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タンシチュー (\2,800)、 ハンバーグステーキ (\1,400)
海老フライ (\1,800)、 ハンバーグ (\1,400)
ビーフシチュー (\2,100)
ビーフシチュー (\2,100)、 エビのフリッター 、 カツサンド
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| 店名 | グリル佐久良 (グリルサクラ) |
|---|---|
| ジャンル | 洋食、シチュー、サンドイッチ |
| TEL |
03-3873-8520 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | 東京都台東区浅草3-32-4 |
| 営業時間 | 11:30~14:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
| 初投稿者 |
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金曜日のお昼時に近くを通った。
・・・前回、目が「ヘ」の字になっていた美女二名の事を思い出し、ハンバーグステーキを頂きにあがった。
先ずは瓶ビール、そして目玉焼きがのる事を確認してハンバーグステーキをオーダー。
暫くしてやってきたハンバーグステーキには・・・・・!
目玉焼きの端っこが焦げておるではないか!
これは明らかな手抜きである、と、Uboboは思っている。
この目玉焼きには「愛」がない。
目玉焼きにはうるさいのだ。
デカイ塊を口の中へ放り込んでみた。
確かに、目は「ヘ」の字になった。
しかし、肉汁じゅわー・・・・なハンバーグステーキではない。
手作り感は満点なんだが、少々ぱさついておる。
付け合わせのニンジンのグラッセ、はっきり言ってこいつはダメだ。
じゃがいもも、なんだか水っぽい・・・・
グラスワインは無く、小さなボトルワイン。
ライトなボディーで、1,000円はちょっと割高な感じ。
Uboboの食事中に来店してきたお若い女性の旅行者三名(エアタグの付いた小型のスーツケースを持っていたので)
たぶん、お隣の国と思う。
カウンターに座ると、一人がカタコトの日本語でビーフシチューとカツサンドを注文した。
女将さんは三人を指差し、いち、に、さん。
もう一つ! と言った。
悩む女性三名。
少し声のトーンが大きくなってきたが、それで明らかにお隣の国と判明。
彼女たちが出した答えは、「持ち帰っていいですか?」だった。
即座に拒否反応を示した女将。
外は暑いので、お断わりします。
ノー・テイクアウト・・・だって。
ま、いろいろとやり取りがあって、結局ハンバーグステーキを追加した彼女たち。
女将が厨房へ消えるや否や、手提げからおもむろにデジカメを取り出し、店内のあちこちを撮影し始めた・・・何枚も何枚も・・・女将が現れると、デジカメをサッと隠す・・・
料理が出て来てからも同じように、女将の目を盗むように・・・Uboboの視線は無視していた。
料理の写真をしつこいくらい撮り続けたあとどうしたかと言うと・・・結局半分以上残して帰ってしまった・・・
彼女たち、隣りの国にいったい何をしに来たんだろう?
2007/11/24
本日は二の酉。
浅草は鷲神社で熊手を求め、ヨタヨタ歩きながら当店を目指しました。
喧騒から少し離れたこちらのお店、道往く人のほとんどが入り口脇で立ち止まり中をのぞきます。
都合良くカウンターにふた席の空きがあり、そこへ。
小さなメニューを手に取ってカミサンと暫し相談。
右隣では、肉厚なハンバーグステーキを口一杯にほおばって目が「へ」の字になっている美女二名、左隣でも同じような状態の中年のご夫婦。
カミサンは、大好きなカツサンドと魅惑のハンバーグステーキが闘っているようでしたが、無事、大好きなカツサンドが勝ったようです。
私はもちろん、冬期限定のカキフライと蟹玉子サラダ。
ライスは頼まず、二人ともビールで。
カウンターの向こう側でにこやかにしていらっしゃるのは、肝っ玉な女将さん。
狭い厨房・・・・・いや、おっちょこな女将さん、あちこちに頭ぶつけて、おでこが広くなったそうです。
しばらくしてやって来たカキフライ。
大粒な牡蠣が5個。
見た目は衣が立っており、少々厳つい感じがするのですが、食べてみると意外や意外、ふわふわの熱々。
生パン粉ですな。
なかの牡蠣にまで程良い具合に火が入っていて、とってもジューシーでした。
ここでも海味満開です。
ただ、衣のふわふわ感が出過ぎていて、目の前に置いてあったウスターソースでは合わなかったような気がします。
こちらのカキフライには、上からべとっとのせられたタルタルソースと和芥子がピッタリ合っていたように思います。
どこの牡蠣か聞こうかと思いましたが、「ヤボなこと聞くんじゃないよ」と一喝されそうだったのでやめときました。
カミサンが頼んだカツサンド、見た目のボリュームに恐れをなしていましたが、食べてみると意外と軽かったらしく、ぺろっとたいらげてました。
蟹玉子サラダがまた素晴らしい。
ズワイの肉がたっぷり、オレンジ色した濃厚な卵黄もたっぷり、鮮度抜群なお野菜もたっぷり・・・・が、ガラスのボールにごっそりと盛られていましたが、こちらもぺろり。
ビール3本ほどやっつけて6,000円とちょっと。
雰囲気は女将さんを評価して、総合評価は支払いの時の満足度を加味して。