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旅好き美味いもの好き - 三田の中華「御田町 桃の木」でランチ
'09/06/04
('09/06 訪問)
naho (115) (40代前半・女性・東京)
'09/05/23
('08/12 訪問)
Priceless-life (66) (20代後半・男性・東京)
某シェフがオススメしてるって言うウワサや友人が絶賛していたり、気になっていた御田町桃の木。
ミシェランで2年連続して1つ星を獲得しているお店。ランチで利用しました。
日替わりランチは2種類、2500円と4000円のコースで、どちらも前菜、点心、メイン、デザート。
それぞれの内容に違いはあるけど、大きな違いは、前菜の品数。2500円の方は、2種類。4000円の方は、3種類です。それぞれの内容を聞いて、ボクらは2500円のコースをセレクトし、メインを麻婆豆腐にしてもらい、アラカルト1品から追加。
店内は、カウンター10席とテーブル20席ほど。
カウンターには、ワインボトルがたくさん並んでる。さすが、中華とワインのマリアージュを詠ってるお店です。あっ、あとたくさん吊された乾物も気になったなー。
突き出しは、"松の実の飴がけ"と"胡桃の砂糖がけ"の2種類。
松の実はシナモンの風味で香りが良く、胡桃の方は砂糖の甘さと食感が楽しめる。
前菜の1品目は、"紅心大根とホタテの和え物"。多分正しい名前じゃない・・・。
紅心大根のシャキシャキとした食感の中に、しっかりとホタテの甘みがその存在感を主張している。
前菜2つ目は、"ピータン(揚げ・生)の甘酢和え。
揚げたピータンの方は、表面の衣は、ちょっとざらっとして、気持ちカリッと。葱と香菜がみじん切りになった甘酢はバランスが良くて美味しい。生の方は、至って普通。
点心は、"小龍包"。2段の蒸籠で登場です。
アツアツのうちに一口。皮に穴をあけて、中に閉じ込められたジュースを頂く。皮はきもち厚めで、もっちり。餡は普通だけど、バランスが良くて美味しかったな。
アラカルトから追加したのは、”仔羊の北京風山椒'香草十三粉'炒め”。
しっかりと山椒や唐辛子などの香りが染込んだ仔羊の肉は、骨の部分を手で持ってガブッと。うーん、火の通り方もちょうど良く、美味しいな。山椒の香りや香草十三粉の香りを存分に楽しめる1品。
メインから替えてもらった"麻婆豆腐"。
豆板醤やトーチーを使用していない珍しい麻婆豆腐で、味付けは湖南省の唐辛子のみ。
ひき肉だけでなく、ゴロッとした牛肉が入っており、食べごたえ充分。唐辛子と山椒が
しっかり効いてるから、一口食べると体中がカーッと。汗が吹き出そう。。。
こちらは、一緒にご飯が出されます。別々に食べたけど、麻婆丼にするのも良さそうだな。
デザートは、"マンゴープリン・一昔前の香港風"。
濃厚なマンゴーとココナッツミルクの組み合せってやっぱり好きだなー。美味しかったです。
'09/05/14
('09/04 訪問)
ある日のそのちゃん (69) (東京)
アラカルトが復活してます。
とはいえ年に2.3回のリピーターでは、よだれ鶏とアヒルの舌は外す訳にはいかず(笑)
そんなに独創的な献立が組めるわけでもありません(泣)
いやしかし。
今回もうんまかった。
アヒルの舌と一緒に炒め合わされたでかい唐辛子がフガフガしておいしい。
付きだしのあめのかかった松の実はどこかに売ってないものか(笑)
すっかり日常になったつもりの「中華料理」が「異国の料理」だと思い出させてくれるいいお店なのでした。
以下前回レビュー。
日本の中国料理ってそのまま広東料理と四川料理のことだったみたいで、それのいいとこ取りをした、みたいなお店が街場から高級中華まで蔓延してたわけですね。
麻婆豆腐とエビチリとチンジャオロウスウに、ちょっと気張る日には北京ダックかふかひれをプラスしとけばみたいなものが中華料理でした。とりあえず私の中では。
中庸を好む大勢の風潮にならったのか、そもそもの技術の問題か「いいとこ取り」というよりは「おとなしいとこ取り」になって平板な印象を受けるジャンルになってたような気がするんです。中華。
合わせて「所詮は中華」と評される(私の周りだけ?)中華のサービス。富麗華にしてからがまずい担当に当たるとオーダーとられるだけでテンション下がる。「フカひれはイイノ?名物の黒酢酢豚ハ?あわびオイシです。」いやいやここは桃の木の話だ(笑)
ミシュランに載る中華って?て見物にいったのは、そんな中華と何か違うのかな?って物見遊山気分だったのでした。
料理はかなりびっくりおいしいです。アヒルの舌やよだれ鳥や自家製の干し肉を使った皿など、十分に「違う文化圏の料理」と認識させてくれる品々。「へぇ~」とか「ふぇ~」とかいいながら次が楽しみになる。
ヌーベルシノワの常道のパパイヤスープも中の上湯がいい出来です。豆板醤を使わない麻婆豆腐は「ありだけど一回でいい」と思いましたが。
全ての皿で、洗練小手先に走りすぎて力を失うことなく量も味も香りにもいい意味での「野卑さ」がそなわっています。そこがワキヤとの違いですね(また脱線)
シャンツァイが苦手でなければ一度は抑えとくべき名店ですね。
ただ立地と内装と客層は単なる近所のちょっといい中華です。
サービスはやっぱり「所詮は中華」です(笑)
事前の電話予約の時にお店の人とHP見ながら是非食べたいもの相談すると組み替えてくれます。
がんばって高いコースを頼む意味は、このお店では全くありません。
食べたものを考えるとCPは悪くないんだけどレストラン体験としてやや??が残るのはサービスに
ある種の「高揚感」がないからですね。客をワクワクさせてやろうってノリ。
所詮は中華なんですかね・・・・・
'09/04/25
('09/04 訪問)
mercy777 (60) (50代以上・男性・東京)
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なぜか今週は中華モードで御田町桃の木に行ってきました。伊勢神宮に献上した米を作っていたことで、御田町と命名したとのことで、最近お伊勢参りをした当方としては何かの縁かと・・・・
ミシュラン東京の星付きとなったので、以前から知ってはいたものの足が遠のいていたのでした。
総合評価としてはかなりの好感触でした。ただし香草(パクチー等)がきらいな方にはお勧めしません。私の様な香り系の料理が好きな方には是非お勧めの店です。
コースは8500円から15000円まであり、今日は12500円のおまかせコースをお願いしました。事前に嫌いな食材や、パクチー系が大丈夫かどうか聞いてくれます。
今日のコースは以下の通り
前菜5品(あさりの一夜干し・砂肝のネギソース・ピータン2種・大根と干し貝柱・よだれどり)
パパイヤの器のスープ
台湾A采と自家製干し肉(豚肉)の炒め
アヒルの舌の香草炒め
黒酢の酢豚
干し貝柱のチャーハン(タイ香り米ジャスミンライス使用)
デザートは5品から選択
今日は「杏仁豆腐」と「白玉ぜんざい(金木犀のジャム入り)」を選択
アヒルの舌か青はた(魚)の蒸し物の選択があり、今回はアヒルの舌を選択しました。
この中では私は台湾A菜と自家製干し肉の炒めと、アヒルの舌の香草炒め、干し貝柱のチャーハンがとてもおいしく頂けました。私的にはパパイヤのスープと黒酢の酢豚は少し甘味が勝っていて、評価を少し下げたい一品です。しかし全体としてはとてもレベルが高く、色々と食べ尽くしている方をお連れして喜んでいただける店だと思います。
本日のお酒は甕だし紹興酒を頂きましたが、料理とマッチしてとても美味しく頂けました。オーナーシェフはワインに凝っていて、かなりの品揃えをされているようですが、私の場合は日本料理には日本酒、西洋料理にはシャンパン・ワイン、中国料理には白酒・紹興酒が合うと思うので、ワインは頂きませんでした。お好きな方にはワインもいいのではないかと思います。
ブラッセル・パリにいる時からミシュランの星付きについては、実際の中身は色々なので基本的に自分が行ってみて初めて判るものだと思っているので、あまり選択の基準にしていないのですが、
この店は私的にかなり満足度の高いもので、今後も通いたい店の一つだと思います。
'09/03/27
('08/05 訪問)
ごきげんよう (38) (女性・東京)
総勢5名で伺いました。
こちらのパパイヤのスープが絶品と伺い、楽しみに参りました。
パパイヤを容器に使い、身も削りながら頂くというもので、勿論おいしかったのですが、また是非これを食べに来たい!っと言うほどではなかった気がします。
私はどうしても果物がお料理に使われるのを得意としないため、そう感じてしまっただけかもしれません。
同じ、実を容器に使う中華のスープなら、冬瓜のスープの方が私は好きです。
ちなみに、このパパイヤのスープは予約をしないといただけないそうです。
また、雰囲気も「街の中華料理店」を少し綺麗にしたような感じです。
ミシュランには他にも何店舗か中華が出ていますが、個人的には、あまりクセのある香辛料を使わない富麗華、メゾン ド ウメモト 上海の方がおいしく感じます。
かなり、香りの強い薬膳や香草類に強い方には良いお店なのかもしれません。
'09/03/26
('08/01 訪問)
0 1 2 3 (44) (40代前半・女性・東京)
来訪したのはかれこれ5ヶ月ほど前になりますが
平日の昼間に予約いれ出かけてきました。
ミシュラン★をとった店で、それも中国料理となると
絢爛豪華な店構えで、色彩は赤、黒、金&ドラゴン!みたいな
べたなイメージをもっていたけれど実際は良い意味で質素。
入り口は道に面したパーキングの向うにあり
気をつけていないと見過ごしてしまいそうな奥まり感。
お店を発見した時の第一印象は「堅実そう」でした。
仕事の都合上、1時からの予約。
お昼のコースは2500円と4000円の2種。
お腹もすいていることだし欲張って後者のコースを選択。
前菜三品はどれも大変美味。
上品とか、品格という言葉がぴったりくる清涼感あふれる味わいは
ちょっとした馬鹿なら治ってしまうような賢さのある味!
それほど作りこんだ複雑さはないのに、奥深い旨味というか。
特にピータンと揚げピータンは白眉。
後にも先にも、もっと食べたいと思ったピータンはこれが初めて。
黒酢の酢豚も噂通り、期待を裏切らず大大大満足でした!
その後の小籠包、玉子とトマトの炒め物、無添加ウスターソースの焼きそばは
別段記憶に残らなかったけど、プティサイズのアンニン豆腐で最後はすっきり。
次回の来訪時オーダーするのは、これとこれとこれっ!て的がしぼれるくらい
大好きな味があったのだけれど、残念だったのはお店の対応。
オーダー時にコース料理は1時間半ほど時間を見てくださいと
いわれたので私たちもすっかりその気でいたけれど
1時半を過ぎて食事をしているのは私たちだけ。
ゆっくり食事をしようにも、どんどんお皿がやってきてしまうので
会話もままならず「食うべし!」状態。
もう少し、ペースを見てくださってもよいのでは〜と。。。。
好みの味わい系だっただけに、この点が残念でした。
'09/03/22
('09/03 訪問)
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ソルト1982 (2) (20代後半・女性・山口)
評価も高いし星もとったお店だから凄いんだと思いますが、私の口には合いませんでした。香草や薬膳に強い方は大丈夫だと思います。
サービスの女性が外国の方だと思うので慣れてないのかもしれませんがあまり気持ちのいい対応ではありませんでした。男性のサービスの方は丁寧な対応でした。
お料理はコースでお願いしましたがほとんどにコリアンダーがつかわれています。味付けはシンプルですが独特な感じがしました。例えばパパイヤのスープはパパイヤをわざわざ使わなくてもいいのではと思いました。アヒルの舌も食べましたが唐辛子がものすごい勢いで入っていてびっくりでした。黒猫夜の鴨舌の方が好きです。
残念ながら特に印象的なものがありませんでした。
'09/03/17
('09/03 訪問)
じゅあん (330) (女性・東京)
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なんとなく、中華が食べたい気分。いろいろ食べたいけど、軽めでいい。そういう要望を叶えてくれるお店。
お店は三田の名所二郎より魚藍坂寄りの三の橋通りを入ってすぐ。外観は中華料理店らしくなく、外にお品書きも出ていません。知らないと入りにくい雰囲気。
お店に入ると小料理屋さん風。厨房を囲んだカウンターとテーブル席。予約していたので名前を告げるとカウンターに案内されました。よかったあ。おひとり様の時はカウンターが一番くつろげます。
お昼のメニューはコース2種とアラカルトがいろいろ。
前菜2+主菜+食事もの+デザート=2500円のコースをオーダー。
温かいおしぼり。そして温かいお茶(プーアールかな)食器がキュート。
目の前にはアルザスワインの空き瓶がぞろぞろ。
HPには「ビオワインと嗜む晩餐のスペシャリテと…」と表記があったのを思い出して、BIOワインに合う中華って一体?と思いつつ「お気軽にお召しあがりいただくランチ・メニュー…」に期待しましょう。
★先付け 松の実シナモン
揚げた松の実に上品な甘みをつけシナモンを豪快に効かせてあります。
そもそも好きな組み合わせ。揚げることによって香ばしさが何倍にもふくらんだ松の実の食感は最初カリっとした後、わずかにネトッ。
★前菜
ピータン酢の物 揚げたものと普通のもの。揚げピータンは初めて。食感が面白く甘酢とのからみがよい。
砂肝 酢の物 コリコリ砂肝にピリ辛の合え酢。お酒に合いそう。
2品とも合え酢に香味野菜がふんだんに使われていて口に運ぶ度に鼻腔をくすぐってくれると同時に野趣に富んだ味わいを酸味とほのかな甘みが盛り立てて。全身が緩みそうな美味しさ。
★小龍包
「熱いですから」と言われましたが、実際はお約束の「アチチッ」はなく、ちょっと拍子抜け。
肉汁ジュワーが控え目だったので、(よくある)ゼラチン化させたスープを混入していないのでしょう。
透明なつけタレに美しく刻まれた針生姜。酢そのものかな?でも酸っぱさの奥に何かがある味。
あっさり小龍包にたらしたら中のアンの味が引き立ちます。上品。
★A菜と海老炒め
「A菜」って何でしょう。味わい的にはくせのない青菜。香港を思い出すような炒め物の香り。
味付けは必要最低限で繊細かつ上品。もともとのお野菜が元気なのでじゅうぶん。
どんなに体調が悪くてもスルッと食べられそう。
★広東焼きそば 千焼伊麺
当日一番印象に残ったお料理。
黄ニラと卵麺だけ。味付けは無添加オイスターソースと海老卵だそうです。
それなのに、食べ進めると様々な海産物の存在が感じられます。抑えることで存在を際立たせる…。
食べ終わるのが悲しいくらい美味しかったです。
★杏仁豆腐
お玉ですくったような、まさに“お豆腐”木の実をすりつぶしたような舌ざわりが感じられます。
ゆるい植物的な甘い香りも素敵。
「身体に優しい中国料理」がモットーだけあって、どのお料理も繊細で素材の良さを生かしたもの。
食後感もすっきり軽いので、いい素材を使っている事はしっかり体感できました。
中華の調理風景は派手なのでオープンキッチンだと見ていてワクワクします。
調味料を入れてジャー、スープを注いでジャー、鍋を振ったら豪快な火が見え隠れ。
サービスは若い見習いクンと時に日本語が通じにくい女性ですが特に問題はなく、くつろいで過ごせました。
これでまた“ひとりランチ”街道まっしぐらの予感が。。。
私の他にもお一人様は何人かいらっしゃって、コースやアラカルトで楽しくお食事されていた様子。
ギド・ルージュ★1とか。フランス人好みなのは何となく理解できます。BIOワインもあるし。
コース料理の素材を変えてもらったりできますし。
お料理の量はどれも上品なので男性には物足りないかもしれません。
好みが分かれるお店でしょうか。私?好きです。
中華のコース料理がカウンターでいただけるなんて…癖になりそうです。
自宅から近いこともあり、女友達とのランチなどによく利用いたします。量的に少なめのポーションなので、男性の方にはちょっと物足りないかもしれませんね。お味はとても上品に、素材にシンプルな味付けでおいしいと思います。
ワインもオーガニックのものを比較的豊富に扱っており、先日はオーストリアの果実実あふれるとてもおいしい赤ワインをセレクトいただき、満足いたしました。
サービスの方は、ぎこちないながらも一生懸命さがとてもつたわります。ただ、前日に予約の確認電話を入れられるのは(団体予約ではないのに)正直お客を信用していないのか....と少し気分が害されますね。
場所自体はおっこんなところに的ロケーションですが、もう少し綺麗なビルで内装も雰囲気あるともっといいのにとは思います。でも、ここ好きですよ。
'09/01/25
('09/01 訪問)
tabe-aruki (857) (30代後半・男性・東京)
夫婦でランチで訪問、予約はしていなかった。最後の二席のうちの一席に落ち着くことが出来た。
予約してから出かけるべきだなと思った。
メニューは読み込まないといけない。
テーブル係りとまではいかないけれど、メニューについてもしっかり説明してくれるし、蟹・海老アレルギーがあり、更に辛いものが苦手なかみさんのためにいろいろと考えてくれたし、提案してくれた。
メニューを選ぶ楽しみがあります。
ランチコースA(2,500円)としました。
前菜は料理人おまかせ、メインは豚肉辛し炒めだったので、辛くないようにということで黒酢の酢豚に変えてもらいました。食事は、五目チャーハンですが、海老を抜いてもらうという配慮をしてもらいます。
デザートは、かみさんが杏仁豆腐で、僕はリストに乗っていなかった桃のカスタード饅頭にしました。
前菜は、砂肝に青ネギのトッピングがあり、ピリ辛ソースがかけられたものと、2種類のピータンです。ピータンは、揚げたピータンとそのままのピータンでした。
香りが楽しい。ピータンはクセがなく、揚げたピータンの食感が面白かった。
砂肝はたっぷり、ほどよいコリコリとした食感がある。これは老酒などとあわせて楽しみたい。
前菜を食べている間にショウロンポウが登場、一人あたり二個。針しょうがと米酢をあわせて食べる。
熱々かと思いきや、ほどよい温度、火傷をしないような配慮か。豚肉の臭み、嫌みを全く取り除いているよう。
真っ黒なソースの酢豚です。香りが立ち上る。
いざ食べてみると、香りに反して繊細な味、豚肉の表面はカリカリとしていて中身は柔らかい。赤身と脂身のミルフィーユ、そのバランスもよい。
ソースがおいしい。これに白いごはんをあわせてもいいと思う。
五目チャーハンはしばらくしてから登場
パラパラの仕上のチャーハンは、ごはんを使った野菜炒めかと錯覚するような感じがする。多めに入っているレタスがそのように感じさせるのだろうか。
カスタード饅頭、杏仁豆腐も堪能して、満足のうちにお店を後にします。
前回の訪問時には、ミシュランの星が付く前でした。
* * * * * ここから前回 * * * * *
ランチメニューというものは無く、ランチコース2,500円と4,000円があるのみでした。
ホームページで見て、おいしそうだった大和かしわ、九条葱の土鍋煮込み麺。を食べました。
白濁したスープはとろりとしていて、コクがあります。水炊きのような印象を持ちました。麺よりもスープを味わう料理だと思いました。
供されたばかりでは、麺はやや硬め、食べ進むうちに程よく柔らかくなります。でも、のびているわけではありません。細麺ですが、しっかりとしています。
待っている間は、松の実の飴がけ、きゅうりの即席漬物が出されました。
松の実はシナモンの風味があり、香りがいい。きゅうりは花椒によるほのかな香り付けがされ、かすかにピリっとくる味付けでした。
大和かしわ九条葱の土鍋煮込み麺 (1,650円)
'09/01/09
('09/01 訪問)
teco (104) (20代後半・女性・東京)
今日はちょっと遠出をして、贅沢ランチだ!
ミシュランの一つ星レストラン「御田町 桃の木」
「御田」ってはじめオダ?オンダ?と呼んでしまったけどどうやら「みた」と読むらしい。
お店HPより
御田(みた)町は三田の古い呼び名で、その昔伊勢神宮に奉納する為の美味しいお米をつくる田んぼがあったので、その名が付いたとの事。
ランチコースは2500円と5000円。もちろんアラカルトでも注文OK!!
遠慮なくアラカルトで!カレー先生とゆりぞー先輩と3人で、3品頼んでそれぞれシェアすることにしました。
五目チャーハン(1600円) パラパラ感がうます エビプリ
海老野菜タンメン(1850円) 麺は細麺で、スープはあっさり〜塩味。エビプリ 菜っ葉シャキシャキ
マーラー麺(1600円) よよよ。マーラーだけに真っ赤。黒いつぶつぶは山椒か?胡椒か?上品に辛い。
パクチー大好き!このまま食べたいくらいすきなの。パクチー嫌いな人多いですが、人生損しています。こんなにおいしいのに。
人気店ですが小ぢんまりしたお店なので夜は予約を取ったほうがいいようす。ミシュランに載った店といってもランチであれば気軽に入りやすい。ランチさいこー!
サービスも丁寧で、料理の質問をしたときにその場で詳しく説明してくれる。
料理が出る前に出された松の実が甘くておいしくて、「これどうなってるんですか?」とゆりぞー先輩がきいたら、作り方をはじめから教えてくれたり。
場所・・・三田2丁目交差点を慶大正門のほうへ。そのまま桜田通りに沿って左。郵便局の交差点をわたって右側にある。
ランチ営業時間・・・11:30〜14:30
居心地・・・お店はこぢんまりとしてて、席はゆたーり。贅沢な居心地。
ひとりランチ・・・テコはできません。贅沢ランチは誰かとわかちあいたいので。
'08/11/17
('08/07 訪問)
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中華食べ歩き (29) (30代前半・男性・神奈川)
ランチに三回、夜1回伺いました。
二年ほど前は安いランチもやっていましたが、
今はコースとアラカルトのみです。
それでもまずまず入ってるのは流石です。
料理は凄く丁寧かつシンプル。香りを生かしたお料理です。
A菜料理や、鴨舌、砂肝、干し肉、麻婆豆腐などがスペシャリテでしょうか?
A菜干し肉の炒め、旨いです。技術が凄い!と思わせる料理。
ランチの小籠包は冷凍でしょうか?
豆板醤を使わない麻婆豆腐はあっさりしているのにコクがあり好きですね。
そこまで印象的な料理はありませんが、全て丁寧に作られているのがわかります。
でも、サービスは少し、丁寧なんですが目が笑っていない。
みんなオーナーを恐れて仕事をしているようです。
緊張感があるのはいいのですが、少し皆さんぎこちない感があります。
その光景を楽しめる方は良いのでは?ちなみに私は楽しんでました。
少し料理が高いのが難点ですね。
スパイスが効いた本格中華、本縞海老の紹興酒漬けは忘れられない
'08/11/11
('07/08 訪問)
unauna (101) (30代後半・東京)
美味しいものが、こんなに幸せにしてくれるなんて...。
それは、中国人シェフによる中華料理ではない、日本人シェフによる中華料理、三田にある中華レストラン「桃の木」でのことだった。
知人に勧められるまで、「桃の木」の名前は聞いたことが無かった。
シンガポールから来た中国人の知人は千葉方面のレストランを勧めていたし...。
さて、沢山あるメニューのなかから、「桃の木」がはじめてな方にお勧め!と書いてあるメニューを選ぶ。
・夏野菜とシャコの冷たいスープ
・活け縞海老の紹興酒、醤油漬け
・砂肝の葱&生姜和え
・ピータン(揚げ・生)の甘酢和え
・アヒルのしたの山椒&唐辛子&香草&13香粉炒め
・台湾A菜、スナップエンドウ、自家製干し肉の炒め
・百合の花の蕾&芝海老の甘酢炒め、大蒜、唐辛子風味
・上海風煮込み麺
・紹興酒アイスクリーム(杏仁豆腐)
縞海老の紹興酒漬け、作り方を思うと残酷だけど、あまりに美味しい。砂肝にしても、ピータンにしても、どうすれば、この味ができるのか、多岐にわたる香辛料と火加減に絶句。
しかも、サービスもいい。
1人で入ってきた女性にもコース料理を振る舞い、なにも知らず、予約なしでくわえ煙草でやってきた優男風の男性にもさりげない応対をする。
店は、20席ほどだが、すぐに満席になる。
空席ができては埋まる。
駅から遠いことが幸い(?)していて、長蛇の列はできてない。
「桃の木」、こんなに美味しい中華料理が東京にあったなんて。シェフは、1人。彼が全てを作る。にも関わらず、待ち時間は長くない。
香辛料が多用されていると顔をしかめる相方も「美味しい!」を連発。隣のテーブルでは常連が、今度はこれ!これ!と何皿もオーダーする。男性の2人連れも、一口食べた途端に無言になって、満足そうに出て行った。
ランチコース (5,000円)
ミント、シナモン、生姜、山椒、香菜、杏仁。香りのよい休日に。御田町 桃の木
'08/11/09
('08/11 訪問)
sin00 (152) (東京)
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11月9日日曜日。
午前中、神宮前に買い物に行って、帰ってくると、12時前。
「今日はどこに行こうか?」
「sinはどこがいいの?」
「麗郷はどう?」
「せっかくのお休みだからもう少しいいところがいいな。」
渋谷の麗郷いいですよー!予約の必要ないし。
鮑の炒め煮がたしか、1800円くらい。
2人なら、水餃子、青菜炒め、腸詰め、鮑の炒め煮で軽く飲んで2人計で6000円くらい。
まぁ、20年近く年2回以上通っているので、別のとこにしますか!
ということで、富麗華に電話してみると、満席。
シェフスお休み。
う〜ん。
「桃の木はどう?友達が美味しいって。」、妻。
ミシュラン1つ星なんですね。ミシュランも怪しいって言われてるけど。
食べログでみると・・・。
あっ。結構美味しそう。
「うん。そうしようか。」
それでは、電話。
「カウンターのお席になりますがよろしいですか?」お店の人。
妻に「いい?」って聞いたら、「もちろん。」
「お願いします。」じぶん。
で!行ってきました。
13:15ごろ、到着。
「いらっしゃいませ。」
「予約の・・・です。」
「こちらのお席へどうぞ。」
「あっ、カウンター席なら空いていますってお聞きしたんですけど。」
「こちらがあきましたので、広いお席でどうぞ。」
4人席へ。ちょっと嬉しいです。
席数は、カウンター×6席、4人掛けテーブル×4,6人掛けテーブル×1で
28席かな?カウンターは、2人のみ使えるようにしてあって、空席。
他のテーブルは埋まっていたので、6〜7割の入り。
1巡目終了の途中ですかね。
「メニューをどうぞ。」めいめいに、メニュー。
それでは、メニューを拝見。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日の日替わりランチコース 2500円
前菜 おすすめ前菜を二品ほどご用意いたします。
点心or小菜 ショウロンポーなど一品をご用意いたします。
お料理 お食事 本日の料理内容は係りのものにお尋ねください。
デザート メニューの中からお選びください。
本日の日替わりランチコース 4000円
前菜 おすすめ前菜を三品ほどご用意いたします。
点心or小菜 ショウロンポーなど一品をご用意いたします。
お料理 お食事 本日の料理内容は係りのものにお尋ねください。
デザート メニューの中からお選びください。
デザートメニュー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンニン豆腐
アンズの種を砕いてつくる正式アンニン豆腐
南杏と北杏を使い、香りと漢方の効能を出しています。
マンゴープリン・一昔前の香港風
フレッシュマンゴーの風味豊かに、
プリンの上に流したミルクがレトロです。
上海風黒ごま入り白玉のおしるこ
米どころニンポウの名物点心、上海風。
老酒のアイスクリーム
タピオカ入りココナッツミルク
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アラカルトメニュー
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台湾風大根餅(4切れ)、小龍包(6個)、海老春巻、各900円
上海水餃子 1000円、中国蒸しパン'饅頭'1個450円
蒸し上海蟹 4200円〜
上海蟹肉と豆腐のとろとろ煮込み 5550円
酔っぱらい蟹 4500円〜
上海蟹肉入りチャーハン 5750円
上海蟹肉と中国野菜、お餅、の旨煮 6700円
鎮江黒酢の'酢豚'ミント風味 1600円
大エビの料理(お好みの味付けを) 2700円〜
子羊の北京風山椒'香草十三粉'炒め 4000円
老四水煮牛肉 3950円
アヒルの舌の山椒、唐辛子、炒め 3450円
・・・山椒、唐辛子、フェンネル、香菜、中国ニンニクなどで
唐揚げにして癖のない炒めをこりこりと風味豊かに。
桃の木、麻婆豆腐 1750円
今月は空芯菜、台湾A菜などの青菜炒め 2000円〜
自家製干し肉と青菜の炒め物 2450円
台湾風、切干大根入り玉子焼き 1800円
塩漬け魚 '咸魚'と鶏肉と豆腐の煮込み 2600円
新蓮根、生桜えび、お餅、の塩味炒め煮 3650円
中国醤油で味付けした揚州風チャーハン 1750円
咸魚(ハム・ユイ)チャーハン1750円
南洋風チャーハン蝦醤味 1750円
干し貝柱のチャーハン 3300円
きのこのあんかけチャーハン 3000円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだまだ、たくさん。書ききれないです。
ビールは、
生がエビス730円、瓶がプレミアムモルツ750円
紹興酒は、
グラス650円、二合2200円。
ボトルは、たくさん揃ってますねー。
ワインもかなり揃えてます。20種くらい?
フランスとオーストラリアのものが多いです。
イタリアのものを揃えてくれるといいな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
悩みますねー!
2500円、4000円のランチも惹かれるけど、
鎮江黒酢の'酢豚'ミント風味、アヒルの舌の山椒、唐辛子、炒め、
自家製干し肉と青菜の炒め物も旨そう。
妻の情報では、干し肉や、アヒルの舌が美味しいらしい。
でも、ちょっとお昼には高め。
ランチの内容を聞いて、プラス1品、考えようか?っていうことに。
「こちらの2500円、4000円のランチの本日の料理は何ですか?」
「1つは重なるんですが、牛のアキレス腱と里芋の・・・
あっ、少々お待ちください。」早足で、厨房の方へ。
こちらのホールの方たち、皆さんにこやかで素朴でいい感じなのですが、
ちょっと素人っぽい。料理人志望の人たちなのかも。
「どちらも、牛のアキレス腱と里芋を炒め煮にしたもの、
そして、4000円のコースは、それと、蓮根、野菜、お餅の炒め物になります。」
それでは。
「エビスの生ビールを2つと、2500円のランチを2つ。
そして、別に、黒酢の酢豚ミント風味をお願いします。」
「黒酢の酢豚は、ランチとは別にお持ちしてよろしいですか?」「はい。」
「ごはんの量はいかがなさいますか?」
ごはんの量?
「普通で」、じぶん。「普通でお願いします。」、妻。
・・・→これ、伏線です。普通がいいと思います!
「当店は中華なので、お料理をお皿からシェアしていただく形になりますが、
よろしいですか?」「はい。」もちろん。大丈夫です。
3分くらいして
「松の実の・・・です。」
'・・・'聞き逃しました。シナモンの香り。かりっとして美味しい。
続いて、生ビール。
「あっ、少々お待ちください。」2つとも持って、厨房の方へ。
?
「お待たせいたしました。あっ!」
今度は、1つはおいて、もう1つを持って厨房へ。
「申し訳ありませんでした。お待たせいたしました。」
こんどは、僕の分もおいていってくれました。何があったんでしょう(^^;
でも、泡立ちもとてもよくて、エビス。旨い。
松の実と、エビス。よく合います。
さらに4〜5分。
「ピータンです。上が揚げたもの、下が揚げていない皮蛋です。」
2人分で、2切ずつです。
まず、揚げているほう。
あっ。揚げた表面のテクスチャ、いける。
ちょっとざらっとして、きもちかりっ。上にのっているみじんのソースも美味しい。
葱と香菜と、唐辛子かな。酸味とほんの少し甘み。旨いかも。
そこへ、
「砂肝の和えものです。」
蒸してあるのかな。
歯応えが、こりっ、しんなり、くにゅ、の中間のような独特の食感。
そして、上にふられた粉は、山椒。花椒?
葱、唐辛子の細切りとの相性もよく、
繊細な一品。
美味しゅうございました(^^
揚げていない方のピータンへ戻って・・・。
普通に美味しいです。
13:40ごろ、2段の蒸籠で小龍包登場。
1人2つずつです。
「こちらの生姜とお酢で、レンゲをお使いになってお召し上がりください。」
正式ですね。生姜&酢、言わないと出てこない店も最近あるので、
こういうちゃんとしたプレゼンテーション、当然だけど、嬉しい。
それでは、一口。
あつあつ。じゅわーっ。そして、皮が・・・。
きもち厚めで、独特のテクスチャがある。餡は普通だけど、旨いっ。
松の実と、前菜でビールが進んで、ここで生ビール終了。
「プレミアムモルツ1本と、グラス2つお願いします。」(笑
13:55ごろ。
「黒酢の酢豚ミント風味、お待たせ致しました!」
あれっ、2皿。別注1皿でお願いしたんだけど。
写真は、1人分。妻の分は、もう1皿。
最初の説明で、各料理は1つのお皿からシェアしてもらうって?
取り分けて出してくれた?それとも2つのオーダーになってしまった?
それでは、ナイフとフォークで。
・・・、・・・、・・・。
いい香り。
黒酢。ミント。
うまいっ!
肉の旨みも十分。表面かりっとしているのに、中はジューシー。
そのかりっとした肉の上にとろっとして滑らかな黒酢のソース。
すこし甘めだけど、黒酢とミントの風味が効いて、とっても美味しい。
妻と「2皿になってしまったかもしれないけど、美味しいからいいね。」
2人とも納得。
このメニュー、かなり美味しいです!
14:00ごろ、アキレス腱と里芋、登場。
こちらは、大皿を2人でシェアするスタイル。
「よろしければ、シャンツァイをお持ちしますが、如何ですか?」
「お願いします。」、大好きです。
香菜、結構いっぱい持ってきてくれました。嬉しいです。
それでは、すこし取り分けて。
うん。美味しい。なんか素朴で優しい味。香菜の香りもいいです。
アキレス腱、とろっとしたところはコラーゲンたっぷりな感じ。
とろっとして美味しい。肉っぽいところもまずまず美味しい。
里芋も、味が沁みていいです。ちょっと台湾料理みたい。
続いて、ご飯。
あっ。何かつやつや。柔らかそうだけど、粒も一粒一粒わかれてる。
一口。
うん。美味しい。
ほんのきもちねっとり、柔らかだけど、とっても美味しい。
炊いたんじゃなくて、蒸したように感じました。
「だから、最初に量を聞いたのかな?」
1人分ずつ蒸して出してる?
もしそうなら、とても丁寧で嬉しい。
中華は、ご飯が美味しくないところが多いので、
そんな心配りって、ポイント高いです。
14:15ごろ、完食。
とても美味しかった。ランチにプラスしたので、お腹もいっぱい。
そこへ、お茶。プーアールティかな?さっぱりします。
続いて、妻が選択したココナッツミルクと、じぶんの杏仁豆腐。
タイミングもいいですね。意外とテーブル見ていたみたい。
ここの杏仁豆腐、アンズの種を砕いて使ったちゃんとした杏仁豆腐。
南杏と北杏を使用っていうことで、代々木上原の老四川 飄香と同じ。
飄香では、他のデザートを頼んでしまったので、楽しみです。
それでは一口。
うん。爽やかで少しアーモンドに似た杏仁の香り!
舌触りも滑らか。
黒酢の酢豚にも乗っていた、ザクロの実もいくつか。
ザクロの実の独特の酸味と表面つるっ、中身こりっとした食感もよく合ってます。
美味しい。
妻のタピオカ入りココナッツミルクも一口もらったけど、
上品な味で美味しかったです。
結論。
美味しかった!旨いっ。
各皿の香りのよさも、飄香と同じくらい。
この中に1つ何か創意の高い、えっ?って思わせる料理が加わったら、
僕の好みとして、4.5点になりそう。
昼のランチ+1皿なので、夜ならもっとクリエイティビティの高い品も
あるかもしれないし、4.0は暫定です。
食事が終わってレジにて。
「ありがとうございました。7210円になります。」
えっ?2人で7210円?意外にリーズナブル。
「ごちそうさまでした。」
ホールのかた、厨房の方も加わって、「ありがとうございました!」
美味しかったです。
家に帰って、レビューを書くために、料理、飲み物の値段と支払金額を
確認したら、どうやら、お店の人黒酢の酢豚を忘れてしまったみたい。
レジで気づいていたら。
サービスで頂いたみたいになってしまい、申し訳ないです。
ありがとうございます。
それが加わってもこのレベルならとってもリーズナブルだと思います。
ごちそうさまでした!
また寄らせてください。
鎮江黒酢の'酢豚'ミント風味
杏仁豆腐
'08/09/05
('08/09 訪問)
クマ子 (6) (20代前半・女性・神奈川)
とっても辛口な評価を出しましたが、期待を裏切られた感がありました。
このお店は、私の勤めている会社ともちょっとご縁があるということで、
お料理やサービスなど、とても期待していました。
しかし、お店に入ってびっくり。
女性の方に
「ちょっと小さな荷物を預かっていただきたいのですが、大丈夫ですか?」と聞くと、
「少々お待ちくださいませ」と言ったきり、結局最後まで荷物については返答なし。
こちらも無理を承知で聞いたのですから、ダメならダメと言ってください。という感じです。
ドリンクを私は友人とジャスミン茶のアイスをオーダーし、
二人で1つのポットからお茶をグラスに注いで飲んでいました。が、
まだお茶がグラスに入っているのに先ほどの女性に上から水を入れられてしまいました。
それに気づいた友人が、
「あの、このグラスでお茶を飲んでいるんですけれど、今お水を注がれてましたよね・・・」とその女性に告げると、
「はい。そうですね。」って・・・
分かっててやったんですか?という感じです。
とくに「すみません」の一言も無く、新しいグラスだけを持ってきました。
お料理は普通でした。
強いて言えば、ピータンが美味しかったです。
そしてデザートでまた。。。
食事の途中でデザートのオーダーを取りに来たので、私はマンゴープリンを注文しました。
(友人4人で行き、2人がアイスクリーム、1人が杏仁豆腐、私がマンゴープリン)
食事も終わり、デザートが運ばれてきたのですが。。。
私のマンゴープリンだけ来なかったです。ずっと。
アイスクリームが一番先に運ばれてきたので、アイスは溶け始め、
お店の人はチラチラこちらを見ては裏へ入り、また見ては入りという感じ。
とても不快でした。
出てきたマンゴープリンは器までキンキンに冷えたもの。
オーダーを忘れたのか、ただの出し忘れなのか、
どちらにしてもありえません。
もちろん何事も無かったように出して終了。
ため息でした。
この値段でこの立地でこのサービス。。。
ミシュランに載ったということで、話題になりましたが、
私にはとてもすばらしいお店とは思えません。
'08/07/31
('09/04 訪問)
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Robakun (472) (50代以上・男性・東京)
☆ 再訪で驚く
普通に普通の料理になっていた。
やはり、肩肘張らず普通の店と普通の味が良い
今後、ますます、良くなるだろう
★ ミシェランの功罪
星がもらえた!のはまあまあ良しとして…
私はミシェラン嫌い…あまりに幼稚な評価陣…
当店もあんなもんの載るからアラカルトでお願いできない
貧弱なコース提供のみ…直に店が駄目になる前兆…
以前に比して料全く冴えがない料理…
スタッフをそろえ移転の意向だとか…!
掲載拒否をした銀座小笹の親父は偉いな~!
< 開店して半年後に奉書したもの >
☆ 最近多々メディアに登場し過ぎ
ここは店主小林武志さんが一念発起の独立一号店
彼のことはオーナーシェフじゃなくて総厨と呼びたい
そんな雰囲気の店
富塚さん、安川さん、藤原さんのように
「老板じゃ~!」の域にはまだままだが
若々しく旨い中国の今を食わせます!
高輪の直○さんよりはずっとずっと敏腕で巧み
<A菜炒鮮(?)(?はFEPで文字出ない=烏賊の意味の一文字)
⇒ 蝦醤で馬拉ザン(字不可)をつくってA菜と炒めたもの
馬拉ザイは、蝦醤(ハージャン)に、砂糖、戻し干蝦、大蒜、
エシャロット、赤唐辛子を加え炒めた醤
A菜は短時間で炒め色変わりがなく緑と風味が鮮やか
<麻辛炒鴨舌>
⇒ 200℃程度の高温で揚げた鴨の舌を複雑な香辛料で風味を加えた逸品
豆板醤、黒酢、紹興酒、生唐辛子、干唐辛子A、干唐辛子B、
わけぎ、大蒜、ローリエ、山椒、生姜、白胡椒、葱ぶつ切り、老油、山椒油、他
想像するに、これが風味の全体像らしいけれど…部分的に不明
<揚州腿香白玉>
火腿(金華ハム)ベースのとろみスープに
蝦の餡を包んだ白玉団子と百合根を浮かべた清湯
団子にも百合根が挽きいれられて絶品
そんなんで、頑張れ新派粤菜川菜小林流です
一見温和な総厨の人柄、中は龍かも!!
'08/06/19
('07/05 訪問)
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げんげん! (375) (30代前半・男性・東京)
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【2007年5月再訪】
元です。
シンプルで相当ウマい中華料理達とワインを合わせて飲むスタイルのお店。おしなべてウマいというだけでなく、香妃園の鶏そばを思い起こさせる優しくてまろやかな土鍋煮込み麺や、角切り肉の麻婆豆腐、スペアリブなど、名物といえる料理もいっぱい。
会社のチームメンバーの食事会で、会社近くのこの店に夜来る。酒好きがほとんどの、このメンバーにはこの店のシンプルだけどしっかり味は、つまみとしてグッドなはず、と。
砂肝の山椒和えは、シンプルな塩と山椒の味。ビールのつまみとしてぴったり。
こちらのお店を特徴付けているメニューのひとつ、麻婆豆腐(1,550円)。挽肉だけでなく、ゴロッとした角肉も入っている。食べ応えばっちりだし、山椒も利いてウマい。豆板醤を使わないらしい。
後輩ちゃんが、ご飯を頼んで麻婆丼にするのもうなずける美味しさ。
ぷりっとしたつぶ貝
よだれ鶏の麻辣味(1,950円)。蒸し鶏なのだが、山椒が入っているのかな?辛い麻婆豆腐味のような味付け。「よだれ鶏」とはキャッチーなネーミングだが、「よだれが出るほどウマい」という意味で、鶏がよだれをたらしているわけではないらしい(^_^;)。パクチーと麻辣の組み合わせは、原宿の龍の子で汁なし坦々麺でも馴染みがある。これもなかなか。
台湾A菜の炒め物(1,980円)。台湾A菜、これもまた気を引くネーミングだが、シャキシャキの青菜だ。こちらのお店ではこのA菜をフィーチャーしており、塩とごま油、オイスターソースなど味付けの違いと、一緒に炒める具材で、何種類かが用意されている。しかし、アルファベットと漢字がくっついた中華野菜の「A菜」ってすごい名前。B菜、C菜もありそうだし、イニシャルトークにも見えてくる。「Pダック」「M豆腐」「H中華」・・・・。
メニュー名は失念してしまったが、豚とキャベツの炒め物。中華のキャベツ炒めはどうしてかすごくウマい。ニンニクの美味しさと火力なのかなあ。
「チューボーですよ」でも、スペアリブの巨匠の1人として出ていたこのお店。ダイナミックなスペアリブだけど、味がしっかり染みていい感じ。
大和かしわ、九条葱の土鍋煮込み麺(1,650円)。これがウマい。やさしい鶏出汁の味付けはもちろん、土鍋で煮込まれて乳化した脂と出汁と麺の一体感がすごい。
いずれも満足で白ワインも進んでしまう。ワインと中華も結構あうものだなという発見があった。どれをとってもおいしい料理と、お店が少ない場所という落ち着いた立地といい店です、うん。
最近ランチメニューがないのはちと残念。復活を望む。
【2006年4月訪問】
元です。
icydogさんのブログを見てずっと行きたかったお店、いつのまに相方アカハムも行っていたお店に行った。ランチですけど。
お店は席の余裕があるのと、上品でシンプルな内装が気持ちよい。注文したのは、麻婆豆腐と迷って、角煮あんかけ丼(1,100円)。
あんかけ丼には、燻製の玉子と青梗菜が乗る。有田焼の手になじむどんぶりに乗って。貝柱の出汁に海苔の入ったスープ、ザーサイ、胡瓜とシラスを醤油をベースに和え物にしたもの。
角煮のホロホロ具合は絶妙だし、ボリュームは多い。いっしょくたんにしてない、青梗菜も燻製玉子もそれぞれちゃんと仕上げてあるので、、3食丼のようで飽きない。
カウンターには、燻製のばら肉がつるされているところにワインも並ぶ。ワインと中華を楽しむお店のようだ。ランチだけでもレベルの高さを感じる。夜も必ずこなければ。
'08/06/01
('08/06 訪問)
watermelon (43) (男性・東京)
0票 [大きな写真]
初めて行ったときは、ランチが2500円からと、ミシュランの星レストランのせいか、正直「少し高いなぁ」と思っていたのですが、帰りには「また行こう!」という気になっていました。中華料理であれほど洗練された美味は初めてです。新しい身体にイイ中華料理!、といった感じでしょうか。
最初に訪れたのは、ミシュランガイドが出版される前で、星レストランとは知りませんでした。お店は小ぢんまりし、慶応大学の近くの裏の小筋沿いにあるせいか、お世辞にも立地がいいとは言い難い場所です。ただ、お洒落な概観のため、Barか何かと思っていました。
お昼頃にお店前を通ったところ、ランチメニューが出ていたので、初めて中華料理と気づきTRYしてみました。ランチは2500円と4000円の2コースですが、初めて食べる感覚のものばかりの割には、どれも美味でした。特に、お野菜が美味しい!素材感を損なうことなく、センス良く、味を引き立てている感じがしました。突き出しで出てくるナッツも美味しくて、一緒に行った友人も突き出しのナッツからムシャムシャ食べていた位です。
ボリューム感もあり、満足のいくお店で、わざわざ来た友人を連れて行くには格好の場所であると思います。お店が小ぢんまりしているのも、隠れ屋的な感じで個人的には好きです。
一度、夜に腰を落ち着けてお料理を味わいたいと思っています。ただ、ミシュランガイドになってからは、予約が取れなくなって個人的には悲しいですね。。。
ランチ (2,500円)
ランチ (4,000円)
'08/05/23
('07/11 訪問)
![]()
みつさん (119) (30代前半・男性・東京)
0票 [大きな写真]
== CNN(チャーハンニュースネットワーク)ニュース速報 =2007.11.20==
レストランを星で格付けすることで知られる「ミシュランガイド」初の東京版にて
ここ「御田町 桃の木」が星付きレストランに!
小さめのお店でわかりにくい場所ですがミシュラン調査員は潜入していたんだ。
>>>>ミシュランガイド東京2008年/[食べログ.com]
田町と白金高輪の間ぐらいにひっそりある「御田町 桃の木」。店舗の外観も中国料理店ぽくなくひっそりと。ドアを開けると、お寿司やさんばりの元気のいいご挨拶にビックリ。
上品ながらも気取ってなく、とても落ち着く店内。長居してしまいそうな感じ。
五目チャーハン¥1350(搾菜、きゅうりの小鉢付)
チャーハンメニューとしては、3種。上海蟹肉入りチャーハン限定品4150円というのにスゴイ惹かれるが、定番の五目チャーハンをオーダー。
具は、エビ、レタス、チャーシュー、卵、ネギ、とシンプルながらも、見た目はとても華やかでおいしそう。肝心の味もすばらしい。奇を狙ってねらわず、マジメに考え作られたチャーハンおいしい。んーいいねココ。
8.5点 (10点満点中)
御田町 桃の木
東京都港区三田2-17-29 オーロラ三田105
TEL:03-5443-1309
営業時間:11:30~14:30 (L.O. 14:00) 17:30~22:30 (L.O. 21:30)
定休日:水曜日
御田町 桃の木 (ミタマチモモノキ)
'08/05/22
('08/05 訪問)
thanqs. (68) (男性・東京)
ミシュラン。最初にそれが出たとき、僕の周りでは「写真がひどい」という声が多かった。
実際ぺらぺらめくってみると...なんだこれは???という写真に出会うこと多数。
そしてその中でも度肝を抜かれた店。それが、桃の木。どうみても、「町の中華料理屋」にしか見えない。桃の木の名前を知らなかった当時、「こんな店がミシュランに選ばれるのか???」と絶句した。
写真がひどいのか、本当にそんな店なのか。
ゴメンナサイ、味よりもまずはそれを確かめたくて。行ってきました、御田町桃の木。慶應大学のすぐ近く、大通りのちょっと脇。
…
行ってみてわかりました。
ミシュランの写真が悪い。ちゃんとした内装の店です。
確かにこじんまりしているが、デザイナーの手にかかっています。壁にある壷も書画も、ちゃんとしています。町田の随息居(ずいそくきょ)みたいにベタな内装だったら逆に楽しかったのに…などという野次馬的な好奇心はすっかりすっ飛び。
むしろ期待以上にちゃんとしたインテリアに店主の気概を感じ、驚いたのでした。
というわけで、オドロキの桃の木。
と言いたかっただけのイントロな訳ですが、店主は気合の人でした。
桃の木に関してよく言われるのが、
○「広東はもとより、上海・四川・北方料理など、多岐にわたりかつマニアックな品揃えが圧巻」ということと、
○「酒類が充実していてかつ、料理も酒に実にあう」ということの、2点。
(いつも車移動なので)酒を飲めない私にとっては後者は残念でしかないのだが、前者は味わえる。楽しみ楽しみ。どうやら気合の研究家の模様。
さらに言えば、店主は「体にやさしい中華料理」を標榜。HPからも気概が伝わってくる。
これも、楽しみ楽しみ。こだわりのグッと来る料理を期待できそう。
というわけで。12500円の料理をいただきました。
…
最初の「シャコの酒蒸し」は…ごめんなさい、正直ちょっと、気持ちがひく。
「嫌いな食材」ではないけど、姿そのままで出てこられると、気持ちのよい食材ではあまりないなあ。瀬戸内方面にはそのままでも屈託ない人が多いけど、僕はちょっと苦手。
でもその後の前菜の数々は、かなり好き。
特に、「麻辣味の大和かしわ」とか「お豆腐に四川風のタレがどっさりとかかった一品」とか「きゅうりの山椒漬け」とか、とても好きでした。
「体にやさしい」と言われると淡白な味を想像しがちですが、そういうことではないです。
きっと体に良いだろうと思える上で、パンチの聞いた味付けが並びます。
思うにこの店は、山椒の使いかたにこだわりが特に強い。その後の皿を食べながら、そう思いました。
「烏賊と湖南唐辛子、四川青山椒の炒め物」とか「湖南唐辛子の麻辣麺」とか。
山椒を使う皿が続々と続きます。というか、「パパイヤのスープ」を除くと、インパクトがそれなりにあるものは山椒使っているものに偏っている。
そんな印象が残りました。
…
でもね。うーん。このお店、そんなに凄いのかなあ。悩むなあ。
最初の前菜と、その後に続く「パパイヤのスープ」は、ガツンとくる。
しかしその後に続く皿が…なんで?と思う品々ばかり。
●「烏賊と湖南唐辛子、四川青山椒の炒め物」>辛すぎ。絶対、やりすぎ。これは、辛すぎ。
●「台湾A菜(えーさい)炒めと帆立貝柱のあんかけ」>淡白すぎ。辛い味わいに慣れた舌には、特徴を感じない。一番残念だったお皿
●「カサゴの蒸しモノ」>ナンプラーの味付けは悪くないけど。そんなに特殊にも思えず。
●「湖南唐辛子の麻辣麺」>まあ、特徴あるスープ。でも麺も具も、それほどでも…うーん。
別に辛いものは嫌いじゃないです。で実際、普通に食べると美味しいです。
でもミシュランで★とったとか言われると。…正直、悩むなあ。
ミシュランは中華とイタリアンに厳しい。そんな中、わずか5店の中華の★に輝いた。
しかし…そこまで凄いのか。そうとは正直思いにくい店でした。
悪いと言っているのではないです。近くにこんなお店があったら、きっと好きになります。
しかし★とった店としてわざわざ行くのかと言われると…うーん、という感じです。
…
他の方も書いているように、接客も気になる。
そもそも弟子達?が接客している感じなので、本人達はとても頑張っていますが、それでも標準的なサービスマンほどのスキルにも至らず。
真面目で誠実に頑張っているけど、力不足は否めないです。
真面目ないい店。
でも、接客はプロの子を雇った方がよい。
その上で、お皿も真面目だけれど、★が煌いてる(きらめている)実感は…今回は沸かず。それが、食後感でした。
どうも、「ベテラン食通」みたいな人には好かれるお店のようです。
が、素人の僕には、パパイヤスープ以前と以後の落差がむしろ印象に残りました。
ちなみに、デートで行く店ではまったくない。
ビジネスマン同士でざっくばらんに飲みつつ、わいわい行くのがオススメです。
(もしくはマダムやオジサマのリーズナブルな社交場。)
近隣で仕事した際、ついでにお昼ご飯で寄ってみては。というお店でした。
麻辣味の大和かしわ
パパイヤのスープ
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 御田町 桃の木 (モモノキ) |
|---|---|
| ジャンル | 中華料理 |
| TEL |
03-5443-1309 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 東京都港区三田2-17-29 オーロラ三田 105 |
| 交通手段 | 田町駅から徒歩15分程度 |
| 営業時間 |
[月]17:30~21:30(L.O) ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業 |
| 定休日 | 水曜、第2火曜 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 可 (VISA) |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
25席 |
| 駐車場 | 有 |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |
| ホームページ | |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥10,000 ~¥14,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
| 初投稿者 | |
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(三田、田町、白金高輪 / 洋食)
寿し處 朱雀 (17m)
(三田、田町、白金高輪 / 寿司)
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(三田、田町、白金高輪 / ケーキ)
松美家 三田店 (31m)
(三田、田町、白金高輪 / そば)
昼どき亭 (52m)
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津くし野 (91m)
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(三田、田町、白金高輪 / カフェ)
ととどん 三田店 (118m)
(三田、田町、白金高輪 / 海鮮丼)
ラーメン二郎 三田本店 (128m)
(三田、田町、白金高輪 / ラーメン)
トラットリアセレーナ (138m)
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伽俚伽 (141m)
(白金高輪、三田、田町 / 喫茶店)
津国屋 (142m)
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三田に用事があったので、この周辺で1人ランチ。
駅からちょっと離れるけれど、美味しい中華の「御田町 桃の木」に行きました。
このお店。ミシェランで2年連続 1つ星を獲得。
(自然派ワインとのマリアージュに力入れてるからかな?)
お席はカウンター4席(6席くらいありましたが全部は使ってないので)、
4人掛けテーブル4卓、6人掛けテーブル1卓。
25席くらいなので、昼も夜も予約した方が良さそうです。
時間に余裕があったらランチコースをいただきたかったのだが、
実はこの日はアロマ検定で午前が2級、午後が1級を受けねばならず、
時間も気持ちも余裕がなかったのだ。
ランチコースは2種。うれしいのは1人でも受け付けてくれること。
・本日の日替わりランチコース 2500円
前菜
おすすめ前菜 2品
点心or小菜
ショウロンポーなど1品
お料理 お食事
デザート
・本日の日替わりランチコース 4000円
前菜
おすすめ前菜 3品
点心or小菜
ショウロンポーなど1品
お料理 お食事
デザート
さて 私がいただいたのは四川坦坦麺 1300円。
個人的にはもっと辛めが好きだけど、味はとても美味しかった。
お茶を注文したら出てきた松の実の飴がけがシナモン風味で美味しかった~
これはほかのものもきっと美味しいに違いありません。
今度はゆっくり食事したいと思いました。
夜のコースは8500円から。もちろんアラカルトもありますよ。
さて 店名の御田町。住所は三田です。
御田(みた)町は三田の古い呼び名で、
その昔伊勢神宮に奉納する為の美味しいお米をつくる田んぼがあったので、
その名が付いたんだそうな。
御田町 桃の木 http://www.mitamachi-momonoki.com/
住所:東京都港区三田2-17-29 オーロラ三田105
TEL:03-5443-1309
営業時間:11:30~14:30(L.O. 14:00)ランチは月曜なしのようです。
17:30~22:30(L.O. 21:30)
定休日:水曜、第2火曜
JR田町駅北口 徒歩10分
都営三田線・南北線 白金高輪駅 2番出口 徒歩8分