亀戸餃子 本店の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
亀戸 (東京
ジャンル
餃子

45,726 アクセス

120を表示 67
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TODAI
TODAI (76)
(40代前半・男性・東京)
6月になって最初の日曜日の昼下がり。いつもの仕事を終え、家族と待ち合わせて何を食べようかと悩んでいると、連れが「亀戸餃子に行ってみたい」という。かれこれ亀戸には3年以上の関わりがあるというのに亀戸餃子にはお世話になったことなし。GW時に亀戸天神の藤祭りを覗いたときの大行列を覚えているだけにやや躊躇したが、連れの願いだから仕方なしと足を向ける。 運良く店前に行列はなくすぐに暖簾をくぐって席に着くことができた。
店のシステムはたのレビューにあるとおり。座ると同時に1皿目が供され、終わるか終わらないかのタイミングで2皿目が出される。餃子はおそらく野菜だけなのだろう、焼きに油を多用していないのでかなりあっさりした印象で、その気になれば5-6皿は食べられるのだろう。洋辛子が付いているので味にアクセントもついて飽きずにすんだ。
ラーメンチェーン店で出される冷凍上がりの餃子よりは旨いと思った。
昼の口コミ
'08/06/13 ('08/06 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  •  
  • ~¥999
譛岐うどん
譛岐うどん (73)
(女性・東京)
亀戸餃子

毎春、亀戸天神の藤祭りを見に行くのですが、まず亀戸餃子で一杯やって、藤祭り見て、舩橋屋でおやつ食べて帰る・・・というのが定番ルートです。

他のかたもコメントしているように、亀戸餃子本店は「入店=自動的に餃子2枚注文」です。
ナイルレストランのムルギーランチ以上の強制力(笑)

店内は昭和なかんじで決してキレイではありません。
(「不潔」という意味ではなく、「年季が入ってるだけ」ですので念のため)
長いカウンターの向こうで焼き担当のオジサンが必死こいて餃子を焼いています。
奥を見るともうひとつ厨房があり、どうやらそこで餃子を作っているみたい。

休日ということもあり、お客さんも多いですが従業員のオバチャンの数も多いです。
このオバチャンたちが亀戸餃子に風味を添えています。なんか適当で(笑)

ビールをもらって乾杯するころにまず自動発注の1枚目(5個)が来ます。
からしとタレをつけて食べるのですが、あっさりしています、何枚でもいけそう。
ちょうど1枚目を食べ終わるころに2枚目(5個)が来ます。

一杯飲むにはちょうどいい量。

美味しいな、もっと食べたいな、後ろ髪ひかれつつ1350円払い、ほろ酔いで退場。


ごちそうさまでした♪
おすすめ!

餃子(2枚) (\500)

昼の口コミ
'08/05/10 ('08/05 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ~¥999
KYM.KYM
KYM.KYM (61)
(30代前半・女性)
友人のクチコミで訪問。
休日で、ちょうど亀戸天神の藤まつり中ということもあってかお昼の12時前で大行列。
ただ、お客さんの回転はよいようで20分ほどの待ちで店内に入ることができました。

メニューは焼き餃子と酒類のみ。白ご飯もありません。
お酒は、ビールのほかに中国酒がいろいろありました。
肝心の餃子はというと、悪くはないと思いましたがいたって普通の餃子、という印象です。皮は薄めでつるりとした感じ。焼き目のついた側はカリっとしています。餡は野菜が多めで比較的あっさりした印象です。1皿5個なのですが、小さめなのであっというまに食べてしまいますがお店の人が頻繁におかわりを聞いてくれ、焼きたてがすぐに運ばれてくるところはよかったと思います。
ただ、繁盛店なので仕方ないとは思いますが、忙しない感じであまり「食べることを楽しむ」雰囲気ではありません。正直、餃子を「食べさせられてる」感じでした。
昼の口コミ
'08/05/02 ('08/04 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
ゆーーきち
ゆーーきち (202)
(40代前半・男性・東京)
駅から近くまた裏通りにあり
また概観からも随分年季に入ったお店。
なんとも雰囲気がある。

亀戸餃子って
店名から相当うまそうな餃子なんだろうと思ってました。
またネーミングがうまいですね。
亀戸に来たらなんかここに来ないとと感じてしまいます。

しかし味のほうは自分的にはあまり会わない感じです。
自分的には
蒲田のニーハオや東京駅の泰興楼のほうが好きかな。
タイプは両方とも全く違いますが。。

また値段のほうも1皿250円で「おぉ 安い」と思わせておいて
オーダーは2皿からというもの、なんとも解せません。。。

特に何処が悪いという感じでないんですが、
全体の印象として、なんとなくもういいかなぁと感じてしまいます。
ゆっくりできないのもその一つの原因かも。


ご馳走様でした。

昼の口コミ
'08/03/31 ('06/03 訪問)
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ~¥999
はっぴぃまろん
はっぴぃまろん (127)
(30代前半・女性・東京)
餃子といえば、宇都宮のイメージだったのですが、

「亀戸餃子」のことを知り、行ってみました。

場所は、駅前正面の住友銀行の路地を入っていったところです。

入り口には、白い暖簾で「亀戸餃子」とかかれていて、

すでに7,8人くらいの行列ができています。

しかし、回転は速くすぐに順番が回ってきます。

店内は、昔の食堂のような感じで、カウンター席と座敷席で、35人くらい入れそうです。

みんな黙々と餃子を頬張っています。

客層は、年配の男の人や若いカップル。家族など、様々です。

食べ物のメニューは、餃子のみ。

飲みものは、ソフトドリンクと何種類かのお酒があります。

席に着くと飲み物だけ聞かれ注文していないのに、

からしとしょう油の入ったお皿と焼きたての餃子が・・・。

この店の注文は一人2皿と決まっているらしく

2皿食べた時点で、その後は1皿ずつ持ってきてくれるそうです。

いらないと言うまで、持ってきてくれるので、お皿が空く前に言ったほうがいいですね。

餃子は、1皿5個。

野菜たっぷり餃子であっさりしていて、外はカリカリ。中は、ジューシーでやわらかく

大きさも手ごろで2皿は全然余裕です。

食べ終わるころ、次の餃子を持ってきてくれるので、いつでも焼きたての餃子。

これはいいですね。

大体4~5枚くらい食べているみたいですが、今回は3枚にしました。

夕食にしては、物足りないくらいです。

この下町の雰囲気を味わうだけでもオススメします。
夜の口コミ
'08/03/16 ('08/03 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ~¥999
  •  
miti
miti (18)
(30代後半・女性)
相方と2人で伺いました。
夜6時頃入店したのですが、5分ほど行列に並びました。

餃子(\250)は何も言わなくても出てくるので、ビール大(\500)を注文。

餃子は皮が薄めで、羽はなく、かりっときれいな焼き色がついていました。とっても美味しそう。
からしと、酢、醤油、ラー油を好みで混ぜたタレで頂きます。
早速一口。餡は野菜が多めであっさり、ふんわり。皮もパリッとしています。
でも、でも。。あれ??あんまり。。

きれいに焼かれているんですが、インパクトが余りにもないあっさり味。あっさりなので沢山食べれるとは思いますが、ジューシーで皮がもちっパリっとした餃子が好きな私は、沢山食べたい味ではありませんでした。


カウンターの端の入口近くの席で、食べてる横でお皿のやり取りがガチャガチャと行われ、後ろはおばちゃんが背中にバシバシと当たりながら何度も行き来するという環境だったので、落ち着いて食べることも出来ず、さっさと店を後にすることになりました。

有名店で、楽しみにしていたのに残念。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/02/18 ('08/02 訪問)
  • 評価:2.5
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • ~¥999
  •  
ころぽて
ころぽて (411)
(30代前半・女性)
餃子だけのお店です。
「お腹一杯食べる」と言うより「つまむ」ものだと思ってます。
気楽につまむ。それが点心。
大阪人でも「たこやき」をご飯として食べる人は滅多に居ない。
(軽いお昼として食べることはあっても)

だからいきなり二人前出されたら困る。
食べきれない。

外に書いてあったのかも知れませんが全然気付かずに入ったら、
目の前に二人前の餃子。
単価の安い餃子を一皿だけ店内で食べて出て行かれたら、商売が
成り立たないのかもしれない。
でもその辺はお店側の工夫でしょう?
「餃子屋さん」をやるって決めたのはお店なのだから。

それから何人かのお客さんの前に餃子以外のつまみが。
2皿食べて追加でもう一皿頼むと箸休めに出てくるみたい。
・・・書いてないよね。

餃子はそこそこ美味しい。
焼きたての香ばしさも相まって、ビールもすすむ♪
美味しい餃子とビール、至福です。

でもおばさんの他のお客さんに対する態度を見てると味も
半減。

やっぱ、美味しいものは美味しく食べたいよね。
昼の口コミ
'07/11/06 ('07/07 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.0
  • 評価:2.0
  •  
  • ~¥999
コマロ
コマロ (20)
(30代前半・女性・東京)
ずっと行ってみたかったお店で期待してたのですが、ちょっとガッカリ・・・という感じでした。

まず、2人組のお客は相席になります。
私は知らなかったため主人の向かいに座ろうとしたんです。
そしたら大声で「隣同士で座って!」とちょっと怒られ気味で言われてしまいました。
繁盛店なので相席自体は仕方ないと思いますが言い方があるんじゃないかな~とちょっとトーンダウンしてしまい、2皿くらいでごちそうさまして帰ってきました。

正直味は覚えてません・・・・ ただ気持ちよく食事の出来る店ではない気がします。

ただ、これだけ評判の老舗なので再度味わって食べてみたいと思っています。
今度は空いている時間を狙ってリベンジしたいですね。

夜の口コミ
'07/08/18 ('06/02 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.0
  • 評価:2.5
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
酔いどれ小父さん
酔いどれ小父さん (404)
(50代以上・男性・東京)
2007.06.27
昼時にお邪魔することが多かったが、今回は16時近く。
さすがに店内は空いている。

というか、持ち帰りのお客さんがひっきりなしに来る。
晩御飯のおかずかな?
主婦の方が5枚とか買ってゆく。

まだ日も早いのでビールの小瓶(350円)と餃子。
餃子は黙って最初は2枚となる。(250円×2)

その後の追加は1枚単位。

ここは小皿に練りからしがついて出てくる。
普通はラー油に酢に醤油で頂くが変わっている。
でもなぜか、意外とこれがあう。

ついついビールの小瓶も飲み干しグラスで供される紹興酒(150円)をお願いする。

当然餃子も3枚目。

お勘定は1,400円。

ほろ酔い気分で亀戸駅へと向かう。


2006.11.28

有名な餃子専門店ですが、両国の支店は何度も行ってましたが、お邪魔するのは初めて。

亀戸駅から至近距離ですが、大通りから1本入った飲食店が並ぶ一角にお店はありました。

餃子1人前250円。(ただし最初は2皿から)
ほかの方がビールを飲んでいたので、平日の昼間だというのに、僕もビールを注文。
しばし待つこと餃子が運ばれる。
特にこれはと思うほどの餃子ではないが、哀愁のある店内ではこれがまたいける。

ここは本当に餃子専門店で、ご飯もなければ麺もない。
餃子が売り切れしたい閉店のお店である。

餃子2皿を食べ終わるころ、おばさんがもう1枚どうですかと聞かれ、つかさずはい。

3枚目は茹でたもやしが小皿で出てきた。
これも口直しには中々良い。

おすすめ!

餃子 (\250)、 ビール(大) (\500)、 紹興酒 (\150)

昼の口コミ
'07/06/28 ('06/11 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.0
  • 評価:2.0
  •  
  • ~¥999
藤の花を見に、亀戸天神に行こうとお店を探していたら、ここの噂を聞き訪問しました。

亀戸駅から歩いて2~3分。細い路地に異様な行列が…。
亀戸餃子本店でした。
パッと見、20人以上行列していたのですが、回転率が早そうなので迷わず並んでみました。

お店に入ると、狭い店内には活気があふれていました。
下町の雰囲気満点。
餃子は2皿以上が絶対なので、1皿目の餃子が空く頃には、
自動的に2皿目がやってきます。

皮は薄く、具も野菜が多めなので、とてもアッサリとした餃子です。
これなら女性でも2皿は軽く食べられるかな。
1皿250円なので、4皿食べても1000円。
軽いので、食べる気になればいくらでもお腹に入りそうです。
味は可もなく、不可もなくというところ。
個人的には、もっと皮がもっちりしていて、具もジューシーなのが好きなので、ちょっと物足りない。

でも、この雰囲気を味わう価値はあるかも。
これだけを食べに亀戸までは行きませんが、また用事があったらフラッと立ち寄ってみたいお店です。
おすすめ!

餃子 (\250)

昼の口コミ
'07/05/06 ('07/05 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ~¥999
ふくむし
ふくむし (128)
(30代前半・男性)
東京では有名な餃子やさん。

あまりのメニューの少なさに、初めて行った人はとまどうかもしれないが、そういう場合はとりあえず座っていればいい。何しろ餃子しかないうえ、2皿は最低限食べなくてはいけないと言うことで、何もしなくたって餃子2皿が運ばれてくるはずだ。
そして、食べ終わるとおばちゃんが、「おかわりする?」と聞いてくるので、食べたければ頼めば良し、もういいと思えば断って帰ってくればいいだけである。

2皿というと、多いように思うかもしれないが、基本的に小粒な餃子なので女性などでも簡単に食べられる。しかも、あっさりした餃子なので、油断をすると何皿でもいけてしまう。だから、がっつり食べたいときなどには不向き。ちょっと餃子を食べたいなと思ったときや、軽く餃子をつまみながら飲みたいなと思ったときなどに使うべき店である。

なお、味的にはかなり家庭の味に近いような気がするので、過度な期待は抱かない方がよいかもしれない。
昼の口コミ夜の口コミ
'07/04/27 ('07/03 訪問)
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥1,000 ~¥1,999
  • ~¥999
nananana1209
nananana1209 (253)
(女性・東京)
亀戸駅北口のロータリーの路地奥にあります。歩いても3分とかかりません。
外見は東京の下町のレトロな感じを漂わせる風格のあるお店で、一見中華屋さんかな?と思えるのですが、入ってみてビックリ。なんと食べ物メニューは餃子のみ!

餃子のみなので考える暇も無く、オーダーすることもなく餃子が運ばれてきます。そして日本人ならおいしいたきたて米と一緒に…と思うのですが、なんとライスもなく餃子と飲み物だけなんです。

餃子はやや小ぶりな感じですが、5つお皿に乗って登場します。しかも一人2皿以上の注文が入店の条件なので自動的に2皿。(一皿250円)
やはり老舗らしく、外はパリッとしていて中の餡はギッシリ。キャベツが甘くてたっぷりでおいしい。
何皿でも行けちゃいそうなおいしさです。

食事感覚というより、ビール片手に餃子をつまむと言う方が合っていると思います。
営業時間が夕方6時過ぎごろまでしかやっていないので平日は行くことができないのですが、休日に並んでも食べる価値のある老舗の餃子です。
夜の口コミ
'07/03/28 ('07/01 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • ¥1,000 ~¥1,999
  •  
Rum512
Rum512 (237)
(30代前半・女性・東京)


亀戸へ用事があったので、有名店と聞き何の予備知識もなく初訪問です。
週末の夕方だったので先に4名ほど待っていました。待っている間にも持ち帰り客が何人か来訪しました、夕ご飯のおかず用でしょうか。
私達、あまりお腹が空いてなかったので「有名店らしいから、餃子を軽~くつまんでビール飲もうよ。」な~んて軽い気持ちで入ってしまいました。
が!着席後に店内張り紙に気付きました!「餃子は1人2人前から」です。ガ~ン。。。食べられるかな?
カウンター席とお座敷があって、座敷(4人掛け)で相席でした。テーブル間は狭くて、後ろに座ってる人にぶつかります。冬場でコートの置く場所も無かったです。大荷物の訪問はム~リ~!
着席後にすぐ焼きたて餃子@250円(5個入り)が出て来ました。注文しなくても皿が空いたら自動的に2皿は出るようです。
私達の前に座った若いカップルも初訪問だったようで、店員さんに「ストップを言わなかったらどんどん出てくるんですか?」と不安げに聞いていました。
それくらい心配になる速さで餃子が2皿まで出て来ます。2皿はノルマなので@250円×2皿=500円が最低1人単価です。
私達は瓶ビール(大瓶)@500円を飲んだので@750円でした~。
餃子の味は~野菜多めのあっさり系餃子としては普通かな。カラシを付けて食べる餃子なのか、最初から小皿にカラシが盛られて出て来ました。
私個人的には、もう少し肉が入ってジューシーで、ニンニク入りが好きだ。
ただ、酒の種類は多いです。それも中国酒が充実してます。老酒@150円・白乾酒@150円など。
ここのあっさり系餃子に合うのか疑問~。ま、お好みでってカンジなんでしょうか。
こういう雰囲気は嫌いじゃないですが、亀戸までわざわざ行かないかな~。

夜の口コミ
'07/03/08 ('07/03 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ~¥999
  •  
目黒碑文谷
目黒碑文谷 (131)
(30代後半・男性・東京)
http://megurohimonya.livedoor.biz/archives/50799004.html

「亀戸餃子」って名前は結構聞いたことがある方も多いと思いますね。東京で「餃子」って言われると必ず名前が出るお店です。僕はもっぱら東京No.1餃子タウン「蒲田」へ行くことが多いので、なかなか行けなかったけれど先日ようやく訪問することができました。亀戸にある本店は餃子オンリー、ライスもなしということだったので、夕食時だったこともあり、本店はパスして両国店へ。京葉道路から一本入った路地にひっそりと佇む庶民的なお店。それが「亀戸餃子」@両国です。

白地に赤くぎょうざと書かれた自信が伝わる暖簾をくぐると、そこはディープな世界。右手にカウンター、左手に座敷スペース。お世辞にも綺麗なお店とはいえないけれど、餃子を食べるシチュエーションとしてはこれ以上ない空間です。ワイワイガヤガヤとしたアジア的雰囲気は食べる前から気持ちが高まります。

まずはお決まりの「ぎょうざ」(5個:250yen)を2枚。周りのお客さんを見ると「ぎょうざ」を食べていない人は一人もいないというまさにここは「餃子」の聖地。そんなことを少し考えていたら、「注文する前から焼いてた?」って聞きたくなるくらいのスピードで出て来ましたよ、「ぎょうざ」。「餃子にはビールだよね!」って思うけれど車を運転する僕はびっくりPrice150yenのジョッキで供される烏龍茶で我慢。妻は目の前で「餃子にはビールだよね」ってはしゃいでいます。

さ~て、いよいよ「ぎょうざ」です。蒲田の羽根付餃子とは趣の異なる小ぶりな「ぎょうざ」は極薄の皮に包まれています。
一口食べるとパリッと香ばしく焼けた皮の中からじわーっと肉汁の旨みが広がります。ジューシー&美味い!餡には豚肉も入っているけれど、具の80%ぐらいはキャベツ・玉ねぎといった野菜が占めているさっぱりとしたタッチ。パリパリの食感とさっぱりとした味わいが高バランスのハイクオリティな「餃子」、何枚でもいけます。これで一皿250yenって安い、「餃子」ってこのCPの良さも魅力の一つに上げられますよね。焼き面はカリッパリッ、その他の部分の皮は水餃子的タッチでなめらか、美味いですよここの「餃子」は。何枚か忘れましたが、結局、次々と皿を重ねてしまいました。

あと、サイドに頼んだチャーハン(550yen)も昔食べたこれぞTheチャーハン的な素朴な美味しさでした。何処が決め手なの?って聞かれると困るのですが、何も足さず、何も引かなくていいんですという感じのチャーハンでした。美味しいチャーハンの基本であるパラパラ感もしっかり出ていてホント美味しかったですね。「餃子」との相性も抜群!

安いのであれもこれもと頼んでしまったのですが、「野菜炒め」(500yen)も豚肉にモヤシにニラというシンプルな組み合わせだったけれど少ししょっぱ目の味付けがどこかノスタルジックなテイストで美味しかったですよ。野菜炒めって塩テイストのシンプルなものが美味いと思う方ですが、ここのはまさにそれ。ご訪問の際には注文を。

ラーメン、タンメン、焼きソバにレバニラ炒め、チャーハンにそして「餃子」、街の中華屋さんのようなラインナップだけどどれも安くてボリューム満点で美味いと三拍子揃っています。決め手はもちろんきらりと光る「餃子」だけど餃子屋さんと決め付けてしまうには早計なバイプレーヤー達が脇を固めているそんな貴重なお店ですね、乾杯!

http://megurohimonya.livedoor.biz/archives/50799004.html
おすすめ!

餃子 (\250)、 チャーハン (\550)、 野菜炒め (\500)

夜の口コミ
'07/02/04 ('06/11 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥1,000 ~¥1,999
  •  
ZAGATT
ZAGATT (51)
(30代後半・男性・東京)
亀戸と言えば亀戸餃子という位に有名店であります。

この餃子、一度目より二度目、二度目より三度目、と段々と美味しくなっていく。餃子自体は皮が薄く餡も非常にあっさりしている。このパリっと焼かれた餃子、餡が透けて見える程の薄い皮であるが破れているのを一度も見たことが無い。他に何か特徴を探してみるも特に見あたらない、でもクセになる餃子である。


三度目に訪れた頃から店の雰囲気にもようやく馴染むようになりました。ビール小瓶をチェイサー代わりに老酒を飲み、餃子をつまむ。小瓶一本と老酒二杯を飲み干す頃には目の前には4枚の皿が重なり、程よい充実感に包まれ店を後に、、

ほろ酔い気分で散歩の続きを楽しめます。
昼の口コミ夜の口コミ
'07/01/21 ('07/01 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:4.5
  • ¥1,000 ~¥1,999
  • ¥1,000 ~¥1,999
meronzuzu
meronzuzu (163)
(女性・東京)
行列に並び、食べてみました。
餃子の専門店で有名ですが、その特徴ある店内の雰囲気はけっこう気に入りました。
餃子をひたすら食べることに集中できる場所だな、というのがおもしろいです。
肝心の餃子の味ですが、中に入っているタマネギなどの甘みのある野菜が、ここの餃子の最大の持ち味であり、特徴かなと思いました。なかなかおいしいのです。でも並んで食べる、とかこれだけ有名になる、っていうには疑問があります。至って普通かな。
お店の独特なスタイル、などが有名になっているのかもしれませんが、餃子もたしかに特徴はあります。
それも最近はいろいろな個性の美味しい餃子が出てきましたから、よけいここで並ばずともいいではないか~という雰囲気になります。
昼の口コミ
'06/11/28 ('00/06 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ~¥999
B級グルメ食いつくし
ようやくリベンジ。亀戸餃子に行ってきた。亀戸餃子は僕のソウルフードと言っても良い食べ物で、学生の時に存在を知ってからは、ことあるごとに、通って食べていた。餃子を食うためだけに亀戸に行っていた。札幌に転勤になったときも、亀戸餃子を食べてから札幌に旅立った程だ。
亀戸餃子の良いところは何といっても皮のパリッとしたところだろう。意外とパリッとした感じになってるのって少ないからね。あんもニンニクが少ないためかなり食べやすい。ニンニクが入ってない餃子なんて食い物じゃねえ!というお方には申し訳ないが、キャベツや玉ねぎの甘味がまたいい。
さて、カウンターの空きを確認し座ると、いきなり『飲み物ど...... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'06/11/04 ('06/11 訪問)
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こまどり01
こまどり01 (56)
(30代後半・男性・神奈川)
ホワイト餃子横浜店が閉店して久しい。
ああ、久々にあの餃子を食べたい、と思いネットで検索して亀戸に。
あれ?ホワイト餃子ないじゃんか!
あとでもう一度調べたら亀戸では無くて亀有だった…

il||li_| ̄|○il||li

そういう事情で亀戸をうろうろしているうちに
ビルの谷間に何だかそこだけ「あしたのジョー」が出てきそうな建物が目に入る。
「亀戸餃子?」
東京の餃子好きなら小耳に挟んだことがあるであろうこの店名。
残念ながら私は初耳で、それにこの建物の風貌。
あまりにも怪しげなので外から覗いてみる。
あら、一杯だ。
それに店の中で待ってる人がいる。
ふむふむ、結構人気があるんだ。

そんな軽い気持ちで入ってみる。

おお、これはすごい。
席に座ったら何も言ってないのにからしの乗った小皿が。
そして何も注文していないのに挨拶代わりの餃子一皿目が出てくる。
「こいつはやる気だ。よし、勝負!」
とばかりに一皿片付ける。
おい、誰が二皿目を注文したんだ!
ま、いいか、とやっつける。
店のお兄さんが人差し指を立てながら
「もう一皿食べるよね?」
こらっ!待て待て…。
こんな感じのわんこ餃子状態、餃子サンドバッグ。

ただここの餃子は小さめで油っこさを全く感じない。
これだけ軽いと何皿でも食べることが出来る。
同行者は私が食べ終わったあとも6皿目を食べてたし。

「パイカル」
そんな声が聞こえたので周りを見てみると、一人で餃子をあてに酒を飲ってる客も多い。
そうか、親が戦後に餃子を食べながらパイカルを飲んでたっていうのはこの雰囲気なのかも。
そう思うとはじめての店なのに妙な親しみを感じることが出来た。
今度は親を連れてこようかな。
昼の口コミ
'06/06/13 ('06/04 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
FOOD-E
FOOD-E (142)
(女性・東京)




   ―― 餃 子 専 門 の 店 ――



昭和29年創業の餃子専門店です。
総武線・東武亀戸線亀戸駅の北口からは徒歩2分程度。
ロータリーにある銀行脇の路地を入って右手の路地裏にある、
古い一杯飲み屋のようなお店です。
中があまり見えないので一瞬躊躇しますが、
思い切り戸を開けてすばやく席に座りましょう。


平日でも時間によっては並ぶ時がありますが回転は早いです。
餃子一筋、創業時と変わらぬ味で、
メニューは潔く餃子と飲み物のみ。
この餃子は同じ亀戸の工場から毎日大量に運ばれてきます。
パリッと焼けた餃子の中から具の旨味がジュワっとお口に広がります。
夕方から夜にかけて行くと閉まっているので注意です。



   ―― 頑 固 じ い さ ん ――



最近は名物頑固じいさんは焼いていないようで寂しいです。
この頑固じいさんの前での鉄則として、
「ライス!」などと絶対に言わないことです。
亀戸店にはないのです。
錦糸町店や両国店はライスにチャーハンもありますが、
知らずにここで注文すると、
「餃子専門。書いてあるとおり!」とか
「米なんかない!」と叱責されます。


マナーを守らないお客さんが怒られていたり、
吉野家以上の殺伐感とスリル感がたまらなかったのに残念です。
両親に連れられきては、頑固じいさんが
ひたすら餃子を焼き続けるのを見ながら並んで待ったものです。



   ―― 餃 子 の 歴 史 は 1900年 ――



餃子は中国の河北の料理で、
北京語読みでは「ジァオヅ」であり、
「ギョーザ」という呼び方は、
中国語の山東方言での呼び方である、
「ギァオズ」に由来しているそうです。


紀元前6世紀頃の春秋時代の遺跡から見つかっており、
敦煌の唐代の墓ではなぜか壺に入って発見されています。
文献に現れるのは、漢(紀元前206年~紀元220年)の時代で、
当時は穀物で作った食物全般を指しており、
これに具を包んで調理したものが現在の餃子であり、
広東地方ではワンタンのルーツとなったとされています。
1900年くらい前の後漢の時代には、
長安(現在の西安)ですでに常食されていたといわれ、
「角子」の名で呼ばれていたようです。


南北朝(439~581年)の時代には半月型のワンタンとして普及し、
隋(581~618年)の時代には現在の水餃子が定着していた模様。
日本には戦後満州から伝わり朝鮮半島伝来の餃子も一部あります。
現在の形になる以前に江戸時代の安永7年(1778年)発刊の
「卓子調烹法」に登場し、明治時代の料理書にも出てきますが、
神田の数件の店で食べることが出来る程度で、
現在のように一般的には普及していなかったそうです。
しかも本場の水餃子や蒸し餃子ではなく、
簡単な焼き餃子が当時の日本で人気だったようです。
そして日本ではニラやニンニクを入れるところに特徴があります。


中国では焼き餃子は残り物の餃子を食べる方法で鍋貼と呼ばれ、
あまり上品な食べ物ではないようで、
本来は主食を兼ねた厚い皮を使ったものが多く、
水餃子が主流で、こちらは交子(子供を授かる)ともいい、
清代の銀子に似ていることから縁起物とされています。



   ―― 持 田 香 織 ――



ELTのボーカルで、テレビ東京の、
黒BUTAオールスターズの2期生としてデビュー。
1978年3月24日・A型・亀戸出身。
亀戸餃子との関係は出身地のみ。
ただそれだけです。


小学校にお友達の香織ちゃんが
お弁当に餃子だけを持ってきたのがあまりにかっこよすぎて、
この歳になっても忘れられません。
すみません、ただそれがいいたかっただけです。



   ―― 半強制わんこ餃子システム ――



カラシ付きの皿が出てきて注文しなくても2皿がデフォです。
なくなってくると勝手に追加されます。
おばさんだと「エ○ちゃん次どうする?」などと声をかけてくれますが
次々出てくるので満腹になったら「もういいです」と固く断りましょう。


5個250円と手頃で何皿でも食べてしまいそうな危険な餃子なので、
亀戸駅前公園のHANEKAME'92のようにお皿がたまります。
3皿目からは謎のモヤシサービスが始まってお腹を圧迫します。


餃子以外に、なぜかお酒だけは揃っていて、
パイカルなど中国酒も10種類ほどあります。
ほかに小瓶のヱビス黒ビールなども。
サクッと軽い餃子なのでハフハフしてビールを流し込むと最高です。
飲んだことはありませんが国産瓶ビールに合うと思います。


単純に餃子の美味しさだけなら他に上はあると思いますが、
殺伐とした雰囲気のなかで、
ひたすら餃子が食べたい時はお勧めのお店です。
残った餃子もお土産にできます。


この独特の空間で死ぬほど餃子を食べて、
東京の夕焼けを見て帰りましょう。

おすすめ!

餃子 (\250)

昼の口コミ
'06/03/28 ('05/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ~¥999
ozsan1959
ozsan1959 (89)
(40代後半・男性)
新学期を控え、亀戸の天神さまへお参りに。

遅めの昼食は「亀戸餃子」

餃子一本勝負の店としてつとに知られているが
ホントに餃子以外は飲み物しかない。
ご飯もない、麺類もない。

「大した事ない」とか「ごく普通である」とか
いろいろと批判を受ける店でもあるが
ボクはここの餃子が大好きだ。

餃子に特別なものは求めてないし
ごく普通の、当たり前の味でいいじゃない。

餃子一つにそんなに期待しちゃいけないよ。

皮はすっきり薄いし、
野菜はシャクシャクしてるし、
肉の香りもしているし。

確かにわざわざ行くほどではないにしても
亀戸に行ったらここでいいね、と
思わせる懐かしさがある。

でもさ、酒のラインナップがちと面白い。
老酒が小さなグラスで150円とか、
ビール小瓶が黒ビールだったりとか、
変な中国酒(台湾酒かな?)もあったりして。

いつ行っても、意外にすいてるし
けっこう“お持ち帰り”も多い。

こんな店、あってもいいんぢゃない?
(少なくとも、ホワ●ト餃子よりは数倍ましさ)

ちなみに、ボクと長男と三男で15皿。
3750円食べました。
昼の口コミ
'06/03/27 ('06/03 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:2.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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亀戸餃子 本店 の店舗情報(詳細)

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店名 亀戸餃子 本店 (カメイドギョウザ) 
ジャンル 餃子 
TEL 03-3681-8854  
住所 東京都江東区亀戸5-3-3  
営業時間 11:00~18:30 
定休日 無休 
設備・サービス ランチ営業、日曜営業 
ホームページ http://gourmet.yahoo.co.jp/0000791166/P0...別ウィンドウで開きます 
平均予算

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[夜] ¥1,000 ~¥1,999 [昼] ¥1,000 ~¥1,999  
用途

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友人・同僚と 一人で  
初投稿者 amaebiamaebi(181)  

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