ニューキャッスルの口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
銀座一丁目 (東京
ジャンル
カレーライス

21,143 アクセス

120を表示 38
口コミ対象 : 全て のみ のみ
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銀座ラピエス
銀座ラピエス (109)
(40代前半・男性・東京)
今日の休日は予定がメチャクチャ。

昨日 店のパソコンが突然クラッシュで しおしおのパー。

有楽町ビックカメラにPCを買いに。

色んなソフトからデータから乗っけるのに

何時間かかるか分らんので

小腹を埋める位の すぐ出てサクっと食べれる店は…

おぉ!ニューキャッスル行こ!

んー変らんのぉ〜

石を投げれば改築中のビルに当たる今の銀座で

このたたずまい…。

昭和やのぉ〜。

ここんちのは基本好きなカレーです。

甘さから辛さまで幅のある味わい。

香味野菜 果物 スパイス 豚骨スープ 醤油の

混ざり合って つながってる この感じは

相当手間ひまかけないと無理です。

肉入れればもっと旨くなるのになぁ。

その分 安いか。

ん〜ノスタルジックに 旨い!

おいしゅうございました。

昼の口コミ夜の口コミ
'08/08/14 ('08/08 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ~¥999
  • ~¥999
この口コミのURL コメント (2) [ 有効 5票 / 5票 ]
FAB_1
FAB_1 (175)
(東京)
日曜じゃない日に銀座に行く機会があれば、真っ先に行きたいと思っていたお店。

古い感じのドアを開けると、4人がけくらいのカウンターとテーブルが4つくらい。小さなお店です。
お店の方は男性のみで、テーブル席に座って壁に貼られたメニューを眺めていたら、それぞれの
量を説明してくれました。
実のところ、しっかり食べログの皆さんのレビューで予習して「大森」か「大井」にしようと決めて
ドアを開けたんですけど・・・・・でも優しく教えてもらえて嬉しかったです。

「大森」630円にしました。
堅めのルウ。
口に入れた瞬間はそうでもないけど、どんどん口の中がピリピリしてきました。
辛さが苦手な人にとっては、許容範囲ギリギリかも。
ただ、これが普通に辛いのとはちょっと違うように感じます。
辛くしようとしている訳じゃなく、味を追求していって今の辛さと味になったような。
これまで食べたどのカレーとも違う味わいで、クセになってしまいそう。
上に乗っかった半熟の玉子と一緒に食べると、ちょっとまろやかになるのもいいですね。

食べている途中で、ちょっと外出してたらしいお店の女性の方が戻ってこられました。
時折、にこやかにお店の方達が会話しているのが微笑ましい。
席から丸見えのところに一般家庭にあるような冷蔵庫が置いてあったりしてるので、なんだか
親戚のおうちにお邪魔してるような気分になります。
壁に、古いジャパンタイムスにお店が紹介された時の記事が貼ってありました。
銀座の地において変わらない値段で続ける、武士道の心というような内容でした。
ハワイの郊外にある日系の人のお店みたい。

帰り際「気をつけて」と声をかけてくれるのも心地よいです。
銀座のイメージとは全然違う雰囲気で、私はすごく好きになりました。
昼の口コミ
'08/06/02 ('08/05 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ~¥999
この口コミのURL コメント (2) [ 有効 8票 / 8票 ]
学生のころ、映画を見に行って何度か寄ったお店です。
銀座界隈だと、お値段がお手ごろなんですよね。
蒲田で780円。

ここのレギュラーサイズは大森とのことで、
本日は蒲田のその先、追加蒲田→ツイ蒲?をいただきました。
とは言え、やや大盛りくらいのサイズです。
女性でも十分に食べれそう。

味は昔ながらの味で、なつかしの家庭のカレーと言った趣です。
ドロっと濃厚な感じ。
おそらく、具財を醤油に漬け込んでいるのではないかと思われ、
辛いスパイスの向こうに、醤油の味が見え隠れします。
上に載ってる目玉焼きと一緒に食すと、
マイルドな感じになりますが、
もともとが結構辛いので、
辛いの苦手な人は要注意。
私は辛いもの好きなので、満足です。

本格的なカレーを思っていくとはずれです。
あくまでもここのは、辛来飯です。
昼の口コミ
'08/04/26 ('08/04 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ~¥999
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torotorodan
torotorodan (151)
(30代前半・男性・東京)
期待はずれの味でした。

なんでも人気店ということで行ってみたのだが、
確かに辛いです。
しかし、量が少ない!
大盛りのメニューのはずなのに、ココイチの300より少ない!
どういうことだ?

そんなことならご飯の量を描いておけ!
といいたくなる感じでした。

また味のほうはメニューの名前のとおり辛いです。
これは好きな人には好きなのでしょうが、僕には全くもってあいませんでした。

頼んでから出てくるまでも早すぎ。

カレーのルーはともかく、目玉焼きまではそんなに早く作れないだろう?
とても値段に対しての味と量が折り合わない感じがします。

もうしわけありませんが、お勧めできません。
昼の口コミ
'08/04/26 ('08/04 訪問)
  • 評価:1.0
  • 評価:1.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ~¥999
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やすんご
やすんご (379)
(男性・東京)
ランチに「辛来飯(からいらいす)」で名高いニューキャッスルに寄ってみた。初体験である。店内は昭和時代の懐かしい喫茶店の風情を濃厚に残している。

テレビ番組で見た印象からもっと広い店と思っていたので、カウンターに小さなテーブルが5,6個ほどの、本当に小さな店であることに驚いた。

「蒲田」を注文してみる。間もなく、ねっとりと濃厚なルーがかかり、上に目玉焼きの乗ったカレーライスが出てきた。蒲田は大森(=大盛?)を過ぎているから大盛以上の大盛りかと思ったら、まったく普通のサイズだ。

一口食べてみると、甘く濃厚なルーなのに、ピリリとかなりの刺激が舌を刺す。甘くて辛い複雑な味だ。カレーのルーをよく見ると、赤いつぶつぶが見える。チリのようだ。そして、よくよく口の中で吟味すると、ダシのようなアミノ酸系の味わいがする。何とも形容し難い不思議な和風の風味がするカレーだ。

この特別なカレーは、好みがはっきり分かれるだろう。カレーではなく、この店のオリジナル料理として味わうのがよいと思う。

===
なお、帰り際に店内の雑誌の記事を見ると、レシピーの紹介があった。タマネギをよく炒めルーを作り、リンゴ、バナナ(!)、ニンニク、香辛料をミキサーにかけて混ぜ、豚骨スープでのばし、醤油で味付けて煮込んだカレーとある。醤油と豚骨で作ったカレーなんて聞いたことがない。こうした点が、この店の独自性の味の基本となっているわけだ。

■2008/4/14昼
昼の口コミ
'08/04/16 ('08/04 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  •  
  • ~¥999
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cecilo
cecilo (1683)
(40代後半・男性・東京)
仕事の打ち合わせで久方ぶりに訪れることになった銀座の街。
「だったら今日こそ行かなくちゃ!」と朝から当店再訪を心に決めて、その日はオフィスでのランチはパス。
雨模様の空の下、ひとり満を持して久し振りに訪れた当店の扉を開けたのは、銀座4丁目で人と待ち合わせた約束の時間より約30分前の午後3時頃。
最後に訪れたのは、もう2-3年も前のことだったか。
あれは確か、当店初めての嫁さんを連れて夫婦2人で訪れた土曜のランチだったと思う。

平日金曜午後3時の店内は、それでもぼく以外に先客が2組。
ひとりのぼくは、カウンターに腰掛け、いつもの通り「大森」(630円)を注文。
前掲のレビューの多くでも触れられている通り、「大森=大盛り」と称しつつも、実際にはフツウの店のカレーの「並」にも満たない「やや小盛り」。
ぼくはかねてから心密かに「大森“おやつ”カレー」と呼んでいる一品だ。
たとえ昼飯を済ませた後でも、このくらいのボリュームのカレーなら、3時の“おやつ”代わりに難なく美味しく食べられる、という意味で。

相変わらず、まあるい甘味とスパイシーな辛さが互いに決して相反せず、ミゴトに渾然一体と溶け合った独特な美味なるカレーと、絶妙なる「ぷるんぷるん」加減の半熟目玉焼きも健在。
思わず「いや久し振りでウマイなあ♪」と声が漏れる。

それを耳にした奥さんが、突如目を見開いて「あ、あれ?●●さん?」とぼくの名を呼び、「なんだ、しばらくぶりでわかんなかったわよ~!」と。
前回から2-3年のブランクがあったことに加え、ぼくにしては珍しく、背広にネクタイで身を固めた服装に、それとはまたなんとも不似合いなヒゲ面の顔を見て、一瞬誰のことだかわからなかったそうだ。

そういえば、ぼくが5年半前の夏に初めて当店を訪れ、怒涛の(?)「週3-4回のカタメ食い」を数週間続けて以来(その背景と経緯は、下のコメント欄に転載した当時の日記参照)、すっかり親しくなったご主人ご一家とは、それ以来、毎年プライベートな年賀状の交換が続いている。
それがたまたま今年の正月に限り、我が家の近親の喪中の為に年賀状をお出しできなかったものだから、ご夫婦で「どうしちゃってるんだろうねえ」と話しておられたところだそうな。

そこにぼくがひょっこり現れたものだから、最初は誰のことやらわからなかったし、わかればわかったで、大いに驚き「いや元気そうで良かったわ~♪」と喜んでくれるわで、久し振りに足を運んだぼくも、なんともありがたく嬉しい限り。
食後は暫し、カウンター越しに双方の近況報告のお喋りに興じてしまった。

前の日記には書かなかったけれど、先代の嘉兵衛おじいちゃんは、2002年の夏にぼくが初めて当店を訪れたそのすぐ後に、鬼籍に入られた。
今年は早くも、その七回忌。
でも、そのおじいちゃんの心と味は、今なおしっかり当店で生きてます。

そんなこんなで、ぼくにとっては家族でも友人でもない当店ご一家だが、それでも当店には、久し振りに訪れる度に「ただいま~」「お帰りなさ~い」と言葉が交わせるような、そんななんだか「懐かしい我が家」みたいな人情と温もりがあるんだなあ。

そうこうするうち待ち合わせの時刻も近付き、名残を惜しみつつ「それじゃまたね」と店を出るぼくに、ご主人ご夫婦はこれまたいつもの通り、満面の笑顔で「いってらっしゃ~い」「またお帰りね~」のご挨拶。
もちろん、必ずまた「帰って」来ますとも。
このなんとも得難い、オアシスのような「銀座の我が家」に。
(以前の日記は、下のコメント欄↓に転載)
おすすめ!

銀座名物「辛来飯」(カライライス)

昼の口コミ夜の口コミ
'08/03/15 ('08/03 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • ~¥999
  • ~¥999
この口コミのURL コメント (3) [ 有効 12票 / 14票 ]
銀座にこんなに素敵なお店があったなんて知らなかったです…。
ということで最近の昼食はもっぱらコチラです。私の場合はお腹がぺこぺこのときは蒲田、そうでもないときは大森をよくいただきます。コーヒーも210円ってのがすごい…しかもちゃんと美味しいからさらにすごい。

カレーのメニューは以下の通り。量でお値段が変わります。

つんかまダブたま(890円)※玉子2個
つんかま(840円)
蒲田(740円)
大森(630円)
大井(530)
品川(480円)

「つんかま」と「つんかまダブたま」はメニューに記載はありませんが、お客さんはこれと「蒲田」を頼んでいる方が多かったですね。

いま銀座で一番すきなお店です。
(2008/02/26)
おすすめ!

蒲田 (\740)

昼の口コミ夜の口コミ
'08/03/06 ('08/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ~¥999
  • ~¥999
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kon-kon
kon-kon (471)
(30代後半・男性・神奈川)
小腹が減ったのでジャポネでパスタを食べようかと思い向かうも、土曜日は15時で閉店のため、方針変更。久方ぶりにニューキャッスルへ。

ここは言わずと知れたカレーの有名店。辛来飯(カライライス)と呼びます。メニューは、京浜東北線の駅名に合わせて品川→大井→大森→蒲田の4種類。品川がプチサイズ、大井はレギュラー、大森がレギュラーサイズ+目玉焼きで、蒲田が大盛+目玉焼きという仕組み。とはいえ、蒲田でもそれほど大盛ではありません。

一等地銀座に新しいビルが次々と建つ中、ここの一帯だけはノスタルジー気分満点。時が止まってます。思えば、初めて訪れたのが中学の時。以来20年近く、銀座での映画鑑賞帰りに辛来飯を食べによく通ってました。

で、この日は軽く食べるかってことで大森を注文。ほどなくして運ばれてきた辛来飯。変わってないなあ、この味。気のせいか、以前よりも辛さが若干キツくなっている気もしましたが…目玉焼きの黄身を崩してかき混ぜて食べると、味がマイルドになってこれが美味なんだな。未だに食べたことはありませんが、蒲田の次(=超大盛)という裏メニュー「つんかま」なるものもあるらしいです。

いつまでも変わらずいてほしいお店のひとつですな。

おすすめ!

蒲田

昼の口コミ
'08/03/02 ('08/02 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ~¥999
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きやまめぐみ
きやまめぐみ (22)
(20代前半・神奈川)
有楽町駅京橋口から徒歩5分ほどのところにあります。
角にあり看板もしっかり出ているのですが、ちょっとわかりにくそうです。

席は少なめでカウンターとテーブルがあわせて15席くらい?
小さなお店なので、混んでいるときは長居はできないですね。
メニュー表が壁に貼ってありますが、なかなか味があります

メニューは、カレーのみ。
サイズに合わせて品川~蒲田(~つんかま)があります。
私は品川+たまごトッピングの「しなたま」
ごはんはおにぎりくらいの量でした。蒲田でも大盛りって感じじゃないです。

味はとにかく美味しいです。辛いんだけど、不思議とハマってしまう。
辛いと思ってもスプーンが口が止まりません。
卵も食欲をそそり、あっという間に食べ終わってしまいました。

聞くところによると、この辛さはカラシが隠し味なんだとか。
材料も作り方も普通だけど、手間ひまかけて良いものを選んで作られております。
あと、トッピングのたまごも放し飼いされた良い卵を使っているそうです。

今回はいただきませんでしたが、コーヒー210円~ととてもお安いです。
有楽町とは思えない価格設定だと思いますよ。
おすすめ!

しなたま(かなり少なめ+卵) 、 つんかま(蒲田より多め、卵は最初からついている)

昼の口コミ夜の口コミ
'08/02/03 ('08/02 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • ~¥999
  • ~¥999
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北落師門
北落師門 (197)
(40代前半・男性・神奈川)
先代の名物お爺さんが亡くなってから、もう5年経つと聞いて、
結構長い間来ていなかったんだなぁ、と改めて思いました。
そう言えば、並木座も閉館して、もう、10年近く経ちますね…。

「つんかま」は、昔と変わらない満足感を与えてくれます。
最初の口当たりはまろやかですが、
しばらく経つと、じんわりと旨みと辛さが広がってきます。
ルーは、肉を使わず、
野菜のみを煮込んで作っていると聞いたことがありますが、
ともかく、他では絶対味わえない味です。「好き」な味です。

ただ、以前は、もう少し柔らかい味だった気がするのですが、
もしかすると、想い出に美化されたものかもしれません。
昔は、「にゃーご」と膝元に寄ってくる猫を撫でながら
カレーを食べていたなぁ…。

時が止まったような店内の雰囲気と共に、
いつまでも変わらないで残っていてほしい店です。
昼の口コミ夜の口コミ
'07/11/28 ('07/11 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ~¥999
  • ~¥999
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figeac
figeac (556)
(40代後半・男性・東京)
最近、意識している訳でもないが、ちょっとした「懐古趣味的店舗訪問」の流れになっている。万札を複数枚きる様な店にガッカリさせられる事が多く、気持ちも懐も疲れてしまったのも影響している。

古いといえば、銀座の一丁目から二丁目かけては「金麩羅:天金」、「中華第一楼」、「洋食オリンピック」、「アサヒビアホール」・・・などが思い出されるが、やはり廃業・閉店している店が多い。当店を訪れるのも二十数年振りだろうか・・・・近所をうろつく事が多くても、それだけ長く訪れていないのは、当時、ガキの舌でも旨くなかったという印象が残っていたからかもしれない。

夜、看板の灯りが消えていて営業中なのかどうか分からない暗い店のドアを開けると、確かに時間が止まっているような空間である・・・が、そんなに「レトロな」感じはしない。私自身がレトロだからだろう、か。とりあえず少なめと思い「品川」を頼むが「凄く少ないですよ」と言われ「大井」にする・・・量の差がどれだけなのかは覚えていない・・・「多い・少ない」と解説を書くのなら、飯の量のg表示もして欲しいもんだな、と思う。

「大井(多い)」といっても飯の量は150gくらいだろうか・・・飯茶碗一杯分くらいで「少ない」。皿にちょこんと盛られる。ルーの香りに悪い予感がする。一口食えば「あぁ・・・そうだった」と記憶が蘇る・・・大蒜の味だ。カレーに大蒜の味がはっきり分かるものは旨いと思えない。昔のカレーにはよく使われ「恵比寿:キッチン・ボン」もそうだった。

「粉っぽい」ルーは家庭のカレーの感触だが、手の込んだ仕込みから出来る味は「深み」というより「混沌」という感じで・・・・要は、つまり「旨くない」。また、このルーは福神漬ともまったく相性が良くない。長年、足が向かなかった理由を確認する。

・・・・とは言え、この地で「残っている」というのは立派であり、格好だけのしょうもない商業ビルの飲食街よりは好感が持てるが、いかんせん、この味では・・・・。しかし、ある意味「目立つ」ので媒体に取り上げられやすく、新しい客層によっても維持されていく気がする。

また来るのは二十数年後だろうか?・・・そこまで私も生きているか?、と思うと、きっと今回が「最後の訪問」である。
夜の口コミ
'07/10/23 ('07/10 訪問)
  • 評価:1.5
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • ~¥999
  •  
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ぷらだs
ぷらだs (609)
(30代前半・男性・千葉)
 銀座に今も時が止まったように存在し続ける喫茶店。カレーライスならぬカライライスが有名だそうで、寄ってみました。平日遅めの昼の評価。
 カライライスの大森とアイスコーヒーを注文。カウンターに座りましたが、狭い厨房、ディスプレイは年代を感じます。ほどなくしてカライライスが登場。大森ですが、量は少なめ。普通の男性の昼にしては物足りないでしょう。味は・・・、なんとも評価が難しいです。カレー粉をいっぱい使って、じっくり煮込んで水気を飛ばしたカレーのようなもの?美味しいかと聞かれると、正直微妙です。アイスコーヒーは最初から甘いタイプ。これは普通でした。
 でも、そんなことはどうでもいいのです。三州屋と同じく、今も変らずこの場所にあり続けることに価値があるのです。だから評価も普通。好きな人はたまらなく好きでしょうが、客観的に見ればこれくらいが丁度いいんじゃないでしょうか。
昼の口コミ
'07/10/01 ('07/10 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ~¥999
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さもんさん
さもんさん (26)
(女性・東京)
先代の頃から、年に数回思い出したように通っていたお店。
20歳そこそこで初めて食べた時の、わけの解らなさが忘れられない。
煮詰めて全体がチャツネみたいになってるルーと、
かなり柔らかく炊かれたごはん。

甘いんだか辛いんだか、美味しいんだか美味しくないんだか、
正直さっぱり解らなかった。
つやつやした飴茶色の店内、霞むような暖かい照明。
隣のテーブルには、銀座のきれいなお姉さんとおじいさんが
あたりまえのようにそれを食べながら、
カウンターの猫を呼んだりしていて、
なんだか夢でも見ている気分だった。

けれど、そのまま地下鉄に乗って、新宿に着く頃、
胃がじんわりぽかぽかして来た頃、
なんとも言えず美味しいものを自分は食べたんだな、
という感覚がやって来た。
豚骨ベースに果物が煮詰まってるというあのルーには、
あの柔らかいごはんで大正解なんだと、
何故か数十分の時間差で思い知らされ、
そんなことが初めてだったこともありとても驚かされた。

日本のカレーとしてきっと、玉子、福神漬、と合うカレー、が
自分の中で理想なんだろうと思う。
堅めのルーを目玉焼きの生部分でゆるめるようにして食べる
柔らかいごはんの「ニューキャッスル」と、
ゆるめのルーにゆで卵を混ぜ込むようにして食べる
ぱさぱさごはんのムルギーのカレー、
甲乙つけがたく好きなのですが、
どちらも福神漬が添えてあり、添えてあるだけじゃなくて、
必ず一緒に食べたくなる味をしている。

去年は仕事の関係で、週一ペースで「ニューキャッスル」を訪れた。
いつもカウンターの端か端のテーブルに座る。
なんの緊張感もなくひとりで居られる。
真贋レトロ数あれど、ここにぽつんと座っている時間は
たまらないものがあります。
「ここが自分の家だったらなあ」と本気で思ってしまったのは、
「ニューキャッスル」と新世界グリル梵だけです。

そんなこんな考えているうちに、「大森」が運ばれて来る。
女性の私でも5分ちょいで食べてしまう。
そしてきまって、最初から甘い「アイスミルクコーヒー」を飲む。
じわっとぴりぴり辛くなって来たところに、
この「アイスミルクコーヒー」は、
ほんとうにまるく優しい効き目を発揮してくれる。
ここまででひとつの味だと思っているところがある。

これが外へ出て、コンビニやドトールなどで
アイスコーヒー(ミルク入り)やアイスカフェオレを飲んだのでは
きっとまるで違うのでしょう。
辛来飯自体ぴりぴりしながらもけして鋭角的な味ではない。
そして「アイスミルクコーヒー」。
ひたすら懐かしくまるい優しい一連の流れ。

「行ってらっしゃーい」の明るい声に送られて、
気持ち良く家なり仕事場なりに戻る。
どんな時に行って、どんな客と同席しても、
こんな気持ちに水を差されるようなことが一度もなかった、
というラッキーもまた、お店の懐なのでしょうか?
昼の口コミ夜の口コミ
'07/09/11 ('07/08 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • ~¥999
  • ~¥999
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ninnikusky
ninnikusky (113)
(20代後半・男性・愛知)
銀座にあるカレーライスのお店です.
このお店では辛来飯(カライライス)と言うそうです.

お店は銀座にあるのに,郷愁を感じさせる落ち着いた感じです.

メニューを見ると品川(普通)→大井(多め)→大森(大盛)→蒲田(特盛)とJR大井町線の駅名でカレーの量を表しているのがユニークです.
以前は川崎(超特盛)があったらしいです.

大森を頼みましたが,お店の方に「蒲田くらい食べられますよ」と言われたので蒲田に変更しました.
量はそれ程多くなかったです.

シンプルなカレーソースの上に目玉焼きが乗っているのが特徴です.
口当たりはまろやかであるが,食べているとじわじわ辛くなって来ます.
カレーと卵を一緒に食べると辛さと甘さが混ざり合って良い感じでした.
おすすめ!

辛来飯(蒲田) (\1,000)

昼の口コミ
'07/08/22 ('07/01 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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B級グルメ食いつくし
僕は小学生の頃から君に会いたかったんだ。カレーの上に玉子。何てうまそうなんだろう。
僕の思いはすれ違い、丸の内にいたときは近かったのに一度も会えなかったね。
それからしばらく会えない日が続いて、僕は君のことを忘れてかけていたんだ。でも、きっと会える気がしていたんだ。
ある日、銀座に居た僕は、寂しそうにたたずむ君を見つけたんだ。
大丈夫。心配しないで。今から食べに行くよ…

…ふざけすぎましたね、はい。今日は銀座・ニューキャッスルです。
銀座の老舗カレー店、ニューキャッスル。ここではカレーを辛来飯(カライライス)と呼んでいる。
小学生の時にオヤジが読んでいた「週刊ポスト」...... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'07/04/13 ('07/04 訪問)
  •  
  •  
銀座二丁目にある有名な老舗のカレー店。
まぁ正確にはカレーじゃなくて辛来飯(カライライス)なんだけどな。昭和チックな雰囲気と独特の駄洒落で、客のハートを鷲掴みの名店なのです。

カレーライスというとやっぱり神保町、とりわけ学生・ガテン系カレーまんてんキッチン南海や、本場エスニック系のカレー店をイメージしてしまう僕としては、一度オサレな銀座の老舗カレーを食べてみたかったのだ。

「辛来飯とコーヒーの店 ニューキャッスル」の看板。コーヒーってことはベースはカレー店というより喫茶店なんだろうな。メニューもカレーの他に飲み物しかないし。
店内はいかにも軽食喫茶といった風情で、メニューボードなんかも結構凝っていて面白い。
ここニューキャッスルでは、盛り具合が京浜東北線の各駅、品川(小)、大井(中)、大森(大)、蒲田(特大)と昭和の駄洒落がきいている。ただ、大森=大盛りでも普通盛りよりちょっと少なめだという噂を聞いていたので、今回は男性の大半が注文するらしい蒲田\740を注文。

ルーは、各種野菜の旨みとリンゴ・バナナといったフルーツの甘みが効いたスパイシー&ヘルシーで、結構辛い。隠し味は醤油・味醂だろうか、和風な味付けといった印象。肉(挽肉)は入っていなかったと思う。
まずはカレーソースとご飯のデフォルトで爽やかな辛さを堪能し、次に上に乗っている半熟卵の目玉焼きを崩して絡めてマイルドな味に・・・いやぁ美味いな。
他のお店では絶対味わえない独特のカレー。家のカレーに近いような、でも香辛料が効いていて結構クセのある面白いカレーなのだ。
ただ、男だと蒲田でもちょっと量が少ないかなぁと思うかも知れない。

カレー店としては結構高めだけど、銀座の老舗軽食喫茶と考えたらまずまずのCPじゃないかな。お店の雰囲気も素敵です。

おすすめ!

辛来飯

夜の口コミ
'07/02/21 ('07/02 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ~¥999
  •  
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Jaffa
Jaffa (239)
(男性・東京)
久しぶりに有楽町のニューキャッスルでカレーを食べまた。
店は昭和21年創業当時のまま?というレトロな感じの店で
前に居た名物おじいちゃんの姿が見えませんでした。

ここでは辛来飯(カライライス)と呼んでいて、メニューの
名前もご飯の量によって品川→大井→大森→蒲田となり大森
と蒲田は目玉焼きが乗ります。大森では小食の女性向けの量
なので男性なら蒲田でちょうど良いと思います。
味の方は特徴があってまた食べに来たくなる味です。
ショウガや多くの香辛料が効いてる感じでツンとくる辛さが
あり濃厚なルーをご飯と目玉焼きで混ぜるようにして食べる
のがおいしいと思います。
今日は、以前来たときよりも辛さが増してるような気がしま
したが辛いモノ好きの私には嬉しい変化でした。

カレーとは関係ありませんが、店の前の公衆電話の下には、
ポンチャンというお行儀の良い猫が住んでいて時々店の中
を覗いて客が入ってるかどうかチェックしてるようです。
ただし、店主がドアを開けても絶対に入って来ない銀座の
ジェントルマンで銀座の名物猫として映画にも出たという
話です。(^.^)
おすすめ!

蒲田 (\740)

昼の口コミ
'06/11/20 ('06/11 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ~¥999
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meronzuzu
meronzuzu (163)
(女性・東京)
実際に行ったのはもっともっと前です。ここで選べないので一番古い日に設定しています。
おそらく10年以上前になるとおもいます。先代がいらっしゃる頃で、その笑顔、サービスが忘れられません。テレビで拝見して、ぜひお店で食べたい、と思ったわけです。
この前お店を久しぶりに通りかかり、そのままの外観に嬉しく思いました。先代はお元気なんだろう、と思いつつ歩いていたのですが、こちらのレビューでいろいろな情報が得られ、思わずレビューを書いてみました。
味は前とほとんど変わっていないみたいですから、そのときを思い出して書きます。今でも覚えている味です。
出される際にテレビで見たとおり、メニューの名前を車掌さん風に読み上げながら出してくださるのがとても嬉しく、そういったことは今も変わっていないのでしょうか。
カレーの味ですが、わたしはおいしいなと感じたものです。例えれば家庭で本格的カレーを作ろうと、いろいろなスパイスや野菜や調味料を入れて何日も煮込む、そんな温かいけど凝っている、きちんとつくった味がしました。
そのとき自分で思ったのが、当時虎ノ門で働いていて、近くにあったエイシャムという店のカシミールというメニューの味にけっこう似てるなということでした。その味に先輩がハマり、部署内でかなり流行していたのですが、本格インドカレーの店でしたが、カシミールは最もマイルドでコクがある味でした。家でインドカレーを作るのに凝っていた頃でしたから、そういった味をお手本にしていたもので、ニューキャッスルの味も、お手本の仲間にカンペキ入っていたものです。とはいえ、お味はインド風ではありません。家庭のカレーと欧風カレーの中間かな。
また食べてみたいと思いますが、前を通っても、中が見えない作りのせいか、お店がこじんまりしているせいか、なかなか入りづらい部分があります。
評価でのサービス、雰囲気は、前の話もありますが、お店が変わらず続いていることへの敬意のプラス点もあります。今はレトロっぽい作りをあえて作り物で演出しているお店が多いのですが、本物をぜひ味わっていただきたい。カレーだけでなくお店の味わいも、ですね~
昼の口コミ
'06/11/19 ('00/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  •  
  • ~¥999
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↑レビューのタイトルは誤字ではないのだ。

プランタン銀座の北側に佇む、昭和の香り漂う「コーヒーのカライライスの店」ニューキャッスル
ブランドショップが花盛りのこの界隈で、この店と隣の中華料理店だけが数十年前にタイムスリップしたような感じ。

外観だけでなく、店内も昭和の懐かしい雰囲気。何となく山小屋っぽい。
カウンター4席、テーブル4卓のこじんまりした店内には、この店が掲載された新聞の切り抜きや、カレー好きで知られる関根勤さんのサインなどが飾られている。

メニューはドリンク類とカレーのみ。
ドリンク類は、コーヒー、紅茶が210円と大変安い。ワイン(これを提供する喫茶店も珍しい)も370円。価格設定はドトールプロント並み。
そしてカレーだが、この店では「辛来飯」と書いて「カライライス」と読ませるメニュー。
そして、メニューのネーミングが洒落ている。
・蒲田:その先 玉子付 740円
・大森:大盛 玉子付 630円
・大井:多い 530円
・品川:その手前 480円
なお、「蒲田」の先の「川崎」は、惜しまれつつ廃止になったそうだ。

この日は「大森」を注文。
店主らしきおじさんに「量は標準ですがよろしいですか?」と尋ねられる。

待つこと3分、「大森」がやってきた。
楕円状の白い器に、カレーライス(じゃなかった、カライライス)が入っている。福神漬けもついている。
そして、目玉焼きがカレーの上に乗っている。
カレーは濃厚。まるで一晩寝かせたカレーみたい。口に入れて暫くするとピリッと辛さがやってくる。
確かに、名前に反して量は標準、むしろ少なめだった。

支払いを済ませ、店外に出ようとした時、お店のおばさんが「いってらっしゃいませ」と送り出してくれた。
都会の雑踏の中で、昔ながらの味を醸し出し続けていられるのは、建物の雰囲気や懐かしさすら覚える濃厚なカレーの味もさることながら、こういった優しさ、人情といったものがこの店には存在しているからなのだろう。
正直、お洒落な感じではない店だが、せわしさに疲れたときに「ほっと」できる店。こういう店が銀座にあることが何よりも嬉しい。
おすすめ!

蒲田 (\740)、 大森 (\630)、 大井 (\530)

昼の口コミ夜の口コミ
'06/09/30 ('06/09 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ~¥999
  • ~¥999
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銀座でもかなりの有名店。
有名なのは、銀座にありながらその鄙びた佇まいと先代店主の個性によるもの。
実は今回、先代ご存命当時以来の来店。
店主は老夫婦に替わったものの、店の内外ともホント変わらない。
正午にも拘わらずカウンターとテーブル席の店内は自分ひとり(汗
一応喫茶店なのだが、実態はカレー(辛来飯)ショップ。
メニューも有名なのだが、京浜東北線南行になぞらえて品川(並盛)から順に大井(多め)、大森(大盛)、蒲田(もっと大盛)と量が増えていく。
とはいっても、実際には大森でようやく他店の標準ぐらい。
ちなみに蒲田の次は「つんかま」(裏メニュー)。
注文後、すぐに運ばれてくる「蒲田」。
薬臭いほど香辛料が香り、具が全て溶け込んだ濃厚なカレー。
先代のころよりも旨くなったような気が。
辛めのルーだが目玉焼きをほぐしながら食べるとまろやかに。
純粋に旨いかどうかは正直微妙だが、いつまでも続いて欲しい店であることは確か。
おすすめ!

蒲田 (\740)、 大森 (\630)、 大井 (\530)

昼の口コミ夜の口コミ
'06/06/12 ('06/06 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ~¥999
  • ~¥999
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店名 ニューキャッスル
ジャンル

カレーライス

TEL

03-3561-2929

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。

住所

東京都中央区銀座2-3-1

営業時間

[月~金]
11:00~21:00
[土]
11:00~17:00

定休日

日曜・祝日

カード

不可

設備・サービス

ランチ営業

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