これらの口コミは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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'09/04/24
('09/04 訪問)
nozopoo (770) (40代後半・男性・東京)
'09/03/30
('09/01 訪問)
お気軽OL (313) (30代前半・女性・東京)
0票 [大きな写真]
2009-01-23
L字の長いカウンターがあり、
立ち飲みスタイルでした。
そして!串揚げがすべて1本100円!!!
サワーは250円。
すごーい!やすーい!
紅生姜を豚肉で巻いた「紅生姜ロール」、
しいたけの笠の中にえびのすり身を塗り込んだ「えびしいたけ」、
「うずら」、「里芋」を頼んだが、
どれも美味しい。
衣が極薄でサクッとしていて、
後味が油っぽくない。
揚げ物が得意ではない私もこれならいけます。
ちなみに、飲み終わったグラスはそのままカウンターに置いておき、
会計はその数と串の数で金額を算出します。
お店の親父さんが、明るくて粋でしたよー!
また是非行きたい。
今時オール1本100円の串揚げが楽しめる、お父さんの懐にやさしい店。
'09/03/29
('09/03 訪問)
森のコロちゃん (509) (女性・東京)
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「宇ち多"」「鳥房」「栄寿司」等、京成立石界隈の有名処の居酒屋はとりあえず制覇したつもりだったが、以前から一度訪れてみたいと願い続けてきたのが此方の串揚げ屋さんだ。運命の日はいつも突然にやってくる。そう、なんと!ホワイトデーの日に「行ってみたかったのでしょ!」と連れてきてもらったのが此方のお店だった。
店内は厨房を取り囲む「コ」の字型の立ち飲みカウンターだ。私的には記念すべき初めての「立ち飲み居酒屋」デビューと相成った(栄寿司も立ち食いだけれど、実はお酒をいただいたことがない)。何故か店内中央から奥は割と余裕があるのに、入り口付近は客がひしめいている(この理由はあとで記載)。カウンターの真ん中(より入り口より)あたりに案内される。
連れは何度か来たことがあるらしく、マスターとも顔なじみだ。「立ち飲み」デビューの私は見るもの、きくものすべてが珍しくてキョロキョロしてしまう。まずは「酎ハイ」(250円)を頼み、連れが「絶対にうまい!」と言い張る「こんにゃく」を手始めに「もちチーズ」「紅生姜ロール」「えび椎茸」(だったかな?)「アスパラベーコン」をお願いしてみる。すでに皆さまがご指摘のように、キャラが濃ゆい此方のマスターの受け答えはとても面白い。見よう見まねでキャベツをポリポリとかじり、酎ハイを啜っているとやがて目の前のトレイに注文した串揚げが整然と並べられていく。
「何もつけないで」(別の言い方だったけれど・笑)と指示された「こんにゃく」はほんのりと甘くてなかなかイケル。「もちチーズ」はチーズがトロトロで美味だし、豚肉と紅生姜を合わせた「紅生姜ロール」はさっぱりとした食感がクセになりそうなお味だ。元々、串揚げは割と好きな方だけれど、1本100円というのだから何だか申し訳ないぐらいだ。どんどんと食べ進んでしまう(笑)。
「えび椎茸」(?)はちょっとテリーヌのような感じさえあるし、「アスパラベーコン」はやっぱり安心できるお味だ。
続いて「しいたけ」「かぼちゃ」「たまねぎ」「さといも」などをお願いする。そろそろと立ち飲みスタイルにも慣れてくる。と、ひょんなことから此方を紹介している居酒屋系雑誌を見せていただけることになった。
「あれ!」、、、先ほどから連れの向こう側(奥)で飲んでいる常連さんらしき方が写っている。なんでもある程度通い詰めると「常連」として認められ、店内中央より奥への入店が許されるのだという。「常連さんでもっているような店だから、それぐらいはサービスしないとね」とマスター。ふと見ると、お手ふき(タオル)の色まで違う(笑)。聞けば、常連しか頼めないメニューもあるのだそうだ。
「どれぐらい通えば常連になれますか?」と尋ねたところ、先ほどの方は週に3〜4回は通っているとのこと(驚)。なるほど、常連への道はなかなか険しそうだ。
一方、二度づけ禁止という此方のソースは香辛料がきいているのか割と辛め。好みもあるのだけれど、私の好みとしては全体的にそのままか、または塩で食べた方が素材の味がそのままに味わえるように感じた。
やがて熱々の「かぼちゃ」「たまねぎ」などが目の前に置かれる。いずれもおいしいのだけれど、個人的に気に入ったのは「たまねぎ」と「さといも」。やはり野菜類は塩でいただいた方が好きかもしれない。ここで「酎ハイ」も二杯目を所望!
他の方も書かれているように、此方では女性だったら誰でも(年齢を問わず・爆)「姫!」、男性は「殿!」と呼んでもらえる。ジョークだとわかっているのだけれど、普段、そのように呼ばれることのないせいか、「はい、姫に酎ハイッ!」などと言われると、ちょっとこそばゆかったりする(笑)。ま、立ち飲みデビューのおめでたい日だったし良いことにしよう(爆)。
そろそろとお腹は一杯になってきたが、実はどうしても食べてみたい串揚げがあった。その名は「ハムカツ」、、、時々、皆さんのレビューで拝見する此方、以前から密かに食べてみたくてたまらないお品だったのだ。いや、もちろん「ハムをカツにしたもの」と頭の中では理解できるのだけれど。チャンス到来っ!!
「うちのハムはよそとはちょっと違う特注品だから!」とマスターが胸を張る通り、人生初の「ハムカツ」はこってりと濃厚な感じの主張する「ハムカツ」だった。計10本の串揚げと二杯の酎ハイでそこそこにお腹はいっぱいになり、これでなんと一人1,500円(!)というのだから驚いてしまう。
採算率はあまり良くないらしいが、「ギリギリのところで精一杯頑張るだけよ!」と豪快に笑い飛ばすマスターのユニークなキャラが客を呼び寄せる要因の一つなのかもしれない。ボンヤリとそんなことを想いながら2軒目へと歩き出す私たちなのだった。
'09/02/11
('08/01 訪問)
同じ立石の栄寿司さんに続き、こちらも立ち飲み、立ち食いのお店です。
縦に長~いカウンターがあります。
2本ずつの注文になるので、複数人で行くといろいろ食べれるので、
楽しめると思います。
仕事帰りか、サラリーマンが飛び込んできますし、女性客も比較的多く、
みんな立ち飲み、立ち食いで、ホロ酔い加減になっています。
100円ショップとは言っても、丁寧に作ってくれます。
長~いカウンターに囲まれた厨房も綺麗に片付けられてます。
それにお店のお兄さんの元気な掛け声がとてもいいです。
ちょっと疲れた仕事帰りに、
元気を分けてもらえる、イキのいいお店です。
デパートのレストラン街に入っている、串かつ屋さんなどと比べると、
雑多で混沌としていますが、味の方は、はるかに美味しいと思います。
訪問のきっかけは、当サイトで当店の存在を認識したことである。それまで私は京成立石なる駅で降りたことがなかったのである。当サイトがなかったら、一生京成立石に行くことはなかったかもしれない。この日は、本当はもつ焼きの名店としてその筋には名前が通っている「宇ち多゛」に伺いたかったのだが、生憎と休みであった。仕方なく駅の周りをうろついた挙句、「抑え」としてリストアップしていた当店にお邪魔した。いわゆる「立ち飲み」であるが、串のクオリティ・水準は高く(もちろんB級のカテゴリとしてである)、一定水準以上の満足感があった。個人的な感想に過ぎないが、今年の正月にうろついた大阪・新世界の観光地ぶりとは比較にならないし、その中で「隠れた名店」と当サイト内で評判の某串カツ屋と同等、あるいはそれ以上の満足感なのである。東京は、串揚げ、串カツの本場ではないとの偏見から、評価は多少甘目かもしれないが、立石においては、有力な再訪候補のひとつである。
抜かりなく手間をかけていない雰囲気で一仕事された串揚げを喰らう 串揚げ100円ショップ
'07/04/03
('07/04 訪問)
![]()
hentaizuru (74) (20代後半・男性・東京)
2007年3月某日のこと、一人で飲みまくり食いまくりツアー4店目
宇ち多”を出たのち、頭に真っ先に思い浮かんだのは返事が「ガッテンだ」でお馴染みの串揚げ100円ショップ。
これほどまでに体を表した名の店は未だ嘗てあっただろうか(笑)。
立ち食いで2本縛りというルールがあるものの(6本セットを頼めばその日のオススメを6種見繕ってくれる)串揚げは概ね100円であり、酎ハイは200円で生ビールは350円と全体的にCPが良く、立石ツアーには欠かせないお店である。
店の雰囲気はあまりにも素っ気ない。
店内には装飾が少なく、BGMは80年代の洋楽がタレ流されており、煙草の吸殻は地面に捨てる決まりになっている。
もし、挨拶が「ごきげんよう」なんていうお嬢様がこの世にいるのなら適度に嫌がりそうな雰囲気である。
接客に関しては、パっと見は突き放したような感じを受けるが、他のレビュアーさんが書かれているように、実はなかなかユーモラスである。女性は「姫」、カップルは「新婚さん」と呼ばれるなど串揚げ100円ショップ用語があり、それを楽しみにしている常連さんも多いと聞く。
だらだらと長居する立ち飲みはあまり好きではないクチなので、このくらいの着かず離れずのちょっぴりスパイスが効いた接客は心地よい。
―なんて書いていると、下町のギトギトな串が出てくる様をイメージされるかもしれないが、味は意外にもお上品。多くは一仕事施されており、目の細かい薄めの衣でサクっと揚げてくれる。
注文してから卵や粉をつけたり、2度づけ禁止のソースに擂り黒ゴマが入ってあったりと、リキを入れるべきポイントはきっちり押さえられている。
なので、素材はさほどではないが、どの串も結構旨い。特に紅生姜ロールは秀逸で、千切りの紅生姜に豚肉が巻かれた想像通りのものだが、紅生姜のさっぱり感と豚の脂身が相まってバランスが良い。
ちなみにこの日は、ジャガイモのベーコン巻き・大根・紅生姜ロール・里芋の8本と酎ハイを4杯で1600円であった。
(一通り食べて思ったのだが、串揚げにはやっぱり酎ハイが一番合うよなぁ。日本酒の冷やワインは、口に油が留まるし、ソース・塩・醤油・レモンなどの調味料の変化についていけるだけの尻軽さがないもんなぁ。
あと、なぜかハムカツだけはウイスキーのハイボールを合わせたくなるのだが、これって私だけだろうか??)
ニッポンの下町は、いつの間にか雨後の筍のようにあっちを見てもこっちを見ても100円ショップだらけになってしまったが、この串揚げ100円ショップならいくら増えても大歓迎だ。おそらくB級グルメが好きな人ならわかっていただけると思うのだが…
ガッテンしていただけるだろうか??
もしちょっとでも頷けるところがあれば、山瀬まみになった気分でガッテン有効参考票ボタンを押していただきたく… ← 3回も押さなくたって十分やでぇ~(笑)
【蛇足の補足】
串揚げ100円ショップは、店先の提灯にも書かれているように関西風と謳っている。しかし、私が考える基本的な関西の串揚げの特徴は、
・キャベツが食べ放題
・ソース二度づけ禁止
・基本的には「串揚げ」ではなく「串カツ」と名乗る
・土手焼き(味噌味の煮込み)やおでんなどがある
・単価の高いお店ほど一仕事する
・衣が分厚く目が粗い。ホットドックみたいな衣のお店も結構ある
であり、上2つしか該当していない串揚げ100円ショップは関西風ではないだろうと思う。
ま、旨かったら、そんなんどっちゃでもええ話やねんけど。。
紅生姜ロール (100円)
大根 (100円)
'06/11/23
('06/11 訪問)
飲んで食ってBMI22 (1394) (40代後半・男性)
立石でお目当ての店が閉まっていたので京成線路沿いにふらふらすると「串揚げ」「立ち飲み」おまけに「100円ショップ」???の店があり、何気に入ると、1周年記念とかで盛りあがってました。
初訪問でこんな記念日にあたるとは嬉しいです。
セットメニュー800円しかないようで、とりあえず、そいつと酎ハイで飲みました。
串は、素でなくて一工夫しているあたり、好感度高ですね。
でも、酎ハイ、薄すぎ!
5杯飲みましたが、水みたいなものでした。
通常の日は、串カツ2本どり(注文は2本ずつ)で好きなものを頼むか、6本盛り合わせになります。
2人だと2本どりでいいけど、一人だとねぇ。
盛り合わせでも6本は多いなぁとか思いながら、さくっと食べちゃいますよ。1本1本手間をかけているのがわかるので、100円のかなり価値ある使い方だと思います。
'06/07/04
('06/07 訪問)
Mumps (243) (男性・東京)
立石飲み屋巡りツアー第3弾、線路沿いにある串揚げ100円ショップ。15:00から空いているがL型のカウンターは随分と奥行きもあり、楽々立てた(立ち飲みなもので・・・)
メニューは微妙に変わっているようで、この日はトマトやトマトチーズはなく、皆さんお奨めの紅生姜ロール・もちチーズ・エビ椎茸と玉葱・南瓜をお願いし、生グレープフルーツサワーを頂く。
串揚げは南瓜以外は小振りながらも、衣がサクサクッとした食感でなかなかのもの。お奨めの紅生姜ロール・もちチーズ・エビ椎茸はほぼ予想していた通りの味わいで満足。ただ、生グレープフルーツサワーは若干薄目かなーと。
メニューを見ていたら、脇に張り紙があり最高で52本平らげた人がいるそうで(笑)うーんスゴイ!ちなみにこの日の串揚げのメニューの数は53種類でした。
串揚げ各種 (100円)
エロ店主が、なぜかかっこよく見えるお店。(串揚げ100円ショップ/京成立石)
'06/04/26
('06/04 訪問)
でかぷり夫 (749) (30代前半・男性・東京)
日曜日の立石は、宇ち多、ミツワ、江戸っ子がお休みなので、こちらの串揚げを訪問。
店内は、蛍光灯で、お店というよりも工務店の事務所っぽい雰囲気。そして、その殺風景な店内には、グラビアのカレンダーかと思いきや、ヌードのポスターが貼ってある。渋い。
串揚げはどれも100円。さらに、生ビール350円、サワー類200円。安い! 紅生姜を豚肉で巻いた「紅生姜ロール」、塩で食べる「大根」、ゴムなしの「もちチーズ」、「こんにゃく」が気に入りました。
ちなみに、ゴムなしというのは「何もつけずに。」という店主のギャグです。女性客には必ず言うので、ご注意を。
そんなエロ店主ですが、注文をうけると必ず「がってんだー。」とクールに答えてくれるところに惚れました。
店主のキャラ、串揚げの安さ、殺風景な店内、どれをとってもスペシャルなお店です。
'06/04/25
('04/10 訪問)
徹っちゃん (284) (神奈川)
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正確かどうかは分からないが、「串かつ」が関西で「串揚げ」が関東との定義付けがあるらしい。
個人的には結構たっぷりの衣で、揚げた結果体積が膨張し、そのふっくらとした食感をソースで味わうのが「関西風」で「串かつ」、
さらっとした衣に卵をまぶし、やはり薄いパン粉?を着け、全体に仕事をしてある感じを「関東風」かなっと思っている。
その意味ではこの串揚げ100円ショップは「関西風」とは謳っているが、「ソース二度付け禁止」と「食べ放題キャベツ」が「関西風」ではあるが、仕事は「串揚げ」の内容となっている。
今回16:30ごろの店内は先客3名、入って右側のカウンターにばらばらっと席を取っている。
やはりカウンター中央あたりで立ち止まると、黒いTシャツを着た少し浅黒い顔をしたおじさん(40歳前後か?)が串揚げ用パレットの前を示し、そこへ取り皿とおしぼりを置く。キャベツは既にセット済み。
この店はこのオヤジとフライヤー前で、串揚げを担当するオヤジの二人きりで取り仕切る。
ぐるりの壁にはずらっとメニューが並び、しかも単純なメニューではなく、一仕事したものが多い。
生ビールは¥350、サワー類¥200、芋焼酎¥350、生グレープフルーツサワーが¥250といった酒メニューから選択し、串揚げはすべて¥100だが、2本単位の注文となる。
しかし、個人客用とのことで「板前おまかせ」の串6本セットもあって、同じ串を2本ずつは嫌な場合はそちらを注文すると良い。
今回は「レモンサワー」と「紅生姜ロール」「えびしいたけ」を注文し、キャベツを頬張りながら串揚げを待つ。
大阪時代新世界では「紅生姜」が結構人気で、要するに薄平たい酢味の紅生姜を衣を着けて揚げた物で、結構旨かった記憶があるが、この店の「紅生姜ロール」は刻んだ紅生姜を薄い豚肉で巻き上げて衣を着け揚げたもの、「何も漬けずに食べるよう」指示があった。
また「えびしいたけ」はしいたけの笠の中にえびのすり身を塗り込んだもの、こちらは塩で食べるようにとのこと。
どちらもきちんと仕事がしてあり、¥100は信じられない。
だいぶ時間が経って、ややくすんだ店内ではあるが、調理部分の方がカウンターより広く、仕事がし易そうで女性客も多いことが頷ける。
宇ち多よりは食べる楽しみがあるし、雑踏の中での孤独感なんてものが不必要ならば、十分この店は選択の対象になる。
さらに「生グレープフルーツサワー」と「もちチーズ」で仕上げをし、全部で¥1050であった。
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立石駅と言えばモツ焼きと煮込みの宇ち多が有名であるが、その他にも早い時間から開いている飲み屋、居酒屋が数多く午後3時過ぎともなればどこからともなく、人々が集まり町全体が活況を呈してくる。
そんな中、駅の東側で商店街を背後にしたやや人影が途絶えた辺りやはり線路沿いにこの串揚げ100円ショップがある。
100円ショップの所以はもちろん串揚げの値段がすべて1本100円であることからに違いない。
しかしながら、寿司屋と同じで当方が注文するたびに粉付け、卵まぶし、揚げまでそのたびに目の前でやってくれる。2本単位での注文となるが、例えばウィンナーや海老しいたけなど特に手抜きがある訳ではなく、しっかりとした品を出す。
さらに飲み物もやや小ぶりながら生ビールが¥350、各種サワー類は¥200、一押しの生グレープフルーツ割も¥250と非常に良心的。
すべて立ち飲みで、例によってカウンターには食べ放題のキャベツとソースがセットされていて、二度付けがご法度なのも定番だ。
まだ比較的新しい店だが逆に小ぎれいでもあり、女性にも推薦できる。
私はモツ焼きがやや苦手なこともあって宇ち多では長居できず、この店は重宝している。
串揚げ(ただし2本単位で注文) (100円)
生グレープフルーツ割り (300円)
'06/02/10
('06/02 訪問)
京成立石駅の線路沿いにある、関西風串揚げ立呑み店。
宇ち多゛、江戸っ子、ミツワ、おでん二毛作…ディープで古い居酒屋が立ち並ぶこの界隈、比較的新しく関西風なんだけど、このお店もいかにも下町立石らしい。だって店名が串揚げ100円ショップなんですぜ。チープというかキッチュというか、うむぅこういうネーミングをするセンスが素敵。
店内は長いコの字カウンターのみで、キャパは30人位。
とにかく活気のある店内(とくに店主)がいい。入店すると、どんな男でも「若」、女は「姫」、男女二人組だと「新婚さん」と呼ばれる。そんな店主とのテンポの良い会話を楽しみにやってくる客もいるらしい。関西風だけど、注文すると返ってくるのは「がってんだ!」(・∀・)
串揚げメニューは20種以上で、店名どおり1本100円。2本縛りなので注文は2本から。連れがいると1本ずつシェアできるよなぁ…そんな貴方に1人客用におまかせ6本セット(6種各1本)。嬉しいねぇ。
何を頼んでも美味いけど、紅生姜ロール、トマト、里芋、大根、蒟蒻、うずら、もちチーズあたりがお勧めなのだ。衣は極薄で、衣の厚みで誤魔化すようなセコいことはしない。当然ソースは二度付け禁止、キャベツは食べ放題。
立石もつ焼きツアーには、立喰寿司栄寿司、餃子蘭州と共に欠くことの出来ないお店なのだ。
⇒
http://hw001.gate01.com/izakayajunky/kusiage_100_shop.htm
串揚げ1本(1品2本から) (100円)
酎ハイ (200円)
ビール (350円)
'09/05/18
('09/04 訪問)
ミン尚宮 (160) (30代後半・男性・東京)
線路際、二軒並ぶ片方の串カツの店。酎ハイ250円。串は100円。関西か下町の典型的立ち飲み。
酎ハイは当然、そんな感じの味ですが、串はなかなか、野菜も肉ももちもボリュームあり、良心的。特にもちが、ナイス。礒辺揚げになってます。
会計するまでジョッキはそのままにしておくとか、調理場の近くのカウンターに集うべきとかローカルルールが結構あり、癖のありげな大将だが、嫌みはない。昭和なオヤジトークが炸裂で、会社帰りにはなんとも言えない脱力感を与える事でしょう。
しかし北千住の天●本店同様、灰皿が床と云う設定は喫煙者には楽だが、そうでない人には耐え難いんでしょうね。
「京成立石」
それは大人の遊園地。
栄寿司にいったあと、ウヂタに行こうとしましたが
日曜のため、休業。
とはいえ、アトラクションひとつのみで帰るのは癪なので
当店に突撃
16時
広い店内にいるのは、私と相方。
店名のとおり、串カツは全品100円
生ピージョウは300円
小生は大阪の下町出身なので
こういった串カツは、なれております。
味も値段も大阪レベル
東京にこういった店があるのは
非常にうれしく
ナカナカのお味でありました。
再訪希望。
'08/09/07
('08/09 訪問)
dayangus (59) (30代前半・男性・東京)
'08/05/11
('07/09 訪問)
安くて楽しく飲めるお店が多い京成立石。
そのなかでも人気の串カツのお店ですね。
100円くらいからある串カツはサクサクで美味。
サワー類も200円くらいから。安くてうまい。名店だと思います。
'08/04/08
('08/02 訪問)
sakelife (68) (30代前半・男性)
「がってんだぁ」
今日も店に入ると威勢のいい声が聞こえてきた。
いつものようにチューハイを頼み、串揚げを注文。
ここでは野菜を中心に頼みます。特に大根・里芋などは抜群。口の中に甘味が広がります。
以前は串揚げというと肉中心だったのですが、ここで大根を食べてから野菜串の美味さに開眼してしまいました。
時間帯によっては行列必死の立石有名店に比べ、比較的入り安いのもいいところですね
大根
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 串揚げ100円ショップ (くしあげひゃくえんしょっぷ) |
|---|---|
| ジャンル | 串揚げ・串かつ |
| TEL |
非公開 |
| 住所 | 東京都葛飾区立石1-22-7 |
| 営業時間 |
15:00~22:30 日曜営業 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
| 初投稿者 |
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立ち呑み 串かつ 毘利軒 (5m)
(京成立石、青砥 / 立ち飲み居酒屋・バー)
ホルモン屋 (19m)
(京成立石、青砥 / もつ焼き)
てんや 立石店 (24m)
(京成立石、青砥 / 天ぷら)
らーめん北斗 (28m)
(京成立石、青砥 / ラーメン)
おらんだ亭 立石店 (32m)
(京成立石、青砥 / 居酒屋)
やるき茶屋 京成立石店 (39m)
(京成立石、青砥 / 居酒屋)
星菊水 (42m)
(京成立石、青砥 / ふぐ)
海華 (42m)
(京成立石、青砥 / 中華料理)
伯爵 (42m)
(京成立石、青砥 / 居酒屋)
パンセ (44m)
(京成立石、青砥 / 喫茶店)
居酒屋 ちょっと (45m)
(京成立石、青砥 / 居酒屋)
愛知屋 (46m)
(京成立石、青砥 / コロッケ・フライ)
小料理まゆみ (47m)
(京成立石、青砥 / 割烹・小料理)
三陽 (47m)
(京成立石、青砥 / 中華料理)
おでんや (48m)
(京成立石、青砥 / おでん)
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都内の呑んべ達から「聖地」とあがめられる”京成立石”に思い立って行ってみました。
遠い、遠いという感覚があったのですが、会社のある鍛冶橋からだと都営地下鉄の宝町まで歩いてしまえば、そこから20分で着くことがわかりました。
意外なほど近いです。
さて、駅に降り立ち、チェックしておいた辺りを回ってみますと、一番行ってみたかった宇ち多”は早仕舞いの店のようで、片づけ中。
それでは、ということで、とりあえずはこちらの店に突入いたしました。
串揚げ100円ショップ。1本100円の関西風串揚げ立ち飲みです。
カウンター上にはステンレスのバットに入ったソースとキャベツ。
大阪スタイルと一緒です。
単品の串揚げは、1種類2本づつしか頼めない、鮨屋の握りみたいなルール。
一人で1種2本だと、いろいろ頼めなくて困ったな。と思っていると、おまかせ6本盛りがあるというので、お願いした。
ウーロンハイ250円也。を呑みながら待ちますが、
このウーロンハイがチェーン居酒屋のようにアルコールが薄い。
もう少し値段高くてもいいから、焼酎沢山入れて欲しいものです。
まずは、キャベツをソースに浸して、パクリ・・・・・・・。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
ん。なんか違う。
ソースが甘いんだ。
関東だと入手しやすいソースは何でしょう。
ブルドックか、カゴメかコーミか・・・・・・・・。(想像ですが。)
関西の串カツ屋のソースは一様に揚げ油がサッパリするように、酸味の勝ったソースを使いますよね。
メジャーどころで「イカリソース」。
店によっては、「三ツ矢ソース」「ヒシ梅ソース」「ヘルメスソース」「オリバーソース」なんかのこだわりの地ソースを使ってる。
なおかつ、ブレンドしたりもしてるみたいですから・・・・。
ソース文化は関西の方が上ですね。
肝心の串揚げは、コロモが薄くてクリスピー過ぎる感あり。
コロモが薄いと、具材のエキスが揚げ油に流出しちゃって、味も弱まるんですよね。
具材から染み出た旨味を吸上げた厚めのコロモの旨さを知ッちゃうとねぇ・・・・・・。
私も昔は、串揚げのコロモってこういうものだと思ってましたが、新世界のぜにや ジャンジャン横丁店の串かつ食べてから、厚手のしっとりコロモこそが、本道だと思うようになったんですけどね。
総じて、1000円ちょっとで飲み食いできて、安いのはいい。
大阪に行く前の私だったら、感動して通っちゃってたかもしれない。
でも、新世界の名店(ぜにやに加えてだるま、八重勝)や梅田の松葉なんかを日常的に体験しちゃった後なんでね。
ゴメンナサイ。