双葉の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
御徒町 (東京
ジャンル
とんかつ

135,089 アクセス

120を表示 36
口コミ対象 : 全て のみ のみ
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蓬莱屋さんのヒレ、双葉のロース、ぽん多のカツレツ。
どれも好きです。
つい、御徒町で途中下車しちゃう。

このあいだは、水曜だったので双葉で久しぶりに食べた。
どのくらい久しぶりかというと、筋を一つ間違えたくらい。

すわると、雑誌と新聞を持ってきてくれる。

上品な色に上がったカツ。
右下から左に、最後右上にもどるように食べました。

右の方の油が乗ってる部分は、たしかにうまい。やっぱロースだよね。
真ん中から左の方は、なんとなく、肉の端っこを食べさせられているような感じがしたが、
まぁ、だれもが真ん中というか頭の方を食べられるわけではないので、仕方ない。

ご飯は、うなるほどうまい。
ちなみに、蓬莱屋さんもうまいと思う。
みそ汁も、漬け物も、きちんとうまい。
(蓬莱屋さんのレビューでみそ汁に疑問を投げかけてる人がおられるようですが、意見を異にします。)

定食2940円。お勘定をして店を出た。

実は、出たときに黒福多のロースを食べたくなった(店長が変わって評判悪いようだが。。。)。
あの油身と渾然一体になったロースを食べてみたいと思った。

追記:
黒福多の赤坂店に行ってきました。昼と夜。昼はロースカツ定食1000円。黒豚ではないと
ことわってある。カツは普通。ご飯などは、まずいほう。夜は、リベンジで、特上ロースカツ。
まったくダメ。双葉は偉いことを再確認。2008-9-18

昼の口コミ
'08/09/18 ('08/06 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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品書き(料理の)は、とんかつ(単品2310円、定食2940円)のみ。
平日だったので、アルコールはパスして、定食をいただく。
脂身をきれいに取り除いた上品?なロースをうっすら狐色に染まった衣が優しく包み込んでいて、見た目はなかなかに美しい。添えられた檸檬をぎゅっと絞って、まずはそのまま。
他評において指摘がある「豚臭さ」は、当方の舌が極めて雑駁なためか、あまり感じない。むしろ下味の塩が控えめなためか、上品過ぎて、少々物足りない。卓上の塩は食卓塩?と思しきモノで、こちらをつけると少しばかり味が引き締まるが、できれば岩塩でもおいてもらいたい。ソースは、うーん、ちょっとミスマッチかも。
値段がお高いことを除けば、悪い店だとは思わないが、呑兵衛の私としては、昼のみの営業だと少々利用しづらい。
昼の口コミ
'08/08/20 ('08/03 訪問)
  • 評価:3.0
  •  
  •  
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yoskgrzk
yoskgrzk (10)
(40代前半・男性・東京)
東京国立博物館へ展覧会を見に行くにあたり、昼食をどうするか、妻と算段。
博物館内のレストランは、一方は好きじゃないし、もう一方はいつも混んでて入れない。
箱の大きさで精養軒になりがちだけど、ちょっと飽きた。
で、どうするか。
「上野といえばとんかつでしょ」という妻の一言で、一度も行ったことはないけど、「とんかつ御三家」を思い出す。
皆さんの口コミを拝見し…双葉に決定。
11:30に着くように出かけました。
一時期よく使われた、情けないアルミサッシの引き戸を開けて、暖簾をくぐります。
脂臭さのない、よく掃除された、でもチープな感じの店内。
愛想の良いオバチャンに奥に案内され、席に着きます。
選択肢はないので、とんかつ定食2つ。
お一人の方には新聞・雑誌が着いてくるようですが、我々にはなし。まぁ、おしゃべりでもしていてということですね。
しばらくして、予想より早くとんかつ登場。
細ーい千切りキャベツと、予想以上に薄い色の衣。
レモンを搾ってソースもかけて、芥子はお皿にソースで溶いて、いただきます!
ガシガシと噛むと、豚肉らしい香り。厚手の肉にしっかり火が通っているのに、固さもパサツキもありません。
脂身を徹底的に?除いているためか、非常に軽い感じ。
フライものはあまり得意ではない(好きだけど量が食べられない)妻も、「久しぶりに、美味しいとんかつを食べた]と。夫婦とも大満足でした。

ちょっと残念だったのは、キャベツの水切りがいまいちだったのか、皿に水気がたまってしまい、衣下半分が水を吸ってしまったこと。おかわりのキャベツはしっかり水切りされていたので、たまたまだったのかもしれませんが。
昼の口コミ
'08/08/13 ('08/08 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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letloverulejp
letloverulejp (50)
(30代後半・女性・神奈川)
上野とんかつ御三家とは、双葉、ぽん多、蓬莱屋を指すそうです。どのお店も老舗&高額であるのは共通項ながら、それぞれ売りは違うよう。脂を切り落とした分厚いロースかつ一本で勝負する双葉、とんかつもさることながら洋食メニューなどの評価も高いぽん多、ひれかつ一本勝負の蓬莱屋。

今回は上野でとんかつ気分。どこも行ったことがありませんが、中でも営業時間が極端に短いのが、双葉。月・木・日の週3日定休の上、不定休もあるとか。更に昼しか営業していないのです。これは行ける時に行っておいた方がいいのかな、と、本日金曜は営業日と確認して、伺いました。

11:30開店で、お店に到着したのは11:50頃。お店に入ると、2人がけのテーブルが9つほど。半分くらいの客入りだったでしょうか。 席に誘導されて着席すると同時に、テーブルの上には雑誌が2冊置かれました。一人客には嬉しいサービスです。おしぼりもきちんとしたものを出されて、嬉しい。(最近おしぼりを切り詰めているお店って多いですよね。)

メニューは本当にシンプルで、とんかつ2,310円、とんかつ定食(ご飯、味噌汁、新香付)2,940円だけ。あと単品で、ご飯315円、味噌汁315円、新香525円。食事は以上。飲み物は4種類で、ビール525円、お酒525円、生冷酒840円、サイダー315円。これで本当に全部です。(なお、ドリンクメニューの横には「アルコール類はお一人様二本迄にお願い致します」の文字!)

ビールは絶対飲みたかったので、定食ではお腹に厳しいかなと思い、とんかつ単品でオーダー。出てくるまで時間がかかると思ったので、ビールのおつまみに、お新香も注文。ビールはエビスのビン。

お新香は525円するだけあって、なかなか充実。きゅうり、かぶ、大根、なす、みょうが、しょうがの芽。ビールのお供に最適ですな。

10分後、とんかつ登場。ごく細のふわっとしたキャベツ、レモンとともに出されたとんかつは、大きく厚みがあり、12等分されています。肉の厚みは2~3cmでしょうか。 脂身は切り落とされているため、ジューシーな肉の部分を味わいます。

まずはそのまま何もつけずにパクリ。うん、美味しい。何もつけなくても物足りなくない。2切れほどそのままいただき、次は塩とレモンでいただくことに。うん、美味しいぞ。

テーブルの上には塩、ソース、ケチャップが置かれています。ケチャップは試す気がしませんでしたが、ソースも一切れ。ウスター系の甘みの少ないさらっとしたソース。うーん、ソースの味が強すぎるかも。レモンと塩が一番好みです。

3切れ目くらいから気になったのが、カツの下のお皿に接している部分。べちゃっとなってしまっています。網でもはさんでくれたらいいのにな。とは言え、最後まで美味しくいただきました。オーダーも、定食にしなくて正解。この量で、ちょうどよくお腹一杯になりました。

ほどよいタイミングで熱いお茶も登場。ゆっくり一杯いただきました。

お会計は、とんかつ2,310円、お新香525円、ビール525円、〆て3,360円。リッチとんかつですが、たまにはこういうのもいいですね。ご馳走様でした。
おすすめ!

とんかつ (\2,310)

昼の口コミ
'08/07/31 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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磯部 マキ
磯部 マキ (90)
(女性・東京)
この近辺に住んでいた時から此方には入ってみたかったのですが、相性が悪いのか
臨時休業(土曜)の時に当たる事が多かったのです。

「本当にここってやっているの!?」なんて思ってしまうほど、その確率や100%!!
此方に入れずに、後ろ髪を引かれる思いでお引越し(んな大げさな・・・)。
あたしの中では、幻のお店として今際の際に出てくるんだろうな・・・

「お母さん!!しっかりして!!最後に何か言う事ないの!?」なんて、娘(ちなみに
これは妄想の世界です)がいよいよご臨終を迎えようとしているあたしに向かい、
涙ながらに語りかけてきた時に、「双葉のとんかつが食べたかった・・・」ガクッ・・・
なんて、今生の最後の言葉がこれでは困る。などと言う心配をしたくなるほどに、
此方は伺ってみたかったお店の1つ。

上野まで用事があり、「どうせやっていないのだろうけどさ・・・」と此方へ向かうと、
おおっ!!暖簾が出ているではありませんか!?これは幻?暑さで幻想を見ているの?
中へ入ると3割近く埋まっております。その辺の定食屋さんの様な雰囲気ではありますが、
手入れをキチンとされている為かとても綺麗な店内。

とんかつ単品かとんかつ定食しかないと言う(しかもロースのみ)、大変に潔いメニュー構成。
定食とビールを頼みしばし待ちます。
次から次へとの来客で店内のテーブルは埋まりました。2階もあるようですが、
この日は1階のみの営業だそうです。
此方は相席を絶対にさせないようですね。4人用のテーブルに1人客を通し、1回転目
に入れなかった人はとにかく待つしかないようです。この方針は素晴らしいと思います。
相席させた方が回転も良く儲かるだろうに・・・なんて思っちゃいますけどね。

程なくして、とんかつと蓋がしてあるご飯と味噌椀とお新香が供されます。
かつはぽん多と同様大変に白っぽい衣で、食べやすいように横にも包丁が入って
おります。
まずは何もつけない状態で一口パクリ。「おーいしーっ!!」思わず口に出てしまいます。
下味がしっかりしているので充分にそのままで美味しい。肉質とラードの香りで充分なお味。
脂を綺麗に掃除してあるので脂の旨味は味わえませんが・・・
ソースはウスターソース。あたしはソースよりも、そのまま(塩も付けず)に芥子を
付けるだけが一番美味しかったです。
細かいキャベツの千切りはお見事!!ふわふわで食べやすいです(ちょっと水っぽい?)。
胡瓜と蕪の糠漬けはそれぞれ2切れでちと寂しい。
ご飯はつやつやの炊きたてで(開店直後だから当たり前か・・・)、結構良いお米
なのでしょうか?ちょっと柔らか過ぎだけど美味しかったです。
味噌椀は細かく賽の目に切ったお豆腐と万能葱。ぽん多同様これはいまいち。
出汁の香りが低いのですね。これはあたしの嗜好なのですが、母の作る味噌汁は
割烹で使う位高価な鰹節を、出汁を引く前にしゃこしゃこと鰹節削りで削るのです。
昆布だって真昆布や羅臼昆布を使うというこだわりよう。
そんなお味噌汁を子供の頃からいただいているので、味噌椀にはついついうるさく
なってしまいます。なので味噌椀にクレームつけても異を唱えないでね(笑)。

念願叶って大満足。CPだけだとぽん多よりも上かな?料理は甲乙付け難いです。
これで上野とんかつ御三家制覇です。これで今際の際の心配がなくなりました。
娘(くれぐれも架空)にもっと気の利いた言葉をかけてからご臨終になれそうです。
その前に早く嫁に行け!!の心配がありますが・・・

昼の口コミ
'08/07/13 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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kon-kon
kon-kon (471)
(30代後半・男性・神奈川)
「井上雄彦 最後のマンガ展」鑑賞帰りに、とんかつの名店双葉へ行ってきました。一度トライしてみたかったお店。

町の定食屋のような佇まい。月、木定休な上に営業時間が11:30〜14:00という短さもびっくり。閉店前1時間を切ってましたがなんとかセーフ。メニューはとんかつ定食か、とんかつのみ、という潔さ。もちろん、とんかつ定食を。

注文の時に、雑誌を持ってきてくれるサービス?もイイですね。さて、待つこと15分ぐらいしてから登場したとんかつ。分厚いロースです。衣はパリパリのザクザクっといよりは、サクっとした軽めの印象。まずは、レモンと塩で。口いっぱいに広がる肉汁と脂の甘み。噛み締めるたびにじゅわ〜っとくる旨味がたまらん。う〜む、なんとも上品な味です。美味い!

からし&ソースも試してみましたが、やはりシンプルにレモン&塩でいただくのがベストかも。豚肉の奥深さを噛み締めました。お値段は確かに張りますが、これはアリですね。
次は、ぽん多へ行って食べ比べかな。焼肉屋さん、カレー屋さん巡りも好きですが、とんかつ屋さん巡りもたまりませんな。
昼の口コミ
'08/06/29 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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meandyumi
meandyumi (141)
(30代前半・女性・神奈川)
稲荷町育ちのおば様に美味しいと伺い、TABELOGでも評価が高かったので、旦那様におねだり。
11:30に入店しましたが、すでにラスト1席が空いている状態で後からきた方々はお断りされていました。
お店は分かりずらいと思います。携帯で地図をみて確認してもらい、やっと発見しました。上野公園近くのサンクスの横の小道をを湯島方面に入ってすぐを左にまがったところにありました。
隣に大昌苑?という焼肉やさんの赤い看板があるので、そちらを目指していった方が分かりやすいと思います。

メニューはとんかつしかないので、その定食をオーダー。
15分くらいすると見事な細い千切りキャベツが美しいとんかつ定食(味噌汁・おしんこ・ご飯付)がやってきました。
お肉は分厚くて脂身がなく、さっぱりしています。衣も細かくお上品です。
ソースもさらっとしていて、からしがよくあいます。
値段が結構しますので、量もそれなりに多いです。女性は食べきれないとおもいますが…私もお肉半分は旦那様にHELPしてもらい、ご飯には手を付けられませんでしたd (>◇< )
あっさりしているけれどとんかつというごっついパンチは有りません。
でもサービスはとてもよく、帰りの際は奥のキッチンからも「ありがとうございました~~~」と一人の従業員につき、3回はお礼を言ってくれるのはなんとも気分がよく、こころから「ご馳走様でした♡」といえるお店です。
混雑の原因も分かる気がします。




昼の口コミ
'08/06/02 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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日本一のとんかつだと思っていた。
初めて食べて以来、何度も訪れたが、それを疑ったことはなかった。
ただ、この店の営業時間とは相性が悪い。
ここのためだけに上野に来たというのに「臨時休業」というパターンがやたら多かった。
(電話してから来ればいいのだが、なぜかそれができない。要予約店以外は、どうしても電話はかけづらい)
秋葉原で仕事があった。その後、時間があったので、歩いて行ってみた。数年ぶりである。
店内は変わっていない。客層も相変わらずだ。
大好きだったカニサラダがなくなっていた。
悪い予感。は、的中した。
ビール、とんかつ定食。
とん汁は従来通り。あたかもファイティングポーズをとっているかのような温度は不動である。
ところが。
まず、ごはんがやわらかい。やわらかすぎる。こんなんだったっけ? 米が弱い。弱すぎる。
気を取り直して、ビールをぐびり。
いよいよ、とんかつである。
しかし。
え? 
衣と肉が分離するタイプではあった。そこがよかった。だが、こんなに他人行儀な関係でいる料理だっただろうか。
私が記憶する双葉のとんかつは、ウェットな衣と、ジューシィな肉とが、絶妙な距離感でランデヴーする、唯一無二の逸品だった。なのに。
なんという素っ気無い料理だろう。衣と肉とが、互いを思いやる気持ちを失っているように感じられる。大げさな言い方かもしれないが、もはや会話が成立しなくなった夫婦が、それでも一緒に暮らしている、そんな光景が思い浮かぶ。
肉は上質だ。そして、ボリュームもある。こんなに量、あったっけ? 以前は、あまりにも旨くて、無我夢中で食べていたから、気がつかなかったのだろうか。
衣だって悪くない。途中で飽きがくるような代物ではない。だが、後半は、食べ続けるのが正直、しんどかった。喪失感、のせいだろう。
他にメニューのない店である。とんかつ一本でやってきた。なのに。どうして。
店が変わったのか。私が変わったのか。
いったい何が変わったのか。
とんかつ単体で考えれば、上位の部類だろう。しかし、私は絶対のとんかつを食べに来たのだ。こんなはずではなかった。
いまのところ、この店にかわるとんかつ店を私は知らない。
だから、どうしたらいいのか、途方に暮れている。
息子が大きくなったら、ここに連れてくるのが夢だった。
残念だ。
だが、あきらめずに、あと二回は訪れてみようと思う。
昼の口コミ
'08/05/31 ('08/03 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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はる町
はる町 (18)
(30代前半・女性・東京)
広小路から一本路地に入った、雑多な立地にあり、
時々営業時間内に通りかかっても、売り切れた後なのか何なのか、
いつもシャッターが閉まっていて、どこが入り口なのかも分からない程で、
本当に営業してるんだろうかと思っていた。


11時半開店で、11時35分くらいに行ったら、満席の看板が。

なっ・・・。

こんなに寂れた雰囲気なのに。

けど、並んでる人いないし、店前で待ってていいのか分からず、
とりあえず退散、その辺を回遊することにする。

1時間後、もう一度、店前に行ってみると、
満席の看板ない、暖簾下がってる!

評判の名店なので、緊張しつつ戸を引くと、
ごくふつうに、優しげなおばちゃんが席を案内してくれた。

メニューは、2つ。
とんかつ単品かとんかつ定食のみ!!

そんなお品書きを見て、また緊張。

もちろん定食。

先に、お茶とおしぼり、小皿が運ばれてくる。
小皿はどうするんだろ?
小皿というほど小さくないし。

ゆっくり揚げられたとんかつ。
きれいな、こがね色。
12等分されてて、切った端から肉汁が流れてる。

おおおおお。

ソースはちょっとだけにして、
最初は、ソースかけなかったところを食べてみる。
分厚い、脂身がない、さくさく、柔らかい。

結構大きく口を開けないと入らないほどの厚み、
切ったところ、全く脂身が見られず、
衣は、薄めで軽いが、旨みがあり、
お肉は、適度な歯ごたえがあって、柔らかい。肉、旨い。

これはヤバい・・・。

好みの問題かもしれないが、「ぽん多」より好き。
-ぽん多
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13003587/

キャベツの千切りも、非常に細かくふわふわ。

ご飯の炊き加減、米粒光ってて、ほの甘い、よろし。

おしんこは茄子と大根、
茄子漬、思い切りのよい塩っぱさ、
大根、生の風合きちんと残された、ぱりっとした浅漬で、
もの凄く気に入ってしまった。

お味噌汁も、ダシがちゃんと生きていて、美味かった。
久々に外ごはんの味噌汁で美味いと思えた。

さて、とんかつに戻り、
卓上にお塩もあったので、さっきの小皿で塩とんかつにして食べてみる。
ウスターまろやかとするなら、さっぱり戴けて、これははまる。
天ぷらよりどっしりしたものに合わせる塩、何かこれもヤバい。

ハインツのケチャップもあったけど、
流石にそれは、このとんかつに勿体ない気がして、かけませんでした。

お皿の上から減っていくのが名残り惜しいとんかつ。

自分的、完成品リストに登録。
通い詰められるなら、行き倒したいお店です。
昼の口コミ
'08/05/23 ('08/05 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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Mitsuon
Mitsuon (49)
(30代後半・男性)
じっとりと汗ばみながら、がらがらっとトビラをあけ、こんにちは。
上野の喧騒のがうそのような別世界。昭和の洋食屋さん。
右手が厨房。左手は食堂
(といってもテーブル6つほど でも余裕を持って配置してあります)
しずかでひんやりとしていて落ち着いた雰囲気です。

テーブルにつき、とんかつ定食をたのみます。

まつことしばらく、お皿に盛られたとんかつの登場です。
上品な感じの普通のとんかつ。
(ジューシーでもなく、ぱさぱさでもなく)

落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと食べます。
厨房の中でもコックさんとおねぇさんが優雅に働いてます。

なんともお上品なお店です。

(2008/05/16)
昼の口コミ
'08/05/23 ('08/05 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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でかぷり夫
でかぷり夫 (651)
(30代前半・男性・東京)
2008/01
上野とんかつ御三家の一店。場所は鈴本演芸場の裏で、近くには天寿ゞ があります。「とんかつ双葉」の看板が目印。昭和から続くいかにも町の定食屋という佇まいです。

店内も昭和から続く定食屋という感じで、机の上におかれたスポーツ新聞や週刊誌に違和感がないですが、厨房のご主人はシェフの格好をしています。

メニューはとんかつ定食のみで、値段は2,940円と御三家プライス。
注文してから20分くらい待ちます。衣はきれいな黄金色で薄く、代官山ぽん太と同様にじっくり低温で揚げられたことが分かります。ザクザクというよりはサクっと軽い仕上がりでとんかつの中では上品な部類。脂身を切り落としたロースですが、一口食べれば、閉じ込められた肉汁と豚肉自体の美味さに感動します。柔らかくて味わい深いお肉です。なので、始めは何もつけずに食べてみることをすすめます。自分は塩で食べるのが好み。

個人的には、やはりぽん太がNO1ですが、こちら双葉も負けず劣らず感動的に美味しいとんかつをいただける名店だと思います。

2008/05
再訪。表に「ただいま満席で入れません。」と書いてありましたが、入ってみると4人席が1つ空いていました。商売っ気のないお店です。。。
やはりこちらのとんかつは感動的に美味いです。3,000円弱払っても食べたいと思わせる何かがあります。特に揚げた香り、肉の旨みの引き出し方は抜群だと思いました。
上野方面に行ったら、また寄りたいお店。
昼の口コミ
'08/05/19 ('08/05 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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Kimitake
Kimitake (98)
(東京)
曇りの日曜日の11:40に到着。すでに半分以上席が埋まっている。11:50には満席となった。

とんかつ定食(税を入れて2,940円)を注文した。感心したのは、お茶と同時に雑誌を2冊渡してくれたことである。2冊とも旅行読売で、「美しい日本に出会う「寅さん」の旅」、「いい町歩く旅」。とんかつを揚げるのにはそれなりに時間がかかることはわかるので、ゆっくり(といっても10分程度である)読む。双葉に来る客の中には浅草に行く人も多いだろうし、50歳前後の客が多いので適切だと思う。結構楽しんで読んだ。

さて、とんかつが来た。まず、そのままで食べてみる。肉厚で、適度な歯ごたえ。確かにおいしい。いい肉を高い技術で揚げているのだろう。次に塩、ソース、ハインツのトマトケチャップでも試してみた(3パターン試す物好きは稀でしょうな)。私の好みに合うのは塩。

接客でもう一つ感心したのは、2回目のお茶を私が頼む前(とんかつを運んだちょっと後)に持って来たこと。

なお、ご飯のおかわりは210円。幸い私は大食漢ではないのでおかわりはいらないが、他の人は気にかかるかもしれない。

この店について他に思ったのは、ブランド維持能力の高さ。いい肉を選ぶ能力、それを調理する腕、接客に感心するが、近くの某とんかつ屋(私は好きである)の2倍以上の価格の価値はあるだろうか?①マスコミに取り上げられる頻度が多いこと、②休みの日が多く、希少価値があること、がブランドを拡大しているのだと感じた。上野を象徴する店の一つであり、行く価値があることは認める。

勘定の時に「うえの」(上野のれん会発行)という冊子をもらった。この4月号には桜、ダーウィン展、世界遺産登録を目指す国立西洋美術館、薬師寺展が取り上げられている他、地図もある。なかなか面白い。

おすすめ!

とんかつ定食 (\2,940円)

昼の口コミ
'08/04/20 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 7票 / 7票 ]
御三家でもっとも高評価のとんかつ双葉。
幼少の頃、親に連れられたのと、学生時代に友人と利用したのと、
過去2回のうろ覚えな記憶では、印象の薄いとんかつ店。

大人になってからいくとどう感じるのか楽しみにしていました。

そっけない佇まいとシンプルなメニューは相変わらずですね。
ビールを飲みながら待ちます。

キャベツが細かいなぁ
味噌汁は白味噌だったんだ
茶碗は確かにこんな感じだった

などと思い出しながらいただきましたが、
きをてらうことなくおいしく作られていますね。
衣が少ししなっとしているのは残念ですが
家庭料理っぽさもありそれほど気になりませんでした。
豚肉はさすがにおいしいです。脂っこさもなく
もたれずに食べることが出来ました。
縦横に切ってあるため食べやすい。

味噌汁は赤味噌派ですが白味噌もおいしいものですね。
これは発見でした。

ゴハンはそこそこ、美味。
おしんこは醤油が用意されていなかったのが残念でした。
醤油を食べて味噌汁で頂きたかったですねぇ。

サービスはとてもいいです。
席に着くと週刊誌と新聞を持ってきてくださったり
キャベツが少なくなるとお代わりを確認してくれたり。
愛想のいい年配のご婦人でした。

お休みは日・月・木。営業時間は11:30~14:00.
うらやましいですねぇw

途中、若い男の子がひとりで入ってきましたが
席についてメニューを見てそのまま出て行きました。
入り口からは3,000円ちかいとんかつ店には
見えないですからねぇ。。。

昼の口コミ
'08/04/16 ('08/04 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
この口コミのURL コメント (0) [ 有効 8票 / 8票 ]
佇まいの素っ気なさと路地裏の侘しさから敬遠していたとんかつ屋さん。
それに・・・・通りすがりのとき、いつも暖簾が掛かっていなかったり、ただ今満席の立て札が・・・・

早朝からの土曜出勤を午前中で終え、足早に御徒町へ。
相変わらず「騒がしいお子様ご遠慮下さい」の貼り紙・・・・
本日は暖簾有り立て札無し。
がらがらと引き戸を開けると、店内中央の4人席へどうぞ、と。

※このお店のとっても良いところ=どんなに混んでも相席をさせない事。

品書きには、とんかつ2,310円、定食2,940円と・・・・裏には味噌汁、ご飯、漬け物、サラダ・・・・食いモンはたったこれだけ。

潔いと言うか、なんと言うか・・・・
料理が一種類しか無いと言うのも不思議な感じだが、店内ではみな同じ物を食べていると言う一体感らしきものがある・・・・ような気がする。
上も並もないのだ。
だから他のテーブルが気にならない。
あそこが上ロース食ってるとか、あっちがヒレ食ってるとか、向こうの方で串カツやっつけてるとか・・・・・んー、そんな事が気になるのはUboboくらいのもんか・・・・・


もはや仕事を終え、リラックスモードのUboboはもちろんビールである。
飯など要らぬ、味噌汁も不要。
サラダなんか・・・・
漬け物は迷ったが、とりあえずとんかつ単品だけにして、後は様子を見てみる事にした。

テーブルに置かれたスポーツ新聞に目を遣りながら、エビスをグイッと・・・・
はぁーーー・・・・

続けざまに二杯、三杯・・・
暗いニュースばっかりの紙面を何度も何度もひっくり返し、待つ事15分。
薄い狐色の衣をまとったとんかつの登場である。

縦に五つ、横一文字に包丁が入れてあり、食べやすい大きさの12切れに。
中心にはほ〜んのりと、微かに薄〜いピンクな部分も。

脂身など見当たらないのに、さらさらのウスターソースを弾く断面。
パウダー状の塩、なにも付けないで、と、色々と試してみる。

Uboboの気に入ったのは、比較的柔らかく溶かれた和芥子を塗りたくって、さらさらのソースをたっぷりと付けて頂くの。
こいつがエビスのビールにピッタリ。

横で見ていた初老のご夫婦、定食を食べ終わったばかりなのに・・・・・・こちらの食べているのを見て、あまりに美味そうに見えたのか見えなかったのか、やおら店員さんを呼びつけ、「ビール1本と、とんかつをもう一つ」と宣った。

そこで返って来た言葉にびっくり、思わず振り向いてしまったのだ。
とんかつは、お一人様に一つだけとなっております

ええぇーっ???
そんなルールあったんだー・・・・・知らんかった・・・・どこにも書いてないんだけどー・・・・

ま、ニ人で三つも食べんだろうな、ふつう。

と、言うことで、こちらでは「とんかつ単品+ビール×2本」がUboboのオススメ!
もちろん、仕事が終わってからね。


ところで、テーブルにはハインツのケチャップが逆さまに置いてあったけど、アレ、使う人いるのかなぁ。

キャベツの繊切りはお見事でした。
昼の口コミ
'08/04/05 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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酔生夢食
酔生夢食 (76)
(男性・東京)
店のロケーションや佇まいも、店内の雰囲気にも洒落た部分はほとんどないのだが、出てくるとんかつはとても上品である。

サーヴィスも今風ではないが十分に心地良いもので、一人客には黙ってスポーツ新聞や週刊誌を出してくれる。
昭和の香りがどこかに漂うような店で美味しいとんかつを食べる時間は、実に貴重なものである。

やまいちや丸五といった神田系の名店に比べると、この店のとんかつは肌理の細かい衣を薄めに纏っており、揚げ具合も低温で色白に仕上げられている。敢えて言えば万平の揚げ方に近い印象(肉質はこちらの方が上だが)。
肉は脂身をほとんど落としてしまっており、ジューシーな身の部分のみを味わうことになる。
添えられているキャベツの千切りはとても細く、上品に仕上げられた優しい味わいのとんかつとの相性がとても良い。

肉はそれなりに旨みのあるものを使っているが、丸五の特ロースあたりと比べるとややパンチ不足か。また若干ではあるが、豚肉独特のくさみを感じる。
ご飯についてももう少しレベルアップして、とんかつとのバランスをとってもらいたい。
昼の口コミ
'07/12/27 ('07/12 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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ちゃぶ
ちゃぶ (90)
(40代後半・男性・東京)
値段は・・・わはは。笑うしかない。。。とんかつの値段にも相場ってものがあるんでしょうね。庶民的とんかつの相場と高級とんかつの相場が。その開きはいくらなんでも大きすぎやしないかとは思うけど。双葉の値段は高級とんかつとしては相場並み。値段が相場並みだという前提に立つと、美味さは相場以上だという結論になりますなあ。カラリと上がってて実に美味い。
御徒町でなく上野から行くことが多いということもあるのかもしれないけど、御三家の中ではなぜかいつも双葉にいる私なのでした。
でも最近、お店が元気ないよなあ。営業時間は短いし、行くと臨時休業だったりする。とんかつの味は保っていると思うけどねー。
そう言えば今週、御徒町に行く仕事があったなあ・・・。
昼の口コミ
'07/12/15 ('07/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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上野駅より徒歩5分、鈴本演芸場の裏手にある老舗のとんかつ屋。

上野のとんかつ屋としてあまりにも有名だが、その外観はよく言えばシンプル!悪く言えば味気ない!入り難い雰囲気さえ醸し出している。
袖看板がなければ何屋か判らないだろう。

メニューは、とんかつ単品とんかつ2310円・とんかつ定食 2940円 のみ。
ロース・ヒレの部位の選択とか、上・特上のグレードの選択なんて無い!!!

肉は、ご主人が自分で市場に行き、その日に産地にこだわらず、良い肉を厳選していると、女将さんが誇らしげに言っていました。

運ばれて来たとんかつは、綺麗なきつね色!(とんかつはこうじゃなければね!)
コロモは、サクサク感だけ残して限りなく薄い!
肉は、ロースだが脂身をすべて切り落としている!
ロースの脂身が有る無しは賛否有るのではないでしょうか??
私は、ロースの脂身が無いとんかつは、ここでした食べてことが無い!?
  
脂身はちょっと有ったほうがいいかな。でも身体には絶対良いと思うが・・!

とんかつ自体が美味しいのは勿論ですが、ここのキャベツの千切りは絶品です!!!!
細く細かく切られたキャベツは口の中にやさしい食感と共に甘みが良く判ります!
お代わりのキャベツを別皿で持ってきてくれるのも嬉しい!





おすすめ!

とんかつ定食 (\2,940)

昼の口コミ
'07/12/09 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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信楽の置物
信楽の置物 (222)
(50代以上・男性)
◆昭和の記憶

昔、昭和の最後の頃になるが
ここのトンカツを初めて食べた時は、さすがに感動した記憶がある。
それまではトンカツに数千円も出したことは無かったので
当然ながら安物のトンカツしか知らなかったわけで
比較しようにも比較相手が無かったと言えばそれまでだが、
とにかく値段など忘れるほどウマかった。

柔らかく、脂身の部分の無いロースカツ。
そして“衣”自体にも濃厚な美味しさ。
こんなに美味しいトンカツが在るのか、と思い、
それ以来ワタシのトンカツの美味しさは
ここ双葉が基準になっていった。

◆名店が消える?

最近、ここがそのうち無くなりそうだという噂を聞いた。
そ、そんなバカな・・・
やはり確かめねばならぬと思い、いろいろ情報を探った。

どうやら現時点ではまだ営業しているが
昼のみの営業になってしまったらしい。

◆自分の目で…

自分の目で確かめようと思い、上野界隈で昼飯という機会を伺っていて、
やっとその時が…。

しかし、店に近付くにつれ、どうも様子がおかしい。
入り口の雰囲気が何となく薄暗く、既に“名店の入り口”ではない。

以前は古ボケてはいても、凛とした何かを感じた。
今は、ただくたびれているだけに見える。
雨ざらしのまま放っておいたような、そんな感じである。
有名な“騒がしいお子様はご遠慮下さい。”と書かれた貼り紙も、煤けてくたびれたまま放置されている。

いわゆる“美味しいお店”という“匂い”が失せている。

中に入っても、どこか活気が無い。
「いらっしゃいませ」は聞こえたが、
席の案内を誰もしてくれないのには驚いた。
仕方なく勝手に空いている席を探して座るのだが、
集中力が散漫な様子がすぐ判る。
これではまるで、“堕ちて行く店”のようである。

◆メニューまでも…。

メニューを見ると、トンカツのみになっていた。
海老コロッケは辞めてしまったのか…。
結構人気があったハズなのに。

考えてみると、トンカツ屋とは不思議なジャンルである。
天プラ屋で、海老しか揚げないような店は無い。
しかしトンカツ屋では、トンカツだけの店も結構多い。
そんなにトンカツ好きが多いのだろうか。

◆営業時間

どうやら噂は本当らしい。
営業時間は11:30~14:00。
休みは日月木…って、週3日も?!
そのほか、さらに臨時休業もあるという。
う~ん…

◆トンカツ

トンカツ自体は、美味しいことは美味しい。
ぽん多のような“臭み”はほとんど無いので
やはり自分の好きなトンカツである。
ただ、以前のような感動は無い。
“衣”自体の味も弱くなったような気がする。

ガッカリの極め付けは、ご飯。
べちゃべちゃしていて、とてもプロが炊いたとは思えない状態で出て来た。
これで値段は \2,940 ほぼ\3,000。う~ん…

◆栄枯盛衰?

ナゼこんなお店になってしまったのか…
ハッキリ言って、情熱を無くしていると思われても仕方ない状況である。
わざわざ貼り紙までして“子連れ客”を拒絶して守ろうとして来たモノは
何だったのだろうか…

上野の“名店”も、このまま衰弱し消えてゆくのだろうか…。
昼の口コミ
'07/10/27 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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casval_ms_06s
casval_ms_06s (44)
(20代後半・女性)
今日は上司と上野の美術館へ。
上野にはおいしいトンカツ屋さんがあるんだと
連れて行ってもらったところが「双葉」でした。

頼んだもの
・ビール(無条件にエビスだ~)
・とんかつ(一種類しかない!)定食
お味噌汁とごはん、お漬物がついてきます。

値段を見て、ええっ!お昼から?と思いましたが
食べて納得でした。

ロースなのに、脂っぽくなくて、
衣が薄くて食べやすくて、
キャベツがおいしくて。

ボリューム満点だったはずなのにぺろっと食べられました!
しかも最後のお腹いっぱいになってきた辺りの方が
美味しいと感じました。

チャレンジしてみた食べ方
・塩
・ソース
・レモン
・ケチャップ(机においてあったので)

上司はソースとレモンを取皿に混ぜていました。
ソースは上からかけない方がよいみたいです。

私のおすすめは塩です。塩。塩が一番おいしかったです!

絶対もう一度食べに行くと思います♪
(ちょっと高いけど)
おすすめ!

とんかつ定食 (\2,940)

昼の口コミ
'07/03/05 ('07/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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