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鮭とばメインの魚介系濃厚Wスープつけそばの実力店!「啜処 灰汁美」
'07/03/10
('06/06 訪問)
目黒碑文谷 (131) さんの口コミ (30代後半・男性・東京)
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つけそば (700円)
半熟味玉(トッピング) (100円)
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| 店名 | 啜処 灰汁美 (ススリドコロアクビ) |
|---|---|
| ジャンル | つけ麺、ラーメン |
| TEL |
03-3935-8268 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | 東京都板橋区徳丸2-3-14 【08年12月に豊島区池袋2-43-2より移転】 |
| 交通手段 | 最寄り駅は東武東上線東武練馬駅、大東文化会館の前にあります。 |
| 営業時間 |
11:30~スープ終了まで ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業 |
| 定休日 | 木曜日 |
| カード | 不可 |
| 席数 |
9席 (15名) |
| 駐車場 | 無 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ~¥999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
| 初投稿者 |
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らーめん激戦区池袋西口に2004年にオープンしたお店。周辺には「たいぞう」、「えるびす」、「蒙古タンメン中本」、「生粋」など有名店がひしめきますが、ここ「啜処 灰汁美」(あくびと読みます)はつけ麺が有名なお店です。鰻の寝床のような店内はカウンター席中心なのですが、一番入り口に近い席に通されました。
メインのメニューは「つけそば」(つけ麺)と「汁そば」(ラーメン)の2種類とシンプルな構成となっているのですが、噂の「つけそば(並盛)+半熟味玉」(700yen+100yen)を注文!
ちなみにこのお店では、「並盛」(250g)、「中盛」(400g)と同料金なので「中盛」を頼んでいる人も多かったですね。
「つけそば」を注文しましたが、麺が特殊なのか茹で時間が長く、少し待たされました。
ようやく到着。出てきた麺は少し黒味がかった「日本蕎麦」のような独特の色合いです。太めの平打ちストレート麺でコシもしっかりしており、ツルツルとして喉越しもいいですね。正直、美味いです。
そしてつけ麺ならではの醍醐味である「ワシワシと麺を食べる感覚」もしっかりと体感でき、とても満足できました。
つけ汁はとろみのある動物系+魚介系のいわゆるWスープです。
豚、鶏、昆布、いりこなどでとったスープにこの店オリジナルの「鮭とば」を加えています。「鮭とば」は、「秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したもの」で斬新な素材の使い方だと思いますね。
スープはベースの出汁は動物系・魚介系ともしっかりと出ているのですが、つけ汁の味の要素である酸味と甘味が強く少し気になります。麺がかなり存在感のある太めのストレート麺なので、受け止めるつけ汁もこの強さでいいのかもしれませんが、濃厚というか結構味付けが強いですね。
大崎にある「六厘舎」とまではいきませんが、都内でも屈指の濃厚つけ汁です。
つけ汁の具も大変充実しています。
具は海苔、ネギ、メンマ、味肉(豚バラ肉を甘めに煮込んだもの)、チャーシュー、そして何故かウズラの玉子。トッピングした半熟味付玉子も美味しいです。チャーシューはモモ肉ですがしっかりした味。分厚くて食べ応えがあります。またこの店オリジナルの「味肉」も少し入ってるんですが、こちらも甘めの味付けでなかなかの美味。チャーシュー類が2種類入っており、かつ味付け、食感も違うため、満足感が高いです。
「つけそば」ではあるのですが、つけ汁に入っているボリュームたっぷりのチャーシュー類のコクが出汁の効いたつけ汁に溶け出し、食べ進むほど深い味わいを放つつけ汁になってくる感じです。大量の素材の出汁でスープに厚みを出しており、非常に素晴らしいですね。
「灰汁美」(あくび)という店名は「灰汁」(あく)まで美味しいスープという意味とラグビー好きの店主が愛する「ラグビー」を掛け合わせたものらしいです。なるほど!
「鮭とばを効かせた濃厚かつフレッシュな魚介・動物系Wスープを自慢の極太ストレート麺で!」というキャッチコピーがお似合いの実力店だと思います。
http://megurohimonya.livedoor.biz/archives/50562012.html