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Syakal (248) (30代前半・男性・東京)
2名。6時30分に到着し、カウンターで一通り頼みました。
煮凍り、さし、白子焼き、唐揚げ、焼き、ちり、雑炊・・・白子焼きを追加し、鰭酒を3杯。
10万ちょいくらい。
全部美味しかったのですが、唐揚げと雑炊が一番美味しく感じられました。
素材の良さもさることながら、塩加減が絶妙。
焼きに臭みが合ったのが少し残念。
会計の時に「(思ったより)安かったね。」と言ったら、女将がびっくり。
電話で脅しすぎ。
「うちはかなりお高いですしカードは使えません!」だと。
煮凍り、さし、白子焼き、唐揚げ、焼き、ちり、雑炊・・・白子焼きを追加し、鰭酒を3杯。
10万ちょいくらい。
全部美味しかったのですが、唐揚げと雑炊が一番美味しく感じられました。
素材の良さもさることながら、塩加減が絶妙。
焼きに臭みが合ったのが少し残念。
会計の時に「(思ったより)安かったね。」と言ったら、女将がびっくり。
電話で脅しすぎ。
「うちはかなりお高いですしカードは使えません!」だと。
'08/01/27('07/02 訪問)
nenneco (24) (30代前半・女性・東京)
六本木瀬理奈の裏っていうんで、てっきりそういう雰囲気のお店なんだと思ってました。
しかし、着いてみてビックリ。
いたって質素な引き戸に看板。
普通のサラリーマンがガラガラッと開けてしまってもおかしくない!
そんな雰囲気のお店です。
私が戸を開けて入ったときのご主人や女将さんの顔といったら…まったく私に不釣り合いな雰囲気なんですから。。笑
<良かったところ>
・女将さんの付かず離れずな距離感が絶妙でした!
・もちろん、ふぐ料理はすべて美味しかったですよぉ。ただ…私、若干緊張気味だったのでちゃんと味わえず。。。ToT
<良くなかったところ>
・とくにないです。
◎まとめ
自腹じゃ絶対行けないなぁー。でもこんな高級店に連れて行っていただいてただただ感謝するばかりなのです。
しかし、着いてみてビックリ。
いたって質素な引き戸に看板。
普通のサラリーマンがガラガラッと開けてしまってもおかしくない!
そんな雰囲気のお店です。
私が戸を開けて入ったときのご主人や女将さんの顔といったら…まったく私に不釣り合いな雰囲気なんですから。。笑
<良かったところ>
・女将さんの付かず離れずな距離感が絶妙でした!
・もちろん、ふぐ料理はすべて美味しかったですよぉ。ただ…私、若干緊張気味だったのでちゃんと味わえず。。。ToT
<良くなかったところ>
・とくにないです。
◎まとめ
自腹じゃ絶対行けないなぁー。でもこんな高級店に連れて行っていただいてただただ感謝するばかりなのです。
'08/01/21('08/01 訪問)
P948 (33) (30代後半・男性・東京)
ここの料金は東京のふぐ屋でトップ3に入るでしょうね、店構えと料金との格差は1番かもしれません。こ汚い長屋の中にあり、間違って貧乏なサラリーマンがフラット入ってしまいそうな飲み屋風の店構えです。余程の常連になればツケで食べられますが、カードは全く不可で現金のみ。
煮こごりから始まり、厚切りのてっさ、巨大な白子、抜群のから揚げ、鍋、雑炊と全て美味しい。白子酒、ヒレ酒飲んで5万円也、5・6人で行けばちょっとした札束が必要になりますよ。積み立てしてでも行くべきお店です。
煮こごりから始まり、厚切りのてっさ、巨大な白子、抜群のから揚げ、鍋、雑炊と全て美味しい。白子酒、ヒレ酒飲んで5万円也、5・6人で行けばちょっとした札束が必要になりますよ。積み立てしてでも行くべきお店です。
おすすめ!!
巨大白子 、 唐揚げ 、 厚切りてっさ
'07/12/19('07/12 訪問)
ちびちえ (393) (20代後半・女性・東京)
前の仕事をしていたとき(出版社編集)きました。
某有名写真家も行きつけのお店です。
六本木のすっごい裏通り?っていうのかな?路地をはいったところにある、とてもわかりにくい場所にある店です。
しかも、すっごい古いかんじです。
座敷のつくりとかも・・・。雰囲気はデート向けとはおもいません 笑
が、お食事はぴか一!!!!
ふぐを食べるならぜひここで。
ふぐさし、ふぐちり、からあげ・・・・
料理方法によっていろんな味と食感のふぐちゃんをたのしめます。
料理がおいしいのはあたりまえですが
ここで絶対にためしていただきたいのは、ひれざけと白子酒
めっちゃおいしいんです!!
日本人にうまれてよかった!とおもえる、ふぐとおいしい日本酒の味わえる秀逸のお店。
お高いので自腹ではむりですが・・・笑
ミシュランにもえらばれたみたいで・・・。
選ばれておかしくない、本当においしいおみせです
某有名写真家も行きつけのお店です。
六本木のすっごい裏通り?っていうのかな?路地をはいったところにある、とてもわかりにくい場所にある店です。
しかも、すっごい古いかんじです。
座敷のつくりとかも・・・。雰囲気はデート向けとはおもいません 笑
が、お食事はぴか一!!!!
ふぐを食べるならぜひここで。
ふぐさし、ふぐちり、からあげ・・・・
料理方法によっていろんな味と食感のふぐちゃんをたのしめます。
料理がおいしいのはあたりまえですが
ここで絶対にためしていただきたいのは、ひれざけと白子酒
めっちゃおいしいんです!!
日本人にうまれてよかった!とおもえる、ふぐとおいしい日本酒の味わえる秀逸のお店。
お高いので自腹ではむりですが・・・笑
ミシュランにもえらばれたみたいで・・・。
選ばれておかしくない、本当においしいおみせです
おすすめ!!
ふぐ 、 白子酒 、 ひれざけ
'07/11/26('05/12 訪問)
EYE@炭水化物王 (18) (20代後半・女性・東京)
東京1お高いと噂の六本木のふぐの名店。
12月の中旬、当日に電話、とあって
9時半からしか開いてないとの事で、銀座の福治と迷って(こちらは18時半からしか空きなし)こちらに。
電話の応対の女性がとても腰が低く感じ良く、期待が高まる。
電話でも場所がわかりにくくて、と丁寧に教えてくれたけど、
土地勘があったのですんなり到着。
店構えは居酒屋のようで「すごーく高いらしいお店なんだけど」
と話しておいた連れも「えっ、ここ?」
奥のお座敷に。
ここにいるととても超高級店とは思えないが(笑)
ふぐ屋ってなんでこういう「おじいちゃんの家」テイストが多いんだろう?蛍光灯だし(笑)
嫌いじゃありませんけど!ただ30過ぎるとこの明るい蛍光灯はやや辛いね(笑)
しっぽりデートにはカウンターをお勧めします!
うーんと細く切った山芋とあさつきの突き出しから
びっくりするほど美味しい。
いろいろ食べたいけど、おねえさんも「うちは量ありますよ~」とのこと。
ふぐ刺し。
厚い!厚いふぐ刺しってどうなの?と思っていたが美味しいぃぃ
あんきものたれも美味しい、あさつきいっぱいで嬉しい。
白子焼き
大きい!1人1切れで十分なくらい。
からあげ
さくさく♪味も火の通り具合ももんくなし!
てっちり
てっちりって、いつもわりとお雑炊の為に食べてるようなもので実はあまり美味しいと思ったことなかったんですが・・・
ここのは美味しいです!!
はじめて次もてっちり食べたーいと思ったなあ
雑炊
もちろん・・・もちろん美味しいですよ~♪
デザートの苺まで美味しく頂けました。
わたしはわりと量は食べれるほうですが
てっさだけは2人前、あとは1人前を2人で分けたかな。
ちょっと前なので記憶がおぼろげですが・・・
後からでも調整してくれるので、相談しながら量を決めていくと良いと思います。
家族経営とのことで、娘さんんらしきおねえさんもとっても
感じが良くってとても美味しく楽しい時間を過ごせました。
雨が降ってたので傘も戴きましたー。
今度はカウンターにも座ってみたいなあ。
で、お値段はやっぱり1人5万円ほど。
とっても美味しくて、他でふぐ食べるんならここに来たーい!
とは思うんですが・・・さすがに自腹で来れるかどうか・・・!
なので泣く泣く☆は4.5。
出世して自分のお金で来れる様になったら☆5に!!
そしてこの後にツバキに行くの。うふふ。
頑張るぞ~!!
12月の中旬、当日に電話、とあって
9時半からしか開いてないとの事で、銀座の福治と迷って(こちらは18時半からしか空きなし)こちらに。
電話の応対の女性がとても腰が低く感じ良く、期待が高まる。
電話でも場所がわかりにくくて、と丁寧に教えてくれたけど、
土地勘があったのですんなり到着。
店構えは居酒屋のようで「すごーく高いらしいお店なんだけど」
と話しておいた連れも「えっ、ここ?」
奥のお座敷に。
ここにいるととても超高級店とは思えないが(笑)
ふぐ屋ってなんでこういう「おじいちゃんの家」テイストが多いんだろう?蛍光灯だし(笑)
嫌いじゃありませんけど!ただ30過ぎるとこの明るい蛍光灯はやや辛いね(笑)
しっぽりデートにはカウンターをお勧めします!
うーんと細く切った山芋とあさつきの突き出しから
びっくりするほど美味しい。
いろいろ食べたいけど、おねえさんも「うちは量ありますよ~」とのこと。
ふぐ刺し。
厚い!厚いふぐ刺しってどうなの?と思っていたが美味しいぃぃ
あんきものたれも美味しい、あさつきいっぱいで嬉しい。
白子焼き
大きい!1人1切れで十分なくらい。
からあげ
さくさく♪味も火の通り具合ももんくなし!
てっちり
てっちりって、いつもわりとお雑炊の為に食べてるようなもので実はあまり美味しいと思ったことなかったんですが・・・
ここのは美味しいです!!
はじめて次もてっちり食べたーいと思ったなあ
雑炊
もちろん・・・もちろん美味しいですよ~♪
デザートの苺まで美味しく頂けました。
わたしはわりと量は食べれるほうですが
てっさだけは2人前、あとは1人前を2人で分けたかな。
ちょっと前なので記憶がおぼろげですが・・・
後からでも調整してくれるので、相談しながら量を決めていくと良いと思います。
家族経営とのことで、娘さんんらしきおねえさんもとっても
感じが良くってとても美味しく楽しい時間を過ごせました。
雨が降ってたので傘も戴きましたー。
今度はカウンターにも座ってみたいなあ。
で、お値段はやっぱり1人5万円ほど。
とっても美味しくて、他でふぐ食べるんならここに来たーい!
とは思うんですが・・・さすがに自腹で来れるかどうか・・・!
なので泣く泣く☆は4.5。
出世して自分のお金で来れる様になったら☆5に!!
そしてこの後にツバキに行くの。うふふ。
頑張るぞ~!!
'07/01/12('06/12 訪問)
ハニー☆マリー (45) (20代後半・女性・東京)
フグといえば味満ん。
ここのお刺身や白子、ヒレ酒をいただくと他で食べるフグに不満を持つようになります。
雰囲気とかそんなものでごまかさない、フグの味で勝負していて素敵です。
ヒレ酒一杯とお刺身一皿が同額!
ここのお刺身や白子、ヒレ酒をいただくと他で食べるフグに不満を持つようになります。
雰囲気とかそんなものでごまかさない、フグの味で勝負していて素敵です。
ヒレ酒一杯とお刺身一皿が同額!
おすすめ!!
お刺身 (\8,000)、 煮凍 、 白子
'06/12/10('06/12 訪問)
しょくじ (105) (40代前半・男性)
バンコクやはてなが入っているビルの一階。
唐揚げが強烈にうまいフグ屋。
てっちりのおじや、てっさは印象薄いんだが、唐揚げは抜群にうまい。
値段があまりに高いので、いつもガラガラなのが、ちょっと寂しい感じだが、人目を避けたい時には好都合。特に奥の超狭い座敷。
唐揚げが強烈にうまいフグ屋。
てっちりのおじや、てっさは印象薄いんだが、唐揚げは抜群にうまい。
値段があまりに高いので、いつもガラガラなのが、ちょっと寂しい感じだが、人目を避けたい時には好都合。特に奥の超狭い座敷。
'06/10/13('06/10 訪問)
男女2人で、7万~8万円でした。
ふぐ刺しは、ぶつ切りで噛み応えがあり、美味しかったです。
白子焼きも大きくて、味も満足でした。
ツウは、このお店で ふぐ を食しに行くのではなく、
サバの味噌煮 を食しに行くらしいです。
それを目的に行くのであれば、何度でも行けますね。
ふぐ刺しは、ぶつ切りで噛み応えがあり、美味しかったです。
白子焼きも大きくて、味も満足でした。
ツウは、このお店で ふぐ を食しに行くのではなく、
サバの味噌煮 を食しに行くらしいです。
それを目的に行くのであれば、何度でも行けますね。
おすすめ!!
さばの味噌煮
'06/03/25('00/09 訪問)
Tオカ (575) (40代前半・男性・京都)
一人、おおよそ¥45.000~¥60.000。
六本木の路地裏に店を構える東京フグ屋の最高峰(払いがね)である。
古くて汚い雑居ビルの一階にある渋い店、予約時にはまず会社名を告げねばならない。
メニューは普通のフグ屋と同じ、もちろん値段は書いてない。
どの料理も一つ一つのポーションが大きくゴツイ印象を受ける。
てっさは厚切り、唐揚げ、焼き物も大きいのであまり色々頼むとお腹いっぱいになって鍋までたどり着けない。
味は、まぁ旨い、だってメッチャクッチャ高いから。
ただ味付けにすごく特徴があるわけではない、むしろちょっと大味。
個人的には西麻布のとく山の方が好み。
お客さんはかなり偉そうなオジサンの二人連れが目立つ。
尚、こちらのヒレ酒は強烈!口当たりはよいが調子に乗って飲んでると
後でかなりこたえる。
カードが使えないので札束にぎりしめて行く状態、
しかし高いなぁ。
六本木の路地裏に店を構える東京フグ屋の最高峰(払いがね)である。
古くて汚い雑居ビルの一階にある渋い店、予約時にはまず会社名を告げねばならない。
メニューは普通のフグ屋と同じ、もちろん値段は書いてない。
どの料理も一つ一つのポーションが大きくゴツイ印象を受ける。
てっさは厚切り、唐揚げ、焼き物も大きいのであまり色々頼むとお腹いっぱいになって鍋までたどり着けない。
味は、まぁ旨い、だってメッチャクッチャ高いから。
ただ味付けにすごく特徴があるわけではない、むしろちょっと大味。
個人的には西麻布のとく山の方が好み。
お客さんはかなり偉そうなオジサンの二人連れが目立つ。
尚、こちらのヒレ酒は強烈!口当たりはよいが調子に乗って飲んでると
後でかなりこたえる。
カードが使えないので札束にぎりしめて行く状態、
しかし高いなぁ。
'06/02/27('04/12 訪問)
雪桜 (169) (女性)
案内された道を行くとお店を連れが見つけた。電話の若い女性は「お店の前に出て待っていますから。」と言っていたがいなかった。私たちが思っていたよりも早く着いてしまったのかと思っていたのだが、店内に入って、言った事をすっかり忘れてしまっているのが伺えた。カウンターに同伴客を待つホステスが一人座っていて、板場に二人の男性、カウンターの奥の席に初老の男性と若い女性が座って、談笑していたようだった。入店したとたん、いっせいにこちらを向いたので、何か悪いことでもした気分にさせられてしまった。近くにいた年配の女性に予約名を告げると、奥の座敷に案内された。
部屋は仕切りがしてあり、テーブルが二つでそれぞれ二人用だった。迷わず、奥を陣取った。テーブルの上には呼び鈴が置いてあり、注文はスムーズにできるようになっているのは良かった。まずは梅酒をロックで頼んだ。河豚の注文は連れにお任せした。年配の女性と相談しながら決めていった。私の希望は「白子はしっかり食べたい」だけだ。1.5人前のものと2人前のものとを混ぜ合わせ、最後の雑炊はお腹具合でということになったようだ。
突き出しの「山芋と白魚と安岡葱の和え物」が出てきた。あっさりとしていて、美味しい。量もこれ以上多いと飽きてしまうぎりぎりの量だった。少ないともっと食べたくなるからありがたい。
次に「煮凝り」が供された。おそらく、今まで食べた煮凝りの中でも、一番弾力のあるものだと思う。コラーゲンたっぷりのようで嬉しい。皮だけの極シンプルな煮凝りだ。美味しい。上品さには欠けるけれど、力強い一品だ。
「刺身」が供される頃には「鰭酒」も頂いた。かなり香ばしく、美味しい。「刺身」は厚めに切られていて、歯ごたえも甘みもあり美味しい。今までで、一番美味しい河豚刺しかもしれない。安岡葱も紅葉卸しもたっぷり入れたポン酢で食べる。ここも、素材等の説明は一切ない。
「白子焼き」が来た。ややこぶりのものが二切れ。色が白くない?表面に何か塗ってあるようにも思えないのだが?外はぱりっとしていて、中は柔らかい。しかし、弾力のない柔らかさだ。旨みも欠ける。(「福治」の白子が食べたい…。あそこの白子は「蕩ける様な」と言う表現がぴったりでまったりとした舌触りに凝縮された甘みと旨味があった。)
「塩焼き」が来た。骨周りの、言わば「河豚のスペアリブ」だろう。美味しくないはずがない。もちもちっとした弾力のある身が美味しい。そのままでも良いのだが、ポン酢につけると一層美味しくなるような気がした。
「唐揚げ」が来た。揚げるとどんなものでも美味しくなるものなのだが、河豚は格別だと思う。身がジューシーで柔らかく美味しい。ただ…冷めてくると、周りの片栗粉が舌触りを悪くしていたのが気になり残念だ。形がはんぺんのような四角く平べったいのも違和感があった。骨付きだとでこぼこした形になるのが普通だ。
いよいよ「ちり」の登場だ。「最初だけは、入れさせていただきます。しゃぶしゃぶのようにして召し上がって下さい。」と言って、後は私が鍋に具を入れた。忙しいからか?料理が運ばれるのも早かったり、ずいぶんと時間がかかったりと差が大きかった。板場から離れているのでわからないのだが、なんとなく放っておかれている気がした。
「ちり」は歯ごたえも旨みもあり、美味しかった。具は河豚の他は、春菊と豆腐、長ネギだけで少なかった。そんなに高くないのだから、白菜くらいは入れて欲しかった。食べる人の気持ちがわかっていないようだ。
店の人は、常連客との会話も大事なのはわかるが、個室ならまだしも、声高にしゃべり過ぎるのはどうかと思う。サービスの質は良くない。飲み物を頼んで時間がかかることが多々あった。
最後のデザートで「苺と柿」が出てきた。これは良いもので、クリームなどなくても程よい甘さのある果実だった。
店を出る時に女将さんが見送ってくれた。さすがに角を曲がるところまでしっかり見送ってくれたのは、店で唯一常識のある人のように思えた。客を値踏みする様子も慇懃無礼な態度もなく、パートのおばさん?と思えるくらいの腰の低さと格好で、ほっとするものがあった。
あまりにも高い値段には納得できないのだが、「刺身」と「ちり」はもう一度食べたいと思う。美味しかった。
ホームページの「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/
部屋は仕切りがしてあり、テーブルが二つでそれぞれ二人用だった。迷わず、奥を陣取った。テーブルの上には呼び鈴が置いてあり、注文はスムーズにできるようになっているのは良かった。まずは梅酒をロックで頼んだ。河豚の注文は連れにお任せした。年配の女性と相談しながら決めていった。私の希望は「白子はしっかり食べたい」だけだ。1.5人前のものと2人前のものとを混ぜ合わせ、最後の雑炊はお腹具合でということになったようだ。
突き出しの「山芋と白魚と安岡葱の和え物」が出てきた。あっさりとしていて、美味しい。量もこれ以上多いと飽きてしまうぎりぎりの量だった。少ないともっと食べたくなるからありがたい。
次に「煮凝り」が供された。おそらく、今まで食べた煮凝りの中でも、一番弾力のあるものだと思う。コラーゲンたっぷりのようで嬉しい。皮だけの極シンプルな煮凝りだ。美味しい。上品さには欠けるけれど、力強い一品だ。
「刺身」が供される頃には「鰭酒」も頂いた。かなり香ばしく、美味しい。「刺身」は厚めに切られていて、歯ごたえも甘みもあり美味しい。今までで、一番美味しい河豚刺しかもしれない。安岡葱も紅葉卸しもたっぷり入れたポン酢で食べる。ここも、素材等の説明は一切ない。
「白子焼き」が来た。ややこぶりのものが二切れ。色が白くない?表面に何か塗ってあるようにも思えないのだが?外はぱりっとしていて、中は柔らかい。しかし、弾力のない柔らかさだ。旨みも欠ける。(「福治」の白子が食べたい…。あそこの白子は「蕩ける様な」と言う表現がぴったりでまったりとした舌触りに凝縮された甘みと旨味があった。)
「塩焼き」が来た。骨周りの、言わば「河豚のスペアリブ」だろう。美味しくないはずがない。もちもちっとした弾力のある身が美味しい。そのままでも良いのだが、ポン酢につけると一層美味しくなるような気がした。
「唐揚げ」が来た。揚げるとどんなものでも美味しくなるものなのだが、河豚は格別だと思う。身がジューシーで柔らかく美味しい。ただ…冷めてくると、周りの片栗粉が舌触りを悪くしていたのが気になり残念だ。形がはんぺんのような四角く平べったいのも違和感があった。骨付きだとでこぼこした形になるのが普通だ。
いよいよ「ちり」の登場だ。「最初だけは、入れさせていただきます。しゃぶしゃぶのようにして召し上がって下さい。」と言って、後は私が鍋に具を入れた。忙しいからか?料理が運ばれるのも早かったり、ずいぶんと時間がかかったりと差が大きかった。板場から離れているのでわからないのだが、なんとなく放っておかれている気がした。
「ちり」は歯ごたえも旨みもあり、美味しかった。具は河豚の他は、春菊と豆腐、長ネギだけで少なかった。そんなに高くないのだから、白菜くらいは入れて欲しかった。食べる人の気持ちがわかっていないようだ。
店の人は、常連客との会話も大事なのはわかるが、個室ならまだしも、声高にしゃべり過ぎるのはどうかと思う。サービスの質は良くない。飲み物を頼んで時間がかかることが多々あった。
最後のデザートで「苺と柿」が出てきた。これは良いもので、クリームなどなくても程よい甘さのある果実だった。
店を出る時に女将さんが見送ってくれた。さすがに角を曲がるところまでしっかり見送ってくれたのは、店で唯一常識のある人のように思えた。客を値踏みする様子も慇懃無礼な態度もなく、パートのおばさん?と思えるくらいの腰の低さと格好で、ほっとするものがあった。
あまりにも高い値段には納得できないのだが、「刺身」と「ちり」はもう一度食べたいと思う。美味しかった。
ホームページの「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/
'06/02/08('05/12 訪問)
「東京で最高の河豚を、しかし一番高い価格で出す店」と噂されている、河豚料理の名店「味満ん」を訪問した。最近は、極上の河豚は東京に集まってしまうという話もあるから、ひょっとして「東京で最高の河豚」とは、「日本で最高の河豚」の事かも知れない。
ここ「味満ん」は六本木の路地裏にある店だ。新宿駅から乗ったタクシーの運転手に地図まで提示したのに、全く違う場所で降ろされてしまい、六本木の街を十分間以上歩く羽目になった。連れが携帯電話で店に道順を教えて貰いながら、やっと辿り着く事が出来た。
怒る連れを、なだめながら、辿り着いた店舗の外観は、正に街場の小料理屋のようであった。西新橋の「あら皮」もそうだが、外観からは、この二軒とも、とても東京で噂の超高級店には見えない。何気なく入ってしまった客とのトラブルは無いのかと、他人事ながら心配になってくる。
ここの店内は、つけ場を囲むカウンター席が十席程と、奥に、四名から六名程の座敷が二部屋ある。そして事前に予約しておいた座敷に案内された。そこは二名ずつの相部屋であったが、連れと落ち着いて河豚を賞味するには十分であろう。
先ずは、エビスビールにて喉を潤した。メニューを眺めると下調べしたとおり、価格の表示は一切無い。「備えあれば憂いなし」これも想定内の事、軍資金も十分に用意してきた。気さくな女将さんに、メニューに書かれた河豚料理の七種をフルコースで、「食いしん坊」二人分、お任せした。
本日、供された料理はつぎのとおりだ。
①突き出し 山芋、白魚、安岡葱の和え物
(頼んだヒレ酒は、炙られた天然トラフグの尾鰭の香りも芳ばしい。)
②ふぐの煮こごり
(河豚を炊いたときに出るゼラチンを味付けして固めてある。なかに河豚皮と湯引きした身皮が入る。煮こごりは口中で噛み切れない程の弾力を持つ。ゆっくり噛んでいると旨みが溶け出すように広がってくる逸品である。)
③ふぐ刺し(1.5人前)
(ふぐ刺し、身皮の湯引き、皮の湯引きなどが供された。薬味は紅葉おろしと安岡葱、特製ポンズで食べる。大皿に盛られた葱は刺し身で巻く。厚めに引かれた、ふぐ刺しは、もちもちとした歯ごたえがあり、甘みが広がり濃密な味で美味い。通常、魚の旨みは、その脂の乗り具合が大きな要素となるが、河豚は、その身に脂が殆ど無いのに、極上とされる不思議な魚だ。)
④ふぐ白子焼き
(丸のまま、中程度の大きさの一塩された白子焼きである。豊かな旨みとコクが広がる上品な味わいの逸品だ。ヒレ酒がどんどん空になっていった。)
⑤焼きふぐ
(芳醇な香りを漂わせた、あっさりとした塩味の一品だ。焼くことで、河豚の甘みと旨みが増すように思える。骨にこびりついた身が、また美味い。注ぎ酒のヒレ酒に合う。)
⑥ふぐ唐揚げ
(塩味をつけて片栗粉をまぶして揚げてある。甘くて芳ばしくて、これも美味しい。)
⑦ふぐちり
(その具は、厚切りした河豚の身、アラ、中骨。そして長葱、春菊、豆腐など。厚切りにされた河豚の身は、ブリブリした食感で弾けるようだ。)
⑧ふぐ雑炊
(ふぐちりの残った出汁に薄味をつけ、御飯を入れて卵でとじれば、究極の「おじや」の出来上がりだ。)
⑨デザート 苺と柿
料理全体の印象は、「東京で最高の河豚を提供する」との情報とおり、どの料理も納得できる味だと思った。しかし「ふぐ刺し」は新橋のふじ岡の方が、「白子と唐揚げ」は銀座の福治の方が、私には少し上のように思えたが、全ての河豚料理を平均すれば、ここ「味満ん」は、やはり最高レベルの店であろう。座敷を予約したせいか、落ち着いた雰囲気で食事を楽しめて、店の居心地も良かったと思う。
2005年も連れと美味しい料理(極上の味)を求めて、名店といわれる店を数多く訪問させてもらったが、ここの勘定は「しかし一番高い価格で出す店」との情報とおり、あら皮とならんで、本年の支払い最高の額となった。しかし、「味満ん」の河豚の美味しさの余韻は、その後、二、三日も続いて、私は少し幸せな気分であった。
ホームページ「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
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ここ「味満ん」は六本木の路地裏にある店だ。新宿駅から乗ったタクシーの運転手に地図まで提示したのに、全く違う場所で降ろされてしまい、六本木の街を十分間以上歩く羽目になった。連れが携帯電話で店に道順を教えて貰いながら、やっと辿り着く事が出来た。
怒る連れを、なだめながら、辿り着いた店舗の外観は、正に街場の小料理屋のようであった。西新橋の「あら皮」もそうだが、外観からは、この二軒とも、とても東京で噂の超高級店には見えない。何気なく入ってしまった客とのトラブルは無いのかと、他人事ながら心配になってくる。
ここの店内は、つけ場を囲むカウンター席が十席程と、奥に、四名から六名程の座敷が二部屋ある。そして事前に予約しておいた座敷に案内された。そこは二名ずつの相部屋であったが、連れと落ち着いて河豚を賞味するには十分であろう。
先ずは、エビスビールにて喉を潤した。メニューを眺めると下調べしたとおり、価格の表示は一切無い。「備えあれば憂いなし」これも想定内の事、軍資金も十分に用意してきた。気さくな女将さんに、メニューに書かれた河豚料理の七種をフルコースで、「食いしん坊」二人分、お任せした。
本日、供された料理はつぎのとおりだ。
①突き出し 山芋、白魚、安岡葱の和え物
(頼んだヒレ酒は、炙られた天然トラフグの尾鰭の香りも芳ばしい。)
②ふぐの煮こごり
(河豚を炊いたときに出るゼラチンを味付けして固めてある。なかに河豚皮と湯引きした身皮が入る。煮こごりは口中で噛み切れない程の弾力を持つ。ゆっくり噛んでいると旨みが溶け出すように広がってくる逸品である。)
③ふぐ刺し(1.5人前)
(ふぐ刺し、身皮の湯引き、皮の湯引きなどが供された。薬味は紅葉おろしと安岡葱、特製ポンズで食べる。大皿に盛られた葱は刺し身で巻く。厚めに引かれた、ふぐ刺しは、もちもちとした歯ごたえがあり、甘みが広がり濃密な味で美味い。通常、魚の旨みは、その脂の乗り具合が大きな要素となるが、河豚は、その身に脂が殆ど無いのに、極上とされる不思議な魚だ。)
④ふぐ白子焼き
(丸のまま、中程度の大きさの一塩された白子焼きである。豊かな旨みとコクが広がる上品な味わいの逸品だ。ヒレ酒がどんどん空になっていった。)
⑤焼きふぐ
(芳醇な香りを漂わせた、あっさりとした塩味の一品だ。焼くことで、河豚の甘みと旨みが増すように思える。骨にこびりついた身が、また美味い。注ぎ酒のヒレ酒に合う。)
⑥ふぐ唐揚げ
(塩味をつけて片栗粉をまぶして揚げてある。甘くて芳ばしくて、これも美味しい。)
⑦ふぐちり
(その具は、厚切りした河豚の身、アラ、中骨。そして長葱、春菊、豆腐など。厚切りにされた河豚の身は、ブリブリした食感で弾けるようだ。)
⑧ふぐ雑炊
(ふぐちりの残った出汁に薄味をつけ、御飯を入れて卵でとじれば、究極の「おじや」の出来上がりだ。)
⑨デザート 苺と柿
料理全体の印象は、「東京で最高の河豚を提供する」との情報とおり、どの料理も納得できる味だと思った。しかし「ふぐ刺し」は新橋のふじ岡の方が、「白子と唐揚げ」は銀座の福治の方が、私には少し上のように思えたが、全ての河豚料理を平均すれば、ここ「味満ん」は、やはり最高レベルの店であろう。座敷を予約したせいか、落ち着いた雰囲気で食事を楽しめて、店の居心地も良かったと思う。
2005年も連れと美味しい料理(極上の味)を求めて、名店といわれる店を数多く訪問させてもらったが、ここの勘定は「しかし一番高い価格で出す店」との情報とおり、あら皮とならんで、本年の支払い最高の額となった。しかし、「味満ん」の河豚の美味しさの余韻は、その後、二、三日も続いて、私は少し幸せな気分であった。
ホームページ「東京食道楽記(極上の味を求めて)」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/
'06/02/04('05/12 訪問)
'05/05/12('05/05 訪問)
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味満んの詳細情報
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| 店名 | 味満ん(あじまん) |
|---|---|
| ジャンル | ふぐ、鍋(その他) |
| TEL | 03-3408-1512 |
| 住所 | 東京都港区六本木3-8-8 WOOビル 1F |
| 営業時間 | |
| 定休日 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 (予算分布) [夜] ¥30,000 ~ | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 (用途分布) 接待 |
| 初投稿者 |
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4.27
3.94
4.23
3.95



「日本一のふぐ」と聞いて言ったのですが、私にはまだ早過ぎた様です。
確かにてっさを始め雑炊、から揚げは最高レベル。
しかしながら居酒屋の様な店内で一人50,000円、しかも現金のみ加えて六本木のヤバそうな喧騒の中・・・
やっぱり良く分かりません。