とく山の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
広尾 (東京
ジャンル
ふぐ、鍋(その他)、和食(その他)

16,344 アクセス

19を表示 9
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kurea
kurea (265)
(40代前半・男性・大阪)
☆以前に聞いた話によると☆

季節のお料理のシーズンがたしか4月~9月でふぐのシーズンが10月~3月と聞きました。

季節の料理とふぐ両方おじゃまさせていただき、お料理はいつもおまかせで用意してもらいます。

大阪から東京に食べ歩きツアーに出掛けた時に~

銀座・六本木・丸の内・表参道でお買い物をして予約もキャンセルしようか迷ったぐらい疲れてしまい、

でも折角予約をしたのだからと訪れたのが最初でした。

乾杯をしたかしてないかの時ぐらいにひんやりとした付き出しを一口パクっ!

なんだか目が覚めました。美味しい!!

次々出てくるお料理がココロとカラダをホッと癒す料理たち…

みるみる元気になるのがわかりました。

周りを見渡すとほかのお客さん全員がホクホク顔でニコニコして楽しそう(●^o^●)

常連さんみたいでこの「とく山」ってお店が好きなんだなぁって心底感じました。

もちろん私もとっても好きなお店になりました。

それからふぐの季節にも来訪して食事もしました。また違った感じで良かったです。

ふぐの焼き白子は皮目がパリッとして中は超トロトロ~りでメチャ美味しい。

炭火で焼くと良い香りがしますね…

季節料理のお魚も焼き加減が最高で量的にも程よい感じで好印象(^o^)/

優しく丁寧な接客が心地よくスタッフみなさんいつもありがとうございます!!

伊藤君頑張ってください。いろんな人に食べに行って欲しいお店です!
夜の口コミ
'08/04/03 ('07/06 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
ViveLaBibendum
ViveLaBibendum (96)
(40代前半・男性・埼玉)
ふくを喰いに行ってその日先付けにイクラが出て来た。
色鮮やかで眼を愉しませてくれたが、魚卵の油分を口腔から除くのに困った。
薄造りの繊細さを邪魔する気がしたのだ。幾ら旨くともやはり食べる順序と云うのがあろうかと。

煮凝りはタップリと、歯応えしっかり。
ポン酢のもみじおろしが強めだったので、薄造りは塩で食べたいと頼んだら、産地は秘密だったが広島か沖縄かほんのりと桜色の塩で、折角だから昆布の香りを移してみては如何かと、懐かしい尾札部(おさつべ)産の最高級品を惜しげもなく出してくれた。
唯載せるだけ、2分で充分、5分間は長過ぎると。
半信半疑昆布の上に薄造りを並べて2分間。
丸めた刺身で酢橘の切り口をなぞって塩を胡麻粒程載せて食べてみたら本当に昆布〆めになっていた。
流石は尾札部産、眼から鱗である。昔よく昆布を皿にして生牡蠣を炭火で炙ったものだが、刺身を置いただけでも結構昆布の旨みが移るものだと勉強になった。

コース料理には唐揚げも白子も含まれていなかったので別に頼んだ。
唐揚げは身が薄くて少々頼りなかったが、ポン酢白子は甘味を増すため65℃の湯に潜らせてあると云う。また普段とは違う食感を愉しむことが出来た。
炙り白子も塩加減好し。
中落ちを炙って食べさせると云うので、焼き蟹のような食感を愉しみながら、スペアリブの骨膜を歯でこそぐが如く喰らい付いた。確かに出汁を取るだけでは勿体無い。

鍋は、茶道の茶器のような大きさの漆椀になみなみ注がれたポン酢に繊細に火入れした身をドップリと浸す気がせず、小皿に取っては舐って食した。
先ずふくの身を食べ尽くしてから野菜に移り、鍋を一旦下げて調理された雑炊で〆めたが、米の溶かし方も卵のとじ方も上品。

ふくの後で水菓子など出されると旨みの記憶が消し飛ぶが、そら豆羊羹の甘味は控えめで雑炊の余韻を消すこともなく、良く考えられていると思った。
一品料理には鐵皮しゃぶしゃぶ胡麻ダレも。その胡麻ダレには胡麻だけでなく紫蘇科の荏胡麻も和えてあるとのことなので健康にも良さそうである。

余りにスリムなので気付かなかったのだが、偶々左隣に「私のからだはワインで出来ている」とのたまう女優が座っていて奇しくも挨拶することになった。
ご自分銘柄のワインを勧められ、断って気分を害されても店に迷惑が掛かりそうなのでご馳走になった。
ここで赤か?とも思ったが然程悪くはなかった。

芸能人と席を連ねても声を掛けてはいけない、と連れに叱られたが、そのような気働きを強いられるお客を迎えても、あれだけ客を入れ込んでも、入店から見送りまで接客は見事。壁の平山郁夫画伯の画にも劣らず清清しい。
夜の口コミ
'07/01/23 ('04/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • ¥30,000 ~
  •  
雪桜
雪桜 (177)
(女性)
 以前から一度行ってみたいと思っていた「とく山」に行くことになった。新宿伊勢丹の「分けとく山」へは何度か行っている。鮑の海苔を乗せて焼いた料理が気に入っているのだが、本家ではどうなのだろうか。あまり期待しすぎてはいけないと頭ではわかっているのだが、楽しみにしてしまう。

 新宿から乗るタクシーは客をどこへ運んでいるのだろう?と最近思うようになるくらい、地図を見せても、目的地へ正確に運んでくれる運転手がいないことに慣れてきてしまっているような気がする。この日も、「おおよそ」の場所で降ろしてもらい、番地を頼りに、探した。慣れてきたせいもあり、ビルの地下で、入り口もわかりにくくはあったのだが、なんとか見つけることができた。

 玄関を入るとすぐにカウンターの席になっている。入って左手にテーブルがあった。調理場の前のカウンターではなく、横でややテーブルのような造りになっている席に案内された。向側にお箸等がセットされているので、向かい合わせに客が来るのだろう。蕎麦屋の相席のようだと連れがつぶやいていた。

 とりあえず、梅酒のロックを頼んだ。予約の電話の時にコースでと頼んである。白子焼きと唐揚げを追加してもらった。お通しには「雲丹の茶碗蒸し」が出た。スプーンで掬っていくと、雲丹が沢山入っていて驚いた。雲丹の甘みがほんわかして、美味しい。二皿目のお通しは「蟹の粽」と「筋子の粕漬け」が出た。筋子は程よく粕に漬かっていて、旨みが出ているが、やや皮の硬さが気になった。口の中に皮がどうしても残ってしまう。粽の笹の葉を取り除くと、御飯の上に蟹と筍が乗っていた。笹の葉の香りが心地好い。筍も蟹も旨みが出ていて、美味しい。

 「煮凝り」は、口に入れると一瞬抵抗があり、とろりと溶けていった。ゼラチンもだが、醤油や酒等での味付けが良いと思われる美味しさだ。「ふぐ刺し」は、湯引きした身が入っていないのが、とても残念だった。これまでが厚めに切られた刺身が多かったせいか、かなり薄く感じられた。

 「白子焼き」は塩が強過ぎて、辛い。白子は大好きなのに、こんなに塩が強いと旨みもなにも感じられなくなり、もったいない。残念だ。ヒレ酒も頼んで飲む。ヒレの芳ばしい香りがして、美味しい。

 「唐揚げ」は妙な形でなく、自然で、安心して食べられた。粉が多過ぎるのが気になった。舌触りが悪くなるので、あまり粉を付けずに揚げて欲しいものだ。料理人はこれらを食べていないのだろうかと不思議に思う事がある。

 途中で「焼きふぐ」を追加で頼んだ。「なかおち」と言うらしい。形状を見て、なるほどと思った。ふぐのスペアリブだ。しかしながら、醤油で付け焼きしているようなのだが、身は固く、しょっぱすぎる。露店のイカ焼きのようだ。

 お酒を飲むペースが早すぎたのか、料理の塩が強過ぎたためか、少し気分が悪くなってしまった。北島亭でも、塩が強過ぎて、気分が悪くなったことがあったのを思い出してしまったくらいだ。「ふぐちり」が来たのだが、あまり箸が進まなくなってしまった。ちりは美味しい。春菊が美味しく感じられたのは、体調が悪くなってしまっていたからというのもあるだろう。(春菊は30代までは嫌いな野菜の一つだった)一回目が済むと、二回目の皿が運ばれた。量は申し分なくあった。

 「雑炊」は一旦、鍋が下げられ、厨房で作られてきた。溶き卵がかけられ、安岡葱をちらしてある。ポン酢をかけて頂く。優しい味だが、2杯目は食べられなかった。

 デザートは「林檎のゼリー」。林檎の薄切りの甘煮とゼリー。悪いけど、これは止めた方が良いのではないかと思った。料理の最後を締め括る甘味は、美味しくなければ、それまでの料理すべてを台無しにしてしまう代物だ。それでなくても、「なかおち」でダウンしてしまっているのが、デザートで奈落の底へ落ちた気がした。帰りに新宿の喫茶店で食べたタルトの美味しかった事!これは、林檎のゼリーが全く美味しくなかったおかげもあると思う。

 料理がまずいのも悲しいけれど、甘味がまずいのは情けなくなる。やるせないともいう感情が込み上げてきて、どうしようもない。多少でも、美味しく感じる甘味を食べて、立て直さないと、生きる気力すらなくなってしまうような気がする。

 分店の鮑は美味しいし、お通しは美味しかったので、ものすごく残念だ。ふぐでなく、普通の和食でならば、とても美味しいのではないかと思う。
KEI

ホームページの「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、他の名店も紹介しております。
男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/




夜の口コミ
'06/02/06 ('06/01 訪問)
  • 評価:1.5
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
 1月の河豚料理は最高に美味い時期であろうが、名店と呼ばれている店では、その勘定は驚くほどに高額となる。最近、巷では河豚のチェーン店なども出現し、これは養殖の河豚であるが、一人前のコースが四千円程で食べられる店もあるから驚きである。

 天然物の河豚料理を見合った価格で、提供してくれる店を探してみた。西麻布にある「とく山」がその一軒である。そして、寒風吹きすさぶ一月の中旬に訪問してみた。

 ここ「とく山」は、テーブル席が一つと、後はカウンター席が十五席ほどの、こぢんまりとした店舗である。カウンター内のつけ場では、若い2~3人の料理人が客をもてなす。最近では、支店「分とく山」の方がすっかり有名になってしまったようだが、ここが本家のようだ。

 予約した六時半に店に入ると、既に店内には十名程の先客がおり盛況である。カウンター席の三組六名は場所柄なのか、すべて同伴の客達であった。取り敢えず生ビールで、寒風で乾いた喉を潤す。飲み物のメニューには価格が書かれていたが、下関直送という河豚料理は、お品書きのみで価格の表記はなかった。

 先ずは一万五千円の河豚コース(お通し、煮こごり、ふぐ刺し、ふぐちり、ふぐ雑炊、デザート)を注文する。そして、白子焼き、唐揚げ、焼きふぐ、の三品を一人前ずつ追加注文して、連れと分けることとした。

 供された料理は、つぎのとおりだ。

 ①お通し 雲丹の茶碗蒸し
(そっとスプーンで含むと、優しい出汁の旨みが口中に広がって美味い。さすがは「とく山」だなと思わせる逸品であった。)

 ②お通し 蟹の粽(チマキ)・筋子の粕漬け
(蒸したての蟹肉入りの粽だ。先ずは小腹を満たさせてから、河豚を賞味させようとの、店主の心憎い気配りを感じた。このお通しも美味い。)

 ③ふぐの煮こごり
(何かぼやけたような味付け、不味くも無いが凡庸な一品だ。しかし合わせて含んだヒレ酒は美味い。)

 ④ふぐ刺し
(ここの河豚刺しは、やや薄めに引かれている。その量は十分にあり、ふぐ刺しの旨みは理解できる皿だろう。)

 ⑤ふぐ白子焼き(二分の一)
(トロリとした熱々の白子を頬張り、鰭酒をグビリと呑む。しかし残念なことに酒呑みの私にも、その塩気は強めに感じられた。)

 ⑥ふぐの唐揚げ(二分の一)
(この品も、つけた下味の塩気が気になった。)

 ⑦焼きふぐ 中落ち(二分の一)
(この品は、醤油タレを付け焼きしてあるようだが、しょっぱ過ぎだ。しかも、その身質は固く締まっており本当に不味い。ここの料理人は、この料理を味見したことがあるのだろうか。いい加減な味付けや調理をするくらいなら、河豚を素焼きのまま供してくれた方が、まだましであろう。)

 ⑧ふぐちり
(ふぐのアラや中骨などが入る。付け合せの野菜や豆腐の量が大変に多く、そのボリュームは十二分にあったと思う。)

 ⑨ふぐ雑炊

 ⑩デザート 林檎のゼリー

 料理全体の印象は、そのボリュームも十分にあり、コース値段に見合った料理を提供していたと思う。追加した三品(白子・唐揚げ・焼きふぐ)の価格は一万円であり、酒代も含めて、その勘定は五万円であった。

 支払い額は、六本木味満んや銀座ふぐ福治の半額くらいであろう。ここの河豚コースは「天然物のふぐ料理」を見合った価格で味合うのには、丁度良い店かもしれない。

 しかし、追加した三品の料理の味は、塩分が素材の旨みを遮って、どれも良くは思えなかった。特に焼きふぐの味は最悪であった。「塩梅」との言葉のとおり、料理の味付け、特に塩の加減は実に微妙である。ここの料理人達は二十代から三十代と若く、店内には凛とした雰囲気が漂っていたが、要となるベテランの板前の姿が見受けられないのが、非常に気になった。満席の店内で、若い板前達の気持ちが上滑りし、肝心の技巧がまだ伴っていないようにも感じられた。

 ホームページ「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、 男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/


夜の口コミ
'06/02/01 ('06/01 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
ウィーンの森の物語
ウィーンの森の物語 (822)
(30代前半・男性・大阪)

かの野崎洋光氏が総料理長を務める「分とく山」の本家本元です。

御存知の通り、「分とく山」は季節の素材を活かした
懐石料理が主体ですが、こちらは9月中から3月までの
ふぐ料理で大変な人気を博しております。

私は基本の15000円のコースに「ひれ酒」、「なか落ち」、
「唐揚げ」、「白子」等のアラカルトを追加して戴きました。

まず、感想としては、巷の専門店と比べて
非常に洗練されたふぐ料理を供されているように思いました。

弾力感抜群の「煮凝り」、
羽のように軽い口当たりの「唐揚げ」、
香ばしいことこの上ない「なかおち」.....等、
いずれも大変美味しゅう御座いました。

また、懐石料理の方もやられているだけあって、
ふぐという素材を様々な調理法、調味料を用いて、
楽しませて下さる店だなぁ.....と思いました。
例えば、「ふぐ野菜」や「胡麻しゃぶ」、「白子豆腐」等は、
他店では、なかなかお目にかかれない一品ですし、
また、てっさ(刺身)を食する際に、
「ポン酢」と「昆布・酢橘・塩」の両方が供されたりと、
驚かされることが幾つもありました。


料理は、総じて美味しく、
流石、評判になることだけはあるなぁと思いました。
ただし、私的には、どうかなぁと思う点が2~3点程ありました。
以下、その内容を具体的に挙げます。

「ポン酢」
ふぐを食すには、少々酸味が立ち過ぎている。
もう少し角の取れた、まろやかな味わいのものの方が
私としては、しっくり来る。

「ちりなべ、雑炊」
コースの目玉ともいえる、これらが左程旨くない。
これは自分としては大きなマイナス材料。
また、ポン酢入りの器も必要以上に大きく、
ふぐを浸す器としては不適切。


一応、高級店に分類されるのでしょうが、
店の雰囲気は街場の小料理屋そのものです。
カウンター席中心で若干狭苦しい感じを受けますが、
接客が良いので、居心地の悪さは感じません。

巷では「料理の内容に比して値段はリーズナブル」
とも言われておりますが、私が訪問した際には、
残念ながら、それを実感することは出来ませんでした。
立派な白子を2~3人前食べたとはいえ、
1人当たりの支払額が30000円を超えるとは
まさか夢にも思いませんでした。(涙)

「行っていい店、わるい店」で御馴染みの友里氏は、
当店を推薦して、麻布十番の「小やなぎ」を酷評していたが、
自分としては「小やなぎ」の方が食後の満足感は、
はるかに高いように思いました。

個人的な感想としては「ふぐ」を食べるなら他店へ行きますが、
料理に所々光るものは感じられましたので、
今度は懐石料理の方を是非戴いてみたいと思いました。

店の場所は西麻布交差点近くの飲食店が集まった雑居ビル、
「麻布エンパイアマンション」の地下1階にあります。
おすすめ!

ふぐのコース (\15,000)、 白子豆腐 、 唐揚げ

夜の口コミ
'05/08/09 ('04/01 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
西麻布の交差点から少し歩いたところにあるビルの地下にあります。お店自体にそれほど高級感はありませんが、接客は丁寧で
サービスも良かったと思います。
お通しに牡蠣の茶碗蒸しなど河豚以外を使ったものが出てこれはありだと思いました。その後は煮こごり、刺し、ちり、雑炊、デザートと続きます。河豚の質が最高では無いのか、ちりと雑炊がもう一つでしたが他は総じて良かったです。追加で頼んだ白子は普通でしたが。全体の量はかなりあり、お腹いっぱいになりましたので、その辺を加味するとそこそこでは。お酒をかなり飲んで、一人2万円ちょっとでした。
夜の口コミ
'06/07/23 ('05/01 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
REI0506
REI0506 (3)
(30代前半・神奈川)
ふぐといえば「とくやま」というぐらい有名な店で、一度は行ってみたいと大金握り締め行ってみました。
行ってみた感想は素直にまず美味しかった、しかし一人2万以上払ってまた行きたいかと言えば、それは無いという感じです。
とても美味しいふぐだったと思います。ただこれは私個人の感想ですが、ふぐってあまり感動しないんですよね。食べた瞬間「おいし~~」という言葉を思わず発すると言う事はありません。私の場合ですが・・
ふぐ好きの人には答えられないんでしょうけどね。
夜の口コミ
'06/06/08 ('06/02 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
Tオカ
Tオカ (566)
(40代前半・男性・京都)
東京のフグではかなり美味しいのではなかろうか?
いつ行っても野崎さんが迎えてくれるのにも感心。
お造りはもちろん唐揚げや白子、鍋、雑炊にいたるまで全てがサスガといえる、もちろん全て天然もの。
野崎さんがカウンターの中で調理することはないがベテランの職人さん数人が緊張感溢れる仕事をしているのがいつも印象的、ポン酢の味のこの繊細さは他では求められないだろう。
お楽しみの雑炊の炊きあがりも絶妙の一言。
晩秋の一時期だけ松茸とフグの味噌鍋を食べさせる、これが痺れるほど旨い!

毒ではなく味がね。
夜の口コミ
'06/02/28 ('05/02 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  
場所は西麻布交差点のホブソンズ側から高樹町方面に進んで、ビストロ通を越えて少し坂を上った所にあるエンパイヤビルという飲食店が幾つか入っているビルの地下。

入り口の扉の前まで来たときに、扉に貼られた屋号の張り紙があまりにもおんぼろなので店に入るのを逡巡してしまったが、店内の質素さは更に驚いた。

入って直ぐにL字型カウンターがあるほか左手にテーブル席もあるが、内装や調度品はお疲れの様子でひなびた割烹か居酒屋に入ったかのような錯覚を受ける。確かにふぐ料理屋って家族経営で質素な店構えのところが多いけど、こちらは日本料理屋でもあるからねえ。。。
夜の口コミ
'05/09/27 ('05/09 訪問)
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  

とく山 の店舗情報(詳細)

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店名 とく山 (とくやま) 
ジャンル ふぐ、鍋(その他)、和食(その他) 
TEL 03-3498-0428  
住所 東京都港区西麻布4-11-28 麻布エンパイアマンション B1F 
営業時間  
定休日  
ホームページ http://gourmet.yahoo.co.jp/0000667423/M0...別ウィンドウで開きます 
平均予算

最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る

[夜] ¥20,000 ~¥29,999  
用途

多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る

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初投稿者 ウィーンの森の物語ウィーンの森の物語(822)  

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