喜寿司の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
人形町 (東京
ジャンル
寿司

45,406 アクセス

120を表示 27
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とびっち
とびっち (6)
(30代前半・男性)
土曜日のランチで訪問。人形町駅からそれほど遠くなかった。
隣のパーキングには、ベンツとBMWが止まっており、風格を感じた。
しかし中に入ると大将をはじめ3人の職人さんが、温かく迎えてくれた。

カウンターに2人で座り、特上を注文した。
大将は常連らしき上品な夫婦の相手をしており、もう一人のベテランの職人さんが対応してくれた。

最初にでたのが、スズキ。まさに今が旬のスズキで九州で食べたアラの握りを思い出す逸品だった。柑橘系の隠し味もしているように感じた。
次にスミイカ。 ネットリというよりは歯ごたえがあり、甘味もあった。
その後、まぐろ・あなご・たまご・鉄火巻等を食べた。

すべての握りに煮切りが塗られており、そのまま食べるスタイル。

一人前で腹7分目という感じ。
しかし十分にお店のポテンシャルを感じれる握りであった。

あのレベルならば3700円程は安く感じる。

また、職人さんの対応が非常に丁寧で、安心して滞在できるお店だった。
昼の口コミ
'08/07/17 ('08/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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covakazu
covakazu (331)
(40代前半・男性・兵庫)
食べログ登録上は「喜寿司」となっているが、店の看板は「喜」の草書体で記載されている。

老舗の寿司屋として、かなり有名でグルメ本等にも頻繁に掲載されている。以前は敷居が高いかなという認識で、会社の東京本社より近いのに、一度も訪問せず。今回の出張で初めて訪問。

本当に、日本人として、いつまでも残しておきたい様な日本家屋。
格子戸を潜ると左にツケ場。
奥にカウンターが伸びるかたちになっている。二階にも座敷がある様子。
特上「3,500円」を頼む。ツケ場に立つ3人の方のうち、油井ご主人の息子さんに握ってもらう。江戸前寿司らしく、鮪の赤身&大トロともに旨し。又、玉子も海老のおぼろが挟んでおり秀逸。ただ絶品かというと、そこまででは無い。
欲を言えば、3,500円の寿司だけでは全然物足りないことかな。量的にはこんなものだろうけど「特上」とあるので、もう2~3かカンあってもいい気がする。ビール1本と熱燗2本。追加でコハダ、ウニ、干瓢巻き等頼んで勘定をしたら、二人で16,000円を超えた。
う~む、ちょいと高いなあ。

息子さんも含め、御三人の人柄も非常に良く暖かい感じ。全ての客に対して同等に公平に接していて気持ちがいい。今はそうでもないけど、それなりの寿司屋に入ると少しの緊張感があるが、それをちゃんとほぐしてくれる。何回も通うことで、もっと良さが判るのかなという気もする。

昼の口コミ
'08/04/22 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥8,000 ~¥9,999
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('08/01 訪問)
人形町駅から徒歩5分弱、ランチ時間に予約なしで伺いました。
店は古い日本家屋で、下町の風情と風格が感じられます。
店に入ると、つけ場にはネームプレートを胸に付けた3人の職人さんがいました。
ガラスケースのあるカウンター席で、人当たりの良い感じの山岸さんに握っていただきました。
上寿司(握り6貫、巻物1、3150円)と、追加で小鰭、干瓢巻き(山葵抜き)をいただきました。
寿司には煮きり醤油などが使われ、シャリは人肌、酢加減軽めの味付けで小さめ、かたさは良い感じでした。
内容は、金目鯛、烏賊、鮪赤身、平貝、穴子、鉄火巻き、玉子焼き、小鰭、干瓢巻きなど。
照りのある鮮やかな色をした旨味のある鮪赤身、肉厚で食べ応えのあった平貝と烏賊、程良いしめ加減の小鰭(半身2枚)、日本酒の風味を利かせた(利かせ過ぎか?)ツメが塗られた穴子などが印象に残りました。
甘酒横丁など人形町に来る観光客が、食事に寄ることが多いそうで、観光客にガイドのように町の説明をしていましたが、接客は丁寧で手慣れた感じです。
滞在時間は30分程で、勘定は4725円でした。

('08/04 訪問)
近くまで来たので、思い付きでランチ時間に訪問。
親方の油井さんに上寿司(鮪赤身2、真鯛、烏賊、穴子、玉子焼き、鉄火巻き&胡瓜巻き、大根たまり漬け、3150円)を握っていただき、追加のおぼろ巻き&干瓢巻きは若い油井さん(御子息か?)に巻いていただきました。
勘定は4200円でした。
玉子焼きは、シャリとの間におぼろが挟んでありました。
昼の空腹時に寄ったのですが、シャリが小さめなので、寿司を食べたという充実感は、残念ながらあまり得られず、割高な印象を受けました。
昼の口コミ
'08/04/20 ('08/04 訪問)
  •  
  •  
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bitter92
bitter92 (4)
(20代後半・男性・千葉)
人形町駅から徒歩2分の正統派の江戸前寿司を握るお寿司屋さんです。
以前、このお店の近所に住んでいたこともあり、トータル10回以上訪れていますが、
昼・夜いつ訪れても、素晴らしいお寿司をいただけます。
加えて、サービスもよく(一見さんでも冷たくあしらうようなことはないです)、
かつて芸者置場だったという店内は、昭和初期の薫りが漂ってくるようで最高の雰囲気です。

春夏秋冬いつもオススメなのですが、
あえて一番良い季節をあげろといわれれば、冬が良いです。
マグロ、ブリ、スミイカ、どれも本当に最高の握りが味わえます。

はじめて訪れる方は、お決まりの握りが通しでありますので、
それを試すのが良いと思います。
お決まりは、2500円、3000円、3500円の3種類があり、
それぞれネタの数・種類が異なります。

おまかせは、当然ながら1万を超えます。
それだけの価値はあると思いますが。

ただ、ちらしはあまりオススメではないです。
ちらしを食べるなら、き寿司から徒歩5分ぐらいのところにある、
都寿司の"二重ちらし"の方が良いと思います。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/04/18 ('08/01 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • 評価:5.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
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帰ってきた若大将
帰ってきた若大将 (88)
(30代後半・男性・神奈川)
人形町に所用があり、たまには旨い鮨でもと思い、ふらりと立ち寄ったのが2006年の11月。

入ってすぐには油井さんが立ち、男女二人組に握っていた。僕は奥の席に。特上を息子さん(?)に握ってもらった。

昼間のお決まり、取り立てて騒ぎ立てるネタもなかった(注:当時の舌での判定)

がしかし、鮪、これはいつも食べていた鮪とは違った。香りがさわやかなのだ。お鮨は子供の頃から大好きだったが、こんな香りの鮪は食べたことがない。

「この鮪、おいしいですね。どこで獲れたんですか?」

「大間です。」

「これが大間ですか~。」

鉄火にも、同じ鮪が使われていて、シャリとのマッチングを楽しんだのであった。


※後になって、こちらが「華家與兵衛」の流れをくむ由緒正しい鮨屋であることを知ったのである。
昼の口コミ
'08/04/07 ('06/11 訪問)
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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なると草
バースデイのお祝いに相方が連れて行ってくれました。
店構えや内装はすごく趣がある感じなのに、古臭さはなくとてもキレイでした。そういうところは私にとってとてもグッドポイントです。
特にこういう店にありがちな「トイレ」の古さがなく、とても清潔で使いやすいものでした。感動しました。

お鮨の味もとてもおいしかった。とくにおまかせで握ってもらったあなごの塩がめっちゃうまかった。他にもタコもおいしかったし・・・。
でも特筆すべきはガリのうまさ。ガリってこんなにうまいモンだったんですね。他のお店ではこんなおいしいガリはいただいた事ありません。

おちょうしを2本あけてお任せでこのお値段なら、リーズナブル。是非おすすめしたいお店です。
夜の口コミ
'08/03/03 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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3年ぶりに喜寿司(人形町)に行きました。
がっかりしました。以前は3回ばかり行きましたが、二人で26000~30000円でした。値段の割には美味しかったのに・・・
今回は二人で、39800円でした。平目の薄作り、最悪でした。歯ごたえがなかったです。もし薄作りに向かないなら、断るべきです。お勧めのマグロも余り甘味もコクもなくいまいち。うにの甘味もいまいち。ご自慢の玉子は少し硬く、味は淡白。以前はもっと味がしっかり、まろやかだったような気がする。煮イカはまあまあ。穴子とオボロは美味しかった。海苔も美味しかったですよ。かっぱの仕事は粗かった。この程度の味なら、まつ勘等勘シリーズの店で(8000~10000円/1人)充分味わえる。1人20000円なら銀座小笹寿司、1人25000円の銀座水谷の方が百倍よいですよ。
とにかくコストパホーマンスわるすぎ、高すぎます。

夜の口コミ
'08/02/15 ('08/02 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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しゅんのじ
しゅんのじ (34)
(40代前半・男性・東京)
2007年大みそかに近い某日の訪問です。
実はこの日は握りを頂きにいったのではなく、正月用にお願いしておりました伊達巻きを取りにいきました。しかし昼まで仕事があったのでお腹もかなり空いてました。年の瀬というのに店内は今年最後の寿司食い納めとばかりに集う
寿司ファンでいっぱいでした。予約の名前を告げ、伊達巻きを受取ましたが、駄目もとで食事をしたい旨を伝えると快く席を用意してくれました。

以前伺ったのは夏。蒸しアワビを肝付きで頂いておまかせで10数貫頂き、ビールに酒二合の豪遊をし、お会計が20000円(昼です)にも達した苦い思い出が頭をよぎり、セーブするのと長居を避ける意味でビール小瓶と3150円の上ちらしを頼みました。

これが初めて目にしたのですが、とても美しい。
立派な車海老をはじめ、小肌、赤身、烏賊、穴子、おぼろなど何種類もの上ネタが惜しげもなく盛られた様は圧巻でした。ネタもさることながらなんと酢飯
のうまいことか。ちらし寿司にしてはお高いですが、完成度は高くお得感はただならぬものがあります。

ここの魅力は寿司以外にも職人さんがとても粋でかっこいいとこですね。ここの大将ほど真性の江戸っ子を感じる職人さんを私は知りません。

2007年最後の寿司をここで締めくくれてとてもうれしく店を後にしました。


つけくわえますが、年末のお土産に頂いた伊達巻きは4000円、だしまき卵は1500円、烏賊の塩辛が1500円でした。この年は12月20日までに電話予約が必須です。どれも手作りだけあってとても美味かったです。やはりここの卵関係のものは都内でも指折りのうまさがあると思います。
昼の口コミ
'08/01/14 ('08/01 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥4,000 ~¥4,999
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酔狂老人卍
酔狂老人卍 (547)
(50代以上・男性・東京)
およそ魚(うを)・獸(けだもの)の肉(しゝ)を鹽漬けとなすは、鹽の發見とともに古く、遙(はる)か昔に遡(さかのぼ)る。魚(うを)を鹽漬けしたる後、鹽拔きし、あらためて飯とともに漬け込み・釀(かも)せるを、唐土(もろこし)では「鮓(サ)」と稱(とな)ふ。その濫觴(はじまり)亞熱帶照葉樹林地帶にありと云へり。

鹽漬けし釀(かも)されたる魚(うを)、もしくは、それより滲み出したる汁を魚醤(うをびしほ)と云ひ、古(いにしへ)の羅馬にてはガルムとして知らる。唐土(もろこし)にて「鮨(シ)」と稱(とな)ふるは鹽辛のごとき魚醤(うをびしほ)なりとか。因(ちな)みに、獸(けだもの)より拵(こしら)へるを肉醤(しゝびしほ)と云ふ。

華屋與兵衞の末裔(すゑ)、小泉迂外に據(よ)ると、華屋與兵衞握り鮓始めしは文政七甲申(きのえさる)年*)。兩國與兵衞すしは昭和の初めに滅び、今に名を留(とゞ)むる店、その生い立ちを尋(たづ)ぬれば、粗方(あらかた)屋臺より始むる店と云へり。喜寿司のごとく與兵衞すしの流れを汲むは世に稀(まれ)なり。

五年(いつとせ)ばかり前のことなりしか、喜寿司の暖簾潛(くゞ)りて、酒とともに鮓九つほどを摘(つま)む。ネタ、垂れんばかりに長く、舎利との調和に乏(とも)し。その値(ね)一萬一千圓餘(あまり)。近頃、淺草田原町鎌寿司、日本橋芳町太田鮨と、續けざまに舎利口に合はず、わが舌、大いに戸惑(とまど)ふ。

およそ、握り鮓の出來を左右するに、舎利の良し惡しに如(し)くはなし。良き舎利は、甘過ぎず、温か過ぎず、鹽・酢ともに程よく、粘らぬがその徴(しるし)。一度(ひとたび)口に含むや、忽(たちま)ちに解(ほど)け、口に殘る幾粒かを奧齒で二噛(か)みするや瞬(またゝ)く間に喉(のんど)の奧へ消ゆるが倣(なら)ひ。

・「上握り寿司」三千百五十圓、+小鰭七百三十五圓、都合、値三千八百八十五圓也。

その内譯、鮪(しび)赤身、鱸(すゞき)、黄めじ、鳥貝、穴子、玉子燒き、鐵火卷き。追加で小鰭(こはだ)。舎利の出來榮え、幾日(いくにち)か前に確かめた喜久好に劣るところなく、その姿容(すがたかたち)も麗(うる)はし。鮓漬けるは、名にし負ふ油井某(なにがし)なる齢(よはひ)七十(なゝそぢ)ばかりの主(あるじ)。

鮪(しび)赤身は程よき酸味ありて旨味に富む。今をときめく若手の、氷室(ひむろ)にて寢かし置きたる鮪(しび)のごとき味はひあり。切り附け方も程(ほど)よく、件(くだん)の舎利と妙(たへ)なる調べ奏(かな)づるもめでたし。鱸(すゞき)に酢橘(すだち)とは首傾(かし)ぐる外(ほか)になく、畫龍(ぐわりやう)點睛を缺(か)く。

穴子はメソより大きなるを柔らか目に澤煮にし、濃い目の煮詰めにて供す。澤煮とは云へ酒の香り強く殘りて、穴子の風味を覆(おほ)ひ盡(つ)くす。弁天山美家古鮨のメソ穴子澤煮、鶴八一門の煮穴子とも異なる味はひありて、をかし。煮詰めは甘きに過ぎず、旨味・濃さともめざましく、太田鮨との違(ちが)ひをあらはす。

名のある店の常(つね)として、玉子燒きはカステイラごときに朧(おぼろ)挾(はさ)みて鞍掛けに作る。鐵火卷きは六つ。海苔の炙(あぶ)り工合・鮪(しび)の質・切り方ともに、非の打ちどころなし。小鰭の尾を捻(ひね)りたる樣(さま)小粹(こいき)なれども〆は竝。小鰭は今の時季、何處(いづこ)にてもよろしからず。

外と云はず中と云はず、店の佇(たゝづ)まひ、いとめでたし。漬け臺は厚さ三寸に餘(あまり)る檜の一枚板。一段高き臺は實(げ)に美(うつく)しき塗りにて、舎利の白きが眩(まぶ)しく映(は)ゆ。楊枝は黒文字、箸は杉。主(あるじ)の手捌(さば)き水の流るゝごとく、客あしらひは音に聞く旅籠屋(はたごや)に似たり。

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*)樣々な異説あり。
昼の口コミ
'07/06/12 ('07/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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グルメ女子大生
グルメ女子大生 (28)
(20代前半・女性・東京)
久しぶりの寿司。
新しい店を開拓しようということになり、今回も私が事前研究をしこの店に決定。


土曜は12:10まで授業でそれからとなると夜まで通しでないとゆっくりできないので、その時点でかなり絞られてしまった。探し出した数十件中3、4件しか当てはまらなかったが、その中でも喜寿司はなにか惹かれるものがあったので今回はここにお邪魔様♪(ご主人こと油井さんがちょこっとタイプだったりして。w



13:30の予約で13:20頃到着。地下鉄人形町駅から徒歩2分といったところだろうか。天気がとても良かったのであの人形町ならではの古くて粋な外観を目にした時点でワクワク☆店内には座敷席に家族連れで5人、カウンターには常連らしきご夫婦が一組。
後からカップルが二組、ご婦人一名、三人組みがご来店。


白木のカウンターは初夏を思わせるようなすがすがしさを感じさせる。でも、冬は冬で温かみが感じられるのかな。カウンター以外の木材は年季が入った古いもので、カウンターだけが違った雰囲気。シンクも新しいもので、後ろから日差しを受けキラキラ輝いてた。





まずは瓶ビールとともにつまみを。
写真に載せた通りの5種が出てきました。う~ん、アジがかなり美味しかった。ただその時点であまり感動は無かったな。



ビールが無くなりお酒を冷で。菊正宗のみ。飲みやすかったし邪魔はしないけど握りを食べるうちになんか違うな、と思いそこからはお茶にシフトチェンジ。

握りは.....

小鯛
小肌
トリ貝
赤貝
墨烏賊
蒸しアワビ(メ貝:マタ貝、メ貝、アワビの格付けらしい)
トコブシ
おぼろ(芝海老・たまご:二人で分けたので半分づつ)
穴子(塩・ツメ)
赤身
中トロ
うに
わさび巻き(伊豆産ともう一種類の計2本:長さ7~8cm、直径3cm程のかなり小さめのものを半分づつ)
玉子(つまみ)

握り14貫、巻物2本






シャリは普通、ネタは若干大きめ。確かに寿司ならではのあのバランスは無いものの私は好き。ただ残念なのがネタが冷たいおぉぉ。うん、やっぱりガラスケースのなかで冷えすぎねん。もったいないゎ。



ここのお店の評価が高い理由は二点。

☆ツメ、海苔が美味しい!!
---穴子を食べたときに感じましたね。もっと美味しくて感動的な穴子は他でも食べられるけど、あのツメと海苔にはやられましたね。


☆大将のステキな人柄!!
---常連さん一見さん隔てなく接してくださいました。とても気分良く楽しめました。小娘にもきちんと受け答えしてくれます。そしてそしてお弟子さん方も同じでした。店全体の雰囲気が大将の人柄で包まれてるんだろうなぁ、と感じました。分け隔てなく、って基本的なことだろうけど前回の寿司がかなり常連さん贔屓なあら輝だったので余計に良さを実感しました。



さてさてお値段お値段に移ります。お酒は正宗の一番ランクが高いものをボトルで一本(¥3000)。一つ下のランクを一合。つまみ5種、握り15種に巻き物1種。(わさび巻きはかなりお腹がいっぱいだったので通常より小さめにしてくださいました)

計45,000円



銀座並みのお値段ってやつですかね。値の張るものはほとんど食べたし、正直予想内かなという感じです。リサーチ段階で大体は予測してましたし。ネタの大きさ、温度は気になったもののご主人の気遣いが接客、仕事にも感じられ全体的に美味しくいただけました。
再訪はもちろんアリですが、その前にまだまだ開拓していきたいと思ってまーす♪
おすすめ!

わさび巻き

昼の口コミ
'07/06/04 ('07/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥20,000 ~¥29,999
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ワドル
ワドル (49)
(40代前半・男性・東京)
暮れの仕事納めの日にでも40代の男性が一人で行くのが似つかわしい…?そんなシチュエーションでしみじみと旨いものを一人で味わうのもタマには良いのではないだろうか。少々建物は古いが店には凛とした清潔感がある。素朴だが暖かみを感じる店内である。店内には高松宮・妃両殿下が昭和28年頃に来店された時の写真がかざってある。握りは一貫ずつ出してきました。私の場合は、鮪・小肌・鯛・穴子・ウニ(ツマミ)・海老おぼろ・カジキ・カツオ・タコ・鯖とビール1本・酒2本で1万3000円程であった。特に海老おぼろは絶品でして、あの食感は未だ忘れられません。値段は決して安くないのだが旨いものを食った満足感は十分にあります。オヤジさんの付かず離れずで、客に決して媚びないサービスが、一見の客にも居心地を良くさせているのだと思いました。…先日も行って参りましたが、値段について付記させて頂くと“一人前”のメニューが\2500・\3000・\3500と3種類ございまして(カウンター上部の右端に表示されている)、酒を飲まない方であれば“すし○んま○”なんぞで同額を使うよりは遥かに満足感があるでしょうね…。
夜の口コミ
'07/05/22 ('07/05 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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TakuStreet
TakuStreet (40)
(40代前半・男性・神奈川)
人形町の老舗の江戸前寿司です。お店の佇まいも老舗らしく、暖簾をくぐった時から、期待が膨らみます。

いつも通り、刺身から初めてみて、時期的にぶりが非常に油が乗っていて美味かった。なまこのポン酢も食べてみたけど、あんなに柔らかいなまこは食べたことがなかった。ポン酢は、他より少し甘めかな。もじみおろしと合わせるとちょうど良い感じ。

酒は、菊正宗のみ。燗か冷か常温かしか選択できないけど、料理に合っていて、何の違和感もなくどんどんいけた。

特に、お勧めは、煮物。煮蛤、アナゴは、絶品です。つまみとしても、寿司にしても食べてみたが、ほんと美味しい。寿司は、全体的にシャリに比べてネタが厚めに切ってあり、はじめは、そのバランスに違和感を感じたけど、口の中に入れたときの満足感が高いかな。

お値段は、銀座なみです。お好みで通して、酒も普通に呑むと一人2万では足りませんでした。
夜の口コミ
'07/01/28 ('07/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
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とんし
とんし (1468)
(40代前半・男性・兵庫)
超有名店。老舗の堂々たる店構え。油井さんの名人芸。

しかし、高級鮨店のレベルで評価すれば、美味しくないとしか言いようがありません。
しかもコストパフォーマンスが悪すぎます。
途中でこれ以上食べても無駄だと思って、いつもの6割程度の量を食べたところでお勘定をしましたから19000円程度で済みましたが、普段どおり頂いていたら恐らく銀座の超有名店並の料金になっていたでしょう。

何が気に入らないかというと、素材のレベルです。
高級鮨店の標準レベルに達していません。
確かに雨が続いている日に伺いましたから、タネが不足していたのはよくわかります。
しかし、3日前のもっと条件の悪い日に大塚の「高勢」に伺いましたが、タネの種類は少ないながら、ほぼ完璧な素材を揃えておられました。お勘定は、まさに死ぬほど食べて、飲んで18000円でした。

納得いかないなと感じた高級鮨店は他にも数軒あります。
しかし、それでも今回のような気持ちになったことはありません。どのお店でもいわゆる「片鱗」は垣間見られたので、必ず再訪しようとは思い、実際に再訪しています。
こちらのお店に関しては再訪はありません。
せめて一品でいいから、心から「さすがに高級店」と唸るものがあれば、再訪しようと必ず思います。
「今回は、たまたま悪条件が重なったのかな。」「もしかして自分の体調が悪いのかな。」とまず最初に考えるからです。
しかし、「片鱗」を垣間見ることはできませんでした。

最初につまみで出てきた「いか」や「かつお」を食べた瞬間に、まさに我が舌を疑いました。
「戻りがつお」です。「かつお」が最高に旨いと私が思っているこの時期に、高級鮨屋でどうしてこのレベルの「かつお」を食べなくてはいけないのでしょうか。
「いか」は甘み(旨み)が決定的に不足していました。試しに「下足」をあぶってもらったら、如実に甘み不足が露呈されました。

江戸前のお鮨屋さんは、タネはそこそこでも丁寧な仕事をして握りになると美味しくなるのが本物だと仰る方もいらっしゃいますし、実際にその通りと思えるお店もありますから、握りに期待をかけました。
しかし、美味しくありませんでした。好みの握りではないということもありますが、「中トロ」などを食べると私の嫌いな鉄分っぽい水臭さを感じてしまいとても高いお金を払って食べたいとは思えませんでした。

確かに、老舗の雰囲気が好きな私にとっては、かなり心地よい環境でお鮨が食べられます。
お鮨屋さんでは、接客がダントツだと思っている銀座「なか田」までではありませんが、こちらのお店の接客は超一流です。
しかし、これだけ美味しく頂ける環境が整いながら、肝心のお鮨が美味しくないのですから、とても残念な思いをしました。
夜の口コミ
'06/03/31 ('04/10 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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TOMIT
TOMIT (1269)
(40代前半・男性・東京)
特別に美味い寿司ではないが、しみじみ美味しい寿司である。ネタは上質で、握り加減も良いしバランスが良い。特にコハダのしめ加減、煮ハマグリ、煮イカは素晴らしい。

歴史を感じさせる店造りが何とも言えず、適度な緊張感も良いが、それよりも何よりもこの店の魅力は接客だと思う。常連もそうでないものも分け隔てなく対応でき、かつ、これだけ客をリラックスさせられる寿司屋は珍しいのではないだろうか。それゆえ、デートにも、接待にも、子連れでも、あらゆるシーンでも対応できる懐の深さがある寿司屋だと思う。

私は、一人で食べたのだが、セカンドと思われる山岸さんのにこやかな対応に楽しい時を過ごせた。ちなみに握り15貫程度とトロ巻き、熱燗1合で勘定は15000円であった。
夜の口コミ
'06/02/17 ('04/01 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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figeac
figeac (553)
(40代後半・男性・東京)
先日、京都の古い住宅を改装した料理屋に伺って非常に感心した。半世紀をゆうに越える建物であったが「設えと趣味の良さ」をつくづく感じた。
「古い=風情が有る(残る)」とは限らない。「素材」とともに使用する人の感性が雰囲気を造り上げていくものだと思っている。

昔、親に連れられ芝居の帰りに一度伺ったことがある。子供心にあまり良い印象はなかったが、大人になり「自分の懐」でこういう店でも臆する事無く入れるようになったのはある意味、感慨深い。30数年を一気にトリップした感があったが、やはり印象は変らなかった。

「ガラスケース」って久しぶりだなぁ・・・。(「回転」にも伺うことがたまにあるが、そういえば、回転にはコンベアはあるがガラスケースは無いな、などと下らない事を思った・・・)

確かにこういう(古い)雰囲気にあの「ネタケース」は似合わない。
「お好み」で頂いたが、案の定、種物が「冷たい」。
しょうがなく口の中で暫らく「温度調整」をすると確かに種物は上質である事は分かるのだが、
そんな食べ方は・・・嫌だ。

指摘のある通り、種はかなり厚めに切られていて握りとして違和感を覚える。
「昔」はそうだったかもしれないし「この店のスタイル」ならそれも構わないが「温度」は納得できない。魚もそうであるが、玉子も冷えていて、かつ水分に乏しく硬かったのには、それが決して「たまたま」ではなく、この店の「スタンス」を感じてしまう。
「穴子」は丁度、煮上がったもので期待したが「ツメ」は非常に「酒臭」が強く、ツンとした香りでなんとも美味しく感じられない。

一貫目で察して「一通り」は止め、極々スタンダードな種物5貫と玉子一切を頂いて¥5,000を少々超えた。「高過ぎる」としか言えない。
「おきまり」だと高くても¥3500程度で1人前らしいが、そうすると明らかに種の質が違うのだろう。そういう「Wスタンダード(表現は妙だが理解してもらえると思う)」な店は「高級店」としていかがなものだろう?

確かに古いだけあって、それなりに「ある種の雰囲気」を醸し出しているが「設えと趣味」はあまり良いとは思えない。今の世では貴重なものではあるが・・・

確かにこういう(古い)店は「人がなんと言おうと、俺はこの店で育ったんだ」的に語られるような店だと思う。それはそれで良いもんで、私にもそんな感じで通う店は数軒ある。
敬意ははらいたい。が、(大人になった今の)私にはまったく評価できなかった一軒。
昼の口コミ
'05/10/19 ('05/10 訪問)
  • 評価:1.0
  • 評価:3.0
  • 評価:2.0
  •  
  • ¥5,000 ~¥5,999
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ウィーンの森の物語
ウィーンの森の物語 (837)
(30代前半・男性・大阪)

創業は大正12年(1923)を誇る江戸前鮨の老舗。

「華家與兵衛」の流れを組む「江戸前鮨三代始祖」の一店であり、
現在は三代目の「油井隆一」氏が伝統を暖簾を守り抜いている。

築50年以上を誇る木造一軒家の佇まいは素晴らしく、
建物は一階がカウンター席、そして二階が予約専用(12000円~)の
座敷席となっています。白木のカウンターと白のカバー椅子の
コントラストが、何とも言えぬレトロな雰囲気を醸し出しており、
古き良き時代の面影が、まだ店内には色濃く残っています。

以前はフランス料理店での修行経験をも持つという油井氏ですが、
つけ台における立ち振る舞いは見事なものであり、
常連と一見を分け隔てない接客も素晴らしいの一言に尽きます。

こちらの握りの特徴の一つとして、シャリに比して
ネタが厚めに切られていることが挙げられます。
確かに、バランスという点では今一つなのかもしれません。
とはいえ、「〆る」、「煮る」、「漬ける」、「茹でる」
といった「江戸前の確かな職人技」がキラリと光る
握りの数々には、やはり大きな魅力を感じます。

お勧めを挙げればきりがありませんが、
「鮪の剥がし」、「冬場の鯊の握り」、
「槍烏賊の印籠詰め」、「おぼろを挟んだ玉」等は、
是非とも食べて戴きたい逸品です。

勘定は銀座の高級店並で、「お好みで通すなら2万前後」、
「一人前にお好みで追加するやり方なら15000円前後」は、
覚悟?しておいた方が宜しいかと思います。

「料理」、「雰囲気」、「接客」と三拍子揃った
名店だとは思いますが、「同じ値段を払うなら、銀座へ」
という方も意外と多いような気がします。

まずは、お得な「お昼のにぎり」からお試し下さい。

おすすめ!

お昼のにぎり/ちらし (\3,500)、 お昼のにぎり/ちらし (\2,500)

昼の口コミ夜の口コミ
'05/10/10 ('04/11 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  • ¥3,000 ~¥3,999
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■昔、人形町に住む知り合いに馳走になったが、その時は有り難味がわからなかった。誘われた際にいわゆる超高級店に連れて行かれると思い込んでしまったので「鮨屋」ではなく「寿司屋」として評価できなかったからだと思う。
■創業大正12年、その店構えは歴史を感じる。カウンター12席、テーブル・小上がり10席、あとは二階にも席があるようだが、ベストポジションは勿論カウンター席の中央。決して手を抜かず丁寧な仕事をするご主人の手元を拝見するのも値段の内だと思う。「種ケースあり」「昼も営業」「店名は寿司」といことで庶民的な寿司が出てくるが、この手のすしでは最高峰だと思う。寿司だねも大きめで、粋とか繊細というイメージではなく江戸前寿司のスタンダードと言う感じだ。
■鮪良し、白身魚も〆た青魚も美味い、貝類や穴子も絶品、きっと仕入れに拘っているのでしょう。その他に芝エビのすり身を使った玉子は少々甘めだが素晴らしい。その日その日のご主人のお薦めをお任せで握ってもらい「これでひととおり」と声がかかったときに干瓢巻を巻いてもらってお終いにする。
■江戸前寿司職人の心意気を感じ、心のこもった下町的なサービスに満足して店を出る。
昼の口コミ
'05/07/25 ('05/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥15,000 ~¥19,999
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雰囲気や接客も含めると、江戸前の伝統的な寿司を堪能させてくれたが、肝心の寿司は格別に美味いという部類ではなかった。

場所は人形町交差点近くで、交差点から人形町通りを甘酒横町方面に進んで二つ目の路地を左折して暫く進んだ左手。少し前に二人で伺った。

年季の入った重厚感のある店構えは素晴らしい、適度に年季が入った装飾過多でない店内も江戸前の寿司屋面していて好み。ただ、カウンター後ろの小上がりから紫煙が少々気になった事とトイレ(に至るアプローチも)はイマイチだと思う。

一方、接客は素晴らしい。握っていただいた山岸氏はもちろんだが、仲居さんも含めて絶妙のタイミングでのサーブをしてくれた。

山岸氏の前に座って、つまみから始めておまかせで戴いた。戴いた中では平貝と玉がとりわけ印象的だった。また、エボ鯛やとこぶしといった、あまり出ないネタも美味かった。一方でコハダは締め方が足りないように思えたし、穴子の詰めは薄く煮ハマグリも同様の印象を持った。

それから、そもそも論になってしまうが、一貫あたりのボリュームがあるこちらのにぎりは余り好みでなかった。こちらのネタは随分長く切っている。大きめのシャリからもはみ出して両側がウサギの耳のように垂れている。ネタもシャリも大きめで頬張って咀嚼する感じがする。私はもう少し口の中ではらりと解けるサイズの方が好きだ。

二人で行って、つまみ、お任せにプラス数貫と酒を少々で一人25000円程度。食べた満足度の割には高い印象を持った。

まあ、雰囲気と伝統的な江戸前の寿司を食べる事は出来るが、店を出た後の感動に乏しいのも事実。
夜の口コミ
'05/07/23 ('04/05 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
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てけ
てけ (32)
(男性・東京)
平日のお昼に伺いました。

人形町の甘酒通りの近くにある、
非常に雰囲気のあるお店

頂いたのは、特上寿司一人前
赤身のマグロの酸味とふわふわの穴子が特に印象的


やわらかい接客と
凛と背筋の伸びるような、
それでいて心地よい雰囲気で
良い時間を過ごせました。

凛とした雰囲気で江戸前鮨を食べれる店と言う感じかな
昼の口コミ
'08/09/09 ('08/09 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥4,000 ~¥4,999
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江戸前
江戸前 (17)
(20代前半・男性)
早川光さんの江戸前寿司の本を見て、江戸前の魅力にとりつかれました。いろいろ迷いましたが、初めてのお店はこちらの店に決めました。煮切りで食べるも初めてでした。親方に握ってもらえてよかったです。印象深いのはわさびで、ふだん食べてるのとは別物でした。さわやかな爽快感、辛味、はじめての味でした。クルマエビはシャリの上におぼろがのっていてえびとマッチングして美味でした。あなごも絶妙な味でした。お店の雰囲気も風情がありよかったです。
昼の口コミ
'08/06/28 ('08/05 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥6,000 ~¥7,999
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店名 喜寿司 (きずし)
ジャンル

寿司

TEL

03-3666-1682

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。

住所

東京都中央区日本橋人形町2-7-13

営業時間

[月~金] 11:45~14:30 17:00~21:30 [土] 11:45~21:00

定休日

日曜・祝日

設備・サービス

ランチ営業

平均予算

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[夜] ¥15,000 ~¥19,999 [昼] ¥3,000 ~¥3,999

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