銀座 桃花源の口コミ一覧

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銀座 桃花源 (ギンザ トウカゲン)

住所・TEL(店舗詳細)→

最寄り駅・エリア
新橋 (東京
ジャンル
四川料理

47,945 アクセス

120を表示 48
口コミ対象 : 全て のみ のみ
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一家言
一家言 (66)
(40代前半・男性・東京)
辛い麻婆豆腐が食べたくなり行ってみた。
ホテルの二階にあり広々としている。
アラカルトでと思ったが、選ぶのも手間なのでコースを頼む
コースは6000円から15000円まで4コースある。
品数は同じで内容が異なる。
8000円のコースを選ぶ。
前菜から始まり、ヤリイカとユリ根のミルク炒め、牛肉の黒味噌炒め、フカヒレとカニ味噌煮込み、海老のチリソース、水ギョーザの四川ソースと続き最後にデ

ザートである。
盛り付けも美しく味もいい。一皿の量は少ないが品数があるので満足できる。
コースとは別に麻婆豆腐を注文する。
これは期待通り非常に辛い!
こんな麻婆豆腐を食べたかったので、まさに期待通りであった。
飲み物にビールや白ワインなどを頼んだ。
しかしお会計が少し高い気がした。やや割高な印象を持った。
夜の口コミ
'08/09/13 ('08/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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mor
mor (8)
(東京)
担々麺好きの祖母とランチに伺いました。
子連れでしたが階段でベビーカーを持ち上げて下さったり、
アレルギーに配慮して下さったりと、親切にして下さいました。
ありがたかったです。

味は、私はアレルギーがあるので食べられませんでしたが
担々麺好きな祖母は
「こっくりまったりしてるけど辛さが足りないな…」と不満ありな顔。
担々麺が美味しいことで有名なこのお店、目的地の近くで頑張って探したのですが
残念でした。。

私が頼んだのは牛肉の醤油煮込みのセット。こちらは大正解でした!
トロトロに煮込まれた牛角肉に、人参と里芋が少しずつ。
付け合わせのスープもアレルギーに配慮して下さり卵を抜いて下さいました。
ザーサイもおいしく、とても充実したセットでした。
美味しかったです。(祖母に申し訳ないほど…)

私一人なら★3.5くらいつけたいところですが、祖母があまり美味しくなかったと
言うので控えめに3にしておこうと思います。

でもちょっと値段が高いかな…。帰りに米楽の看板を見つけましたが、
そちらはもっとリーズナブルだったので、いつか機会があったら行ってみたいです。
おすすめ!

担々麺 、 ビジネスランチ:牛肉の醤油煮込み (\1,380)

昼の口コミ
'08/09/07 ('08/09 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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みゆき2号
みゆき2号 (41)
(女性・東京)
【四川料理にとどまらず】、どれを頼んでも納得の美味しさ!行き届いたサービス、高い天井の心地よさも魅力です。

 ◇◆◇

「ホテルコムズ銀座」。
ピンと来ない??と思っていたら、かの「三井アーバンホテル」が名称変更。銀座並木通り、新橋側入口のシンボル。平日夕方のロビーは、「ご同伴」待ち合わせのメッカ。

初回は週末。
遅めのランチ。予想に反する空き具合でラッキー!落ち着いた内装ながら重たさなし。広~い窓には淡色のドレープカーテン。明るい空間を一層拡げる天井の高さ。大人のゆったりランチには恰好のシチュエーション。

お決まりの生ビール。
そのあと紹興酒。ロックで。実はここが「四川」の名店と気づいたのは帰り際のこと。「間抜け」なり。

で、頼んだのは「つまみ」アラカルト。
味・量とも上品過ぎず、中華らしい中華。四川でなくとも、ちゃんと美味しい。気取りなく、そつ無いサービスも実に好印象。満足!!

■点心 … フカヒレ餃子、春巻、焼売。どれもバランスよく美味!

■野菜 … 空芯菜炒め。しっかり塩味。火入れすぎの感あれど許容範囲内。ボリュームあり。

■麺類 … つまみに最高の五目焼そば。具だくさんで濃い色なれど、味は濃過ぎずグッド!


 ◇◆◇

「次回は四川!」
と心に決め、時機を待つことふた月。

平日夜。
「ご同伴」待ちで独特の熱気漂う1階ロビー。なぜかこちらが気恥ずかしい。綺麗なおネエさま方を掻き分け、階段を上る。振り返って俯瞰。なかなかオモロイ光景なり。

店内はさすがの賑わい。
満席。時折聞こえる個室の嬌声、かすかに漂う煙草の煙、地上の密度もなぜか不思議と気にならない。天井の高さが七難隠すということか。まさに大事な要素かな。

本日は気のおけない友人達との会食。
入って左奥、半円ソファ+椅子2脚=6名のセッティング。集合は三々五々。酒好き、うまいもの好き、でもボリュームは要らない(大人の?!)メンバー。

こんな時は「アラカルト」。
分厚く立派なメニューは料理だけで2冊。グランドメニュー+おすすめ料理。他にデザート編と飲み物編。一品料理はかなりの数だが、写真付きなのでイメージが湧く。

どれもこれもが美味しそう!
事前に決めていた「雲白肉」。「麻婆豆腐」も外せない。たどり着きたい「担担麺」。遅延組を待ちながら、とりあえずは生ビールで乾杯。

皮切りは蒸し鶏&ピータン。
小盆なのに物凄いボリューム!驚いて聞けば、前菜は皆ボリュームがあるとのこと。頼んでしまった「雲白肉」の中盆。小盆にしておけばよかった。。。


■白油鶏(小) … 期待以上で大正解!滋味に富んだしっとり美味しい蒸し鶏。2000円

■松花皮蛋(小) … 黄身もトロ~ッ!透明感のある美しいピータン。普段は苦手な友人もパクパク。1600円

■雲白肉(中) … 要30分。美味!淡い煮豚の薄切りに胡瓜の緑が美しい。八角の香り豊かな辛味大蒜ソースは大人の味。3305円


陳年紹興酒5年ボトル 4000円。
温めるのなら、このリーズナブルなタイプでOK!付いてくる乾燥梅干。入れると酸味と甘味でまろやかに変身。ボトルカバーはチャイナドレス。無骨な瓶がキュートに変身。ホント可愛い。「すいませ~ん、もう1本くださ~い!」


■腰果鶏丁(中) … つややかで美味!四川の七大味(酸・辣・麻・苦・甜・香・鹹)大集結。カシュナッツのバランスも見事。3000円

■粉絲牛肉(小) … 春雨と牛肉。オレンジ色が辛さの証。食感よく、これも美味しい。2600円

■乾焼蝦仁 … 抜群!久々の本格エビチリ。大振りプリッの芝エビは小盆10尾+2尾(追加)に調整。奥深い美味さのチリソース、薬味の刻み具合もいい感じ。3120円

■豆苗 … 空芯菜切れで「豆苗」の炒め物。「塩味若干控えめ」でオーダー。結果、いい塩梅。2505円

■麻婆豆腐(中) … 確かに美味!「陳」(激辛)ではなくとも十分辛いが、やっぱりうまい。「白反」(御飯200円)、即オーダー。2705円


ああ、食べ過ぎ、、、
「担担麺」断念。無念ながら、次回持ち越し。箸休めが少なかったかしらん?

でも、、、
辛いあとにはやっぱり「デザート」。もちろん全員オーダー。普通と柔らかタイプ、2種類ある杏仁豆腐。いずれも705円。当方がチョイスしたのは後者。マンゴ入りココナッツミルク(705円)も美味しいが、タピオカがやや少なめというのが友人の感想。

■やわらか杏仁豆腐 … はじける笑顔。頼んでよかった!たっぷり杏仁スープに浮かぶふんわりとろ~んの杏仁豆腐。フレッシュフルーツもふんだん!普通のタイプも、かなりイケるらしい。


「桃花源」を一気に駆け抜けた爽快感。
いや、達成感かな。楽しく、美味しく、とにかくよく食べ、よく飲みました!

温かみがあって、きちんとしたサービス。
10%は当然のコスト。これでひとり7000円ちょっととは素晴らしい!

次回こそ「担担麺」!
期待してま~す!!
昼の口コミ夜の口コミ
'08/07/16 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
  • ¥3,000 ~¥3,999
この口コミのURL コメント (13) [ 有効 24票 / 24票 ]
P. Eater
P. Eater (162)
(30代前半・男性・東京)
昼にふらっと下調べをせずに、何となく桃花源という名前を聞いたことがあるな~、といった程度の意識で来訪。アラカルトで適当に注文したのだが、明らかに店の利用の仕方を間違えてしまった。。

蒸し鶏:鳥胸肉のさっぱりとした蒸し物。下に敷かれた角切りきゅうりと共にいただく。普通。ここで、野菜の飾り細工の灯篭をいじっているうちに灯篭の脚の部分を折ってしまうというハプニング。。何事もなかったように脚の部分をくっつけて知らん振りを決めこむ。。。

すっぽんのスープ:すっぽんにクコの実等様々な薬膳系の素材が入っている。滋味深いが、魔法の調味料のニュアンスが強い。

北京ダック:巻いている春巻きの皮の印象が強く、北京ダックの皮の部分の良い香りがあまりない。6個で6000円もするのに。。

空芯采の炒め物:やけに水っぽい。炒めた空芯采の周りにスープのように水分がたまっているが、これで良いのか??

蟹レタスチャーハン:レタスは、同行者の要望で入れてもらった。一応、ぱらっとした仕上がりだが、やけに油っぽい出来上がり。沢山食べたらもたれそう。

ここまでは、値段の割りの完成度の低さから考えて、★2~2.5。

ここで、虫の知らせがして、何となく坦々麺が食べたくなり、追加注文。注文してよかった。

坦々麺は、胡麻のコク(甘み)、酸味、辛味のバランスがかなり良い。どうしてもこの3つの要素のどれかが足りなかったり、変に突出していたりする店が多い中、完成度が高かった。違う店の料理みたいだと思った。坦々麺だけなら★3.5。

帰って調べたら、四川系の店であることが発覚。一人でなく、他人とふらっと入ったこともあり、アンテナを張っておらず、注文の際も何も考えなかった結果、色々もったいないことをした。。チャーハンまでの料理の完成度が低かったのは間違いないと思うが、麻婆豆腐等の店の得意料理を食べ損ねた点に自戒の念を込める意味合いもあり、★を3つにした。

そこそこの中華に入る場合は、これからは下調べをするか、少なくとも、店の人に得意料理を聞くことにしよう。。





昼の口コミ
'08/07/13 ('08/07 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥8,000 ~¥9,999
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げんげん!
げんげん! (320)
(30代前半・男性・東京)
【2008年6月再訪】

元です。

両親との食事で桃花源へ。こちら、麻婆豆腐や担々麺、酸辛湯麺は食べてたけど、他の料理たちも美味しいね。ゴーヤの入った回鍋肉やチンジャオロースも美味い。

やっぱりここでは外せない麻婆豆腐(四川風)。今日はいつもより余計に辛かった、うまいんだけどね。ラー油の仕込みで多少辛さが変わるようで。

回鍋肉はゴーヤの苦味が味を締めてていい。ど定番のメニューも真っ当。おこげは、ケチャップ強すぎの感があるけど、五目焼きそばは美味い。昼も夜もいい店だ。料理だけじゃなく取り分けをはじめとしたサービスがキメ細やか。どんなシチュエーションでも外すこと無い貴重なお店。



【2008年5月訪問】


元です。


お気に入りの麻婆豆腐や、落ち着いた雰囲気、あまり混まないなどの理由で重宝しているこちらの店。酸辛湯麺も美味しい。写真撮り忘れたけど、真っ赤なスープから想像できるように、酸味より辛味がピンと立っている。生たまごを落としてもらえるのだが、できるなら次回は生たまごダブルぐらいにしてみたい。かなり辛いんで、マイルドさ倍増したいもんだ。


ちなみに、チューボーですよで見た、中華スープで麺に下味をつけたジャージャー麺も食べてみたい。シェフは川上洋信さん、だそうだ。以前書いた斉藤さんではないみたい。


【2007年9月訪問】


元です。


陳健民さんのお弟子さんである斉藤料理長の下、絶品麻婆豆腐や担々麺を、吹き抜けの高い天井の気持ちいい空間とホテル内の店らしいサービスで味わえる四川料理の桃花源。三井アーバンホテルのロビーを抜けて絨毯の螺旋階段を上るとうやうやしくお出迎えしてくれる。


お昼に伺って、麻婆豆腐の小(1,890円)と担々麺(1,260円)を注文する。「麻婆豆腐は四川風と日本風用意できますが」とのことで迷わず四川風を。周りを見渡すと、仕事の会食や家族のお祝いなんかでも使えそうな個室もあるようだ。雰囲気は悪くない。


麻婆豆腐は小とはいえ、結構な量。レンゲでパクッと食べるとこれがうまい。豆腐は木綿で、ソースもしっかり味。花椒は、食べた後にさわやかさを残す程度で痺れる感じはあまりない。強烈なのは甘さと旨味。そしてその後にくる辛さ。カレーでも同じだが、甘い+辛い=旨いなのである。


ご飯を一緒に頼んでおいてよかったと思えるこの旨さは豆腐をおいしく食べる料理というよりは、ご飯をパクパク食べ進める料理。葱の香ばしさと挽肉の甘さと、ラー油の辛さでどんどんレンゲが進む。一見熱そうには見えないのだが、熱々に熱せられたラー油の海の中で、いつまでも冷めずに熱々。汗もかきかき。


こっちも旨い。ゴマが多めに使われているのか、濃厚で、麺に絡み付いてくる。担々麺+ライスのセットも間違いなくいけるね。


両方かなり旨いが、特に麻婆豆腐はこれまで食べた中でも5本の指に収まる美味しさじゃないだろうか!また、通うべきお店が増えてしまった。


ちなみに、このお店のパンフレットを読むに、四川料理の7大味というのがあり、


酸 酸味辣 辛味麻 しびれる苦 苦味甜 甘味香 香り鹹 塩味


なんだそうだ。小さいころから食べてきた麻婆豆腐は、しびれないから、本当の四川料理の麻婆豆腐じゃないんだな。個人的備忘録ちゅうことで。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/06/11 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
  • ¥1,000 ~¥1,999
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ペンタングル
ペンタングル (221)
(男性・東京)
週末ジム返り。
7回目になりますね。

続けていると少しは変化があるようでして、「バランスが良くなりました」とか「体型も変化してますよ」とか「カラダの軸がしっかりしてきましたね」とか・・・
まあ優秀なトレーナーに恵まれて「呼吸ゼイゼイ」「腹筋ぶるぶる」「下半身ヒョロヘロ」といった、本来なら「勘弁してくれや」「もうイイでげショ」「やってられっか」モードの小一時間を立派にやりぬく「モチベーション」を与えてもらい,何とか続いている状態ではあります。

連休なので少し足を伸ばして銀座へ。
以前よりトライしたかったこの店。

とにかく混んでるところが「でえ嫌い」でありましてね。
オトナ地域にいる子供についても忌避致したく、連休中なんぞは、特に気をつけなくっちゃいけねえって感じです。

ただ極端に空いているトコも、なんと言うか「寂寥感」に耐え切れぬ感じもするんですな。
広さにもよりますが、我がチームのほかに最低もう二組はご一緒しといてもらわないと、イケマセンね。
何とも我儘で「大人げ」ないんだけれど、「中庸」の「密度」を常に求めてるってことですね。

加えて、絶対的に「好きな条件」として「天井の高さ」「窓の広さ」ってのがありますね。

まずこの店で気に入ったのは「高い天井」と「広い窓」そして「適度な混み具合、否、空き具合」。

銀座、名店、中華、でこの適度さは実に秀逸。

空芯菜、春巻き、シュウマイ、鱶鰭餃子でビールと紹興酒。
ジムのあとは中華が一番美味い。身体に「浸み込む」気がします。
五目焼きソバで〆。

味はシッカリ目だが重さやくどさは皆無で、何れも安心できる料理。
まさに「中庸」の「密度」。

四川の名店にて四川を食わないニヒルさ・・・
じゃあ無くって、全部食ってから気がついたってことです。

聞けば週末の昼は、だいたいこの日のようなゆったりした感じである由。
フロアーの面々も、シッカリ気が利いていながら纏わり付かず、程良い。

次回は忘れずに「四川」を食べよう。


昼の口コミ
'08/05/05 ('08/05 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥5,000 ~¥5,999
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この日は中華気分でわくわくで来店。
アラカルトで5名でシェアした。

店内は年齢層が高く、接待、同伴前の姉さんと叔父様でにぎわっている。
少し浮いてしまったかも・・・。


酢豚はオーソドックスの昔ながらのパイナップル入り酢豚。
最近黒酢が強すぎたり、変にアレンジしている酢豚が
多かったため普通の酢豚に満足。

エビチリはエビが少しかためだった。
もう少し早く火からおろしてほしい。

麻婆豆腐はマイルドなほうに山椒を別にもってきていただいた。
マイルドでも十分ピリ辛。

坦々麺はピーナッツが沢山入っていて濃厚。
チャーハン、エビ餃子、春巻き、、、、、杏仁豆腐、、など、、、
かなりお腹いっぱいになった。

すごくとは言えないが普通に美味しい中華料理だった。


夜の口コミ
'08/04/24 ('08/04 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
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パイプの煙
パイプの煙 (55)
(30代後半・男性)
訪れる度に雲白肉はオーダーします。

肉のうま味と、四川特有のタレの香りが
絶妙にマッチしています。

しかしながらサーブされるのに時間(30分)
掛かる為、理由を伺ったところ

オーダーを伺ってから肉を切り、蒸しはじめるため
どうしても時間がかかるとの事。

前もって予約してくれれば、良きタイミングで
サーブしてくれるそうです。

店内も非常に落ち着いた雰囲気で、ゆっくり
午餐がたのしめますよ。

難点があるとしたら、ホテル中華だけあって
価格が高いことかなあ。


パイプの煙妻/雲白肉は本当に美味しいです。蒸した豚バラ肉のスライスときゅうりにタレがかかっているだけなのですが、なんとも表現の仕様のないお味です。香辛料の色々な香りがして、甘くて辛い。その他のものは特に印象に残りませんでした。店内はキレイで天井も高く落ち着いて食べる事が出来ます。いつも中国の人が多いなあ〜(家族で来てる感じ)と思います。
おすすめ!

雲白肉(ウンパイロウ)

昼の口コミ
'08/04/16 ('08/03 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥4,000 ~¥4,999
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信楽の置物
信楽の置物 (219)
(50代以上・男性)
【装い】
三井アーバンホテルのあるビル一階のエントランスから、
湾曲した大きな階段を上がって中ほどにある。
店内はまるで鹿鳴館の時代を思わせるような高い天井と白壁。
(って、鹿鳴館時代を知ってるワケではありませんが…。)

ここはまさに社交場。
どことなく高級感が溢れ、銀座の“お姉さま”達も良く見かける。
接客も一流で、安心出来る。

ナゼか丸テーブルの椅子が半分ソファーなので、
椅子側に座ると何だかホストになったみたいで落ち着かないのが難点だが…

【料理】
そして四川料理。
このお店は、私の中では嘉泉と並んでお気に入りの“銀座の中華”
どれを食べても美味しい。
日本人好みにアレンジしているようで、“毒々しさ”が無い。
四川料理っぽくない“辛くない料理”も美味しい。

ちなみに“麻婆豆腐”は、日本人向け(?)の普通の辛さの麻婆豆腐と、
“陳”麻婆豆腐、つまり本場の辛さを思わせるような激辛の麻婆豆腐とがある。
私には“陳麻婆豆腐”は無理だ。
一旦これを口に入れると、このアト何を食べても同じ味になってしまった。
オマケに汗が噴き出して止まらない。
ナンだか我慢大会のようになってしまう。
辛いモノ好きなかたには是非ともおススメ。
そうでない人は…
まぁ一度は試してみても良いかもしれない…

【立地】
実際、ホテル内のレストランはなかなか難しいと思う。
場所代が高いだろうし、宿泊客が必ずしも利用してくれるとは限らないので
決して立地が良いとは言えない。
しかしこのお店は、単なる“ホテルの付属品”ではなく
ホテルからは独立した存在感がある。
どうかこの“銀座の社交場”の雰囲気も失わずないでいて欲しいものだ。
夜の口コミ
'07/12/24 ('07/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
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cowboy1011
cowboy1011 (75)
(30代前半・女性・東京)
家族と行き、6500円のコース7品を頂きました。ふかひれのスープがとっても美味しかったです。スープの後からどんどん味が辛くなっていき、カキの炒め物ではたくさん唐辛子が一緒にいためてあって、言われなかったらピーマンだと思って食べていた所でした。 ピリッとして、しかもカキはふっくら。エビチリも美味! 祖母は辛いものが苦手だったのでちょっと無理なものもありましたが全体的には喜んでいました。デザートのタピオカが今までの辛さをさっぱりさせる甘さと冷たさで、美味しかったです。
追加で頼んだあわびときのこの炒め物も、こりこりした食感と、とろっとしたタレが絶品で、皆でご飯を頼んでご飯にのせたい味だわと取り合いでした。
夜の口コミ
'07/11/13 ('07/11 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
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ラムネしゅわしゅわ
ラムネしゅわしゅわ (977)
(20代後半・女性・東京)
仕事での集まりのお昼で利用したお店です。普段はあまり行かない
ジャンルのお店なので、終始落ち着かない感じでした。
いただいたのは四川風麻婆豆腐のランチセットで、ご飯にスープ、
漬物という内容。
この麻婆豆腐がすっごく美味しい!見た目も結構辛そうなレッドで
細かめな豆腐とネギがたっぷり。
最初はちょっと辛さが強かったのですが、食べていくとどんどん
コクが感じられて、進む進む・・・。
トロンとしたソースに豆腐のなめらかさも手伝って、あっという間の
完食でした。

値段的にデザートもつけて欲しいな~という感じなのですが
場所柄、妥当なのでしょうか?1000円くらいだったら、通えますね!
昼の口コミ
'07/08/27 ('06/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  •  
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布勢
布勢 (155)
(30代後半・男性・佐賀)
 知人の招待を頂き、少し遅い昼食をさせていただきました。
 四川の味である酸・辣・麻は、あまり感じることが出来ず甜・香の方を強く感じました。全体的に柔らかなお味で、私には物足りなく思いました。
 ホテルの中の店舗だけあって雰囲気は、それなりに良い物でしたが、出てきた食材を銘々に取り分けてくれるようお願いしたのですが女性の店員は、「そちらでどうぞ」。とハッキリと言うのには驚きました。
 スプーンとフォークを上手に使えないお客様は、どうしたら良いのでしょうね。
 間もなく昼休みの時間だった為か、追い立てられるように食事をさせられた印象です。この様な中華料理店は初めてで、良い勉強になりました。
 結局招待した方も、された方も終始無言で店を後にしました。これが店の方針なのか、スタッフが店の方針を無視しているのか知る由もありませんが、味と心は連動しているという初心に立ち返り接客する重要性を学ばせていただいた貴重なお店です。

昼の口コミ
'07/08/16 ('06/07 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:1.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥6,000 ~¥7,999
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新橋駅から徒歩3分、「三井アーバンホテル」2階にある中国四川料理桃花源
何と、本店は熊本らしい。

ランチで利用。
ホテルの入口から、緩やかにカーブした絨毯敷きの階段を上り2階の店に行く。
タキシード姿の男性店員が、丁寧に席まで案内してくれる。
席に着いてすぐに、別の店員が水とジャスミン茶を持って来る。サービスレベルはかなり高い。

メニューは単品類の他に、ビジネスランチが数種類用意されている。ビジネスランチは1,370円。他の単品メニューも殆どそれ以上の値段。
それらの中から、数少ない1,370円未満のメニューである「担担麺」を注文。
店員が丁寧にお辞儀をしながら立ち去る。

店内は2人掛けテーブル3卓、4人掛けテーブル6卓、6人掛けソファ付きテーブル4卓、奥には個室もある。
天井は2フロア分あって高く開放的。テーブルクロスは青、椅子は漆色、天井はクリーム色、壁は木目。ただ、高級感溢れるとまでは言えない。
それでも、「ビジネスランチ」の名が示すように、ランチョンミーティングには使える印象を受けた。

7分後、担担麺が運ばれてきた。
オレンジ色のスープの中央に、挽肉と青梗菜(だったかな?)がのせられている。
奥の方からスープを掬って食べると、ラー油と細かく刻まれたネギが複雑に混じりあい、辛いけど奥深い味わい。
次に、手前側から麺をすすると、麺にとろみがありまろやか。最初はこの不思議な食感に戸惑ったが、食べ進めるうちにゴマペーストが麺にからんでいるために、とろみが付いていることが分かる。
ゴマペーストと挽肉を溶かしながらスープを飲むと、甘味、辛味に加えて、ほのかな酸味まで口の中に広がる。
量は少なめに見えたが、食べ終わると意外にお腹いっぱいになった。

ランチの単品で1,260円とやや高めなので少し減点するものの、味は文句なし。
ホテルの中のレストランだけあって、サービスも文句なし…と思ってレジで精算すると。1,386円取られた。サービス料が10%かかるのね。サービス料があることを考慮すれば、中の上程度の評価になってしまう。
それでも、ちょっとリッチなランチを味わうとき、ビジネスで仕事先の人と食事をするとき、安心して使える店ではある。
おすすめ!

担担麺 (\1,260)、 ←別途サービス料10%

昼の口コミ
'07/07/15 ('07/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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ノバンディ
ノバンディ (1621)
(40代前半・男性・神奈川)
陳建民氏が日本人向けにアレンジした麻婆豆腐は、今や日本のどの中華料理屋のメニューにも載っている定番品。しかし、この日本人向けの麻婆豆腐は私には今ひとつ物足りなくて、自ずと陳建民氏のお弟子さん達の店の麻婆豆腐も今まで敬遠しておりました。しかし、本日ここ「桃花源」を訪れ、陳建民氏が「日本人向けにアレンジ」した麻婆豆腐は決して妥協の産物ではなく、四川料理の軸を決してぶらさずに日本人の味覚のツボを突いてくる素晴らしい麻婆豆腐であると感じました。

ランチで利用しました。頂いたのは、「麻婆豆腐」(1370円)。スープとライスと大根の漬物が付きます。辛さは?と聞かれるので「辛くお願いします」。
出てきた麻婆豆腐は、一人分にしては十分すぎる量。かなりのボリュームです。
味は、まず辣(辛味)と醤のコクが強烈。麻(痺れ)は控えめ。このため最初ちょっと物足りなさを感じるのですが、すぐに豆腐の味が、洗練された辛味を伴って口いっぱいに広がっていくことに気付きます。豆腐は木綿で、カットの原型を留めており、舌で押し潰すと豆腐の甘味と旨味と香りが豊か。豆腐独特の水っぽさや生っぽい匂いもなし。これはもう、日本の美味しい豆腐を味わうための料理と言っていい。
また、次第に甘さは豆腐からだけではなく葱からも感じることに気が付きます。すると、辛さで萎縮していた舌がより多くの味を識別できるようになり、今度はほのかな苦味と花椒のさわやかな清涼感を感じます。最初物足りなさを感じた花椒ですが、ここで遅れてやってくるのですね。それも、決して乱暴ではない、爽やかで心地良い痺れ。もう、素晴らしいとしか言いようがありません。
花椒をこれでもかと効かせた「陳麻婆豆腐」系の味も好きですが、陳建民氏の流れの「麻婆豆腐」もこれはこれの良さがあり、麻婆豆腐の奥深さに只只感服です。

ボリュームがあるので途中で飽きてきてしまいそうですが、これだけ美味しいといくらでもいけます。ただ、もう少し量を少なくして青菜等の皿を用意して頂けると、女性や御年寄りもこの味を楽しめるのになぁと思います。現状では、複数人で行って、それぞれ違うものを頼んでシェアするのが賢いですね。

店内の雰囲気は、先行レビューア諸氏の評の通り。
ランチ時はお一人様ユースでも全く問題なく気軽に入れます。その場合恐らく相席となりますが、大テーブルなので気兼ねは無用。

接客は、さすがホテル内のレストランだけあって、品があります。
昼の口コミ
'07/04/17 ('07/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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つきじん
つきじん (18)
(30代後半・男性・東京)
ここのマーボ豆腐を食わずして語るなかれ!マーボ豆腐に限っては味は4.5点と思います。2週間に一度は行きます。注文時に必ず「辛さはどうしますか?」と聞かれる。色はどちらかといえば黒い。初めての方は「普通に」といったほうがいいかもしれない。辛めにいくと、最初は普通なのだが、あとで、汗が止まらない!おいしさと辛さ。これで病み付きになります。。。あとスーラータン麺もひそかに(注文している人が少ないという意味)◎!個室もあり、ホテルということもあり、天井も高く、席もゆったりしているし、サービスは丁寧であるから、接待などでも安心して使える。ランチ時は予約しないと待つが回転は速いのでそれほど待つことはない。使い勝手はいいが、全般的においしいものの、中華激戦区にあって、マーボ豆腐以外に特徴がいまいちか。
昼の口コミ
'07/04/09 ('07/03 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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assyassy
assyassy (499)
(50代以上・男性・京都)
熊本キャスルホテルが経営する銀座の三井アーバンホテル内にある陳健民の流れを汲む四川料理レストランというややこしいいきさつの店。そんなことはともかく、ここの麻婆豆腐は絶品です。しっかりと四川麻辣の味と香りをキープしています。ただしボリウムが半端ではないので一人で行くには危険です。しかも本場四川に忠実なのかどうか、相当塩辛いので後で喉が渇くことは覚悟してください。しかし美味い、辛い、ごはんが美味しいとなります。
麻婆豆腐には辛さ控えめというのもあり、ついこちらを頼みたくなってしまうかもしれませんが、絶対辛口をお勧めします。
もうひとつ、この店の坦々麺、こいつも病み付きになる美味しさです。いつもどちらにするか迷ってしまうことになります。ホテルのなかのレストランと言うことで接客も洗練されていて、何より天井が高く、居心地も快適です。
昼の口コミ夜の口コミ
'07/03/02 ('07/03 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥6,000 ~¥7,999
  • ¥1,000 ~¥1,999
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専らランチだけの利用ですが。
熊本キャッスルホテル本店の流れを汲む、こちらの銀座店。最早その威光も微妙なものがある、某料理番組での活躍が店の前に出ています。

ホテル自体はかなり時代遅れになっている建物の2階。しかし天井も高く、明るい雰囲気でもあるので他の一流ホテルの中華料理店と比べてもそれほど見劣りはしないでしょう。

基本的にランチは定食か、酸辣湯麺。
いずれも1260円なので、4人以上で訪れる際は麻婆豆腐を多めの定食を複数、それ以下だと酸辣湯麺を粛々と食べることになる。

定食は6種類の中から、鶏肉の冷製ソース掛けみたいなやつと麻婆豆腐+陳麻婆豆腐をベースに組み合わせることが多い。赤坂の陳麻婆豆腐なんかだと花椒がきつすぎる傾向があるが、こちらの陳麻婆豆腐は花椒とラー油の辛味のバランスも絶妙。どちらかが突出するわけでもなく味わい深くウマイ。

また、赤坂見附の栄林が元祖と言う酸辣湯麺だが、こちらの酸辣湯麺はとろみや酸味が抑えられておりラー油の辛味とスープの味で食べさせる独特のもの。具はもやしが目立つぐらいでなんと生卵が入っており、いっそうまろやかに滋味深くなるのである。

手軽な価格なのに質の高い雰囲気やサービスで充実した中華を食せるので、昼時は常に待たされるのが玉に瑕か。
おすすめ!

酸辣湯麺 (\1,260)

昼の口コミ
'06/02/11 ('06/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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先週の日曜日、銀座で買い物の帰りに寄りました。以前からリーズナブルでいい雰囲気と言うことだったので、期待していきました。ホテルのレストランですので天井も高く、非常に高級感溢れるゆったりとした雰囲気。

料理はアラカルトで注文しようと、名札の付いた正社員らしいウェイターの方にお勧めを聞きました。もちろん、四川料理なので、麻婆豆腐は当然ですが、2皿目がサッと出て来ず、考え込むような仕草。「お肉ですか、お魚ですか?」「お肉は牛ですか豚ですか?」という形で、最終的にはお勧めでもなく、メニューに沿って選らばされたようなものでした。

僕が良いレストランを決める条件の1つに「ウェイターがその店のお勧めをスラスラと言える」という事を必ず考え合わせるようにしています。ということで、まずコレがいけなかった。

お料理ですが、前菜のピータンはさすがという感じ。コクがあり口にネットリとした食感を残します。そしてスープのカニとフカヒレのスープや牛とセロリの炒めは秀作でした。ところが、お勧めと言っていた芝海老のチリソースが考えさせられる味。ソースが美味く海老に馴染んでいないのです。口の中に入れると、サッとソースがとろけてなくなり、湯通しした海老の味と食感だけが残ってしまうというあまり納得の行かないものでした。(もちろん、お勧めと言われなければ、どこでも食べられるので頼まない一皿です。)

さすがに麻婆豆腐は見事な出来栄え。山椒の辛味がピリッと鼻と舌をくすぐり、ヒーと声を上げたくなる程辛いです。坦々麺は濃厚でスープとの絡みも抜群でしたが、取り立てて印象に残る程では無かったように思います。

一番気になったのは、仕切りの向こうで従業員がお客の顔を見ながら噂話をしている事。もちろん、お客に注意を払って、いつもテーブルを見ると言う姿勢は大事だと思いますが、従業員同士で失笑しているという態度はいかがなものかと思いました。
夜の口コミ
'06/02/01 ('06/01 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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jaisalmar
jaisalmar (183)
(男性)
 四川料理店ということもあり、[麻婆豆腐]・[陳麻婆豆腐]他が定番のメニュー。私はココでは専ら[酸辣湯麺]をいただいている。

【ロケーション】三井アーバンHの中2階に位置し、安普請とまでは言わないが、高級感が漂っているとは言い難い造作。
【酸辣湯麺】かつて祐天寺にあった「頂好」((現)自由が丘),元祖と呼ばれる「栄林」赤坂本店等とは明らかに趣きの異なる味である。[酸味]vs[辣味]のバランスでは後者が突出しており、特に山椒が効いている。噴出させる汗の量はコチラのものが最多ではなかろうか?また、生卵が入るのもココの特徴。※「生卵を落とすか否か」は注文の際に確認される。
 後を引く味であるのも確か。

P.S.
 斉藤総料理長は、(故)陳建民氏の愛弟子で、かつ陳健一氏の兄弟子にあたるということもあり、陳健一氏や道場六三郎氏も訪れる(ゴルフ帰り??)。だからどう、ということもないが。
おすすめ!

酸辣湯麺

昼の口コミ
'06/01/31 ('05/08 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  •  
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酔狂老人卍
酔狂老人卍 (547)
(50代以上・男性・東京)
前の日、偶(たま)さか覗(のぞ)きし五反田龍門。此處の麻婆豆腐が豫想を上囘る本格派。辛さも半端でなく、暫(しばら)くは辛きもの口にしたくなき心地(こゝち)。この日、新橋驛で降り銀座界隈を彷徨(さまよ)ふに、常の倣(なら)ひにて竝木通りに出る。ふと、惡戲心から桃花源の麻婆豆腐を龍門と比較してみたくなつた。

休みの所爲(せい)か、午(うま)の刻であるにも拘(かゝ)はらず先客僅(わづ)か二組。高き天井空間が勿體(もつたい)ない。案内されるのは常に同じ席。屋號入り餐巾と二重(ふたへ)の卓布が眩(まぶ)しく、年輩の黑服は頗(すこぶ)る叮嚀。この格の餐廳で「菜」と呼べぬ「點心、小喫」だけ注文するのは至りて野暮ながら、

 ・(陳)麻婆豆腐(「辛い方で」と確認)
 ・飯([木窄]菜付き)
 ・麥酒(サツポロ黑生小甁)

を頼む。麥酒で喉を潤(うるほ)しながら暫(しばら)く待つとお待ちかねの大看板「麻婆豆腐」が來た。皿は、近頃、佛蘭西、伊太利、中國、日本料理を問はず、猫も杓子(しやくし)も好みて用ゐる白磁に非(あら)ず先(ま)づは安堵。「麻婆豆腐」の皿のみならず、取り分け用の小皿迄暖められてをり、なかなかに好印象。

その色、褐色を帶び、旨き麻婆豆腐たる必要條件を充たしてゐる。油は橙色に輝き、量は龍門より多い。葱は白葱小口切りで、青葱斜め切りの龍門と異なる。視覺的にも食感の上でも龍門に分あり。豆瓣醤は「[卑邑]縣豆瓣醤」か?。甜麺醤も入れてゐるやうだ。旨味の點では龍門と同等、若(も)しくはそれを上囘る。

氣になつたのは「麻辣」の按排。暫く前迄はこの店の(辛い)麻婆豆腐が東京で一番旨いと思つてゐた。だが、今年四月に伺(うかゞ)つた時、辣に比べて麻が弱いと感じた。今囘も同じ。昨日の龍門は一人で食べ切るのが辛いとは云へ「麻辣」の按排に思はず唸つた。當店の麻婆豆腐、聊(いさゝ)か「辣」が出過ぎてゐる。

白酒(中國蒸留酒)が貴州省「茅臺酒」と山西省「汾酒」だけと云ふのも首を傾(かし)げる。「正宗川菜」を謳(うた)ふ店なれば四川省の名酒「五粮液」を置かねば道理に適(かな)はぬ。銀座芝蘭には置いてあるし、未確認ながら趙楊にもある筈。中國酒と云ふと紹興酒ばかりでは如何(いか)にも杓子定規に過ぎる。

客毎に卓布を替へてゐる。但し、上なる靑布部分のみ。接客料を取るからには當たり前とは云へ頗(すこぶ)る氣持ちが良い。接客も着かず離れず。天井が高く空いてゐるので快適に食事出來る。「麻」が效いてゐないことゝ、「五糧液」がないこと等(など)からして、「正宗川菜」と云ふより「陳建民流四川風料理」ではないか。
昼の口コミ
'05/12/18 ('05/12 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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