蕎楽亭の口コミ一覧

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蕎楽亭 (きょうらくてい)

住所・TEL(店舗詳細)→

最寄り駅・エリア
牛込神楽坂、飯田橋 (東京
ジャンル
そば、うどん

89,661 アクセス

120を表示 62
口コミ対象 : 全て のみ のみ
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cecilo
cecilo (1683)
(40代後半・男性・東京)
今年GW連休明けの5月9日(月)に、それまでの市ヶ谷・牛込中央通りの店から此処・神楽坂に移転&新装開店を果たしたばかり。
その直後のとある午後、遅めの昼にふらり一人で訪れてみた。

ちなみに移転前の市ヶ谷の店は、昨年末に一度、夕食に利用したのが最初で最後。
当店常連の酒豪の女傑2人組から「アタシら四十代のクリスマスイブは、ウマイ蕎麦屋でシブく飲もうや」と誘われ、なんと12月24日のクリスマスイブ当夜、彼女ら2人を含む中年男女4人組で訪れたのだ。

しかしなるほど、確かにイブ当夜ともなりゃ、ちょっと小洒落た店は何処も彼処も“きゃぴきゃぴチャラチャラ”した若者カップルやグループでごった返すこと必定。
そんな夜に、当店のようなシブイ蕎麦屋を選んだのは、なかなかの慧眼だった。
イブの夜は、さすがに当店もそれなりに混み合ってはいたが、少なくとも、イブに浮かれて嬌声や騒音を撒き散らすガキやギャルの姿は無く、しっぽり落ち着いた風情の中でしみじみ飲み食い出来たのは良かった。

さてその前回の「前の店」への訪問から約4ヶ月半を経て、移転後初めて訪れた当店。
場所は、JR/地下鉄「神楽坂」駅からだと、「神楽坂上」交差点を目指して神楽坂をまっすぐ上り、「手作り靴屋」店の角を左に折れて暫く歩いた右側1F。
駅から歩けば僅か5-6分だろう。

人気の店だと知ってはいたが、時間は土曜の午後1時過ぎ。
さすがに待つことはあるまいと思いきや、アニハカランヤ。
これがしっかり待つのです。
空席待ちの先客3名に続き、待つこと約10分。
念願のカウンター末席にありつけた。

落ち着いて店内を見渡せば、客席は、厨房“カブリつき”のカウンターが9席に、2~6人掛けのテーブル席が20席の、計・全29席のキャパシティー。
あまり定かではないのだが、前の店の記憶と比べれば、およそ4-5割方は店を大きくしたのではあるまいか。
実際、ご主人・Hさんを含む作務衣姿の男性3人が厨房に立ち、女性2名が接客を担う計5名ものスタッフ体制は、以前の店では記憶にない。

カウンターやテーブルに加え、厨房内部を含めた何もかもが、まだ開店したばかりで真新しい店内は、明るく綺麗で気持ちが良い。
しかし一方、なんというか、今回のぼくのような「ゆっくり酒を飲んで〆にそばを食う」つもりで訪れた一人客にとっては、なんだかちょっと小奇麗にお行儀良すぎちゃって、イマイチ落ち着かない。

早い話が、酒飲みゴコロをくすぐるような、ちょっと陰影のある風情が殆ど感じられないのだなあ、これが。
これは実は、以前の店でもほぼ同様に感じたことなので、これは単に店の新しさや古さに起因するものではなく、店内の内装や照明、スタッフの接客ぶりから、たまたま居合わせる客層までの全てを含めた(手相ならぬ)「店相」が為せる業。
特に、新しい当店のテーブル席には、ぼくが求めたいような趣は微塵も感じない。
ことテーブル席のスペースについて云うなら、小さな子連れの家族客にこそ相応しい、明るく健全なファミレスのような雰囲気と云える。

今回戴いたのは:
まず「珍味三種盛り合わせ」(穴子の肝の佃煮・このわた・カラスミ)と「鴨焼き」をつまみに、生ビールを1杯。
次いで、熊本の米焼酎「武者返し」をロックで一杯貰い、〆には、当店自慢の才巻海老を使った「海老天ざるそば」(1,550円)を1枚。
そして結論から云えば、戴いた料理はいずれも期待通り、例外なくウマイ。
中でもやはり、久し振りに食ったそばが相変わらずウマイ。
手打ちを謳うこの手のそば屋で不満に思うことも多いそばの「盛り」も、「けっ、お高く止まりやがって」と悪態を吐きたくなるギリギリの限度はなんとかクリアしている。(でも決して多くはないが)

ただ一方、正直やや不満に思ったのは、それら飲み食い全体を通じてのコストパフォーマンス。
前述した酒と料理をひと通り戴いての勘定は、〆て5,790円。
こりゃはっきり云って、週末土曜にオレみたいなおっさんひとりが蕎麦屋で愉しむ「昼酒」の出費としちゃあ、かなりお高い。
これだけの額を出すのであれば、もっと満足の行く飲み食いを供してくれる店は他にもあるし、同じ手打ちのそば屋とて、これより2-3割は安い値段でほぼ同じ料理と酒を楽しめる店だって少なくない。

以上総じて、家のすぐ近くにでもあればたまにはまた来てもいいかなとも思えたが、今回のように、わざわざ電車に乗ってまでして再訪を期すかどうかは正直ビミョー。
そんな感じで、総合にはちょっと辛めに星3つ半。
でもま、いずれ先述した当店常連の女傑2人組からまたお誘い掛かるのは必至なので、そん時ゃ別に文句云わずに付き合いましょう。
前の店で前回食べて美味しかったカレーうどんも、できればもう一度試してみてもいいとは思うので。
おすすめ!

珍味三種盛り合わせ 、 海老天ざるそば 、 特製カレーうどん

昼の口コミ
'05/10/10 ('05/05 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥5,000 ~¥5,999
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まりも381
まりも381 (28)
(30代後半・女性・愛知)
移転前に数回訪れたことがありますが、ネットでの評判どおり、とてもお蕎麦が美味しいです! けど、量は少ないです。

 私は、十割そば・辛味おろし・トマト蕎麦が好きです。 猫舌なので熱いメニューが試せないのが残念です。

 正直、こんな美味しいお蕎麦があるの?!と思いました。 もともとお蕎麦はそんなに好きでなかったのに、このお店のおかげでお蕎麦好きになりました。笑

 お店のムードは、私は美味しいもの好きの恋人とのデートでばかり行っていたので おすすめを「デート」も選択しましたが、そうでない場合、ムードは「友人・同僚と」や「一人で」向きかな?と思います。

 価格帯が高め(それだけの味と質ですが)なので、ファミリーや宴会向けではないように 貧乏な私は思います。苦笑 また味やムードが大人向けだと思うので、お子様といくのにも あまり向かないかも。

 あと、恋人が視覚障害を持っていましたから、バリアフリーでないことや点字メニューがないことは、慣れてはいてもやはり私は気になりました。 今もいらっしゃるか分かりませんが、店員さんに異国のかたがいて、言葉がうまく通じなかったことがあったり、常連さんと私達のような一般客とは壁のようなものを感じさせることがあったりもしたので(これは当たり前かも知れませんね)、サービス面を重視する人には、もしかしたら ちょっと好まれないお店かもしれないなとも私は思いました。

お店のHP http://www.kyourakutei.com/
おすすめ!

十割そば 、 辛味おろし 、 トマト蕎麦

昼の口コミ
'06/01/05 ('04/11 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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流れを辿ると、神保町松翁に繋がる。
したがって、かどうか不明なれど、品書きにけんちん汁があったり、天ぷらの布陣などよく似た構成である。

昔の店は鰻の寝床のような感じであったが、新店舗になって、随分開放感を感じる。
カウンターに拘りがあるようであるが、椅子が高めということもあって、足が短いとか、ままま、個人的な欠点に起因する問題かもしれないが、どうも落ち着きなく、個人的には入り口左手のテーブル席の方が好み。

なになに、そう堅苦しい出だしは、「らしくない」って? えへへへ、神楽坂蕎楽亭参上。
これで、いいですかぃ?

神楽坂をぶらぶらしながら、冬の夜長を楽しみに、此の方への訪問っと。なんて、悠長なことをいえませんでね、午後9時LOなんで、急ぎ足。時計はと云うと、午後8時までもう少し・・・と。結構平日でも混んでんもんなぁ、此の方。

此の方、品数は豊富で酒の種類も多く、蕎麦に行きつくまでに腹いっぱいって云う過去もある身なもんで、蕎麦まで辿り付く気なら、多少セーブをした方がよござんす、と。
もっとも、〆は蕎麦だけじゃなくて、饂飩もあったりして、お勧めは? なんて隣で聞いてるお兄ちゃんに、店員さんがにこやかに饂飩なんかどうですか? なんて云っていたりして、それはそれでよろしいかと。

正直なところ、美味しいそうな品なんかをね、2~3品頼んじゃって、タイミングを見計らってもらって、一人ちびちびでご馳走さんでも、許してもらえる雰囲気も亦善してな気もしますがね、こちらだと。
確かにね、一品一品は居酒屋系、これまた見た目も麗しく、てな感じ。麦酒、冷やが進んでしまいますって。

生湯葉の刺身と麦酒でスタートして、季節の天ぷら。そいから、今日の気分は鴨ざる、かなぁ。
途中で、麦酒から選手交代、あったかいの一合から二合ぐらいで、ほんのりと、てな雰囲気ですかね。

生湯葉は、なかなかこってり。
山葵を少し退けてからぁ、ちょいと醤油をちらして、もいっぺんすこ~し山葵に参加をしてもらって、ぺろっとね。麦酒、ごくごくだぁねェ。

天ぷらは師匠譲り?の御品書、ですな。
白子と百合根他季節の野菜、白魚なんてとこ。でも、これは神保町の勝ち。好みはあるだろうけど、勝ち~!
そんなこと云いながらもね、ほこほこの百合根や白子は摘みに程好くてね、蕎麦なんかいかないで、も少しつまみでいっちゃおうかな、なんて。
品書きをじっと見つめちゃう自分が少し愛しかったり、でも、ほら、今日も蕎麦手繰らないって云うのもなぁ、で自制自制、って誰に? あははは。

複数で行って、ワイワイ云いながらいろんな品書きのもん喰らうって云うのが、やっぱ一番だろうね、此の方は。
ふくよかな女将さんの笑顔に吊られて、なんてところも、複数の方が言い分けし易いし、ねェ。って、誰に言い訳するのやら、この酔っ払い! あははは、酔っ払いは誰かに言い訳しながら呑むのが、亦楽しいよね、ね~。

でも、誰に自制してんだか、誰に同意を求めたんだが、よくわかんないけど、今日は蕎麦。
蕎麦で〆ますよ~だってんだぁ。

鴨の腿肉のあったかい汁で、蕎麦をね、ずっずっずっとね。
すっきしした感じの蕎麦に鴨汁が少しねっとりとくるんだけど、まぁ、いいじゃんいいじゃんてな感じで、ずっずっずっずと。

途中で鴨汁にやっぱり白濁湯の蕎麦湯を足して、おなかを暖めて、そんでもって蕎麦に帰る。繰り返し繰り返しっと。

熱燗と鴨汁でほんわかほんわか。善い感じでふわ~と神楽坂周辺をぶらりぶらりができる酔い心地程度で徘徊も亦いいやね。一人蕎麦は適度な自制も亦善き哉が今日の演り方。

女将さんの笑顔と威勢の良い若い兄ちゃんたちが、また善き哉。
えへへへ、もちろん、天カスはねェ、お土産に♪もらって帰っちゃいますから・・・
お酒が無いのに、長居はしませんよ~。では、他の結い客のみなさん、お先に失礼します、敬礼って、そんなに呑んだっけ?
おすすめ!

目移りする品書きを見るのが一番楽しいかな 、 〆の蕎麦、饂飩は其の日の気分しだいだ、ねェ~

昼の口コミ夜の口コミ
'06/02/14 ('06/01 訪問)
  • ¥5,000 ~¥5,999
  • ¥3,000 ~¥3,999
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pa*lpal
pa*lpal (46)
(30代前半・女性・東京)
神楽坂で前から気になっていた蕎麦屋。
会社の上司に連れて行ってもらいました。

ここでお腹いっぱいもりもり食べようと思ったら
一品料理や天ぷらは量の割りにわりと割高なお値段なので
つまみや天ぷらで酒をちびちび飲みつつ、最後に蕎麦で〆る
感じがちょうどいいのでは?

特筆すべきは、「生はんぺん」。ふわっふわで驚きの美味しさでした。
そばがきも美味。

お蕎麦は、十割との二色盛りをいただきましたが細くて上品な感じ。
好みだと思いますが、がしがし田舎系が好きな人はいまいちかも。

期間限定の冷たいトマト蕎麦をはじめとして
温かい蕎麦でも気になるメニューがいくつかあり。
ホットゆばそばは豆乳仕立て、カレーうどん・そばはなんと
牛すじとフルーツで作ったオリジナルとのこと。
かなり気になる。

ただ、夜のしまいが21時と早いのであまり頻繁にはいけなさそう。
あとテーブル席が狭めなので、隣と近くてあまりゆったりできないかも。
まあでも、お隣さんとも交流したりもしつつなんてのもいいですうけど。
神楽坂はわりと下町っぽい街なので。

もうちょっと遅くまでやってれば2軒目とかに最高なんだけど…
次回は土曜の昼とかに行って温かい蕎麦を食べてみたいです。



おすすめ!

生はんぺん

夜の口コミ
'06/03/16 ('06/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
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かおたん吉
かおたん吉 (248)
(女性・東京)
神楽坂の裏手にある、ちょっとスタイリッシュなお蕎麦屋さん。
九州出身の私は、うどん派。
東京に出てきたときは、まず蕎麦屋の多さにびっくり。
そして、初めて食べた学食のうどんつゆが黒いことに二度びっくり^^

蕎麦屋のおつまみは大好きなのですが、できれば〆はうどんにしたい!
そんなワガママな要望に応えてくれるのはこのお店です。

ただ、満席の店内でうどんを頼んでいたのは唯一私だけでしたので、
当然お蕎麦も美味しいのだと思います。

ただ、それなりにこだわりのあるお蕎麦屋が敢えて置く「うどん」な
訳ですから、それなりにこだわったうどんなのだろうと推察できます。

お酒の種類も結構ありますし、うつわもセンスよし。
店内にはいたるところに生花が飾ってあり、気持ちよくつまみとお酒に
取り組めました。
出汁巻卵はかなりの美味しさ。
もろキュウのお味噌も柚がきいてお酒にぴったり。
そして、蕎麦湯(うどん湯?)はトロミがあってこれまた絶品。

理想は土曜日の夕方開店と同時に入って、ゆっくり過ごす。
神楽坂住民の特権と思います。

市ヶ谷の大川や
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13000259/より断然こっち派です!!


昼の口コミ
'06/04/26 ('06/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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/m
/m (816)
(東京)
2006年5月
久々の再訪。
やっぱり牛筋の煮込みはうまい!
富士山ビールといっしょにいただくと、仕事の疲れが癒されるサラリーマンの気持ち。

あとは、てんぷら、蚕豆の炙り焼きなど。
でも、ちょっとつまみにも蕎麦にも “切れ” がなくなったかな。
2色蕎麦を頼んだが、量が多すぎたし、田舎蕎麦が思ったよりも軽くなっている。
全般に、客数に対し、十分こなせていない印象。
決して対応が遅いわけではないが、料理の質が微妙に変わったと思う。
出汁巻などに端的に表れている。卵の混ぜ方が粗い。
料理の星を泣く泣く0.5下げて、★3つとさせていただきます。

客層が、サラリーマン+オヤジ系デートが増え、蕎麦愛好者の割合は少ないように見える。みんな猛烈な勢いでタバコをすっていたので、少々不愉快。
------------
2006年1月
移転前は、いかんせん、自宅から一番近い食べ物屋さんだったのだ。にもかかわらず、Chicago在住の友人から教えてもらったのが初入店の契機。かれこれ5年ほど前の話である。

もちろん蕎麦もなかなかのものだが、つまみが充実。特に牛筋の煮込、穴子白焼、焼き味噌、湯葉刺身は好物。また、生きた才巻が水槽に何匹もいる日があり、それを揚げたものを塩で食べながら蕎麦を啜るという贅沢も可能。ただし、てんぷらは軒並み高い。(天ざるも然り)

移転前は、仕事仲間と時々飲む店となり、“しろ”をボトルキープする羽目に。しかし、神楽坂に越してからは、早い時間に軽く食べるのが主となった。

そばは、福島県会津柳津町産(丸ぬき)と茨城県西茨城郡岩瀬町産の玄そばを使用して、店内の石臼で製粉。かなり、歯ごたえがある。色は濃く、引きぐるみの粒々も大きい田舎蕎麦風。でも、これが鰹節の風味の濃いつゆと良くよく絡む。

一番の悩みは夜早いこと。9時に店を閉めるので、つまみが充実していても、7時にスタートしなくては楽しめない。
週に一日でいいから、遅くまでやる日を作ってくれると、もっと頻繁に伺えるのに...
昼の口コミ夜の口コミ
'06/05/10 ('06/05 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  • ¥3,000 ~¥3,999
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モグモグ♪パクパク
モグモグ♪パクパク (325)
(20代後半・女性・東京)
移転前の評価です。
ランチでは季節天ざるを
夜には鴨ざる、季節の天ぷらなどを食べました。

ここは、どれも安定して美味しいと思います。
一緒に行った友人は葱が嫌いなのですが、鴨ざるの葱は
「食べられる、むしろおいしいかも」と言っていました。

季節の天ぷらは上手く時期に行けば銀宝など珍しい物も!
神楽坂に移転したことだし、ちょくちょく訪れたいですね!

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移転後のお店に行ってきました♪
相変わらずの味で、カウンターでは天ぷらを揚げる姿を見つつ
鮎の泳ぐ水槽を見つつ食事ができて、楽しかったです。

ただし、〆に頼んだトマトそばは……。
冷製パスタそのもので、トマトとバジルのソースはカナッペとかには
とっても合いそうですが、きちんと作ったそばには勿体無い!
そば湯の味はミネストローネそのものです(苦笑)
いや、そば屋という考えを捨てれば悪くないかもしれませんが。
おすすめ!

鴨ざる (\1,200)

昼の口コミ夜の口コミ
'06/05/14 ('06/06 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥1,000 ~¥1,999
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えふいー
えふいー (257)
(20代後半・男性・東京)
JR飯田橋駅西口から神楽坂方面へ真っ直ぐ坂を上り、途中で路地へ折れてしばらくすると見えてくるお店。
以前は市ヶ谷にあったお店が移転してきたと言う事で、比較的清潔感のある綺麗なお店です。
カウンターとテーブル席があり、カウンターに座ると厨房が目の前なので店員さんたちの一挙一動が丸見えですw

ランチで伺いましたが、思ったより品数が多くてどれにしようか迷い、欲張りにも蕎麦と饂飩が相盛になっているめおともり(\1,000)をお願いしました。
まずはお蕎麦の方ですが、手打ちならではの少し不揃いな長さ、そして非常に歯応えのあるコシが印象的です。
同様にうどんも非常にコシが強く、かつ瑞々しいのでツルっとした食感が良いです。
どちらもいままで食べてきた中ではかなり美味しいと思う部類。
特にうどんは讃岐とはまた違った味わいで、蕎麦も良いですが、個人的にはうどんに強く感銘を受けました。
蕎麦・饂飩の他になんと冷麦もあるそうで、そちらも大変気になります。

こういった雰囲気のお店は、比較的値段が高くて量が少ないといったイメージがありますが、コチラは比較的リーズナブルかつ量もそれなりにあるのが良いですね。
接客も男性の店員さんはキビキビした感じで○。
是非とも今度は夜に伺って、友人達と一献傾けたいなーなんて若輩者ながら思ってしまいましたw
おすすめ!

めおともり (\1,000)

昼の口コミ
'06/09/20 ('06/08 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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でかぷり夫
でかぷり夫 (651)
(30代前半・男性・東京)
2006/08
近所のkemuriをよく利用するのですが、いつも前を通ったときには「支度中」で、なかなか行けなかった蕎麦屋。今月のdancyuで取り上げられていた「トマトそば」と手打ちの「ひやむぎ」が気になり、ついに訪問。

まずは「トマトそば」をいただきました。基本的にはトマトソースのかかった蕎麦なのですが、少しだけつゆをつけて食べるとトマトソースと意外に合っていて、なかなか美味いです。蕎麦も手打ちでちゃんとしているし、そば湯も濃厚で良い。

量もそれなりにあるので、良心的です。

2006/08
今回は、「穴子天」と「むぎめおと」。「穴子天そば」が1750円で、そばをひやむぎと蕎麦半々のむぎめおとに変えると+100円で1850円。ちょっと高いけど、埼玉地紛100%の手打ちひやむぎは、つるつるしこしこでかなり美味い。天ぷらもその場でさばいたものを揚げたてでいただける。

2006/09
「カレーうどん」も美味かった。牛すじとフルーツで煮込まれたカレーに豆乳が加わりまろやかな味わい。うどん自体もつるつるで、非常に食感が良い。蕎麦屋なのに、これ目当てで来る人の気持ちがよく分かります。

2006/10
「冷しゆばそば」をいただきました。日本橋の豆腐店から毎朝仕入れているこだわりのゆばを何枚か重ねた上に丸一日煮詰めた豆乳がかかっています。ただのせいろよりも豆乳でまろやかになり、その上ヘルシーなメニューです。ごちそうさまでした。

昼の口コミ
'06/10/15 ('06/10 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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sabadabada
sabadabada (115)
(40代前半・男性・東京)
 最近、食べた中では、最もおいしい蕎麦。昔は市ヶ谷にあった。市ヶ谷のときも、坂の上だった。行くのがちょっと大変。
 そば以外のそうめんなども、非常においしい。実に、なんでもおいしい。
 
昼の口コミ夜の口コミ
'06/11/24 ('06/11 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥1,000 ~¥1,999
  • ¥1,000 ~¥1,999
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pigu☆
pigu☆ (22)
(20代後半・女性・東京)
手打ち蕎麦のお店です。
神楽坂から一本入ったところにあります。
夜はそこそこ早くおわってしまいますし、日曜はお休みなので、社会人はなかなか行けません(><)
てんぷら蕎麦を食べたところ、海老の頭までからっと揚げてくれました。美味☆
昼の口コミ
'07/05/01 ('07/02 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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私が長い間探していた理想のお店が、ここ神楽坂にありました。
「蕎楽亭」
まだまだ知らない素晴らしいお店が世の中にはいっぱいあるんだなあ、生きている間に出会えてよかったと、感謝の気持ちでいっぱいです。
ほせ・かるぱっちょ様、ならびにレビュアーの皆様、本当にありがとうございました。

ほせ・かるぱっちょ様のレビューに出会った瞬間、
それはまるで一目惚れのような電撃的直感で「お店が私を呼んでいる。ここのお店に行かねば。いや、行かないわけにはイカナインダ・・・」と言う、なんだか訳のわからない強い思いに押されてお邪魔したのが先月下旬。
それからは「蕎楽亭」詣での日々。

一番最初に来店したときのお話ですが、玄関を跨いだと同時に、「おお、デジャブ。なるほど~。そういうことだったのかあ。」と、マッハ0.1秒で全てのことが瞬時に理解できたのは言うまでもありません。

ここのお店は、なんと猿楽町の「松翁」と同じ血が流れておりました。
しかもかなりの純血正統派。

「松翁」のレビューをあげたばかりの私にとって、この運命はいかに。
偶然とは言え、とても因縁めいたものを感じざるを得ません。

「松翁」で3年間徹底的に鍛えたご主人の技と努力が冴え渡る、渾身の力作が目白押し。
そば、うどん、冷麦、てんぷら、つまみ・・・。
本家を凌ぐほどの実力を時折見せつけられます。

聞けば会津出身のご主人が10年以上前に、「松翁」のご主人の人柄や料理に対する情熱、そして味と業に惚れ込んで弟子入りし、日々努力精進を重ね、出店の許しを得たのが9年前。
その後、市ヶ谷で独立し、神楽坂に移転して、現在に至るということですが、恥ずかしいお話、「松翁」ファンのくせに全然知りませんでした。

「松翁」ファンの方には、ぜひ訪れて欲しい珠玉のお店です。

お店は、本家「松翁」を洗練させたような、もとい、「松翁」のいいとこ取りをしたような、うーん、いや、今風の造りで新進気鋭と言いましょうか、見た目的にも、とても「きれいで美しい、洒落たお店」だと言えます。
ご主人の控えめな性格のせいでしょうか、「能ある鷹は爪を隠す」如く、メニューや外観からは想像できない、松翁のDNAを受け継ぐその味は、見事というほかありません。

むしろ心配なのは、食べているお客側が普通においしいと思ってるだけじゃないのかと。(ついていけてないんじゃないかなあ。たぶん。)
「松翁」のそれをわかってて食べているのか、おい、ってな感じです。
みなさん、天ぷらを普通に食べすぎなんですよね(笑)
稚鮎や海老・穴子は活きてますよー!みなさぁぁん~~!
もっと唸ってよ、ほんとに。
あああ、もう、それ銀宝でしょ。
穴子か?なんていわないでよ、ちょっとそこの若い人!
えっ?
衣が薄いって??
そう言うことを大きな声で言う人は、今すぐ出て行きなされ!
ここで食べる資格無し!!(怒)

しかし、本当にここは、飲食店として理想的です。
蕎麦もうどんも手打ち。
天ぷらも本格志向。
しかも旨いし、CPも大変良し。
酒も呑めるし、おつまみも旨い。
こういう店を将来出したいですね。

しかし昼も夜も、なんてこった。
けっこう混んでやがる。
もう、予約席がいっぱいだって?!
当日席は順番待ちだそうで、こうなったら並ぶしかないな。

うっはあー!
旨いんで今日も食べ過ぎたああああ!!!
すみません、勘定とお茶をお願いします。
うん?(目をしばしば)
すみませーん!やっぱ、領収書お願いしまあーす。(ほとんど松翁と同じ展開)

ごちそうさまでした。

追記:松翁は職人気質が出ていますが、こちらはお店の居心地やサービスも大事にしているため、好感度が高いです。特にご主人や奥様をはじめ、スタッフの気配りや笑顔がとても印象的ですこぶるgood!しかも弟子の仕事ぶりが素晴らしい!

追記2:夫婦盛りやけんちんは言うまでもなく、とにかく心意気が松翁のご主人と同じなので、何を食べても、感心いたします。松翁よりも「呑める」お店です。従って酒の肴のバリエーションや値段が、本家よりも安く良心的です。営業時間も21:00までやっております。

追記3:オススメのつまみですか。そうですね・・・。食べたものを書きましょうか?馬刺し、穴子の肝の佃煮、ゆば刺し、はんぺん刺し、鴨焼き、自家製からすみ、穴子白焼き、牛すじ煮込、あったかい湯葉・・・。いやあ、まだまだ続きますね。とにかくCPがいいんですよ、本当に。

追記4:蕎麦もおいしいですが(つゆもかつお出汁たっぷり)、オススメはうどん。特に冷麦の香りとのど越しは、快感を通り越して絶頂!

追記5:改めて「松翁」の偉大さに気付く、初夏の夕暮れ。

追記6:5年後は恐らく「名店」の仲間入り。蕎麦業界では次の世代を担う若手NO.1であると強く確信する。
おすすめ!

松翁のレビューと同じ 、 冷麦がかなりやばいですね 、 会津馬刺も外せない

夜の口コミ
'07/06/05 ('08/04 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
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ちゅーか
ちゅーか (252)
(男性・東京)
JR飯田橋から神楽坂を登り、東京三菱UFJ銀行の手前の交差点を左に曲がって50mくらい行ったところにある。正直わかりにくいので事前に調べておいた方が良いでしょう。

以前、夜に伺った事があるがあまりにも混雑して外まで並んでいたこと、一人では少し入りにくい雰囲気もあったため、見合わせていた。今回色々なレビュアーの方から評判を聞き再度昼にトライしてみた。
タイミングが良かったのか13時半過ぎには並ばずに着席することが出来た。ただすぐに満席になり、外まで並ぶ状況になっていた。

今回注文したのは”めおともり”十割蕎麦と自家製粉の地粉うどんの組み合わせたもの。うどんと蕎麦が楽しめるのはとてもうれしい。

混雑しているせいか、うどんを茹で上げるのに時間がかかるのかよくわからなかったが、出てくるまでに二十分弱を要した。
出てきたうどん、蕎麦は艶があり見た目はなかなか良い。特にうどんは地粉を自家製粉しているだけあって麺の色はかなりクリームがかっており”ふすま”の粒まで見える。
蕎麦も粗挽きで十割。十割だけに切れて短くなっている麺も見られた。

さて、どちらから食べるかだが、蕎麦の命は茹で上げ・冷水締めてから一分以内が鉄則。早速蕎麦を頂く。蕎麦はやや固めに茹で上げられておりややボソツク感じだ。ただ悪い感じは全くない。つゆはやや濃いめでしょう油が強い。かえしがあまり馴染んでないのかわからないが、つけだれは非常に尖った感じ。せっかく蕎麦の風味が良いのにつゆの出来が今ひとつの様に感じた。
うどんの方は、粉の風味がすごく感じる。国内産麦を使用しているだけあり新鮮な小麦の味わいを堪能出来る。うどんも固めに茹で上げられていた。この麺の食感なら温かいうどんの方が良い様に感じた。うどんのつゆは別に用意されているが、そばつゆと同様に尖っていた。せっかくの麺の出来栄えだけにもったいない感じだった。
総じて麺はすばらしいと思う。つゆはかえしの期間もあり何とも言えないが、個人的にはつゆの出来栄えがよければ都内有数のうどん・蕎麦店になると思う。

それと気になった点は店員さんが外国人らしく、あまり感じが良くなかったのは残念だった。
おすすめ!

めおともり (\1,000)

昼の口コミ
'07/06/23 ('07/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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…もしかしたら当店、もともと「ラーメン屋」だった店舗を居抜きで借り上げ、或いは買い上げ、ここに改装を施したのかもしれない、と思わせる店内普請。 

とは言え、天然木に類似した新建材を積極的に用い、照明にも工夫があるので、全体に軽く明るく、カウンタ席はゆったりとしていて、入り口に並んで待っている人が目に入らない限りは、居心地は悪くない。
おすすめ!

トマトそば 、 カレーうどん

夜の口コミ
'07/07/13 ('07/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
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ドナドナの日々(神田・大手町ランチ探し)

「進化を続ける今風そばや」


そばSです。
暑いですね。ここ数日、ずっと、暑がっている気がします。
暑いときは、冷たいもの。冷たいものといえば「もりそば」です。


昨日のランチですが、元のオフィスに戻ったついでに、神楽坂でランチにしました。
しばらく見ないうちに新店舗も続々オープン。昔ながらの佇まいを残すのがウリの神楽坂も、少しずつ新陳代謝が進んでいます。


そんな神楽坂に腰をすえて、何年になるのでしょうか?たぶん、二桁はいってない。
けども、すでに神楽坂では名店の名高い、「蕎楽亭」へいきます。


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店名  :蕎楽亭 (きょうらくてい)
ジャンル:そば
住所  :新宿区神楽坂3-6 神楽坂館 1F
url   :http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13000479/
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石臼挽き手打 喬楽亭



元々、このお店は市ヶ谷にあったそうです。
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/cybersoba/kyorakutei/Desc_Kyorakutei.htm
そしてご主人は、あの神田の名店「松翁」で修行ののち独り立ち。
よって、そばは「松翁」風。ここが好みの別れ道です。





昼時はいつ行っても混んでいます。
木をふんだんに使った明るい店内。そば屋にはめずらしいオープンキッチン。
変り種ソバを上品に盛ってもらえるばかりか、天ぷらなどもある。夜はツマミが豊富、という、昨今の雑誌が取り上げる「そばや」です。(その分類だと、ここは草分けになりますが)
そのため、客層は本当に幅広い。混んでいるのもうなづけます。


唯一のマイナスは、カウンターのハンパな高さ。
なんか、「どっしり」と構えて、そばをたぐって、日本酒一本でもキュっとしめて、サッと立ち去る・・・・。と、ぃうよりは、オープンキッチンのイタリアンレストランといった高さ。
そのわりに左右の間隔のつまり具合は、そば屋のもの。
ランチは、パッと食べて出るものなので、どっちでもいいですが、夜はテーブルがいいですね。
しかし、これは取るに足らないことです。



本日は、「辛味大根そば(1000円)」を「大盛(+200円)」で注文。
...... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'07/07/26 ('07/07 訪問)
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 神楽坂の焼鳥の名店文ちゃんの斜向かいにお店はあります。店主は猿楽町の松翁の出ということですが、今回はそばメインではなく、うどんを頂きに参りました。

 でも、せっかくなのでそばも頂こうとなり、めおともりをお願いしました。茹で時間が異なりますので10数分は待ったかと思います。うどんはエッジがたったものですが、いわゆる讃岐系とは異なります。まず一口汁なしで頂くと、小麦の香りがぷ~んとしてきます。うーんこりゃうま~です。続いて汁を一口すすりましたが、さっぱりしていてうどんの味を壊さないものでした。

 そばはそばで充分満足できましたが、うどんについては今のところ蕎楽亭さんがベストです。是非再訪して冷や麦を頂きたくなりました。
おすすめ!

めおともり (\1,000)

昼の口コミ
'07/08/03 ('07/06 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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ぜんでん
ぜんでん (728)
(男性・東京)
平日のランチで利用

飯田橋近辺によったついでに以前より気になっていたこちらを訪問。
場所は少しわかりにくいので注意。

さて何とかランチタイム開店5分前に到着したがすでに何組かが待っている様子。やはり人気店らしい。

開店後店内に案内されカウンターに陣取る。
いろいろメニューがあり目移りするが、あまりほかで見たことのないめごち天ぷらとせいろのセットにしてみる。
こちら通常で1650円。大盛りにしたのでプラス200円で1850円とランチとしては結構なお値段。

まつことしばし、メゴチの天ぷらはたしかに上品でおいしいが上品過ぎてやや物足りなし。さすがにもうすこしボリュームが欲しい。
いっぽうでそばは、これが相当うまい。
石臼引き手打ちそばと銘打っていたので、石臼のせいなのかかなり長さは短いそばである。
これを大盛にすると、そばの量自体はかなりのボリュームになりこちらは大満足。

ふつうに通常のせいろあたりを大盛りで頼むのが正解のような気がする。
となるとまた食べにいきたくなるのである。
昼の口コミ
'07/08/27 ('07/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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so-ro-
so-ro- (168)
(30代前半・男性・東京)
粒の残った細めのそば
つゆは鰹節が効いている感じで塩分も強すぎず色も澄んでいる
そばをつゆに少しつけてすすっとすすれば
しっかりとした歯ごたえがあってなんとも言えず美味しい
もう少しだけ水切りをしっかりして欲しいですが
十分満足満足です

穴子の天ぷらも目の前で揚げたそばから半分に切って
すぐに出してもらえる
粒子の細かい塩はマイルドというよりしっかりしょっぱさが舌にくる感じ
天ぷらの甘さが引き出されます
欲を言えば穴子はもう少しジューシーさがあると良かったです

厨房でぐつぐつ煮ているところが見れるそば湯は
白濁した適度なとろみのもので これまたとても落ち着ける
とても美味いです

そういえば山葵の香りもよかった
ネギの繊細な薄さも好み


蕎麦通でもなんでもない自分からすれば
かなり美味しいですよ
満足 満足
昼の口コミ
'07/10/16 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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細い蕎麦おいしかったです。お酒を1人でのみに行くには、カウンターだとちょっとせまいかな、と感じました。お昼はとっても込み合ってました。

HP:http://www.kyourakutei.com/
昼の口コミ夜の口コミ
'07/10/22 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥3,000 ~¥3,999
  • ¥1,000 ~¥1,999
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ヤーバ
ヤーバ (20)
(20代後半・神奈川)
「美味しいそばを食べたい!!」

と、思い立ち会社帰りに寄ってきました。
他のレビュアーの方々も書いていますが、場所は分かりづらいです。
事前に調べて行くことをオススメします。




まず店に入ると、大きなカウンターが目に入ります。
店内はあまり広くなく、ちょっと狭いです。
けれど、それだけにきちんと掃除の行き届いた清潔感があります。
カウンターに座り、くるりと辺りを見回すと
皆さん思い思いに料理を楽しんでいる。
堅苦しくもなく、けれどうるさくもない良い空気です。


一通りメニューに目を通し、酒を飲んでも蕎麦の繊細な味が分かるほどの舌がないので
敢えて酒は飲まず、そばと十割蕎麦の2色盛と天盛を注文。



田舎風の十割蕎麦は、ツヤツヤと光り、艶かしいくらいで
噛むと蕎麦自体の力強い風味が口の中に広がります。
口の中でプチンプチンと弾ける強さは・・・・

「う~ん、美味い。」 と、素直に関心するほどです。

つなぎの入っている通常の蕎麦はあっさりとした風味で
腰は強いのに、風味は軽く、ツユとケンカする事なく、するすると喉に入っていきます。
喉越しはこちらの方が良いですね。正直どちらも美味しいですが(笑)



天ぷらもサクサクと軽く、塩で食べることで舌に刺激があり
蕎麦本来の甘みが活性化します。
通ぶる気は全くありませんが、やはり美味しい天ぷらは
ツユにどっぷりとつけずに塩で味わって欲しいです。

あ、それは風味が命の蕎麦も一緒ですね。(笑)



お酒を飲まなければそんなに高い店ではないですし
ズズっと食べて帰るなんて最高に粋じゃないですか?