これらの口コミは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はユーザの方々が任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
paipo_no_gurindai (20) (男性・東京)
難しいなあ。
うまい。うまいんだけれど、ね…。
でも、いろいろバイアスがかかっちゃったから、正確な判断が難しくなっちゃったなあ。
「味」についての結論だけを先に書いておくと、今日のところは4.0。「うなぎ」にかぎっていえば3.5。残りの0.5は、たれのうまさに。
で、なぜこんなに困っているかは、こんな理由なのだ。
花見の流れで1年半くらい恋焦がれた「色川」の引戸を開いた。カウンターのむこうの店主と目が合う。2人。僕がそう言うと、店主は黙って入口近くのテーブル席を指し示した。
そこに座る。店内は、4人用のテーブル席が2つ、カウンター席が7、8席だろうか。平日の1時過ぎのせいか、見える範囲では我々以外に客は3人。ひょっとすると奥に小座敷があるのかもしれない。
店内は、古い。でも、あまり汚くはないな、そう思ってテーブルに座ると、使い込んだテーブルのそこここにうなぎのたれが飛び散っている。
おばあちゃんがお茶をもって現れた。ふいてくれるのかな、と思ったら、お茶を出しただけで引っ込んでしまった。あれれ…。まあ、手をつかなければ、いいか。
ふたたびおばあちゃんが現れ、注文したビールを黙って置いていく。さっきも今回も「ありがとう」と言っているのに、おばあちゃんはそれに言葉を返すのもしんどそうに、ちょっと上目で見て、そして、よちよちと奥に引っ込んでしまった。多くを求めるつもりはないけれど、ちょっと悲しいじゃないか…。
鰻重の上(1900円)を注文をして10分もたたないうちに、店主が重箱を持ってきた。
1年半、食べたいなあと思い続けてきたうなぎだ。ふたをあける。
重箱に垂直に、うなぎが三柵たてに並んでいる。
え?
うなぎのあちこちが破れて、下のごはんが見えている。
やぶれた部分のうなぎは、どこへ行ってしまったのか、跡形もなく消えうせている。
なに、これ?
呆然とした。
でも、まあ、うまきゃあいいか…。
気を取り直して、食べ始めた。
うまい。
うまいよ。
でも、このうなぎ、やわらか過ぎないか?
やわらかいうなぎといえば、宮川本店を思い出す。宮川のうなぎは、口に運ぶと、うなぎがとけるようにほぐれる、という感じだ。「やわらかい」というのはそういうことだと思っていた。
でもここのは、口に運ぶ以前にほぐれてしまう。うなぎを箸で少し切って、ごはんの上で移動しようとした。すると、3センチ四方のうなぎのかたまりを移動しようとしただけで、うなぎが千切れて、3つにも4つにも分解してしまう。「やわらかいうなぎ」というより、「へたっている」のか…。力がないとも言える。しかも薄すぎる…。ちょっとこれは…。
でもね、うまい。
ね、困るでしょ?
ひょっとしたら、もっと寒い時期に訪れるべきだったのだろうか? もううなぎがやせはじめているのだろうか?
食べ終えて、外に出る。個性的な店主だったな、と思った。
「早く注文をしろ」という注文を、僕は受けた。でも僕は、ここの店主には好感をもてた。彼の印象についてネガティブな書き込みもかなりあったが、僕には彼が、相当に客に気をつかう人柄のように感じられた。
その、彼の人柄についての感想も含めて、この店については、バイアスがかかりすぎた。
まず、別のグルメサイトでは、星5つの評価が並ぶほど、この店は評判がよかった。その分、僕は、アナウンス効果に支配され、必要以上に期待してしまったきらいが、ある。
僕は、うなぎが大好物で、かなりの数のうなぎやを訪ねてきたつもりだったけれど、この店は、1年半前に突然、高評価とともに僕の耳に入ってきたのだ。そして、そんなにすごいうなぎやがあるのか…という驚きとともに、食べてみたいという思いはつのった。
そうした前評判や期待が大きかったからこそ、入ってすぐのテーブルの汚れや、おばあちゃんの対応、しまいには、うなぎのあちこちが破けていたことなどによって、必要以上に大きなマイナス点をつけてしまいそうだ、と思った。そういう冷静さを欠いた判断はしないようにしようと、強く思った。だからこそ、困っている。
これがもし、うなぎがきれいに盛り付けられていたら、僕はすっきりと4.0とか4.5をつけることができたと思う。
でも、結局は、いろいろなことが重なって、僕は正確な判断をくだせずにいる。
今日のところは、いちばんはじめに書いたように、うなぎに3.5、とてもすっきりとした味の「たれ」に+0.5だ。たれがあれだけうまいのだから、もう少し力があって、きちんと盛り付けられたうなぎが出てくれば、相当に満足するはずだ。
サービスや雰囲気は、残念ながら、あまりいい印象ではない。仕方ないだろう。
もう一度。そうは思っている。それくらいの旨さが、このうなぎには確かにあった。
うまい。うまいんだけれど、ね…。
でも、いろいろバイアスがかかっちゃったから、正確な判断が難しくなっちゃったなあ。
「味」についての結論だけを先に書いておくと、今日のところは4.0。「うなぎ」にかぎっていえば3.5。残りの0.5は、たれのうまさに。
で、なぜこんなに困っているかは、こんな理由なのだ。
花見の流れで1年半くらい恋焦がれた「色川」の引戸を開いた。カウンターのむこうの店主と目が合う。2人。僕がそう言うと、店主は黙って入口近くのテーブル席を指し示した。
そこに座る。店内は、4人用のテーブル席が2つ、カウンター席が7、8席だろうか。平日の1時過ぎのせいか、見える範囲では我々以外に客は3人。ひょっとすると奥に小座敷があるのかもしれない。
店内は、古い。でも、あまり汚くはないな、そう思ってテーブルに座ると、使い込んだテーブルのそこここにうなぎのたれが飛び散っている。
おばあちゃんがお茶をもって現れた。ふいてくれるのかな、と思ったら、お茶を出しただけで引っ込んでしまった。あれれ…。まあ、手をつかなければ、いいか。
ふたたびおばあちゃんが現れ、注文したビールを黙って置いていく。さっきも今回も「ありがとう」と言っているのに、おばあちゃんはそれに言葉を返すのもしんどそうに、ちょっと上目で見て、そして、よちよちと奥に引っ込んでしまった。多くを求めるつもりはないけれど、ちょっと悲しいじゃないか…。
鰻重の上(1900円)を注文をして10分もたたないうちに、店主が重箱を持ってきた。
1年半、食べたいなあと思い続けてきたうなぎだ。ふたをあける。
重箱に垂直に、うなぎが三柵たてに並んでいる。
え?
うなぎのあちこちが破れて、下のごはんが見えている。
やぶれた部分のうなぎは、どこへ行ってしまったのか、跡形もなく消えうせている。
なに、これ?
呆然とした。
でも、まあ、うまきゃあいいか…。
気を取り直して、食べ始めた。
うまい。
うまいよ。
でも、このうなぎ、やわらか過ぎないか?
やわらかいうなぎといえば、宮川本店を思い出す。宮川のうなぎは、口に運ぶと、うなぎがとけるようにほぐれる、という感じだ。「やわらかい」というのはそういうことだと思っていた。
でもここのは、口に運ぶ以前にほぐれてしまう。うなぎを箸で少し切って、ごはんの上で移動しようとした。すると、3センチ四方のうなぎのかたまりを移動しようとしただけで、うなぎが千切れて、3つにも4つにも分解してしまう。「やわらかいうなぎ」というより、「へたっている」のか…。力がないとも言える。しかも薄すぎる…。ちょっとこれは…。
でもね、うまい。
ね、困るでしょ?
ひょっとしたら、もっと寒い時期に訪れるべきだったのだろうか? もううなぎがやせはじめているのだろうか?
食べ終えて、外に出る。個性的な店主だったな、と思った。
「早く注文をしろ」という注文を、僕は受けた。でも僕は、ここの店主には好感をもてた。彼の印象についてネガティブな書き込みもかなりあったが、僕には彼が、相当に客に気をつかう人柄のように感じられた。
その、彼の人柄についての感想も含めて、この店については、バイアスがかかりすぎた。
まず、別のグルメサイトでは、星5つの評価が並ぶほど、この店は評判がよかった。その分、僕は、アナウンス効果に支配され、必要以上に期待してしまったきらいが、ある。
僕は、うなぎが大好物で、かなりの数のうなぎやを訪ねてきたつもりだったけれど、この店は、1年半前に突然、高評価とともに僕の耳に入ってきたのだ。そして、そんなにすごいうなぎやがあるのか…という驚きとともに、食べてみたいという思いはつのった。
そうした前評判や期待が大きかったからこそ、入ってすぐのテーブルの汚れや、おばあちゃんの対応、しまいには、うなぎのあちこちが破けていたことなどによって、必要以上に大きなマイナス点をつけてしまいそうだ、と思った。そういう冷静さを欠いた判断はしないようにしようと、強く思った。だからこそ、困っている。
これがもし、うなぎがきれいに盛り付けられていたら、僕はすっきりと4.0とか4.5をつけることができたと思う。
でも、結局は、いろいろなことが重なって、僕は正確な判断をくだせずにいる。
今日のところは、いちばんはじめに書いたように、うなぎに3.5、とてもすっきりとした味の「たれ」に+0.5だ。たれがあれだけうまいのだから、もう少し力があって、きちんと盛り付けられたうなぎが出てくれば、相当に満足するはずだ。
サービスや雰囲気は、残念ながら、あまりいい印象ではない。仕方ないだろう。
もう一度。そうは思っている。それくらいの旨さが、このうなぎには確かにあった。
'08/04/03('08/04 訪問)
くりす (24) (20代後半・男性・大阪)

0票 [大きな写真]
味そのものも勿論美味しかったんですが、この店は独特の雰囲気がとても印象に残るお店でした。
私たちが行った時、他に(たまたま?)常連客がいたようで、大将とその常連客とのやり取りが凄く面白くて良い気分になったのを覚えています。
大将の江戸っ子っぷりがよくわかる一幕でした。
タレは少し濃い目ですが、濃すぎることも無くちゃんと鰻の味を活かしていると思います。
目の前で鰻を焼いてくれるのも(視覚的に)良いですよね。
鰻もフックラしてて「美味しいなぁ~」と幸せな気分になっちゃいました。
私は鰻が好きですが、なにぶん鰻は安くないので、外で食べた経験があまりありません。
なのでこの店の鰻重より美味しい店は結構あるのかもしれません。
それはこれから食べていく内にわかるんだと思いますが。
ただ、この店で食べた時の雰囲気を含めた楽しさはこれから先もなかなか得がたいものなんじゃないかなぁと感じています。
そういったやり取り等も楽しめる方には是非オススメしたいお店です。
また東京に行った時は食べたいなぁ。
私たちが行った時、他に(たまたま?)常連客がいたようで、大将とその常連客とのやり取りが凄く面白くて良い気分になったのを覚えています。
大将の江戸っ子っぷりがよくわかる一幕でした。
タレは少し濃い目ですが、濃すぎることも無くちゃんと鰻の味を活かしていると思います。
目の前で鰻を焼いてくれるのも(視覚的に)良いですよね。
鰻もフックラしてて「美味しいなぁ~」と幸せな気分になっちゃいました。
私は鰻が好きですが、なにぶん鰻は安くないので、外で食べた経験があまりありません。
なのでこの店の鰻重より美味しい店は結構あるのかもしれません。
それはこれから食べていく内にわかるんだと思いますが。
ただ、この店で食べた時の雰囲気を含めた楽しさはこれから先もなかなか得がたいものなんじゃないかなぁと感じています。
そういったやり取り等も楽しめる方には是非オススメしたいお店です。
また東京に行った時は食べたいなぁ。
'08/04/02('07/12 訪問)
sin00 (45) (東京)
3月22日土曜日11:30頃行ってきました。あっ、並んでません。まず、扉をくぐると、おかみさんらしき人が、「ちょっと待っててくださいね」ということで、外で待つことに。満席?待っている間に、後ろに2人、3人連れ計5人の方が、お待ちに。
5分くらいたって、おかみさんが「どうぞ!お入りください。」とのことで入るとカウンターが1席空いてました。最初はちょっと手が離せなかったようです。よかった。ちなみに後ろにいた5人も奥の座敷が2つ空いていたらしく、すぐ入れました。よかったですね。ちなみにカウンター6席、テーブル4人席×2,奥に座敷が見える範囲からすると、4人席×4で、計30席くらいでしょうか。※ちなみに帰るとき(12:00過ぎ位)は5人の方がお待ちでした。
鰻重は、並1600円、上1900円、特2200円、筏2900円。うーん。どうしよう。まぁ、せっかくだから、ちょっと奢って美味しいものを!鰻重・特に決定。あと、ビールを注文。※あとから注文している方とご主人の会話でわかりましたが、違いは大きさだけらしいです(笑)。
ビールが、まず2〜3分後に出てきました。サッポロラガービール・中瓶(500円)でした!あまり見かけませんが、結構好きです。たしか一般小売りはほとんどやってないので、たまに外食でみかける程度。いつもは、出来れば生ビールと思ってますが、サッポロラガーなら、まぁいいかなぁ。そして一口。旨いです。
ビールをやりながら待っていると、てきぱきとご主人が焼いてますね。時々、蒸し器から、串を通した、鰻を出してます。動きに無駄がない感じ。そして、10分ぐらいして登場!ご主人が「前からごめんねぇ!」と威勢のいい声で、手渡し。気持ちがいいですね。お吸い物と、お新香をおかみさんが持ってきてくれました。
まず、お吸い物。軽やかで美味しいです。三つ葉がたくさん入ってます。あれっ、少しとろみが。箸をつけてみると、あっ、とろろ昆布ですね。透明、薄めで、優しい舌触り。旨いです。
そして、鰻を一口。ほわほわして柔らか。タレを気持ち焦がした香りが香ばしい。旨い。ぱりっとはさせてなく、東京の鰻の焼きらしい味です。大阪のうなぎ、名古屋の鰻がどちらかと言えば好みですが、ここの鰻、柔らかな身がとろけて口の中に旨みが拡がり、旨いです。タレはやや甘め。ご飯は、ほんの気持ち固めで、ふっくら。
あーっ、肝焼きも頼めばよかったかなぁ、と思っていると、あとから来たお客さんが、「肝焼き貰えます?」と聞くとご主人が「昼はやってないよぉ!鰻だけっ。何にする?」と応えてます。そうなんですね。いつか夜も来なくちゃ。
お新香は、きゅうり、きゃべつの浅漬けが少々、奈良漬けが2枚。普通に旨い。鰻に浅漬けは合いますね。
そして、お勘定して頂こうと「ごちそうさま」といって立ち上がるとご主人が「ありがとうございますっ!」。お勘定が終わって「ごちそうさまです」というと、「どーも、どうも、ありがとうございます」。あまりに威勢がいいので、もう一度「ごちそうさまでした」と告げると、「ありが(やっ?)とございましたっ!」。エンドレスになりそうなので、この辺でやめときました。
凄く、旨いかといったら、そうでもないですが、とても気持ちよく鰻が頂けます。そう、そばでいえば、神田まつやのような。鰻は、石ばしが以前は旨いと思っていましたが、昼も予約必須となり、足が遠のきました。あと、青山の大江戸 南青山店が旨くて風情がありますが、鰻が関西風に変われば、京都にあってもおかしくない感じ。ここ色川は、まさしく気取らず、威勢がよく、江戸前の市井の鰻やといった風情。気に入りました。この近辺に来た際、また寄らせて頂きます。
5分くらいたって、おかみさんが「どうぞ!お入りください。」とのことで入るとカウンターが1席空いてました。最初はちょっと手が離せなかったようです。よかった。ちなみに後ろにいた5人も奥の座敷が2つ空いていたらしく、すぐ入れました。よかったですね。ちなみにカウンター6席、テーブル4人席×2,奥に座敷が見える範囲からすると、4人席×4で、計30席くらいでしょうか。※ちなみに帰るとき(12:00過ぎ位)は5人の方がお待ちでした。
鰻重は、並1600円、上1900円、特2200円、筏2900円。うーん。どうしよう。まぁ、せっかくだから、ちょっと奢って美味しいものを!鰻重・特に決定。あと、ビールを注文。※あとから注文している方とご主人の会話でわかりましたが、違いは大きさだけらしいです(笑)。
ビールが、まず2〜3分後に出てきました。サッポロラガービール・中瓶(500円)でした!あまり見かけませんが、結構好きです。たしか一般小売りはほとんどやってないので、たまに外食でみかける程度。いつもは、出来れば生ビールと思ってますが、サッポロラガーなら、まぁいいかなぁ。そして一口。旨いです。
ビールをやりながら待っていると、てきぱきとご主人が焼いてますね。時々、蒸し器から、串を通した、鰻を出してます。動きに無駄がない感じ。そして、10分ぐらいして登場!ご主人が「前からごめんねぇ!」と威勢のいい声で、手渡し。気持ちがいいですね。お吸い物と、お新香をおかみさんが持ってきてくれました。
まず、お吸い物。軽やかで美味しいです。三つ葉がたくさん入ってます。あれっ、少しとろみが。箸をつけてみると、あっ、とろろ昆布ですね。透明、薄めで、優しい舌触り。旨いです。
そして、鰻を一口。ほわほわして柔らか。タレを気持ち焦がした香りが香ばしい。旨い。ぱりっとはさせてなく、東京の鰻の焼きらしい味です。大阪のうなぎ、名古屋の鰻がどちらかと言えば好みですが、ここの鰻、柔らかな身がとろけて口の中に旨みが拡がり、旨いです。タレはやや甘め。ご飯は、ほんの気持ち固めで、ふっくら。
あーっ、肝焼きも頼めばよかったかなぁ、と思っていると、あとから来たお客さんが、「肝焼き貰えます?」と聞くとご主人が「昼はやってないよぉ!鰻だけっ。何にする?」と応えてます。そうなんですね。いつか夜も来なくちゃ。
お新香は、きゅうり、きゃべつの浅漬けが少々、奈良漬けが2枚。普通に旨い。鰻に浅漬けは合いますね。
そして、お勘定して頂こうと「ごちそうさま」といって立ち上がるとご主人が「ありがとうございますっ!」。お勘定が終わって「ごちそうさまです」というと、「どーも、どうも、ありがとうございます」。あまりに威勢がいいので、もう一度「ごちそうさまでした」と告げると、「ありが(やっ?)とございましたっ!」。エンドレスになりそうなので、この辺でやめときました。
凄く、旨いかといったら、そうでもないですが、とても気持ちよく鰻が頂けます。そう、そばでいえば、神田まつやのような。鰻は、石ばしが以前は旨いと思っていましたが、昼も予約必須となり、足が遠のきました。あと、青山の大江戸 南青山店が旨くて風情がありますが、鰻が関西風に変われば、京都にあってもおかしくない感じ。ここ色川は、まさしく気取らず、威勢がよく、江戸前の市井の鰻やといった風情。気に入りました。この近辺に来た際、また寄らせて頂きます。
おすすめ!!
鰻重・特 (\2200円)
'08/03/22('08/03 訪問)
hide07 (369) (20代後半・男性・東京)
上鰻重(¥1900)を注文しました。
身の縮みは最低限に抑えられており、脂身は少ないながらも柔らかく、香ばしい、それでいて食感はしっかりしていて美味しいです。
タレは辛口ですが、決してタレで味をごまかす事はなく、鰻自体の味もしっかりしてました。
泥臭さや生臭さもなく、小骨も気にならず、かなり満足できる一品でした。
今時の、単に柔らかいだけで、脂が不自然にのりすぎて臭く、タレでごまかさないと美味しいと感じない位味気ない、ここは普通の鰻屋のものとは違いますねと思いました。
お吸い物はとろろ昆布と三つ葉の入って美味しかった。
人によってはこの手の味付けは濃い、からいと感じられるかもしれません。
身の縮みは最低限に抑えられており、脂身は少ないながらも柔らかく、香ばしい、それでいて食感はしっかりしていて美味しいです。
タレは辛口ですが、決してタレで味をごまかす事はなく、鰻自体の味もしっかりしてました。
泥臭さや生臭さもなく、小骨も気にならず、かなり満足できる一品でした。
今時の、単に柔らかいだけで、脂が不自然にのりすぎて臭く、タレでごまかさないと美味しいと感じない位味気ない、ここは普通の鰻屋のものとは違いますねと思いました。
お吸い物はとろろ昆布と三つ葉の入って美味しかった。
人によってはこの手の味付けは濃い、からいと感じられるかもしれません。
'08/03/21('07/12 訪問)
君島十和子 (93) (女性・東京)
浅草にぷらりと行ったので気になっていた鰻屋さんへ行って参りました♪
お値段もお手ごろで、庶民的な感じで方を張らずに入れる感じです。
1時過ぎに着き、10分くらい?待ちましたが注文してから出てくるのが早くちゃちゃっと食べて来れました☆
今回は特2200円を注文。
たれは親しみやすい甘めで辛すぎず、鰻の脂と香ばしさとで丁度良く頂けました。
ご飯割と少なめかもしれませんので、男性の方は大盛りにしても良いかもしれません。
非常にCPが高い鰻だと思うので、またふらりと行きたいと思いました。
そしてお店の方のチャキチャキした江戸っ子らしさがまた気持ちよかったです。
お値段もお手ごろで、庶民的な感じで方を張らずに入れる感じです。
1時過ぎに着き、10分くらい?待ちましたが注文してから出てくるのが早くちゃちゃっと食べて来れました☆
今回は特2200円を注文。
たれは親しみやすい甘めで辛すぎず、鰻の脂と香ばしさとで丁度良く頂けました。
ご飯割と少なめかもしれませんので、男性の方は大盛りにしても良いかもしれません。
非常にCPが高い鰻だと思うので、またふらりと行きたいと思いました。
そしてお店の方のチャキチャキした江戸っ子らしさがまた気持ちよかったです。
'08/03/12('08/03 訪問)
M・N・ドラッカー (654) (40代前半・男性・鹿児島)
■都心に出て、さて昼ご飯をどうしようかと迷いながら到着したのが地下鉄浅草駅です。目的は食事と心を決めて、駅を出た途端に色川に向かいました。駒形橋からほど近い場所にひっそりと店を構えています。もっと大仰な店構えを想像していた自分としては当てが外れた感じです。
■店内はカウンターとテーブル。私はカウンターに座ります。お客さんは昼時ではありましたが女性がカウンターに座って食事を終えたところでした。「美味しかったです。」の一言を残して店を出て行きました。
■私は壁の品書きを見て特上のうな重を注文しました。意外なほど安い価格にびっくりです。気風のいい親方は注文と同時に手際よく準備されていた蒲焼きの串を備長炭の炭火にかざします。うなぎの脂が爆ぜてパチパチと音を立てます。火加減を見ながら、使い込まれた大きな団扇をパタ、パタとリズミカルに扇ぎます。
■待たされるのかと思いきや、短時間でうな重の出来上がりです。多少拍子抜けの感じはあったものの、食べてびっくり、納得の味でした。炭の香ばしい香りが一口ほおばるごとに鼻腔に広がります。口の中では正にとろける蒲焼きのが至福の時間を作り上げます。とにかく、とろける蒲焼きです。蒲焼きの歯ごたえというものはないに等しく、舌だけで平らげることができるやわらかさです。
■ご飯にもたっぷりのたれがかけられ、蒲焼き、ご飯の相性・バランスがよく、あっという間に平らげてしまいました。
■再び浅草を訪れたときは訪問したい一軒です。
■店内はカウンターとテーブル。私はカウンターに座ります。お客さんは昼時ではありましたが女性がカウンターに座って食事を終えたところでした。「美味しかったです。」の一言を残して店を出て行きました。
■私は壁の品書きを見て特上のうな重を注文しました。意外なほど安い価格にびっくりです。気風のいい親方は注文と同時に手際よく準備されていた蒲焼きの串を備長炭の炭火にかざします。うなぎの脂が爆ぜてパチパチと音を立てます。火加減を見ながら、使い込まれた大きな団扇をパタ、パタとリズミカルに扇ぎます。
■待たされるのかと思いきや、短時間でうな重の出来上がりです。多少拍子抜けの感じはあったものの、食べてびっくり、納得の味でした。炭の香ばしい香りが一口ほおばるごとに鼻腔に広がります。口の中では正にとろける蒲焼きのが至福の時間を作り上げます。とにかく、とろける蒲焼きです。蒲焼きの歯ごたえというものはないに等しく、舌だけで平らげることができるやわらかさです。
■ご飯にもたっぷりのたれがかけられ、蒲焼き、ご飯の相性・バランスがよく、あっという間に平らげてしまいました。
■再び浅草を訪れたときは訪問したい一軒です。
おすすめ!!
特上うな重 (\2,200)
'08/01/29('08/01 訪問)
食べ歩きT@ka. (139) (30代前半・男性・東京)
浅草で素敵な大将とお話ししながら鰻食ってきたよ。
色川
Y!グルメ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000748443/0002680798/ktop/
LVグルメ
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/5087.html
とある方と所用で浅草へ。
昼前までに用事を済ませて、さぁ昼はどうするか?
ケータイでちくちく探してココにしようかな?って
決めたお店は、鰻が食べられる色川さん。
もちろん全くお店の事は知りません。
住所と地図を頼りに、雷門から喧噪を離れる方へテクテク。。
程なく到着したお店は味のある外観。
ちょいとおっかなびっくり扉を開けると威勢の良い声で
来店の挨拶を頂きました。
席に座り、連れの方に何しますか?と、聞くと迷うことなく、
最高値の筏(←メニュー名)を選ぶ(苦笑
いや、予想してましたけどね(苦笑
ま、ぜんぜんおっけーです。ばっちこーw
で、筏って「いかだ」でいーんでしたっけ?から始まった
大将との軽快なトークタイムw
(すいません、漢字弱いんです。。。)
いやーちゃきちゃき江戸っ子気質で楽しいひとときを過ごしました。
こちらの鰻は大将が毎朝築地に仕入れに行っている鰻だそうですが、
昔は浅草界隈のお店の寿司屋の顔を市場で見たそうですが、
最近はとんと見かけないって嘆いてました。
(あんま嘆いては居ないかもw 呆れてるのかな?)
まぁそんな店も多いんでしょうねぇぇ。
そんな色川の大将も豊洲に通うのかと思うとなんともねぇ。
とかなんとかお話ししているうちにやってまいりました。
ちょいと焦げ具合が気になったりはしましたが、それも愛嬌。
ふわふわな鰻は私好み。某一つ星よりは私は好きですね。
後で調べてわかったことですが、鰻重の種類は鰻の量に寄る
モノの様なので(築地の丸静とは違うんだね)、次回は
特くらいでOKですね。
それより下だと、今度は飯が大杉な気がする^^;;
いやー、たまには寄りたくなるいいお店を見つけて嬉しいです。
帰り際に「また来るって男に二言はねーな?」って、
凄まれた後ににっこりしてくれた大将は素敵でした。
また行こうっと。
色川
Y!グルメ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000748443/0002680798/ktop/
LVグルメ
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/5087.html
とある方と所用で浅草へ。
昼前までに用事を済ませて、さぁ昼はどうするか?
ケータイでちくちく探してココにしようかな?って
決めたお店は、鰻が食べられる色川さん。
もちろん全くお店の事は知りません。
住所と地図を頼りに、雷門から喧噪を離れる方へテクテク。。
程なく到着したお店は味のある外観。
ちょいとおっかなびっくり扉を開けると威勢の良い声で
来店の挨拶を頂きました。
席に座り、連れの方に何しますか?と、聞くと迷うことなく、
最高値の筏(←メニュー名)を選ぶ(苦笑
いや、予想してましたけどね(苦笑
ま、ぜんぜんおっけーです。ばっちこーw
で、筏って「いかだ」でいーんでしたっけ?から始まった
大将との軽快なトークタイムw
(すいません、漢字弱いんです。。。)
いやーちゃきちゃき江戸っ子気質で楽しいひとときを過ごしました。
こちらの鰻は大将が毎朝築地に仕入れに行っている鰻だそうですが、
昔は浅草界隈のお店の寿司屋の顔を市場で見たそうですが、
最近はとんと見かけないって嘆いてました。
(あんま嘆いては居ないかもw 呆れてるのかな?)
まぁそんな店も多いんでしょうねぇぇ。
そんな色川の大将も豊洲に通うのかと思うとなんともねぇ。
とかなんとかお話ししているうちにやってまいりました。
ちょいと焦げ具合が気になったりはしましたが、それも愛嬌。
ふわふわな鰻は私好み。某一つ星よりは私は好きですね。
後で調べてわかったことですが、鰻重の種類は鰻の量に寄る
モノの様なので(築地の丸静とは違うんだね)、次回は
特くらいでOKですね。
それより下だと、今度は飯が大杉な気がする^^;;
いやー、たまには寄りたくなるいいお店を見つけて嬉しいです。
帰り際に「また来るって男に二言はねーな?」って、
凄まれた後ににっこりしてくれた大将は素敵でした。
また行こうっと。
おすすめ!!
筏 (\2,900)
'07/11/27('07/11 訪問)
'07/11/21('06/08 訪問)
バナナメロン (298) (東京)
遠方の友人をあわせ3人で浅草めぐり。と、その前にお昼ごはんにと色川へ伺いました。
カウンターに着席し、毎度のごとくご主人のトークに翻弄され、そしてちょっとフンパツして鰻重:上(1900円)を注文。
そしてこれまた毎度のごとく一言も発することなく黙々と鰻重に集中。美味しい…今日も真昼間から幸福感に満たされ…。
ああ、そういえばきも焼きを食べるのをすっかり忘れてた。また次回。
(2007/11/17)
前回訪れたのは1年前の平日昼間。
お客さんはほぼご近所の常連さんと思われる方々ばかり。
就職活動中でお金は無いけどせめて心に栄養を!でいただいた鰻がなんて美味しいこと。
今回は久しぶりの浅草遊び、訪れたのは土曜日の昼間でお客さんは観光客がほとんど。
平日と休日お客さんががらりと変わるのはやはり浅草ならではでしょうか。
「まずは後ろの壁(メニュー一覧)を見て、お財布と相談して」とさっそく来た。江戸っ子の親父さんの軽快なトーク。
こういう親父さんがいるお店が大好きです。
お財布と相談した結果、並を注文。
うな重:並(1600円)は一口いただいた後は、友人とひたすら黙々とうな重に集中。
ところどころ山椒をふり掛けながらまた食べる。
鰻もごはんもタレも全てが美味しくて言葉が出ません。
食べ終わり店を出た後「次来たときはうな重(上)と、きも焼きだね」なんて話しながら再訪を誓うのでした。
(2006/02/25)
カウンターに着席し、毎度のごとくご主人のトークに翻弄され、そしてちょっとフンパツして鰻重:上(1900円)を注文。
そしてこれまた毎度のごとく一言も発することなく黙々と鰻重に集中。美味しい…今日も真昼間から幸福感に満たされ…。
ああ、そういえばきも焼きを食べるのをすっかり忘れてた。また次回。
(2007/11/17)
前回訪れたのは1年前の平日昼間。
お客さんはほぼご近所の常連さんと思われる方々ばかり。
就職活動中でお金は無いけどせめて心に栄養を!でいただいた鰻がなんて美味しいこと。
今回は久しぶりの浅草遊び、訪れたのは土曜日の昼間でお客さんは観光客がほとんど。
平日と休日お客さんががらりと変わるのはやはり浅草ならではでしょうか。
「まずは後ろの壁(メニュー一覧)を見て、お財布と相談して」とさっそく来た。江戸っ子の親父さんの軽快なトーク。
こういう親父さんがいるお店が大好きです。
お財布と相談した結果、並を注文。
うな重:並(1600円)は一口いただいた後は、友人とひたすら黙々とうな重に集中。
ところどころ山椒をふり掛けながらまた食べる。
鰻もごはんもタレも全てが美味しくて言葉が出ません。
食べ終わり店を出た後「次来たときはうな重(上)と、きも焼きだね」なんて話しながら再訪を誓うのでした。
(2006/02/25)
'07/11/21('07/11 訪問)
minay (9) (30代前半・女性)
ご主人が特徴的ですね。鰻より特徴があるといっても過言ではないでしょう。いつも行列が出来ています。浅草の鰻やの中では美味しいと思います。まあかなり雑と言うか横柄な感じもしますが・・・。
'07/11/17('07/11 訪問)
セキノサトシ (100) (20代後半・男性・東京)
浅草の鰻の名店、色川へ。
店内に入ると、初めてにも関わらず「おう」と出迎えてくれる。
さすがに何かと有名なここのご主人。
この一言でなぜか衣服のような居心地のいい幸福感に包まれる。
落ち着くのか/落ち着かないのか分からない店内は、
色んな意味で人を/時間を選ぶのだろう。
古びた団扇のパタパタする仕草が何とも言えない風情を醸し出している。
これが、すべてなのかもしれない。
焼く行程以外はすべて済ませてあるのか、提供時間はすこぶる早い。
少し不安になるも、、、それは間違いとすぐ気付く。唸らざるを得ない。
さすがは生粋の江戸っ子のご主人。
僕が言うのもあれだが、ご主人いい仕事をしてらっしゃる。
「また来いよ」の帰りがけの声に、秋風とともに素直に体が反応した。
店内に入ると、初めてにも関わらず「おう」と出迎えてくれる。
さすがに何かと有名なここのご主人。
この一言でなぜか衣服のような居心地のいい幸福感に包まれる。
落ち着くのか/落ち着かないのか分からない店内は、
色んな意味で人を/時間を選ぶのだろう。
古びた団扇のパタパタする仕草が何とも言えない風情を醸し出している。
これが、すべてなのかもしれない。
焼く行程以外はすべて済ませてあるのか、提供時間はすこぶる早い。
少し不安になるも、、、それは間違いとすぐ気付く。唸らざるを得ない。
さすがは生粋の江戸っ子のご主人。
僕が言うのもあれだが、ご主人いい仕事をしてらっしゃる。
「また来いよ」の帰りがけの声に、秋風とともに素直に体が反応した。
'07/10/26('07/10 訪問)
ピヨピヨ33 (6) (30代前半・女性)
とーっても美味しいうなぎやさんです☆
うなぎはやわらかくてとける感じ。
ご主人もきさくな方でとっても面白いかたですよ。
冬になると夜はあんこう鍋もやってくれるって聞いたことがあります!
また食べにいきたいなー。
うなぎはやわらかくてとける感じ。
ご主人もきさくな方でとっても面白いかたですよ。
冬になると夜はあんこう鍋もやってくれるって聞いたことがあります!
また食べにいきたいなー。
'07/10/12('07/08 訪問)
waka2007 (34) (30代前半・男性・東京)
浅草の評判のお店へ行って参りました。今日は、鰻重特上、白焼き、肝焼きとえり焼きをいただきました。
こちらの鰻は小ぶりで、やわらかい感じ。たれはやや辛めで濃い味。ご飯の硬さは程よいが、ちょっと量が少ないかな。
下町のオヤジ風情のご主人はとてもいい感じ。カウンターで鰻を団扇で扇ぐ佇まい、客との会話の切れなんかは気持ちがいい。常連さんでいつも賑わう店のようだ。雰囲気はものすごく良く、料金も非常に良心的でお得なのだが…味が他の名店と比較するとやや平凡。(2004/6/23)
こちらの鰻は小ぶりで、やわらかい感じ。たれはやや辛めで濃い味。ご飯の硬さは程よいが、ちょっと量が少ないかな。
下町のオヤジ風情のご主人はとてもいい感じ。カウンターで鰻を団扇で扇ぐ佇まい、客との会話の切れなんかは気持ちがいい。常連さんでいつも賑わう店のようだ。雰囲気はものすごく良く、料金も非常に良心的でお得なのだが…味が他の名店と比較するとやや平凡。(2004/6/23)
'07/09/14('04/06 訪問)
チンチラさん (37) (20代後半・女性)
おいしいです。安いです。
白焼1600円
うな重並みも1600円くらいだったと思います。
筏で2600円くらいです。
定かではありませんが。。。
うな重の筏と並、白焼き、お酒で8000円くらいだったとも思います。
下町な感じがとっても出ていていいです。
店内は狭いですが、雰囲気はいいし、味もいいし問題なしです。
行ったときはお店に行列が出来ていて18:30にはしまってしまいました。
食べれたのでよかったですが。
常連というかご近所さんは別待遇のようです。
勝手口から入り並ばずに食べれるようです。
下町なのでしょうがないのかなと見ていましたが、それに不満をいうお客さんもいましたが、私は食べれればいいので問題なしです。
また行きたいおみせです。
白焼1600円
うな重並みも1600円くらいだったと思います。
筏で2600円くらいです。
定かではありませんが。。。
うな重の筏と並、白焼き、お酒で8000円くらいだったとも思います。
下町な感じがとっても出ていていいです。
店内は狭いですが、雰囲気はいいし、味もいいし問題なしです。
行ったときはお店に行列が出来ていて18:30にはしまってしまいました。
食べれたのでよかったですが。
常連というかご近所さんは別待遇のようです。
勝手口から入り並ばずに食べれるようです。
下町なのでしょうがないのかなと見ていましたが、それに不満をいうお客さんもいましたが、私は食べれればいいので問題なしです。
また行きたいおみせです。
おすすめ!!
白焼き (\1,600)、 日本酒 (\400)
'07/09/08('07/08 訪問)
クウネル楽しむ私の毎日♪
土用の丑の日はまだ梅雨だった東京。明けたらやっぱり暑くなりましたね。寒かった日々をわすれちゃいました、すっかり。毎日暑い暑い。寝苦しい。元気がなくなります。これで食欲もなくなればやせるのかも知れませんが、そうならないようになぜか毎日頑張ってます。
?... 続きを読む
?... 続きを読む
'07/08/18('07/08 訪問)
やすくん0824 (297) (20代後半・男性・京都)

3票 [大きな写真]
最近洋食ばかりだったのでたまには鰻重でも食べてみたいと思いこちらのお店をチョイス。
まさに昔ながらの皆さんに愛されているお店といった感じで常連さんが多いな~と言った印象。
小さなお店は常に満席でひっきりなしにお客さんが訪れます。
皆さんこの昔ながらの温かい雰囲気が好きなんでしょうね。
・今回は鰻重の特(2200円)を注文。
大きな鰻が三枚ほど乗りあっさり目の甘辛いタレと絡まって美味しいです♪ご飯も若干硬めなのがさらっといただけて良いですね。
とろけるような柔らかい鰻良いですね。
これにトロロ昆布入りのお澄ましと胡瓜と奈良漬がお漬物としてセットで付いてきます。
うん 鰻重もたまには良いですね♪
今回相席になりましたが、そうゆうときでも向かいの方と色々とざっくばらんにしゃべれる雰囲気があり下町っぽくて良いなと思った今回の訪問でした。
まさに昔ながらの皆さんに愛されているお店といった感じで常連さんが多いな~と言った印象。
小さなお店は常に満席でひっきりなしにお客さんが訪れます。
皆さんこの昔ながらの温かい雰囲気が好きなんでしょうね。
・今回は鰻重の特(2200円)を注文。
大きな鰻が三枚ほど乗りあっさり目の甘辛いタレと絡まって美味しいです♪ご飯も若干硬めなのがさらっといただけて良いですね。
とろけるような柔らかい鰻良いですね。
これにトロロ昆布入りのお澄ましと胡瓜と奈良漬がお漬物としてセットで付いてきます。
うん 鰻重もたまには良いですね♪
今回相席になりましたが、そうゆうときでも向かいの方と色々とざっくばらんにしゃべれる雰囲気があり下町っぽくて良いなと思った今回の訪問でした。
'07/08/08('07/08 訪問)
ストラカン (181) (男性)
隅田川の花火の日、暑い土曜日でしたが、銀座サンボアの主人に紹介されて行ってみました。大勢の人が並んでいました。私はもうこれだけでだめ。並んでご飯を食べることのできない人間ですので、その日は諦めました。
そしてまた8月のド外れて暑い平日、今日こそはと11:20ぐらいに行ってみました。やっぱり二人ほど並んでいます。せっかく上方からやってきたんだと、信念を曲げて炎天下に並んでみました。そうすると10分ほどで開店。まあ、炎天下客を並ばせるのなら、10分でも早く店内に引き入れて冷たいお茶でもどうぞというのが上方の流儀ではあるが、ここは江戸なので、仕方ないでしょう。
やおら親仁(おやじ)が前掛けを締めつつ登場。炭をいれ、鰻を焼き始めます。非常に狭いカウンターに、大の男が肩も触れんばかりにちょこんと座り、固唾を呑んでその儀式に参列します。
ちょっと面白かったですね。私はうな重の「筏」(2900円)を注文。
いかにも江戸っ子という主人が、それほど手際はよくなく、焼きあがった鰻の串を抜いて、うな重の出来上がり。「お待ちどう」と出してくれて、一同、「へへえっ」とばかりに押戴いて、箸をつけます。
さて、お味。さっぱりして美味しいんじゃないでしょうか。ただ、私のように上方の直焼きに慣れたものからすると、身が柔らかすぎてすぐにぐずれてしまう。脂が落ちすぎている。
近頃、脂の多いヨーロッパ鰻を食す機会が多いから余計にそう思うのかもしれません。イタリアでも鰻をよく食べます。
いやいや、上方の贅六風情の評価などお構いなしに、次から次へと客が現れ、12時を回る頃には炎天下に長蛇の列。
気持ちのよい親仁の接待に、上方から来てよかったと、「おおきに、ゴッツォサンでした」との挨拶を残して店を後にしました。
そしてまた8月のド外れて暑い平日、今日こそはと11:20ぐらいに行ってみました。やっぱり二人ほど並んでいます。せっかく上方からやってきたんだと、信念を曲げて炎天下に並んでみました。そうすると10分ほどで開店。まあ、炎天下客を並ばせるのなら、10分でも早く店内に引き入れて冷たいお茶でもどうぞというのが上方の流儀ではあるが、ここは江戸なので、仕方ないでしょう。
やおら親仁(おやじ)が前掛けを締めつつ登場。炭をいれ、鰻を焼き始めます。非常に狭いカウンターに、大の男が肩も触れんばかりにちょこんと座り、固唾を呑んでその儀式に参列します。
ちょっと面白かったですね。私はうな重の「筏」(2900円)を注文。
いかにも江戸っ子という主人が、それほど手際はよくなく、焼きあがった鰻の串を抜いて、うな重の出来上がり。「お待ちどう」と出してくれて、一同、「へへえっ」とばかりに押戴いて、箸をつけます。
さて、お味。さっぱりして美味しいんじゃないでしょうか。ただ、私のように上方の直焼きに慣れたものからすると、身が柔らかすぎてすぐにぐずれてしまう。脂が落ちすぎている。
近頃、脂の多いヨーロッパ鰻を食す機会が多いから余計にそう思うのかもしれません。イタリアでも鰻をよく食べます。
いやいや、上方の贅六風情の評価などお構いなしに、次から次へと客が現れ、12時を回る頃には炎天下に長蛇の列。
気持ちのよい親仁の接待に、上方から来てよかったと、「おおきに、ゴッツォサンでした」との挨拶を残して店を後にしました。
'07/08/06('07/08 訪問)
tanuki1999 (1) (30代前半・女性)
お昼に行ってきました。
席数が少なく、少々窮屈でしたが
この価格でこのお味には大満足でした。
(上で2000円弱でした。ウナギの量によって
価格が違うだけで内容は一緒だそうです)
ゴハンの硬さもタレの味も絶妙で
主役のウナギもやわらかくて本当においしかったです。
あっという間に食べちゃいました。
主人が口が悪くて怖い?!という情報もあったのですが
そんなことはなかったです。
むしろ、帰るときにお客の目を見て
「ありがとうございましたーー!!」と元気に言う主人に
めちゃくちゃ好感が持てましたよ。
また是非行きたいと思います!
席数が少なく、少々窮屈でしたが
この価格でこのお味には大満足でした。
(上で2000円弱でした。ウナギの量によって
価格が違うだけで内容は一緒だそうです)
ゴハンの硬さもタレの味も絶妙で
主役のウナギもやわらかくて本当においしかったです。
あっという間に食べちゃいました。
主人が口が悪くて怖い?!という情報もあったのですが
そんなことはなかったです。
むしろ、帰るときにお客の目を見て
「ありがとうございましたーー!!」と元気に言う主人に
めちゃくちゃ好感が持てましたよ。
また是非行きたいと思います!
'07/07/29('07/07 訪問)
うな王 (110) (30代前半・男性・東京)
ここは主人が最高です。
真の江戸っ子である主人のトークを聞いていると、元気が出てきます。
口が悪いと感じるかもしれませんが、
全く嫌な気にならないところが不思議な魅力です。
鰻は細目のものを使用しています。
焼き上がった見た目は焦げた感じで美しくありませんが、
甘い濃いめの味で美味しく、
主人のトークにより旨味が増してきます。
2900円の「筏」をいただきましたが、
味もボリュームも十分満足できるものでした。
浅草に行ったら必ず訪れたいお店です。
真の江戸っ子である主人のトークを聞いていると、元気が出てきます。
口が悪いと感じるかもしれませんが、
全く嫌な気にならないところが不思議な魅力です。
鰻は細目のものを使用しています。
焼き上がった見た目は焦げた感じで美しくありませんが、
甘い濃いめの味で美味しく、
主人のトークにより旨味が増してきます。
2900円の「筏」をいただきましたが、
味もボリュームも十分満足できるものでした。
浅草に行ったら必ず訪れたいお店です。
おすすめ!!
筏 (\2,900)
'07/07/29('07/07 訪問)
色川の詳細情報
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
なお、閉店、移転、情報の誤り等を発見した場合は、右の「店舗情報の修正依頼」ボタンよりご連絡ください。 詳しくはこちら...
なお、閉店、移転、情報の誤り等を発見した場合は、右の「店舗情報の修正依頼」ボタンよりご連絡ください。 詳しくはこちら...
| 店名 | 色川(いろかわ) |
|---|---|
| ジャンル | うなぎ |
| TEL | 03-3844-1187 |
| 住所 | 東京都台東区雷門2-6-11 |
| 営業時間 | 11:30~13:30 17:00~20:30 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 (予算分布) [夜] ¥2,000 ~¥2,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 (用途分布) 友人・同僚と | 一人で |
| 初投稿者 |
|
関連店舗を探す
色川と条件の似たお店を探す (上野・浅草・日暮里)
関連リンク
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人、
- :使った金額(昼)/1人、
- :おすすめシチュエーション



























































4.42
3.90



うな重の上を2つ注文しました。
ご主人のトークを聞きながら、瓶ビールを飲み、串をツマミながら
うなぎを待ちます。熱燗もいいですね。
マダム(?)の応対も、最初こそは「おっと」と思いましたが
慣れてくるとかわいく思えてきます。
タレが甘すぎず、うなぎのボリュームもご飯の量もガッツリしすぎていないので、
大分飲み食いした後でもすんなり胃袋におさまります。
なんと申しましょうか、ノーダメージなのです。
奈良漬がおいしくて、シメにお茶うけとしてポリポリやるのが楽しいです。
いつ伺っても混んでいますが、不思議と前のお客さんが丁度帰るところで
すんなり入れるのがうれしかったりします。
鰻屋で飲む。。。大人になって本当によかったです。
友達に連れられて初めて伺った翌週に、旦那とリピってしまったほど
気に入ってしまったお店です。