たつみやの口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
飯田橋 (東京
ジャンル
うなぎ

29,079 アクセス

120を表示 26
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メトロにあった新聞に掲載されているのをみて
美味しそうで終わり行く夏に最後のうなぎ?
うなぎはなんとなく夏の食べ物と思ってしまいまして
こちらでも評価がよかったので出かけてみることにしたのです。

お店の雰囲気は60年前そのもの、手を入れることもなく
時間だけが重なった地元のうなぎやさんといった感じでした。
メニューはいたってシンプル、白焼きは2500円のものに
うな重は2500円と2000円のにしてみました。
大きさは見た目には変わりがないようで500円の違いは
肝吸いに入っている肝の大きさ??かな^^
切り方が半分ではないからか 白いご飯のお顔も見えました。
たれは甘くもなく辛くもなくあっさりとご飯にちょうどよくかかっていました。
確かに厚みがないですが、やわらかくとろけるような出来上がりで
私好みのお味でした。
素直に美味しかったのですがやはり皆さんがおっしゃるように
サービスはまるで期待できません。

実は神楽坂には初めて足を踏み入れたました^^
用事がまるでないところで、落ち着いた大人の街??というイメージでしたが。。
飯田橋駅自体も利用することがほとんどありませんでした。

帰りには甘味屋さんにはしごすることに・・・・
夜の口コミ
'08/09/06 ('08/09 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
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triggerowner
triggerowner (19)
(30代後半・男性・東京)
東京メトロ東西線の神楽坂駅から10分ほど歩いた、毘沙門天の近くにお店はあります。写真のとおり両隣りとは時代を隔す建物です。

20人も入ればいっぱいの店内で、ご主人とおかみさんと焼き方さんでまかなっていると思われます。そのせいか残念ながら客対応は雑です。

頼んだのは、白やき(¥2,000)とごはん(¥150)。グリーピースの乾き物でビールを飲みながら待つこと20分、串のついたままお重に収まった小ぶりの白やきがやってきました。箸を入れると身が溶けてしまいそうなほど、柔らかく蒸されています。当然舌の上で脂の旨みを残し、ふんわり溶けます。(少し小骨が気になりましたが。)ただ、残念なのは、しょうゆ皿に盛られたうまみ調味料。下町の老舗魚貝居酒屋にもよくみられるこの光景は何とかして欲しいです。願わくはわさびもおろしたての本わさびを使って欲しいです。

蒲焼はたれがかなりあっさりしていて、私の好みではない(野田岩程度のさらさら感が好み)ので、白やきの方をおすすめします。

価格がリーズナブルな分だけ身が小さかったり、本わさびでなかったりと少々残念なところはありますが、接客を除けばよい店です。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/09/01 ('08/08 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:2.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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酔狂老人卍
酔狂老人卍 (547)
(50代以上・男性・東京)
買ひ物を頼まれ久々(ひさびさ)に飯田橋ステンシヨ(驛)で降りる。毒々しき色分けの床を除(のぞ)かば古(いにしへ)とつゆ異なるところなきだらだら坂の廊下。渡り切り、馬手(めで)に折れ神樂坂に。嘗(かつ)て、藝者と物理學校ばかりの街なりしが、道と云ふ道、店と云ふ店は數多(あまた)物見遊山の客で溢(あふ)る。

この邊(あた)りも大手連鎖店がこちらの辻(つじ)を蟲食(むしば)み、あちらの跡地を襲(おそ)ひ、目を覆(おほ)はんばかり。堪(たま)りかね路地に折れるや、音に聞くたつみやが。服部幸應こと染谷幸彦氏が頻(しき)りに襃(ほ)め、短筒(たんづゝ)で可惜(あたら)命を落とせし某(なにがし)が贔屓(ひいき)とか。

暖簾を潛(くゞ)るや席に空(あ)きがあり腰を下ろし、つぶさに品書き眺(なが)めたる後(のち)、鰻重に麥酒を頼む。名にし負ふ肝燒きのあるやなしやを問はゞ、「訊(たづ)ねて參りまする」と答(こた)へるばかりで梨(なし)の礫(つぶて)。麥酒壜(びん)に玻璃杯(グラス)を机の上に打ち遣(や)り、その儘(まゝ)ほつたらかし。

鰻屋で急(せ)かすは野暮の極みと、只管(ひたすら)堪(こら)へ、麥酒をちびりちびりと煽(あふ)る。後から親子連れ來たりて小上がりに。親爺、しだらなくも半ズボンより毛脛を覗(のぞ)かせ、わが視界を遮(さへぎ)る。あなうたてやな。男(をのこ)の毛脛が目に入るは、鋸挽(のこぎりび)きに遭(あ)ふよりなほ辛(つら)し。

ましてめし時なればなほさら。人も次々に入れ替はるほどに、件(くだん)の親子連れに鰻重が。こちらは肝燒きのあるやなしやの答へすらあらざる儘(まゝ)捨て置かれしに、この仕打ちはあまりと云へばあまり。云ふばかりで何もなきは「風呂屋の釜」。鰻を商(あきな)ふたつみやが湯屋とは悉多太子でも氣がつくめェ。

佛(ほとけ)の卍とて人の子。もはや堪忍袋の緒も切れて客あしらひの女に「こちらはまだで御坐るか」と問はゞ、「今肝燒きを拵(こしら)へてをりまする」と膠(にべ)もなし。暫(しばら)くして漸(やうや)う件(くだん)の肝燒きが。持ち來たりしは女將(おかみ)と思(おぼ)しき老女(おみな)にて「お待たせ致しました」の一言もなし。

肝はほどよく備長炭で炙(あぶ)られ僅(わづ)かに二口ほど殘した麥酒に能(よ)く合ふ。麥酒は既に氣が拔け、麒麟印(じるし)麥酒の苦味ばかりが口に留(とゞ)まる。肝燒きの焦げたるところの苦味、血も滴(したゝ)る半(なか)ば生かと思へる柔らかき肝、くどさのなきタレ、互(たがひ)に響(ひゞ)きあひ、口にめでたし。

肝燒きも麥酒も僅(わづ)か二口三口で終はり、後(あと)は鰻重を待つばかり。待てど暮らせど麥酒壜(びん)を片附けるでもなく、茶一つ出さゞるに、周りには茶を注(そゝ)ぎて囘るは實(げ)に訝(いぶか)しきこと。一度(ひとたび)ならず二度(ふたゝび)も、受けて蒙(かうむ)る身の恥辱、いかで晴らさで置かれやう。

「あるやなしやも答(こた)へぬ儘(まゝ)、はるかに後(あと)より來たりし毛脛(けずね)男の蒲燒より後(あと)に一言もなく肝燒きを置き、剩(あまり)さへ、茶一つ出さぬ。なんでふ料簡(れうけん)せられやう。無禮(ぶれい)者、其處(そこ)に直れ。世が世なればたゞでは捨て置かぬぞ。」と、諸肌(もろはだ)脱ぎてすごむ。

女(をみな)、不貞腐(ふてくさ)てプイと横を向き、木で鼻を括(くゝ)りたるごとく「すみませぬ」と呟(つぶ)きて去り、再び一言もなく鰻重持ち來る。香の物、肝吸ひ附き。香の物は胡瓜、澤庵、甘藍。鰻重の蓋を去るや、その輕(かろ)きに魂消(たまげ)てつぶさにその拵(こしら)へを檢(あらた)むれば漆(うるし)の塗りもの。

有相無相(うざうむざう)の牛頭馬頭(ごづめづ)ども、御天道樣をも憚(はゞか)らず、いきなり親の仇(かたき)とばかりに山椒を振るは、傍目(はた)にも腹膨(はらふく)るゝわざなり。先づはその儘(まゝ)味はふに、身薄く、ほどよく柔(やは)らか。徒(いたづら)に身が厚く脂(あぶら)の多きは胃の腑に靠(もた)る。

タレにつゆくどさなし。およそ鰻と云はず、蕎麥汁(つゆ)・天汁(つゆ)と云はず、タレ、汁(つゆ)の類(たぐひ)は濃口醤油と味醂を同じ割合で混ぜるが倣(なら)ひ。守貞謾稿に「京坂は背より割(さ)きて…醤油に諸白酒を加へ」、「江戸は腹より割(さ)きて…醤油に味醂酒を加へ」とあるも、今では京坂にても味醂を用ゐる。

醤油と味醂の等割りながら、これほど味はひに違ひがあるは、實(げ)に驚くべきことなり。米の飯(いひ)もまた然り。タレが掛かりたると云ふに、なほ白さを留(とゞ)め、江戸の鰻めしとは異なる趣(おもむき)。背より割(さ)きて竹串に刺し、白燒きして蒸し上げるは古(いにしへ)より傳はる江戸の遣り方ながらタレが異なる。

山椒の一振りだに忘れ、忽(たちま)ち消ゆる鰻めし。肝吸ひは味が強く香の物も取るに足るものなし。茶を一息(ひといき)に煽(あふ)り、勘定がてら、主(あるじ)に因縁(いんねん)。親仁(おやぢ)、おろおろと「蒲燒は豫(あらかじ)め白燒きまで濟ませてをりますれば肝燒きより早うござる」と苦し紛(まぎ)れの言ひ譯。

「この唐變木(たうへんぼく)め、忙しい忙しいと拔かしやがるが、てめェは晝(ひる)の書き入れ時にフラフラ絲の切れた凧みてェに燒き場離れやがッて、たッた今外からノコノコ戻ッたばかりじャねェか。あまッさへ、肝燒きは時間が掛かるだの、見え透いた嘘ばかりつきやがッて」と、喉(のみど)まで出かゝるを堪(こら)へる。

支拂ひは二點五五みなほん。鰻重に麥酒の値ばかり。こちらの劍幕(けんまく)に押されたか、流石(さすが)に肝燒きは勘定から外され、三みなほん足らず。鰻の身、値の安さ、店の佇(たゝづ)まひ、淺草初小川色川を思はす。さりながら、色川の親仁(おやぢ)が手際よく鰻を燒き、肝燒きを炙(あぶ)るのと大いに異なる。

若旦那の評にも、白燒きに混ぜ山葵を用ゐ味の素を添ふる、云々(うんぬん)、とあるは、志(こゝろざし)高からざるの證(あかし)。眞晝間(まッぴるま)、濫(みだ)りに燒き場を離れ、譯(わけ)も判らぬに、屁理屈(へりくつ)捏(こ)ね弄(もてあそ)ぶは、職人の風上に置けぬやから。女どもゝ、これに大きく異なるところなし。
昼の口コミ
'08/08/11 ('08/08 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:1.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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Kimitake
Kimitake (98)
(東京)
たつみやは、神楽坂にある創業60年のうなぎや。ジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻が訪れたこと(1980年らしい)などで有名。JR飯田橋駅から歩いて5分程。

日曜日の12:40頃店に入った。我々が入ってちょうど満席である。店舗は木造で歴史を感じる。木のテーブルと椅子、座敷と典型的な日本料理屋の作り。席数は、テーブル14席、座敷8席程度。店内には、たつみやを取り上げた昔の雑誌記事が掲示されている。壁には魚籠も飾られている。新しいのは薄型テレビ。そのテレビの脇には大きな金魚のいる水槽がある。

私は2,000円、連れの女性は1,600円のうな重を注文した。肝吸いと漬け物が付いている。1,300円のものは、うなぎの価格高騰により販売休止との張り紙があった。

注文してから料理が出るまでに30分程かかる。うなぎを真面目に料理すればそれぐらいの時間はやむを得ないし、そのつもりだったので、店に置いてある神楽坂を特集した雑誌を読んだ。もちろんこの店も紹介されている。

さて、うな重の味は、可も無く不可も無く。タレの醤油とみりんが1:1だそうだが、言われてみればそうなのかも、といった印象。量はちょうどいい。連れの女性はご飯は少し残した。なお、漬け物の発酵臭は私の好みではないが、私は元々漬け物をあまり好まない人間なので、一般的な参考にはならない。

なお、舞子丼(1,200円)はどんなものかと知りたかったが、写真は無い。どうも柳川丼のことらしい。

昔の神楽坂の雰囲気を感じるために、一度行ってもいいだろう。

昼の口コミ
'08/05/11 ('08/05 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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ジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻が訪れたという1948年創業のうなぎ屋さん。
一歩入ると昔ながらの店という雰囲気が漂っていて味がある(ただし女将さんはさっぱり愛想がなく、「いらっしゃいませ」とかは言わない)。
メニューもシンプルでうな重と白焼きと肝焼き(今日は生憎なかった)くらい。そして何故か、どじょうの柳川。看板にも「うなぎ、柳川」と書かれている。
となると注文するものは半ば必然的に決まってくる。で、頼んだのは、うな重(肝吸い、香の物つき)1600円、白焼き2000円、柳川(小)1000円。
自分たちが最初の客だったのだが、うなぎ屋ということを割り引いても、出てくるまでには結構時間がかかった。主人一人で焼いてるからなのかな。
味は全体として可もなく不可もなくといったところ。強いて言えばどじょうが多少泥臭かったが、この値段と雰囲気なら、愛想のなさを割り引いてもまあいいんじゃないかな、と思った。
夜の口コミ
'07/11/10 ('07/11 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.5
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
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高円寺ラーメン王
高円寺ラーメン王 (604)
(30代後半・男性・東京)
1948年創業の老舗のうなぎ屋さん。ビートルズが来日した際には、ジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻がひいきにしていたお店だそうです。

こちらのうなぎは大きさによって値段が違くて、一番高いものでも2500円とお手頃です。このお店では、天然の鰻は使わずに敢えて養殖物の鰻を使ってるらしいです。今回は奮発(笑)して一番高いうな重を頼んでみました。

出てきたうな重は、すぐに崩れてしまうほどの柔らかさで味がやや控えめのタレで、鰻の美味さを味わってもらおうと言うお店の配慮が伝わって来ます。焼くのは、固くなってしまうので片面のみ。タレは長い年月、寝かした秘伝のタレというわけではなく、醤油とみりんを同量に混ぜただけらしいです。そのシンプルさが鰻の美味さを生かしてるのかな?ってちょっと思いました。

うな重の他にも「しら焼き」もあるので、神戸の灘の辛口の日本酒を嗜むのも良いですね。
おすすめ!

うな重 (\2,500)

夜の口コミ
'07/10/09 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
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MATCH-MATCH
MATCH-MATCH (834)
(30代後半・男性・東京)
テレビ朝日の番組「裸の少年」で服部先生のお気に入りということで紹介されていたのを見て、興味を持ったので行ってみることにしました。
飯田橋駅から徒歩5分ほど、外観は鄙びた良い感じのお店です。
ランチタイムを外して入店したので店内は空いていました。

「うな重+肝吸い(1600円)」を注文。
約10分ほどで料理が到着しました。
鰻はやや細身でしたが、ふっくらとして程よい柔らかさでした。
タレは甘すぎず、辛すぎずちょうどいいあっさりした感じでした。
そういえば、「裸の少年」の中で服部先生が、
「醤油とみりんが6:4なら辛目、反対なら甘め、このお店は5:5だからちょうど良いんだ」
というようなことを言っていたのを思い出しました。

ご飯がやや柔らかめだったのが気になりました。
お新香や肝吸いはやや濃い目の味付けでした。
昼の口コミ
'07/09/05 ('07/09 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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ウィーンの森の物語
ウィーンの森の物語 (837)
(30代前半・男性・大阪)

「8月14日追記」
白焼(2000円)とうな重(2000円)を戴く。
白焼は、蒸しが少々強めで、
口の中に入れるとあっという間になくなる程柔らかい。
白焼用の山葵は混ぜ山葵で、
何故かその横には「味の素」が添えられていた。
迂闊にもアルペンザルツか何かだろうと勝手に勘違いし、
白焼と一緒に口にしてしまった私は、
その不快極まりない後味と
しばらくの間、格闘するハメとなった。
お新香は凡庸だし、肝吸いもしょっぱかった。
うな重も特筆すべき点は見当たらず。。。
う~ん、以前は、もう少し料理の印象が良かったんだけどなぁ。
評価を★★★→★★☆に下げます。


「以前のレビュー」
神楽坂の本多横町の一角にある
創業は昭和23年(1948)の老舗のうなぎ屋さんです。
店は仕舞た屋風の趣のある佇まいで、
現在は二代目御主人の高橋善夫氏と、
その御家族で店を切り盛りされています。

ジョンレノンが来日時に立ち寄っただの、
井伏鱒二が直木賞の受賞の知らせをこちらで聞いただの、
色々な逸話?がある店ですが、敷居の高さは微塵も無く、
御値段の方も庶民価格に設定されています。

鰻は天然物に拘らず上質な養殖物を使用しており、
備長炭で丹念に焼き上げて下さいます。
注文が入ってから捌き始めるので、
30分以上もの間は辛抱強く待たねばなりません。

私は2500円のうな重を戴きました。
鰻は小ぶりで箸で持つと崩れるほど柔らかく、
所々に入った焦げ目が香ばしさを演出し、
丼全体の味を引き締めていました。
醤油と味醂のみで作ったサラリとしたタレは御飯によく馴染み、
とても美味しかったです。

店の場所は、地下鉄飯田橋駅3番出口より
神楽坂通りを飯田橋方面に進む(上る)と、
右手側に神楽坂五十番という肉まん専門店?があるので
そこを右折し、本多横町に入るとすぐ左側にあります。

おすすめ!

うな重 特上 (\2,500)

昼の口コミ夜の口コミ
'07/08/14 ('07/08 訪問)
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
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tabe-aruki
tabe-aruki (589)
(30代後半・男性・東京)
神楽坂の老舗うなぎ屋さんです。

このお店は、うなぎの他にはどぜうの柳川を食べることができます。
うな重は、うなぎの種類は全て同じで、量が異なるということでした。1,300円、1,600円、2,000円、2,500円の4種類です。その他に白焼き、蒲焼、肝串などがあります。

この写真でみると同じくらいの分量に見えますが、奥が1,300円で、手前が2,000円です。

タレはしょうゆとみりんのみで作っていて、後は継ぎ足しているということでした。
しょうゆが円やかになり、香りが引き立っていました。
さっぱりとした味です。うなぎは柔らかく、箸ですんなりとほぐれます。ふっくらとしたうなぎとごはん。
山椒を振りかけて香り立つうなぎとご飯を口に運ぶと自然と顔が綻びます。おいしい。


1,600円以上のうな重には肝吸いが付きます。1,300円のうな重につくのは普通のお吸い物です。
かみさんは肝吸いが苦手なので、かえって喜んでおりました。
添えられるお新香もサイズによって変わります。量と種類が増えるようでした。2,000円のうな重には、古漬け、浅漬け、たくあんなどが結構たくさん盛られてきます。


オーダーストップは、19:30までと早めです。
夜の口コミ
'07/07/31 ('05/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥1,000 ~¥1,999
  •  
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ぎのっち
ぎのっち (60)
(20代前半・女性・鹿児島)
食べログ日記で伺いました!

神楽坂から、徒歩10分ほど歩きます。
お店は下町のような、老舗感のあるたたずまいですね。

うな重はなかなか食べる機会がない私ですが、今回は、こちらのお店で一番高いうな重(2500円)をいただきました!

ふわふわっとやわらかぁいうなぎ!
この柔らかさは、ご主人の長年のカンと経験と指先によって出される柔らかさなんです。
30年とおっしゃってましたね!
実際にうなぎを触って見極めているんですって!

15分ほど蒸して、備長炭であぶっているんですが、この蒸しがポイントのようです。

タレは、あっさり!
うなぎのタレと言うと、もっと濃くてドロッとしたイメージでしたが、さっぱりいただけます。
うなぎの存在を強調させてくれるタレですね。

こちらのタレは、みりんとしょうゆ1:1なんですって!
シンプルですね。
でも、この味を家庭で出そうと思っても出ないそうです。
代々伝わるタレに、少しずつ足してるから…ということでした。

お吸い物とお漬物がついてきますよ!

うなぎの白焼きもいただいたんですが、こちらはさらに柔らか~い!!
ふわっふわでとろけます♪
昼の口コミ
'07/03/01 ('07/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  •  
  •  
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Tオカ
Tオカ (566)
(40代前半・男性・京都)
この人はワシらこと分かったはる!・・・という方の御推薦なので伺ってみた。
なんと!イカした風情じゃ!!!東京にもこんな素敵な鰻屋さんがあったのか!・・・という感じ。
で、とりあえず気に入ったのが水槽、りゅうきんやグッピーがヒラヒラしとる、そう!鰻は淡水魚の味なのだ。
鰻丼、肝吸い付き\1.600を注文・・・約15分で到着。
うーん、これは関西人好みの味である、まずアッサリしとる、東京の鰻に多いコッテリと甘辛いタレが必要以上に絡まっとる状態ではない・・・。
なので焼き目の香ばしさも十分感じることが出来てエエ感じ、脂がベトベトしたりもシテない、
まぁ、関西人好みでんな。
肝吸い付きの一番安いうな丼なので鰻はチッチャ目だが、コレも軽さを演出してる・・・・で、大満足の鰻丼、
とにかく単純に「美味しかった」、こりゃ東京で食べた鰻としては一二を争う、
うーん・・・これなら関西人の僕らにもDailyな鰻として十分使えまっセ、
こういう土着系の食いモンの好き嫌いは感覚に左右されやすいがコレは○です、早速また食べたーい。

何故かこの神楽坂周辺、見かけや評判以上に美味しいお店が少ないと思うのだが、こういうナイスなお店もあるんですな・・・。
昼の口コミ
'07/01/14 ('07/01 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.5
  • 評価:5.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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/m
/m (816)
(東京)
夕食はうなぎにしよう!という意見でまとまったので、Tabelogを見て、散歩がてらいけるたつみやに出かけることにした。

電話したところ、予約は受けないが、現在4組が食べていて、待ちは1組のみなので、ほどなく入れるのでは?とのこと。

ハテサテ30分後、店に到着。本多横町のこのあたりは幾度となく通っているのだが、ここに鰻屋があるとは気づかなかった。古いシモタヤ風の建物であるが、完全に町並みに溶け込んでいる。

さて、我々以外に2組外で待っていた。幸いにも程なく店内に入ることができ、白焼き(2500円) x 1、うな重(2500円) x 3をオーダ。あと、ビールと漬物も注文。

漬物をぽりぽり食べながら、ビールをちびりちびり。
白焼きが焼きあがるのを待つ。

20分程で白焼き登場。
お重の中に、串でうたれた白焼きが2枚。
決して大きなうなぎではないのだが、びっくりするほどやわらかい。
箸で取り分ける先から 身がはらはらと崩れていく。
脂がのっているのだが、決してギドギドではない。

あっという間に、3人で白焼きを平らげると、こんどはうな重が待ち遠しい。
じりじりしながらうな重を待つ。

さらに20分以上してうな重到着。
引き締まった感じのうなぎ。(ぼってりしていない)
だが、先ほどの白焼き同様に柔らかい。
脂も乗っている。

たれは、ちょっと醤油が勝っているような気がした。もう少し甘さを感じるほうが、個人的には好みである。

山椒をかけて、いただくと、また格別の味わい。

全体的に、少し抑えた控えめな感じの鰻。
もしかすると、晩御飯というより、日本酒でちびりちびり...という使い方の方が正解なのかもしれない。 
夜の口コミ
'06/07/23 ('06/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
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神楽坂はまだまだ情緒が多く残っています。毘沙門天のあたりの細い路地にはまことに情緒たっぷりのうなぎ屋があります。昭和23年の創業というかなり古い店です。数多くの著名人に長く愛されて来まして、その中には井伏鱒二もいるそうです。
肝焼きは一串に3個の肝と実のついた背びれの骨などが入るふっくらとして美味しいです。蒲焼きは備長炭で焼くのでふわっと柔らかくて後味が良いと言われています。
神楽坂は花柳界で賑わいましたが、その昔は東京でも一二を争う繁華街でもあったと言われています。往時の面影をこの店に感じます。黒塀と石畳の路地、それに季節ごとに変化する風景。この店の辺りは紅葉のころはいっそう風情が増してきます。
昼の口コミ夜の口コミ
'06/06/22 ('06/06 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
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水城芳華
水城芳華 (298)
(20代前半・女性・神奈川)
神楽坂にあるなんとも庶民的で、かつ古そうなうなぎやさん。お値段のほうもけっこう庶民的で一番安いのが1300円。高いのは2500円。私は間を取って?1600円のを頼みました。連れは1300円のを頼んでましたが、うなぎの量とかお吸い物とかきちんと差がつけてありましたね。

うなぎは薄めのうなぎでやわらかい。タレの味も濃すぎずご飯にもよくなじんでいておいしい。うなぎとタレとご飯と見事に調和しています。なんというか、口に入れた瞬間はやわらかさに驚いて、しばらく食べていくと本当に良いものをいただきました、て気分にさせてくれるうな重だったなぁとおもいます。

お吸い物は若干味が濃かった気もしますが、うなぎと一緒に食べるととっても相性が良い感じです。

お味に関しては文句はないのですが、お店の人が若干愛想が悪かったのがちょっと気になるかなぁ。
あ、あと仕方がないのですが、注文してから出てくるまでけっこう時間がかかります。私のときで1時間……はたってないけれど気持ちそれくらいの心積もりでいたほうが無難かも。
夜の口コミ
'06/04/16 ('06/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥1,000 ~¥1,999
  •  
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見ていると、一番安いのかその次を注文するお客さんが多い。近くのサラリーマンを多く見かけるのに、他のお店では見られない現象。(理由は、安いのを注文しても十分満足できるからです。高いのを頼むともっと満足します。)
最初は丁寧に身をほぐしていって、少しずつ頂きますが、だんだん勢いが付いてきて、お重を片手に持ってお箸でかき込む姿が目立ち始めた頃、私のうな重がやってきました。
2,500円の特上です。
さすがに大ぶりなうなぎはあぶらがのっていて、お重からはみ出しそうです。尾花や石ばしの様に今割いたばかりの「みずみずしさ」はあまり感じませんが、ひょうたん屋の様にギトギト、バリバリではありません。安斎や大江戸の様に表面がパリッと焼かれており、蒸しが利いてはいますが柔らかすぎず、口の中でのとろけ具合は中間点を感じさせてくれる鰻重でした。
ご飯はでしゃばらず、その存在がうなぎに溶け込んでいくような、そんな感じ。(自然体なんだなぁ)
タレは結構甘い。うなぎのあぶらに合っているので気が付かない方が多い様ですが、結構濃いめ。
これだけの(特上)うなぎをゆっくりと食べても最後までアツアツで頂けるのですから、大満足。
昼の口コミ
'05/08/31 ('05/08 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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でかぷり夫
でかぷり夫 (651)
(30代前半・男性・東京)
神楽坂にある、昔ながらのうなぎ屋さん。高級なうなぎ屋というよりも、庶民的な店構え。こういうお店は嫌いじゃないです。アラーキーとの写真が飾ってありました。
うな重は、うなぎが非常にやわらかくて、適度な脂の落とし具合。たれも薄味のあっさりめで、さらっと食べれちゃいます。完成度は高い方だと思います。
1300円、1600円、2000円、2500円の4種類がありますが、お新香も、肝吸も、うなぎの量も明らかに差を出しています。せめて、2000円か2500円を食べておきたいところです。1300円だと、うなぎの小ささと、肝吸でないお吸い物にがっかりします。

ちなみに、ご飯大盛り30円っていうところも憎いです。
夜の口コミ
'05/08/06 ('05/08 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  •  
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なべっち
なべっち (5)
(30代前半・男性・東京)
ジョンレノンも通ったうなぎ屋さんです。
あっさりめのタレで、物足りないかもと思ってましたが、
満足できる味わいでした。

がつがつ系というよりは、品のあるうなぎを食したいときに
おススメのお店です。

http://www.tatsumiya.ne.jp/tatumiyanoaji.html
おすすめ!

うな重 (\2,500)

昼の口コミ夜の口コミ
'08/01/27 ('08/01 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
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レトロな雰囲気が漂う、老舗の鰻屋さん。
「うな重」は鰻の大きさによって、1300円〜2500円。
思い切って、いちばん高いものをオーダーしてみました。
蒸しが強めで、皮目がかたくならないように
身のほうだけを焼いてあります。
ふわふわというより、私にはちょっと柔らか過ぎました。
みりんと醤油を半々ずつつぎ足しているというタレは
さらっとしていて、インパクトに欠ける感じ。
好き嫌いが分かれるかと思いますが、
鰻にはもう少し甘めでコクのあるタレのほうが好みです。
昼の口コミ
'07/12/23 ('07/04 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:1.5
  • 評価:1.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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セキノサトシ
セキノサトシ (104)
(20代後半・男性・東京)
神楽坂下から神楽坂通りを登り、
毘沙門天手前の本多横丁に入ったすぐに位置するこちらのうなぎ老舗。

天然物ではなく養殖物だが、ふんわりと蒸し、そして身の部分の片面しか焼かないたこの柔らかさはやさしい。
タレは醤油とミリン同量で作る、甘さと辛さのバランスが丁度良い(のか?そこまでは分からない)
ご飯の柔らかみは僕は好きだった。

老舗だから旨いのではなく、回りの評判がいいから旨いのではなく。
と自問自答しながら、旨いか。を確信に持っていく。

二階には布団が干してありました(笑)
昼の口コミ夜の口コミ
'07/10/26 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
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グルメ情報 旅行 美味しい口コミ情報-H@ppy Shower
店先にかかる年季の入った暖簾をぐぐると そこには昭和の懐かしい趣が漂っていまし...... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'07/07/24 ('07/07 訪問)
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店名 たつみや
ジャンル

うなぎ

TEL

03-3260-7016

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。

住所

東京都新宿区神楽坂4-3

営業時間

11:30~14:00 17:00~20:00

定休日

火曜日

設備・サービス

ランチ営業、日曜営業

平均予算

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[夜] ¥3,000 ~¥3,999 [昼] ¥2,000 ~¥2,999

用途

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初投稿者

ウィーンの森の物語ウィーンの森の物語(837)

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