高はしの口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
築地市場 (東京
ジャンル
あんこう、魚介料理・海鮮料理、鍋(その他)

45,659 アクセス

120を表示 32
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リアム
リアム (168)
(20代後半・男性・東京)
築地で魚の美味しいお店ということで、お寿司ではなくこちらのお店に訪問しました。
土曜日の9時30分に到着、待っている人は8組くらいでした。
なかなか行列が進みません。
40分程待ち、ようやく店内へ。

今回は2人で
・小アマダイの一夜干し 3000円+定食300円
・スーパーアナゴ丼 2000円
を注文しました。

小アマダイの一夜干しは焼き上げるまで15分かかりますと言われました。
しっかり15分近く待って出てきましたが、これなら行列が進まないのも分かります。
2人連れで、どちらかが焼物を頼むと待ち時間が長くなります。
出てきた甘鯛は長さにして20数センチ。
焼き色も申し分ありませんが、香りがとてもいいですね。
ホクホクの身はとろけるような柔らかさで、さすが甘鯛の旨さです。

スーパーアナゴ丼は、ふわふわでとろけるアナゴがウナギの蒲焼と同じように
大きなままの身が2枚乗ってきます。更にご飯の中にも1枚入っていて、さすがはスーパーです。

待ち時間は長く感じましたが、それは土曜日だったからだと思います。
待ち時間もなく、売り切れのメニューがなければまた訪問したいですね。
その際には、こちらの有名なアンコウ煮を食べたいと思います。
昼の口コミ
'08/10/13 ('08/10 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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東京都中央卸売市場築地場内8号館にある魚介専門の食堂。

中央卸売場は都内に11箇所あるのだが、東京の家から一番交通の便が良いのは築地、品川。品川は土曜日にやっていないので、公設の卸売市場を何することなくほっつき歩くのが好きなオッサン的には消去法的に築地参りが多くなる。
尤も世間様が有り難がる程、築地場内外にある食堂が旨いと思っていないし、満足出来る店も実際は少ないと思う。ま、市場の食堂巡りは好きだが、目的は違う処にあるので、此れは仕方が無い(笑)
其の中にあって、此方は築地では好きな店のひとつ。朝余裕がある時に「高はしにでも行こうかなぁ」なんて思うと、いそいそとスキップでもしそうな勢いで出掛けちゃったりする…ぐらい。
此方の人気商品は鮟鱇煮やら穴子丼やらと云うのが通り相場みたいだが、小アマダイの一夜干しがあるなら当然の如く此れ、ずぇったいに此れ、誰がどー云っても此れ(笑)
尤も一夜干しが無かったら無かったで、あっさりと方向転換、煮魚で十分に満足出来てしまうので、此方の店で献立に悩むことは殆ど無い。

場内の食堂棟は鮨を中心に人気店だと朝早くから並ぶ覚悟が必要だが、年に結構訪問をしていると思うのだが、基本的には此方の店で余り待つと云う経験が無いので正直な処良く判らない。
しかし、最近は派手派手の説明文が店先に貼られるぐらい多いときは並ぶらしく、列の並び方なんか指導されたかないよと思うが、其れが儘為らぬ世の中らしい。
店内はカウンター席のみ。三代目はきちんと別の店で修行されてきた由。趣味のガンダムはオタク裸足、オタク其の者?

此方に行くなら一人より二人が宜しいかと。一人だと多くの魚が食べられないこと、三人連れ以上だと同席できない確率が高くなること、二人連れなら刺身と煮魚で麦酒を愉しんで丁度良い頃合に焼き魚が出てくる選択が出来ること…他に此れと云った理由は無い(笑)

刺身は短冊にある盛り合わせよりも其の日のお勧め中心で選ぶべし。複数食べたい場合は、短冊に書いている魚を盛り合わせて欲しいと頼む方が良く、略了解して貰える筈である。
煮魚は、訪問する季節にも拠るが、四天王を軸に当日のお勧めを睨みながら選択することになる。四天王とは、キンキ、メヌケ、ノドグロ、ナメタカレイのことを云う。
此方の煮魚は、魚の種類や脂の乗り具合で煮汁の味が変わる。行儀は良くないが、煮汁を少し啜ってみて頂ければ、煮魚推奨の理由は判って頂けるのではないだろうか。魚を箸で摘まむとほろりと解れ、其れを口の中に放り込むとぷりッやらふわッやら魚によって色々な味わいを愉しむことが出来る。

本日の朝からモリモリ、以下の通り
地キンメ煮付け@1500
赤メバル塩焼き@2000
大メジマグロ刺身@2000
定食@300×2
麦酒大壜@600

秋刀魚は例え物が良くてももう少し下った方が良いだろうし、敢えて此方で是が非でも食べなければならないものではない…なぁ。
店内のポップを信じる(笑)なら、メバルフェスティバル2008を実施中、ツマリはお勧めとみますか。
ふむ、穴子は史上空前の品薄で現在限定品なんだ。
キンメは本日は銚子産、ですかぁ? キンキと迷う処、だけど… え? 赤メバルを塩焼きでいくの? ふーん、じゃ、キンメだな。
刺身も、いく? うん、お勧めでいっちゃおか。
定食は二人前、先に麦酒を呑むんでメバルが焼ける迄ご飯と味噌汁は待ってくださいね。
大体こんな感じの遣り取りを想像して頂ければ(笑)

定食は御飯、味噌汁、漬物に小鉢。
本日の小鉢は切干大根と里芋の煮っ転がし。小鉢と云っても結構こんもりと盛られてくるので、此れだけでも暫くは麦酒のアテには困らない。が、脂の乗った刺身とほんのりと淡い煮汁の中に鮮やかな赤色を浮かび上がらせるキンメが登場すれば、鬼に金棒。大壜を飲み干すには十分な、そして幸せな時間の到来であることは云う迄も無い。
註文が通って略20分弱でメバル登場。焼き魚は註文を受けて焼き始めるため、複数訪問の場合は献立を如何するかはきちんと調整しておいた方が良いだろう。焼き魚登場の頃には綺麗に麦酒大壜は空であることは云うに及ばず、ご飯と味噌汁も同時に準備をして貰う。
女性の場合、ご飯は軽めに装ってくれるので、それじゃ足りませんと云う方は申し入れれば男性並の量は確保されるので心配無きように(笑)
大壜程度の麦酒で、小鉢、キンメ、刺身が無くなる様な量では無いワケで、此れにメバルを加えての朝食となると嬉しくないと云えば嘘だろう。
ご飯が少し軟い目で、もう少し強い感じの方が好みだけど、あったかいご飯に生、煮、焼の三種の魚を好みに併せて頂くことで充分に満足(笑) 其れが証拠に猫すら跨いで行くだろうと想定される程、綺麗に魚を平らげる。さて、本日は此れから何をしましょうかね。

おすすめ!

小アマダイの一夜干し 、 キンキを始め、旬の煮魚

昼の口コミ
'08/09/27 ('08/09 訪問)
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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旨物探求家
旨物探求家 (27)
(男性・東京)
美味しい魚料理を食べさせる食堂。刺身も焼魚も煮魚もどれも満足のいく出来。築地といっても、流通網の発達した現在、新鮮さだけでは売りにならない。その点で、鮮度だけではなく、質の良い食堂レベル以上の魚を食べさせてくれる。


ただし、値段も相応でまったく安くはなく、むしろ高いくらいだと思う。以前よく通った頃はせいぜい1人¥2000もあれば充分食べられたが、近年一気に値上げをしてきて、今ではちょっと好きなように食べると¥3000でもおぼつかないくらい。良質な素材の仕入れ価格の高騰もあろうが、それにしても良心的とはとてもいえない。それをどのように評価するかではあるが、個人的には、この店に¥3000を日常的に支払おうとは思わない。そういう意味では、この店も観光地化してしまったということなのだろう。少々残念ではある。
昼の口コミ
'08/09/12 ('08/09 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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焼き魚を愛するともだちと煮たあなごを愛するわたしが早朝めざしましたのは高はし。七時開店かと思ってましたがけっこーアバウトみたい、八時ちかくの開店でした。カウンタはぎっしり満席、お酒のかた、スポーツ新聞をいわなくても店員さんから受け取るかた・・常連さんが多いもようですが、わたしたちのよな観光客にも優しく、ともだちがビタミン剤をとりだしたらすぐに「お水いる?」と嬉しいひとこと。

ちょと見渡せばこの時はお刺身定食とさばの煮付け定食が人気でしたが初志貫徹で秋刀魚の塩焼き定食(2.3みなほん)とスーパーあなご丼(2みなほん)を。切干大根と里芋の煮付けからいただきまーすっ薄い色合いでも味はけっこうしっかり、里芋はやわらかさのなかに少し芯もあるような。お味噌汁はちょとしょっぱくてざんねん。

あなご丼からおでましーいっぴきぶんはありそうなあなごさん、淡い色に煮あげられてます。白いごはんつやつや焚きたて、やわらかいあなごといっしょにいただくと美味しすぎてともだちの秋刀魚定食はこないというのに食べすすんでしまう。さらに丼のまんなかあたりにまたまたいましたっあなごさん。スーパーあなご丼、名前負けしていません。ひとつぶものこさずにごちそうさまー感動というより淡々ー2みなほんなり、かな。

かなーり待たされてあらわれました秋刀魚さん、おっきーい。「18入」と表記されていて意味不明でしたが秋刀魚の大きさのことだよと教えてくださいました。ひとつの箱に18本の秋刀魚が入っていたそうです。小さくなれば数も増えて「20入」「24入」・・。それにしてもここの秋刀魚さん焦げすぎではーかあいそうなくらい真っ黒。どうやら高はし流焼き魚は、しっかり皮を焦がすみたい。ともだちもわたしも慣れていないため微妙な気持ち。

反省会のジョナサンにて「あんこうの季節にまた行きたいねー」と盛り上がり「煮付けがおいしーんじゃない、高はしはあ」とふたりの独断と偏見いりまじった結論になっちゃいました。あ、タイトルのシャアはガンダムを愛していると思われるお店のかたに合わせてつけてみましたガンダムキャラタイトル。
昼の口コミ
'08/08/31 ('08/08 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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Keymo
Keymo (9)
(40代前半・男性・東京)
2008/07/15早朝
築地場内では折り紙付きの実力店、高はしに行ってきました。

写真は、刺身盛り合わせ、スーパーあなご丼、イサキ塩焼きです。

刺身は築地でその日に仕入れられた新鮮で上質のものが出てきます。値段以上の価値あり。
あなご丼はこの店の看板メニューとも言うべきもので、ふわっふわの穴子は口の中でぱらりとほぐれてうまさが広がります。
イサキの塩焼きは写真の通り、かなり焦げていました。焼き物全般に言えるのですが、この店は焦がすのが好きみたいですねぇ^^;
イサキは皮も楽しみだと思うので、これは改善して欲しいかなぁ。。。。コレがなければ★4~5でいいと思うんですけれど。
夏場なので金目の煮付けもあったのですが、今回はイサキに目がいってしまいました。

正直なところ、以前よりも格が落ちた気がしてなりません。
店の雰囲気は活気があって良いのですが、値段的に安くはありませんから、出すものにもう少し気配りがあった方が良いかな、とは感じました。

とはいえ、それでも★4つ。
安心して食べられる店であるのは間違いないと思います。
昼の口コミ
'08/08/26 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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げんげん!
げんげん! (323)
(30代前半・男性・東京)

【2008年4月訪問】

元です。

ああ、築地で食べるよさって鮨じゃなく、コレだよねと思わせるあんこう屋高はし。あんこう屋とありながら、その他旬の魚を煮魚、焼き魚、一夜干しなどで食べさせる。この日食べた赤メバルの塩焼き(2,000円)も安いと思わせるほど美味い。この店では赤メバルは”赤い彗星”と呼ばれているのかもしれない。

もともと淡白な魚ながら、塩焼きはいい塩梅で、ほのかな甘さがある。身の締まりも最高で、思わず顔が綻ぶ贅沢な朝食。


おんなじ写真だけど美味かったのでもういっちょ。通わなければいけない店が増えたぞと。築地らしいカウンターだけの粗野な店の作りだったりするけど、それが美味さの演出に感じてくる。おろしに添えられたお花が品がいい。雑誌を読むに、相当丁寧なお仕事されているようだ。

食べてみたいものをメモメモ。

煮魚はキンキ、メヌケ、ナメタガレイ、ノドグロ。焼魚はアマダイ、柳ガレイ、エボダイ、カマス。穴子丼アンコウ煮

そうそう、なぜ赤メバルが”赤い彗星”かといえば、壁の張り紙に「祝赤メバル、キャスバル・レム・ダイクン寄贈」と貼ってあったから。きっとガンダム好きに違いないが、シャアと築地の雰囲気の違和感にクスッとせざるをえない。
昼の口コミ
'08/06/16 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.0
  • 評価:2.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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丹波りん
丹波りん (25)
(40代後半・男性・神奈川)
築地に出社するのもあと数回。

何か今までし残したことをしようと思い、
築地市場の場内で昼食。

場外ではいろいろと食べたことはあったけれど、
「場内」となると、プロ仕様で、
場違いなものが行ったら戸惑うのではないかと思って敬遠していたのだが
行ってみると、別に普通。

むしろ、古い木造2階建てなんかが並んでいて結構渋い。

これならもっと早くくればよかった。

行ったのは、「築地市場を食べつくせ」の管理人さん
(テレビチャンピオンの「築地王」になったひと)が
ことあるたびによく行っている「高はし」

他の「江戸川」なんていう寿司屋が長蛇の列の中、
特に並んでもいなかったので(あとになって混んできたが)
どうかな、と思ったが、これがやっぱりさすが「築地王」、
大変においしゅうございました。

食べたのは「刺身盛合わせ定食(1300円)」に
ちょっと記念だから贅沢しようと思って追加した
「穴子の柔らか煮(800円)」

刺身もおいしかったのだが、穴子が絶品であった。

もう、ものすごくほろほろに煮てあって、
かつ、味が優しくもしっかりついている。

見ていると、
これを乗せた「穴子丼(1100円)」を食べている人が多かったが
それも納得である。

いつも「築地食堂(場外」に行っていたが、
知ってたらこっちに来てたのに。

ということで満足の昼食であった。

そのほか、
カサゴの焼いたの(すごく大きい。2000円)を食べている人もいたし、
出てきて看板を見たら
「キンキの煮付け定食(3500円)」なんてのもあって
激しく魅かれたのであった。

また来ようかな。
おすすめ!

穴子関係 (\800)

昼の口コミ
'07/09/20 ('07/09 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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魚かフライを求めて酷暑の中築地市場に潜入。
このクソ暑い最中、行列の寿司屋を横目に歩いていると高はしに空席発見。昨年夏以来、1年ぶりに入店を果たす。

カウンターに着席すると、後から入ってきた常連さんが「暑いなぁ...」とか言いながらつまみにビールを注文しているが、こちらのローカルルールである「お茶を出されて、聞かれるまで注文しない」ルールに従って、私は後から「刺身盛り定食」¥1300と「最近インターネットで人気」(笑)という梅干¥100を注文した。
場内はこの常連と一見の間合いを確り見極めなければならないのだ。

この日の刺身は、
・メジ
・鯵酢
・鰹
の3品。

新鮮なメジのねっとりとした味わいが美味。ご飯にピタシ!って感じ。
鯵酢はあくまでも爽やかでさっぱりと。
切り込みの入った分厚い鰹はこの直にしてはストレートな旨味が凝縮されている。

やはり、こちらのお刺身はその日の良いものをきちんと盛り込んでくれてとてもお得。
南高梅の梅干も大粒で、梅本来のフレッシュな旨味が酸味をリードしているようでお値段以上に納得の一品。

この日はご飯とお味噌汁がイマイチであったが、相変わらず美味い魚を供してくれる店だ。
場内は混雑しているが、この日の高はしはそんなでもなく店内にも余裕が漂っている。
過去数回に感じられた、多忙さ、混雑振りゆえの停滞感みたいなのが一掃されていたように思われた。この好循環のうちに今度は秋のハシリの秋刀魚でも狙ってみようかな。




~~以下 05.11~~
【場内きっての有名人気店。 その弊害もチラホラと・・・】
この季節、“あんこう煮”で有名なここ築地場内高はし
年末の狂騒状態にはまだ間がある11月の末に潜入しました。

奇跡的に並ぶこともなくすんなりカウンターに着席。
注文したのはイサキ(だったかな?)の塩焼き。「焼き魚は10分ほどお時間頂戴しますね」との一言に快く了解し、待ち時間もなんだからと煮穴子とビール(ラガー)も頼んでしまってしばし待つことに。

おろしたてのネットリとした山葵が乗った穴子はサッパリと煮上がっているが味自体は濃厚で美味。想定外の昼ビールが進んでしまうのであった。
横目で眺める常連さんが飲んでいる日本酒がほんとーに羨ましかったが、焼き魚が運ばれてくるに段になって我に返った。

ホクホクの白身魚。良い感じに身をよじって焼き上がり、表面の皮もパリリと焼けておりご飯が進む。
少しだけ醤油をかけて徹頭徹尾身をほじくり出して食べ尽くした。

ホカホカの白米もとても旨く、たまに訪れる場内にあって相変わらず満足度の高い定食を食べさせてくれるのであった。


と言うことでおよそ一年ちょっとぶりに訪れた高はしであったが、最近は少し混みすぎなんでしょうか?
若旦那のご対応は変わらずとも、いろいろと店内ローカルルールが増えちゃったのを見るとタイヘンなことも多いのかなぁと。
その殆どがお客としては(それも“築地場内”という自治区においてはなお更)常識的なことなので、こうした雰囲気でプロの目利きの旬の品を満喫できる場所として、せめて場を乱さないような使い方を考えないとなぁ、なんて自戒を込めて考えたりしたのでした。



おすすめ!

煮穴子 、 刺身盛り合わせ定食 (\1,300)、 梅干し (\100)

昼の口コミ
'07/08/16 ('07/08 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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airriot
airriot (147)
(20代後半・男性・東京)
土曜の昼、
築地が一番混む時間に行ってきました。
一応並びましたが、
近隣の寿司屋に比べればかわいいもの。

今日のお目当ては「あなご丼」。
しかし何やら「スーパーあなご丼」というのがあるらしい。
2000円と少々高めながら、
本日のラスト1杯というかけ声で思わず注文。
今思えば奥の料理人のお兄さんタイミング見計らってたよな。

でも結果としてはこれが大正解。
鰻重の様にご飯の間に穴子が挟みこんであるのだ。

ふわっふわの穴子が丼ぶりのいたるとこに顔を出してくれる状態で、
もう口の中はふわふわ祭り。

えっと、
寿司屋で穴子だけこんだけ食べるのは値段云々以前にお客としてスマートでないと思います。

なので、うんまい穴子を心ゆくまで食べたければこの店にどうぞ。
昼の口コミ
'07/04/14 ('07/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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食べ歩きT@ka.
食べ歩きT@ka. (199)
(30代前半・男性・東京)
ふわっふわの穴子丼堪能!

高はし
LVグルメ
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/5387.html

以前、場内のお店を紹介した時に、高はしのアンコウ鍋定食を
薦められて、トライしたのですが、アンコウは直前のお父さんでオシマイ
まぁ仕方ないよね。

すぐ隣で頂いていたんですが、最後だからって山盛りいっぱいで
入れて貰ったらしいーー裏山鹿ー


で、自分の方はといいますと、、、
人気メニューっぽいし、大好きなので穴子丼を御願いしてみる。

わさびがどっかり載った穴子丼ですが、ふわふわ具合と、
ツメの味わいでむしろベストマッチ。

アンコウは間に合わなかったけど充分満足!


そのうち、
スーパーあなご丼MkII \2,000-
なんぢゃそりゃ。。。でも、頂いてみたいです。

店主さんなのかスタッフさんなのか知りませんが、
このMkIIとか以外にも、、、ガンダム好きなのかな?
なんかポップの端々に妙な事が書いてあります。
築地のおっちゃんぢゃ知らないだろー?なんて事がw

場内のテレビ見て来たでしょ?って感じのウザイオバサンとかの
並びが比較的少なめなのでれっつとらいです。
おすすめ!

あなご丼 (\1,100)

昼の口コミ
'07/03/25 ('07/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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目黒碑文谷
目黒碑文谷 (131)
(30代後半・男性・東京)
http://megurohimonya.livedoor.biz/archives/50779879.html

久しぶりに築地に行ってきました。師走は築地の活気が最高潮に達する月ですが、今回お邪魔したのは少し前の11月の末辺り。
お目当ては最近値段が高騰している「鮪」。僕が築地で鮪を買うのは値段もさることながらやっぱり美味いという点。この日も脂ののったメバチの中トロと赤身のブツ切りを買ってきました。鮪はいつもブロックで買うんだけれど、ぶつ切りもいいですね。見た目はブロックに譲るけれど味は逆に中トロと赤身の両方が楽しめて逆にパフォーマンスが高かったですね。

楽しみはここからです。例によって例のごとく、場内に昼ご飯というか朝ご飯を食べに出掛けます。時間は11:00過ぎだから「ブランチ」なんだろうけれど「築地ご飯」にブランチって表現は似合いませんね。狙いは「寿司」。「大和寿司」、「鮨文」、「龍寿司」、「寿司大」に「岩佐寿司」とまさに百花繚乱です。

今日は「大和寿司」と決めていたので、足早に場内6号館を目指します。ところが・・・。最低30人は並んでいます。パッと見、1時間30分はかかりそうだったので、「大和寿司」は諦めざるを得ませんでした。その後いろいろ見てみましたが、結局、「寿司屋」は何処も混んでいたので、方針変更。とはいっても、お魚モードだったので、有名なのだけど運よく行列がなかった「あんこう屋 高はし」の暖簾をくぐりました。

店を入ると、カウンター席のみのシンプルなお店。カウンター内の壁に掲げてあるメニュー札の中から注文をする方式なのですが、もう既にかなりのメニューが「SOLD OUT」になっています。僕らにとってお目当てだった「穴子丼」(1100yen)は辛うじてあったので急いで注文しました。でもその後何人かが注文したらメニュー札から外されていました。滑り込みセーフだったようです。

ここは少し時間がかかるので、妻と話しながら待っていると、まず出てきたのが、南瓜と大根の煮物。味もそんなに濃すぎずホクホクとした食感が掛け値なしに美味い。とくに南瓜の美味さは特筆すべきものでしたね。小皿はその日ごとに違うみたいですが、これもここのひとつの楽しみかもしれませんね。

待つことしばし。ようやく「穴子丼」の登場です。穴子が十数切れ丼の表面に所狭しと並んでいます。実は「穴子丼」には穴子が2倍のる「スーパー穴子丼」(2200yen)もあるのですが、これで十分。普通で十分に満腹になりますし、穴子が倍になると少し「too much」かもしれません。まずは穴子を頬張ります。山葵をつけて口に入れるとその瞬間解けて行くといっても過言じゃないほどの柔らかさ。ふんわりとしたそのタッチが美味しさを引き立てています。いゃあこんな穴子食べたことないねって独り言を言ってしまった位美味かったですね。なんせ煮穴子が箸で持つとホロホロと崩れるくらい柔らかいのです。穴子のタレはよく寿司屋で見かける「煮ツメ」タイプではなく、甘さ控えめの煮汁をかけたさっぱりとしたテイスト。煮ツメであえて潰さず、素材本来の味を引き出して食べさせる、そんな叮嚀な仕事をきっちりしてくれるのが「あんこう屋 高はし」。いいですねぇ。

ここは穴子丼だけじゃなく、煮魚に焼魚、そして刺身と注文を受けてから魚をさばくので時間はかかるけれど築地屈指の間違いない魚料理を食べさせてくれる貴重なお店。看板メニューは冬限定メニュー「あんこう煮」。あんこうは店名になっているだけあって、さすがにクオリティが高いらしく、ぜひ一回味わってみたいと思っていますね。・・・あまりに穴子丼が美味くて夢中になっていたら隣席に何処かでみたような方が。おそらく「日経トレンディ」編集長の北村森さんだったと思います。僕が愛読している雑誌の編集長とご一緒させていただいたのも貴重な経験でしたね。

http://megurohimonya.livedoor.biz/archives/50779879.html
おすすめ!

スーパー穴子丼 (\2,200)、 穴子丼 (\1,100)

昼の口コミ
'07/03/11 ('06/11 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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crossbiker
半年ぶりの訪問です。
あれ?入り口が綺麗に(改装している)なっています。
(わたしの危うい記憶なので、当てになりません)

心なしか、サービスのお姉さんの愛想も良くなっています(笑)

念願が叶い、「のどぐろ」は京都「めなみ」にて、焼き物を頂きました。
あれは、おいしかったなぁ。
 
 ・お通し 切干大根

 ・穴子丼 1100円
 ・刺身盛り合わせ 1000円
 ・生わさび 100円

旬の江戸前の穴子に、かなり味が控えめなタレが掛かっています。
お鮨屋さんの「ツメ」を5倍うすめた感じです。
穴子自体の味がよーく伝わってきます。穴子は中の上です。
残念ながら、御飯が良くありません。

刺し盛は、赤身・帆立、鯛、いさき。帆立は美味しかったけど、
他は普通でした。

メニューには、まだ「のどぐろ」はありません。

-----------------------------------------------------------

<2005年12月10日の記録>

のどぐろなる魚を食べたい。

前日のTVに影響され、土曜日の11:30頃に到着。
既に、15人ほどの行列。1時間待って店内へ。

ショック!
「のどぐろ」はじめ、かなり(約70%)の魚が売り切れ。

そりゃそうです。もうすぐ閉店です。
やっぱ、人気店には早い時間に来ないといけません。

そこで、この店の名物「あんこう煮定食」をオーダー。
接客のお姉さんは気が強そう。
若旦那もタジタジです。

そういえば、「おいしいと言われているお店」で鮟鱇を食べたことがありません。

で結局、あんこう煮の感想は「・・・」

おいしいのか、まずいのかわからない。
個人的には、あんまり好きじゃない。
でも、きっとこれがおいしい「あんこう煮」なんだろうなぁ。

「目指したお店がお休みで、勘を頼りに入った近くのお店は、
満足できなかった」そんな、後味です。ざんねん。

新潟沖の「のどぐろ」の旬は冬なので、
8月の山陰モノを、今度は狙います。
昼の口コミ
'06/07/12 ('05/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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Mr.ロンリー
Mr.ロンリー (30)
(30代後半・男性・東京)
 約半年ぶりの高はし。毎年あんこうとさんまは食べにこようと決めてます。風の噂でさんまが出始めたとの情報を得て訪問。店先のメニューには新さんまの文字。心躍らせて店に入るも売り切れたとの事。ショック。頭が真っ白になりながらもヒラメの刺身と黒めばるの塩焼きを注文。ヒラメ△、黒めばる◎でした。近々再訪せねば。
 
再訪8月23日
 さんま塩焼き◯ 大めじまぐろ刺身◯

おすすめ!

黒メバル塩焼き 、 さんま塩焼き 、 アンコウ汁

昼の口コミ
'08/08/09 ('08/08 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥4,000 ~¥4,999
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東京グルメ 居酒屋訪問記 〜銀座 六本木 赤坂 恵比寿などのレストランめぐり〜
またまた来てしまった、築地「高はし」。
前回は築地「高はし」名物の「スーパー穴子丼」だったが、
今回は、「春は築地で朝ごはん」つきじろうさんの記事を見て
どうしても食べたくなってしまった
「桜ます」の塩焼きが目当てである。
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'08/04/08 ('08/04 訪問)
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クッキー&クリーム
クッキー&クリーム (417)
(20代後半・女性・大阪)
お昼くらいに到着しましたら、お目当ての穴子丼は売り切れていました。
とても残念でしたが、残っていたお刺身定食(1300円)を頂きました。

とても新鮮な貝柱・ハマチ、マグロ、青海苔、ひらめでした。
わさびも生わさびでしたし、お味噌汁、ご飯、お漬物、小鉢(かぼちゃの煮物・きり干し大根)もどれもとてもおいしかったです。

また必ずリベンジして穴子丼を次は頂きたいと思います。
昼の口コミ
'08/04/07 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
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  • ¥1,000 ~¥1,999
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hide07
hide07 (373)
(20代後半・男性・東京)
穴子丼をいただきました。
他のお客は刺身定食が多かったですね。穴子丼は、たっぷりご飯の上にタップリの煮穴子と山葵がのってます。御新香に味噌汁・切干大根と里芋の煮物がついていました。
穴子はふんわりしていますが、穴子独特のサラリとした触感が残っていて美味しいです。 
もっと濃い味を想像してたけど、砂糖よりお酒中心のサッパリ味でした。
本当に美味しく食べれました。また行きたくなるお店です。
昼の口コミ
'08/03/29 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
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  • ¥1,000 ~¥1,999
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トニー・ジャー
トニー・ジャー (30)
(30代前半・男性)
築地場内屈指の魚料理の名店。
名物は冬季限定のアンコウ煮だが、その他人気メニューの穴子丼のほか、焼き魚、煮魚、刺身、etc、こだわり&極上の魚料理が食べられる。

築地の観光地化ですっかり行列店になってしまったが、一度訪れてみる価値はあるし、
ここで初めてそれぞれの魚本来の美味さに気がつく人もいるのでは?
三代目の威勢の良さも気持ちがいいです。
おすすめ!

アンコウ煮 (\時価)

昼の口コミ夜の口コミ
'08/03/24 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
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  • ¥2,000 ~¥2,999
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東京グルメ 居酒屋訪問記 〜銀座 六本木 赤坂 恵比寿などのレストランめぐり〜
「築地 高はし」で築地デビューを果たし、3度目の築地市場。
あのとき「築地 高はし」のカウンターで横の人が食べていた
「スーパー穴子丼」が忘れられず、
築地3回目にして2度目の「築地 高はし」である(笑)
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'08/03/19 ('08/03 訪問)
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東京グルメ 居酒屋訪問記 〜銀座 六本木 赤坂 恵比寿などのレストランめぐり〜
「春は築地で朝ごはん」のつきじろうさんの記事を拝見するたびに
築地市場でいつか食べてみたいと思っていたが、
ついに、築地市場初訪問である。

















店は、つきじろうさんのレビューを丹念に読んで、
やはりここと決めた、「築地 高は....... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'08/03/05 ('08/03 訪問)
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築地市場内にある魚料理のお店。
穴子というキイワードで検索すると必ずヒットするので,いつか行ってみたいと常々思っていたのだが,ようやく実現することが出来た。
折角なので,スーパー穴子丼に挑戦。穴子の大きな身が3切れ(上に二きれ,ご飯を挟んでさらに一切れ。)のっており,みるだけでわくわくする。
ふわふわとした穴子の身にわさびをちょっとだけつけてはふはふと食べる。醤油味で柔らかく煮た穴子の身が,口の中にじわ~と広がる。ああ,幸せ。
ここは穴子だけでなく,刺身定食や焼き魚,煮魚もあり,また,冬はあんこうが名物らしい。
昼の口コミ
'08/01/27 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
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  • ¥2,000 ~¥2,999
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店名 高はし (たかはし)
ジャンル

あんこう、魚介料理・海鮮料理、鍋(その他)

TEL

03-3541-1189

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。

住所

東京都中央区築地5-2-1 築地卸売市場8号館

営業時間

7:00~13:00

定休日

日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)

席数

11

駐車場

設備・サービス

朝食営業、ランチ営業

平均予算

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[昼] ¥1,000 ~¥1,999

用途

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