セラドンの口コミ一覧

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セラドン (Celadon Thai Restaurant)

住所・TEL(店舗詳細)→

最寄り駅・エリア
幡ヶ谷 (東京
ジャンル
タイ料理

37,530 アクセス

120を表示 37
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でかぷり夫
でかぷり夫 (623)
(30代前半・男性・東京)
東京で最も人気のあるタイ料理店ですが、場所は都心からちょっと離れた幡ヶ谷にあります。ちょうど甲州街道沿いで、幡ヶ谷と笹塚の中間地点。

お店は、雑貨屋もやっているので、外からだと一瞬気づかないほどビルになじんでいて、タイ料理屋という感じがしませんでした。中に入ってみると、タイの調度品が上品にまとめられていて、天井も高く、意外と心地よい空間です。年齢層もあまり若い人はいませんでしたし、活気のあるタイ料理屋を想像するとちょっと違うかもしれません。

正直、個人的にはナンプラーが苦手だったので、タイ料理はあまり行く機会がなかったのですが、この店のタイ料理を食べてみると意外と美味しくてビックリ。特に、この店の「トムヤムスープ」をいただいてナンプラーを克服しました。上品な酸味と辛味で、その上、十分に旨みが引き出されていて、かなり美味いです。

前菜と盛り合せとしていただいた「揚げ春巻き」、「タイ風さつま揚げ」、「タイ風えびしんじょ」、「ガーリック風味スペアリブ」や、「鶏肉の包み揚げ」などの揚げ物系も、自然に美味しいと思えるほど、日本人にあわせた味付け。

最後は、「豚肉とバジル炒めごはん」で〆ましたが、こちらも非常に食べやすくかつ美味でした。

また、われわれのテーブルを担当してくださったマダムはとても気さくでかわいい方だったので、楽しく食事をすることができました。

このお店でタイ料理を初めにいただいていれば、タイ料理好きになっていたかもしれません。
唯一再訪したいと思えるタイ料理店です。

夜の口コミ
'08/07/06 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
faraways_faraways
faraways_faraways (108)
(20代後半・女性・福岡)
幡ヶ谷駅から徒歩数分。甲州街道沿いにあるタイ料理のお店。
評判が高い、ということを後で初めて知りました…。
というわけで自分としてはノーマークのお店。

平日のお昼。たまたま相方と一緒に食事ができることに。
相方が、「そういえばこの辺にタイ料理屋さんがあったはず」と一緒に入ったのがここ。

インテリアは、結構おしゃれな雰囲気。エスニック~♪です。
セラドン」という店名が示すとおり、あちこちにセラドン焼きがあしらわれています。
じゃあ北部の料理が食べられるのかしら。と、ちょっと期待が高まります。

14時というランチタイムぎりぎりに入ったのにも関わらず、4、5組の先客。
おひとり様、親子らしき4人グループ、女性二人連れと顔ぶれ多彩。
その客席を、ひらりひらりと、軽やかににこやかにすり抜けていく店員さん(タイのかた)。
常連客らしき「おひとり様おばさま」と和やかに談笑しつつも、そつなくオーダーを取る姿が印象的。
私たちの所にも絶妙のタイミングでやってきました。

「なんにしますか~?」
ランチメニューは日替わりで5種類ほど。ほぼ1,000円以下でございます。
私はトムヤムラーメンと迷いつつも海老のココナッツミルク・レッドカレーに決定。
相方は蒸し鶏のせタイ風ピラフに。

OK~とにこやかに去っていく店員さん。さすが微笑みの国。
15分ほどで料理が来ました。

おお、思った以上に豪勢だわ。
サラダは甘くて酸っぱい「正しいタイのサラダ」だったし、
ミニスープのトムヤムクンはだしがきいてておいしかった。カレーも美味。

しかしなんといっても特筆すべきはお米のおいしさでしょう。
タイ米がこんなに上品でおいしいなんて。そしておかわり無料なんて(←ここ重要)。

相方はピラフをおかずにご飯を食べていました。
まあ、こんな人はあまりいないかと思いますが、ランチで利用されるのであればぜひお米メニューを!
夜はカオニャオ(タイもち米を蒸したもの)も供されるそうで、ぜひ夜もチャレンジしたいと思いました。
昼の口コミ
'08/05/26 ('08/05 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ~¥999
gomatani
gomatani (436)
(東京)
美味しいタイ料理が食べたくて、ここでの評判の良いセラドンさんへ。
お店は甲州街道沿い、本当に幡ヶ谷と笹塚のちょうど中間で、幡ヶ谷からだと中野通りのちょい手前。
ビルの一階にあって外観は良くも悪くもなかったです。
中に入るとタイ!という感じではなく、なんと言うかやりすぎ感はまったくなく、かと言って庶民的なタイ料理の店という感じでもない。

お腹がぺこぺこだったので、とにかくご飯!
タイに居る間、何度食べたか分からない程好きなカオ・マン・ガイ(蒸し鶏のせタイ風ピラフ)、カオ・パッド・クラッパオ(豚肉とバジル炒めごはん)と屋台食の定番クィテオ・ナーム・ガイ(タイ風汁麺)の3mm細麺をお願いしました。
飲み物はレモングラスティーをポットで。
タイでのむレモングラスティーと同じで乾燥したものではなく生のレモングラスが入ってます、美味い。
味はご飯ものに関してはピカイチの美味しさでした!カオ・パッド・クラッパオは油の加減が日本人にもあうよう少なめでさっぱりしているのに深い味わい。
カオ・マン・ガイのご飯の味付けにはタイで食べた時より感動しました。
麺だけは残念で、スープと麺共々タイの美味しい屋台の方がいけます。

味は本当に大満足でしたが、お店の雰囲気がやり過ぎ感がないのには好感が持てますが、高級感があるとも言えず、庶民的とも言えず、何となく曖昧な所が凄く残念でした。
でもサービスも良いし、とにかく味が良いので、わざわざ行く価値のあるお店だと思います。

夜の口コミ
'08/02/27 ('08/02 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
みみがー
みみがー (12)
(30代後半・女性・東京)
セラドンは4回目の訪問ですが、いつもアラカルトだったので、
今回は2名からOKのロータスコース(7品¥4,200)を注文することに。

1.タイ風さつまあげ・海老しんじょう
2.お好みのスープ(トム・ヤン・クンを選択)
3.春雨サラダ
4.かにのカレー炒め
5.空芯菜炒め
6.グリーンカレー(海老)&ライス
7.デザートメニューから好きなもの

ボリュームは充分すぎるほどで、お腹がいっぱいになりました。
もう若くないので、アラカルトでよかったかもと後悔(苦笑)

トム・ヤン・クンとグリーンカレーは甘さが強すぎる感じ。
ぜんぜん辛くないし。以前はもっと味があったような気がするのですが。
空芯菜はおいしかったです。ごはんが欲しくなる味。

ビールも頼んで、合計10,570円。
(タイ出身のウエイターさんがおかわりの勧め上手で・・・)
こんなものかな、と納得の値段だけど、幡ヶ谷という場所を考えると
ちょっと高いなーというのが、本音。
次回の訪問は先のことになりそう。

前よりも味が落ちたような気がするんですけど、気のせいかなぁ?
おすすめ!

豚肉とバジル炒めごはん (\1,050)

夜の口コミ
'08/02/09 ('08/02 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
freude
freude (24)
(30代後半・女性)
久し振りにセラドンへ。
待ち合わせのため、待っている間に(タイ風えびしんじょ)
をつまみにワインを頂く。
前回も記載しているが、こういうおつまみメニューにも
きちんとカーヴィングされた人参が添えられている。

ようやく待ち人が合流し、メニューの人気度、ピリ辛度を参考に注文。
人気メニューとある(えびと豚挽き肉の春雨サラダ)は
ピリ辛度が1、なのに結構辛い。すぐに引く辛さゆえ、
また箸を伸ばしたくなる・・。

パッタイはしっかり、甘い。調味料セット(砂糖、ナンプラー、
唐辛子パウダー等)が運ばれてくるものの、私にはそのままの味が
口に合う。ただ量はもうちょっと欲しいが。

写真にはパッタイとサラダしか写していないものの、
他に(海老のガーリック風味)や(豚肉とバジル炒めごはん)も注文。
ガーリック炒めは、自分でカラを外さねばならず、
白い服の方に注文はおすすめしません。
豚肉とバジル炒めごはんは、上に卵焼きがのっていて、
自分で混ぜて頂きます。

なんというか、日本人に媚びていないタイ料理、という感じ。
ごはんはタイ米か日本の米か、や、料理によっては豚肉かシーフード、
太麺か中太麺、など選択も可能なるも、日本風アレンジが余りないのは
好感が持てます。あとはコストパフォーマンスがもうちょっと
良くなれば。


・・・以下は2007.03のコメント

友人の紹介で店へ、といっても、店舗は大きくない。むしろ、小さいほうだと思う。でも既に沢山の人(女性だけ…)で満席でした。手前側は、雑貨を販売しているようなスペースになっている所に頑張ってテーブルを置いてみました、という様子。

前菜は春巻き(生・揚げ)、薩摩揚、海老しんじょで、あとは青パパイヤのサラダ、タイ風卵焼き、タイ風汁麺などをビールで頂きました。一つ一つの皿にカーヴィングされた胡瓜や人参が飾られており、確かに良い雰囲気。辛さも効いてるものはしっかり効いています…が、分煙されていないこともあり、喫煙者がそばにいると、匂いが。そのせいもあったかもしれませんが、ちょっとお味については辛口の点数です。次回は、もう少し静かにいただける時にと思います。
おすすめ!

パッタイ (\1,000)

夜の口コミ
'08/01/31 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
新発見!!!
新発見!!! (103)
(30代前半・男性・東京)
幡ヶ谷駅から首都高沿いに歩くこと5分たらずで到着です。

細長く奥にのびた感じのレストランですね。

今回は、生春巻き、野菜炒め等をいただきました。
確かにはずれはありません。普通においしいと言えるでしょう。
味付けについて、言えば辛さはやや控えめでしょうか。
あと、濃いめなんでしょうね。

ちょっと早めに行ったせいか、
本来すぐにできるものではないものかかわらず、
注文したものが、ものの数分ででてきたときには、
逆に驚いてしまいました。

また、7時前にはがら空きの状態だったのですが、
ものの1時間で満席になっていました。
確かに人気店という感じです。

インテリアも小綺麗にまとまっているので、
デートに安心して使える店であることは確かです
昼の口コミ夜の口コミ
'08/01/20 ('07/05 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
評価が高いのでディナーで訪問した。
1,ラープ(挽肉のサラダ)¥1050
2,トム・ヤム・スープ(いわゆるトムヤムクン)¥1600
3,パッド・パックブーン・ファイディーン(空心菜炒め)¥1050
4,プー・パッポン・カリー(カニのカレー炒め)¥1700
5,ゲーン・キョーワン(グリーンカレー)¥1200
6,カオ・パッド・クラッパオ(豚肉とバジルの炒めご飯)¥1050

1は味が薄い。というかなんの味もしない。
2は有名なトムヤムクン、期待した。見事に外れた。からさ以外になんの味の深みもなかった。
3も味付けが不満。ただの家庭で作る不味い野菜炒めだ。
4は値段が高いにもかかわらずひどい味だ。カニの旨みもへったくれもあったものではない。
5はまあまあの味わい。
6は美味かった。美味い屋台料理を味わえた感触。
ほかにタイ米、パクチーを別皿で頼んだ。パクチー好きの私にはうれしかった。けれどここまでお読みいただければおわかりのとおり、味付けに不満だらけである。そして高い。別段高級食材を使っているわけでもない。
すべて700~800円程度の味わいしかない。にもかかわらず上記の値段設定である。

この店がなぜ高評価なのか非常に疑問だ。
おすすめ!

カオ・パッド・クラッパオ (\1,050)

夜の口コミ
'08/01/01 ('07/03 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
あたちや
あたちや (33)
(30代前半・男性・東京)
幡ヶ谷にあるタイ料理屋。

何か輸入雑貨も取り扱っているみたいで、店内の調度品も控えめだけど味があった。全体的にタイっぽい雰囲気がほんわりと出ていた落ち着くいい雰囲気だった。
店員さんもほとんどタイ人でしたが、明るく接待してくれてリラックスできた。

料理は、美味しかった。特にトムヤンクンが絶品で、辛い中にもしっかりとした鶏(?)スープの味が出ていて、がんがん飲みまくってしまった。
後、ビーフンも面白い味で、ビーフン自体は甘いのだが、それに各種調味料を加えると全然違う味になる。酢と辛いやつとニョクマムを入れると、美味しかった。甘くて、酸っぱくて、辛い、これぞタイ料理。

今度は、タイすきでも食べに行きたいな。ただし、トムヤンクンははずせない。
使った金額は二人でワイン(ちなみにタイ産)を1本空けたので若干高めになっています。
ちなみに、店内はそんなに広くないので、予約していくことをお勧めします。
おすすめ!

トムヤンクン

夜の口コミ
'07/12/30 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
ペンタングル
ペンタングル (208)
(男性・東京)
アジア各地を仕事場とする同僚と5~6人で宴会。
帰国中なんだから日本飯にすればいいものを、誰かが言いだしっぺで、タイ料理の店となる。
こいつら日本でふやけてる当方に何か言いたいのか・・・?

家で時折「タイカレー」を作る。
ペーストはさすがに出来合いのもので済ませているが、薬味系のハーブ類や野菜に関しては、アメ横ビルの地下や新大久保などで新鮮な食材が手に入るようになり、それなりのものが家で出来るようになったのだ。香りのいいタイ米もスーパーを選べば入手可能、ココナツミルクや肝心要のナンプラーも選べるぐらいに品数があり、結構自信作を作ってきた。

だがしかし、ここの「タイ」はやっぱり全く異なるものであった。
何よりも「香り」と「野菜使い」が全く違う。
「アジアの混沌」「大地と海の融合」。
唐辛子・ナンプラー・パクチー・ココナッツミルク・これらの「味のベース」に、大地の薫る野菜と暑い海の海老や魚。
身体を突き抜けるような精気。
特に野菜使いが凄い。
どういう野菜をどう混ぜれば「こう」なるのかが全くわからない。
が、物凄い「調和」で初めての世界を覗き込んだ興奮が訪れる。

こういうものに接すると、我が味覚が如何に「日本と西欧」に限定されてたかを改めて認識せざるを得ない。

この夏、ロンドンで久々に食べた「インド」に大感動した。

やっぱり僕たちは「アジアの力」をあらためて自らの起ち位置として、しっかりと認識しないといけないような気がする。

「混沌」「渾然」「調和」。

フレンチやイタリアンや鮨・天麩羅もいいけれど、たまには「アジア」を食べに行こうじゃあないですか!
夜の口コミ
'07/10/13 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
jaisalmar
jaisalmar (183)
(男性)
 グリーンカレーを作る際、リッチテイスト@「プーケット島」の記憶が邪魔し、そこからどうしても抜け出せないでいる気がする。どうにもこうにもまとまりすぎていて、自分でも少しツマラナくなってきたのだ。行きづまり感イッパイの時は、やはり外に味を求めるのが手っ取り早いだろう。
 で、ようやく巡ってきた「グリーンカレーの木曜日」@[セラドン]。

*
【料理】
○本日のスープ
・トムヤムスープ〔☆3〕
‥タイ料理の味の4本柱:「辛み」・「酸味」・「甘み」・「塩辛さ」は、それぞれプリッキヌー、レモン汁、パームシュガー(+コク)、ナンプラーで、どれか一つが突出するということがなく上手くまとめている。が、工夫した点は特に見当たらない。
 また、使用している具材は、エビ、ふくろだけ、レモングラスなど、ごく一般的。
--
○メイン@木曜日
 メインとなる料理は、下記(A~E)の中から一品選ぶ。 ただし、Eを選ぶとスープは付かない。
  A.鶏肉のグリーンカレー
  B.蒸し鶏のせタイ風ピラフ
  C.豚肉入り太麺焼きそば
  D.牛挽き肉とバジル炒めごはん 目玉焼き添え
  E.トムヤムラーメン
  ※お店のhp参照。

A.鶏肉のグリーンカレー〔☆4〕
‥主要な味の構成要素は、①カレーペースト(辛・酸)、②パームシュガー(甘・コク)、③ナンプラー(塩辛さ)および④ココナッツミルクのコクである。
 ②を使うか、三温糖・黒糖を選ぶかでも表情は変化するが、特徴づけるのはやはり①。通常、(プリッキヌー、ガーリック、カー、レモングラス、ピールマックルー、パクチー、ホムデーンやカピ)を使い、その組み合わせを変えることで店の個性を出している。また、クロックとサークで“摩る”というより“叩き潰す”ようにしてペーストを作っているのか、市販のそれを使用した場合に比べ受ける印象がかなり違う。
 目立った使用具材は、「鶏もも肉」、「ナス」(皮を全て剥いている)、「赤ピーマン」など。また、野菜に比べて肉の量が多いのは珍しい。その他、定番のホーリーバジルとバイマックルーが千切られた状態で入っている。
「カレーは煮込むもの」、「煮込めば煮込むほど味が良くなる」と当然のように考えがちだが、「グリーンカレー」でそれをやってしまうと失敗する。というのは、煮込みすぎるとココナッツミルクから脂分が分離してしまうからだ。
※ここのは、野菜の硬さからすると調理の段階で煮込み加減がよいことがわかるが、その後しばらく時間をおいたせいか、表面に少量の油分が浮いている。

--
○本日のサラダ〔☆3〕
・春雨のサラダ
‥具材は、春雨、青パパイヤなど。味付けの主な骨格は、ナンプラーとレモン汁。
--
○デザート〔☆3〕
・カボチャのココナッツクリーム煮
‥デザートは「日替わり」とのこと。これは料理名から大凡想像がつくでしょう。

*
【まとめ】
・ランチセットを見る限り、ここならではという“料理としての”独創性はなく、メニューにはタイの代表的料理名を連ねている。ただし、味のまとめ方は上手だと思う。
グリーンカレーの方向性は参考になった。「プーケット」風から離れ、コチラの味が目指すところかな、と素直に感じた。

P.S.
 目指すは、あと<タニ・キッチン(thani kitchen)>@大森のみ。ちなみに、店名の「タニ」は日本人の谷さんがやっている店ということじゃなく、タイ語で「村・街」という意味だそうですよ。
昼の口コミ
'07/08/28 ('07/07 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
雪桜
雪桜 (177)
(女性)
 某雑誌のタイ料理店のランキング一位に選ばれていた「セラドン」に行く事にした。京王線笹塚駅から、甲州街道沿いに新宿へ向かって歩くこと約10分。ビルの一階の入口に看板とメニューが出ている。

 中へ入ると、ネットでは雑貨がかなりごちゃごちゃと置いてある画像が多くあったが、ずいぶんとすっきりとしていた。その奥がダイニングとなっていて、夕食には早い時間なのだが、すでに2組の客が入っていた。予約の名を告げると、4人掛けのテーブルへ案内された。テーブルにはエビ煎餅がすでに置かれている。エビ煎餅が置かれているテーブルと置かれていないテーブルとがあり、予約席には予めセットされるようだ。

 予約の際「オーキッドコース」をお願いしておいたので、スープだけ選び、レッドカレーをグリーンカレーに変更してもらい、連れはシンハビール、私はココナッツジュースを飲みながら料理を待つ。えび煎餅は、昔、叔母が作ってくれたおかきのような味でどこか懐かしい感じがする。ココナッツジュースは透明でココナッツの果肉が入っている。「ゲウチャイ目黒店」のような白いココナッツジュースを期待していたのだが違っていた。これはさっぱりとした甘さだ。

 「前菜盛り合わせ」は大皿に、生春巻き・揚げ春巻き・タイ風さつま揚げ・タイ風海老しんじょうが、カービングされた野菜と共に盛られている。カービングはゲウチャイ目黒店のものを見た後なので、お世辞にも美しいとは言えない。しかしながら、味はとても良いと感じた。今まで、友人・知人達と行った店では「美味しいもの」という認識ができず、それ以降、注文を控えていたのだが、セラドンのさつま揚げ・海老しんじょうは、また食べたいと思うくらい美味しい。

 「スープ」は連れも好きなトムヤムクンだ。コクがあり、辛いのだが、ライムの爽やかな酸味が際立っていて美味しい。海老も袋茸もたっぷりと入っている。

 「辛口シーフードサラダ」は、海老・烏賊・帆立などのシーフードがたっぷりと入っていて辛い。が、量的にはちょうど良いくらいだ。

 「マナガツオのチリソースかけ」は小振りのマナガツオ1尾を丸ごと揚げたものが供された。ナイフで切り分けていると「骨まで食べられるよ」と言われた。甘辛いチリソースの味が口に合っていて、美味しいのだが、骨は残させてもらった。

 「青野菜のガーリック炒め」は、辛い料理が続いた後なので、口休めにちょうど良く、ほっとする味に感じられた。

 「海老のグリーンカレー・ライス」はライスのお代わりができる。美味しいけれど、ややココナッツミルクのコクが薄く感じた。

 食後のジャスミンティーが供された。途中、連れは「チャーンビール」「クロスタービール」なども追加していた。シンハビールが私の口には一番合っていた。

 デザートは、食事の途中にお腹の具合と相談しながら選んだのだが、沢山あって迷った。冷たいものは各種アイスクリームとタピオカココナッツミルク、温かいものはプリンなどだ。悩んだ挙句、温かいものから「ココナッツプリン」「タロイモのプリン」を選び、追加で冷たいものから「ココナッツアイス」を頼んだ。

 7年くらい前に食べた「タロイモのプリン」がどうしようもなくまずかったので心配だったのだが、杞憂だった。素朴な甘さのプリンで美味しかった。他の二品も美味しく、かなりお腹いっぱいだったのにするりと入ってしまった。

 グリーンカレーとココナッツジュースに関してはゲウチャイ目黒店の方が美味しいと思うが、他においてはセラドンの方が上だと感じた。内装はすっきりしているが、雰囲気は異国情緒溢れている。サービスも悪くはない。何より、日本語がしっかりと通じているのがありがたいと思った。

ホームページの「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/


夜の口コミ
'07/08/19 ('07/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
ケニング
ケニング (119)
(20代後半・男性・東京)
大・大・大満足!のランチでした。

ここのランチ(900円)は月~金まで、
メニューがそれぞれ異なっており、
さらにA~Eセットまで5種類用意されているので、
毎日いろんな味を楽しむことができます。

私は、この日どうしても「トムヤンクン」が
食べたかったので、通常のランチでなく、
スペシャルランチ(2500円)を注文。
各カテゴリーとも5種類から1つずつ選べます。
今回は以下の5品を選択しました。

・前菜   →揚げ春巻
・スープ  →トムヤンクン
・メイン  →シーフードのチリソース炒めご飯
・デザート →ドリアンのアイスクリーム
・ドリンク →マンゴージュース

①揚げ春巻
 ・そのまま何もかけずいただいても十分美味しい!!
  具がとてもジューシーで、味付けも絶妙!
  そこに甘辛酸っぱい特製ソースをかけたら、、、
  ん~もうたまりません!!

②トムヤンクン
 ・私が今まで食べた中では、一番でした。
  本場タイで食べたものより、美味しかったです。
  辛さや香草などの強さは、本場よりも
  抑えられてはいますが、スープの「ダシ」や「旨み」は
  しっかり出ていて、満足のいくレベルでした。

③シーフードのチリソース炒めご飯
 ・イカ、海老、ホタテのシーフードと、玉ねぎ、
  ピーマンなどの野菜をチリソースでタイ風に
  炒めたもの。
  新鮮な素材の味をしっかり生かして調理しているし、
  ソースもそれ自体が主張しすぎることなく、
  ご飯と絡めた時のバランスも考えて、甘さ、辛さ、
  味の濃さ、など絶妙に調理されていました。
  非の打ち所がないお味でした。

④その他
 ・アイスクリームはドリアン味でしたが、
  それほどドリアンドリアンしてなく、
  アイスクリームにしてしまうと、
  そんなに強い風味は出ないものなのかな?
  
  ドリンクは甘さの強いマンゴージュースを選んで
  正解でした。辛い料理を特に選んだので、
  口の中がやばいことに!


ここのお店は雑貨も扱っているので、やはり店内の装飾が見事で、いい雰囲気を醸し出しています。
箸も象が器用に彫られていたり、箸起きや箸袋もとてもお洒落でした。

味も雰囲気も、また接客も、私は大満足でした。
絶対また行きます!!
おすすめ!

スペシャルランチ (\2,500)

昼の口コミ
'07/08/10 ('07/08 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
 蒸し暑い陽気が続くと「辛くて、酸っぱくて、甘い」スパイシーな料理が恋しくなる。夏の日も傾いた、七月日曜日の夕刻、京王線笹塚駅から十分ほども歩いていくと、甲州街道沿いの建物の一階に、目当てのタイ料理店「セラドン」を見つけることができる。

 天井の高いホールは座席の間隔も広々として、汗ばんだ額に涼やかな風も吹き過ぎて気持ちがいい。設えられた調度品にはセンスの良さが窺え、店内は異国情緒を味わうことができる。そのホールのキャパシティーは三十八席ほどである。

 このレストランの夜の料理は、ロータス(蓮華)やオーキッド(蘭)など花の名が付けられた三千四百円、四千円、五千円の三種のコース料理と、たくさんの種類のアラカルト料理とがある。当日は「タイ料理の人気メニューを揃えたデラックスコース」だというオーキッドコース(五千円)を注文してみた。コース二品目のスープ料理は五種類からのプリフィクスとなっている。連れの希望で六品目のレッドカレーを、彼女の好物であるグリーンカレーに変更してもらう。突き出しのエビ煎餅と、よく冷された獅子ラベルのシンハビールに喉が鳴る。

 本日供された料理は次のとおりだ。

 ①「前菜盛り合わせ」タイ王国セラドンの青磁器に盛られ運ばれた、「生春巻き、揚げ春巻き、タイ風さつま揚げ、タイ風海老しんじょ」などの、おつまみ盛り合わせは、円やかな味わいの逸品である。皿の中央には人参や胡瓜の彩かなカービングも添えられている。たちまちにシンハビール二本が空となった。

 ②スープは世界三大スープである「トムヤムクン」をチョイスした。チキンをベースにした香り高い濃厚なスープは、辛さよりもライム風味の強い酸っぱさが際立ったものである。私には今まで味わった「トムヤムスープ」の中では、最も美味なものに思えた。

 ③「辛口シーフードサラダ」

 ④「マナガツオのチリソースかけ」関東では馴染みの浅い真名鰹もお国が変われば花形の魚となる。小振りのマナガツオ一尾が高温の油でパリパリとした食感に揚げられている。簡単な手法な料理であろうが、かけられたチリソースは辛さと甘さの両方が感じられる味であり、なかなかに美味い。

 ⑤「青野菜のガーリック炒め」にんにくや赤唐辛子と共に牡蠣油で炒められた青野菜からは、こってりした風味と旨味が感じられる。

 ⑥「海老のグリーンカレーライス」定番のタイ料理である。カレーペーストは激辛な青唐辛子ブリッキーヌが使われてココナッツミルクで仕立ててある。

 ⑦デザートは「ココナツアイス」や「タロイモのプリン」など。

 料理全体の印象は、日本人の嗜好に合わせた「セラドン」のタイ料理は、私の口には合って、どれも大変美味しく感じられた。サービスを担当された女性オーナーからは細かい気配りが伝わり、スタッフのタイ人の御主人は心を和ませる接客で私達を持て成してくれた。

 供された「辛くて、酸っぱくて、甘い」タイ料理に合わせて、シンハビール、チャーンビール、クロスタービールなどタイ王国のビールを飲み比べてみるのも楽しいものだ。また訪れてみたいエスニック料理のレストランである。

(追記)この店は全席で喫煙が可能なようだ。当日は殆ど満席の盛況であったが、幸いにして誰一人として煙草を吸う者はなく、快適な夕餉の時間を過すことができた。禁煙のレストランにされることを切望する。


ホームページの「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/



おすすめ!

前菜盛り合わせ (\2,200)、 トムヤムスープ(えび) (\1,600)、 グリーンカレー(海老) (\1,400)

夜の口コミ
'07/08/08 ('07/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
glen&milk
glen&milk (268)
(男性・東京)
本日初めて訪問。予想外の星四つ半を謹呈することになった。
自慢じゃないが(自慢するが)タイに70回行った僕はタイ料理大好きでうるさいし、自分でもよく作る。
一番好きなバンコックはスコータイホテルのタイ料理店「セラドン」を星五つとして評価してみようと思っていたので星四つならめっけものと予想していたから、プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)の質の高さに驚いてしまった。
うん、この味は本国の名店達の味に引けを取らない。
ソムタム(青パパイヤサラダ)の辛さも容赦ない辛さで満足。
空芯菜炒めもなかなか美味しかった。
デザートのマンゴーともち米も良し。
ただ、味付けの傾向として、こちらのシェフ殿はバンコク出身ではなくイサーン地方出身でバンコクで修行した後に日本に来たのではないか、と想像してしまった。
どちらかといえば濃いめの味付けですね。

安普請が多い日本のタイ料理店の中でこちらの天井の高い内装は立派なもの。
使えますね、セラドン。
あー、おいしかった。
おすすめ!

プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め) (\1,700)

夜の口コミ
'07/06/16 ('07/06 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
cecilo
cecilo (1635)
(40代後半・男性・東京)
タイ料理ダイスキの連れと男女3人で久し振りの再訪。
相変わらずウマイっ♪
普段こうしたタイ料理やエスニック系料理にゃ殆ど興味も関心もないぼくだけど、当店と、新宿「バンタイ」で食べるタイ料理だけは、心底素直に「ウマイ」と思える。
珍しくあまり酒を飲まなかったこともあり、勘定は3人合計で13,600円。
これも安い。
でも普段どおりに大酒飲んでりゃ、たぶん一人あと2-3千円は高かっただろうな。

そして確かに、店内は相変わらずウルサイのなんの!
隣席からのタバコの煙も気にはなる。

でもまあ、別にいいじゃん。安くて旨いタイ料理の店なんだから。
お高くとまった高級フレンチじゃあるまいし、当店なら、この喧騒も雰囲気も、ある意味またそれ相応のお約束だと思いましょ。
...って思えるタイ料理ファンでもなけりゃ、確かに、来ない方が賢明かも。

■■■■■ 2003年12月の日記 ■■■■■

たまたまお互い当店からそう遠くない近所に住む飲み仲間の同僚&元・同僚たちと「近いうちにセラドンで一緒に食べよう」と申し合わせておきながら、待つこと苦節ウン十年。
...ってそりゃちょっと大袈裟だが、でもたっぷり1年は待ちました。
でもその間にひとつ「福音」があったとすれば、それまで永らく日曜定休だった営業が、2003年の夏から月曜定休に変わったこと。
日曜夜でも利用できるようになったのは、近くに住む家族持ちにとっては実にありがたい。

そして念願の初来店を果たしたのは、今からちょうど2年前の12月。
当店に集まった4人は、唯一の男性であるぼく以外はみな揃って40代・バリバリ現役キャリアウーマンのオネエサマばかり。

しかしどうしてなんだか、ぼくの知ってるキャリアウーマン系オネエサマ方と来たら、誰もが決まってこうしたエスニック料理が大好き。
料理の種類はもちろん、その素材やレシピに至るまで、実に詳しくマニアックなのはいったいどうしたことか。
当夜の3人も、まったくその例外に非ズ。
「皆さん初めてなら」とお店から薦められたお得な「コース」に含まれる料理の一覧を一瞥するや、すかさず3人同時に「今夜はアラカルトで行こう」と斉唱する。
その理由を曰く;「見たところ、コースの料理じゃアタリマエ過ぎてツマラナイわ。アラカルトのメニューの方が、美味しそうで面白そうな料理がたくさんあるわよ」との由。ふーん。

そりゃもう異存などありましょうや。
メニュー選びは彼女らマニアック3人組に一任し、ぼくは「飲み物担当」に専念することに。
あとは、彼女ら初めてのクセにメニューすらろくに見ずにビシバシ注文し、次から次へと運ばれて来る耳慣れない&見慣れない料理を片っ端から平らげるのみ。

そしてこれらが、どれもハズレなくとても美味しい。
「ウマイ」と云うよりは、やはり「美味しい」が適当な表現。
そう思えるほどに、他の店で食べる同様の料理に比べ、より複雑で繊細な深みのある味わいが感じられる。
辛いものは実際かなり辛いが、辛さ以外の味覚に訴えて来る旨味も十分で、辛さを心配しなくて良い料理も少なくなく、辛い料理が苦手な人でも問題なく楽しめるのではないか。(ただ、この手の辛さに対する最低限の抵抗力すら持たない小さなお子様には、ちとツライものがあるかも知れない)

加えて、飲み物の選択肢の充実振りについても、当店の特筆すべき特徴のひとつとして是非とも言及しておきたい。
昼間のオフィスでのみならず、当夜のテーブルでも「注文と食事とお喋り」を同時にこなす超多忙な彼女らの為に、やれ「ビールはSINGHAでいいか」だの「ワインは白から始めるか」「赤は軽めと重めのどっちが料理に合うのか」等々、甲斐甲斐しくお仕えした「飲み物担当」の当方。
ビールに加え、ぼくらのようなワイン好きにとっても、料理に合う手頃な選択肢を豊富に揃えている当店は嬉しい限り。
その意味では、当店でなら、当夜のぼくのような「飲み物担当」とて、十分に重要かつ面白い役割が楽しめる。

そんなこんなで、ぼくら飲み助男女4人がお腹一杯飲み食いした当夜のお勘定、〆て合計2万円弱也。
一人分だと5千円にも満たない。
これは安い!
予想していた以上に、とてもリーズナブルだ。

お国の王族側近の出で立ちを想わせる衣装に身を包んだスタッフたちの柔らかい接遇にも過不足なく、十分な高さを持つ天井のおかげか、実際の面積以上にゆったりと居心地良さを感じる店内の雰囲気とも良くマッチしていて、好感が持てた。

そんなこんなで、念願の初来店の印象は、それまでの期待通りの二重丸。
これは評判通りの佳店。人気も良く分かる。
それ以来、我が家が、もしくは友だち仲間で「美味しいタイ料理が食べたい」気分になれば、迷わずまず当店を選んでいます。
なので総合には、文句ナシの星4つ半。
夜の口コミ
'07/02/17 ('07/02 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
-Atsushi-
-Atsushi- (259)
(20代前半・男性・東京)
★ 再訪レビューはコメント欄です ↓

幡ヶ谷の人気タイ料理店セラドンに行ってきました。
幡ヶ谷といっても、笹塚と幡ヶ谷の真ん中あたりに位置します。

幡ヶ谷から当店に行くまでにいくつかの飲食店を
通り過ぎましたが、ドコもかしも人が入っていない。

「大丈夫か?」・・・大丈夫でした、満席です。

しばし店外のチェアーに腰掛け待つことに・・・
ホールのおばちゃんがビールを持ってきてくれました。

15分後席に案内されました。お客さんは9割女性。
女性グループとカップルのみです。さすがアジア料理。

メニューは非常~に豊富です。一部を。

【おつまみ】
 ・揚げ春巻き 850yen
 ・生春巻き 750yen
 ・タイ風焼き鳥 1500yen など
【サラダ】
 ・エビの辛口サラダ 1200yen
 ・辛口のミートサラダ 1050yen
 ・豚肉のソーセージサラダ 1050yen など
【スープ・ご飯・野菜炒め】
 ・鶏肉のココナッツスープ 1500yen
 ・タイ風ミックス野菜炒め 950yen
 ・タイ風卵焼き 900yen
 ・青野菜のガーリック炒め 950yen など
【炒め物】
 ・かにのカレー炒め 1700yen
 ・アサリのチリソース炒め 1200yen
 ・海老と春雨の蒸し物 1600yen
 ・豚挽き肉ともやし炒め 900yen など
【ご飯・麺】
 ・タイ風焼き飯 950yen
 ・海老入り雑炊 900yen
 ・太麺焼きそば 900yen
 ・タイ風焼きビーフン 1000yen など
【カレー・魚料理】
 ・グリーンチキンカレー 1200yen
 ・レッドビーフカレー 1200yen
 ・甘辛ココナッツソースカレー 1200yen~ など
【デザート】
 ・タピオカのココナッツミルク 530yen
 ・パンプキンのココナッツミルク 530yen
 ・ココナッツのプリン 530yen など

各カテゴリーで10種以上のバリエーションがあります。
3種類のコースも用意され、タイ名物「タイすき」もございます。

■ガーリック風味スペアリブ 950yen ★★★★

 スペアリブを一口大にガーリックの風味を
 付けて唐揚げにした物です。シンプルな
 料理ですが、なかなかおいしいと思います。
 ただ、半分ぐらい骨なので食べるの大変です。
 ガーリックチップが散らしてあってかなり香り高い一品。

■タイ風ミックス野菜炒め】950yen ★★★★☆

 アスパラ・ふくろ茸・人参・キャベツ・ベビー
 コーンなどの炒め物。

 タイの調味料でも使っているのか、しっかりした
 味付けの中に知らない味がしました。
 ポーションも十分でおいしかったです。

■鶏肉のカシューナッツ炒め 1050yen ★★☆

 大好物・・・と思って頼んだら、味が濃い。
 というか塩味がきつい&油が凄い。
 思わず白いご飯を頼んでしまいました。
 油少な目・味薄めで注文すればおいしいと思います。

■タイ風汁麺 900yen ★★★☆

 麺が極細・細・太の中からチョイスできます。
 「クィティオ・ナーム・ガイ」というタイの
 料理。さっぱりとした鶏がらベースのフォーです。

 細麺をチョイスしましたが、フォーにしては
 珍しく、しっかりと歯ごたえがあります。
 なかなか美味しいフォーだと思います。

■タピオカのココナッツミルク 530yen ★★

 たっぷりのココナッツミルクの中に大量の
 タピオカが放たれた一品。ポーション多めです。
 ココナッツミルクはスタンダードで問題ないですが
 タピオカの食感がいまいちなのと、冷えが足りません。

ホールは、おばちゃんと東南アジア系の外国人の
二人ですがこのおっさんにやや問題ありです。
フレンドリーを通り越して慣れ慣れしすぎます。

接客スタイルとしての「フレンドリー」には