色川の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
浅草 (東京
ジャンル
うなぎ

101,115 アクセス

120を表示 45
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遠方の友人をあわせ3人で浅草めぐり。と、その前にお昼ごはんにと色川へ伺いました。
カウンターに着席し、毎度のごとくご主人のトークに翻弄され、そしてちょっとフンパツして鰻重:上(1900円)を注文。
そしてこれまた毎度のごとく一言も発することなく黙々と鰻重に集中。美味しい…今日も真昼間から幸福感に満たされ…。
ああ、そういえばきも焼きを食べるのをすっかり忘れてた。また次回。
(2007/11/17)

前回訪れたのは1年前の平日昼間。
お客さんはほぼご近所の常連さんと思われる方々ばかり。
就職活動中でお金は無いけどせめて心に栄養を!でいただいた鰻がなんて美味しいこと。
今回は久しぶりの浅草遊び、訪れたのは土曜日の昼間でお客さんは観光客がほとんど。
平日と休日お客さんががらりと変わるのはやはり浅草ならではでしょうか。
「まずは後ろの壁(メニュー一覧)を見て、お財布と相談して」とさっそく来た。江戸っ子の親父さんの軽快なトーク。
こういう親父さんがいるお店が大好きです。
お財布と相談した結果、並を注文。

うな重:並(1600円)は一口いただいた後は、友人とひたすら黙々とうな重に集中。
ところどころ山椒をふり掛けながらまた食べる。
鰻もごはんもタレも全てが美味しくて言葉が出ません。
食べ終わり店を出た後「次来たときはうな重(上)と、きも焼きだね」なんて話しながら再訪を誓うのでした。
(2006/02/25)
昼の口コミ夜の口コミ
'07/11/21 ('07/11 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥1,000 ~¥1,999
  • ¥1,000 ~¥1,999
駒形に近い雷門2丁目辺りは浅草浅草寺近くの喧騒から離れてホっとするような静けさが残る地域です。この地区には鰻の名店が2軒あります。この店と初小川ですが、この2店はいろいろな意味でタイプが異なります。

色川のご主人は典型的な江戸っ子と言われ、その気風や話し方そして祭り好きで知られています。浅草生まれ浅草育ちで六代目の強烈な江戸っ子としての心意気や気質で有名です。最近では浅草・三社祭で神輿運行責任者になってしまったほど、またあの西大寺のはだか祭りには何をおいても岡山へ遠征してしまいます。

さて大通りからちょっと引っ込んだこの店に近づくと本当に美味しそうな匂いがお腹を刺激します。パタパタと内輪の音も聞こえてきて、さらに何やらまくしたてるようなご主人の声も聞こえてきます。これがこの店の名物の一つです。

店の中に入れば右側に小さいカウンター、左側にテーブル席が二つあり奥に上がりの座敷とごく小さい店です。下町の鰻屋ですから優雅に注文してから捌くなんてことにはなりません。外には行列が出来ているしでとにかく蒸したら焼くの繰り返しでご主人は忙しい限りです。

うなぎは関東風に蒸してから焼きますので皮が柔らかくなっていてトロっとして食べやすいです。これにしっかりとしたご飯で食べるのですが何とも旨味いっぱいのうなぎです。特上(2450円)をお願いしましたがやや小ぶりの塗りの器で供されます。もう我慢出来ないほどの匂いが立ちこめます。

お吸い物は三つ葉、わかめが入っていますが塩気も心地よいものです。追加でお願いしたえり焼(250円)も骨ばっているもののこってりとした味でお酒が欲しくなるほどです。

創業は1861(文久元)年。水戸藩士の初代が脱藩して浅草で商売したのが始まりで本格的なうなぎ屋は二代目からだそうです。小ぶりながらも浅草を代表する老舗と言えるでしょう。

あくまでも下町のうなぎ屋ですから神田川のような部屋に通されて優雅に食べるというような悠長さはありません。行列を気にしながらせわしなく食べるようにもなりますが主人の威勢の良い会話を聞いていればつい一気に掻きこんでしまいます。
昼の口コミ
'06/11/23 ('06/11 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
酔狂老人卍
酔狂老人卍 (531)
(50代以上・男性・東京)
色川なる鰻屋、その濫觴(らんしやう)文久元年に遡(さかのぼ)る。慶應二年創業の弁天山美家古鮨より古く、浪士組結成より猶(なほ)早い。喜田川守貞「守貞謾稿」に、名のある鰻屋にては「(鰻)どんぶり」を出さず、中戸以下の店でのみこれを賣ると云へり。さらば、色川は中戸より下の店と云ふべきか。

この日、鎌寿司に伺(うかゞ)ふも、つゆ暖簾の掛ゝる氣配なく、當て所(あてど)なく彷徨(さまよ)ひけるに、色川近くに至る。この邊(あた)りで鰻となれば初小川が常(つね)の倣(なら)ひ。未(いま)だ色川の暖簾(のれん)潛(くゞ)りたる例(ためし)なく、「文久元年」の四文字に惹(ひ)かれ扉(とびら)を開く。

カウンタには常連と思(おぼ)しき親爺二人居坐りて麥酒の硝子杯傾(かたぶ)け、何らや主(あるじ)と祭話で喧(かまびす)しき樣(さま)なり。卓席なる女二人は靜かに舌鼓(したつゞみ)打ちける。主(あるじ)と目が合ひし一瞬の隙(すき)を逃(のが)さず、「肝燒きに酒、後(あと)で鰻重(竝)に肝吸ひを願ひ申す」と頼む。

主(あるじ)、俄(には)かに氣色(けしき)ばみ、「おい、肝燒きつてのは鰻十匹要るンだ。肝燒き喰ふなら、せめて上くらゐにしとけ」と有無を言はさぬ。馬手(めで)なる常連、主(あるじ)と目を合はせ、口を揃(そろ)へて、「肝燒きにしたら、肝なんてなくなつちまふ。此處で十、あちらで二十。吸ひ物なら端から附いてら」。

されど、その言葉(ことのは)につゆ嫌味(いやみ)なく、叱(しか)らるゝ一言一言に、懐(なつ)かしくも愉(たの)しき心地(こゝち)ぞしたりける。馬手(めで)なる客との遣り取りに飛び交ふ江戸下町言葉に耳傾(かたぶ)け、主(あるじ)の啖呵(たんか)の輕(かろ)やかなる響(ひゞ)に醉ひ、知れず魂(たましひ)を奪はる。

・「鰻重(上)」一千九百圓、肝燒き一串二百五十圓、酒一合四百圓、都合値二千五百五十圓也。 

主(あるじ)、一時(ひとゝき)も口を休めず、屡(しばしば)破れ團扇(うちは)で炭火を扇(あふ)ぎ、時に炭を返して肝燒きと燒き鳥を炙(あぶ)る。火、いと近く、肝燒きのところどころに焦げらしきものを見ゆ。これを齧(かぢ)りて酒(菊正宗)一杯。更に一口すれば、忽(たちま)ちにして胃の腑へ消えにけり。

鰻は、豫(あらかじ)め捌(さば)きて串を打ち、白燒きと爲し、蒸しまで掛けたものを蒸し器に納(をさ)め置く。一度(ひとたび)注文あらば、主(あるじ)、蒸し器よりこれを取り出(いだ)し、タレに滲(ひた)して炭火で素早く炙(あぶ)る。樹脂の四角き重に飯を盛りて鰻を載せれば出來上がり。これに附くは香の物と椀。

蓋(ふた)を去り、横たわる鰻眺(なが)むれば、その身薄く、尾から頭まで均(ひと)しく焦げ茶を爲す。その姿、近くの初小川に似たり。尾花野田岩石ばしの如(ごと)く身厚く、狐色を爲す、名高き鰻とは聊(いさゝ)か趣(おもむき)を異(こと)にす。タレは名にし負ふ鹹口(からくち)の初小川より僅(わづ)かながら甘め。

粒が立ちタレと絡(から)む飯(めし)も上々。鰻めしに限らず、丼飯(めし)の柔らかきは、恰(あたか)も、傾國傾城の人前で屁(へ)ひるに似て、うたてきものなり。縱令(たとひ)、肝燒きに廻して肝吸ひなしと云へど、吸ひ物にとろゝ昆布とは首傾(かし)ぐる外になし。胡瓜と奈良漬は可もなくば不可もなき出來榮え。

主(あるじ)、今や下町でも稀(まれ)な江戸つ兒の氣風ありて、鳶(とび)の親方・大工の棟梁のごとき顏(かんばせ)。三社・鳥越・烏森、馬手(めで)なる男と、祭り話の途切れる暇(いとま)なし。初小川は女主(あるじ)、並木藪にて客あしらふは女たち。弁天山美家古鮨五代目、その語り口、あまりになよらかなり。

店は、一見(いちげん)に冷たきこそいみじけれ。京師寺町通りに、骨董・古本の店あり。思はず覗(のぞ)き込むも東都骨董・古本屋とは異なりて敷居高し。されど、連鎖店のごとく、手引き通りに、作り笑ひ浮かべて客を誘(いざな)ひ、齊(ひと)しく禽獸(とりけだもの)の如(ごと)くに客あしらふは、おぞましき限りと覺ゆ。
夜の口コミ
'07/05/31 ('07/05 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
sin00
sin00 (65)
(東京)
3月22日土曜日11:30頃行ってきました。あっ、並んでません。まず、扉をくぐると、おかみさんらしき人が、「ちょっと待っててくださいね」ということで、外で待つことに。満席?待っている間に、後ろに2人、3人連れ計5人の方が、お待ちに。
5分くらいたって、おかみさんが「どうぞ!お入りください。」とのことで入るとカウンターが1席空いてました。最初はちょっと手が離せなかったようです。よかった。ちなみに後ろにいた5人も奥の座敷が2つ空いていたらしく、すぐ入れました。よかったですね。ちなみにカウンター6席、テーブル4人席×2,奥に座敷が見える範囲からすると、4人席×4で、計30席くらいでしょうか。※ちなみに帰るとき(12:00過ぎ位)は5人の方がお待ちでした。

鰻重は、並1600円、上1900円、特2200円、筏2900円。うーん。どうしよう。まぁ、せっかくだから、ちょっと奢って美味しいものを!鰻重・特に決定。あと、ビールを注文。※あとから注文している方とご主人の会話でわかりましたが、違いは大きさだけらしいです(笑)。

ビールが、まず2〜3分後に出てきました。サッポロラガービール・中瓶(500円)でした!あまり見かけませんが、結構好きです。たしか一般小売りはほとんどやってないので、たまに外食でみかける程度。いつもは、出来れば生ビールと思ってますが、サッポロラガーなら、まぁいいかなぁ。そして一口。旨いです。

ビールをやりながら待っていると、てきぱきとご主人が焼いてますね。時々、蒸し器から、串を通した、鰻を出してます。動きに無駄がない感じ。そして、10分ぐらいして登場!ご主人が「前からごめんねぇ!」と威勢のいい声で、手渡し。気持ちがいいですね。お吸い物と、お新香をおかみさんが持ってきてくれました。

まず、お吸い物。軽やかで美味しいです。三つ葉がたくさん入ってます。あれっ、少しとろみが。箸をつけてみると、あっ、とろろ昆布ですね。透明、薄めで、優しい舌触り。旨いです。

そして、鰻を一口。ほわほわして柔らか。タレを気持ち焦がした香りが香ばしい。旨い。ぱりっとはさせてなく、東京の鰻の焼きらしい味です。大阪のうなぎ、名古屋の鰻がどちらかと言えば好みですが、ここの鰻、柔らかな身がとろけて口の中に旨みが拡がり、旨いです。タレはやや甘め。ご飯は、ほんの気持ち固めで、ふっくら。
あーっ、肝焼きも頼めばよかったかなぁ、と思っていると、あとから来たお客さんが、「肝焼き貰えます?」と聞くとご主人が「昼はやってないよぉ!鰻だけっ。何にする?」と応えてます。そうなんですね。いつか夜も来なくちゃ。
お新香は、きゅうり、きゃべつの浅漬けが少々、奈良漬けが2枚。普通に旨い。鰻に浅漬けは合いますね。

そして、お勘定して頂こうと「ごちそうさま」といって立ち上がるとご主人が「ありがとうございますっ!」。お勘定が終わって「ごちそうさまです」というと、「どーも、どうも、ありがとうございます」。あまりに威勢がいいので、もう一度「ごちそうさまでした」と告げると、「ありが(やっ?)とございましたっ!」。エンドレスになりそうなので、この辺でやめときました。

凄く、旨いかといったら、そうでもないですが、とても気持ちよく鰻が頂けます。そう、そばでいえば、神田まつやのような。鰻は、石ばしが以前は旨いと思っていましたが、昼も予約必須となり、足が遠のきました。あと、青山の大江戸 南青山店が旨くて風情がありますが、鰻が関西風に変われば、京都にあってもおかしくない感じ。ここ色川は、まさしく気取らず、威勢がよく、江戸前の市井の鰻やといった風情。気に入りました。この近辺に来た際、また寄らせて頂きます。

おすすめ!

鰻重・特 (\2200円)

昼の口コミ
'08/03/22 ('08/03 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
Ubobo
Ubobo (1092)
(40代後半・男性・神奈川)
場所柄か、芸能人も時々顔を覘かせている模様。
肝心のうなぎですが、小振りです。蒸し置きしてありますが、立てて置いてあったりして、あぶらが滲まない様に工夫してあります。
タレは甘め、ご飯は硬めで文句なし。
目の前で焼かれているが、待ち時間5分は過去最短。
特上でも2,000円の納得プライス。
調子の良い親父さんが、食べてる横から「美味しいでしょう?美味しいでしょう?」と、何度も話しかけて来なければ高得点間違いなし。
おすすめ!

鰻重(特) (\2,000)

昼の口コミ
'05/09/05 ('04/07 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
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  • ¥2,000 ~¥2,999
とんし
とんし (1463)
(40代前半・男性・兵庫)
こだわって仕入れられている鰻はもちろん美味しいですよ。
ただ、それ以上にこちらのご主人が素晴らしいですね。

江戸っ子そのもののような方ですので、個性は強いと思いますが、本当はとても謙虚な方で、お客のことを本当に考えておられる方です。
私は、このような料理人が大好きです。
素材にこだわり、いつも最高のものを出そうと考えていらっしゃいます。

うな重のタレがちょっと私には濃い目に感じるので、料理は★★★となっていますが、とても美味しいと思います。
また、私は好きなのですが、焼き鳥も肝焼きもかなりレアで焼かれますので、好みではない方はちょっと戸惑ってしまわれるかもしれません。

浅草というのは、本当に行く機会がない場所で、ずいぶん前から、「松波」「並木藪蕎麦」「初小川」とともにどうしても伺いたかったお店です。やっと訪問できました。

私のテリトリーではない地域なので、頻繁には伺えないと思いますが、是非常連になりたいお店です。鰻の「お気に入りのお店」になりそうです。

そうそう、頂いたのは、「焼き鳥」「肝焼き」「白焼き」「特のうな重」と日本酒4本です。お勘定は6400円でした。内容からするとコストパフォーマンスはかなり良いと思います。
「アンコウ」や「すっぽん」の宴会を頼めるとのことでしたので、是非実現したいと思っています。
夜の口コミ
'06/05/18 ('06/05 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
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ぶりぶり1234
ぶりぶり1234 (357)
(40代前半・男性)
 食べログで調べたところ、夜はお店が17時からのようだったので、17時丁度くらいに伺ったら、既に多くの人が並んでいた。しかも、悲しいことに、私達の前で、店内が満席になったらしく、1回転目には入ることができなかった。

 鰻の焼き場が、ちょうど店の前の道路側にあり、鰻の良い匂いを嗅ぎながら、待つこと30分。ようやく、店内に入れた。長かった…。

 しかし、行く前から注文しようと決めていた「肝焼き」を注文ところ、無常にも、売り切れ。1回転目のお客さんで、すべて食べ尽くされてしまったらしい。人生長いからね、いういうこともあるさ。

 で、気を取り直して、うな重の上(1900円)とビール(500円)を注文した。ビールは中瓶。つまみ無しで、相方がチビチビ飲んでいると、速攻で鰻重が出てきた。カウンターだったので、目の前で親父さんが焼いているのを見ていたが、素早い手つきで、3、4分程度両側をあぶって、焼きが完了していた。

 食べてみると、噂どおり、旨い。鰻は、非常に柔らかい仕上がりで、タレは甘すぎず濃すぎずの程よい感じ。御飯も柔らかくて、私好みだが、この辺りは日によってムラがあるのかもしれない。

 お吸い物は、トロロと三つ葉。残念ながら肝吸いではない。漬物は、奈良漬と胡瓜。久しぶりに食べた奈良漬が味のアクセントとして美味しかった。

・ご主人は、ちょっと口が悪いけど、悪気はないし、
・お店は小奇麗とは言えないけど、歴史を感じる佇まいだし、
・サービス満点という訳ではないけど、奥さんも一生懸命だし、
・重箱は所々剥げているけど、物を大事にするのは大切だし、
・お店に長居はできないけど、もともと低めの値段設定だし、

総合的に見て、十分満足の訪問であった。
夜の口コミ
'08/06/15 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
M・N・ドラッカー
M・N・ドラッカー (730)
(40代前半・男性・鹿児島)
■都心に出て、さて昼ご飯をどうしようかと迷いながら到着したのが地下鉄浅草駅です。目的は食事と心を決めて、駅を出た途端に色川に向かいました。駒形橋からほど近い場所にひっそりと店を構えています。もっと大仰な店構えを想像していた自分としては当てが外れた感じです。

■店内はカウンターとテーブル。私はカウンターに座ります。お客さんは昼時ではありましたが女性がカウンターに座って食事を終えたところでした。「美味しかったです。」の一言を残して店を出て行きました。

■私は壁の品書きを見て特上のうな重を注文しました。意外なほど安い価格にびっくりです。気風のいい親方は注文と同時に手際よく準備されていた蒲焼きの串を備長炭の炭火にかざします。うなぎの脂が爆ぜてパチパチと音を立てます。火加減を見ながら、使い込まれた大きな団扇をパタ、パタとリズミカルに扇ぎます。

■待たされるのかと思いきや、短時間でうな重の出来上がりです。多少拍子抜けの感じはあったものの、食べてびっくり、納得の味でした。炭の香ばしい香りが一口ほおばるごとに鼻腔に広がります。口の中では正にとろける蒲焼きのが至福の時間を作り上げます。とにかく、とろける蒲焼きです。蒲焼きの歯ごたえというものはないに等しく、舌だけで平らげることができるやわらかさです。

■ご飯にもたっぷりのたれがかけられ、蒲焼き、ご飯の相性・バランスがよく、あっという間に平らげてしまいました。

■再び浅草を訪れたときは訪問したい一軒です。


おすすめ!

特上うな重 (\2,200)

昼の口コミ夜の口コミ
'08/01/29 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
 隅田川の花火の日、暑い土曜日でしたが、銀座サンボアの主人に紹介されて行ってみました。大勢の人が並んでいました。私はもうこれだけでだめ。並んでご飯を食べることのできない人間ですので、その日は諦めました。
 そしてまた8月のド外れて暑い平日、今日こそはと11:20ぐらいに行ってみました。やっぱり二人ほど並んでいます。せっかく上方からやってきたんだと、信念を曲げて炎天下に並んでみました。そうすると10分ほどで開店。まあ、炎天下客を並ばせるのなら、10分でも早く店内に引き入れて冷たいお茶でもどうぞというのが上方の流儀ではあるが、ここは江戸なので、仕方ないでしょう。
 やおら親仁(おやじ)が前掛けを締めつつ登場。炭をいれ、鰻を焼き始めます。非常に狭いカウンターに、大の男が肩も触れんばかりにちょこんと座り、固唾を呑んでその儀式に参列します。
 ちょっと面白かったですね。私はうな重の「筏」(2900円)を注文。
 いかにも江戸っ子という主人が、それほど手際はよくなく、焼きあがった鰻の串を抜いて、うな重の出来上がり。「お待ちどう」と出してくれて、一同、「へへえっ」とばかりに押戴いて、箸をつけます。
 さて、お味。さっぱりして美味しいんじゃないでしょうか。ただ、私のように上方の直焼きに慣れたものからすると、身が柔らかすぎてすぐにぐずれてしまう。脂が落ちすぎている。
 近頃、脂の多いヨーロッパ鰻を食す機会が多いから余計にそう思うのかもしれません。イタリアでも鰻をよく食べます。
 いやいや、上方の贅六風情の評価などお構いなしに、次から次へと客が現れ、12時を回る頃には炎天下に長蛇の列。
 気持ちのよい親仁の接待に、上方から来てよかったと、「おおきに、ゴッツォサンでした」との挨拶を残して店を後にしました。
夜の口コミ
'07/08/06 ('07/08 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
半年ぶりに、色川に行った。
浅草駅から歩いて5分程、辺りに甘く香ばしい匂いが漂ってくると、店はすぐそこだ。
外壁を塗り直したのか、外観が綺麗になっていた。
暖簾をくぐると、狭い店の中は以前のままだった。
壁には大入袋、浅草寺除夜の鐘の番号札こだわりの第八十七番、祭りの写真などが所狭しと飾られている。
祭り好きなおやじさんは、以前と変わりなく元気だった。
カウンター席に着き、うな重筏(2900円)を注文した。
うな重を待つ間、おやじさんの動きや客との会話を見聞きするのが楽しい。
10分程すると、おやじさんがうな重を持って来てくれた。
タレで重箱がベタついている時もあるが、そこはご愛嬌。
おやじさん自ら問屋を回り仕入れるうなぎは、細く小ぶりなものだ。
重箱の蓋を開けると、その蒲焼が重なるように2匹分納まっている。
うなぎには、黒い焦げ目がついている。
苦味はなく、香ばしい。
ご飯はいつも通りかため、醤油と味醂が同割というタレも多くかかっている。
おかげでご飯がパラパラになり、いきおい重箱を手に持ち、掻き込むようにして食べる。
漬物は、奈良漬けと胡瓜の糠漬け。
吸物は付くが、きも吸いでないのが残念だ。
そうこうするうちに、外では順番待ちの人も出始めた。
この店では、長居するのは粋ではない。
食べ終えると早々に勘定を済ませ、「ご馳走さまっ!」と言って店を出た。
私は、この店で食べるうな重が好きだ。

 ~<色川の うな重好物>・・・うな通(鰻の通)ではありません。念のため~
昼の口コミ
'07/04/13 ('07/03 訪問)
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兎屋苹果
兎屋苹果 (140)
(女性・東京)
土用のうなぎを食べに行こうと、彼のお誕生日に合羽橋遠征&色川へ行く事に。
バスに乗って浅草まで行くと、あれれ?意外と近かった。
こんな事ならもっと早く来てみればよかった~ くぅぅ。
お昼前に到着して、開店したばかりの色川に突撃!!

年期のある店内、お世辞にも綺麗とは言えないけれど、この時間の蓄積と鰻の油がしみ込んだ店内に充満する香しい匂い。
入ってカウンター席と、4人掛けのテーブル。
奥には座敷があるみたいだけど、まだお客さんが居ない時間だったのでテーブルに座る事にした。
お値段は1600~2400円と、思ったよりも低くお昼なので2000円のものをお願いしてみることに。
威勢の良いご主人に注文をすると、カンター席の向こうで鰻を焼き始める

おおおーっ!!! 食欲そそる事この上ない。

出来立て熱々な鰻が出てきました♪
思ったよりも、ご飯は柔らかくて・・・あれ?どこかのレビューでは固めって話だったよなぁ なんて、思ったけれどご飯に鰻のタレが絡んで何とも言えない極上さ。
鰻はふわふわと柔らかくて、東京の鰻は辛くて食べれないって思っていたのに、色川の鰻は九州の味に近い甘みのあるタレで、凄く凄く うまいーっ!!

・・・っはうう。一気に完食してしまいました。
もっと噛み締めて食べればよかったのに、お箸が止まらなかったよママン

一緒に食べてた彼は「タレが甘い」って、ちょっとだけぼやいてたけれど、今の所東京鰻は色川が一位です。
昼の口コミ
'07/02/20 ('07/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
みー酒乱33
みー酒乱33 (111)
(女性・神奈川)
カウンターに2人で座り、焼き鳥とえり焼きを2本づつ、白焼きを1つ、
うな重の上を2つ注文しました。

ご主人のトークを聞きながら、瓶ビールを飲み、串をツマミながら
うなぎを待ちます。熱燗もいいですね。
マダム(?)の応対も、最初こそは「おっと」と思いましたが
慣れてくるとかわいく思えてきます。

タレが甘すぎず、うなぎのボリュームもご飯の量もガッツリしすぎていないので、
大分飲み食いした後でもすんなり胃袋におさまります。
なんと申しましょうか、ノーダメージなのです。
奈良漬がおいしくて、シメにお茶うけとしてポリポリやるのが楽しいです。

いつ伺っても混んでいますが、不思議と前のお客さんが丁度帰るところで
すんなり入れるのがうれしかったりします。

鰻屋で飲む。。。大人になって本当によかったです。
友達に連れられて初めて伺った翌週に、旦那とリピってしまったほど
気に入ってしまったお店です。
夜の口コミ
'08/04/10 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
1年ぶりに訪れた色川は相変わらずのたたずまいで、なんだか
ほっとします。

平日の閉店間際の為か、お客はカウンターに1人いるのみでした。

さっそく上鰻重を注文。
下ごしらえ済みのものを焼き始め、10分もかからずに運ばれてきました。

だからといって侮ってはいけません!!

外はかりっと香ばしく、中はふっくら、これこそ究極の一品といえるのでは
ないでしょうか!?

甘辛のタレも絶妙で、ほどよく炊き上がったご飯との相性抜群!!

どちらかといえば、関西寄りといえるのかな?

なんにせよ誰が食べても納得のいく鰻重ですよ。

おやじさんとの会話もいい薬味になります。。。
昼の口コミ
'08/06/21 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
やすくん0824
やすくん0824 (305)
(20代後半・男性・京都)
最近洋食ばかりだったのでたまには鰻重でも食べてみたいと思いこちらのお店をチョイス。


まさに昔ながらの皆さんに愛されているお店といった感じで常連さんが多いな~と言った印象。

小さなお店は常に満席でひっきりなしにお客さんが訪れます。
皆さんこの昔ながらの温かい雰囲気が好きなんでしょうね。


・今回は鰻重の特(2200円)を注文。
大きな鰻が三枚ほど乗りあっさり目の甘辛いタレと絡まって美味しいです♪ご飯も若干硬めなのがさらっといただけて良いですね。
とろけるような柔らかい鰻良いですね。
これにトロロ昆布入りのお澄ましと胡瓜と奈良漬がお漬物としてセットで付いてきます。


うん 鰻重もたまには良いですね♪


今回相席になりましたが、そうゆうときでも向かいの方と色々とざっくばらんにしゃべれる雰囲気があり下町っぽくて良いなと思った今回の訪問でした。



夜の口コミ
'07/08/08 ('07/08 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
鰻は脂も程よく身も柔らかめ、
程よい焦げ目が付き、
少し濃い目のタレのせいか一層香ばしく感じます。

ご飯は少し固めの炊き上がりで、
身と一緒に口の中に入れると、
身の柔らかさが一層引き立ち、
ご飯自体も量があって満足。

それから何と言っても、
このお店の名物は親父さん自身。

うな重(並)1,600円

自サイト「既出の殿堂~浅草うまいもの~」より抜粋
昼の口コミ
'05/04/12 ('05/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
TOMIT
TOMIT (1198)
(40代前半・男性・東京)
鰻のたれ,ご飯の固さ加減,もちろんほっくりと焼けた鰻のバランスがとても良い。極めて基本に忠実な鰻がしかも手頃な値段で楽しめる。おやじさんのキャラも好き嫌いがわかれるところだろうが,下町好きにはたまらないだろう。初小川ほど混んでいないし、使い勝手がいい。こんなところにもこんな良い店があるとは知らなかった。
夜の口コミ
'06/02/18 ('03/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
paipo_no_gurindai
paipo_no_gurindai (22)
(男性・東京)
難しいなあ。
うまい。うまいんだけれど、ね…。
でも、いろいろバイアスがかかっちゃったから、正確な判断が難しくなっちゃったなあ。
「味」についての結論だけを先に書いておくと、今日のところは4.0。「うなぎ」にかぎっていえば3.5。残りの0.5は、たれのうまさに。
で、なぜこんなに困っているかは、こんな理由なのだ。

花見の流れで1年半くらい恋焦がれた「色川」の引戸を開いた。カウンターのむこうの店主と目が合う。2人。僕がそう言うと、店主は黙って入口近くのテーブル席を指し示した。
そこに座る。店内は、4人用のテーブル席が2つ、カウンター席が7、8席だろうか。平日の1時過ぎのせいか、見える範囲では我々以外に客は3人。ひょっとすると奥に小座敷があるのかもしれない。
店内は、古い。でも、あまり汚くはないな、そう思ってテーブルに座ると、使い込んだテーブルのそこここにうなぎのたれが飛び散っている。
おばあちゃんがお茶をもって現れた。ふいてくれるのかな、と思ったら、お茶を出しただけで引っ込んでしまった。あれれ…。まあ、手をつかなければ、いいか。
ふたたびおばあちゃんが現れ、注文したビールを黙って置いていく。さっきも今回も「ありがとう」と言っているのに、おばあちゃんはそれに言葉を返すのもしんどそうに、ちょっと上目で見て、そして、よちよちと奥に引っ込んでしまった。多くを求めるつもりはないけれど、ちょっと悲しいじゃないか…。
鰻重の上(1900円)を注文をして10分もたたないうちに、店主が重箱を持ってきた。
1年半、食べたいなあと思い続けてきたうなぎだ。ふたをあける。
重箱に垂直に、うなぎが三柵たてに並んでいる。
え?
うなぎのあちこちが破れて、下のごはんが見えている。
やぶれた部分のうなぎは、どこへ行ってしまったのか、跡形もなく消えうせている。
なに、これ?
呆然とした。
でも、まあ、うまきゃあいいか…。
気を取り直して、食べ始めた。

うまい。
うまいよ。
でも、このうなぎ、やわらか過ぎないか? 
やわらかいうなぎといえば、宮川本店を思い出す。宮川のうなぎは、口に運ぶと、うなぎがとけるようにほぐれる、という感じだ。「やわらかい」というのはそういうことだと思っていた。
でもここのは、口に運ぶ以前にほぐれてしまう。うなぎを箸で少し切って、ごはんの上で移動しようとした。すると、3センチ四方のうなぎのかたまりを移動しようとしただけで、うなぎが千切れて、3つにも4つにも分解してしまう。「やわらかいうなぎ」というより、「へたっている」のか…。力がないとも言える。しかも薄すぎる…。ちょっとこれは…。
でもね、うまい。
ね、困るでしょ?
ひょっとしたら、もっと寒い時期に訪れるべきだったのだろうか? もううなぎがやせはじめているのだろうか?

食べ終えて、外に出る。個性的な店主だったな、と思った。
「早く注文をしろ」という注文を、僕は受けた。でも僕は、ここの店主には好感をもてた。彼の印象についてネガティブな書き込みもかなりあったが、僕には彼が、相当に客に気をつかう人柄のように感じられた。
その、彼の人柄についての感想も含めて、この店については、バイアスがかかりすぎた。
まず、別のグルメサイトでは、星5つの評価が並ぶほど、この店は評判がよかった。その分、僕は、アナウンス効果に支配され、必要以上に期待してしまったきらいが、ある。
僕は、うなぎが大好物で、かなりの数のうなぎやを訪ねてきたつもりだったけれど、この店は、1年半前に突然、高評価とともに僕の耳に入ってきたのだ。そして、そんなにすごいうなぎやがあるのか…という驚きとともに、食べてみたいという思いはつのった。
そうした前評判や期待が大きかったからこそ、入ってすぐのテーブルの汚れや、おばあちゃんの対応、しまいには、うなぎのあちこちが破けていたことなどによって、必要以上に大きなマイナス点をつけてしまいそうだ、と思った。そういう冷静さを欠いた判断はしないようにしようと、強く思った。だからこそ、困っている。
これがもし、うなぎがきれいに盛り付けられていたら、僕はすっきりと4.0とか4.5をつけることができたと思う。
でも、結局は、いろいろなことが重なって、僕は正確な判断をくだせずにいる。
今日のところは、いちばんはじめに書いたように、うなぎに3.5、とてもすっきりとした味の「たれ」に+0.5だ。たれがあれだけうまいのだから、もう少し力があって、きちんと盛り付けられたうなぎが出てくれば、相当に満足するはずだ。
サービスや雰囲気は、残念ながら、あまりいい印象ではない。仕方ないだろう。
もう一度。そうは思っている。それくらいの旨さが、このうなぎには確かにあった。

昼の口コミ
'08/04/03 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
rtanaka1ro
rtanaka1ro (20)
(男性・東京)
うな重のメニューには「並、上、特」など三種類程度あるのが一般的。でも、基本的にどれも同じ鰻を使っていて、違うのは鰻の量だけ。色川の場合「並、上、特、筏」の四段階あって、今日食べたのは「上」。前回の「筏」は鰻が「並」の倍ほどあるので贅沢な気分を味わえるが、本当はちょっと多過ぎる。この「上」が鰻とご飯のバランスが丁度良くて好きだ。今日は[きも焼き]も付けてみた。この[きも焼]が癖がなくてまた旨い。
今日も常連さんを相手に、親父さんの口上も絶好調。文豪や下町のエピソードが次から次へと出てくる。隣で聞いているだけでも楽しい。
おすすめ!

うな重(上) (\1,900)、 きも焼き (\250)

昼の口コミ夜の口コミ
'06/01/19 ('06/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
O-YA-G
O-YA-G (55)
(40代前半・男性・東京)
ここの味の評価は、タレでも店の雰囲気でもなく、大将の味。
御輿=色川の大将と言われるほど有名で、ちゃきちゃきの江戸っ子。
なんせ、喋りが凄い(好き嫌いがハッキリするかも知れません)。

店のつくりは懐かしい「昭和」。外国人のお客さんを連れて行くと喜ばれます。
味は…タレは少し甘めではありますが、東京・鰻の平均と言える味ではないでしょうか
昼の口コミ
'06/05/02 ('06/02 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
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  • ¥1,000 ~¥1,999
土曜の11時半頃行きました。
8人ほど並んでました。

奥の座敷に通されました。
筏(2900円)を注文しました。
注文して10分ほどで出てきました。
うなぎは柔らかくてくせがありません。
それでいて香ばしい感じです。
タレは濃いように感じましたが、
こんなもんなんでしょう。
ご飯は固めでいい感じです。
香の物と吸い物が付きます。

庶民的な店のようです。
土用の丑が近いせいか、
お店を出ると20人以上並んでました。
そこまで並ぶ店かというと疑問ですが、
空いていればまた来たいです。
昼の口コミ
'06/07/22 ('06/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
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  • ¥2,000 ~¥2,999
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