南蛮銀圓亭の口コミ一覧

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南蛮銀圓亭 (ナンバンギンエンテイ)

住所・TEL(店舗詳細)→

最寄り駅・エリア
銀座 (東京
ジャンル
洋食、シチュー

20,158 アクセス

16を表示 6
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Ubobo
Ubobo (1092)
(40代後半・男性・神奈川)
ウヒャヒャヒャヒャッ♪

一つ置いたテーブル席から、不気味な笑い声が聞こえて来た。
脂ぎったチュウネンのスケベオヤジ君と、若くて可愛らしいお嬢ちゃんが二人で仲良くお食事中である。(娘ではないな)

広い店内にいる客は、私を含めて三人だけ・・・・大丈夫なのかこの店?


銀座のど真ん中のソシアルビル7階。
昼でも夜でも、一般人にはあまり縁のなさそうな建物だ。

エレベーターを降りると、これ以上削りようの無いほど痩身なマダムが丁寧にお出迎え。
一人だと告げると、カウンターでも窓側のテーブル席でも、角でも真ん中でも、どちらでもお好きな席へどうぞ、とご案内?いただける。

一組しか客のいない店内をキョロキョロと見回し、ズカズカと歩いて左手奥のテーブル席へ腰を下ろす。と、マダムよりメニューが手渡される。
ビーフシチューかハンバーグステーキか・・・ほんの少し悩んだ末、ハンバーグステーキランチに。
食前酒はビールを。
キリンのクラシックラガーは、小瓶で・・・700円だとー?


渇いた喉にバカ高いビールを流し込みつつ、ある一点に釘付けとなった。
レジ横に飾ってある不気味な魚の置物、あれ、欲しい・・・


30分ほどしてやってきたハンバーグステーキランチ。
パン、サラダ、付け合わせが別皿で供される。

ハンバーグの姿形は整っており、品の良い大きさである。
挽き肉ではなく、包丁で叩いた感じのするハンバーグ。
やや緩めであり、肉汁はほとんど滲み出て来ない。

ブラウンソースは色若く、まろやか・・・・な、だけ。
パンには合うが、ライスだとちょっと甘く感じちゃうかな。

良かったのは付け合わせの方。
ニンジンのグラッセは香味屋 根岸本店のものに近く、足らないのはサイズだけ。
ポテトもインゲンも椎茸も、程度よく仕上がっている。

サラダもシャキシャキ。
パンは冷めていたので、出来合いのものかしらん?
食後のアイスコーヒーは薄いし、こんなちびっちゃいお菓子なら無くてもいいかも。

良かったのはグラスワイン。
「赤」と言ったら、抜栓して新しいものを注いでくれた。
銘柄など聞かなかったけど、ブルゴーニュのミディアムだと思う。

サービスは良い!
写真の通り、結構な量を注いでくれたのだ。
後でレシートを見てみたら、1杯1,600円もするのだっだ!
・・・・美味しかったから良しとするか。


カワイイオネーチャンに下心満点な時にはオススメ・・・なのかな〜?
おすすめ!

グラスワイン(赤/ブルゴーニュ) (\1,600)、 ハンバーグランチ (\4,800)

昼の口コミ
'08/06/16 ('08/06 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥6,000 ~¥7,999
なぢらね
なぢらね (162)
(40代前半・男性・新潟)
店名に「南蛮」の二文字がつき、現在の場所に移ってから、初めての訪問。

店内は広すぎず狭すぎず。席についた時の目線が、比較的低くなるように調整されてい、テーブル同士の間は十分。加えて半ば厨房が見えるよう、開放的な普請が施されている、などの工夫により、ビル内のお店の宿命

「天井が低い事に伴う閉塞感」

を覚えずにすむようになっているのに、まず感心、というか一安心。 

壁や床、什器などに特別高級な材料を使っている訳でもなさそうだが、それぞれの色合が落ち着いていて、灯りの照度が適当なのであろう。全体に以前の松坂屋の裏にあったころの「おっとり」とした空気を、ウマい事再現している。

そして、厨房内でハキハキと立ち働いているコックさんたちの姿や、酸いも甘いも噛み分けた、という感じの一種「不敵」なツラガマエを持つ給仕氏の、余計な口は利かないものの、過不足ない、「流れるような」所作などを見ていると、

「ややや、相変わらずウマそうなものを喰わせそうだ! 」

という期待感が高まる。

前菜五種(日によって内容は変わる。この日は、牛タンのコールド・ミート仕立て、ホタテのバタ焼き/パルメザン・チーズが振ってある、野菜のトマト煮/カポナータが温かくなったようなもの、フォアグラのパテ、そして生牡蠣二個)はそれぞれ、一皿を三~四口くらいで喰えるよう、量と大きさが調整されている。

だから、「お菜そのものより呑んだり話したり」が大事になってくる、ある年齢以上の世代の人間には、実に程がよい。味わいにしたところで「灰汁を掬いぬいた」というか「無駄なものを排し、滋味だけが舌に染みわたる」というか、ま、そういう方向であり、改めて「西洋料理というより、和食のあと味に近いナ」なんて風に感じる。

時節柄、主菜には「カキフライ」をとる。運ばれてくるや皿の上から「ぷわん! 」と、ウマそうな香りが立ち昇り、まずは何もつけずにそのまま頬張ってみる

…と、ごく細かい衣をまとったカキが、口腔内で「くにゃん! 」と踊り、同時に思わず「にっこり」としてしまうほど、の佳味があふれ出す。

二つ目からは、荒く刻まれた玉子を含む、自家製のタルタル・ソースをフライの上に「乗せる」ようにして喰らう

…うむ、これもまた善き哉! だ。 

「タルタルやマヨネーズを手前の店で作っていて、これがウマイのが、良い洋食屋」

といった「独断」を、よりつよくする。

上記を「肴」に、同行の友人が選んでくれたムルソー(! )を、歯茎の裏に擦り付けるようにしながら啜っていると

「イヤハヤ太平楽ってのは、この事だ! 」

という気分になってくる。満足満足。

当店、「夜の部」を訪れる顧客の多くが、自分の財布ではなく、会社の伝票で呑み喰いしているような、椅子の上でふんぞり返りすぎて「座ってるんだか寝てるんだか分からない」半端な会社役員風だったり、親子ほどに年の違いそうな男女連れだったりするし、タバコの煙への配慮が不十分だったり、勘定が「洋食」としちゃ「目をむくほど」に高かったり…と、個人で訪問すると、「あらまぁ! 」と感じるところが少なくない。

しかし、それでもやはり、この店だけが持つ「ふんわか」とした「時間の流れ」に身を置き、「ご馳走」に舌鼓を打ちながら、気の置けぬ友人や、大事な人と過ごす、というのは、

「ちょっとよそじゃ、替えが効かないかナ?」

と思わせる程度に「妙」があると思う。

全体に「ハッタリ」が効かないので、若い人には高いばかりでつまらないだろうし、本質的には、商売がらみの「会食」にも似合わない店。 

アレコレが「本格に西洋すぎる」とチョッとコマってしまう「おぢさん」が、自分と、自分と個人的に関わりのある、親しい人と良い時間を過ごしたいナ、なんてときに、ホントは一番、調和する店なんじゃないかと思う。

その意味でオススメ。でも…やっぱり高いナァ。
夜の口コミ
'07/11/09 ('07/11 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:2.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
地味で控えめだけど居心地のよい内装(同じ銀座に昔アメリカ屋靴店の上に「モンタニエ」というカレー屋さんがあって、値段と高級感は随分違うのだが、雰囲気は非常に似ていた)。つき過ぎず、離れ過ぎずの実に居心地の良い適切な接客。そしてなにより味。出てくる小皿がすべて旨く、とりわけ生牡蠣は秀逸だったのだけれど、その後に頼んだ牡蠣フライ(牡蠣づくしだね)は、「カキは絶対生牡蠣」と思っているワタクシめを驚嘆させる素晴らしいものだった。(いかに素晴らしいか、この味を表現する言葉を持たない)

実に素晴らしい食堂。値段は確かに高い(根岸の香味屋よりも明らかに1ランク高い)。しかし、それだけの、いやそれ以上の価値がある。ワタクシなどの収入では日常的に使うのは難しいですが、ちょっとしたお祝いや記念日に内輪で行くならこういう店がいいなあ。だって、幸せが来るもん。
夜の口コミ
'07/11/07 ('07/11 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
TORA吉
TORA吉 (250)
(40代後半・女性・兵庫)
07.03.03
先月、旧店舗を訪問して「休んどう」と勘違いして途方に暮れた私達、あれから、夫が土日も仕事で夫婦での外食は永らくおあずけでしたが、今回やっと訪問がかないました。

注文は夫は迷うことなく「ミンチカツ」。私は本当は牡蠣フライが食べたかったけど時期はずれ。あ~、前回の訪問ミスは痛恨やわ。というわけで、蟹のコロッケ。ミンチカツにはご飯がセットでついてるそうですが、コロッケは単品とのことで、カレーをつけてもらいました。
量が多くないか心配する私に支配人さんが「大丈夫だと思いますよ」と請合ってくれて「ミンチカツはお出しするまで時間が掛かるので先にコロッケをお二人に分けて出しましょうか?」と提案してくれはったので良きに計らってもらいました。

オーダーを済ませてお手洗いを拝借と場所を聞いて「段差がありますのでご注意下さい」の声を背中に受けて扉を開ける。「???」これは段差とは云わんで、階段やで。そこは薄暗い裏階段。ビルのトイレを使うんかぁ、階段の上かな下かな?と悩んで結局戻って「すいません、階段の上ですか?下ですか?」と尋ねると「え?まっすぐ奥でございます」「・・・」私が開けたのは関係ない裏口でした。恥ずかし。

席に戻って、フランスパンのカリカリのをポリポリとかじっていると老コック氏が「今、トントンいってますが、ああやってお肉を刻んで挽肉にしてお作りします・・・」とにこやかに説明してくれはる。わくわく。

蟹コロッケ登場。お皿にはとコロッケとレモンのくし切り。パセリもクレソンもなし、きっぱりそれだけ。潔し。
なるほど、ここはそういうのを個々に注文しないとあかんのね。これで白いライスお願いしてたらさすがにキツかった、カレーにしてよかった。
お味は、うっす~い衣に包まれたコロッケは上品。しっかり下味がついてるので何もつけなくても美味しいけどタルタルソースの酸味ともよくあった。あっという間に終了。

いい具合にミンチカツとカレーが運ばれてくる。
カレーも上品。お肉はあくまでも柔らかい。あまり辛いカレーは得意じゃない私にはちょうどいい感じだけど、これは好みが分かれるかも。

ミンチカツも肉汁ジュワ~っていうタイプじゃなくて口に入れるとホロホロッと挽肉がほどける。
いつもは一切れ味見したらそれでおしまいやねんけど、なんか後を引く味で「もっと頂戴」と催促したら夫が「珍しいな」と云いながら渋々分けてくれた。

基本的にボリュームは少ない目。なんやかやと注文して楽しむにはいいかも。けど、そうすると高こつくけど。
オムライスがあったらいいのになぁ。
おすすめ!

ミンチカツ(ご飯、温野菜つき) (\3,900)、 カニコロッケ (\1,900)、 カレー (\1,900)

昼の口コミ
'07/03/05 ('07/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
figeac
figeac (510)
(40代後半・男性・東京)
洋食屋もランクの幅が大きいジャンルである。千円以内で食える「キッチン・・・」から一万円は用意しないと危ないという店まで様々。特に銀座の「古き良き・・・」と称される店には資生堂パーラーみかわやと当店に代表される高級店が多い。煉瓦亭は中の上といったところだろうか。

移転してから初めての訪問。正式な店名は南蛮 銀圓亭・・・要は何店かある「南蛮グループ」の一つという事らしい。しかし看板のロゴはあまり良い書体とは言えないなぁ・・・と、思いつつ暗いエントランスからエレベーターで上がる。オープンキッチンの店内は色調は落着いているが、こざっぱりとまとまっていて開放感があり良好。ちょっと床の靴音が響くのが難点。

メニューを渡されて、?・・・夜のメニューであり、昼夜変わらない形態になったのか?と思ったが単純なミスであった。もちろん牡蠣フライ目当てだが、それはメニューには載っていない。どうせ来たついでだからと追加で(勢い余って)¥3800の「ハンバーグ」も頼もうとしたが、30分以上時間がかかると言われ断念。肉を刻むところから作るらしく、通常の「挽肉」のハンバーグではないとの事。シチュー(¥4200)は昔、食べた事があって、そんなに印象にも残っていないのでパス。他メニューも結構なお値段である。

で、メインの前に「お約束」は(高級洋食店の力量のバロメーター)「コンソメスープ」から。老シェフがのんびりと持って来てくれる姿はなんとも微笑ましい。が、味はというと、それは「想定の範囲内」でちょっと寂しい内容。

牡蠣フライは殻の上に小さめの粒が一つ一つ乗っている。景観は寂しい(オードブルのようで・・・)が、衣は旨い・・・レモンだけで充分でありタルタルもいらない気がした。ソースはきついのでNG。個人的嗜好なのだが、火を通す貝類は、生の風味を残すより「加熱された旨み」に変化してくれた方が美味しいと感じる「派」。ここも牡蠣自体に所謂「磯の香り」なる生のテイストが残る揚げ方なので、少々物足りなさを感じた。

気になったのがナイフ・フォーク等が(テーブルクロスのない)テーブルに直に置かれている事。神経質な人は嫌がるかもしれないので「紙マット」くらいは欲しい・・・高級店なのだから。

その日の客層は明らかに「(品の良さは感じない)お金持ち(風)」。「適当に旨いもんを持って来てくれ!」な注文の仕方である。ここで「適当」とはかなり高額だろう・・・なので、「そういう方々」である。そう、ある意味、店自体はとても「銀座らしい」スタンスに立っている。百円、二百円が高い・安いと、のたまう私のような客が馴染めるような店ではないのである。

ちょっとワインを飲んで¥5000でお釣が少々。この店の「本筋」肉料理を頼んでいればやはり¥10000だっただろう。カテゴリー認識を持って、懐が温かければ、「良い店」と素直に言えるのかも知れないな・・・と店を出た。
昼の口コミ
'07/01/24 ('07/01 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥4,000 ~¥4,999
Tオカ
Tオカ (566)
(40代前半・男性・京都)
福臨門も引っ越したが銀圓亭も並木通り沿いに引っ越した。
年に一度くらいは食っとくか、と思いランチで訪問、狙いはもちろんカキフライ。
新しいお店はナイス内装!である。
明るく広々としたオープンキッチン、超高級ファミレスのような客席(いい意味で)、気取ってないが趣味がいい。
禁煙ではないが席と席の間が広々としてるので気にならない。
で、伊勢産の牡蠣を使ったカキフライ¥2.500ライス・サラダ付を注文、
高いが他のメニューに比べればこれでも安いほうだ。
(ハンバーグは¥4.000ほどでした)
老シェフ(いい意味で)の御主人、老マネージャー(いい意味で)のお二人も御健在。
お水も一人一人富士ミネラルウォーターの栓を抜いてサーヴィスされる、「牡蠣の殻を一つ一つ外して作ってますので少々お待ちください」と老シェフが水を注ぎながら仰る。
さて、客層は・・・うーん、かなりリッチだ、庶民なのは僕くらいである。
年配の常連らしきお客さんの間を老シェフが料理の説明や挨拶に回っている、厨房では若い料理人たちがキビキビ働いておりいい雰囲気だ。
さてカキフライは牡蠣の殻の上に乗って登場、かなりのビジュアルである。
肌理の細かいパン粉の衣が美しい、この衣の薄さ・・・理想的。
タルタルソースとリーペリン・ソースが付いて来るがまずはレモンだけで一口、けっこう下味の塩が利いていてこのままでも十分である。
サクッとした衣の中はジューシーで牡蠣の芳香が口の中に広る。
手作りな感じのタルタルソースは優しい味、下味がしっかりしてるのでリーペリンソースをつけると全体として強すぎるかな・・・?
牡蠣の殻を持ってフォークを入れるあたり生牡蠣を食べるようである。
そしてこの衣が堪りまへんなぁ、そこらへんの洋食屋にはないナ。
問題はボリュームが少ないこと、まぁカキフライで御飯を腹いっぱい食べたいという人には薦められない。
僕はもうオッサンなのでこのくらいで十分、まぁこの値段なのでおいそれとは来れないが同価格帯では「エエカッコしぃ」のS生堂パーラーよりこちらのほうに断然好感を持つ。
昼の口コミ
'06/12/26 ('06/12 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999

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店名 南蛮銀圓亭 (ナンバンギンエンテイ) 
ジャンル 洋食、シチュー 
TEL 03-3573-1991  
住所 東京都中央区銀座5-4-8【銀座6-14-2より移転】 カリオカビル 7F 
営業時間 11:30~14:00
17:00~20:00(L.O) 
定休日 日曜・祝日 
設備・サービス ランチ営業 
平均予算

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[夜] ¥15,000 ~¥19,999 [昼] ¥2,000 ~¥2,999  
用途

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友人・同僚と デート  
初投稿者 なぢらねなぢらね(162)  

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