江戸蕎麦ほそ川の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
両国 (東京
ジャンル
そば

37,796 アクセス

120を表示 45
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まいうぜ
まいうぜ (113)
(男性・千葉)
 両国の有名店「ほそ川」は確かこの辺りなんて、探していたら和風で立派な店構えの店舗を見つけた。まさか蕎麦屋とは思わなかったが、暖簾に「ほそ川」とあったので恐る恐る入ってみると、元気の良い男性スタッフの声に押されて、待つこともなく相席で着席できた。まずはラッキー。
 蕎麦だけ食べたかったので、迷わず冷たい蕎麦(1050円)のみ注文する。それ以外は次の時の楽しみにしよう。茨城県産の蕎麦粉を使用した蕎麦の味はこなれた風味で、すするというより、噛みごたえを楽しむ。汁もさすが美味い。すっきりした辛味をベースに甘味がバランス良く整い、出汁の旨さと絡み合って、もう何にも言えネエという境地。蕎麦湯はトロとして濃厚タイプ。きっと料理類も美味しいだろうなと思いながら勘定をして外に出る。
 蕎麦にしては少し高いが、店の雰囲気のせいか客層も良いようだ。700円クラスの庶民の味レベルを超えた独自の世界で勝負する気概を感じる。また、お邪魔したいと思う。
昼の口コミ
'08/09/24 ('08/09 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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北落師門
北落師門 (195)
(40代前半・男性・神奈川)
両国・旧安田庭園で毎年開かれる、納涼の夕べに行って来ました。
風情ある庭園や縁日、茶席などを楽しんだ帰り、どこかで夕食を、と、こちらへ伺いました。

店内は、ゆとりのある空間、と言う感じでしょうか。蕎麦屋、と言うより、
最近ありそうな和風ダイニング風の、洒落た佇まいです。
通り側の窓、と言うか、壁全体がガラスなので、この季節は涼しげでいいですね。

ビール(\800)と山葵の醤油漬(\550)、蕎麦がき(\1,300)、
冷やし賀茂茄子蕎麦(\1,800)を注文しました。

ビールと、一緒に出てきた塩豆をつまんでいると、山葵の醤油漬が出てきます。
シャキシャキとした歯応えと、ピリッと辛い山葵の風味で、ビールが進みます。

蕎麦がきは、自分で海苔を巻いて頂きます。
もちもちっとした食感と、パリパリした海苔の風味がよく合いますが、
蕎麦の香りがもう少しあってもいいのかな。

夏季限定の冷やし賀茂茄子蕎麦は、素揚げした賀茂茄子を冷たい蕎麦に乗せたものです。
葱や大葉、茗荷などが添えられています。
揚げた茄子の風味が濃い目の汁とマッチし、なかなか美味しい一品です。
ともすればしつこくなりがちな味わいを、茗荷や葱が中和してくれます。

まだお腹に余裕があったので、追加をお願いしました。
田舎蕎麦は売り切れだとのことで、蒸篭(\950)を一枚。
硬めの蕎麦は、茨城産とのことです。歯応えがあって喉越しは良く、
悪くはない蕎麦です。蕎麦汁は辛口で、旨いですね。

蕎麦湯は濃厚なタイプですが、個人的には結構好きかな。

サービスの感じはとても丁寧です。
若い店員さんがテキパキと一生懸命がんばってる感じです。

悪くはない蕎麦屋だとは思いますが、満腹になろうと思うと、いささか高いかも…。
蕎麦屋で満腹になろうと言うのが、無粋なのかもしれないですが。

帰りがけ、外国の方が入れ違いに入店して来て、「Hosokawa?」と聞いて来ました。
外国の方のガイドブックにも出ているんでしょうね。
夜の口コミ
'08/08/30 ('08/08 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
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職場の同僚のイチオシを受け、土曜日に両国へ。
連れがいるなか、お店を探す…が、中々見つからない。
歩くこと約15分、漸くほそ川に到着。
予約なしのため、さらに待つこと20分。

中は非常にモダンでクリーンな印象。
語弊を恐れずいれば、Brutusっぽい内装。
ここはまぁ、よいかな。

席についてそばがき、玉子焼をおつまみとして注文
…が、でてこない。
後から注文したせいろが先にでてきました…
どうやらオーダーを取り忘れていたらしい…

せいろもコシはあるのだけれど、
硬けりゃいいのか、的な出来。

混んでいるときにいったのが悪いかもだけど、
ちょっとサービス、蕎麦自体に問題があったような。

個人的に一番評価したいのは、ポタージュ状の蕎麦湯でした。

すいているときに、珍しく蕎麦デート、としては使えるのかもしれないけど、
いまいち本格的蕎麦屋でやっていきたいのか、話題作りのお店でやっていきたいのか
見えない状況。

雑誌とかにも相当取り上げられて混乱の時期を迎えていたのだと思うけど、
印象としては、少ししゃれてる、デート向け蕎麦屋という印象から出ないなぁ。
ただ、これだけで判断するのももったいないので、少し時間をおいて再訪してみようか、と思う一店でした。
夜の口コミ
'08/08/24 ('08/08 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:2.0
  • 評価:3.5
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
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osa♪
osa♪ (70)
(男性・栃木)
清澄通りから一本入った小さな路地にこの店はある。
約20年前、埼玉県吉川に開店。
当初はごく普通のお店だったのだが、2003年現在の両国へ移転。

店主・細川氏は、原料の仕入れから蕎麦の実の皮むき、そば打ちまで行っているそうだ。

店内は静かなたたずまいで、一見すると蕎麦屋とは思えぬ雰囲気。
照明や活けた花も上品で、時間や空間を楽しむにはいい。
初春のぽかぽか陽気のため、冷たい蕎麦が食べたくなった。

せいろ950円と追加せいろ850円をオーダー。

まず、最初のざるに出された蕎麦は茨城産のもの。
つゆを付けずに食すと、コシのよさと水に十分にさらした丁寧な茹で加減を感じる。
そば粉の程よい香りが伝わり、つなぎ無しのそば粉十割で打ったのがわかる。

つゆは関東風の濃い口、ほんの少し麺に付けて試すと、ダシの香りが伝わる。
煮切った酒の味も判るほどに繊細な味が楽しめた。

食べ終わるのを見図った様に、追加せいろが出される。
茹でるタイミングを、食べるスピードに合わせたのであろうか心憎い。

今度は、福井産の蕎麦だそうだ。
先ほどの茨城産と異なりやや太めの麺はコシが強く、やはりつゆ無しで食べると
麺だけで十分に楽しめる。

仕上げの蕎麦湯は煮込んだもので他店に無い濁ったとろみ。

実に蕎麦本来の持つ甘みを伝えていて、これだけでも食す価値有りである。
たばこの臭いやうるさい客の雑音もなく、蕎麦に集中する事ができた。

ご馳走様!
昼の口コミ
'08/08/14 ('08/04 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  •  
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ペンタングル
ペンタングル (221)
(男性・東京)
都心からは「わざわざ出向く」といったエリア。
も少し近ければ印象も変わる可能性はあります。

まずは生ビールで、
枝豆、胡瓜、水茄子、蕎麦味噌など。

生ビールは陶器の「グラス」で出てくる。
この時々出くわす、「陶器ビール」を旨いと思う人がいるんだろうか?
不思議だ。
こういうのが、店主のセンスと自らの好みに「ズレ」を感じる瞬間で、それがまず最初におとずれることになる訳だ。

野菜類は瑞々しく且つ味の濃い本物。
美味しい。

蕎麦味噌はいけません。
平らな石の上で焼かれた状態で出てくるのだけれど、この食べさせ方は美味くない。
杓文字で焼かれてくるタイプに比べて、味噌の香ばしい焦げ感が無い。
まあアイデア倒れって感じでしょうか。

続いて、玉子焼き、ゴボウ天、穴子天。
磯自慢の冷酒で。

玉子焼きは柔らかさ、出汁の入り具合、塩加減、甘味、すべてバランスよく実に美味い。

天ぷらはいけません。
牛蒡も穴子も素材として「並」で油を残した衣も重たすぎる。
高級蕎麦屋の天ぷらとしては課題多い。

〆にせいろ蕎麦。
時節の問題かも知れぬが「香り」は感じない。
この歯触りを如何に表現すべきか迷うが、どうやらいわゆる「腰」とは異なる感触のような気がする。微妙な弾力が無い。
そばつゆは辛め濃い目で好み。

流行のどろんとした蕎麦湯は清涼感を邪魔している。
オモ湯を連想させ、〆には全く不向き。

内装は珪藻土の壁に覆われた和モダン系のインテリアでゆったりした造り。
蕎麦屋に合うか否かは別として、とても落ち着ける好きなタイプの空間だ。

・・と言うわけで「噂の名店」にしては長短凸凹したところ多く、印象定まらない。

もう行かないかと問われれば、そんなことは無いと思うし、
誰か連れて行きたいか問われれば、特別そうでもないし、

焦点をシッカリ定めて欲しいといった感じか・・・なぁ・・・

この「切れの悪い」印象そのものが、この店の「蕎麦」を語っているような気もする。
夜の口コミ
'08/07/06 ('08/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
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masafumi
masafumi (1)
(40代前半・男性・岩手)
友人と両国で待ち合わせして、お店を探すもぐるっと一周。ようやく見つけたお店はひっそりと静かに隠れ家のよう。お店の雰囲気はとてもいいです。

まずは僕はビールに彼女は日本酒。彼女はたらの芽を岩手から頂いていたので、おすすめのたらの芽天ぷらはパスして、山菜の盛り合わせに蕎麦豆腐。山菜の盛り合わせはそれぞれ味付けが違って、噛むと春を思い出します。美味しい。蕎麦豆腐は僕は食べなかったんですが、彼女曰く蕎麦アレルギーの人には大変だってぐらい蕎麦っぽいらしい。ははは。

締めの十割せいろは歯ごたえ充分。個人的にはもっと軽い方がいいな。香りはさほどない。蕎麦湯は濃厚。頼まないと来ないけれど。接客はとても丁寧でした。

お店は隠れ家っぽくてかつモダンな雰囲気でデートにはお勧めです。
せいろ900円だか950円ってのは高いけれどね。美味しかったけれどもう一度くるかどうかは微妙かなあ。

評価は3がベースです。
昼の口コミ
'08/05/22 ('08/05 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥6,000 ~¥7,999
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高円寺ラーメン王
高円寺ラーメン王 (596)
(30代後半・男性・東京)
両国の江戸東京博物館のすぐ近くの住宅街の中に、お店はポツリとあります。店は細い路地裏にあって、高級そうな外観に加え、一見さんには入りづらそうな雰囲気であったが、迷わず入って見ました。

店内はシックな落ち着く雰囲気で、カップルや熟年夫婦をターゲットといった感はありますね。ダイニングバーのような作りで、和風の蕎麦屋の雰囲気とはちょっと違います。

今回はビール数本と焼き味噌とふきのとうの天ぷらと、最後にせいろそばを食べました。

焼き味噌は石の上にありますが、石は飾りで味噌をバーナーで炙ってるぽかったです。やや甘めの味噌に蕎麦の実が入っていて柚子の香りが心地よかったです。ふきのとうは春の味。開いて揚げてあって見た目もGOOD。

メインの蕎麦は、つなぎ一切無しの十割蕎麦だそうです。やや固めに打たれていて、十割のわりに結構滑らかな口当たりでした。やや太めなので田舎そばと思われても仕方ないかな?つけ汁はややしょっぱめで、江戸前の汁そのものですね。鯖節も効いてて蕎麦にあってました。仕上げの「蕎麦湯」は、非常にドロッとしてて美味しかったです。これを焼酎で割って飲みたかったです!

蕎麦自体の値段は、900円とそれほど高くないのですが、今回頼んだ酒類、つまみはちょっと高めの値段でした。参考までに書いておきますが、天ぷらは1200円~1800円。その他の一品料理も焼き味噌は700円ぐらいでしたが、ほとんどが1000円オーバー。いい素材を使ってるからこういう価格設定になっているのかも知れませんが、場所の割りに値段の高さが気になってしまいました。
おすすめ!

せいろそば (\900)

夜の口コミ
'08/04/09 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
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figeac
figeac (550)
(40代後半・男性・東京)
「江戸前」とか「粋」を語るのは野暮であり、それこそ粋じゃない・・・と、よく言われるが、そんな事はない。もちろん形のない「感性」の域であるが、ちゃんと語るだけの「要素」はある。あとは「体験」の有無であり、育った環境も大きく影響する。分からない人間にはいくら語っても理解できない・・・・だから冒頭の発言になるのだろう。

「江戸博」で展覧会を観た後、近くなので何年か振りに立ち寄ってみる。茶室の雰囲気を取り入れた「いかにも」なデザインの店内は、「不必要な静けさ」ともいえる空気が流れる(というよりは停滞している)。ホールは小僧君たちが対応し、とても丁寧なのだが、どうも「空回り感」があって、「適切さ」に欠ける接客である。

厚い板で挟まれた仰々しい品書きを見ると、相変わらず蕎麦、ツマミともに高い値段が付けられている。酒も高い(純米吟醸¥1300)・・・・世間の三割、四割は高いな。「穴子天せいろ(蕎麦が盛られるのは「ざる」なのだが・・・?いつも疑問だ・・・)¥2250」「田舎かけ¥1050」「水茄子(一本+胡瓜1/3カット・味噌付)¥750」を。

天麩羅が評判というが、牛蒡やフキノトウ、筍といった「野菜」であり、「魚」といえば、海老や柱もなく、穴子しかない。こりゃ、「お江戸」の天麩羅とはいえない。穴子は単品だと¥1400・・・・原価を知っている人なら驚く利益率だ。どうも穴子は姿が大きいせいか高価だと思われているが、実際は良質なものでも安い魚である。

茄子をかじりながら酒を飲んで蕎麦を待つ。「せいろ」から・・・・「硬め」という評が多く、確かにそうかもしれないが、何とも「締まりのない」蕎麦である。香りもほとんど無い。汁は軟らかく出汁が効いているタイプのもの・・・・不味くは無いが、どうも緩慢な感じで「締まらない」。暫くして穴子登場・・・・身は甘みがあって旨い・・・・皮の揚げ方は(当たり前だが)天麩羅専門店には遠く及ばない(が、専門店より高い)。

「田舎かけ」の出汁は旨い。しかし。(太い)蕎麦が汁と合っていない・・・・といって普通の蕎麦だとコシが弱すぎる。温蕎麦は老舗系に適わない。

「江戸蕎麦」なんてうたわない方が理解されやすいのではないか?・・・・内容・姿勢ともに「江戸の心意気」はまったく感じない・・・・基本的に「田舎蕎麦」だと思う。
夜の口コミ
'08/03/28 ('08/03 訪問)
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
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daisen247
daisen247 (207)
(20代後半・男性・東京)
[総評]
日曜の15時に訪問。閉店しかけていたため、奥の8人用個室に通された。

穴子蕎麦を注文。2600円。その価値はある。
確かに安くないがあつあつの穴子、美味しい蕎麦を考えると許容範囲だと思う。

[料理・味]
蕎麦は確かに美味しいです。風味があって、コシがあって。
でも、天ぷらの方がこの店は美味しいと思いました。
穴子はもちろんアツアツで、たけのこも少し若いですが風味があってとても美味しかったです。

[サービス]
みなさんが指摘されるほど、特に悪くなかったです。
混雑の具合にもよるのでしょうか。

[雰囲気]
奥の個室を自分たちだけで使えればすごく良いでしょう。
庭に花がはんなり咲いているのも見え、とても良いです。

[異性指数]★★★★
僕はこの店は、日曜ランチに非常に適した店だと思います。
近隣の美術館などの施設に行く前や後に、軽く蕎麦を食す。
木目を貴調にした、優しい感じの店内はデートに使えますね。
昼の口コミ
'08/03/26 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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何度か伺いました
とても美味しいお蕎麦屋さんです 並んでも食べたいです
御出汁も濃すぎず丁度よく、品が良すぎるでもなく下町に合っています
お子様はご遠慮下さいと書いてあるお店です
そのせいかいつも雰囲気は落ち着いていて、あちこちに飾られた季節の生け花も美しく
大人の店の感じです
大人の雰囲気をいつでも味わえるかというと、そうでもなく、混雑時、大きなテーブルに
相席(しょうがないですが)でごたごたします

お料理は何を食べてもとにかく美味しく、私はあなご天とごぼう天が好きです

ただ、お蕎麦の盛りはかなり少ないので、お蕎麦1枚(1杯)で入るようなお店では
ないので、ちょっと間違えて入ってしまい、がっかりしたお客さんを見かけたことが
あります

サービスは、店員さんたちが皆、お弟子さんのようで、素晴らしいとは言えないものの
一生懸命やっています
ただ、忙しい時に、卵焼きをオーダーしたところ、店主が蕎麦を出したいので、卵焼きは
作れません とか 焼酎が店主の意向で1種類しかありません などと 言われたりします

ここに行ったら是非デザートをお試しください
仕事の丁寧さ、味、見た目のバランス
おすすめ!

季節のフルーツを使ったデザート

夜の口コミ
'08/03/24 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
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ふろん太
ふろん太 (120)
(男性・東京)
わざわざ食いにいきましたよ。両国まで。暇な人ってかんじでどうかとも思ったけれども。実際暇だったのだ。
細い路地に入ったところにあった。思いのほか綺麗な店構え。
メニューを見ると蕎麦以外にも色々と魅力的なものが。いつもの通り食べまくった。
・生湯葉刺し
・焼き味噌
・煮こごり
・穴子の天麩羅
・椎茸の天麩羅
・せいろ
全体的に気に入ったけれども、特に旨かったのは、「煮こごり」と「椎茸の天麩羅」。後者は定番メニューではないようだったけれど、肉厚でジューシーでよかった。
蕎麦は太くてコシがあるタイプ。美味しいんだけれども、僕は細めで喉越しのいいタイプの蕎麦が好みなので、感動するまでには至らなかった。
他によかったのは、店員さんがきびきびして気持ち良かったことか。あれはいい。松翁のおばちゃんのアレも笑えていいんだけど、やはりサービス業は丁寧な接客が基本だよね。
残念だったのはテーブルの配置。でかいテーブルが幅を利かせているために基本は相席。二人掛けのテーブルをたくさん入れたほうが、落ち着いて食事できるんだけどな。
昼の口コミ
'07/10/14 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:5.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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HAPPY♪ POWER LIFE
江戸東京博物館近くの路地裏にある、美味しい十割そばを味わえるお店。
緑溢れるエントランスから暖簾をくぐると、土壁に包まれたしっとりした雰囲気の空間。
店内には草木がさりげなく生けられ、落ちついた空気が漂います。





広い土間にゆったりと置かれた温かみのある木のテーブル席。
奥には個室もあるようです。週末、かなり遅めの昼だったので、店内は人もまばら。
つまみを頼みつつ、ゆっくり蕎麦を味わいます~
メニューは厚みのある木のカバー。器も素敵です^^



  むっちりしたあっつあつの蕎麦がき
  海苔で巻いて、わさび醤油でいただきます~



 ...... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'07/09/28 ('07/09 訪問)
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  •  
Ubobo
Ubobo (1112)
(男性・神奈川)
席間のスペースを広く贅沢にとるのは良いけれど、その贅沢にとったテーブル席をケチケチ使ってたんじゃ意味ないと思うんだけど・・・・・

4人用のテーブル席が3卓、8人座れる大きな相席用のテーブルが一つ。
4人用のテーブル席が全部空いていて、相席用のテーブルが満席と言う、なんともみっともない状態。

奥で懸命に料理している主は知らんだろうな、店の中がこんなぶ様な状態になっていようとは・・・・・かわいそうに・・・・・

今日はUboboの機嫌が悪かったせいもあるけど、料理も含めて満足度はぎりぎりセーフ、と言ったところ。
午前中の仕事で怒っていたせいか、お運びの中年のオッサンがオーダー間違えてしまったため、Uboboは睨みつけてしまったのでした。
悪い悪い・・・・余計萎縮させちゃったね。

先ずはビール。
蕎麦を揚げたものがおつまみ。

そばがき、そば豆腐を続けざまに注文。
そば豆腐は霰が鏤められていて、風情はあるけど味わいはイマイチ。
美味しいと思えるのは、そば前と言うより、お酒をしこたま飲んだ後でかな。

そばがきは、もっちりタイプ。
焼き海苔に、鮫肌ですり卸した山葵をのせて、ちぎったそばがきを醤油につけて海苔で巻く。
熱々のそばがきなので、一口で喉の奥に吸い込みますが、海苔の風味がふんわりと鼻先で香って、とても良い感じです。
そばがきは標準点に近かったけど、冷静に考えてみれば、自分で出来ないそばがきでもないかなと思えるレベル。

肝心のアナゴ天と田舎そば。
アナゴの天ぷらは、皮が厚くて食べ難いタイプ。
衣は硬く身も硬く、つけ汁は甘く塩はちょびっと。
アナゴの皮が硬すぎてちょっとね。

田舎そばに変えて欲しいと頼んだのに、やって来たのは普通のせいろ。
こんなところで妥協などしたくなかったので、頑として「田舎」を頼んだと主張し、作り直しを求めた。

素直に応じてもらえたものの、頂いた田舎そばに感動は無し。
ただの太い蕎麦でした。

メディアが煽った産物・・・・・かな。
極々普通の蕎麦屋・・・・・でした。

めちゃくちゃ高額だけど、素材はそれなり。
もっとも、全国レベルではありません。

あっ、因に私の標準点は2点ですから..........
昼の口コミ
'07/09/07 ('07/09 訪問)
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥4,000 ~¥4,999
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ウィーンの森の物語
ウィーンの森の物語 (837)
(30代前半・男性・大阪)

かつては、埼玉県の吉川市に暖簾を構え、
多くの蕎麦好きを魅了してきた「ほそ川」が、
平成15年をもって江戸東京博物館前に移転した。

ちなみに吉川時代も含めると、
創業は1985年と意外と古く、今でこそ信じられないが、
当時は、うどんなどの出前も行うフツーの蕎麦屋だったらしい。

「ほそ川」といえば、酒肴が旨いことで知られているが、
「穴子煮こごり」や「そばどうふ」など、
確かに蕎麦屋という範疇ではトップクラスの味と思う。
殆どの蕎麦屋ではNGな天婦羅類も、
ここのは意外にイケル。あと、ここの海苔で巻いて、
醤油にちょことんと付けて食べる「そばがき」は、
個人的にかなり御勧め。
これを食べねば、当店に伺う魅力が半減するとさえ思うほど。

肝心の蕎麦は、噛み締めて蕎麦本来の風味を味わうよう
少し固めに茹でてあるそうだが、
日によって茹で具合に若干バラツキを感じる。
あくまで私見だが、蕎麦に関しては、
弟子にあたる銀座「成冨」の方が
比較的安定しているように感じる。
蕎麦汁は少し甘めだが、後味は意外にスッキリしたもの。
蕎麦湯は、粉を溶いたポタージュ状の濃厚なもので、
成冨」とは異なり、たっぷり供してくれるのがウレシイ。

評価に関しては賛否両論のようですが、
味に関しては、都内の老舗よりも上と思う。
ただし、問題点が二つほど。。。
一つは「値段」で、他の有名店と比べても、
ちょっと割高かなぁって思います。
もう一つは「内装」。個人的には「おしゃれ」というより、
なんでこうなっちゃったの?って感じです。(笑)
でも、否定しているのは私くらいのようなので、(汗)
捉え方は、人それぞれなのかもしれません。

繰り返しになりますが、味は良いと思いますし、
ゴチになるのであれば、喜んで行きます。(笑)
でも、自腹となれば、総武線に乗って
水道橋の「松翁」まで行くカナ。。。
おすすめ!

そばがき (\1,200)、 濃厚なる蕎麦湯 、 ひやごぼうそば (\1,400)

昼の口コミ夜の口コミ
'07/05/07 ('07/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  • ¥5,000 ~¥5,999
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assyassy
assyassy (499)
(50代以上・男性・京都)
両国にお得意があったのでこの店が出来たときから知っていましたが、出前のそば屋ぐらいに思っていて、いつも通り過ぎていました。場所は通称「やっちゃ場通」正式には「北斎通」を江戸東京博物館から200mくらい行った右側。その日はお昼が少し遅くなって「まっ、いいか町のそば屋で」と妥協したつもりで入って見ました。入ったとたん、僕の認識が違っていたこと、大いに早とちりで誤解であったことをこの鼻が瞬時に嗅ぎ分けていました。ほのかな出汁の香りと圧倒的な蕎麦のいい香り、かすかにかぐわしい上手に天ぷらを揚げた時のみ出てくる爽やかな香り、どれもが只者ではない店だということを主張しておりました。
おかめそばでもと思っていた気持ちを切り替えて、あなご天せいろをオーダー。蕎麦は更科系のそれでいて田舎を思わせる少々固めのそば粉100%手打麺でピカピカと光沢をたたえた佇まいのいい蕎麦です。出汁はから目の東京風、やはり大阪出汁より、東京出汁のほうが蕎麦を立たせます。天ぷらは衣が薄く、さくさくパリパリでいて、素材の美味しさを殺さないいい揚り具合です。いやー美味しかったと反省も込めて賞賛を送ると、「もしまだ胃袋に余裕があれば食べて欲しいものがある」というのでそれを頼むと、でてきました蕎麦がきが。この香りと濃厚な味わい深さはとんでもなく僕を興奮させてくれました。いやもう仕事そっちのけでお昼から磯自慢を頂き、蕎麦がきを海苔に巻いてひとくち、口に広がる旨みと香りに焼津の酒「磯自慢」が追い討ちをかける。そして静謐になったところへまた一口、たまりませんよ。お近くに行かれたときはぜひどうぞ。
おすすめ!

蕎麦がき

昼の口コミ
'07/03/16 ('06/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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ちゅーか
ちゅーか (252)
(男性・東京)
両国駅から歩いて5~6分位。わかりやすい場所だとは思うが裏路地にあるので少し迷ってしまった。裏路地にこんな店が、それに比較的混雑していた。
最近流行の蕎麦屋の雰囲気で、なかなか良い感じだ。
ただテーブル席だけで、基本的には相席になる。

あなご天せいろ、玉子焼き、ゴボウ天を注文してみた。玉子焼きは江戸前と言うよりやや関西風。甘さが抑えられていてお酒にはぴったりな味わいだ。ゴボウ天だが、縦に薄切りしたものも天ぷらでフライしている。個人的にはもう少し厚みを出すか、揚げ時間を短くすべきだと思った。それにこのボリュームにしては値段が高すぎ。
あなご天せいろは、大きな穴子がどーんと天ぷらにされている。圧巻される感じだが、他の季節の野菜が逆にチープに感じてしまった。
蕎麦は蕎麦の割にコシがありすぎ違和感があり、蕎麦の食感らしくない。のど越しは良いのだが、うどんを食べているような食感。固すぎるせいでややクチャ付き感も気になった。
再度食感は確認する必要はありそうだ。

他の蕎麦屋と比較してもかなりコストパフォーマンスは悪い。雰囲気を楽しむデートなどに最適だと思うが気軽に蕎麦を楽しむには高すぎると思った。
昼の口コミ
'07/01/01 ('06/12 訪問)
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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ジゲンACE
ジゲンACE (629)
(40代後半・男性・東京)
一軒家の蕎麦屋、入り口は高級っぽい感じにデザインされている。
店内は暖色系の内装で温かい雰囲気。
せっかく雰囲気はいいのに、スタッフは割合雑な対応をし、混んでくると相席をお願いされます。

さて、せいろ900円。
そばの太さは程好いですが、硬さには少々疑問あり。
そばには程好い食感が大切だと思います。
こちらのそばは、コシの良さを通り越してかなり硬い食感ですね。なにか一生懸命噛まなければならない感じです。で、よく噛んでいるうちに蕎麦の味わいはどこえやら・・・やっぱり、蕎麦を噛んだと同時に蕎麦の味を味わえるという関係バランスが大切だろうと思います。

つゆはかつお出汁の香り高く、でもかなり軽い味わいです。硬めなそばにして、物足らない味わいです。

玉子焼き800円。
焼き方は上手ですね。
味は、塩味ベースの出し巻きなので、醤油を付けずに食べると関西風という趣き。

ごぼう天600円。
短冊切りのごぼうの天ぷらです。ごぼうが薄すぎて食感が味わえないです。600円にして量も増やしてほしいです。

ということで、CPはあまりいいとは言えません。
界隈では人気店のようですが、なんだか暖簾に腕押しというような印象でした。
昼の口コミ夜の口コミ
'07/01/01 ('07/01 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
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crossbiker
蕎麦のおいしい季節になってまいりましたねぇ。蕎麦好きにはたません。
ここ1週間で5軒目。こちらは約1年ぶりの訪問です。

前回お伺いしたときは、接客の面で「???」の連続でがっかりしてお店を出たのですが、
今回は、大満足でにんまりしながら、お店を後にしました。

 ・刺身湯葉 600円
 ・蕎麦豆腐 600円
 ・冷しごぼう天蕎麦 1200円

湯葉は甘く濃く深みがあり、旨みたっぷりで澄んだ出汁醤油とあわせると、抜群にうまい。

そして、香り豊かで絶妙の揚げ加減の「ごぼう天」が素晴らしい。
ほそ川独特の腰の強い締まった蕎麦と、ちょうど良い加減の「つゆ」と相まって、
抜群のハーモニーを奏でています。
食べ終わるのが惜しいくらい、美味しかった。

蕎麦湯は「どろっ」としているタイプ。
三合菴」の蕎麦湯は、つなぎの卵白(想像)の香りが蕎麦湯に溶け込み、その香りが強すぎて風味を少し消している部分がある。
こちらの蕎麦湯は、蕎麦の”たち”が良いだけにストレートに美味しい。

今回も、一番混んでいる時間にお伺いしましたが、前回と比べると、サービスが改善され、店内が良い雰囲気に包まれていました。

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【05年11月訪問時の記録】

4ヶ月ほど前の日曜日の12:30頃伺いました。
ほぼ満席でしたが、運良く待たずに入ることが出来ました。

その頃は蕎麦にハマっていて、3日/週ぐらい蕎麦を食らってました。

店主の評判は、大分以前より聞いておりましたので
とっても楽しみにしておりました。

外観、入り口、そしてシックで個性的な内装は、
おいしい光線をガンガン発散しています。
期待が高まります。

そうこうしている内に、何やら店内が変な空気に。

注文を間違える。
お酒のつまみが遅い。
蕎麦湯が来ない。

とのことで、いろんなテーブルからクレームが連発。

2人の女中さん+0.5小僧さんで、
人数的には足りているのだけれど、
如何せん、慣れていない。
こりゃひどい。

香り豊かなおいしい蕎麦も、
いつのまにか、???になった次第です。

あの件があってから、全く行く気になれません。

最近の接客の状況はいかがでしょうか?
誰か教えてちょんまげ。



おすすめ!

冷やしごぼう天そば (\1,200)、 刺身ゆば (\600)

昼の口コミ
'06/11/05 ('06/11 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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風太くん
風太くん (398)
(20代後半・女性・東京)
両国、というか墨田区で美味しいお蕎麦を食べさせてくれる数少ないお店です。

江戸東京博物館のすぐ前にあり、うちの会社からも目と鼻の先2,3分の距離にあるので。財布にゆとりのある時(笑)はランチに行きます。
鴨南蛮蕎麦をいつも頼むのですが、お蕎麦がとてもおいしく。もりで頂いたときもつゆを漬けずに頂いて蕎麦のおいしさにひたった記憶があります。

卵焼きも美味しくてほくほくしてるのにしっとりとした感触がなんともたまらないです。

このお店はコドモ嫌いで有名らしく。あまり接客は優れていないのと、ぶっきらぼうな態度が少々気になります。
小僧さんが給仕をしているのですが親方がものすごく厳しそうなのが雰囲気で伝わってきます。

客層も平均して40代といったところなので蕎麦通の方がいつも多いように見受けられます。
ちょっと値段が高いのが気になりますが。
味は申し分ないレベルだと言えます。


昼の口コミ
'06/09/16 ('06/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999