竹葉亭 本店の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
汐留、築地市場 (東京
ジャンル
うなぎ、会席料理

19,778 アクセス

120を表示 34
口コミ対象 : 全て のみ のみ
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鰻は少々肩透かしを食ったが、う巻などのサイドメニューのレベルは高いし値段は良心的だし、おまけに雰囲気も良いのでなかなか使い勝手が良い店だと思う。

店の雰囲気はやや冷房が効きすぎていたけど落ち着いていてなかなか良い。テーブルの間隔はゆったりとしているし椅子の座面が広いので待っている間も苦にならない。

テーブル席のうな丼はAが2000円、Bが2500円で両者の違いは鰻の量と器の差だけである。少し前までBは2200円だったので、値上げしたようだ。私はAの方がCPが高いと思う。

私は柔らかすぎる鰻があまり好きではないので、ここの蒸し過ぎて柔らかくなりすぎていない鰻は好みであるが、心持ち香ばしさに欠けるし小骨が気になった。また、私はタレがもう少し濃い目のほうが好きだ。

鰻丼だけだったら、標準よりちょっと上という印象だけど、野田岩や尾花なんかより価格設定が安いので値段を考えるとこんなもんかなとも思えるし、う巻きや吸物、漬物の水準が高いから料理全体の満足度はそれなりにあります。

おばちゃん主体の接客は手際が良くは無いが下町っぽい風情があって私は嫌いではない。

老舗なのに味よりCPの高さが魅力的というのは不思議な感じであるが雰囲気を含めた総合的な満足度は高かった。
おすすめ!

う巻き

昼の口コミ
'05/07/31 ('03/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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表面が妙にテカテカしているが、これはタレが濃いのでこの様になる。
みずみずしくはない。
蒸し加減も妙に中途半端だが、これはお店の特徴と思い込む事で解決。
問題は焼き加減。
火力の弱い炭を使用しているのではないかと思う。
表面は柔らかいのに中まで火が通っており、尻尾は黒焦げ。火力の弱い炭で長時間焼き上げているとしか思えない。
タレもうなぎの味も一流...............
鯛茶漬けも結構いけますが、うなぎではないので評価の対象外です。
雰囲気はとてもいいです。
昼の口コミ
'05/08/31 ('05/08 訪問)
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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酔狂老人卍
酔狂老人卍 (547)
(50代以上・男性・東京)
凡そ東京の鰻屋の中でも店の佇(たたづ)まひたるや、赤坂重箱や明神下神田川に次ぐ莊重さ。テヱブル席にて、「鰻丼A」、値二千百圓也を注文。仲居さんら「肝吸ひは御座りませぬ。小吸ひ物になりまするが..」と念を押され、心靜かに到着を待つ。待つ間暫(しば)し室内を觀察。いや實に良い。

卓は樹脂ながらも茶色にて雰圍氣を聊(いささ)かも損なつてゐない。活けた花もなかなか洒落てゐる。山茶花が一輪枯れかかつてゐるのだけ氣になる。塵埃(ちりあくた)の類は微塵もない。仲居さん達の接客も過不足なし。書畫の趣味も亦上々。座敷だと更に凄いらしい。かの魯山人もその著の中で襃めてゐる。

注文から僅か十分ばかりで鰻丼。白磁丼盛られ吸ひ物(淺蜊の味噌汁+三つ葉)、香の物(胡瓜と大根の鹽漬け、野澤菜)が付く。高級店の惡弊で丼鉢が薄過ぎて掌に熱い。御飯は少ない。仲居さんに豫め「御飯は普通で宜しう御座りまするか」と確認されてゐる。御飯は硬くも柔らかくもない。タレはやゝ淡白ながら好み。

肝心の鰻。野田岩尾花程蒸してゐないと云ふ定評ながら、前日ひら井で戴いた琵琶湖産天然鰻と比べ隨分柔らかい。燒き方も上品。ひら井の如く焦げ目が目立つ燒き方でない。ひら井の鰻は、燒き方、身の彈力、脂の乘り、何れも他の鰻とは全く異質であつた。この彈力の正體未だ詳らかならず。

餘程の臍曲りでない限り此處の鰻を不味いと云ふ人は殆どゐないに違ひない。自分自身率直に旨いと思ふ。御飯・鰻・タレの相性も亦絶妙。目立つた個性のないところが當店の個性。香の物は前日糠漬けを戴いただけに聊(いさゝ)か無機質に感じた。味噌汁も至つて普通。やはり鰻には肝吸ひが一番。

大衆店ですら鰻重で出す昨今丼とは珍しい。食べ易さでは丼が勝る。江戸時代「どんぶり(江戸)」、「まぶし(京坂)」と稱し朝顏型丼で出してゐた。箸は杉。文政年間頃鰻屋で杉箸が用ゐられたのが割り箸の嚆矢、と「守貞謾稿」にある。當店の丼と杉箸は江戸以來の傳統。但し江戸期、高級店に鰻丼はなかつた。

値段が値段とは云へ盆や椀は合成樹脂。樹脂製とは云ひながら室内の雰圍氣に調和してゐる。氣になつたのは竹葉亭の書體がマチマチなこと。流麗な草書體ながら同じ草書でも變化があるし敎科書體も。老舗は店は字體の統一には無頓着とは云へ、支店を何店舖も持つやうな店なれば字體を統一すべきではないか?。

店の佇まいや店内の雰圍氣は大變宜しい。禁煙でないことと、晝間から酒を呑み飮食代を會社の經費で落とす親爺族が多いのが珠に瑕。この位の格の鰻屋なれば本来座敷で戴くのが筋。何れ面子を揃へて伺つてみたい氣がする。とは云へ、重箱や明神下神田川も未訪。神田川は我が祖父が贔屓だつたらしい。
昼の口コミ
'05/10/13 ('04/11 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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カレーは中辛
カレーは中辛 (60)
(30代前半・女性・東京)
土用の丑の日近くにランチで友人4人と行きました。11時半過ぎに到着、二階の座敷にていただきました。
建物やお店は渋くて素敵でした。
2千円の鰻丼は鰻はふんわりしていてやわらかかったです。ただ好みだと思いますが、私はやや甘めのタレがすきなのでここの上品なタレなあまり好きではなかったです。
テーブルにおいてあったお茶の入ったポットのふたがきちんとしまってなくて、お茶をつごうとした友人が軽めの火傷をしてしまったのであまりよい印象はのこりませんでした。
昼の口コミ
'06/02/26 ('05/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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銀座にある老舗うなぎ店。
ランチに定食をいただきましたが、期待感が強かったせいか、
味はイマイチで、赤坂重箱のほうが断然上。
とにかく、蒸し方のせいなのか、焼き方のせいなのか、
うなぎがべちょっとしているのが気になる。
うなぎのほかに、鯛茶漬けもありますが、こっちのほうが好評でした。
昼の口コミ
'06/04/03 ('06/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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ごはんものはあまり食べないのですが、定食を頼んだら、ご飯とうなぎが別々でとっても嬉しいです。
うなぎはふわふわで、白焼きも癖がなくとっても美味しいです。
最後の見送りもとてもきちんとしていて、気持ちよく終える事が出来ました。
夜の口コミ
'06/04/06 ('06/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
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お漬物が化学調味料の味、この時点でがっかり。たとえ「うなぎ」でなくとも、心をこめて欲しいと思いました。店員さんの働き方も、子供の頃のデパートの大衆食堂を思い出してしまいました。うなぎの味も、特筆すべきものはありません。
夜の口コミ
'06/04/18 ('05/10 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:2.0
  • 評価:2.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
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loveeating
loveeating (21)
(20代前半・女性・東京)
地下鉄の出口を出たら目の前がお店。
ランチタイムは予約ができないとのことでしたが、並ばずに入ることができました。

客層はやはり30代~って感じかな。
結構一人で来店している客さんもいる。
あとはちょっと高齢な方々の集団だったり、おじさんと若い女の子たちだったり。

複数人で来ているお客さんの雰囲気は、
「今日はおいしいご飯食べに行きましょ♪」とか、
「今日はおいしいトコつれてってやる」って感じ。

なので堅苦しくなく、くつろげる。
店員さんも若いし。

頼んだのは鯛茶漬けと卵焼きと桜アイス。

味は全体的に上品でおいしい。なんかホッとする。
ガツガツしてないけど、ご飯どころ。そんな感じです。

鯛茶漬けは、鯛のお刺身が胡麻ダレにつかっていて、
まずはお刺身として食べて、次にご飯にのせてほうじ茶をかけてお茶漬けにする。
そんな食べ方。

ご飯はおひつに入っていて、自分でその都度よそう形式。
ご飯がこれまたおいしい♪


卵焼きはヒットでした。
甘いんです。程よく。
ほわーって口の中で広がるの。
そのまま卵だけで食べてもいいし、大根の辛さ(?)ともよく合います。

桜アイスも、これまたお上品な味で、なめらかでした。

お財布に余裕があって、ちょっと一息ついて、
ゆっくりお昼ごはんを食べたい時にオススメ。
ちょっとお値段高めな気もするけど、場所代と雰囲気代かなぁ。
とにかくゆったりお昼ができます。
おすすめ!

鯛茶漬け (\1,800)

昼の口コミ
'06/06/19 ('06/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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モグモグ♪パクパク
モグモグ♪パクパク (325)
(20代後半・女性・東京)
皆さんの評価がとても高いので、敢えて
「こういう意見もある」ということで書くことにしました。

鰻も鮪茶漬けも食べたことがあるのですが
どちらも悪くはないのですが、個人的には「う~ん」という感じ。

ここが銀座でなければ、例えば近所にこの店があったら愛用すると思うけど
銀座には美味しい鰻屋も、美味しい魚の店も多いので
特筆すべき味だとは思いません。

それにプラスして客層が……。
たまたまかもしれませんが、大声で喋る、煙草プカプカ
あまり食事を楽しめる雰囲気ではなかったです。

あ、ご飯のお代わりが無料なのは嬉しいサービス。
なんだかんだ言ってお茶漬けの時はご飯をお替りしてバクバク食べました(笑)
昼の口コミ
'06/07/29 ('06/07 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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figeac
figeac (556)
(40代後半・男性・東京)
7月がどうも体調が優れなく、人の勧めで「アミノ酸」を摂取しているのだが、
これが結構効く。そのせいか、肉でも揚物でも何でも来い!な食欲である。
中でも、毎日「鰻が食いたいモード」は、ちょっと異常で我ながら体質を心配する。
ま、体が自然に求めているのだから素直に従う事にする。

辿り着けば店の隣は工事中。現在、我家の両隣も工事中、通勤途中も工事中・・・と
生活の周囲は工事中だらけである。しょうがないとは言え、ホント、るせぇなぁ・・・。

開店直後に入店したのだが、なんともう食っている客がいる。何でだ?。
値があまり変らないので「鰻お丼(B)」を。(鰻屋でAとかBとかってどうなんだろ?)
昼は10分も待たずに出てくる。平日の昼間であり、仕事中の客が来るのが予想できるので
こういう場合は「仕込み済み」大歓迎である。
「鰻屋は待ってこそ風情・・・」は状況によるのである。

塗り物の丼は綺麗だが、やはり焼き物がいい。蓋を開ければ艶良く焼かれた鰻。
身は溶けるような、とまではいかないが、標準的高級店の仕上がり。
しかし、ちょっと「臭み」が残っていたのは残念だった。
タレは卍氏曰く「淡白」と表現されているが私には「糖分」が多く感じ、ちょっとベタつく
感のあるものだった。だから妙に艶っぽいのも分る。日によって多少違うのかもしれない。
とはいえ、上品なタレであることに違いは無い。

飯はもう少し熱い状態が好み。この点でもやはり焼き物の器が望ましい。
(飯については「関内:わかな」の飯が理想。とにかくいつも炊き立て直後といった
状態で出てくる・・・これはあくまで嗜好の世界。熱が落着いた飯が好きな人も多い)

吸い物は肝でなく胡麻豆腐。これはこれで旨いのだが、やはり肝がいい。
漬物は可も無く不可も無く。
接客は、どうも「私語」の多いオバサン達。どうも品がないが、「ま、いっか」の世界。

店内の設えは落着いていて余計な装飾がない、鰻屋として理想的であるが、
経年劣化ゆえ天井や壁に染みや汚れが目立つ。もうそろそろメンテナンス時期ではなかろうか。

しかし、店構え、料理の内容ともに東京の鰻店の立派な「スタンダード」である。

余談:どうも最近、昼は禁煙になったらしい。スモーカーのオヤジ連中は食ったら、そくさくと店を出て行った。
昼の口コミ
'06/08/07 ('06/08 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:2.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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naonaru
naonaru (97)
(男性・東京)
「鰻」が有名のようですが、
いつも「鯛茶漬け」。

「軽く済ませたい・・・」って時に使う。
決して安くはないが、「熱いお茶」と「漬け鯛」は
良く合っている。

「ご飯」もお櫃で出てきて量もそこそこ。

個人的にこちらで「鰻」はお薦めしません。





昼の口コミ
'06/10/03 ('06/05 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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ほせ・かるぱっちょ
ほせ・かるぱっちょ (466)
(30代前半・男性・東京)
お店のドメインも「unagi-chikuyoutei」なだけに鰻で有名な店。
今回はもう一つの名物「鯛茶漬け」でのレビューです。

【料理】
・ごまだれに漬けられた鯛。さほど濃い味ではありませんが、しっかりと味付け
 されていると感じました。
 最初は茶をかけず、そのままご飯に載せていただきました。美味しい!
 しかし茶漬けにしてしまうと、どうしてもお茶の風味が勝ってしまい
 目立たなくなります。ごまだれをたっぷりかけていただく位でちょうど良い。
・ご飯と漬け物は平凡。特筆すべきものではありません。う~ん残念。
 ただ、ご飯のお替わり自由は嬉しい。男性だと一杯では足らないと思います。
・山葵はきちんと摺り下ろしたものを使っていますが、やや薄味な印象。
 茶漬け用途ではもう少し濃厚な方が良い気がします。
・2,100円という値段はネームバリュー+場所代を考えても少し高いなぁ。
 漬け物などもう一工夫ほしいところですね。★-0.5。
・昼時で混雑していましたが、鰻・定食そして鯛茶漬けともにさほど待たずに
 供されるようです。

【雰囲気】
・料亭のような風情ある建物。今回は座敷ではなく椅子席で食べました。
 定員は20人ほど。小さなお部屋で常に満席でした。
 古い建物で壁や天井などにシミが見られ、メンテナンスはイマイチ。
 たまたまかもしれませんが、私達以外の客は全て40代以上。確かに敷居が高く
 入りづらい雰囲気ではあります。
・明確な禁煙ではないが、混み合う時間帯はご遠慮いただいているとの事。
 実際に吸っている人はいませんでした。★増減は無し。

【接客】
・ベテランの女性ばかりです。非常に丁寧で気配りもされており、不満なし。 

【アクセス】
・地下鉄の駅からすぐ。近隣の区営駐車場以外もにコインパーキング多数。
昼の口コミ
'06/10/16 ('06/10 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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青新ちゃん
青新ちゃん (104)
(40代前半・男性・東京)
気合を入れて行って来た。勿論、離れでのフルコース。
離れに案内される~席に着くなり床の間を見上げると慈雲尊者の一行がさり気無く掛けてある。流石に一流店だ。麦酒を飲みながらコース料理を待つ。僕がチョイスしたのは会席料理+お椀←此処が味噌! 竹葉亭のお椀は鶉のつみれ椀であるこれを食べずに居られるか! 内容はこんな感じです。→前菜、刺身、椀盛、鰻白焼き、酢の物又は野菜煮、鰻蒲焼き、御飯、香の物、みそ椀、果物、菓子 といった具合。盛られて来る物は魯山人を始め、古き良き大切に受け継がれて来た高級な器でのもてなし。骨董好きには応えられない一時だ!
酒も入るのでお楽しみは!!!!と高額だが、フレンチレストランで高級ワインを3本飲んだと思えば安いものだ。仕事の接待や、商談で使っている企業が羨ましいです。僕は常に完璧な自腹です。お土産に鰻の押し寿司は必須ですよ。
夜の口コミ
'06/12/02 ('03/10 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • ¥30,000 ~
  •  
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ちゃやしろー
ちゃやしろー (79)
(30代前半・男性・東京)
1階の椅子席利用でしたが、安い椅子席利用の客に対してのみなのか、対応・接客ともに全くお話になりません。
取りあえず客に対して、タメ口は利くな。
予約の時点での対応があまり良くなかったので、大名商売の店ではないかと薄々感じてはいましたが、案の定でした。
店内は古いが、小ざっぱりした感じでしたが、狭い感じは否めません。
活けてある花も、茶色く萎んでおり、食欲を減退させます。
肝心のうなぎも、皮はゴムみたいで、身は貧弱なので若干ガリッとするような食感。
タレは辛く、ツンと咽る感じがしました。
最後にラフランスが出ましたが、辛いのなんの。
築地の浜に漬けていたのか?と思われるくらいでした。
帳場でカードを出し、会計を頼むと「あー、ビザかマスターしか使えないからっ!」と突き返され、帰りに傘を取ろうと思ったら「アンタの傘どれよ?」と。
あのねー、もうちっと、言い方どうにかならねぇのかい。
20歳過ぎて、そんな言い方しか出来ねぇっていうのは、どういうことだ?
料理屋での支払いは、料理3割・接客7割だと思っている私にとっては、非常に高価な食事となりました。
竹葉亭で食事をすれば、話のネタにはなるでしょうが、それ以上ではありません。
旨いうなぎが食べたいのなら、東京には他にもっといい店が沢山ありますから。


夜の口コミ
'06/12/15 ('06/12 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:1.0
  • 評価:2.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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mashirokun
mashirokun (312)
(40代後半・千葉)
京橋店が閉店になったのは悲しい限りで、銀座店に行ってみました。江戸前のうなぎ料理の店として、けっこう気合をいれずに入れるお店として、大好きです。
コース料理もありますが、うなぎオンリーで、十分満喫できる美味しさの伝統があります。たれがさっぱりしていて、
うなぎの持ち味を生かしているようにも思えます。
ランチが2000円以内で食べられれば、ハッピーですね。
おすすめ!

うなぎ丼 (\1,890)、 うなぎお重 (\3,045)

昼の口コミ
'06/12/18 ('06/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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ペンタングル
ペンタングル (224)
(男性・東京)
茶室仕様の離れでコース。炉を切った由緒正しき侘び寂びの中で「付き出し」「刺身」から「肝焼き」「白焼き」「蒲焼」と文句の無い流れ。
まずはふうわりと焼かれた肝焼きにびっくり。山椒を多めにかけ串を引き、ぬる燗で流し込めば鼻腔に広がるこの上ない爽やかさ。
天然物ではなかろうが、白焼きは野趣あふれる風味に炭火の芳ばしさが重なって言葉が出ない。おろしたての山葵との相性は言うまでも無く抜群。
続く蒲焼のたれがすっきりと軽く、コースの〆に相応しい。
肩は凝らぬが品の良い接客で全体をまとめ上げる。
申し上げることがあるとすれば、中高年にはちょっとボリュームがありすぎることくらいか?
でも、結局全部平らげている訳だから・・・
まあ前後の食事で調整すべしと言ったところか。
夜の口コミ
'07/02/07 ('07/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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マス オオヤマ
マス オオヤマ (603)
(30代前半・男性・大阪)
美味しいと評判なので東京に来たついでにうな丼を。

うなぎは身はふんわりと皮はパリパリでなかなか宜しい。
ご飯をおかわりできるのですが、このうなぎなら何杯でも食べることができそうでした。

とはいえ銀座価格。
東京に出てくるという用事でもなければ食べることもなかなかないでしょう。
おおさかにも同じくらいの美味しさでもう少し安い店もあるかな。
昼の口コミ
'07/03/11 ('07/02 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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ウィーンの森の物語
ウィーンの森の物語 (837)
(30代前半・男性・大阪)

創業は江戸末期にまで遡る、
東京を代表する鰻の老舗「竹葉亭」。
皆様の評価が高いので大変恐縮だが、
鰻丼に関しては鰻の質、蒸し、焼きの技術ともに
見るべきところがないように感じる。
勿論、不味いとまでは言わないが、
東麻布「野田岩」、
東高円寺「小満津」(ここは日によってかなりバラツキがあるが)、
荻窪「安斎」などの一流処と比べると、
歴然たる差があるように感じる。
セットのお吸い物は意外と特徴的で、
鰹出汁が前面に出ており、非常にサッパリとしたもの。
漬け物はまぁまぁ。
ただし、鰻丼にかかっているタレは、
キレと奥行きを感じるもので、
これは、個人的に大変好みである。

コース料理は戴いたことは無いが、
失礼ながら鰻丼に施された仕事ぶりを見れば
どの程度の料理が出てくるかは容易に想像は付く。

個人的には、当店と神田「神田きくかわ」、
上野「伊豆栄」は、
知名度の割に味は.....という印象が非常に強い。
雰囲気を重視するなら良いのだろうが、
味を重視するなら間違いなく他店を選ぶだろう。
昼の口コミ
'07/03/11 ('05/08 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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 夜のとばりの下りた銀座八丁目辺りでタクシーを降り、木挽町の料亭街を歩いていくと高塀に囲まれた「竹葉亭木挽町本店」がある。

 ここらの料亭は客の出迎えが慣例となっているようで、通り掛けにちらと見た吉兆 東京本店では、一人の仲居が玄関に立っており、微動だにしないその姿形は凛と美しいものに感じられた。訪れた「竹葉亭本店」でも二人の仲居が玄関で待っていたが、寒さのためか両手を擦り合わせ体を揺らしていた姿は誠にいただけない。私達を出迎え、やれやれという感じで戻っていく後姿からは、すっかり形骸化してしまった持て成しを感じた。

 路地の飛び石を歩んで銀座の暗みに呑まれた、奥の八畳ほどの茶室仕立ての部屋に案内された。ここで供される料理は高足膳の上に並べられる。そして大正十三年に建てられ既に八十年以上も使い込まれた座敷からは、風雅な趣さえ感じられる。

 座敷を利用する夜の会席料理は、一万二千円と一万四千円のコースがあり当日は一万四千円の料理を注文してみた。江戸時代に創業された老舗鰻屋の会席料理とは、どのようなものか楽しみである。

 ビールで喉を潤していると、ねずみ色の志野皿に盛られた「先付」が供される。蛍烏賊の酢味噌掛け、鱚の一夜干し、菜の花の辛子あえの三品に一枝の桜花が添えられていた。

 一葉の菊が敷かれた「刺身」は、鮪、真鯛、鮃の三種類であり、いずれも質は高いものに思われた。堪らずに「温燗」を頼んだ。この店の日本酒は愛媛の「山丹正宗」と兵庫の「白鷹」をブレンドしたもので珍しい。

 蛤しん薯の「椀」は湯葉、しんとり菜、大根、人参、香りつけに花柚の一輪がのせられる。この椀は鰹出汁の余韻が残って旨い。山葵醤油と共に供された「白焼き」は、ふっくらと焼かれており、さっぱりとした味わいで美味しく感じられた。含んだ燗酒との相性も良い。

 「酢の物」は、車海老、真鯛、蓮根、胡瓜、菊花、若布など。「煮物」は、蕨、人参、里芋、生麩、サヤエンドウ。

 二串の「蒲焼き」と、御飯、赤出汁、漬物などが出される。一串はそのまま味わい、残りを御飯にのせて鰻丼とした。備長炭で焼き上げられた身は焼きむらが感じられ、ふっくらした部分と焼きすぎて固くなった部分とがあった。その味は極めて凡庸であり、行き付けの町場の鰻屋との差異すら感じることが出来ない。

 「水菓子」はメロンが供される。追加した「抹茶」には桜餅がついた。

 この店の料理全体の印象は、料亭として支払った勘定の額を考えると、凡庸すぎて存在感すらないようにも思えた。

 そしてこの店には、料理以前の問題として、客室係りの質の悪さがある。担当した熟年仲居は、配膳時に退出する時、襖を後ろ向きのままで勢いよくバタンバタンと閉める。出入りの度に繰り返されて私は大変気に障った。接客の態度もあまり感じの良いものではない。そして私達が最後の客となると、急かせるような仕草さえ見せた。

 夕餉が終わってみると慌ただしい印象が残った。店での滞在時間は一時間二十分である。

 老朽化した建物ゆえに、吹き込んでくる隙間風の寒さも平気だ。隣室の客達の嬌声や、通りを走り抜ける車の騒音も気にはならない。しかし風情を台無しにした仲居の所作には我慢はできぬ。

ホームページの「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/


夜の口コミ
'07/03/17 ('07/03 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:1.0
  • 評価:3.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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雪桜
雪桜 (178)
(女性)
 新橋演舞場の近くに竹葉亭の本店がある。私達が着いた時、入口で仲居さん二人が出迎えてくれた。シェ・松尾でも出迎えはあったが、入口の写真が撮れたのだが、ここはそれができない雰囲気があり断念した。理由は退店する時にわかった。

 石の小道を歩いて行き、部屋へと案内された。外との境は障子一枚だが、暖房が効いていてほっとした。桜の蕾も膨らみ、開花も近いというのに寒い夜だったので暖かい部屋が嬉しかった。

 部屋は茶室でにじり口があり、炉を置く場所が四角の小さな畳で塞がれている。床の間には掛け軸があり、白い可憐な花が活けられている。ビールを飲みながら料理を待つ。テーブルがないのが少し不便だ。

 「前菜」が高膳で供される。蛍烏賊の酢味噌かけ・キスの一夜干し・菜の花の芥子和えの三品だ。熱燗を頼む。ここは山丹正宗と白鷹をブレンドしている。器を大事にされているのが、盃を補修しているところから覗える。よく見かけるのは金継ぎだが、こちらは銀で補修されている。

 「お造り」は鮪・鯛・平目に山葵の新芽と青海苔が添えられている。薬味は山葵と大根おろしだ。大根おろしが加わると、山葵のつんとした刺激が和らぎ、まろやかな辛さとなる。

 「蛤真丈の椀」は、蛤真丈・大根・人参・生湯葉・しんとり菜・花柚子だ。蓋を開けると柚子の香りが立ち上った。花柚子は食べられないことはないとの事だが、ニュアンス的に食べない方が良さそうだった。

 「白焼き」は女将さんが供してくれ、挨拶と共にお酌までしてくれた。築八十年の茶室だと話しながら、お抹茶も頂けることがわかり、食後にお願いした。柱は飴色の艶を放ち、確かに風格を感じる。白焼きはふっくらとしていて美味しい。この頃から、隣室の外国人を含めた社用客の下品な話声や、トラックとバイクの騒音が耳につくようになったのは残念だ。

 部屋へ入ってから、白焼きと蒲焼きの間に、酢の物か煮物の選択を聞かれ、別々で良いとの事だったので、連れとそれぞれ頂く事にした。「酢の物」は海老・蓮根・胡瓜・若布・大根・菊花・鯛・筆生姜だ。やや甘めの酢の物だ。蓮根は薄く切ってあり、独特の歯応えがなく残念だった。「煮物」は蕨・人参・里芋・椎茸・生麩・さやえんどうだ。里芋がとても美味しい。

 「酢の物」「煮物」をまだ食べ終えていないのに「蒲焼き」が運ばれてきた。大き目の蒲焼きは二つに切って、ずらして重ねてある。白飯・漬物・赤だしが一緒に出された。蒲焼きもふっくらとしていて美味しいのだが、白焼きほどの感動はなかった。てっきり肝吸いが出るものだと思っていたが、なめこの赤だしで残念だった。

 高膳が下げられ「水菓子」が出された。種のついたままのメロンだ。熟していて甘く美味しかったが、食べにくかった。

 「桜餅」が出された。普通に美味しい。続いて「お抹茶」が出された。しっかり点てられて美味しかった。その後、食後のお茶が出された。

 食材の質問をしたのが気に入らなかったのか、配膳してくれた仲居の一人がとても無愛想で、襖を閉めるのも乱暴だった。女将さんと年配の仲居さんは感じが良かったのだが、食事のほとんどを運んだ仲居の態度が悪く気分が良くなかった。

 白焼きは逸品だし、蒲焼きも美味しかったが、他は凡庸な味だった。鰻のフルコースだと思っていたが、うざくもうまきも肝焼きも出なかったのは残念だった。私達が最後の客だったようで、さっさと配膳されたようで残念だった。こちらは白焼きと蒲焼きだけ食べに来るのがちょうど良いような気がする。

 帰る時には客は私達だけとなっていた。ずいぶんと早い時間に店仕舞いするのだと驚いた。見送りは二人の仲居さんが、角を曲がるまで見送ってくれていた。

ホームページの「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/
夜の口コミ
'07/03/17 ('07/03 訪問)
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店名 竹葉亭 本店 (ちくようてい)
ジャンル

うなぎ、会席料理

TEL

03-3542-0789

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。

住所

東京都中央区銀座8-14-7

営業時間

11:30~14:30
16:30~20:00

定休日

日曜・祝日

設備・サービス

ランチ営業

ホームページ

http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/別ウィンドウで開きます

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