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'09/03/21
('09/03 訪問)
酔いどれパトロール隊 (74) (40代前半・男性・東京)
地元という事もあり満を持して訪問です。
散髪後、えっちゃんを無理矢理誘っての訪問ですがとにかく場所がわかりずらく事前に調べて
いったのにちょい迷いました。
小岩駅からは徒歩で約10分位でしょうか西小岩の民家に忽然と現れる珍々の赤々とした看板が
唯一の目印です。
店内は書き込みでもあるように元寿司屋の居抜きとあってネタケースそのままのカウンターが
ありちょい違和感ありありですが...
本日は連休中日と言う事もあり先客1組のみでガラガラである意味ラッキー。
前々から一度は行きたいと思っていた店だけにワクワク感MAX状態で早速注文ですがメニューは
黒板に書かれているものを店員さんが席まで運んでくれるのですが漢字が読めん...
とりあえずお薦めの一品と水餃子を注文。
そして遂にやってきました...
豚肉と野菜(隠元豆、葱、韮)の豆鼓入り炒め物はにんにくの香りが芳ばしくそそります。
豆鼓(大豆を発酵させ、半乾燥させた調味料)も程よく効いていて香りがよく青唐辛子の辛味が後からツンツンやってきます。
水餃子は、自家製のラー油で食べますがモチモチな食感の皮と薬味が効いている具がGOODです。僕は、辛いもの好きのせいか想像していたより辛さはなく程よい感じですが連れのえっちゃ
んはヒーヒー言ってました...
そして、お目当ての麻婆豆腐とライスを注文。
見た目かなり油(ラー油)で覆われていて(ちょい油っぽい感あり)山椒も相当はいってる!
早速、ご飯に乗っけて食ってみたが....
うぅーん確かに旨いとは思うのだがしょっぱい! 山椒の辛味はGOODなのだけどちょっと塩分
多い気が... 邪魔してるような.. 豆腐もいかにもスーパーのパック2丁100円みたいな感じで
絹ごし。 看板メニューならもう少し気を使ってみたら... と木綿の方がいいような。
決してまずくは無いけど絶品!! と言うほどでは無いような...
今回は、2人での訪問だったのでいろいろと試せなかったので次回はメンバー増やして再度
訪問してみたいと思います。
ただ、場所柄から言っておのCPは無いですねぇ。もう少しリーズナブルな金額設定にしてくれると
嬉しいのだが...
小岩でいただく本場四川の味は、辛くてクセあり。でも美味しー!!
'09/03/07
('09/04 訪問)
のん子 (371) (20代後半・女性・千葉)
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<訪問回数:3回以上>
★☆ H21.3.7再訪 ☆★
ここの四川料理が食べたくなり、午後8時30分に予約して再訪。
今日はテーブル席は全部埋まっていたので、カウンター席でした。
飲み物は前回と同じウーロン茶。
食べ物は、前回も頼んだ
・ 麻婆豆腐
・ トマトと卵炒め
・ 水餃子
・ ライス2つ
の他、
・ 豚肉とピーマン炒め(1400円)
を注文。
豚肉とピーマン炒めも、やっぱり辛めで、ライスとよく合います。
ライスは言わないと先に出てこないので、先に欲しい場合には言った方がいいです。
お会計は2人で5040円。
前回より1品減らしたけど、この量でもお腹満足。
個人的には、ここの料理は四川の家庭の味って感じで、かなり好みです。
小岩駅でわざわざ降りて、10分歩いて行く価値があります♪
********************
この前有名な中華チェーン紅虎餃子房で食べた水餃子は、皮が薄いタイプでした。
しかし私は、皮が厚くてモチモチしたタイプが好き。そんな水餃子が食べたい!!
というわけで、水餃子の写真が美味しそうだったこのお店に、仕事帰りに旦那と行ってきました。
念のため午後5時半に電話して、午後8時に予約。
お店は3個のテーブルがあり、後はカウンター席。
とりあえずテーブル席は、全て2人組で埋まりました。火曜日だったからか、カウンター席はお客さんなし。
メニューはホワイトボードのみで、頻繁に変わるっぽい感じでした。
とりあえずウーロン茶を2つ注文。
フードはメニューの中から、
・ 麻婆豆腐(800円、税別(以下同様))
・ 辣子蝦(1500円)
・ トマトと卵炒め(1000円)
・ ライス2つ(200円×2)
をチョイスし、後はメニューにはない水餃子を注文。
お店のお母さんに「あと1品お薦めないですか?」と聞いたところ、「辛いのが大丈夫なら」と、メニューの中から、豆角肉片(1300円)をお薦めされたので、それをチョイス。
まずやってきたのは辣子蝦。蝦は10匹入ってました。殻ごとバリバリ食べられるそうです。ただし「唐辛子は食べない方がいい」とのことです。
唐辛子を食べなくても辛いです。
特に山椒をかじってしまった私は、5分間くらい舌がピリピリし、「自分の唾が辛い!」という状態になってしまいました。ウーロン茶ですら違う味に感じました(^-^;)
ライス必須です。
次が豆角肉片。インゲン豆、パプリカ、肉の炒めもの。
これは思ったより辛くないです。ライスとよく合います。
次が水餃子。普通の酢醤油ではなく、タレに浸して食べます。
このタレは辛く、かつちょっとクセあり。苦手な方は醤油をもらって浸けた方がいいかも。
もちもちした食感が超美味しい♪
次がトマトと卵炒め。全く辛くないので、ちょうどよい舌休め。
ラストが麻婆豆腐。豆腐大きめ。
辛いけど美味しいです。これもライスが欲しくなります。
お会計は2人で6570円。この質でこの値段なら、CPは悪くないと思います。
辛いものが多いので、辛いものが苦手な人にはキツいと思うけど、辛いもの好き、クセがある味好きな方は、好きになるお店だと思います。
本場の四川中華が食べたくなったら、また行くと思います♪
麻婆豆腐 (800円)
トマトと卵炒め (1,000円)
'09/02/09
('09/02 訪問)
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daisen247 (296) (20代後半・男性・東京)
[総評]
四川料理の店。
明るく、清潔感のある元寿司屋の内装。
ママさんが調理してくれるようですが、塩分控え目にして、強烈に辛いです。
もちろん調節してもらえますが、強烈に辛いです。
これは好みが分かれる味。
私は辛い食べ物が大好きなので美味しく頂けましたが、
一緒に行った友人二人は食べられないくらいからかったようです。
一皿、二皿頼んでみて、辛さをみてどんどん追加していく方がよいでしょう。
ちなみに、小さな皿でも1200~1500円程度します。
コストパフォーマンスは中華の中ではかなり悪い方。
よく中華料理屋さんと定食屋さんが合わさった店がありますが、
ここもジャンル分けするならそこに入ると思います。
キーワードをあげると、
「変わった内装で食べる高い定食屋。とにかく辛い、ママさんとの距離感によっては常連に」。
よほどの四川料理好きでなければ頻繁に再訪するほどではないと思いますが、いかがでしょうか。
ちなみに、デートには使えません。
'09/01/29
('09/01 訪問)
yazoo (80) (30代前半・男性・千葉)
平日の夜に訪問。
最初は別のお店へ行こうと思っていたのだが満員で入れなかった為
食べログで評判の良い「珍々」へ行ってみようと思いました。
急遽行こうと思った為、土地勘も無い僕は携帯で見れる地図だけが頼りだったのですが
おもいっきり道に迷ってしまいました。
帰り道はすんなり駅まで帰ることができたので、ちゃんと調べておけば
すんなり行けると思います。
帰りは酔っ払っていた影響もあったかもしれませんが歩く距離もそんなには気になりませんでした。
やっとの思いで、お店に到着。
お店に着き席に座ると男の店員さんがホワイトボードに書いてあるメニューを見せてくれました。
一人だったので2品くらい頼んでも平気か聞いたところ、「うちのお店はひとりの人でも5~6品は
全然食べてますよ」と言っていましたが、さすがに最初からそんなに頼んだら危険だろうと思い
とりあえずボードに書いてある読めない漢字の料理の内容を聞いて
麻婆豆腐と鶏肉とカシューナッツの炒め?を頼みました。
麻婆豆腐は評判どおり美味しさでした。
辛さも程よい辛さでお酒も進みます。特に香りの良さが気に入りました。
鶏肉とカシューナッツの炒めは上品な味付けで鶏肉も美味しかったのですが
いっしょに炒めていた野菜類も甘みがありとても美味しかったです。
お店の店主から「カレーライスもあるけどどう?」と聞かれ
中華屋さんでカレーライス?!と思いつつも注文してみました。
ふだん、まかないで作っているようなことは言っていました。
味は最初は家庭的な味だなと思いましたが後からけっこうな辛さも出てきて
なにか四川風カレーみたいな感じにも思えてきました。美味しかったです。
値段は、この3品にお酒(生ビール・チューハイ・紹興酒)で5500円くらいでした。
美味しかったので、また機会があれば再訪してみたいと思いました。
ご馳走様でした。
美味しいお店は、どこにあっても評判は広まるんですね。
'09/01/08
('09/01 訪問)
おいしんぼうばんざい (48) (30代前半)
0票 [大きな写真]
食べログの評価が高いのと、家から近いので行ってみました。
駅からは少し歩きますが、これは行くべしです(笑)。
・野菜炒め(クウシンサイの炒めではなくホウレンソウでした)
・海老を唐辛子でいためたもの(料理名覚えられず・・・)
・麻婆豆腐
・ズッキーニと豚肉のピリ辛炒め
を頂きました。
料理名は不明なんですが、海老を唐辛子で炒めた料理は、めちゃくちゃ美味しかったです。
見た目はものすごく辛そうなんですが、ほんのりとした辛さが海老と絡み合っていて、お酒がすすみます。
お店のおかあさんにお伺いしたら、お店の人気メニューだそうです。
麻婆豆腐は普通(四川での普通)の辛さをオーダーしました。
オーダー時に辛さのレベルを聞いてくれるので、初めてでも安心です。
どんなに辛いのかな?とドキドキしていたのですが、それほど辛くはありません。
ちょうど良い感じだと思います。
むしろ、辛さより味わいの濃さにびっくりしました。コクがあって、おいしいです。
あっという間にご飯をお代わりしてしまってました。
お店が小さいので、たくさんの人数ではいけないのが残念ですが、また是非お伺いしたいお店です。
ごちそうさまでした。
旅好き美味いもの好き - 小岩の四川家庭料理「珍々(ゼンゼン)」
'09/01/02
('08/12 訪問)
naho (114) (40代前半・女性・東京)
昨年末に今年中に行っておきたい店として
銀座・焼き鳥屋 鳥清 と小岩・四川料理「珍々(ぜんぜん)」に行ってきました。
*鳥清については http://red.ap.teacup.com/tabizuki-naho/881.html
「珍々」は小岩のわかりにくい住宅街の中にある。
四川出身の女性がやっていて(最近はお嬢さんも手伝っているようでほほえましい)
どこの四川料理とも違って日本人好みにアレンジしていない本物の四川の家庭料理の店です。
だから辛いものが苦手な人にはちょっと無理なんだけど、
辛いものが大好きな人はまた来たいと思うと思いますよ。
本日のメニューはホワイトボードに書いてあるけど漢字ばかりでムズカシイ
今回いただいたのは:
海老 メニューになかったオススメ 金額不明
野菜炒め 空心菜 1000円
麻婆豆腐 800円 山椒がピリリ
牛肉のサラダ 1500円 シャンサイが入ってます
れんこんの炒め物 金額不明
もともとは寿司屋だった店をそのまんま利用しているので
ネタケースがあったりして面白いんですが、
店内はとても小さく、カウンター6席程度、4人がけテーブル3卓が全て。
だから行く前に電話して予約した方がいいですよ。今回も満席でした。
どの料理もなんだが似ているようですが、食べるとちゃんと味が違う。
辛さにもいろいろあるんだなとか、
何入ってるんだろう??と考える楽しさがあります。
まるで薬膳のようです。医食同源だね。
確実にいえるのは 私には絶対に作れない!めちゃうまです!
実に家庭的な店でネットでは接客をうんぬんいう方がいらっしゃいますが、
そういうことをいうような店ではないと思うのです。
今まで何度も訪れていますが、不快な思いをしたことがないですし。
確かにコストパフォーマンス面ではいいとは言えないのですが、
今まで食べたことないような料理ばかりでしかも美味ければ問題なしです。
こんなの食べたいとか相談すれば出してくれるし、辛さの調整もしてくれます。
今回は15年もの紹興酒1本飲んで、1万円近く(1人5000円ってこと)。
いつもだいたいそのくらいの金額になります。
*前回の訪問記事 http://red.ap.teacup.com/applet/tabizuki-naho/20080505/archive
珍々(ゼンゼン) http://www.ntv.co.jp/burari/040717/info06.html
住所: 東京都江戸川区西小岩4-9-20 島村ビル1F
TEL:03-3671-8777
営業時間:18:00〜24:00
定休日:月曜
JR総武線小岩駅北口から徒歩10分くらい
北口にあるイトーヨーカ堂の東側の道をひたすらまっすぐ。
途中の大きな通りは歩道橋を渡って住宅街に入っていく。
住宅街は寂しい道なのでまだかな〜と思うくらい歩くと右手に。
'08/10/25
('08/10 訪問)
外向傾 (199) (男性・長野)
以前から聞いていた本場の四川料理を体感するために、
あら輝から遠いけど行って参りました。
噂通りのDEEPなお店で入った瞬間に「ほんまもん」を出しそうな匂いが漂っています♪
今回は長野県北部で蕎麦打ちをしている連れと都内の店を巡って来ました。
評価は私と連れと二人分になります。
【私の評価】
食べた物
・マーボー豆腐
今まで食べた中でナンバー1!!
火噴いたけど本当に旨い。
癖になる味。
・辣子鳥丁
辛いけど旨いわ。
今まで食べていたのは日本人好みに作っていたのね。
○雰囲気
接客の奥さん(中国人)が椅子に座ってテレビを見ています。
それが嫌な方は訪問しない方がいいでしょう。
○サービス
先述の奥さんが一生懸命料理の説明をしてくれました。
○総評
本場の四川料理はあとになって食べたくなる中毒性のあるものでした。
また行ってみたいです。
余談 食べログ未登録店ですが長野市のきりんという四川料理の店が美味しいです。
【長野県北部で蕎麦打ちをしている連れの評価】
・麻婆豆腐
・辣子鶏丁
料理4,0 サービス2,5 雰囲気2,5 総合3,0
サービス
店主は椅子に座ってテレビをみてましたが…料理説明をちゃんとしてくれたのでまあまあかな。
雰囲気 普通
総評 日本人好みにせず本場の味にこだわってました。
汗をかき、新陳代謝が良くなりました。
本場四川で食べた四川料理が忘れられず、本場の味を求めて日本国内の
四川料理専門店を50軒以上食べ歩きました。
苦節5年でやっと見つけた日本で最高に美味しい四川料理専門店です。
日本にいれば毎週1度は食べに行きますが、一応マイナス面もお伝え
すると、オーナー(50歳くらい女性:お母さん的な存在)が1人でやり
くりしているお店なので、接客対応は混雑状況によりますが、悪い事が
多々あります。たまに息子(25歳くらい)もウエイターとしてサポート
しているが要領が悪いです。
お店自体はカウンター4席とテーブル3席だけなので狭いので、大人数の
場合は事前に予約が必要です。最後に、暇なときは、お母さんは色々と
話しかけてくるのでウザイことも多々あるが、このマイナス面を何倍も
カバーできる美味しさです。
いつも行けば「おまかせ」とオーダーします。
理由としては、当日一番お薦めの食材を調理してもらいます。
何故、この食材を選定し、どうすれば最高の料理になるかをウンチクを
言ってもらえるので、そのことを理解して食すとさらに美味しくなる
気がします。
また、料理と紹興酒がまた最高に合いますので、紹興酒を飲みすぎるこ
とがよくありますので皆さん気をつけてください。
最後に、四川料理をこよなく愛するものから、四川料理の最上級表現と
して「超辛ウマ」と言いますが、料理を食べていくと大量の汗が噴出し
てくるので、食べながら新陳代謝をあげている感覚です。
四川料理もそうですが、中華料理は「薬食同源」がベースとなっており
ますので食事することで体内治療しているような感覚です。
N村♀誕生日会開催!! 四川家庭料理「珍々(ぜんぜん)」@小岩 (N村♂)
'08/06/22
('08/01 訪問)
すっかり定番となった、一族誕生日会。今回はN村♀。
ちょっと早めにN村♀誕生日会を実施。
辛いものが食べたいと四川料理の名店「珍々(ぜんぜん)」へ小岩まで遠征。
総武線小岩駅から蔵前橋通りを突っ切って10分歩いたところにひっそりと佇む一見は
どこにでもある中華料理屋。
著名人も結構通っている名店のようで、この日我々の席の横でも、某有名企業の社長さん
がプライベートで食事していた。
メニューは一応あるが、店員さん曰く、おまかせでお腹一杯になったところで終りにするか
予算を申し出て、その範囲内でおまかせにするかの2パターンでオーダーする人がほとんど
とのこと。
ならば「4000円おまかせコース」でお願いすることにした。
TOPバッター豚タンとはちのす。
ちょい辛程度でめちゃくちゃ柔らかい。ほとんど噛む必要なし。
N村♀はコースの中で最も印象に残った一品だったようだ。
次に鍋。土鍋に白菜、きのこ、肉団子、メンマ、ちょっと太めで濃い味の春雨・・・。
とにかく具沢山。そしてとにかく辛い。久しぶりに戸惑う辛さに出会った。
しかもこの春雨さつまいもの春雨らしく、四川の春雨といえばさつまいもらしい。
ご飯がすすむ。
コースの最後に残ったスープでうどんを食べた。
次にお口直しっぽく辛くない料理。
マッシュポテトに中華ひき肉餡をかけた料理。中華であまりジャガイモを見ないので少し驚いた。
ポテトがとろとろ、餡もとろとろで少し甘く、ピリピリしていた舌がニュートラルに戻る。
エビと唐辛子と山椒の揚げ物。
エビ自体は全然辛くない。山椒の香りが絶妙。
エビとは逆で見た目以上に辛い。多分カレイの黒酢煮つけ
魚は予約客にしか仕入れの関係上出さないらしい。
待ち焦がれた麻婆豆腐。
最近ラーメンに代わるMY FAVORITE FOODなので、待ちわびてました。
山椒の効き具合、辛味、とろみ、豆腐の歯ごたえ絶品です。
群馬産の旬野菜ちぢみほうれん草の炒め物。
サラダ油で炒めているだけと言われたが、甘くあっさりしていて一皿を4人で一蹴した。
店の女将さんも気さくで、色々教えてくれて本当に美味しく楽しい時間でした。
何よりもコストパフォーマンスが高いので、ちょっと遠いけどまた行くことになるでしょう。
Y野井家の皆さんご馳走様でした。
四川家庭料理 珍々 (四川料理 / 小岩)
4.0
'08/06/17
('07/10 訪問)
げんげん! (375) (30代前半・男性・東京)
【2007年10月訪問】
元です。
日本風にアレンジされていない、”麻”の効いた痺れる料理たちながら、痺れるだけじゃない絶妙でしっかりした味付けで、ビールでもご飯でもぐんぐん進んでいく力を持ったメニュー。50代に見えない若いお母さんが一人で作っており、カウンターとテーブル3つのお店とお客の距離感が気持ちいこじんまりしたお店だ。
台風20号で風と雨の大荒れの夜、以前「台風の日こそ予約の取れないお店へ」と思ったことを実行しようと、代々木の煮込みやなりたなどに電話してみるものの、意外にもキャンセルが出てない様子。そこで相方、なつさんが以前オススメしていた麻婆豆腐がある小岩の「珍々」に電話をして伺った。
一瞬ドキッとする店名、漢字を最初に見たら人に伝えるときに躊躇しそうだが、「つぇんつぇん」と読むらしく微妙にセーフ(何が?)。小岩の住宅街の中にポツンとあるお店を見た限りでは、お客の8割が地元ではなく遠くからくるお店とは思えない。店内にはカウンターに冷ケースがあり、元寿司屋の居抜きのようだ。
さすがに台風の夜、到着した19時にいた他の客1組もすぐに出て行き、僕らが帰るまで貸切状態。
何を頼もうかとぶら下がったメニューは20種類程度で、800〜1,500円とリーズナブル。他にも作ってもらえるものもあるらしいが。お母さんと相談してオススメメニューを中心にお願いする。
最初にお願いしたのは、麻辣滷菜(1,575円)。滷水という調味料で煮込んだ、牛肉やモツをスライスして、麻辣のオイルでネギと一緒に和えたもの。花椒と唐辛子が効いているが、肉自体はじんわり甘みと旨みがあってビールにとっても合う。美味い。
蒜泥白肉(1,300円)。豚肉の炒め煮というのだろうか、柔らかく甘みのある酢と花椒や唐辛子やピーナッツやネギのソースと豚肉が絡む。
中には野菜もたっぷり。こちらも結構辛い、というより痺れるが、酸味が爽やかで美味い。ビールがガツンと進んでしまう。
野菜も食べたいということで、青梗菜の炒め物(1,000円)を。優しい塩味とシャキシャキ感が口直しに最適。今回の唯一辛くない料理。
麻婆豆腐(800円)。フワフワの豆腐と痺れる辛さ。なつさんが「辛過ぎない」と書いているように、唐辛子の辛さはそれほど強いほうではないが、花椒は結構強くて痺れるぅ。ピリピリ麻婆です。僕は甘みと旨みが強い銀座桃花源の方が好みかな。ただこちらもこちらで特徴的。妻は思わずライス発注。
辣子蝦(1,680円)。唐辛子と花椒を効かせたオイルで蝦を炒めた物。蝦と唐辛子と花椒のみのビジュアルはかなり刺激的。調理中からキッチンの方から刺激的な匂いがフワーッと漂ってきて、うちの子はその空気でむせてしまっていた。もちろん食べるのは蝦のみだけど、汁気が無いので一見蝦自体はそれほど辛くないかもと思ったのだが、さすがにこれだけの唐辛子、蝦にもしっかり辛味がしみている。殻ごと蝦を頬張ると、辛さと香ばしさ、蝦自体の甘みがあいまってこれも美味い。ビールにぴったり。どの料理もビール向きだなこりゃ。
食べ終わった後も、まだ料理が残っているかのような唐辛子と花椒の量。
以上、ビールを多少飲んで2人で9,000円。中華というと1皿の量が多いイメージがあるが、こちらはどれも、定食屋サイズ。2人で行ってもいろんな種類の料理が食べられるので、少人数でも楽しめる。「辛い料理が好きなお客さんが多い」とお店のお母さんが言うように、多くの名物メニューは辛くて痺れるので、柔らかい味のものもうまく混ぜつつうまくメニューを構成したらより楽しめるはず。いや、どのメニューもうまかった。
お母さんが子供好きだったおかげで、ゆっくり食事も楽しめた、お母さんありがとぅ。
'08/05/07
('08/04 訪問)
TODAI (76) (40代前半・男性・東京)
連休期間中に亀戸天神で「藤まつり」に立ち寄った後、せっかく近くまで来たというので、以前から食べログ中華部門で高得点を得ているこの店を訪れることを思いつき、蔵前橋通りをひたすら東走してたどり着く。店は住宅内にひっそりとあり、駅周辺の駐車場に車を停めてから徒歩10分程度。
店内はカウンター4席に、4・6名用テーブルのみというこぢんまりしたつくり。メニューも冊子ではなく壁に掛けたホワイトボードを見て注文するのだが、すべて漢字で記載されているのでおよそのイメージはつかめても、ひとつひとつ店員に尋ねてみてようやく理解できるという具合。隣の6人席で若い男性客たちが「辛い~!」と連発するのを耳にしながら、①蒸し鶏の四川ソース、②豚肉のリブロース風、③牛肉と筍の四川炒め、④エビの辛子炒め、⑤麻婆豆腐をオーダーした。それぞれの料理には辛さの強弱があり、単に辛いだけでなく、多くの香辛料が鼻を抜けるように爽快ではあるものの、味覚を云々出来ないほどに辛いのには少し残念な気持ちを禁じ得ない。
店主の女性はとても気さくな方で、所謂、地元の美味しい中華料理屋プラスアルファという印象でした。話の種にはいいかもしれないが、わざわざ都心から出向くほどではないと感じた。
'08/01/24
('08/01 訪問)
ドクターZ (50) (50代以上・男性・東京)
再訪するたびに,少しずつがっかりします。料理の量が減り,価格が上がっています。お酒も,高い紹興酒を使うようになりました。味は美味しいと思いますが,その辺の変化は,次第に再訪の気力を奪っていきます。原点回帰を願うばかりです。下方修正。
はっきり言いますが、辛いもの苦手です。
カレー、韓国料理、四川料理などは避けてきました。
ちゅーかさんのお勧めで、四川料理初体験です。
後輩2名を引き連れて参上しました。後輩たちも初体験。
狭いお店です、店内はすでに香辛料で眼がピリピリします。
メニューは白板に書かれてあるが、知らない料理ばかり、
読めるものを3品頼んで、無理なら撤退しようと相談。
まず、前菜の蒸し鶏、何種類かの香辛料で複雑なお味、すでに汗がタラーリ。ビールを飲むとますます舌がしびてくる。いやな予感。
砂肝とピーマンの炒め物。にんにくの芽とピーマンが美味しいが、これまた辛い。たまらず白飯を注文。箸休めにはじめてご飯を使ってみたらこれが大正解。舌の辛味が軽減します。そぞろ、ビールから紹興酒に移行。
麻婆豆腐今まで食べたものとまったく違うお味。これが四川ですか。辛いけどうまみがある。
紹興酒と白飯があればもしかして全部平気かも。
同行2名もGO sign。
太刀魚、蝦、ジャガイモ、トマトと卵、焼き飯と怒涛の注文全然辛くない。もっと辛味を頂戴状態になる我々。
ここの料理は、いつまでも舌が焼けそうな辛さではない、さっぱりとしている。これは辛いもの苦手な人も食べれると思います。
次回は、辛いのと辛くないものの順番を考えて食べてみます。再訪必至の名店と思います。
一応電話で確認してから行くほうがよいですが、日本語がたどたどしくて予約が取れているのかどうか不明です。
麻婆豆腐 (800円)
蝦 (1,600円)
'07/10/26
('07/10 訪問)
M・N・ドラッカー (962) (40代前半・男性・鹿児島)
小岩エリアの有名店ですね。
京成線に乗車して千葉方面に向かっていた際に唐突に小岩の珍々を思い出して駅で下車しました。
バスを少しだけ利用して住宅街を歩いた中に当店はありました。
なるほど寿司屋のカウンターと思しき構えとテーブルがあります。
お客さんも一組で待つことなくカウンターへと腰掛けました。
メニューは壁に吊るしてあるホワイトボードのみ。
店員さんからホワイトボード自体を渡されて料理を選びます。
やはり定番は外せないと思い、麻婆豆腐と水餃子、ライスを注文しました。
少し時間を待たされた感じで目の前に麻婆豆腐が登場です。
なんと表現したら良いのでしょうか。
赤い液体の中に浮かぶ豆腐の塊という感じです。
肉らしいものはありますが、普段家庭で食べている麻婆豆腐とも、中華料理店でいただく麻婆豆腐とも異なる物体が目の前にあります。
匂いは香ばしく、唐辛子と山椒の香りが鼻に飛び込んできます。
一口食べると、口の中には鮮烈な衝撃が走ります。
辛い。
確かに辛い、と思うのですが、今まで味わったものとは違う辛さが口の中に広がります。
と同時に汗が噴き出してきます。
女店主が辛いですか?と聞いてきます。
聞くと厳選した唐辛子を使用しているのが自慢だということを言っています。
それだけでこんなに複雑な深い味わいになるものかと思いながら、食べ続けました。
その間も汗は噴き出して続けていて、最後の一口の時には舌の感じも変わってしまいました。
元々辛いものが得意ではない、ということもありますので他の方からしたら美味しいと声があがるのでしょう。
今度は複数の人と出かけて麻婆豆腐以外の料理を楽しみたいと思います。
麻婆豆腐 (800円)
'07/09/07
('06/10 訪問)
ウィーンの森の物語 (866) (30代前半・男性・大阪)
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小岩駅北口から少し離れた住宅街にある四川料理の店。
距離にして徒歩12分前後かかったと思うが、
ヨーカドーの横の道をひたすら真っ直ぐ進めば辿り着けるので、
初めての方でも、左程迷ったりすることはないと思う。
dancyuに掲載されてからは、殆ど行かなくなったが、
以前は、10日に1回のペースで通っていた。
元々は寿司屋であったという摩訶不思議な内装や
汚い字で書かれた(失礼)ホワイトボードのメニューからは、
得体の知れないものが供されそうな感すら受けるのだが、
供される料理は、そのいずれもが上質で、
初めてこちらに伺った時には、
そのあまりのギャップに大層驚かされたものである。
四川料理は大好きで、
以前より都内の評判店を色々回っては見たものの、
全般的に「ラー油はシツコク」、「塩分は過多気味」で、
逆に「花椒のききは弱い」傾向があるように感じる。
特に四川の代表料理である麻婆豆腐などは、
その傾向が顕著に表われており、
食べるのに難儀したものすらあった。
ただ、こちらは、その全く逆で、
油や塩分は軽いのだが、麻と辣は強烈にきいており、
まさに自分好みの皿ばかりなのである。
料理で使用される臓物系や野菜類などの素材は上質。
自家製のラー油は、とても素晴らしい。
そして何より、四川省出身と言う黄革さん(ママ)の
料理センスには卓越したものを感じる。
ただ他の皆さんが仰る通り、
一番のネックは、CPがあまり宜しくないこと。
自分はいつもおまかせで作って戴いているが、
料理だけで1人5000円を超えるのはザラなのである。
ちなみに、麺類や鍋物は人数を揃えて予約しないと
戴くことが出来ないので、自分はまだ未食。(涙)
また、個人的な経験上、平日よりも、
土日の方が食材が充実しているケースが多いように感じる。
食べログのお店の営業時間を見ると、
18:00~24:00となっているが、
以前は、18:00~22:30前後L.O.だったと記憶しているが、
いつの間にやら、変わったのかな?
'07/08/18
('07/08 訪問)
nao-sann (710) (50代以上・男性・東京)
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辛いものが食べたくなったので、仲間を誘って念願の珍々に行って見ました。
小岩駅北口から繁華街を抜けた住宅街の中のひっそりとした場所に有るので、途中でこれで良いのかと不安になるような場所でした。
大きな暖簾をくぐると思っていたより、ずっと綺麗な店内で驚きました。
この日はたまたま空いていてほぼ貸切状態でした。
日本語に不安のある女将さんも綺麗な方で、中華というと重い鉄鍋を振るので女性でも男っぽい人だろうと想像していたら上品な奥さま風の服装でエプロンさえしていない。
この格好で大量の唐辛子と肉、魚介を炒めて、油っこくなく爽やかな辛さを出せる腕は大したものです。
前もって予約して貰っていたからと、前日から漬けておいたという新生姜とセロリの漬物から始まり、「今日は全部夏向けの料理にしました」とのことです。
豚肉とレタスの黒酢炒めは真っ黒に焦がした唐辛子が大量に載っているのでかなり辛いがクロスのソースが美味しくてどんどん食べてしまいます。
生の青唐辛子はこの時期にしか食べられないからと、
蒸し鶏には青唐辛子のみじん切りがたっぷりトッピングされていて爽やかな香りが口から鼻に広がっていきました。
魚と豆腐の煮物は大きな丼いっぱいに大きく切った魚と豆腐が沢山入っていてスープが美味しい。
海老は殻のまま唐辛子と炒めてありますが、殻ごと食べられるほどカリッと仕上がっているので尻尾まで余さず食べ尽くします。
「本当の回鍋肉にはキャベツなんか入れないし甘くないのよ」というので、追加で注文したら本当にキャベツは使わずピーマンがメインの野菜でした。
ここは3~4人で予約してお任せにすると、その季節の旬の素材で料理を考えてくれるので、一番良いようですね。
一皿の量が少ないという評価もありますが、この奥さんの腕力では大きな鍋は無理なので仕方ないと思いますし、その分少人数でもある程度の種類が食べられると思いました。
今回は全部で11種類もの料理を戴いて閉店時間まで4時間飲み続けました。
高くなったという紹興酒も15年もので 3,000円だったので、これを2本と焼酎一本と生ビール一杯づつ飲んで一人当たり7500円だったので特別高いという気はしませんでした。
以前はもっと量も多くて安かったのでしょうが、このレベルなら十分満足でした。
ご馳走さまでした。
'07/08/09
('07/08 訪問)
風太くん (509) (20代後半・女性・東京)
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今回縁があって仲間に誘われて初訪問。
小岩からちょっと歩きます。
周りは住宅街でなんてことない店の造りです。
でも、ものすごい刺激を受けること間違いないです。
四川料理なので勿論辛いです。
実は辛いもの結構苦手な私が、辛さだけじゃなく、美味しさを初めて感じました。
名前はあんまりわからないので割愛させて頂きます
m(_ _)m
真っ黒になった唐辛子が2/3を埋め尽くした豚肉とキャベツの炒め物。
黒酢がかなりいい味出していました。
一番辛かったのですが、ソースは万能選手です。
程よい酸味でご飯にかけたら3杯は確実。
炒め物ですのでたれのみは持ち帰れないので、、、。
鮪とキュウリと青唐辛子。
酸っぱさもあったけど意外とさっぱり。
でも青唐辛子がぴりりと効いてます。
セロリと新生姜とザーサイの炒め物。
見た目的には一番軽めにみえるのですが、ラー油のパワーで辛い辛い。
続いて豚肉と青唐辛子。
ここは青唐辛子が好きみたいです。
フレッシュだから多少の辛さでもシシトウの感覚で食べられます。
角煮・里芋。
醤油ベースが強かったです。
動物性オイルの香りが多少しました。
見た目は家(我が家)の角煮の様子。
でも違いました。
海老。
しっぽまで食べられるピリ辛揚げ。
香ばしさと辛さが何処までも。
野菜はパクチー?!イタリアンパセリやセリ系の葉っぱが香ばしく口の中でハーモニーを奏でていました。
空芯菜。
ほうれん草的位置づけで、でも茎の中にスープが堪るんです。
味付けは自然にばっちり★
お魚。
麻婆豆腐です。
激辛を想像していたら全然なんです。
山椒が効いてます。ニンニクも。
でもしょっぱさや仇じょっぱさはみじんも感じないのです。
適当に切られたお豆腐が心地いい。
これはお酒と友に食べる麻婆です。
この麻婆じゃ物足りないでしょう。普通の人は。
おかみさんとお話ししていて回鍋肉の話になり。
本物は違うんだと。
じゃぁ是非本物を。
明らかに違いました。
しょうがと醤油の味がきいていました。
しつこくないんです。
毎日でも食べたい味です。
紹興酒15年もんをが美味しかったです。
ゆっくり飲むのにいいです。
幸せな気分になって、今までの中華料理の概念が変わります。確実に。
'07/07/28
('07/07 訪問)
ひらまき (154) (女性・東京)
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知人のお勧めで友人たちと行ってまいりました。
小岩は結構遠いけれど、評判がいいので非常に楽しみでした。何度電話をしても今まで電話が通じなかったので、友人が予約をしてくれたのもありがたかったです。
お店は小岩の駅からまただいぶ歩く住宅街。
カウンターと2,3テーブルがある安い居酒屋のような作りのお店です。
出てくるお料理は四川料理の家庭料理ということですが、非常に品のあるお味で好感が持てます。
が、居酒屋をやってるものとしてこの作りのこの立地で、この量でこの値段設定・・・人気が出てしまってどうも商売っ気を出しているように感じます。(実際 以前のお店を知っている方が一様にその点を指摘されています。)
そんなわけで美味しいとは思いますが、常連さんと行かないとサービスも違うようですし、わざわざ遠くからお出かけする労力を考えると、近場で他にも美味しいお店は十分あると思いますので、採点は辛めにしました。
もちろん私はまた誘っていただけたら行きますけどね(笑)。
厚揚げの炒め物
'07/07/09
('07/07 訪問)
martin-rue (299) (30代前半・女性)
ついに気になっていたお店に会社の後輩を拉致って行ってきました。小岩から歩くこと10分。道が暗いので途中不安になります。予約必須のお店らしいのに、運良くこの日は席が空いていました。
お店に入ると、ちょっとやる気のなさそうなおばちゃんが登場。今日のおすすめは前菜ならまぐろとキュウリのサラダらしいのでそれをまずもらうことに。
食べてみて、そのさわやかな辛さにびっくりしました。普通辛さというと、赤い色のイメージがあると思うのですが、ここの辛さは色にたとえるなら白い辛さ、とでもいいましょうか。花山椒が中心の辛さだからそう感じるのかもしれません。
このくらいの辛さなら余裕で食べられます。調子にのって麻婆豆腐とエビの辛し炒めも注文。するとカウンターで常連さんとおしゃべりしてたおばちゃんが、ふらっと立ち上がってカウンターの奥で何気に料理を初めてる!!辛い香りが立ち込める中、「うわー、今日は料理人の人がいないのかな~」なんて不安に思っていたら彼女こそ料理人だったんですね。びっくり。そして味は正解。
エビの辛し炒めは唐辛子と花山椒がかなりの量で真っ黒になるまで炒められています。殻ごと食べて、と言われて食べると本当に美味しい。でも殻が歯に挟まってしまってちょっと痛かった。(笑)唐辛子もそのまんま食べられてしまうほどの美味しさです。
麻婆豆腐は、表現が下手で申し訳ないのですが、豆腐じゃなくて餡というか肉の部分ありますよね、そこが今まで食べた麻婆豆腐の中で一番美味しい。たっぷり豆腐にかけて食べるのが良いです。
難点をつけるならば、辛いのばっかり頼んだせいか、味の雰囲気がどれも似ているのと、一皿が少ないのが残念です。予約しておまかせを頼むともっと楽しめるとのことなので次回はおまかせにしたいです。
ここで絶賛されていたので近いし行ってみた。
ちょうど席が空いてたのでスルッと案内される。
いつもなら、ここでビールなんだけど
ツレが辛いの苦手&ボク、体調不良のため今回はナシ。
小岩エリアの安ーーーい中華に慣れているボクたちには
少々高めに感じる価格のラインナップ。
とりあえず様子探りにしておこうとちょっとだけ。
水餃子
具に独特の匂いがついてたのが印象的。後、タレが辛いヤツだった。
手作りラー油みたいな、中華料理屋さんによく置いてあるアレ。
皮もこないだウチで作った方がモッチリしてたなー。なんだかなー。
麻婆豆腐
辛いの大好きなボクですが、この辛さはイタイ!!
四川独特の山椒?花椒?
粒も入っててガリガリ言うし。何よりも
カッラーーーーーーーーっっっ!!!!
食べるほどに口がスースーしてどんどん麻痺していきました。
豆腐の味やら肉の味やらサッパリです。
味としては嫌いな系統ではないけれど
何事もやり過ぎはダメだなぁと痛感。
本場の味(食べたことないけど)が好きな人にはいいのかもしれませんが
なんちゃって四川好きにはちょっと辛かったです。
地蔵通りの香港夜市ぐらいがちょうどいいです。
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 四川家庭料理 珍々 (ゼンゼン) |
|---|---|
| ジャンル | 四川料理 |
| TEL |
03-3671-8777 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 東京都江戸川区西小岩4-9-20 島村ビル |
| 交通手段 | JR小岩駅から徒歩10分 |
| 営業時間 |
18:00~24:00 夜10時以降入店可、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 予約 | 予約可 |
| 席数 |
(カウンター席、テーブル席) |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
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辛いっつうよりも、しょっぱい!ここのレビューを読んだ行った予想とは、間逆の感想
4皿食べましたが、どれもしょっぱかったです
おかげで、二人でご飯を4杯食べました(笑)
お茶碗、小さいですね^^
辛さは、私もツレも強い方なので、全く問題なかったです
某雑誌の麻婆豆腐ランキング2位の店とは思えない味
行ったタイミングが最悪だったようで、店主は常連客と、熱心にご商売の打ち合わせ中
(しかも、この客達が、異常にうるさい)
作ってるのは、若い女性でした
四川で食べた事ないので、この味をみなさんが本場の味だというのなら、そうなのかもしれませんが、これなら私は四川飯店の方が好き
高くて、しょっぱくて、辛い定食屋。。。
古いレビューを読むと、過去は美味しかったようですね
店主がちゃんと作った料理を食べてみたいです
今日の出来では、素人料理の域を脱していないと思います
油ギトギトで、塩が入りすぎ、素材の味を消してます
どこをどうすると、このような高評価なのか想像できないレベルでした
味が戻る事を祈ります