょっと程度。
マダムといろいろお話させていただいたけど、また、ちょくちょくお邪魔することにしよう。
美味礼賛である。
夜の口コミ
'06/01/24 ('06/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
「イタリアンでどこかおいしいところはありますか」と聞かれれば、「アッカ」と即答する。「サービスに癖がある」、「料理の出るのが遅い」などの声もあるが、そんなものは一切切り捨てても、この店を推す。料理はなにをとっても林シェフの料理美学が伝わってくる独創的なものだが、何かひとつといえば、春から秋にかけての山形産の仔羊を使った一品。スティンコという骨付きの煮込みや、ミラノ風カツレツなどを試せば、素材の掴み方やアプローチがわかり興味深い。席数が少ないために予約がとりにくい店だが、平日のランチは空いていることも。ランチは東京でもっともコストパフォーマンスがいい4500円ではないだろうか。イタリアワインの品揃えも充実している。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835609611/kakakucom-tabelog-22" target="_blank">「東京最高のレストラン(2005)」より</a>
※ 書籍の採点を5点満点に換算して表示しております。
夜の口コミ
'04/10/01 ('04/10 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
ヒツジに恋して 〜ケイバで稼いで仔羊料理食べ歩き〜

アッカ (イタリアン / 広尾)★★★★☆ 3.5... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'08/04/16 ('08/04 訪問)
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miremire
miremire (3)
(30代前半・女性・東京)
何度かお邪魔していますが、いつもながらおいしいお料理とアットホームな雰囲気で素晴らしい時を過ごせました。
レストランでの食事に慣れているお子様なら家族での会食に良いと思いますが、
食事に2〜3時間かかりますのでなかなか難しいと思います。
お手頃で美味しいワインがと取り揃えられており、食事との相性を相談しつつ進めると良いでしょう。個人的には生ガキのカッペリーニにからすみがかかっているものと、白トリュフスライスのトッピング(別料金)美味しかったです。
夜の口コミ
'07/11/27 ('05/10 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
欲望のままに我儘にぃ〜
アッカ (イタリア料理 / 広尾)

★★★★★ 4.5


ホント最近はイタリアンづいてますね。週末は必ずと言って
いいほど食べてる気がします。といいつつ、訪れましたのは
「ACCA(アッカ)」




先日の土曜日は満席で予約取れず、この日はリヴェンジです。
しか... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'07/11/08 ('07/11 訪問)
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nicoleyumiko
nicoleyumiko (715)
(30代前半・女性)
ディナーもランチも美味しいけれど、たっぷり時間をかけて食事を楽しみたい時でないと途中食事にあきてしまう事も...。
嫌でもゆっくりできるので久しぶりにあう友人と行きたくなるようなお店。
味はふか~い味というよりさっぱりイタリアン。
昼の口コミ夜の口コミ
'07/08/24 ('07/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  • ¥5,000 ~¥5,999

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店名 アッカ (ACCA) 
ジャンル イタリアン 
TEL 03-5420-3891  
住所 東京都渋谷区広尾5-19-7 協和ビル 1F 
営業時間 12:00~13:00 18:00~21:30 
定休日 月曜日 
設備・サービス ランチ営業、日曜営業 
ホームページ http://gourmet.yahoo.co.jp/0000931510/M0...別ウィンドウで開きます 
平均予算

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[夜] ¥15,000 ~¥19,999 [昼] ¥4,000 ~¥4,999  
用途

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デート  
初投稿者 大谷浩己大谷浩己(30)  

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