吉華 上野毛店の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
上野毛 (東京
ジャンル
四川料理、担々麺

11,577 アクセス

115を表示 15
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きゅぴ
きゅぴ (42)
(女性・東京)
久しぶりに大好きな吉華に行ってきました。場所は上野毛駅から徒歩三分ほどで環八沿いにあります。5000円のコースをたのみました。まずはバンバンジーこれはゴマダレが効いててとてもおいしいです。その後、焼き豚、鶏を揚げた上にねぎのさっぱりソースがかかったお料理が出てきました。えびといかと野菜の塩炒めが続いてでてきて、これもシンプルな味付けなのになかなかおいしい☆その後出てきたおこげもおいしいのですが、もう少し餡にしっかり味付けがあってもよいのかなと思いました。そして麻婆豆腐!ここのは本当においしいです!!文句なしです☆ご飯も思わずたのんでしまいました。その後、青梗菜の塩炒め、坦坦麺これもまたまたぴり辛でおいしい!最後は杏仁豆腐。これがまたさっぱりしていておいしかったです!
おなかいっぱい大満足でした!お店の雰囲気は素敵な感じではないけれどお店の方も良いし、アットホームな雰囲気がとても好きです!もちろんまた行きます☆
昼の口コミ夜の口コミ
'08/06/10 ('08/05 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  • ¥1,000 ~¥1,999
上野毛駅から歩いて5分程、環八沿いに目立たないように建っています。
階段を上り2階へ、込み合う時間帯は予約を入れたほうが良いです。
実は、四川料理の第一人者、陳健民氏に師事した久田氏のお店で高級四川料理をリーズナブルな価格で食べられます。
味的には、赤坂の某四川料理と大差ないぐらい美味しいと思います。
また、事前に食材の調整や、味付けの趣味または調整などを聞いてくれます。
量もオーダー時に調整してもらえるのでとても嬉しいお店です。
ここは、坦々面も有名(四川料理店ですから!)でそれだけ注文していかれるお客さんも多いです。
この地域の高級住宅街のお客様もかなり来られています。
駅から少し離れていますが、本格四川料理をゆっくりとリーズナブルに食べられるお店としてはお勧めです。
夜の口コミ
'08/02/10 ('08/02 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
vinvinvin
vinvinvin (33)
(30代後半・女性・東京)
環八沿い、多摩美横にひっそりと佇む中華料理店です。階段を上り、2階にあります。1階には1台分の駐車場もありますが、空いているかどうかは行って見ないとわからないので(予約をするときに確認してもいいかもしれませんが…)、上野毛駅から徒歩5分くらいなので電車でもさほど悪いアクセスでは有りません。
言わずと知れた、日本における四川料理の第一人者である陳建民氏に師事した久田大吉氏のお店です。
通い始めて10年以上経ちますが、味は変わらず、おいしいと思います。アットホームな雰囲気も変わらず(笑)
しかし、サービスが…^^;
平日の夜など時々久田氏が出ていらっしゃることも有り、二人だと量が多いでしょう、と半分でオーダーを受けてくださったりしたこともあるので、そういう融通が利くところなどはいいのですが、
お料理が一気に出てきてしまったり、順番が「・・・(・・;」という順番だったり…。
私はもう慣れてしまっているので、このお店らしいなーとご愛嬌と思ってしまいますが^^;、価格的にはやはり街のラーメン屋さんとは違いますので、もう少しサービスをどうにかできないものかと思ってしまいます。
主に昔からいらっしゃる女性がサービスしていますが、時々コックコートを着た方が厨房から出てきてサービスしていることもあります。
しかし、下がジーンズだったり…(笑)要改善!です。

お料理は、数人ならばアラカルトで色々頼むのも良いですが、5,000円、8,000円の四川料理の人気メニューが組み込まれたリーズナブルなコースがあります。
最近流行のヌーベル・シノワではなく、昔ながらの「大皿ドーン!」と言う満足感が得られます(笑)ホッとするというか、安心して食べられるというか…。
「ホッとする、安心する味」と「普通の味」のバランスが難しいお料理も時々ある気がしますが^^;、私は最近多い、一皿ずつお洒落に盛り付けられてくる中華があまり好みではないので、こういうお店はずっとこのままであって欲しいような気もします。
このアットホームさで、夜でも、一人で来て麺だけをオーダーしてササッと帰っていくお客様も見受けられますので、総合的には地域に密着した良いお店だと思います。
郊外ですので、平日夜などは比較的空いていますが、週末の夜は満席のことも多いです。電話をしてから出かけたほうが良いでしょう。


夜の口コミ
'07/11/25 ('07/11 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
haijin
haijin (35)
(30代前半・男性・東京)
ここの久田大吉氏が出している料理本は、非常に良心的ですぐれているとかねがね尊敬していたので、店で出すの料理との関係が気になって、何度か訪れてみた。意外に、レシピとそう大きな差がないというか、基本に忠実でシンプルな料理が多く、モデレートすぎるが、やはりとてもおいしい。もちろんレシピとは違う部分はあるが(朝天辣椒とかねw)、逆に言うと料理本がいかに自信をもって書かれていたかということなのだろう。
吉華は他に支店も出しているようだが、他の店は美味しくなかった。どうも日本人の中華料理人の店から暖簾分けしたところは、中国人料理人が適当にレヴェルを落としてしまって味もそっけもなくなってしまうところが多いように思う。良心的な日本人料理人による、穏やかな中華を守って欲しい。
昼の口コミ夜の口コミ
'07/09/07 ('07/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  •  
ウィーンの森の物語
ウィーンの森の物語 (822)
(30代前半・男性・大阪)

東急大井町線、上野毛駅から少し歩いた
環八沿い、多摩美術大学の手前にある四川料理の店。
オーナーシェフの久田大吉氏は、
故・陳建民の愛弟子の一人で、
マスメディア等では御馴染みの方。
食材には並々ならぬ拘りがあり、
その多くを中国から直接輸入していると聞く。

名物の「麻婆豆腐」は、痺れるような「麻」マーの風味は
比較的マイルドなもの。ただ、その味は意外と特徴的で、
黒豆を醗酵させた豆鼓醤を用いることで、
皿全体にまろやかなコクと旨味を醸し出している。
これと同じタイプの「麻婆」は、町田の「随息居」でも
戴けるのだが、(随息居の方がラー油と塩分が抑え目であるが)
後で伺ってみると、あちら(随息居)の山下シェフは、
元々は、こちらで修業をされていたらしい。

自分がこちらで必ず戴く料理に
「なまこの醤油風煮込み」がある。
これは椎茸や竹の子などの副材料を加えて醤油煮した、
まさに、なまこの定番料理ですが、
こちらのは醤油ベースの出汁が見た目とは違って上品な味で、
具材のなまこも他店よりも一寸大ぶり。
噛み締めるとブニュリ(笑)と
歯に吸い付くような独特の弾力感があって
その食感がとても心地良い。(笑)

〆にお勧めなのは、やはり「四川風田舎焼きそば」。
表面を軽く焼き上げた細麺の上に
芽菜と豚挽き肉、そして溶き玉子のアンを
かけた料理なのだが、これも結構ハマる。
他では画像にもある「福建チャーハン」もなかなか。

料理は全般的に都内の四川では美味しい方と思う。
久田シェフがいるかどうかを確認し、
「おまかせコース」の予約を入れれば、
かなりレベルの高い料理を戴けるなんて話も聞くが、
まんざら嘘ではないと思う。
ただ、気のせいか、以前より少し
味付けが濃くなったように感じる。
特に今回は福建チャーハンで、それを強く感じた。
あとやはり、料理の味を考慮しても値段が高い。
少し油断をすると8000円くらいは、すぐに超えてしまう。

接客は、ホールを仕切るマダムを中心に、
みなさんとても感じが宜しい。
ただ逆に、内装はあまり感じが宜しくない.....というか酷い。(笑)
狭苦しい上に、古めかしく、場末感すら漂っている。
おまけに入り口の扉は、
まるで人の行く手を阻むかのようにとても重い。(笑)

内装を考えると、商用やデートには使い辛いし、
金額を考えると、友人達と気軽にフラッと行くような感じでもないし、
正直、決して使い勝手が良い店ではないと思う.....が、
魅力的なメニューが幾つか存在するのは確か。

繰り返しになりますが、
コストパフォーマンスがあまり宜しくないので、
その辺で、人によって大きく総合評価が分かれるような気がします。
おすすめ!

麻婆豆腐 (\1,575)、 四川風田舎焼きそば (\1,365)、 なまこの醤油風煮込み (\4,200)

夜の口コミ
'07/02/14 ('06/05 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:2.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
雪桜
雪桜 (177)
(女性)
上野毛駅の改札を出て、目の前の環八を渡って5分くらい歩くと、目印となる唐辛子のように赤い看板が見えた。お店は古いビルの2階にある、極普通の町の中華屋さんと言った感じだ。予約の名を告げると席に案内された。丸いテーブルで一方を壁につけていて、椅子は3脚あるが、セッティングは2人分だ。

壁には棚があり、自家製と思われる薬用酒の数々が置かれている。興味を持ち、見てみると…蛇を切ったものが入った瓶もあった。実家でもトグロを巻いた蛇がそのまま入っている焼酎瓶があったので、さほど気にはならなかった。高麗人参などが入った薬用とみられる酒瓶もあった。

他に紹興酒等も置かれていたのだが、目を引いたのはその上の壁に飾ってある額だった。中には「中国酒類鑑定士認定証」が入っていた。中国酒のソムリエ?のようなものだろうか。わざわざ飾ってあるということは何か意味があるのだろう。

予約の時にコースは頼んであるので、ビールを飲みながら料理を待つ。前菜3種のうち2皿が運ばれてきた。

「もやしの湯葉巻」と「棒々鶏」だ。棒々鶏は今まで食べた中で一番辛いものだったが、それが美味しくてビールが進む。見た目もやや赤いのだが、辣油の色なのだろう。続いて3つ目の「煮鮑」が運ばれた。柔らかく優しい味となっていた。

「鴨の燻製の揚げ物 ムシパン添え」は、酢をたっぷりとかけると美味しい。そのままではボソボソしている。ムシパンはふかふかでほんのり甘く美味しい。

「ほたての炒め物」は、ほたてと一緒にマコモ茸・グリーンアスパラ・葱が炒めてある。

 「牛肉細切り甘味噌炒め 中華風クレープ添え」は、これでもかというくらい牛肉炒めがお皿に盛って運ばれてきた。クレープは一枚だけだったので足りず、もう一枚追加したのだが、それでも具の量がかなり多いくらいだったが、巻いて食べるのは美味しい。

 「殻付き大海老 四川唐辛子・カシューナッツ・甘草炒め」。海老の殻はとても外しやすいように包丁が入れられているようだった。辛い!「辣」が効いていて辛いのだが、美味しい。海老もぷりぷりしていて、カシューナッツと甘草の甘みとの相乗効果で美味しくなっている。

 「フカヒレと冬筍、椎茸細切り煮込み」は二口が限界だった。私の口には合わず残念だった。

 「麻婆豆腐」には塩納豆が入っている。これは随息居と同じだ。しかし、こちらは胡椒を効かせておらず、「辣」と「マー」の四川の味と感じた。辛いが美味しい。これが四川の醍醐味のように思う故なのだろうが、美味しいものは美味しい。麻婆豆腐はご飯と一緒に食べるのが一番好きだ。

 「担々面」もフカヒレと同じく、私の口には合わず残念だった。基本のスープがフカヒレの煮込みと同じように感じた。

 デザートは「杏仁豆腐」だ。四川では杏仁豆腐にスキムミルクを入れるのだろうか?無知で恥ずかしいのだが、「陳健一」の杏仁豆腐がスキムミルクを入れる変わったものだと思い込んでいたのだが、この店でもスキムミルクを入れているように感じた。

四川の辛い料理の後は、このすっきりした杏仁豆腐を食べると口の中がさっぱりとして辛さも消えてしまう。他のデザートが食べてみたくなるくらい杏仁豆腐は美味しかった。

 お店の雰囲気やサービス等と料理を総合的にみて、料金が高過ぎると思った。半額くらいなら納得がいくくらいだろう。私たちの追加がクレープのみというくらい量は多目だが、それを差し引いてもコストパフォーマンスが悪すぎると思った。

ホームページの「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/


夜の口コミ
'06/09/04 ('06/09 訪問)
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
 料理人の系譜を辿り、料理店めぐりをしてみるのも興味深いものだ。嘗て、茶懐石料理の師弟のつながりから、赤坂辻留、目白和幸、神楽坂小室という三軒の店を訪ねたことがある。そこで感じたことは、師弟関係でありながら、それぞれの店が全く違う彩りを纏っていたことである。

 十日程前に、町田にある四川料理店随息居の料理を味わってみたら、そこの山下直敏氏と直城氏が父子で修行されたという「上野毛 吉華」を訪ねてみたくなった。路線を二回乗り換え、上野毛駅で下車する。環状八号線沿いを五分程歩いていくと道端に赤い看板が見える。

 看板の色は四川の名店に相応しく、唐辛子の色彩をイメージさせる深緋色だ。古い建物の階段を二階に上ると料理店がある。店内は昭和の雰囲気を感じさせる設えである。ホールには大小九卓のテーブルが並べられ、そのキャパシティーは四十席程であろうか。サービススタッフは三名の熟年の中国人女性、そして四名の料理人達が客を持て成してくれる。

 この店の久田大吉シェフは、日本に四川料理を紹介した陳建民氏の高弟であり、その料理を引き継がれておられるとの事だ。晩のコースは五千円と七千円の二種類があり、あとはアラカルトとなる。予約の時に七千円のコースを頼んでおいた。瓶ビールで乾いた喉を潤し、香り高い茅台酒を楽しみながら料理が運ばれるのを待つ。

 供された料理はつぎのとおりだ。お酒は十年物の紹興酒を常温で貰った。

①前菜三種「もやしの湯葉巻揚げ」「棒棒鶏」「煮鮑」
(湯葉巻揚げはチリソースで味わう。バンバンジーは、掛けられた胡麻風味の辛いソースが旨い。煮鮑の味付けは濃目だ。前菜でありながらボリュームは十分である。)

②「鴨の燻製の揚げ物、蒸しパン添え」
随息居のコースでも供された料理だ「樟茶鴨子」。樟のチップとジャスミン茶を使い、その香りを身と皮に移してある。鴨は、蒸され、燻され、揚げられている。花椒と塩が風味を効かせている。旨いのだが量が多い。)

③「帆立の炒め物」
(帆立をマコモ茸、グリーンアスパラ、葱などと炒めてある。凡庸な一品だ。)

④「牛肉細切り甘味噌炒め、中華風クレープ添え」
(甜面醤の味付けは逸品、炒められた具をパオピンという薄皮に包んで味わう。パオピンは一枚しかなく、もう一枚追加した。)

⑤「殻付き大海老、四川唐辛子、カシューナッツと甘草炒め」
(これは美味い。沢山のザク切りにされた唐辛子を除きながら食べる。切れのよい、突き抜けるような爽やかな辛さを感じる。目の下から汗が吹き出してくる。クセになるような辛さだ。)

⑥「フカヒレと冬筍、椎茸の細切り煮込み」
(一口含むと甲殻類の出汁を強く感じる。旨さと生臭さが紙一重の品だ。連れは二口でギブアップ、仕方なく二人前を私が頂いた。「魚のアラ汁」にフカヒレが入っているような風味である。既に満腹状態となった。)

⑦「麻婆豆腐」「御飯」
(「辣」ラーは、かなり強いのだが、痺れるような「麻」マーの風味は弱く感じられる。「辣」と「麻」がアンバランスのように私には思えた。期待していただけに残念である。麻婆豆腐といえば、渋谷セルリアンタワーのの麻婆豆腐は逸品であったような記憶がある。早い時期に再訪し確かめてみようと思う。)

⑧「担々麺」
(満腹でも、辛い担々麺はするりと食べられる。しかし、ここの麺は水分が抜けているような食感であった。)

⑨「杏仁豆腐」

 料理は七千円というコース価格に見合った素材を十分に提供していた。そして当日のコース料理は、大食漢の私達でも、きつかったほどのボリュームがあった。普通の食欲の方は、アラカルトで適量を注文された方が無難なような気もする。

 女性スタッフは常にテーブルに気を配っておりサービスレベルは、まずまずだと思った。久田シェフは頻繁にホールと厨房を往復されて、料理は殆どお弟子さん達が作られていたようである。その為か厨房で作られる料理の順番がバラバラで、コースのメニュー通り提供されなかったのは残念であった。


ホームページの「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/

夜の口コミ
'06/08/28 ('06/08 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:2.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
カリスマ主夫
カリスマ主夫 (22)
(30代前半・男性)
金華ハムと、蒸し鶏を沢山使った四川炒飯が美味しいです。それから彩が美しいカニ炒飯です。どれも見事にパラパラで、サラサラしています。やはり日本米ではなくて中国米でないとこのようには出来ません。日本の米ならば工夫を要するでしょう。滑炒と言って、卵を中華鍋の中でふわっと華が咲いたように炒めるのがコツだそうです。
久田さんは六本木の四川飯店で陳建民さんの下で修行してから高級住宅街であるこの上野毛で店を開いたのです。あっというまに有名店になったのもよく修行し、かつすばやい業を持っているからでしょう。何しろ1分間に60回も鍋を振るんだそうです。
ですからこの店の炒飯は油っぽくなく、サラサラしていて飯粒がしっかりと炒まり、それで舌触りが素晴らしいです。一人の時は炒飯ですがお友達が一緒の時は炒青菜といって青菜と湯葉の炒め物なども頂きます。

昼の口コミ夜の口コミ
'06/07/23 ('06/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥6,000 ~¥7,999
  • ¥3,000 ~¥3,999
Tオカ
Tオカ (566)
(40代前半・男性・京都)
すんごい場所にある、環八沿いだ。
こんな遠い所は住民かタマビーの学生くらいしか来ないだろう。
さてそんなはずれにあるお店らしく気取りのないお店だ。
どのお皿も丁寧で神経の行き届いたお料理である。
僕は辛いの苦手なのでちょっとずつしか食べれないが、辛いながらキチンと計算されたお味で好感が持てる。
ボリュームも考えられていて2~3人で丁度良い具合に作られている。
多人数で色々頼んだのだが水餃子、鶏カシュー、麻婆豆腐(辛!)が印象に残った。
全体的にクオリティが高かったと思う。
場所が場所だけになぁ・・・普段環七の外には150%出ないのだけどなんかの間違いで出ちゃった時はまた行きたい。
昼の口コミ
'06/03/21 ('04/10 訪問)
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥5,000 ~¥5,999
日本に麻婆豆腐など四川料理を広めた陳建民の下で経験を積んだ久田シェフの店。久田さんは今では日本を代表する中華の料理人で、より洗練されたスタイルの四川料理の作り手でもある。その手腕を試したければここでおまかせのコースを味わうのがいい。「辛いものは好物、四川料理で統一してください」と頼めば、手抜かりなしの本格的四川料理が次々に運ばれてきて、予算はひとり5~7000円。辛い料理というのは往々にしてデリカシーを欠いたものになりがちだが、ここでは唐辛子を焦がして香りを引き出したり、山椒で香りに隈取りをつけたり、酸を辛味に絡ませたり、複雑で色調豊な「辛さ」を描き出す。その自在な表現に目を見張るはずだ。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835609611/kakakucom-tabelog-22" target="_blank">「東京最高のレストラン(2005)」より</a>
※ 書籍の採点を5点満点に換算して表示しております。
夜の口コミ
'04/10/01 ('04/10 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
うにゃりん2007
うにゃりん2007 (49)
(20代後半・女性・東京)
サービス精神は豊富です。気になる方はランチのメニューをよくご覧ください。有名になり、雑誌などでもよく取り上げけられていますが昔ながらの雰囲気は変わっていなかったので嬉しかったです。最近は他にもおいしいお店や本格的な中華がたくさん出てきましたが、いつまでも頑張ってもらいたいです。CPは良いので是非一度言ってみるべきお店です。
昼の口コミ
'07/06/05 ('07/04 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
中華食べ歩き
中華食べ歩き (11)
(20代後半・男性・神奈川)
ランチを二回いただきました。
昔ながらの中華料理店の感じの店内、味はまずまずなのだが
古さは感じる。接客もコックさんがこなしているみたいだ。
麻婆豆腐まずまずです。値段も高くはないので
機会があれば夜も訪れてみたいと思う。
昼の口コミ
'07/03/25 ('06/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
シュテファン
シュテファン (5)
(30代後半・女性・神奈川)
瀬田温泉の近くのお店ということで、温泉に入る前にランチタイムに行きました。日曜日なのに1000円のランチがあり、なんて良心的な店なんだろうと感動しました。麻婆豆腐は適度な辛さ、スパイスの効き具合もとても良かったです。
おすすめ!

麻婆豆腐 、 きゅうりと鶏肉の前菜 、 タンタンメン

昼の口コミ
'07/03/25 ('07/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  •  
  •  
pohojisan
pohojisan (6)
(40代後半・男性・神奈川)
テレビなどでおなじみ久田大吉さんによる四川料理の名店。店の内装や雰囲気、サービスはまさに「街の中華食堂」以外の何ものでもなく、よくいえばアットホームで庶民的(苦笑)。夜は手軽な値段で四川料理の神髄が味わえるが、予算と味の好みを伝えて久田さんの「おまかせ」にするのが私のお薦め。また昼のランチは、評判の麻婆豆腐などが定食で900円から(土日祭は1000円から)食べられて特にお得。ちなみに私の昼のお気に入りは、「棒々鶏麺&春巻き」の組み合わせです。
おすすめ!

麻婆豆腐ランチ (\900)

夜の口コミ
'06/02/19 ('06/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:2.0
  • 評価:2.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
ヒマジョ
ヒマジョ (715)
(女性・東京)
陳健民の一番弟子の店。麻婆豆腐は、トウバンジャンよりもテンメンジャンで味付けしてあり、甘味のある辛さ。山椒の風味がある。坦々麺は中細ストレートの中華麺。
住宅街の中華料理屋さんという感じで、店内が狭くよく言えばアットホーム。悪く言うと、他人の会話が丸聞こえ。
おすすめ!

坦々麺 (\900)、 麻婆豆腐ランチ(スープ、漬物、ご飯) (\1,000)

昼の口コミ
'06/01/17 ('06/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999

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吉華 上野毛店 の店舗情報(詳細)

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店名 吉華 上野毛店 (キッカ) 
ジャンル 四川料理、担々麺 
TEL 03-3704-6234  
住所 東京都世田谷区上野毛3-14-10 カーサ上野毛 2F 
営業時間 11:30~14:00 17:00~21:30 
定休日  
設備・サービス ランチ営業 
平均予算

最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る

[夜] ¥10,000 ~¥14,999 [昼] ¥1,000 ~¥1,999  
用途

多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る

友人・同僚と 家族・子供と  
初投稿者 大谷浩己大谷浩己(30)  

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