蕎楽亭の口コミ一覧

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蕎楽亭 (きょうらくてい)

住所・TEL(店舗詳細)→

最寄り駅・エリア
牛込神楽坂、飯田橋 (東京
ジャンル
そば、うどん

63,494 アクセス

120を表示 50
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kaijuu
kaijuu (32)
(40代後半・男性・東京)
このサイトで知って訪問した
神楽坂は美食店が多く 深いと聞いていたが満足できる店だった
予約は2組のみという事なので 早めに平日6時に入店 5分の入りだったが
30分で満席になり 待ちが2組出た
カウンターに座れた
厨房が見渡せたが 清潔だった
お酒も山形酒中心だが 個性的な銘柄があり美味しい
料理も天ぷら さしみと堪能できて 会計は2名で14000円
好き勝手に飲んだし そばは二人で3枚頼んだせいだろう
通常は二人で1万円ちょっとだと思う
店内が禁煙なのも良い
私はかなり喫煙する方だが 和食 特にカウンターだし 蕎麦だし
空気のいいところで食したいものだ

しかしこの手の美味しい価格良心店で 長居をする客も???センスがないと思う
安い良い店は 客が育てるもの
会社のぐち 長話は居酒屋チェーンでやるべきだ
帰りには待ちが4組に伸びていた
夜の口コミ
'08/07/22 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
flat
flat (88)
(20代前半・女性・東京)
今回が二回目の訪問です。
前回と同じ平日の七時過ぎでしたが、今回は30分ほど待ちました。
それでも食べたいこちらのお蕎麦!!
でも今回特筆すべきはひやむぎ!!こんなひやむぎを食べたのは初めてでした。
ひやむぎなのに半透明、コシがあって美味しかった~
そしてだし巻き卵などのおつまみも相変わらず美味しい。
私はお酒が弱いので残念ですが、きっとお酒と一緒になんて最高なんでしょうね。
でもお蕎麦類目当てにきっとまた行ってしまいます。


(一回目:2008/07)

実家の父が仕事で東京に来たので二人で。
通りを一本入るとそのお店はあります。
平日の七時過ぎでしたが少し待つだけで入ることができました。
店内はカウンターとテーブル席。比較的広く綺麗で気軽に利用できる雰囲気でした。
十割蕎麦も美味しかったけど、天ぷら!!揚げたてを持ってきてくれます。
良い油と良い素材、美味しかったなぁ~
あとトロトロ蕎麦湯に蕎麦茶も地味に良い仕事しています。
サービスは普通で、ホールの愛想があれば尚良し。
量が少なく割高なので学生にはちょっと辛いけど、オススメの一店です。
夜の口コミ
'08/07/08 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
WelshCorgi
WelshCorgi (10)
(30代後半・男性・東京)
日本酒好きの私にとって、蕎麦居酒屋が居心地がいい場所になりつつある。
ガンガン呑んで〆にラーメンという展開は、メタボ腹にとってはちょっと後ろめたい。
和のつまみで日本酒をクイッとやりながら、最後に蕎麦をたぐる幸せにシフトしつつあるのだ。

その意味で、蕎楽亭は理想に近い蕎麦居酒屋と言えそうだ。
先ほどまで水槽で泳いでいた稚鮎の天ぷらを塩で食らう。鴨焼きも濃厚。だし巻き卵もダシがきいている。

酒は「央」の純米にした。最後のそばも瑞々しい上にボリュームもたっぷり。
2人で12000円は納得だった。

惜しむらくは、一品でいいから刺身が欲しい。
かみさん用にワインまで求めるのは図々しいかな。
夜の口コミ
'08/07/07 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
酔生夢食
酔生夢食 (72)
(男性・東京)
大好きな蕎麦屋「松翁」出身のご主人の店と聞いて訪問して以来、何度か通っている。

確かに天ぷらの旨さは松翁譲りだが、天ぷらは各ネタを別々に揚げて順番にではなく、基本的には全てが一皿に盛られて一緒に出てくる(初回訪問時は鱧だけが後から追加された)。
また天ぷらと蕎麦が同時にサーヴィスされるのがデフォルトなので要注意。蕎麦と天ぷらは別に楽しみたい口なので、蕎麦は声かけにしてもらわねばならない。
また松翁の系統という意味では、酒と蕎麦前の品揃えを更に充実させて欲しいと思う。

蕎麦は初回訪問時には松翁よりもやや細切りで繊細なスタイルだったが、最近は松翁程度の太さになっている。
見目軽やかな色合いで瑞々しく、香りもそれなりに立っている。啜った瞬間に香り立つほどではないが、噛みしめる毎に口中で蕎麦の風味をしっかり味わえる。
汁も中々良いバランスで蕎麦の香りを邪魔せず上手く引き立てている。

ただ敢えて言えば、日による仕上がり具合のブレが比較的大きいように感ずる。
先述した蕎麦切りの太さにも由来するのかもしれないが、湯で加減・冷水での〆具合・水切りなど、特に釜前の仕事にバラつきが感じられる。基本は美味しい蕎麦だと感じながらも、噛み応え・喉越しなど食感に関しては一定した評価を下すことが難しい。

とは言うものの、一般レベルで言えば十分に美味しいと言える水準であり、今後も折を見て訪れたいし、夜のこの店も楽しんでみたいと思う。
もちろん出身店の全てを真似をする必要はないが、徐々に松翁の様な深い味わいのある蕎麦屋になってもらいたい。
おすすめ!

季節の天ざる (\2,300)

昼の口コミ
'08/06/20 ('08/06 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
ここは絶賛せざるを得ない。正直悔しいw
まず、料理面。蕎麦はもちろんのこと、全てのつまみにおいて、素材、調理法(これ注目)、職人(料理長)の技量全てにおいてパーフェクト。
特に、天ぷらなどは毎回油を変える徹底ぶり。同じ神楽坂にある老舗・天考などより、よっぽどうまい。
そして、どういうルートで仕入れているのか不思議なくらい旬な素材を季節ごとに取り入れている。
季節の天ぷらの茗荷はスーパー?(※我々も購入できるもの)で買ってきたものだったので、多少マイナスするが・・・見ちゃったんだよねw

ここを細かく語ることは避ける。知りたければ自分の目で確かめるべし。
本音を言うと、この店にはあまり行ってもらいたくはない。本当に良い店は隠しておきたいのでね。従って、この口コミも場合によっては削除しますw
(あえて言えば、この手のサイトで評価されてる店は大した店じゃないということに気づくべきw当たり前でしょ?自分が好きな店には他人に行ってもらいたくないのだからwww)
私は夜しか行ったことが無いが、いつも並んでいて、店に入れる確率は50%と思ったほうがよい。

総合評価を5としたいところだが、多少難癖をつけるとすると、どうしても込んでいることから店員のサービスが行き届いていない。そして、愛想がない。
料理長自身も愛想がなく、近寄りがたい雰囲気をかもしだしている。
しかし、この無愛想さは料理長の料理に対する実直さに裏付けされたものであって、決して腹は立たない。

再度言うが、私が満点評価を付ける事はまずない。
私が知っている限りで、満点評価をつけるとするならば、伊豆の一碧湖のほとりにある、フランス料理のオーベルジュ・ル・タンくらいだ。
(しばらく行っていないので今は分からないが)

そして、この蕎楽亭も限りなく満点に近い4.5とする。
夜の口コミ
'08/06/17 ('08/06 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
暇人(^^)
暇人(^^) (64)
(30代前半・女性・東京)
店名からも分かる通り蕎麦メインの居酒屋さん(?)
居酒屋といったら、怒られるかもしれないが、敷居が高くなくて入りやすい。

店内は高めのカウンター席とテーブル席があって、照明は明るめです。


以下、お料理で印象に残っているものを挙げます。

だしまき玉子:だし汁がたっぷり入った、ふわふわ熱々の玉子焼きでとても美味しかったです。


辛味蕎麦:ツユに特徴があって、たっぷりの大根おろしを入れて頂きます。

これが、かなり辛めにおろしてあるので、わさびなしでもピリリと美味しく頂けます。

癖になる感じでした。

お蕎麦は自体は美味しかったですが、若干固すぎる感じで、瑞々しさに欠けた気もしますが、美味しいほうだとは思います。

カレーうどん:色々な具材をたっぷり煮込んだ感じのカレーで甘みのあるスープです。うどんは、つるつるで普通ですがカレーに合っていて美味しく、これまた癖になる感じでした。

天ぷら盛り合わせ:その場で一品ずつ揚げてくれて、天ぷら屋さんのよう。

しかも、下手な天ぷら屋さんより美味しいです。

薄い衣でカラッと揚げてくれるので素材の味を楽しめます。

粉のようなお塩も天ぷらにあっていて美味しいです。


以上のように、お蕎麦屋さんでありながら、おつまみ系も充実しており、どれをとっても美味しいので、ちょっと仲間内で飲みに行くのに重宝しそうなお店です。
夜の口コミ
'08/06/16 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
ちびちえ
ちびちえ (455)
(20代後半・女性・東京)
神楽坂在住のお友達につれていってもらいました。蕎麦がおいしくって、とっても有名&人気な店だそうです。内装は、こじゃれた感じ。蕎麦屋さん(??)の概念がかわります。
カウンターにてお食事。

食べたものはどれも秀逸というくらいおいしかった。職人さんの技が際立つ一品ばかり。
蕎麦もさることながら、一品料理のおいしいこと、おいしいこと。
小娘の私もすきですが、大人にもかなりウケそうな、しっかりと地に足がついたお料理をだしてくれる場所ですね。 実際に年配客?も多かったような気がします。でも、こじゃれているので、デート客もいたりと・・・。


さてさて肝心の食べたものレビュー:
(残念ながら写真をとらなかったので、文章のみです・・・ ><非常に残念)


★おとおし☆☆
わさびの茎をしょうゆづけ?にしたようなもの
 たまにツンとくるのがおいしかった

★生湯葉☆☆☆☆
クオリティーがとてもいいです!すったばかりの生わさびをつけてたべるのも絶妙!

★牛すじ煮込み☆☆☆☆☆
かなりうま~~~い!!やわらかいし、ねぎがたっぷりあって・・・味も秀逸!くさみもぜんぜんないし。究極の煮込みです! これ、食べるべし!

★このこ (⇒ なまえわすれた・・・たしかこんななまえ)
なにかのこのわたみたいなかんじ。日本酒にあいました!

★季節のてんぷら☆☆☆☆☆
てんぷらがとても上手!!!
今日は、えび、エビのあたまのぶぶんをかりtっとあげたもの、ししとう、まいたけ、あなご(一本) というラインナップ!
えびが甘くてとってもおいしい!アナゴもちょ~~おいしい。揚げ方がとても上手で、蕎麦やさんとはおもえないかんじのクオリティ!
さくさく、いけました。

★十割そばとそばのもりあわせ☆☆☆☆☆
十割のほうも、ぼそぼそしてなくって、「え?これ、十割?」というくらいもちもち感があって、おいしかった。やはり蕎麦やばいくらいおいしいです。そばつゆは、甘くもなくから区もなく・・・。 わさびとだいこんおろし、ネギをおこのみでいれてたのしめるようになっています。

★蕎麦湯☆☆☆☆ え~~こんなに濃厚?とろとろした蕎麦湯は、はじめてかも!!かなり濃厚なかんじでわたしは好きでした。

★ひやむぎ☆☆☆☆☆
うそ~~~これがひ・や・む・ぎ?????ってくらいおどろきのひやむぎでした。
乾麺からもどすいつもの(自宅でつくる)ひやむぎとは、ぜ~~~んぜんちがいます。
もっちもっちで、あんなに色が白くなくって、しかも弾力がすごい。冷麺ほどとはいわないけど、どちらかというとそういう弾力があります。
ひやむぎの概念がかわりました。 こちらは、しょうがとだいこんおろし、ネギをおこのみでつけていただけます。


<飲んだもの>
ビール×2

日本酒 たくさん
★奈良萬 
★水芭蕉
★あと2種類はなまえわすれた・・・・ すっごいショックどちらもとてもおいしかったの
★どぶろく 央 

奈良萬は、たるのにおいがきつくて(わたしは好きですが)いいかんじ。
日本酒、かなりおいしいものそろえてますね。一品料理にとても合います!




総評:
店の雰囲気もなかなかGOODですが、なんといっても料理が一流!
本当においしいです。蕎麦以外の料理も手をぬくことなく、職人さんの腕&素材の新鮮さがいかされている絶品料理でした。

そして、意外とお手ごろ???
ふたりで上記をいただいて、10000円弱でした。
ブラボー


夜の口コミ
'08/05/30 ('08/05 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
xxxx
xxxx (33)
(女性・東京)
当日の夜に二人で予約をしようとすると毎回満席と言われます。
お待ちいただけるのであればと言ってくれるので、出かけて行くと
いつもだいたい20分も待てば入ることができています。

今までいただいたことがあるのは・・・

ざるそば
ひやむぎ
十割そば
天プラ盛合せ
出汁まき玉子
ざる豆腐
たたみいわし

などだったと思います。
個人的には十割そばが絶品でした。毎回これが食べたくて伺っています。
ひやむぎも今まで食べたものの中ではぴかいちで少しひやむぎを見直しました。

いつも混んでいるようですが、お蕎麦のためか意外と回転は速いように思います。
おいしいお蕎麦を食べたくなったらお薦めのお店です。

おすすめ!

十割そば

夜の口コミ
'08/05/03 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
nm+
nm+ (68)
(30代後半・男性・東京)
少し前に猿楽町の松翁に魅せられていたので、そこで修行された方が出された店と聞いて興味深く訪問した。
神楽坂を上りきって路地に入ると当店があるのだが、店の外観からもいい店のオーラを感じる。入店すると心地よい喧騒感。ほぼ満席だったのでカウンターの端に通していただいた。店の大きさは20坪ほどか。入って正面から右にカウンター、左がテーブル席だ。蕎麦屋でありながらこのカウンターごしに主人らが料理を提供してくれるのが、なんともいい雰囲気を出している。カウンターには生簀があって、活えびの天ぷらが食せる。

ご主人のこだわりが随所に感じられる。そのこだわりから強い自信が感じられ、こちらも安心でき、心地よくなる。内装や調度品はもちろん、食器のセンスがいい。ただ残念だったのは締めの蕎麦か。老舗を含めた蕎麦屋酒を楽しめる各店に比べて、当店はあきらかに蕎麦よりも料理に傾斜している。だからなのだろうが、蕎麦一本一本から感じる力、汁のダシ感、寝かされ加減は少し物足りない。まぁ、そうはいっても十分に名店である。
夜の口コミ
'08/04/19 ('08/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.5
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
☆☆マン
☆☆マン (18)
(20代後半・男性・東京)
上司に連れられ訪問。
19時すぎでしたが既に満席。15分ほど待って席に案内されました。

店内は神楽坂らしい、大人でスタイリッシュな雰囲気。
カウンター席も多くあるので一人で訪問しても問題なし。


湯葉そば(温)を頂きました。
湯葉がたっぷり入っていて、とろとろの真っ白なつゆ。
とってもクリーミーで蕎麦とは思えないまろやかさ。
ラーメンでよくある、最初の三口程はうまいけど後半は飽きてしまう、といった事態になるかと思いましたが、
まっっったくそんなことなく最後までおいしく頂きました。

そのほか出巻卵と鴨肉も頂きましたがこれも絶品でした。

※サイドメニュー含め量の割には値段が少々お高めなので
 安くてがっつり腹いっぱいにしたい時には向かないかも
 しれません。。


しかしながらその料理の質にあっぱれの「満点」を
つけさせていただきます。
久々においしいお蕎麦を食べれて大満足でした。


夜の口コミ
'08/04/17 ('07/04 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • ¥1,000 ~¥1,999
  •  
蕎麦通ではありませんが、いくつか好きな店はあります。
だいたいどこでもせいろをいただきますが、ここ蕎楽亭ではついついあたたかい種そばを食べてしまう。
だって、本当においしいんだもの。

花粉症や風邪でなんだか弱ってるこのごろ、突然ここの「ゆばそば」が食べたくなって馳せ参じました。鼻つまってるしお昼なのでおとなしくビールなし。
しかしいつかいただいた稚鮎の天ぷらにビール!ってのもくーっ、おいしかったなあ。
などと不審な微笑をうかべながらぼんやりしていると、「おゆばでーす」とゆばそば登場。

ほわん、と湯気がのぼる豆乳色のクリーミーなスープ。蕎麦の上に思いっきりなま湯葉が載ってます。三つ葉にゆず、ネギの小口切り、ビジュアルも上品で食欲をそそります。

こんな素敵な組み合わせがおいしくないはずがないのだ。
こくのある豆乳のスープ。だしとのバランスも絶妙。
一口飲むとついつい「ふあー」ってつぶやいてしまいます。
で、そばは結構口当たりざらっとしてクリーミーなスープとの食感の対比がおもしろいです。
そして、きっとわざわざ別に豆乳ににがり入れて作ってるだろう「豆腐になりかけ」のほろほろ淡雪豆腐もどきも本当にふわほろと旨い!

途中で味の変化を楽しむため、添えられたおろしわさびをちょこっといれてみます。
ちゃんとわかっていて、わさびついてるのもさすがだなー。
なんだか本当に元気になりそうな一杯でした、また絶対近いうちにこなくちゃ!


おすすめ!

ゆばそば

昼の口コミ
'08/04/08 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
ほせ・かるぱっちょ
ほせ・かるぱっちょ (452)
(30代前半・男性・東京)
大きなカウンターが印象的な人気の蕎麦屋さん。いつ行っても混んでます。特に夜は晩酌がてらのお客さんが多くて回転は悪い。できることならば昼間に時間をずらして訪問がおすすめ。
サービスや雰囲気にはやや不満は残りますが、料理の満足度はとても高い。しかもメニューが豊富なので何度も再訪したいお店。

【料理・味】
<2008年3月>
雨の平日、20時過ぎに訪問。待ちは1組しかいなかったので10分程度で席に着けた。今回いただいたのは「カレーうどん」。カレーうどんの有名店と言えば、この神楽坂にも支店のある古奈屋。当店のものは古奈屋のマイルドでクリーミーなそれとは全く違います。まず見た目からしてワイルド。とろみが全くなくてサラッとしている事はすぐに分かり、豆乳の白さよりも葱の青さが目立ちます。香りも強烈で「やはり普通のカレーうどんじゃ無い」と身構えさせます。シャツに撥ねないようビビリながら口に運ぶと熱くて辛い!その食感はそう荻窪トマトに代表されるスパイス感の強いカレー、あれに近いんです。ほのかに香るフルーティさがまた美味い。相当に個性的なカレーうどんと言えるでしょう。

コシがありつつ喉越しが良いうどんは相変わらず素晴らしい。箸を進めていくうちに、このサラサラはうどんとの一体感を出すためだと気づきました。一般的な蕎麦屋のような「カレー汁+うどん」ではなく、一つの「カレーうどん」として完成されているのです。いやはやお見事。
ただしスパイスを多用しているが故、若干のジャリジャリ感が残る。結構辛さもありますし、万人にお勧めできるメニューでは無いと思います。

<2007年4月>
先週、お昼に訪問するも混雑していて断念しました。リベンジということで平日の夜7時過ぎに再訪。待ちは2組で時間にして15分程度。今回は蕎麦&うどんの「めおともり」(1,000円)をいただく。当店のうどんを初めて食べましたが、これは評判通り美味しいですね! 蕎麦に負けじとコシがとても強い。といっても讃岐うどんのコシの強さとは少し違っていて、筋が通っているというかシャープなコシの強さという感じです。つゆも程よい甘辛さ加減でうどんの美味さを上手に引き出してます。蕎麦も良いけど、うどんもオススメだなぁ。「だしまき玉子」(1,050円)、これも良かった。甘さのバランスが僕にはとても合う。「鴨焼き」(1,260円)は少し黒胡椒が強すぎ。歯応えのある固さはまずまずだけど。

<2006年12月>
土曜の14時に訪問。やはり満席で15分程度待ってカウンターに通されました。今回は蕎麦と冷や麦が合い盛りの「むぎめおと」(1,000円)と「天ぷら」(1,800円)。コシが強いにも関わらず喉越しは驚くほどに良い。香りが非常に強いのも特徴。少し固めの茹で加減も当店の麺にバッチリあっています。ただ水切りはやや甘いかなぁという印象です。
つゆも麺同様に香りが強い。「藪」系の辛さが苦手な僕には当店のものがぴったり。天ぷらは海老二本、海老足、舞茸、獅子唐、茄子、そして後から穴子が二本。やや揚げすぎかなという感はありますが、蕎麦屋の天ぷらとしては十分すぎる。山葵が美味しいのもとても嬉しいポイント。
今回の「むぎおとめ」はボリュームも十分で、コストパフォーマンスは決して悪くない。ただ麺類以外のおつまみは全般的にお値段高め。

【サービス】
質問への返答など一つ一つの対応はとても丁寧です。でも「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」の声が無かったり、少しテンパッている感が伝わってきます。どうも混雑しているだけで「活気がある」とは言い難いんですよね。

【雰囲気】
カウンターが中心。テーブル席は隣席との間隔が狭くテーブルもやや小さい。「めおと」を頼むと蕎麦・冷や麦それぞれにつゆが別なので、当店のテーブルでは少々狭い。落ち着ける雰囲気とは言い難い。
注文してから供されるまで15分以上かかるため、時間が無い時には不向き。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/03/30 ('08/03 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
sin00
sin00 (65)
(東京)
久々に蕎楽亭に伺いました。3月26日水曜11:40ごろ。並んでません。中にはいると、6人テーブル、4人掛けテーブル、カウンターが2席空いていて6割位の入り。前回店内で少し並んだので、すんなり入れて、よかった。あとからも続々入って来ますね。ちなみに、カウンター10席、テーブルは2人席×1、4人席×3、6人席×1、計30席です。

メニューを頂くと、あっ、平日の昼はつまみが無いんですね。卵焼き、牛すじ煮込み、そばがきetcも旨くて、食べたいんだけど、残念。さぁ、今日は何を食べよう。こちらのざる蕎麦旨いです。が、今回は、ブログで拝見して美味しそうだったので、はじめてうどんにしてみました。

ということで、
穴子天ざるうどん1650円(平日ランチタイム)と、生ビール(630円だったかな?)。
ほかに、海老天ざる、ほたて天ざる、白魚天ざるが選べます。

まず、生ビールが3分後位に登場。
陶器のグラスですね。泡立ちもクリーミー。昆布を甘辛くにて、ごまをふったアテが出てきました。美味しいです。

そして、10分後位にざるうどんが、まず来ました。薬味は、ねぎ、しょうが、大根おろし。だしつゆの色は、ベージュを少し濃くした感じの色です。うどんもうっすらとベージュの色。地粉の手打ちらしい感じ。透明感があり、やや細め(6〜7ミリ位)、角が立ってますね。

ねぎとおろしを入れて、まず一口。えっ!「旨いっ!」思わず声が出てしまいました。周りの方たち、ごめんなさい。蕎麦が旨い店なので、うどんに期待してなかったからかもしれないけど・・・。いや、蕎麦より旨い!(あくまでsin00の主観)。食感、舌触りは、つるり。歯応えは、ほんの気持ちもちっとして、コシはそれほどではなく適度、するっと入っていく感じ。とても瑞々しい感じ。旨いです。つゆも、さっぱりとして、甘くなく、きりっとしてます。

続いて、2分後くらいに、天ぷらが。穴子天が2個、なすと、ししとう、舞茸が1個ずつ。塩で頂きます。
この塩が、パウダーのように細かいです。思わず塩かなぁと、指につけて嘗めてしまいました。塩です。ざらざらしなくて口当たりがよく、強いあたりがないので、優しく感じますね。

それでは、穴子天。衣は、きもちパリっ。少し、ふんわり。上品で軽やかな感じの衣です。穴子の身はふんわりと、穴子の旨みが拡がって。うん。旨いですね。
舞茸、ししとう、なす。塩の細やかさからか、優しい味加減でありながら、きりっとして、素材のジューシーさを引き立て、美味しい。

で、ここのざるうどん、今まで食べたうどんの中で一番好きかもしれません。釜竹すみたもかなり旨いですが。見ための妙かもしれませんが、地粉が香っているよう。
タイプとしては、水沢うどんのような食感なので、讃岐好きの人には、歯応えが物足りないかもしれません。でも、こちらのざる、一度ぜひ!試してみてください。

ところで、「そば湯ですっ。」そば湯?最後にそば湯が出てきました。うどんの、釜湯じゃなくて?ちょっとおちゃめな感じ。うどんのつゆと意外にあって、美味しかったので、よし、です。そば茶を頂いて終了。ちなみに出る時(12:10ごろ)はちょうど満席。並んではいません。ごちそうさまでした。次回もうどんにしようかな。やっぱり、蕎麦?今から迷ってしまいます(笑)。

おすすめ!

穴子天ざるうどん (\1650円)

昼の口コミ夜の口コミ
'08/03/26 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥3,000 ~¥3,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
ぬまぬまぬま
ぬまぬまぬま (18)
(40代前半・男性)
土曜日の夜に、連れと2名で予約なしで来店。
早い時間などなら予約も可能なようだが(未確認)、一見で来る客のことも考え全部は予約は取らないようである。まぁいずれにしても当方いつも予約なしでの来店なのだが。

当方来店時には待っていた客はカップルが1組のみ。おそらく神楽坂で行列のできる店のベスト5に入るであろう人気を考えれば、これならラッキーというべきか。先客は当方来店とほぼ同時に案内され、当方が案内されたのはその10分後くらい。ちなみに、店はカウンター10席、テーブルが18席くらい。回転はいいときも悪いときもあるので、どの程度で案内されるかは運としか言えない。一応サービスの人がどの程度で空きそうか感じは教えてくれるので、あまりイライラすることはないが・・・(これについては後述)。今日はテーブル席。

とりあえずビール(中瓶)を頼み乾杯。突き出しは昆布の佃煮。
生はんぺんの刺身、牛すじの煮込み、だしまき玉子、天ぷら(才巻2尾、穴子、野菜3品)にふきのとうの天ぷらを追加。穴子が終わってしまったとのことで帆立になる。きすの天ぷらを頼んだがこちらも終了とのこと。まぁ土曜の遅めの時間なので止むを得ない。

生はんぺんは直ぐにサーブされ、程なく牛すじも。
はんぺんはふわふわで、山葵をつけて醤油で食すと山葵の風味がなんとも言えず美味。牛すじは出汁が効いていてゼラチン質がプルプル。ここで日本酒(水芭蕉)1合にチェンジ。

天ぷらはテーブル席でも揚げたてが供される。衣は薄く、魚介はややレア目で、油をほとんど感じさせない。そういえば待っている間にカウンターを見ていたら揚げ手の店主が天ぷら油を換えていたっけ。この辺も質に貢献しているというわけか。粉状にした塩で食す。穴子ときすに出会えなかったことが本当に残念・・・。

だしまきは薄味でこちらもふんわり。供されるまで若干時間がかかったが、後から来店の隣のテーブルには既に同じものが。まぁこの辺は目くじらを立てるほどでもあるまい。

蕎麦は、当方はめおともり(蕎麦+うどん)の蕎麦を10割蕎麦にチェンジ、連れは2色蕎麦(蕎麦+10割蕎麦)。10割蕎麦は蕎麦の香りがいい(ただ、当方それを忘れてさっさと山葵を入れてしまい、失敗)。蕎麦もさることながらうどんもしこしこで美味。つゆも別々に供される(当たり前か)。蕎麦屋なのだがうどんも捨てがたい。

お茶は蕎麦茶。最後にとろとろの蕎麦湯が出てきてご馳走様。締めて8,000円ちょっと。
天ぷらを1人前しか頼んでいない分、若干安上がり。

雰囲気だが、まず内装は和風ながら明るく白っぽいつくりでモダンな印象。カウンターの中央で天ぷらを揚げているのだが、油臭さなどは皆無。一方サービスは、料理や酒は比較的すばやく供され、テーブルでも手を上げれば直ぐに店員が飛んでくるなど、きびきびしてはいる。ただ、「いらっしゃいませ」とかの声が殆ど聞かれない等、愛想があまりないというかそっけない感じ。例えば、当方が入店を待っている間にもう一組来店、扉を開けてしばらく入り口に立っていたのだが、店員が誰も声を掛けなかったので、扉を閉めて外で待っていたという次第。なお、サービスの1人である中国?系の女性は、だいぶ店にも日本語にも慣れたようで、どの日本酒が燗に適しているかくらいは十分説明できるからご安心を。

時期的に春休みだったせいか若いカップルも散見、ただ隣のテーブルは和服を召したやや年配のご婦人2人と、神楽坂らしい風景。(頼んだつまみが当方と全く同じで密かに笑った。)
それとこの日は奥でこの店にしては年齢層のやや低い8人組の宴会があった。早い時間から始めていたせいか途中やや騒がしかったのと、まぁ後は、つまみが豊富かつ美味といっても蕎麦屋なんだから、大勢で長時間居座るのは如何なものかと。当方入店時には既に宴会は始まっており、当方が帰るときには暖簾が下りていたのだがまだ残っていた。店の責任ではないが・・。こういう使い方をされると待ち時間にも影響するので他の客としてはイライラの元である。

当方としては、近隣では新富寿司、鳥しづと並び利用頻度の高い店である。行列がなければもっと利用頻度が上がると思うのだが、まぁ人気店だし仕方がない。

夜の営業は17:00からのようだが、大晦日は通し営業になる模様。もちろん今年の大晦日がそうなるかどうかはわからないが、少なくとも去年・一昨年はそうだったと記憶している。頭の片隅にでも置いておけば、あまり待たずに年越し蕎麦にありつけるかも。当然ながら大晦日はつまみのメニューは大幅に省かれるので留意。(当方は当店関係者ではないのでいずれにしても確認されたし。)
夜の口コミ
'08/03/24 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
ぽっけむし
ぽっけむし (27)
(20代後半・女性・東京)
私は美味しいお蕎麦を食べたことがなかったせいもあり、あまり好きではありませんでした。一度美味しいお蕎麦を食べてみたいと思い、食べログでみなさんの評判がとても良かったので伺いました。

てんぷら(えび・野菜・穴子)を注文。テーブル席でも1つ1つ揚げてはすぐ運んできてくださるのでアツアツのまま食べられます。とっても美味しかったです。私はてんぷら屋さんで食べたてんぷらに近かったと思います。
出し巻きたまごもフワフワ。でも私にはちょっぴり油っぽかったような気がしましたが、もちろん美味しいです。
主役のお蕎麦ですが、普通のお蕎麦・十割・皆様おすすめのひやむぎ・おうどんの4種類を注文しました。とっても美味しい!お蕎麦がこんなに美味しかったなんて驚きました。今まで食べなかったなんて損した気分。その中でも、ひやむぎが1番好きでした。
蕎麦湯も出てきてまたびっくり。本当の蕎麦湯はトロトロしているものなんですね。お恥ずかしいことですが今まで知りませんでした。
とっても美味しくて、おかげでお蕎麦が大好きになりました。是非また食べに行きたいと思います。
夜の口コミ
'08/02/13 ('08/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
tabe-aruki
tabe-aruki (426)
(30代前半・男性・東京)
いつも、混んでいるし、思い立った時には営業時間外だったりと、中々タイミングを外していてしまいました。
ようやく、蕎楽亭に行こうと決めて、出かけていきました。

出かけるまでに何を食べるか、かみさんと思案します。
シンプルに天ざるにするか、十割そばにするか、地粉を使ったうどんもおいしそう。何とひやむぎまで手打ちということで、これもおいしそう。
僕は出かける前にホームページを見ていて、夏はカレーというキャッチコピーに刷り込まれ、カレー蕎麦にしようと決めました。カレーうどんもよいのですが、やはりそばを味わいたい。

お店につくと、先に二組並んでおりました。やはり人気店です。10分ほど並んだでしょうか、カウンター席になりました。
お昼のお得なセットもありました。
かみさんは、穴子天ざる(1650円)に、僕はカレー蕎麦(1100円)です。

カレー蕎麦、あまり馴染みがないですかね。カレーうどんが一般的かもしれませんが、僕の友達は、カレー蕎麦が好きらしく、よく昼ごはんにカレー蕎麦を食べたという話を聞いていました。なので、僕は特に違和感を持たない。

カレーは20種類以上のスパイス、野菜、フルーツを使っている、牛すじカレーです。

小ネギの小口切りしたものがたっぷりと、長ネギを斜に切ったもの、牛すじ(これが柔らかい)です。それに白身が浮き身として加えられており、見た目に思わず、おいしそうと言葉が漏れます。
ちょっと辛め、スパイシーですが、刺激が強いわけではありません。温かいカレーなので、お蕎麦は柔らかくなっておりますが、その存在感は確かにあります。
ともかく、カレーがおいしい。いわゆるお蕎麦屋さんのカレーではありませんでした。

かみさんの穴子天ざるは、穴子が一本、一口くらいの野菜が3品、茄子、しし唐、舞茸です。
ふっくらと揚がった穴子です。塩で食べます。やや、茶色になった塩で粒子が細かい。塩だけをなめると、ほんのりと甘味を感じます。でも、確かに塩です。

そばは、固めで透明感があります。
かみさんは、うまい蕎麦は、口の中に入れたときに粘り気を感じると言っていました。それも一理ある。
昼の口コミ
'08/01/14 ('06/09 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
vinvinvin
vinvinvin (33)
(30代後半・女性・東京)
神楽坂・毘沙門天脇を入っていったところにあります。

職場が近かったこともあり、ランチは何度となく、夜も先日久しぶりに訪問しました。
年末近かったためか、18時前に行きましたが満席。
15分余り待ってカウンターに。

お店は清潔感はありますが、まぁ普通のお蕎麦屋さんではないでしょうか?カウンターが少し高めですので夜は落ち着いて…という感じではないですが、キッチンが見渡せるのでライブ感があって楽しめると言う点では◎。
接客も特に可も不可もなく、普通に良いです(笑)

おつまみが充実しているので、お酒を飲みながらつまむのには最適。天ぷらは皆様書き込みしている通り、お蕎麦屋さんの天ぷらにしてはかなりレベルの高いものだと思います。
お蕎麦もおいしい。
ランチで行っていたときは、いつも迷った挙句に冷麦にして「あー、次は絶対お蕎麦食べよう…」と思いつつまた冷麦を頼んでしまうくらい、冷麦もおいしいのです!
お蕎麦がおいしいお店は他にも探せますが、冷麦がすごくおいしいお店って珍しくないですか??

先日はこの時期のお楽しみ、大好きな牡蠣蕎麦を頼みました!注文してから殻を開けてくれる、大ぶりの牡蠣が入ったこのお蕎麦!!!
牡蠣好きの私にはたまらない…(涙)
最後におつゆも飲み干したくなるほど牡蠣のエキスが満ちています。
また、こちらのお店は蕎麦湯がおいしい☆
蕎麦湯割の焼酎は他のお店では物足りなくなります。

神楽坂はおいしいお店が充実していますが、近くで働かなくなってからも「あー、神楽坂行きたいな…」と思わせるお店の一つです。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/01/10 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥4,000 ~¥4,999
  • ¥1,000 ~¥1,999
ふろん太
ふろん太 (117)
(男性・東京)
神楽坂からちょっと入ったところにある蕎麦屋。
かなり人気のある店とのことで昼少し前の時間に行った。確かに12時を回ると鬼のように客が増えて列を成していた。

例によってたくさん注文。天麩羅盛合せ、生ゆばの刺身、鳥焼き、ざるそば。他にも何か食べたけど忘れた。
料理は「サイドメニューが美味い、そして蕎麦もけっこう美味い。」という印象。
僕にとって感動する蕎麦ではなかったが、これはこれで美味しいと思う。とはいえ900円(ざる蕎麦)は高い。せめて800円にしてくれないものか。サイドメニューは美味かったので妥当。

店内はかなり清潔でいい雰囲気だった。
店員は愛想はいまいちだけど、きびきびしていて僕的には好感が持てる。
忘れていた。
酒の猪口は好きなものを選ばせてくれる。これはいいサービスだよな。
全般的に食器類のセンスが良くて、そういうところに注目して料理を楽しむのもいいかもしれんね。
昼の口コミ
'08/01/06 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
餡こりあん
餡こりあん (13)
(女性・東京)
何とも嬉しい事にとある事情から会社の上司にお昼をご馳走して貰える事になりました。

「何が食べたい?」と聞かれ、「美味しいお蕎麦か天丼か親子丼」をリクエストした所、候補に挙がったお店の中に此処「蕎楽亭」がありました。
優柔不断の私は何処にするか結局決断出来ず(ご迷惑をお掛けしました…)、何となく自然の流れで蕎楽亭に行く事になりました。


実の所、私、きちんとしたお蕎麦屋さんには行った事が無く心の内にいつも美味しい生そばを食べてみたいという思いを秘めていました。
しかし、蕎麦というと何だか通な人々の蕎麦道みたいな存在が感じられ素人の私は何だか少し気後れしてしまう部分があるのも事実。
そんな気持ちとそれ以上の期待感が入り交ざりながらお店へ到着。


平日のお昼、13時前。満席でしたが、丁度1順目のお客さんが出る時で数分待つだけで着席出来ました。


入店した時、カウンターの中の厨房がまず目に入りました。
きびきびと職人さん?料理人さん?が動いているのだが、その後ろにある冷蔵庫や棚に並んでいる鍋や食器、ピカピカに磨かれています。綺麗に整頓されています。
その清潔さにとても嬉しくなり、味への期待感も一層と高まる。


注文です。メニューを見る。 むむむ、色々と惹かれるものがありすぎて、ここでもまたも優柔不断を発揮してしまう私。 本当に魅力的なものが多くて困る。 
ここは何度か来ている上司に倣って、穴子天麩羅とざる蕎麦のセットにしました。丁度天麩羅も食べたかったので、一石二鳥です。
そして、上司が言うには「お蕎麦も然ることながら此処のお店の冷麦は絶品!」との事。お蕎麦と冷麦を半々にする事が出来るので、迷わずそうします。



しばし待って、遂に登場した天麩羅と初の本格的(?)生蕎麦と冷麦。

天麩羅は穴子の他、しし唐、そして私の大好物の舞茸とお茄子が付いてきました。 うぅ…  これにはテンションが上がります。 何と運が良い。

まずは、塩を付けて。 サクサクっと軽やかに揚がった熱々の天麩羅は本当に美味しい。 穴子の身はふっくらしているし、お茄子もジューシー、舞茸も香り良い(○国舞茸のような小さい舞茸ではなくしっかり大きい房の舞茸を使用しているのだと思う)。
油も良い油を使用しているのだろう、モタレル感はありません。
そして付けた塩だが、珍しいかなりキメの細かいパウダータイプ。 角が無くまろやかでこのお塩自体も美味しい。


主役のお蕎麦と注目の冷麦は…

お蕎麦は、蕎麦の香りが立ち又歯応えも多少ある。
これが本当のお蕎麦というものか…  美味しいです。 私が今まで食べていた物は一体… と情けなくなります。
薬味には、山葵・生姜・長葱・大根おろしの4種が付いてきたのでそれぞれで風味が変わるのを楽しみました。

そして冷麦。
なななな、何なんだっ、これは!!! 今まで乾麺の冷麦しか食べたこと無い私はもう目から鱗でした。
ツルツルの触感なのにモチモチっとした歯応え。 なんとも言えない喉越し。
とてもとても美味しいのです。 冷麦がモチモチしているとは…、恐れ入りました。

又、嬉しいことにそばつゆではなく別に冷麦用のつゆが用意されるのだが、またこのおつゆとの相性も抜群。


ここにきてようやく上司が、蕎麦も良いけど冷麦!と言っていたのが理解出来ました。
実を言うと、冷麦が美味しいと言われても何だかピンと来ず、冷麦は所詮冷麦的な思いもあり、半信半疑でした。
しかしながら、上司の言葉に偽りはありませんでした。

そばと冷麦どちらかを選べと言われれば、恐らく私は冷麦を採ってしまうでしょう。 本当にカルチャーショック的な絶品冷麦でした。



2000円弱とお高いランチですが、それくらい出しても食べたいと思える満足の味だと思います。 店内もとても綺麗に拭き掃除が行き届いているのが分かるし、使用している食器も素敵でした。

自分の懐には触れずに美味しいものを食べて幸福な気分を味わって、正に海老で鯛を釣ってしまいました。
ご馳走様でした!

是非とも又再訪したいです。(勿論自腹です)


※ 小袋に入った天かすが無料で貰えます。是非、貰って帰りましょう! お好みの野菜を入れたお味噌汁に振り掛けると美味しいです。 お家に帰った後も蕎楽亭気分が味わえる事間違い無し!!
昼の口コミ
'07/12/16 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
Kyodog
Kyodog (16)
(20代後半・男性・東京)
神楽坂で蕎麦と言えば、まず話題に上るであろうお店。予約をするならば19時
までに入店せねばならず、19時~は予約不可という難易度の高さからか、平日は
「とりあえず寄ってみて、空いていればラッキー」という感じでトライする
ほうが良いと思います。大抵は満席で、30分弱は待つ羽目になるので。。。

蕎麦だけ食べても勿論美味しいのですが、酒飲みにはたまらない蕎麦屋さん。
1,2品ずつ丁寧に揚げてくれる天麩羅(別のエントリーでは一皿一気盛りという
話もありますが、先日は1,2品ずつ出してくれていました。確かに、以前
は一気に3,4品来て、あとから魚を追加というパターンでした。忙しさに
よるのでしょうか。)は、特に野菜がおいしい。
肴としていただけるものも、漬け物やこのわた、スジ煮込み、穴子白焼きと
しっかり抑えられています。寒い季節にもなれば、スジ煮込みにバラエティー
に富んだ福島のお酒を合わせて、じっくり飲めば、ああ幸せ。ファンの多い
飛露喜を始め、数種類×(本醸造or純米吟醸or大吟醸・・・)という組み合わせ
で日本酒が楽しめます。

そして蕎麦ですが、どれを食べても、温も冷も美味しい。特に、蕎麦だけで
なく、ひやむぎなども美味しいですから、是非食べてみてください。定期的
に通いたくなる、価値ある「お蕎麦」を食べられるということもあり、料理・
味は★4を。

雰囲気