
これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'12/02/06
('11/10 訪問)
momo太朗 (10) ( 標準点:3.0 )
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'12/01/31
('12/01 訪問)
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Tama3 (80) ( 標準点:3.0 )
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Tue,January31,2012ミシュラン★オマージュ 黒トリュフ 三昧テーマ:■浅草・上野・湯島年末、ミシェラン(2012年東京・横浜・湘南版)で★に輝いた
浅草にあるお店 オマージュ ■HP■
お陰で人気が更に出て、予約必須になってきました
席に着くと、既に回りの席は埋まってました
さて、お酒は最初はシャンパーニュを1本開けて頂きました
そとが寒いと室内が温かくて、喉が渇いてしまうんですよね
冷たい炭酸が染みますよね
豚肉のパテはパンに付けて頂きます
お料理のコースは MenuTruffeNoir \16,000. に決定
でも、、昔はアラカルトでも頂けたのに、3つのコースからの
選択だけになってしまったのはちょっと残念
しかも、テーブルでコース指定だと、選びにくいですよね
素材や好みでコース位はテーブル内でも選択肢が欲しいものです
根セロリのヴル—テ 黒トリュフのクリーム添え
セロリの臭みはまるで感じず、滑らかな舌触でさらりと頂けました
トリュフの香りも良い感じです
フルーツトマト、フォアグラ、黒トリュフのタルタル仕立て
ちょっとこの感じだと良く分からないので、崩したところは…
こんな感じ!!トリュフとトマト合いますネ〜
フルーツトマトの甘い酸味がフォアグラの濃厚さをバランスよく
中和させて、これ、と〜〜ても美味しい!!
ビュイ産レンズ豆の煮込み バルサミコ風味
黒トリュフのパン・ベルデュ添え
マメはあまり好まない私ですが、豆〜〜感がきつくなかったので
美味しく頂けました
本日の鮮魚料理 黒トリュフと共に
鯛を香ばしくグリルしたもので、カリカリの皮と甘い身のコンビが
口の中で合わさって、トリュフの香りとともに楽しめました
この変で、シャンパーニュのボトルは終了してワインに変更
やっぱり赤ですね
ブレス産若鶏のバロンティ—ヌ 黒トリュフのクーリ
ソース・アルビュフェラ
ブレス産の若鶏で巻かれた中には濃厚なフォアグラ
アルビュフェラはビュレで味付けしたシュブレームですが
鶏とフォアグラの味を邪魔しない味でした
トリュフの香りも一段と立ってた1皿
黒トリュフ ショコラ キャラメル
こちらも中身が見えないので、壊した感じでもう1枚
おわかりの通り、中にトリュフが隠れていました!
普通はデザートをチ—ズに変えてもらったりするのですが
黒トリュフコースだし、好きなチョコレート系なので
そのまま頂きました
最後にプチ菓子とハーブティ
黒トリュフ三昧、美味しく頂きました
そうそう、こんなお菓子が出るところが、和系チックで
浅草だわ〜〜って感じですよね かりんとうです!
トリュフづくしのコース2月5日までみたいだなのでお早目に!
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'12/01/29
('12/01 訪問)
新参者(肉食) (9) ( 20代後半・男性・東京都 / 標準点:2.5 )
浅草で評判のフレンチ、オマージュさんに今回初めて訪問しました。
当日は雪が積もっており、普通だったら訪問を見送ってしまいそうな悪天候でしたが
こちらに訪問するのが楽しみだったため、諦めずに行ってきました。
当日の客層は30~50代の方がほとんどで、席は満席でした。
ドレスコードがあると聞いていたので心配していましたが、
比較的皆カジュアルな服装をされていたので安心しました。
フォアグラが食べたかったこともあって、6300円のコースを注文しました。
昼のコースにはサービス料が請求されないのですが、
スタッフの丁寧な対応には、感激します。
隅のテーブルだったのですが、ドリンク・パンが切れたらすぐに対応して下さいました。
パンは6個くらい食べたのですが(食べ過ぎですよね。。)、
食べる度に熱々のパンを持って来ていただけるくらい、
周囲に気を配っておられました。
今回はメニュー名を控え忘れたので、
覚えているものはメニュー名で書きますが、
それ以外は中に何が入っていたかだけ書かせてもらいます。
【アミューズ】
フルーツトマト・白身魚のヨーグルトソース
トマトは本当に美味しく、感激してしまいました。
静岡県産のフルーツトマトだそうですが、
甘みがすごくあり、青臭さが全くありませんでした。
リストランテ ヒロの徳谷産のフルーツトマトに近い味で、
沢山食べたくなってしまいました。
白身魚のヨーグルトソースですが、
蒸された白身魚に、クリームチーズの味に近いヨーグルトソースがかけられています。
上に振られている乾燥オリーブをすりおろしものが、香りのアクセントになっており
風味豊かなに仕上がっています。デザートに近い感覚の一品です。
【前菜1品目】
生牡蠣を海水のジュレ、レモンの泡、牡蠣のエキスで作ったクリームで和えたもの
それらを混ぜながら自分の好みの味にしていただくスタイルです。
クリームの味は非常に濃厚で、牡蠣の旨味が凝縮されていました。
大きい生牡蠣が3つほど入っており、生臭さが無く美味しくいただけました。
【前菜2品目】
フォアグラのピスタチオ焼き ハイビスカスのソース
フォアグラのサイズが十分に大きく満足のいくものでした。
ハイビスカスの甘酸っぱいソースは、フォアグラの脂分にぴったりです。
味を楽しみたかったので、時間をかけていただきました。
【魚料理】
鯛のポワレ、紋甲烏賊のトマトソース
見た目に美しい料理でした。
ですが味があっさりしていて、物足りない気がしました。
オマージュさんの料理が美味しくないということではなく、
フレンチの魚料理、全般に感じる事です。
【肉料理】
子羊のロースト・パイ包み焼き
子羊の焼き加減が最高で、肉の旨味が堪能できました。
皿に添えられている少し甘めの柑橘系のピューレが
肉の甘みを引き立て、子羊の臭いを押さえていました。
パイ包み焼きはバターの風味が少し強く、
食事が終盤だったこともあり、少ししつこく感じました。
【デザート】
種子島産安納芋のガトー
黒糖のアイスクリーム
薔薇の香るフランボワーズのクーリ
種子島産安納芋のガトーはふわふわで、芋の甘みが上品な一品。
黒糖のアイスクリームは、黒糖の風味がしっかりと出ており、
甘みも控えめで美味しくいただけました。
クーリの薔薇の香りも上品で、食後にぴったりです。
紅マドンナのマリネ
メレンゲのソルべ
塩のジュレ
見た目に大変美しい一皿でした。
最後まで見た目にも手を抜かない、フレンチの素晴らしいさを感じます。
紅マドンナは初めて食べたのですが、非常に美味しかったです。
しかし、デザート全体として考えると塩ジュレの主張が強過ぎ、
全体の調和を壊している気がしました。
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'12/01/28
('11/12 訪問)
haruka (198) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
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昨年の12月に再訪した際のディナーをご紹介します。
私達がジビエ好きだということで、ジビエ寄りのメニューを組み立ててくださいました♪
何度も伺っているから好みをわかってくださっているからこそ、ですね。
付出はグリーンオリーブとピリ辛のお豆♪このお豆がおいしいの。
他のお店ではいただけないものがいただけるって、やっぱりいいですね。
アミューズ【スコットランド産雷鳥のガランティーヌ】
雷鳥がこんなに可愛らしいアレンジで登場です♪
普通にローストとかですと雷鳥は私には少しいただきにくいのですが、こちらはとても美味しかった!
バナナとワカモーレの組み合わせもとても良かったです。
少しクセのある食材をいただきやすく美味しく仕立ててくださる。
荒井シェフの真骨頂ですね☆
前菜【蝦夷鹿とフォアグラのアスピック仕立て 黒酢風味】
こちらも素晴らしかった!
今までいただいた蝦夷鹿のお料理の中で、一番好きだと言えるかもしれません。
どちらかと言うと淡白な蝦夷鹿だからこそ、このアレンジは光りました。
たっぷりのフレッシュマッシュルームとチーズ(たしかペコリーノ?)、
その下に隠れていた蝦夷鹿とフォアグラのモザイク仕立てのテリーヌ、黒酢のジュレでアスピック仕立てに。
蝦夷鹿の淡白さを補うフォアグラ、そして甘酸っぱい黒酢のジュレ。
フレッシュなマッシュルームの香りとチーズの旨味&塩気。
これらの組み合わせは本当に素晴らしく、全てを一緒にいただいた時の美味しさは格別でした。
前菜【沼津産手長海老のホウレンソウ包み ソース・シヴェ】
こうして思い出して振り返ってみると、どれも本当に素晴らしくて。。
自身食べることが大好きだとおっしゃる荒井シェフらしく(笑)
ビスクと合わせられた手長海老はたっぷり包まれており嬉しい限り♪
赤ワインの濃厚なソースが意外にも海老にとても合う!これは本当に驚く位でした。
海老の火入れも完璧。全くスキがありません。
魚【山形産船〆鰆のロティ 柚子風味の春菊クーリ】
この鰆は相当良いお値段らしいです、それでもシェフがとても気に入られて「これでなければ!」と使われているのだとか。
いただいてみればそれは十分に納得できる美味しさです、鰆への観念が変わってしまうような。
口の中で溶けるような鰆のこの美味しさ、それはおそらく火入れの完璧さもあってのものでしょう。
お肉料理のイメージが強い荒井シェフですが、前回のカサゴといいこの鰆といい、
お魚好きの私にはどちらも至福のお料理でした。本当に懐深いです。
肉【山鶉のシャルトルーズ風】
シャルトルーズ風と言うのは「野菜で隠す」という意味なのだとか。
縮緬キャベツを網脂で包んだ方には柔らかい胸肉をフォアグラで包んだもの、
そして拍子切りの野菜にはムース状のお肉が隠されているのです。
とってもフレンチらしいアレンジに感激、お味もとても良かったです。
デセール類も充実しています。プティ・デセールの【セップ茸のプティ・ポ】も美味。
メインデセールは【種子島産安納芋の軽やかなガトー 黒糖のアイスクリーム】か【ふじリンゴのミルフィーユ】、私は前者に。
とても美味しかったです♪
お茶といただく小菓子まで、充実の美味しさでした!
ハーブティをいただき、ごちそうさまでした。
今回は特に素晴らしい内容で、すぐに次回の予約を入れてしまったほどです!
伺う度に進化していると感じさせる荒井シェフ、研究熱心で食べることがお好きときているから(笑)
これからもますます期待できそうです!
またよろしくお願いします♪
≪2011年秋≫
先日久しぶりに再訪しました。(その後1回訪問してますがレビューしていません)
支配人が替わられてからは初訪問、お店の雰囲気やサービスはとても良くなったと思います。
ディナーコース(10,500円)をいただきました。
付出は定番のオリーブと、ちょっとユニークなピリ辛味のヘーゼルナッツ。これ、おいしい♪
アミューズ【朝採り玉蜀黍のヴルーテ グレープフルーツとアヴォカド】
玉蜀黍の風味が生き生きとしたヴルーテ、グレープフルーツとアヴォカドのグラニテが素敵なアクセント。
この組み合わせ、何だか素敵。うっとりする美味しさ♪
前菜【フォアグラのガトー仕立て ルバーブと薔薇】
フォアグラのテリーヌに、ルバーブの酸味と薔薇の芳香が色を添えます。
付け合せの翡翠豆もおいしい、濃厚なフォアグラにこのシンプルさ。色もとても綺麗。
前菜【ドンブ産グルヌイユ パセリ 地鶏卵】
小さな骨を手でつまんでいただくグルヌイユ、軽く塩味でフリットにされています。
お味はフグと鶏肉の間のような感じ?とても淡白でいただきやすい。
卵黄の黄色とパセリの緑のコントラストが目に鮮やか、これらはもちろんお味のアクセントでもあり。
グルヌイユ、こんないただき方が一番美味しいのかも。。などと思ったりも。
お魚【沼津産カサゴ レモングラスの香る水蛸のブイヨン】
水蛸のブイヨンはほんのりレモングラスの風味でエスニックのエッセンスをプラス、このブイヨンが素晴らしい。
カサゴのギリギリの火入れも素敵。うっとりと、その美味しさに酔いしれた。
お肉【北海道足寄町・石田綿羊牧場純血サウスダウン種仔羊】
こんなに滋味深い仔羊は初めて、噛みしめるほどに旨味が沸いてくるこの不思議。
サウスダウン種の仔羊は数が少なく、とても貴重なのだとか。いただけたことの幸せに感謝。
昆布の旨味を感じたような気がした一口分のタルタル、これも頗る美味。
デザート【浅草五丁目大宮幸家商店の冷奴】
冷奴に見立てたこれは、ブランマンジェ。おまけにおしょうゆに見立てた黒蜜も添えられています。
私は本当の冷奴にもおしょうゆはかけないので(笑)、黒蜜はかけないでいただきました。
仕掛けもお味も、とても楽しめました♪
デザート【そら豆のモンブラン】
予定のものが暑さで状態がいまいちとの事でこちらに、そら豆は大好きなので全く問題ありませんでした。
おそらく自家製のそら豆のペーストなのでしょう、そら豆そのもののお味が生き生きしていました。満足♪
ミニヤルディーズとハーブティをいただき、ごちそうさまでした♪
前回伺った際(レビューしていません)にちょっとしたサービスの手違いがあり、
その事でこちらに対する評価は正直やや下がっていました。
でも今回支配人が山田さんに代わられて、そのマイナスイメージは一掃されました。
シェフのお料理をよくご存知な山田さん、
これからはシェフと二人三脚でさらにお店を盛り上げていってくださるものと期待しています!
今回のお料理は非のうちどころがありませんでした、★を元に戻します。
また是非伺います♪
≪2009年9月≫
移転後初めて伺いました、この日をとても楽しみにしていました。
外観はとてもスタイリッシュでありながら内装は木の温もりを感じさせる温かみのあるその新しいお店には、シェフのお人柄が反映されていると感じられます。
スタイリッシュでありながらもコージーな雰囲気のある、とても居心地の良い空間です。
この日いただいたのは8,400円のコース、いつも思いますがこちらの料金設定はとても良心的です。
移転後もお値段が変わっていなかった事に、さらにそう思いました。
アミューズ【しらすとグリュイエールチーズのタルトフランベ、オリーブ】
さり気なく、すごく美味しいです。このタルトフランベ。
いくらでもいただけそうでした。。
アミューズ【根セロリのスープ、アボカド・トマト・チキンのワカモーレ、スティックサラダ(アンチョビークリームノソース)】
野菜がとても好きなのでこれほど多様にアレンジされた野菜達がいただけるというだけでも、とてもワクワクしました。
濃厚でセロリの風味も爽やかなスープは相変わらずの美味しさ、スティックサラダのアンチョビーソースも美味。
ワカモーレは素材の組み合わせが素敵でした、メキシコ料理もアレンジ次第でこんな素敵なフレンチになるのですね!
野菜を中心としたこんなアミューズの組み合わせ、とても素敵だと思います。
冷製料理【タスマニア産サーモンの瞬間燻製 インカのめざめとキャビアクリーム 緑レンズ豆のラビゴットソース】
サーモンが大好きなのでどこのお店でもついこの手のメニューを選んでしまう私ですが、正直書いちゃいますとこちらの燻製が一番好みです。
サーモンの身のしっとりさ、燻製の香りの良さ、、うっとりするほどの美味しさでした。
。。それに加えて、このボリュームですから(笑)
付け合せも今回はさらに素敵でした。
レンズ豆のラビゴットソースはサーモンにとても良く合いますし、インカのめざめ(大好きなジャガイモの品種です!)とキャビアクリームもとても美味しかったです。
ツレが選んだのは【冷製フォアグラとドライフルーツ プロシュートのルーロー】、名前のとおりフォアグラのテリーヌをプロシュートで包んでロール状にしたもの。
矢印型にカットされたアンディーブや甘くないチョコレートのソースなど、どことなく遊び心の伺える一皿でした。
温製料理【ヤリイカのフリカッセ そのジュの軽やかなソースと完熟カボチャのクーリーと共に】
熟成させた栗カボチャをポタージュ状に、そこへヤリイカのフリカッセを添え、中心にはフロマージュブランとトマトを。
カボチャのクーリーはとてもまったりと滑らか、フロマージュブランとの相性も良いです。
ヤリイカそのものはとても美味しかったのですけれど、このお皿の中ではやはりカボチャが主役でした。
ツレが選んだのは【モリーユ茸のクーリー トランペット茸と帆立のポワレ】、モリーユ茸のクーリーがとても美味しかったそうです。
口直し【リモンチェッロのソルベ】
イタリアのレモンリキュールですね、これにはちょっとした思い出があり私達にはとりわけ嬉しいものでした。
肉料理【ホロホロ鳥のロースト】
メインは2人共こちら、こちらではまだいただいた事のない素材を選んでみたくなったのです。
ほんのりとカレー粉のようなスパイス風味のホロホロ鳥、シンプルにローストされただけなのですけれど、このロースト加減が絶妙!
皮はパリッと、もちろん身はふっくら、お味は「ホロホロ鳥ってこんなに美味しかったかしら!?」と思えるような素材そのものの美味しさがありました。
(もちろんそれを引き出していたのはシェフの腕前ですね。)
元々トリ好きなツレはもちろん、好んでそれほどいただかない私もこれはとても気に入りました。
骨がすっかり綺麗になるまで(笑)、いただきました~
プレ・デセール【ミントのジュレ・ヨーグルトのアイスクリーム】
爽やかなミントとヨーグルトの組み合わせは、プレ・デセールにはぴったりですね。
デセール【いちじくのタルト・バニラアイスクリーム添え】
「少しお時間はいただきますが、本日はこちらもご用意できますが」と勧められて選びました。
いちじくもタルトも大好きなので、願ったり叶ったりです♪
薄いフィユタージュに同じく薄くスライスされたいちじくがたっぷり、熱々で供されました。
こんな薄く仕上げたタルトはやはり焼き立てが一番、冷たいバニラアイスクリームとの相性、そして温度のコントラストも素敵です。
いちじくってカットの仕方で印象がかなり変わるものですね、こんな風に横に薄くスライスされたいちじくはちょっと新鮮でした。
敢えてクリームなどは使わず、焼き込んだいちじくの美味しさをダイレクトに味わえるこのタルト、とても美味しかったです!
食後のお茶に選んだのはハーブティ、そのプレゼンの仕方も素敵でした~
お茶と一緒にいただいたのは【モリーユ茸のムースにすだちのジュレ、紅茶のフィナンシエ】、お茶請けと言うには立派です。
ツレは特に前者が気に入っていたようです、モリーユ茸とすだちなんてちょっとお料理みたいですが、ちゃんとデザートになっておりびっくり。
もちっとしたこちらのフィナンシエ(粉が違うのかしら?)も健在、大好きです。
新店舗になり、さらにパワーアップしていると感じました。
TOMITさんもお書きのとおり、私も洗練度が増していると思います。
さらに楽しみな、そしてさらに好きなお店になりました。
また是非伺います!
≪2009年3月≫
アミューズ【生ハムとマスタードのフィナンシェ】
こちらのフィナンシェは大好きです、フワっとしていながらもコシのある生地がとても好みなのです。
生ハムとマスタードのこんなサレ系の組み合わせは、アミューズにもぴったり。
アミューズ【目光のフリット】
もちろん揚げ立て、美味しくないわけがありません(笑)
身が柔らかい目光は、フリットにするととても美味しいですね。
アミューズ【根セロリのババロア・グリーンピースのソース、牛肉のテリーヌ・コンソメジュレ】
根セロリの清涼感が生き生きとしていたババロアが特に気に入りました。
牛肉のテリーヌはちょっとコンビーフのような感じ?赤ワインに合いそうです。
これだけいただいても未だ前菜はこれから、、こちらのアミューズにはいつも満足感いっぱいです。
前菜【鱒の瞬間燻製】
ねっとりとした質感に仕上げられた鱒、ほんのりとした燻製の芳香と風味の中に、そのものの風味が凝縮されていました。
とても美味、燻製の出来栄えは本当にお見事でした。
素材を前面に打ち出すかのような、このシンプルなお皿の構成も良かったです。
前菜【フォアグラのポワレ・鴨のコンソメスープと春野菜】
フォアグラのスープ仕立て、、なんて、実はそれほど好みではないような気がしたのですけれど、いただいてみてその想像以上の美味しさにびっくりしました。
何と言ってもコンソメスープが素晴らしいです、それにたっぷりの春野菜もとても嬉しいものでした。
もちろんフォアグラの焼加減もばっちりで。
フォアグラのお料理で、これほどにヘルシーに感じられたものは初めてです。
コースの中に一品でも野菜たっぷりのお料理があると、個人的にはとてもほっとします。
魚【オマール海老のポワレ】
殻付きのまま供されるものと思いきや、身は殻から外されカットされていました。
見た目は確かに殻付きの方がゴージャスですが、こちらの方がいただくのはやはり楽チンです(笑)
身はとても甘く、カプチーノ仕立のビスクソースもとても美味。パンで拭って、ソースもすっかりいただきました。
肉【バスク豚のロースト】
メインとしては少し地味に見えたお皿でしたが(笑)、肉そのものは味わい深く美味しかったです。
余分な脂身がカットされ、全体として赤身と脂身のバランスも私には丁度良く思えました。
(ブランド豚のお料理だと、脂身が多いと感じる事がままあるので。。)
デザートの一品目は【赤ピーマンのブリュレ・フランボワーズのソース】、二品目は好みのものを選びます。
私が選んだデザートは【モリーユ茸のキャトルカール、モリーユ茸のアイスクリーム】、こちらの焼菓子の生地の質感が好きなので選んでみたのです。
この円筒状の生地の中にはモリーユ茸がイン、美味しい!というよりは、ちょっと不思議に楽しい感じです(笑)
ツレが選んだのは【イチゴのスープ仕立て】(だったかしら?)、やはりデザートとしてはこちらの方に惹かれました(笑)
お茶をいただきながらショコラとプティマドレーヌ。
久しぶりの訪問、とても満足しました。
フロアには以前はお見かけしなかったフロアマネージャ的な(?)感じの方もいらっしゃり、着々と移転への準備は進んでいる、そんな感じも受けました。
移転は今年の夏頃、新しいお店は今のお店とは目と鼻の先で、電話番号も変わらないそうです。
(帰る際に「あそこに建設中です」と教えていただきました)
移転後もとても楽しみです、その時にはまた是非伺いたいと思います。
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'12/01/11
('07/10 訪問)
伐折羅大将 (838) ( 40代後半・男性・東京都 / 標準点:2.5 )
とある日曜日、雨降る中、ルネサンス 緊急会議で、浅草の評判のフレンチ オマージュ。夜の食材を使った、ゴージャスランチ 4725円を食しました。まずは、軽く ハートランドの生 630円。何となく嫌な予感は、その後的中。その泡を見れば・・・。店内は、こじんまりとしていて、予約の為、上席を用意して頂いたのですが、いくら浅草とはいえ、もう少し、お洒落でも・・・。ドリンクメニューも安っぽく、お水も、ピッチャーが置いてあり、ハレの日には使えない気がします。パンは、まあまあ。1回おかわりで、やめましたけど・・・。アミューズは今ひとつ。これは無くてもよいかと・・・。前菜は、圧巻。鴨のフォアグラのポワレ ハイビスカスのソース。これは完全にメインです。フォアグラ好きなら、泣いて喜ぶ事でしょう。ヴォリューム満点、コスパ最高というのも、頷ける一品。思わずグラスワイン、注文。ダビッド デュバン のサヴィニー レ ボーヌ ルージュ 2003 1260円。もう少しお料理に合わせた重た目の物が欲しいところ・・・。魚は、ひめ鯛?それに松茸を合わせて・・・。比較的無難な味でした。肉は、和牛ロース肉のポワレ 赤ワインのソースを選択。美味でした。ビールは、生は駄目なので、瓶にしましたが、ラベルが剥がれていて?こちらのサーヴの本質が現れています。せっかくのお料理を、お酒がサポートせず、最後のサーヴで台無しにしている残念なレストラン。小さなデザートはピンとこず・・・。デザートも平凡で・・・。結論として、一番安いランチを、ビストロ感覚で利用するのが、このお店の使い方としては・・・。
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'12/01/10
('12/01 訪問)
がーるおじさん (5) ( 30代後半・女性・東京都 / 標準点:3.0 )
2012/1訪問 浅草「オマージュ」
遅い初詣がてら、前から気になっていた浅草オマージュへ訪問。
食前酒に柚子のシャンパンカクテルを。泡で柚子皮が舞って金粉のよう。
おめでた~い気分を盛り上げてくれます。
3800円のコースをオーダーしました。
アミューズの蕪のヴルーテは蕪の風味がフレッシュで素晴らしくとってもおいしかったのですが、
ヴルーテを掬っていくとサーモンに到達。このサーモンが少ししょっぱくて、ヴルーテの塩味と
ややアンバランス。
前菜はエクストラ(+800くらい)で「フォアグラのピスタチオ焼き ハイビスカスのソース」。
フォアグラは周りがかりっと焼かれていて、好みもあると思いますが個人的には中のふわふわ
食感の邪魔になるような気が。
あっさりしていて香りや風味がやや淡く、ハイビスカスのソースも名前に謳うほど香りが感じら
れませんでした。
上に乗せられたスライスマッシュルームもあまり意味が無いように感じられます。
連れの頼んでいたじゃがいものニョッキはなめらかな口当たりで、ソースのコクも丁度よくシン
プルでおいしかったです。
メニューに合わせてグラスワインをおまかせで2杯ずつお願いしたのですが、どれも喉越しが
柔らかく飲んでいて疲れのこないセレクトでした。
フォアグラにはアルザスのゲヴルツ、ニョッキにはスペインの「Perfecto Verdejo」。
特にPerfectoはニョッキとの組み合わせで香ばしくまろやか、連れに代わって飲み干してしまい
ました(*^_^*)
メインは鰆のロースト。皮は程よくぱりっと焼かれて、脂がのっていておいしい。
プイィ・フュイッセが鰆の脂をすっきりさせてくれます。
連れは鹿のロティ。付け合せのネギといいソースの風味といい和を感じます。
付け合せのちぢみほうれんそうは、マカデミアナッツオイルでソテーしているとのことで、甘く
香ばしい風味が。とってもおいしかったのですが鹿を押しのけて目立っていたので、今度は
別のお皿でお会いしたい。
鹿のロティに合わせたニュイ・サン・ジョルジュは少し酸味が気になりました。
細かい部分で気になるところはありましたが、浅草でこのクオリティのフレンチが頂けるのは
貴重!
何より体に優しく、食べ疲れしない素材選び・味付けが気に入りました。
ワインも価格が抑えてあるので、安心してオーダーできます。
季節を変えて再訪したいです。
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'12/01/09
('11/11 訪問)
trbmy315 (10) ( 50代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
毎年、結婚記念日の前後にはフレンチやイタリアン、洋食などの店でコースを食していて、過去には「大宮」「香味屋」「TSUKIMISO」「リストランテジャルディーノ」「松波」そして、閉店してしまった「大坂屋」などをローテーションで食べていたが、今回は25周年。銀婚式の節目である。
少し豪勢に行きたいと思い、いつもなら節目節目にチョイスする「TSUKIMISO」であるが、箸で食べる事。洋食コースのあとで炊き込みご飯が供される事、などで相方が難色を示し、新たな店の開拓を食べログで行なっていたところ、いつも通っている歯医者の斜め向かいに店を見つけた。
それがここ、オマージュである。HPを見てみると、ディナーは6300円か10500円の2種類になってしまい、手頃だと思っていた8400円のコースは価格改定で姿を消していた。残念である。
また、いつもカジュアルな格好で出かける私たち家族だが、ドレスコードという言葉に引っかかった。
襟なしのシャツやハーフパンツ、サンダル履きは遠慮して欲しいとのこと。さすがに冬場なのでTシャツは着ないものの、危ないし、はじめての店で節目の時なので全員スーツ姿で出かけてみた。
これが大正解。店の中は伺いしれないが、1階でコートを預けて2階へ上がるとそこは別世界である。
白熱電球の薄暗い店内がムードを高めてくれる。行った日の1週間前までジビエ料理のコースもあったそうだが、期間が過ぎたので10500円の通常コースを選択。
何しろ2ヶ月近く前なので、詳しい料理は忘れてしまったが、(メニューを見てもイメージがわかない)前菜より前に飲み屋なら「お通し」とか「突き出し」とでもいうものなのか、オリーブの身が出てきた。不意をつかれた。食べやすくはないがこれが美味。
その後はオードブル・魚料理・肉料理が出てきたが肉料理はなんと鹿肉。実は鹿肉を食するのは初めてだが、実に柔らかい。そうそう、パンも出てきたが、バターではなく、オリーブ油につけて食べるよう言われた。
魚料理は宮崎産アマダイの松笠焼き。コンソメ自立てのソース(レモングラスの香る魚介のブイヨン)がかかっていたが、ウロコの香ばしさを損なうことがなかったのは見事である。
パンにオリーブオイルもあっさりしていて美味しいうえに何度でも「お代わりをお持ちしましょうか?」と聞いてくれる。遠慮を知らない私たち家族は3回もお代わりしてしまった。ムーディーな店内とはうって変わってマダムやソムリエの真心こもったサービスにすっかり感激してしまった。
また、予約時に銀婚式と告げていたら、(お願いしていたことではあるが)ケーキでお祝いしてくれた。食後はコーヒー、カプチーノ、紅茶と三者三様の飲み物をオーダー。そうそう、近所にあるという「小桜」のかりん糖も出してくれた。
ケーキを前に持参の携帯で記念撮影をしてくれるなど、至れり尽くせり。
酒を飲まない私達家族は飲み物をジンジャエールにしたが、嫌な顔一つしなかった。ワインなど飲まずとも楽しめる店なのである事を知った。
食後にはシェフの荒井氏も出てきてくれてしばし雑談。そこでシェフの出身中学が同じで私の後輩、息子の先輩であることが判明。
びっくりしてしまった。帰りはマダムとシェフが店の外までお見送り。
他店よりも食事の時間はかかるものの、中身の濃い、実に充実した時間を過ごさせていただいた。
リピートは絶対有りである。ほかのレビュアーの皆様は浅草駅を起点にして歩いたり、タクシーに乗ったり苦労していらっしゃるが、こちらは地元中の地元。自転車で10分。歩いても15分ほどで来られる素晴らしい立地である。
シェフ、マダム、スタッフの皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。素晴らしい銀婚式になりました。
襟付きのシャツならポロでもOKということなので、今度は少し気楽な格好で食べに来たいと思います。
本当に、本当に御馳走様でした。
最後にミシュランで1つ星を獲得したとの事。この料理とサービスなら当然でしょう。本当におめでとうございます。
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'12/01/05
('11/11 訪問)
サルピル・マンダ (1012) ( 30代後半・男性・新潟県 / 標準点:3.0 )
浅草でフランス料理をやる・・・
チョットおもしろいと思いました。銀座などの「らしい」場所とは違い、地方とか田舎とか郊外とかではなく、「浅草」と言うポイントが、良いのではないでしょうか?
全く地方出身の為、関東の土地勘なんか全くありませんが何となく比較的大勢の方が「お金を払ってでもおいしく食べたい」と思う方が思う土地とは違うと(勝手に)思いますが、世界的に観光地と知られている土地ならではの提供スタイルをと考えたとき、お店に入って席に案内され、奥様のサービスを受けて「なーるほど」と感じるものがあるのかもしれません。と言うか、私はそう思いました。
奥様の「和服」。
床・テーブルの色合いというか内装の雰囲気。
サービスの仕方。
なんとなく、東京ノスタルジーと感じます。もしくは、良き下町にビストロのチョット上のお店・・・。
ヤリすぎも「メイド喫茶」ではないですが、コンセプトが立ちすぎるのも突っ込まれるところだと思いますが、ちょうど良い感じでいただけたので満足です。
平日は3000円を切る料理もありますが、休みの日はそのチョット上と6300円のコースの基本2本柱と言うところでしょうか?お任せもあるみたいですが、事前予約が必要と行ったところでしょうか?
6300円のコースにはプラス料金でジビエもいただけます。ちょっと、食指は動かなかったのでジビエはやめときました。
6300円には好物のフォアグラがあります。好きすぎて、フォアグラの調理がてんこ盛りの本も購入しました・・・何やらその本を読むと、日本ではフォアグラは健康志向から積極的にフォアグラの要望は少ない・・・なにうぉー!
あっ、荒井シェフもこの本に載ってました・・・食べる方が忙しくて、調理紹介本をまだ良く読んでませんでした・・・エスキモー風いただいてみたいです。
さて、いただいたものは季節により変わると思うのと、感じ方は人それぞれなので割愛(うまく表現できないんです)。
でもでも、記憶に残ったものは、最初のアミューズから手間のかかった感じのものがでてきて、それが美味しいという苦労が実になったものだなーと感じられる物がいただけました。
本当にいろいろ、手間暇かかったものが食べられたと思います。かなり美味しかった印象です。
コスト面ですが、私の大好きなお店に「ラトラス」さんがありますが、あそこの値付けもすごく驚きの値段なのですが、同等の満足度を感じました。
この雰囲気はリピートのお客さんもたくさんいる理由がわかります。またその雰囲気の為か、ワイワイやってもなんか良いなと感じるお店でした。
帰りには、シェフも挨拶していただけました。
みるからに美味しそうなものを作っていただけるシェフですね。
どーんと、夜にお任せしたい気になります。
個人的には、もう少し席数少ない方が好きですが、人気のお店なのでなるべく、たくさんの方が食べられる方がよいので今のままでよろしいかと思います。
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'12/01/02
('12/01 訪問)
今日のにゃんこ (10) ( 標準点:3.0 )
今回、和風のお節が食べたくなくて、こちらのお節を利用してみました
申し込みの締め切りが過ぎていたので無理かもと思ったのですが
電話してみると快諾してくれました
到着してワクワクして開けてみると
ちょっと写真よりスカスカしていて中味が偏っていました
ハズレだったかな…と不安になりましたが
食べ始めるとどれも、ほんとに全ての1品1品が美味しかったのでびっくり
テリーヌ・ド・カンパーニュも頼みましたが
こちらも大変美味しかったです
そのままでも美味しいし
スライスしてフライパンで両面焦がしてもまためちゃめちゃ美味しいです
ただお節全般、非常にパンが欲しくなるメニューで
バゲットを買っていなかったので、それは大変後悔しました
もし今後利用する予定の方は必ずバゲット
もしくはクラッカー等を用意した方がいいと思います
ボリュームはそれほどありませんが
大晦日から食べ始め、一日で食べきるぐらいのつもりなら
まあこれくらいで丁度いいかもしれません
3万円を超える値段も注文する時は高いかな?と思いましたが
食べてみればリーズナブルだと思いました
では一体なぜムラがあるのかというと
実は以前、新店舗になる前にお店に伺ったことがあります
食べログの高評価に、期待して行ったのですが
もちろん不味いということはないものの
ひじょ〜〜に普通で、なんの驚きも感動もなく
高評価に????という思いで帰ってきたという経験があるからです
なにしろ久しぶりの夫婦水入らずのディナーだったので
大層がっかりしました
夏の暑い時期だったのでメニューのせいでしょうか?
お店の雰囲気は旧店舗しか知らないので評価出来ませんが
サービスはホスピタリティがあり悪くありませんでした
お料理は、あのときのディナーだったら☆3つですが
今回のお節は5つ☆を付けたいと思います
そんなわけで間をとって☆4つ
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'11/12/26
('11/12 訪問)
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風子(プーコ) (232) ( 女性 / 標準点:2.5 )
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クリスマスディナーは、大好きなお店、Hommageさんへ★
今年初めて出会ったレストランなのですが、今年は計3回うかがいました(´・ω・*)
(一年間でお食事をした回数としては、川二郎とHommageがいちばん多かったかな♪)
こちらのフレンチの特徴としては、「江戸フレンチ」。(連れの言葉の受け売りですが・・・)
フレンチといったら、ビストロがっつり系か、グランメゾン系が主流かなあ〜と思うのですが、
こちらのオマージュさんは、他のどこにもない雰囲気とお味を持ってると思っています。
ウッディな焦げ茶ベースの店内は、とてもあたたかみがあって、とてもリラックスできて。
かわいらしい着物姿のマダムをはじめ、サービス陣もいつも頼もしく、あたたかくすべてを任せられる接客。
お料理は、「江戸フレンチ」の言葉がいちばんしっくりくるのですが、ちょっぴり味の濃いめ、
モダンな和の要素が散りばめられていて、わたしはどこかほっとしてしまうのです。
シェフはまだお若いのに、本当に才能のある方だな、と思います。
さて、クリスマスディナー、予約の段階でもう時期も迫っていたので、無理かも・・・と思っていたのですが、
無事こちらでお食事をすることができてほんとうに良かったです。
すごく楽しみにうかがいました。(←気合いを入れて、朝から絶食!笑)
テーブルに添えられたメニューは可愛らしいピンク色。雪のイメージ、白い水玉模様。
新しい下町のシンボル、スカイツリーも描かれていて。眺めているだけでもすごくほんわかしてしまいます。
この日、飲み物は赤ワインをボトルで1本頼みました。
2004年のヴォーヌ・ロマネ?というワインだったような。詳しいことは忘れてしまいましたが、美味しくいただきました(´・ω・)
*キャヴィア・オマージュ
びんのフタには、オマージュのオリジナルのデザインロゴが。
キャヴィア、毛蟹、とんぶりがた~っぷり。
毛蟹の味の濃厚さがすべてを纏め上げていて、うっとり。
こんな贅沢していいのかしら、と一瞬にして華やかな気分に。ああ、今日こちらへ来れてほんとうによかった、と思ってしまいました。
*フォアグラのボルシチ仕立て 冷製と温製
またまた贅沢なお料理。
たっぷりのフォアグラを、冷たいスタイルと温かいスタイルの両方で。
冷製スタイルでは、フォアグラの姿そのままに、細かいピスタチオや根セロリ、きゅうり、人参などのお野菜といっしょにいただきます。
少しビネガーがきいていて、あっさり味なのですが、そこに濃厚なフォアグラがねっとりと絡み付いて、とてもセクシーなマリアージュ。
温製のほうは、ボルシチのアレンジが。これが、予想を完全に裏切る大人の味。
ビーツが入っているのですが、これが甘すぎず、むしろ少しの苦みを添えて、
ボルシチの適度な塩分がベストマッチしていて、ほっとあたたまる美味しいお味でした。フォアグラの火入れもバッチリです☆
*お魚料理。甘鯛と蕪のエチュヴェ 柚子の香り
繊細な甘鯛、上には蕪の優しい甘さが引き立つなめらかなピューレ。
上にはそっと、ゆりねが添えられていて、食感のアクセントに。
それはそれはクリーミーな和音が口の中で奏でられて。
ふわぁ〜っと溶けてなくなっていくような、儚く淡い初雪みたいなお料理でした。すごく美味しかったなあ。
*メインはジビエのパイ包み。ソースポワヴラード
わたし、パイ包みってフレンチの中でもしかして一番好きなスタイルかもしれません。お魚でもお肉でも、なんでも。
だって、すべての旨みがパイの中にぎゅーーって詰まっていると思うし、
なにより、パイ包みを切り開ける瞬間の、あの、なんともソソられるかんじがたまらないの!(笑)
切り開けたら、いい香りがぽわ~んて漂って、理性が吹き飛びそうになっちゃいます!
・・・うっとり、としか言えません。
中身のジビエは、鹿・いのしし・キジ。
なにも言葉は必要ありません。最高でした。この3倍たべたいです(笑)。
*少しワインが残っていたので、チーズをお願いしました。
わたし、チーズも大好きなんですね(←好きなもの、多すぎですね・笑)。
エポワーズも、コンテも、そして青カビのなんとかっていうのも、どれもこれもおいしかった!
ほろほろっと口の中でほどけていく感覚に酔いしれてしまいました♪
*そしてデザート:イチゴのオパリーヌ パセリと緑胡椒のアイスクリーム添え
これ、実はすごくわたし嬉しかった。
なぜなら、うちにクリスマスケーキを既に用意してあったので、ここでブッシュドノエルが来ちゃうと食べられなくなる~~~!!!
って心配してたので。さすがオマージュさん。そこまできっと、お見通しなのですね。
そして、すごくよかった。酸味のきいたイチゴと、さ~っぱりとしたパセリのアイス☆
おいしかったなあー。(*^ー^)ノ
*最後はお茶菓子と、ハーブティー。
わたし、こちらに来たら必ずハーブティーをいただくのです。
レモングラスなどのフレッシュハーブがたっぷりと入ったハーブティーがとてもたっぷり供されて、すごく幸せ。
-------------------------------
クリスマスだしね・・・と、実は正直あまり期待しないようにして伺ったのですが、
まったくの杞憂で、こちらへ伺えてよかった、と心から思いました。
そしてやはりオマージュはわたしの大好きなレストランなのだわ、と相性の良さも再確認。
(頭でいちいち考えることなく、ぜんぶぽーんってお任せして気持ちよくにこにこ笑ってられる空間なのです。小娘がなーにいってんだか、ってかんじですけど(^^;)
またひとつ、思い出が増えました♪(*^ー^)ノ
あたたかな気持ちに包まれて心からリラックス、うっとりなお料理にワイン、最高に幸せなクリスマスディナーでした。
来年も必ず伺います、どうぞよろしくお願い致します♪
↓以下、過去にうかがったときのレビューです。
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その後、ディナーでも伺いました☆
暖かみのある空間でのんびり、美味しいお料理とワイン。
連れ曰く、「江戸フレンチ」だそう。たしかに全くの同感。言い得て妙です。
(茄子田楽や雷おこしをはじめとして、この日のお食事はむしろフレンチというよりは和食寄りだった気も・・・?)
夜の浅草の外れ、ぷち小旅行気分。
ここでしか味わえない時間があって、そういうレストランが好きです、わたし。
↓以下、はじめて伺った際のレビューです。
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ずっと行ってみたかったけれど、浅草という場所になかなか一歩を踏み出せずにいたレストラン。
家族のお祝い事でランチにうかがいました。
場所は浅草駅から10分ほど歩きます。
こんなところに?…と思ってしまうところに、コンクリート打ちっぱなしのお洒落なレストラン。
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食前酒に、マンゴーとパッションフルーツのシャンパンカクテルを。
家族の前だから、昼からわ~いんっ♡(喜)とか飲兵衛モードに行けずにちょっと可愛いフリ(笑)。
上にはバニラビーンズが散らしてあり、とってもすっきり♪
たまにはこういうのもいいのよね(*´ω`*)
あとはメニューの様子を見て、ガスなしのほうがいいかなあ~と、アクアパンナをひたすらおとなしく飲んでいました。
突き出しのオリーブ&ナッツはとっても丁寧に作られたお味。
ナッツはカレーのようなちょっとピリ辛スパイシー、これ食欲↑です!
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ランチのコースは2種類。
当初の予定では皿数の少ないものにしようと思っていたけれど、
メニューを見て、魅力的なお料理が並んでいたのでちょっと贅沢してしまいました。だって抑えきれなかったんだもん♡(笑)
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*アシェット・デテ
3種類の盛り合わせ。
谷中生姜、白キュウリ、人参のお野菜をアンチョビソースで。
味の濃いお野菜、更にアンチョビソースは地味な存在ながら異常に美味しい。
枝豆のムース、上にはオクラのすり流し
なんとも繊細なオクラの風味。
イスズミのカルパッチョ ヴァニラ風味のオリーブオイル、フルーツトマトと共に
これ、実はこの日のプリフィクス前菜のひとつ(わたしたちがさんざん迷った末諦めたお料理)で、
そんな食いしん坊なわたしたちを見かねて(?笑)すこしずつのポーションで出していただけました!(喜)
イスズミは活け〆されたものだそう。超とろける♡
*冬瓜の冷製コンポート 毛蟹のレムラードと胡瓜のピュレ
これが今回一番気に入ったお料理です。
旬の冬瓜をひんやり冷やして、上には毛蟹の濃厚なレムラードソースが少し、そしててっぺんには、スプラウトなどのちょっと苦みのあるお野菜がこんもりと。
まわりのスープは、アルガンオイルというモロッコの希少なオイルに、胡瓜のピュレ、そして吉野葛が少しとろみを添えています。
正直、こんな美味しいお料理、わたしにとって生まれて初めてだったかもしれません。
驚きました。フレンチのレストランで、純和風とも言えるようなこんな繊細なお味に出会えるなんて…。
冬瓜ってこんな美味しいんだっけ、蟹のソースはくらくら濃厚で、葛も入っているのね、アルガンオイルなんて聞いたこともないけど、、、
なんて、ごちゃごちゃ考える間もなくオイシー!!ので、考えるのをやめた(笑)
なんとも筆舌尽くしがたい、のっけからやられてしまった。そして写真も撮り忘れた(*´・ω・)
わたしがあーだこーだお料理について書いたところで意味がないので、とりあえずとんでもなく美味しく衝撃を受けました!
*フォアグラのポワレ ショコラとバルサミコソース 無花果のファルシ添え
先ほどの前菜1皿目とは打って変わって、フレンチらしさにあふれるお料理。
フォアグラは火入れが絶妙、パリ、とろっ。
無花果はまるごと一個。中は芳しいいちじく果実のファルシ、松の実が香ばしいアクセント。
バルサミコ×ショコラのソースもうまい。
近頃食べたフォアグラの中でも断トツ好みのお味と調理法。
*本日の鮮魚のポワレ タマリンドソース 緋烏賊とズッキーニ
オボダイのポワレ。
ソースは珍しい、タマリンドソース。ココナツに海老のエキスも入っているそう。
オボダイはカリっと香ばしい皮に、しっとりふっくらの白身。
烏賊も大変柔らかい。ズッキーニは茎までぺろり。チョリソーも添えてあって、シェフの遊び心が感じられました。
が、間違いなく美味しいんだけど、前菜2皿が強烈すぎて、ちょっと印象は薄め。
(というか、しっかりめのボリュームの上に美味しすぎたパンをパクパク食べてしまったためスーパーおなかいっぱい自業自得・泣)
*ブルターニュ産ウズラ胸肉のカツレツ仕立て
ウズラちゃん♡
胸肉にフォアグラをはさみ、薄い衣でさくっと揚げられてます♡
まわりにはジューシーな骨付きもも肉♡♡
この、♡の羅列からもおわかりの通り、文句ないでしょう!
ジロール茸、そして生玉葱のスライスもニクイほど名脇役!
*デザート
フルーツのサラダ クレーム・カタラン ライム風味のメレンゲ をチョイス。
なにやら数学の時間に習ったようなお名前が含まれていますが、クレームブリュレです。
これが見た目が涼しげで美しくて、フルーツもいちいち美味しくて、食後感もさっぱり、最高のデザートでした!
エスプレッソも忘れずに★
(…でも、同行者の頼んでいたフレッシュハーブティも美味しそうだった…)
----------------
とにかく、驚きました。
「フレンチはガッツリ系、和食はとことん繊細がいいの~♡」
と(恥ずかしながら)思いこんでたのですが、こんな魅せ方もあるのか。
そして、今はやりな「モダンフレンチ」、「和×仏」の一言では到底尽くしがたい、奥深さとシェフの才能を感じました。
そしてお料理はもちろん、ここはサービスも大変印象に残りました。
日本料理のお店顔負けの、「おもてなしの心」がにじみ出る、あたたかい接客をしていただき、
居心地が良くて、寛ぎながらゆっくりお食事を楽しむことができました(ランチなのに3時間弱)。
客層も良かった。ここのお店を静かに愛しているリピーターが多いのね。とっても納得。そんなレストラン。
----------------
帰りはひとりのんびり、浅草寺にスカイツリーを見ながらてくてくお散歩。
下町、いいなあ。
酷評もちらほら聞かれるスカイツリーだけれど、いいじゃない。下町の雰囲気にとても合っている気がします。
帰り道、お食事美味しかったなあ~とじわじわきました。あとからくるんですよね、しあわせの余韻。
----------------
浅草の町は子供からお年寄りまで、みんなでわいわい、容赦ない夏の陽に溶けそうになる休日の午後でした。
久しく、常々日光を浴びない生活をしているわたしにはすこし眩しくて、なぜだか胸いっぱいになってしまった。
感激屋さんも困ったものです(笑)。
----------------
季節ごとに伺いたいお店がひとつ、増えました。ごちそうさまでした♪
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'11/12/23
('11/12 訪問)
chaco1 (107) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
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今月2度目の再訪
クリスマス前に一度食べておきたいと、お邪魔しました。
伺ったばかりなのでかぶるお料理もありましたが
先日はコレとコレは召し上がっているので、・・・と
メニューまで覚えていてくださっていたのにはビックリです。
ソムリエも前回はこのワインとあのワインを・・・とこれまたビックリ。
今回はキャビア缶に毛ガニを詰めたものが美味しかったです。
ヒラメとヒラメのムースもスペインチョリソーのソースとマッチして美味しかった。
人参のポタージュスープも美味しかったです。
案納芋のデザートは最高でした。
寒いのにお店の外でお客様を見送るシェフとマダムに感謝します。
再訪
ミシュラン一つ星獲得おめでとうございます。
またまた、どんどん予約困難になるのでしょうが…
頑張って伺いますね。
本日は牡蠣の前菜が美味しかったです。
誕生日お邪魔しました。
浅草から結構歩いたので到着したお店ではちょっとゲンナリ気味でしたが
シェフがわざわざ出迎えてくださり、ちょっと気分アップ。
蒸し暑い日だったのでクレマンドジュレでシュワシュワし
メニューを決めます。
8400円のコースにしましたが、アラカルトを見ると
コンソメジュレの文字が・・・
「私、一度どんぶりで食べたいと思うほど大好きなんです。ヴィシソワーズとのコラボが
たまりませんよね」と言うと
何とコースに含まれているとの事。ラッキー。
さらにアラカルトには「ホワイトアスパラ」の文字が・・・
旬だし、まだ頂いていない事に気付きリクエストするとコースに盛り込んでくれるとの事。
暑かったのでシャルドネはやめてソーヴィニヨンのボトルを注文。
コースが進み、コンソメジュレは「大好きとの事で大もりにしました」と・・・嬉。
ジャガイモとポロネギの甘みが活きたヴィシソワーズとウニや〆小肌の混じったジュレで
大満足な美味しさでした。
この辺で、これからの料理を考えてシラーの赤をボトルで注文。
続いて「フォアグラソテーとパルミジャーノリゾット、イチゴを添えて」では・・・
えー!イチゴは合わないんじゃない?バルメジャンには・・・と素人考えを一掃。
バルサミコと調和されて何ともこれまた初めてのお味で、美味しすぎです。
「スズキのポワレ」
カリっと焼かれた皮がスパイスになっていて、サフランソースとリクエストした
ホワイトアスパラと一緒に頂く幸せ。
私のメインは子羊、連れは牛レバをリクエスト。
フォアグラメニューが2つも入っていて、更にレバーとはと少し心配したけど
コレも正解な初めての味と食感でした。
さて誕生日での利用でしたので、コースデザートの前にプレートと
オルゴールが運ばれてきて写真を撮っていただきました。
スマートさが光る演出でした。
さらに別腹デザートが続いて・・・
楽しく美味しい時間が過ぎて行きました。
再訪をするお店に決定です。
ワインも種類からお値段まで幅広く揃えていて
お財布と相談しながら選べるのも嬉しいですよ。
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浅草の至宝。随所に「和」を感じさせる美しきフレンチ/オマージュ(浅草)
'11/12/14
('11/09 訪問)
シミスケ (29) ( 30代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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浅草にある予約の取れないレストランとして名高いオマージュ。
2012年度の東京・横浜・湘南版ミシュランガイドで、
ついに1つ星として掲載されましたね。
浅草という立地を活かした「和」を感じさせる演出と、
コストパフォーマンスの高さがお店のクオリティと人気を高めていると感じます。
可愛らしい着物を着たマダム、コーヒーと共に供される浅草・小桜のかりんとうなど、
たとえば西麻布で同じことをしても必然性が感じられない「浅草ならでは」のサービスが、
オマージュの絶妙な個性となっています。
料理は繊細で美しいの一言。
隅々までシェフの神経が行き届いている印象です。
訪問したのは9月末ですが、一つ星記念ってことで今頃アップ(笑)
この日はランチで訪問。
3,800円の前菜+メイン+デザート・コーヒーのコースを注文しました。
まずは【アヴァン・アミューズ】
パプリカのフィナンシェと、ナッツ。
フィナンシェにはハムが練りこまれており、塩味がアクセントに。
これ、シャンパンにあうだろうなぁ。
今回はメニューを記録し忘れたので、正確な名前は分かりませんが…
【アミューズ・ブーシュ2品】
1つはしいたけ、ユリ根などが入った「オマージュ風茶碗蒸し」といった一品。
もう1つは鮭のリエット。
上にはガレットが乗っています。
リエットの鮭は半生でサイコロ状にカットされた身と、フレークの2種類があり、
食感の違いが対照的。
さらにエシャロットにエノキ茸、とんぶりといった
独特の食感を持つ食材が和えられ、口の中でなんとも楽しい逸品です。
【前菜1皿目】
ブリオッシュの上にコーヒームースが乗っており、
テーブルでパンプキンスープが注がれます!
コーヒームースのほろ苦さと、パンプキンの甘さが絡み合って絶妙!!
【前菜2皿目】
千鳥酢でしめた秋刀魚を炙ったもの
ビーツをゼリー状にしたものが下に敷かれ、いちじくが添えられています。
秋刀魚のしめ具合と、炙った香ばしさが素晴らしく、
いちじくと秋刀魚も驚くほど好相性!
料理の外見からくる期待感に負けない味わいの素晴らしさ、
まさにオマージュの醍醐味ですね。
【メインのお魚料理】
いさき、ひいか、エビが野菜のブイヤベースに泳いでいます。
サフランで仕上げられたブイヤベースは滋味にあふれ、
スープがじんわりと体に染み渡っていくようです。
魚介との相性は抜群ですね。
今回、ワインはランチなので控えめに飲もう(珍しい!)、ということで
白ワインを1本だけ頼み、コースを通して楽しむことに。
白ワイン一本で通したいことと、大まかな予算をソムリエに伝え、
選んでいただいたワインはこちら。
スペインの「PERFECTO VERDEJO」
ヴィンテージは失念しました。
「PERFECTO(ペルフェクト)」はスペイン語で「完璧」という意味(なんという自信!)
「VERDEJO(ヴェルデホ)」はぶどう品種の名前です。
「ヴェルデホ」はスペインでも特にルエダ地方で多く生産されており、
最高の白ぶどうと評されています。
この「PERFECTO」もルエダからやってきたワイン。
ドライだけど果実味が豊かで、心地よい樽のニュアンスが特徴的。
自分の好みに「ど」が付くほどストライクな味わいでびっくりしました(笑)。
ムルソーのようなリッチさと、しっかりとした酸味が全体を引き締めるエレガントさを
兼ね備え、この1本でオマージュのコースを楽しむことができました。
さすがはソムリエール!
デザートは「Patate douce」を選択。
和を感じさせる重厚なプレートに黒糖の道が走り、
その上で鳴門金時のガトーと黒糖アイスクリームがにらみ合っています(笑)
その横には薔薇の香るフランボワーズのクーリがひと雫。
お皿たった1枚分のスペースに、デザートでこの妖艶さを表現する
シェフのセンスには心から感服します。
鳴門金時のガトーは素材の甘さをそのまま生かしたやさしい甘さで、
鳴門金時マニアの私も大満足でした。
〆のコーヒーとともに【プティ・フール】
プレートの上に、ほおずきをジュレ状にしたものと、
人形焼きの型で焼いたフィナンシェが乗せられて供されます。
さらに浅草・小桜のかりんとう。
浅草の土壌に、フレンチという種を蒔いて育てたら、
こんな素敵な実がなるものなんでしょうか。
感動があり、居心地がよく、しかもコストパフォーマンスが高い稀有なお店です。
オマージュの特別な個性となる「浅草の香り」が
あくまでフレンチの中でのスパイスなのか、それとも荒井シェフのDNAから湧き上がる血肉なのか、
これからぜひ足繁く通って確かめてみたいと思います。
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'11/12/03
('11/11 訪問)
きゅいそん (218) ( 40代後半・男性・千葉県 / 標準点:3.0 )
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【2011年11月訪問】
たまたまHPを見たら、昼のコースにプラス料金でジビエを頂けることを知って、再訪しました!
現在の昼のコースは、2900円(平日のみ)・3800円・6300円・9450円。
ジビエを頂く場合は、6300円のコースに+1500円~とのことなのでそれを。
最初にオリーブとスパイス味のナッツを頂きながら、食前酒を。
ゆったり感があって良いですな。
*アミューズ
しいたけと銀杏のフラン
秋鮭のリエット とんぶり乗せ
いちじく・生ハムのクロックムッシュ
フランうまー♪
とっても滑らかで、椎茸の旨味が何とも言えず。
この組み合わせだと完全に茶碗蒸しですが、ダシがコンソメ風味で旨いです。
クロックムッシュも、イチジクの甘さと生ハムの塩気・香りが良く合っています。
*フォワグラと生ハムののルーロー仕立て イチジクとインゲンのサラダ
フォワグラを生ハムで巻いて、間にはフルーツ(イチジク?)のコンフィチュール
皿の余白部分がやたら大きく使っているのが、斬新?
フォワグラはネットリとして旨し!
でも生ハムと合わせると、フォワグラの味が負けている感じ。
フォワグラは、そのまま頂きたかったデス。
なので、こっそり生ハムとフォワグラ分けて、料理を分解しちゃいました!(シェフすいません)
*帆立貝と焼きニョッキ グリーンアスパラガスの温製サラダ
焼きニョッキは南瓜。
焼いたオーストラリア産のグリーンアスパラが甘くて美味しい。
帆立の火入れもレアレアで良し!
普通に美味しい皿です。
*桜海老のジェノワーズを纏った本日の鮮魚 甲殻類と赤ワインソース
魚は金目鯛
皮を剥いで、身の上に桜海老とパン粉を混ぜた衣を被せてます。
魚の火入れは、中心部がレアでドンピシャ!
で、桜海老のジェノワーズ(衣)が、さくらえびーーーー!感たっぷりで、とっても旨い。
桜海老の力強い香りが、魚料理では珍しい赤ワインのソースと良く合っていて、ワインが進む一皿。
*山鳩のロースト サルミソース
血を使ったサルミソースと南瓜のピュレで頂きます。
内臓を塗ったパテも添えて。
熟成が良い感じ♪
火入れも良くて、身がしっとり♪
丁寧な仕事です。
内臓のパテは、しっかりとした味。
添えられた優しい味わいの白菜クリーム和えが良い箸休め。
*デザート
3種類から。
連れが選んだ、安納芋のガトーがふわふわでとっても美味しかった。
連れと私で違う料理を頼むと、大抵連れが当たりを引くのはナゼだろう・・(悲)。
*小菓子
みかんのムースと人形焼きを模したマドレーヌ
小桜のかりんとう
近くにあるという小桜のかりんとうが、浅草チックで良いですね。
みかんのムースは、さっぱりと甘い。
マドレーヌが人形焼き型なのも、下町ちっく。
和みます。
久し振りに伺ったら、前よりも良い感じ。
特別感は無いですが、すべきことをきちんと丁寧にやってる感が前以上。
火入れとか。ソースとか。
いずれにせよ、ホッとする料理ですね。
アミューズとかも充実して、満足度が高くなりました!
なので、ちょっと点数上げました♪
マダムも相変わらず感じが良くて、下町のフレンチらしい癒やされ感。
食べながら、自然と笑顔がこぼれてくるようなお店です。
ご馳走さまでしたーーー。
追伸
伺った後に発表されたミシュラン2012で、こちら新規に☆を獲得しました(パチパチ)。
おめでとうございます!(ってお店の人が読んでるわけじゃないか・・)。
【2009年11月訪問】
上野の美術展に行った帰り、前から気になっていたこの店に、ランチで寄らせて頂く。
駅から遠いと言えば遠いが、浅草寺を通っていくため、仲見世を見たり、浅草寺にお参りしつつ行ったので、距離は気にならなかった。
少し予約時間に早かったが、店の方が表で待っていて、出迎えてくれる。
最近新店舗に移ったという店内は、高級感は無いが、逆に言うと肩肘張らない感じ。
これはこれで落ち着く。
食前酒も含め、ドリンク類は結構安い。ミモザを頼んだが、840円くらいだった気がする。
料理が3皿の、ムニュポワブラードというコースを頂く。3675円だが、メインを蝦夷鹿にしたので、+2100円で計6000円弱。
以下、少し前なので、あやふやな部分もあるが、ご容赦下さい。
アミューズは、オリーブとメヒカリのフリット。オリーブは香りが良くて甘味があり、かなり美味しい。付き出しでオリーブを出す店は多いが、個人的好みでは最高クラス。メヒカリのフリットは、味はまあ普通だが熱々で、食べて楽しい。
*馬肉のタルタル アボガドのワカモーレ添え アンチョビのソース
タルタルステーキって、久し振り。
生馬肉の赤味肉の旨みにアボガドの油分が足され、アンチョビの塩気がそれをさらに浮き立たせる。上の乗ったトマトは、酸味を与えて複雑さを増し、鶉のポーチドエッグは、濃厚さを与える。素直に美味しい。
*セップ茸のブルーテ 栗のアイス添え
温かいセップ茸のブルーテに、栗のアイスを添えたもの。美味しいが、想像通りの味。季節のものを一緒にしてみたという感じで、組み合わせの妙は感じられなかった。ただ、連れはかなり喜んでいた。女性受けする味かも。
*蝦夷鹿のポワレ ポワブラード ソース
少し期待外れかな。
火入れは、悪くは無いが、表面を焼き固め過ぎている(リソレが過剰な)気がした。
鹿とか鳩などのあっさり系赤味肉は、リソレが強いと、ボソボソ感が出てしまう。
鹿自体も、もう少しジビエ臭がある方が、好み。せっかくの、ジビエなんだし。まあこれは、本当に好みの問題ですね。脂身が別に付いていたが、これは甘くておいしかった。熟成については、この脂身の甘さを優先したのかも知れない。
デザートは、申し訳ないが、余り覚えていない。多分、無難な感じだったのだと思う。
少し辛口に書いたが、このサイトも含め口コミの評判が良いので、期待し過ぎてしまった感もある。ただ、ランチと考えれば、十分満足。マダムも感じが良いし、料理・ドリンクは安いし、普通に美味しいし、手間・工夫も感じられる。シェフの誠実さが伝わる、良いレストランだと思う。
昼は、サービス料も取られない。
人気の理由は、十分納得できる。
再確認のため今度は夜に...と思うが、夜はコストパフォーマンスがとても良いという感じでは無いし、少し迷う。
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'11/11/28
('11/10 訪問)
yellow_blue (14) ( 女性 / 標準点:3.0 )
予約が取り難いというこちらのお店。
実は友人の誕生会の際、青山のモノリスとこちらのお店で迷ったが、こちらのお店は満席で予約が取れなかったという経緯がある。
今回はリベンジで二ヶ月前に予約しての訪問。
秋晴れのいいお天気の中、浅草駅から少々汗ばみながらお店まで歩いた。
お店は浅草寺の裏手にある住宅街の中にあり、少し分かりにくいがなんとか到着。
可愛らし女性が二階の席に案内してくれた。
コース(ランチ)の内容は以下の通り
○アミューズ
アシェット・ドートンヌ
○前菜
栗南瓜の温製スープ 珈琲のムースリーヌ
○魚料理
鹿児島産クロムツのポワレ セロリとブイヨン・ド・レギュームのエマリジョン
○肉料理
上州もち豚ロースのロティ セージ風味のジュ ヒヨコ豆のパニス添え
○デザート
ショコラ ラヴェンダー カフェ
アミューズの前にナッツとフィナンシェが出された。
ナッツな何故かカレー味。フィナンシェは…どんな味だったっけ??
シャンパンと一緒に頂いたが、カレー味のナッツ、合わない。
続いてアミューズ。
お出汁の聞いた茶わん蒸しの様なものと、お野菜とイクラ等のカクテル・トリュフのパテを塗ったトースト添えの二種。
茶わん蒸し(?)ここはフレンチだったよね?と思う出だし。
次に前菜。
栗南瓜の濃厚な味わいがとても美味しかった、が…サーブされた時に『珈琲のムースを入れて召し上がって下さい』と言われたのでその通りにしたら…ん???
せっかくの栗南瓜の味が消えてしまい不思議な味に変わってしまった。入れない方が美味しかったな。
続いて魚料理。
クロムツはふっくらとポワレされていて、ブイヤベースの様なソースとも合い美味しい一品だった。
メインの肉料理。
上州もち豚のロティ。Menuを見た時に気付いてしまったが、モノリスと同じ。果たしてどちらに軍配が上がるか!?と期待を膨らませていた。
大きさ、お肉のジューシーさ、お味…全てにおいて残念ながらモノリスに軍配が上がった。
最後にデザート。
ラベンダーの香りが口に広がるサクサクのウエハースにチョコレートアイス。
食後のエスプレッソと共にお隣りにあるかりんとう屋さんのかりんとうをいただいた。
あっという間の3時間。気付いたら周りのお客は居なくなり私達のグループだけになっていた。
これと言ってピンとくるお料理はなく…。
シャンパンとワインは美味しかった。
サービスは、私達がお店の雰囲気に合っていないと判断されたのか、『おもてなし』というサービスには思えなかった。
期待していただけに、残念だった。
『オマージュ』さん、ご馳走様でした。
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'11/11/25
('11/10 訪問)
たなーか男氏 (50) ( 20代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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2011/08
2011/10
に訪問。
場所は浅草駅から少し離れた二階建てのレストラン、オマージュ
タクシーではワンメーターから1000円以下だったと思います。
歩くと結構距離ありそうなので、時間がないときやあまり歩かせられない場合はタクシーでいくほうが無難かも。
2011/08がランチ訪問で、お任せコース9.450円
予約時に予め、NG食材を聞いてくれて、代わりに好きな蟹を使った料理を出して頂きました。
2011/10もランチ訪問で、6,300円のコース。
こちらのほうが一皿少なくなるのかな?
こちらでも十分な量だし、満足できる内容でした。
お酒の価格も良心的で、料理に合わせてアルコールを飲む程度なら、一人二万円を超えることはないのではないかと思います。
最後に近所の小桜さんのかりんとうを出してくれるのだが、これが美味しくて、お店を出てそのまま買いに行っちゃいました。
写真はないけど、細長い甘さ控えめのかりんとうです。
お店の雰囲気は、席、客層によっては意外と喋り声、笑い声が店内に響くように感じた。
料理の美味しさ、価格を考えればコストパフォーマンスは抜群に良い、また、今のところ予約もそれなりに取りやすいため、普段ふと美味しいフレンチを食べたいと思ったときなど使いやすい素敵なお店だと思う。
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週末は既にマダムも復活。料理は一層洗練された印象。魚料理には和テーストも感じさせる。
'11/11/13
('11/10 訪問)
TOMIT (2076) ( 40代後半・男性・東京都 / 標準点:2.0 )
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娘のリクエストで、オマージュ。今日もいつものようにアラカルト。娘は、チーズ(1000円)に、ニョッキ(1500円)。今日は、七五三で朝から記念撮影したり、お参りしたり、色々挨拶に行ったりして、一度家に帰って着替えてちょっと寝たものの、さすがに疲れているらしく、一気に食べたら寝てしまった。
アミューズで、いつものオリーブや、ナッツが出てきて、二つ目のアミューズは、青首鴨のコンフィとジャガイモのピューレ。これ旨い。
私は前菜で、手長海老のサラダ仕立て(4200円 プリプリする手長海老に柚子風味のクリーム、キャビア、リンゴ。文句なく美味しい)、妻は子羊のカルパッチョ(子羊の薄切りを昆布〆にしたとの事だが、パルメジャーノのスライスとか、ワイルドマッシュルームとか併せて食べると、なぜか和の感じ)、メインで私は、蝦夷鹿ロースのポアレ スパイシーなパン粉 フロマージュブランと共に(4500円 キャラメリゼした野菜も添えられている。蝦夷鹿はレアで、美味しい。結構オーソドックスな味わい)、妻はアマダイのポアレ(3150円 ジロール茸や焼リゾット、アスパラガスが添えられている)、デザートは、洋ナシのスープ フルム・ダンベールのクリーム(1500円 焼いた洋ナシのコンポート チーズのクリーム チョコレートのパウダーなどが盛られていて、そこに洋ナシのスープが注がれる。美味しい)。
今日も美味しかった。
以下は2011年9月のレビュー
今日は娘の運動会だったので、頑張ったご褒美にオマージュで夕食。数日前に予約を入れておいたのだが、その際にアラカルトでお願いした。今は基本はコースになっているようだ。まあ、コースの方がお得なのだが、どうも私は(特に娘と一緒の時は)、コースよりも娘が食べられそうな料理を選べるのでアラカルトがいいのだ。
娘はいつものようにチーズをお願いし(今日は、パルメジャーノとコンテ 1200円)、今日は、いつものリゾット以外にもニョッキも出来ると言われクリームソースのニョッキ(1500円)にした。
アミューズのオリーブとカレー風味などのコーティングされたナッツで始まるのだが、このオリーブはみな娘に食べられた。二皿目のアミューズは、マッシュルームのムースと二層になったカボチャのスープ。これも美味しい。
私は、用意してくれていたアラカルトメニューからアワビをお願いしようとしたのだが、今日は白ワインにしたかったので肝のソースとぶつかるのではないかと思い、聞いたところ、鮑のブールブランソースに変えてくれた(4200円)。ただ、鮑は私は1切れしか食べられず、娘に残りを全て食べられてしまった。妻は、秋刀魚のマリネ 千鳥酢風味(3000円)をお願いした。ちょっとだけもらったが、これも良かった。
メインは、私はオマール海老のメニューにしようと思ったら、これもビスクのソースに変えられるというので、そちらにした(4500円)。濃厚なビスクに茄子との相性が面白い。妻はイサキのポワレ レタスのクーリ(4200円)にしたのだが、レタスよりも添えられた葱との相性がよく、和テーストなのだが、これも絶妙で美味しい。しばらく、魚をこちらでは食べていなかった気がするが、ずいぶんと和よりになっている気がする。
アバンデゼールは、ポルチーニのムースにスダチのジュレ(これも結構和テーストで美味しい)。デザートは、私と娘がショコラ ラヴェンダー コーヒーのコンポジション(1500円 濃厚なショコラのケーキで美味しい)、妻はヴァニラ風味のリオレ 赤桃のソルべとエキゾチックフルーツのコンフィチュール(1500円 お米のババロアであるリオレが面白い)。
小菓子は、雷おこしのスープと人形焼の型で作ったマドレーヌとか小桜さんのかりんとうとか。コーヒーの砂糖も穴が開いた薄い四角い砂糖が棒に茶・白の順番に重ねられていて、まるで塔のようで面白い。
既に週末はマダムも復活していて、赤ちゃんとも初めてご対面。とっても楽しく、美味しい時間が過ごせた。今度、メルヴェイユの松本シェフとコラボするのだが、平日なのがちょっと残念。
以下は2011年6月のレビュー
今回は、私の誕生日(正確には翌日なのだが)で利用させてもらった。GW明けは結構ガラガラだったそうなのでが、今日は満席だったらしく、我々は本来の席である1階で食事。
いつものようにアラカルトでオーダー。 アミューズは、新玉葱のスープで、その下の層にはグリーンピースのムース、グリーンピースのタルト付き。とっても美味しい。娘はいつものようにチーズ(今日はパルミジャーノとミモレット)にチーズのリゾットをお願いし、私は前菜は、トンブ産グルヌイユのポワレ ペルシャード(3800円 まるでロアゾーの様な料理。グルヌイユの置き方が違うが。旨い。骨付き肉の好きな娘も気に入っていた)、妻は、トルコ産モリーユとグリーンアスパラガスのポワレ パルミジャーノの香り(3800円)、メインは私も妻も 北海道足寄町石田綿羊牧場純血サウスダウン種子羊ももの肉ロティと肩肉のナヴァラン(4500円 このロティも旨いが、肩肉のナヴァランの美味しさが凄い。娘も気に入っていた)。途中、ほうじ茶のアイスが出てきて、これもとっても良い。デザートは、C.B.C(1500円 ショコラ バジリック シトロン)にしてみた。面白いデザートだった。
5月初めにめでたくお子さん(女の子だそうだ)も出産されたそうで、マダムも近々戻ってくるらしい。お店に出られるかはわからないが。荒井シェフも毎週会いに行っているそうで、嬉しそうな荒井シェフの顔が印象的だった。最近ヘルプで入っていると言う元minobiの飲んだくれノムリエさんが、バースデーケーキを持って来てくれたり(会うのは2年ぶりだと思う)して、私の46回目の誕生日はとってもいい誕生日だった。
以下は2011年3月のレビュー
今年もおせちは、オマージュと江森にお願いしたのだが、私は時間的に取りに行く事が出来ず代わりに取りに行ってもらったので、ずっとマダムにもお会いしていなかったので気付かなかったのだが、たまたまオマージュのブログを見たら、出産準備のために3月24日で休職との事。フレンチレストランは、どこも大変な状態なのも知っているので、家族と店で待ち合わせして伺ったのだが、予定を早めて月曜日から実家に帰ってしまったとの事で、残念ながらお会いできなかった。
今回もアラカルトでお願いした。アミューズは、テリーヌ、フォアグラのマカロン、生ハム、ブータンノアール、赤ピーマンのフィナンシェ等。
私は、前菜はフォアグラと原木椎茸(3150円 網脂で覆ってポルト酒のソース。とっても美味しい)、メインは栃木牛とバスク豚(4200円 牛も旨いが、バスク豚は、レンズ豆がのり、下にはアボガドのソースが敷かれていて、これも美味しい)、アバンデゼールは、ヨーグルトのソルベ、デザートは、苺(1260円 ソルベもジュレも美味しい)。妻は、前菜でアスパラガスのヴェルーテ(2940円)、メインでヒラスズキ カラスミのソース(2100円)、娘はいつものパルメジャーノ(840円)、チーズのリゾット(1260円)、新作のマルキーズショコラ(1260円)。
今回は初めて2階で食べたのだが、今日は我々を含め4組入っていた。震災後はキャンセルが相次ぎ、夜はほとんど入らない日が続いていたそうなので、ちょっと安心。
新しい支配人は、山田栄一氏。
乃木坂「FEU」にて5年間シェフソムリエ
六本木「エディション・コウジ・シモムラ」オープニングより支配人
外苑前「グラース」支配人
だった方との事。オマージュにはずっとお客さんとして来ていたとの事。
これからよろしくお願いします。
以下は2010年11月のレビュー
結婚20周年の記念日をオマージュでお願いした。事前にその事を伝えていたので、お花やケーキ(大きなマカロン)も用意してくれていて感激。いつものようにアラカルトでお願いした。
フィナンシェ、生ハムとチーズの巻かれたスティック、カレー風味などのコーティングされたナッツで始まり、アミューズはムール貝の入ったニンニク風味のスープ。とっても美味しい。
娘は、いつものようにパルメジャーノ(840円)、かぼちゃのスープ(630円 オリーブオイルの風味が良く合う。ポレンタの上に紫芋のポテトチップスとチーズ、チョリソーがのったものが添えられている)、チーズのリゾット(1050円)、マルキーズショコラ(1050円)、ぶどうジュース(630円)。
妻は、それほど食べられないと、根セロリのスープ(840円)と雷鳥のパテ(2625円 これは旨い)、巨峰のマリネ(1050円)、ハーブティー(630円)とかなり軽めなオーダー。私は、厚岸産牡蠣のナージュ仕立て ジュレ寄せ(2625円 これは私の大好物。ジュレの塩加減に、牡蠣のナージュが絶妙の美味しさ。なんと娘が気に入り、牡蠣を1個食べられてしまった。)、鳩のパイ包み(3675円 濃厚なソースでワインに合う)、イチジクのタルト(1680円 熱々のイチジクのタルトは大人の味)。
もちろんいつものようにデザートの前に、グラニテとムース、ジュレの三層構造になったアバンデゼールや、コーヒーの時の小菓子も生チョコだけでなく、ポルチーニのムース、雷おこしのアレンジも付いてきて、更に近所の小桜のかりんとうが振舞われる。
デザートの前に、祝結婚20周年とチョコレートで書かれた皿に大きなマカロンのケーキをプレゼントしてくれて、その前で記念写真を撮ってくれた上、それでカードを作ってプレゼントしてくれた。こんな女性的なサービスも嬉しい。
12月2日でオマージュも10周年だそうだ。私も通いだして9年半になる。まだガラガラだった頃の思い出話を荒井シェフとしたりして楽しい結婚記念日になった。
以下は2010年9月のレビュー
いつものようにアラカルトでお願いした。フィナンシェとオリーブの実で始まり、アミューズで出てきたトウモロコシのスープが美味しい。茄子のピューレの味が以前より大人の味わいになっていた。
私は前菜で、トコブシ添えのガスパチョ(2625円 緑色のガスパチョ。ガスパチョ好きには堪らない。たっぷりのトコブシで美味しい)、メインは、子羊のロースト(3625円 たっぷりの野菜に美味しい子羊のロースト)、妻は前菜で魚介類のコンソメゼリー寄せ(2625円)と子羊のロースト(3625円)、娘はいつものようにパルメジャーノ(630円)、マッシュルームのスープ(630円 これがめちゃ旨い)、チーズのリゾット(1260円)、デザートではやはりマルキーズショコラ(1050円 チョコレート好きには堪らない)。
帰り際に、ソムリエの宮脇氏から今月いっぱいで辞めるとの話を聞いた。来月からアディングブルーなのだそうだ。寂しくなる。
以下は2010年5月のレビュー
人形町の丈参で食事をした後、どうしても甘い物が食べたくなって、でも人形町界隈で目ぼしい店も見つからず、オマージュに電話して、無理言ってデザートだけ食べに来てしまった。食べた事のないデザートをお願いしたら、出てきたのがバシュラングラッセ。メレンゲのポールでバニラアイスを囲んで、たっぷりの苺に、苺のソース。食感も面白く美味しい。お腹いっぱいになっていたはずなのに、もう1品食べたくなって、お願いしたら出てきたのは、醤油と焦がしたパンのムース。醤油が違和感なくアクセントになっていて、これも美味しかった。マダムもこんな使い方をされたのは初めてとの事だったが、かなりの満足度だった。
以下は2010年3月のレビュー
特に理由があった訳ではないが、しばらく利用していなかった。着物のマダムがいなくてどうしたのかと思ったら、来週めでたく結婚式とのことで、今実家に帰っているのだそうだ。そんな訳で、結構サービスがバタバタ状態だった。
コースにしようかと思いながら、結局またアラカルトにしてしまった。
アミューズでまずは、いつものパプリカのフィナンシェとオリーブの実、そして次に出てきた、シラスの洋風茶碗蒸しが美味しい。添えられていたパテももちろん良い。
私は前菜で、厚岸産シングルシード生牡蠣のナージュ仕立て ジュレ寄せ(2625円 これは私の大好物。ジュレの塩加減に、生牡蠣のナージュが絶妙の美味しさ)
妻が前菜で、ぶどう海老のマリネと春野菜のサラダ仕立て キャビア、バルサミコ、コンソメの薄いシート包み(3150円 見た目も美しく、美味しい)
私のメインは、子牛の腎臓とレバーのソテー(2100円 腎臓はプリプリした食感で全く臭みがなく旨い。レバーも、しっかりした旨みで美味しい)
妻のメインは、ヒラメのポアレ カラスミ(2100円 もらい忘れた)
私のデザートは、温かい苺の赤ワインスープ バジリコのアイスクリーム添え(1050円 アイスクリームとの相性が良い)
妻のデザートは、キャラメルのアイスクリームと苺のダクワース仕立て リコッタチーズのクリームとフレッシュ苺のソース(1050円 甘さが控えられた味わいで、バランスよく美味しい)
娘はいつものように、パルメジャーノ(840円)、人参のスープ(630円)、チーズのリゾット(1050円)
心なしか、いつもよりボリュームが軽めで、ちゃんと食べきれた。
以下は2009年12月のレビュー
今年もオマージュのおせちを購入。去年はホテルで温めるのに苦労したので、今回は冷製の1段(16800円 シャラン鴨もも肉のガランティーヌ、もち豚のパテカンパーニュ、フォアグラのロワイヤル、サーモンの燻製、アワビの燻製、帆立の燻製、ギリシャ風野菜のマリネ、豚肉のリエット、人参のムース、グリーンオリーブマリネ、茄子とツナのムースリーヌ)にした。ペースト物が多く、バゲットに合って美味しかった。
以下は2009年10月のレビュー
新店舗になってから席数が増えたせいか予約が当日でも可能になってありがたい。知らなかったがHPで予約状況が確認「http://foodpia.geocities.jp/frhommage/reservation.html」できるようになっているそうだ。
いつものようにアラカルトでお願いした。まずアミューズで、いつものようにオリーブの実、3種類(サツマイモのチップ、フォアグラのムース、秋刀魚のグリル フォアグラのせ)の盛り合わせ(どれも美味しい)、ワカサギのフライ(これもグッド)。
アラカルトでオーダーしたものは、馬肉のタルタル(2940円 これが美味しい。バルサミコやアンチョビのアクセントも美味しい)、子羊のナヴァラン(3990円 円形の茄子、トマト、ズッキーニの薄切りがまるでロブションの料理のように重なっている。美しく味も良い)、マルキーズショコラ(1050円 濃厚で相変わらず美味い)。デザートの前には、いつものようにブランマンジェの柚子グラニテのせ(さっぱりして美味しい)、そしてデザートの後には、ポルチーニのムースとフィナンシェ(このポルチーニのムースが、ちゃんとデザートになっていて美味い)、そしてカフェオレ(630円)。
妻はメインは同じにしたが、前菜はキノコのフラン(2100円 ジロール茸を初め5~6種類のキノコののったキノコの味のフランはその上にコンソメ。美味しい)
娘はいつものように、パルメジャーノ、カボチャのスープ、チーズのリゾット。新店舗になって、予約が取り易くなって、利用頻度は益々あがりそうだ。
以下は2009年9月のレビュー
新店舗での初日に伺った。以前よりもタクシーに説明しやすい場所になり、店の前には花がいっぱい。タクシーから降りると、和服の美しいマダムが迎えてくれた。こちらが噂の荒井シェフのフィアンセだ。
新店舗では個室チックなところがなくなったので、1階の席にしてもらった。オマージュではいtももっぱら肉料理をベースにオーダーすることが多いのだが、今回は魚料理を中心にしてみた。
娘にはいつものように、パルメジャーノの塊と、カボチャの冷たいスープ(以前より味が深くなったように感じる)、チーズのリゾット(ビーツの細切を揚げた物が添えられていた)をお願いした。
我々は、目移りしてアラカルトで以下のメニューをオーダーした。
・桜の木の薫りを纏った タスマニア産サーモン キャビアクリームとAOC緑レンズ豆のコンディマン(2940円 程よい加減のスモークされたサーモン。レンズ豆とのバランスも良く美味しい)
・スパイスの香るガスパチョ カナダ産オマール海老のマリネとタブレソーストンナタを詰めたマジョラム風味のチェリートマト(3150円 ガスパチョが美味しいが、オマールやクスクス等の具がたっぷりでこれらも美味しいのだが、もっとガスパチョ自体を食べたかった)
・ラベルルージュ アリコタルベ(タルベ産白インゲン豆)とオマール海老のビスク ムッシュ オテイザのバスク豚のチョリソーをアクセントに(3150円 荒井シェフも言っていたのだが、大好きだった三鴨シェフのアカザ海老とレンズ豆のスープを思い出させる味。絶品。)
・金目鯛のヴィエノワーズ風 鮮やかなパセリのクリアーなトマトのエマルジョン(2100円 金目鯛がしっとりしていて表面にチーズの香ばしさを感じさせるパン粉がまぶしている。ソースとの相性もいい)
・ヒメゴダイの素揚げ 煮詰めたトマトと毛ガニのクランブル仕立て 綺麗に採った野菜のブイヨンをベースにしたハーブのバターソース(2100円 ヒメコダイが美味しくソースとのバランスも良い。煮詰めたトマトと毛ガニのクランブル仕立ては、かなりしっかりした味付けだった。)
・ショコラヴァローナ グアナラ70%ミロアール仕立て 黒胡椒風味キャラメルのクレームグラッセ 塩のアクセント ソースモカ(1260円 濃厚なチョコレートのケーキで美味い)
・カルダモンで香り付けしたパイナップルのコンポートとカリカリういきょうのコンフィ 蜂蜜のクレームグラッセを添えて(1260円 さっぱりしたデザート)
これら以外に、もちろんアミューズ(温泉卵にブロッコリー、コンソメのゼリーにカリフラワーのムース、いつものフィナンシェ)や、小さなデザート(ミントのゼリーとヨーグルトのアイス)、小菓子(雷おこしのスープ、カヌレ、チョコレートとラズベリーのマカロン)も付く。
料理は、今日は魚にしたこともあってか、以前よりも洗練度が増したような感じだった。
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'11/10/31
('11/10 訪問)
睡蓮 (39) ( 標準点:3.0 )
6300円のランチコースを注文。
ワインはE.ギガルのクローズ・エルミタージュ2006をボトルで注文。5500円。
温度・保管状態もよく、徐々に開いていくワインの変化を楽しめました。
アミューズは洋風茶碗蒸しともいうべき温かいフランが、和風の味付けですがバターが利いていて、おいしかったです。
前菜1はフォアグラの冷製。
付け合わせに、ピクルスや生そのもの、ゆでたもの、それぞれ趣向を変えた小さいカブ3種が添えられています。
カブのジュレもソースとして添えられています。
また、テーブルの上でフォアグラのソルベをお皿に盛ってくれます。
このフォアグラがおいしい!
最初はソルベに絡めたり、カブのジュレをつけて食べてみましたが、そのままで食べるほうがフォアグラの濃厚でとろけるような味わいが堪能できて、口の中が幸せでした~!
フォアグラの上に乗っている岩塩がいいアクセントになっていました。
ソルベはもったいないのでパンにたっぷりつけていただきました。贅沢だわ~。
付け合わせのカブも意外とフォアグラの香りに合っていて、驚きました。
前菜2はホタテとアスパラガスのソテー、かぼちゃのニョッキ添え。
添えられているバジルソースの香りがとてもよくて、淡白なホタテの味わいを引き立てていました。
薄く削られたパルミジャーノもよいアクセントになっていて、イタリアンな一皿でした。
魚料理は、白身魚(名前を忘れました・・・)のローストにスープ状のソースが敷かれた一皿。
お魚の焼き加減は絶妙なんですが、スープ状のソースに絡めるとローストされたお魚の香ばしさや食感が半減してしまう印象でした。
またお魚自体の味付けも淡白で、ソースも優しい味付けなので、全体的なバランスはちょっとぼやけた感じがしました。
スープの中の香味野菜が甘くておいしかったです。
肉料理は和牛のローストに茄子の味噌田楽が添えられた一皿。
不思議な付け合わせだなと思いながら茄子の味噌田楽を口にしたら、これが香りがよくておいしく、びっくり。
お肉の焼き加減も絶妙で、お皿に添えられた焼き茄子のペーストや、きゅうりのピューレ、岩塩とペッパーなど、いろいろな味で楽しめるのもよかったです。
デザートは3種類からバナナのデザートをチョイス。
デザートワインはアンリ・ジローのラタフィア・ド・シャンパーニュをいただきました。1300円。
デザートにはバナナのピューレを凍らせたものの上にチョコレートのアイスクリームと生のバナナのスライスが乗っていました。
先ほどのフォアグラの時と同様にテーブルでカカオのソルベを添えてくれます。
下に敷かれたバナナのピューレとチョコレートのアイスクリームの相性がすごく良くて、感動!
デザートで心からおいしいと思ったのは、本当に久しぶりかも。
またデザートワインとのマリアージュも最高でした!
2度目の訪問ですが、今回はアミューズからデザートまでおいしい感動の連続で、すごいレベルのお店だなぁと実感しました。
ワインもおいしいし、何度でもお邪魔したいお店です!
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'11/10/12
('11/10 訪問)
フランチェスカ (356) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
4票 [大きな写真]
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ランチは2011円、ディナーは5000円均一で、しかも税サ込みの
大盤振る舞いですもの。某クレジットカード保有者であれば、先行予約が
可能でしたが、主人のはあいにく解約しちゃったし。
一般は平日午後3時から予約開始でしたが、あけてみれば案の定。
人気店は×印ばっかりですね~。
で、電話でしか受け付けてない店にしぼって、かけてみました。
さて、オマージュさん。
平日の夜に予約を入れました。
銀座線の浅草駅から歩きましたが、浅草寺を迂回していきましたら
激しく呼び込みをしてる赤提灯通りや、ちょっと怪しい雰囲気の場所が面白く
結局お店に着くまで20分以上かかってしまいました(笑)
席にはレストランウィーク用のメニューが用意されてました。
メインにお魚かお肉を選択するようになっていましたが、こちらの通常の
メニューだと肉魚両方のメインがいただけて6300円ですから、格別に今回のメニューが
CPがいいという訳ではないかもね(今回はCPはつけません)。
ちなみに夜は6300円と10500円の2種類だそう。
まず始めにシャンパーニュをグラスで。
クルミとヘーゼルナッツを香辛料であえたものと、パプリカのフィナンシェが
おつまみに出ました。
アミューズブーシュは「初秋」と題した2品ですわ。
温かいカボチャのスープの上には、マッシュルームとブラックオリーブの
タプラードが乗ってます。薄く切ったパンに具材を塗ったものですが
これが茸の旨みがぎっしりの、たった一口なのが悲しいほどのもの。
もう1品のフランは、これまた茸とぎんなんが入った、まさに茶碗蒸し風材料。
なのにスープは濃厚で、シンプルな卵の味をひきたててる。
うんうん、この辺でもう「ここホントに当たり」とうなずきあう私たち。
オリーブオイルにつけて食べるパンは2種類でした。
食べづらいバゲットよりはこういうパンの方が好きだったりするのよねえ。
前菜はタスマニア産サーモンの温製スモークでした。
ああ、今思い出してももう一回食べたい!
サクラのチップでスモークしたこのサーモン。中がしっとり生みたいなのに
ちゃんと火は通ってる。なまめかしいまでの桜色が「カモーン」って誘ってますよ。
塩の具合といい、とろりとした舌触りといい、一口一口が感動だったナ。
これが前菜なのかと驚いてしまうようなボリュームと満足感は、ほかでは
なかなか得られないと思いました。
ひよこ豆を練って揚げたパニスに、ラタトゥユを添え、もひとつのアクセントに
山葵クリームがついた何か甘い三角の黒いもの(竹炭と卵白で作ったそうで砂糖菓子)。
メインは和歌山産アカハタと帆立貝のエチュヴェ(蒸し煮)です。
緑色のはレタスのソース。淡泊な白身を、華やかな衣装のように飾り立てて。
帆立のポワレなんかも入り、ゴージャスなメインだわ♪
九条ネギの大盤振る舞いですが、これがもう魚介と、このソースに異常に合う。
前菜についで、非のうちどころのないメインで、目がお星様状態なの。
ダンナは本当はチーズを食べたかったようですが、また次回にね。
デザートは入りそうにないからと、一皿だけ頼んでシェアしました。
が!このガトーショコラがまた完璧に美味しかったので、地団駄を踏むダンナ。
お粉をまったく使わないで作るというガトーショコラでしたが、口触りのなめらかなことよ。
バニラアイスとバナナが添えられていましたが、三位一体のハーモニー。
食後はコーヒーを。浅草という場所らしく、人形焼きの型を使って焼いた
マドレーヌが出ました。レモン風味が爽やかな小菓子でした。
いやはや、最初から最後まで、好みにどんぴしゃりはまったお料理だったかも。
アミューズブーシュが出るまでかなり待たされたのが、ちょっと気になりましたが
お料理の前にすっ飛びました(笑)
ドレスコードに言及するレビューもありましたが、それがいやなら行かなければいいのになって
思うのは私だけじゃないはず。逆に1階の入口で、上着や荷物を預かりましょうか?って言われました。
店内は、ちょい華やかさには欠ける気が。落ちついた雰囲気を好むお客様が多いのかな。
ダンナのワイン2杯と私のシャンパーニュで、3700円+サービス料370円=4070円と
お酒は、夜にしてはお値打ちな料金設定です。
ここは絶対リピートするだろう予感。
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'11/10/10
('11/01 訪問)
Tokyo砂漠 (118) ( 神奈川県 / 標準点:3.0 )
浅草にある業界人も注目のお店
場所は浅草といえど
大人気の素晴らしいレストランであります。
若干サービス対応に意見が賛否両論でありんすが
自分は気持ちのいいサービスでした。
一応流行のお店なので
お連れ様と訪問
お料理はクラッシックベースですが
無理にコンテンポラリーに持ち込んでいる感が否めません。
ボリュームなかなかもありますが
お料理に迷いを感じます。
直球で勝負したほうがシェフ本来の実力が発揮されるでしょう。
西オーストラリア産仔羊の90分ロースト
こうゆうのはあまり得意ではありません。
90分だろうが東、西だろうがそんなことは食べ手には関係ありません。
瞬間燻製サーモンも提供直前にスモークをかけてるみたいですが
コックさんの人数からみてもとても手間とは言えません。
フォアグラも大きかったですが
今では特に高級食材ではなく
ピンからきりですが
鴨のフォアグラで
卵の重量60グラムとして、高品質でいいもので500円強
安いものでも230円くらいです。
ポアレでこの品質を見極める事は
ソースがかかればなおさらですが
プロでも至難の業です。
とてもCPがいいとは思えません。
機会があればまたお伺いしたいと思います。
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'11/10/04
('11/10 訪問)
ラズベリー (105) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
170件以上の口コミのあるお店に、いまさら私が何を付け加えるでもないのですが、素敵なお店なのでご紹介します。
私のお誕生日記念に夫とランチ利用。
シャンパンは「グラスにいっぱい注いでね~」という私の念が通じまして(爆)、最初っからほろ酔いスタート。
メニューが常に同じわけじゃないのにお料理の写真を載せても参考にはならないでしょうが、面白いなと思ったのが、ビーツ・シート。
何?って思ってよくわからないまま注文しましたが、本当にビーツのシートでした。フレッシュいちじくの上に薄いシート状になったビーツがふんわりかかっています。
うずらは焼き具合が絶妙…
バースデーのお祝いのプレートは、写真に載せてしまったらネタバレなのですが、きっと食べログをじっくり調べる人は招待する側かな、って思って載せてしまいます。フランボワーズのケーキに素敵な生花があしらってありました。
(ろうそくを吹き消したら生花までふっとびました~)
デザートプレートは、空間の美を意識した盛り付け。
コーヒーと一緒にプチデザート。これはフィナンシェなのですが、人形焼きの型で焼いたそうです。それとかりんとう。そう、最初っからどことなく和風を感じさせるフレンチなのですよね。
和服姿の方は若いけどお店の看板マダムだそうです。
夫はお酒を飲まないのでとっても早喰い。サービスが遅いとたちまちイライラするのがわかるのですが、満席にも関わらずテンポ良くサービスしていただきました。「ねぇねぇ、少しはゆっくり食べたら?」とか何とか、いつもの不毛な言い争いにならずに済みましたとさ。
駅からけっこう歩くので、女性の方々、ハイヒールはよく検討して選びましょう。
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「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 |
オマージュ (Hommage) |
|---|---|
| ジャンル |
フレンチ |
| TEL |
03-3874-1552 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩10分ほど。 浅草駅(つくばEXP)から636m |
| 営業時間 |
[月~金] 11:30~13:30(L.O) 18:00~21:00(L.O) [土・日・祝] 11:30~13:30(L.O) 18:00~21:00(L.O) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日定休(火曜日不定休) |
| 平均利用金額 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥10,000~¥14,999 | [昼] ¥3,000~¥3,999 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 可 (MASTER、VISA、JCB、AMEX) |
| 個室 |
無 |
| 席数 |
30席 (1階席は子供連れ可能席6席有) |
| 貸切 |
可 |
| 駐車場 | 無(近隣にコインパーキング多数あり) |
| 禁煙・喫煙 |
完全禁煙 |
| 携帯電話 | docomo、au、SoftBank、WILLCOM、イー・モバイル |
| サービス料・チャージ | ディナーはサービス料10% |
| 料理 | 野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる、健康・美容メニューあり |
| ドリンク | ワインあり、カクテルあり、ワインにこだわる |
| コース | 3000円以下のコースあり、3000円~4000円のコースあり、4000円~5000円のコースあり、5000円~8000円のコースあり、8000円~10000円のコースあり、10000円以上のコースあり |
| ロケーション | 隠れ家レストラン、一軒家レストラン |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間 |
| サービス | 2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可、ソムリエがいる、子供可 |
| ホームページ | |
| オープン日 | 2000年12月2日 |
| 備考 | 【台東区浅草4-43-4より移転】 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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蕎亭 大黒屋 (91m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / そば)
フルーツパーラーゴトー (384m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ)、田原町 / フルーツパーラー)
龍圓 (579m)
(浅草(つくばEXP)、田原町、浅草(東武・都営・メトロ) / 中華料理)
浅草今半 国際通り本店 (618m)
(浅草(つくばEXP)、田原町、浅草(東武・都営・メトロ) / すき焼き)
梅むら (193m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ)、田原町 / 甘味処)
グリル グランド (172m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ)、田原町 / 洋食)
石松 (17m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 割烹・小料理)
肉のすずき (22m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 焼肉)
松乃実 (27m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / お好み焼き)
ころろ (32m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 喫茶店)
九十一料理店 (35m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 割烹・小料理)
ひまつぶし (40m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 喫茶店)
三豊 (45m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 割烹・小料理)
鮨一新 (51m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 寿司)
誠 (63m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 喫茶店)
福し満 (64m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 懐石・会席料理)
かりんとう 小桜 浅草本店 (64m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 和菓子)
Saint Blue (65m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / バー)
カフェミチクサ (74m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / カフェ)
笑ひめ (76m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / 居酒屋)
凛 (76m)
(浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ) / ワインバー)
ホテル浅草三河屋 (99m)
花川戸助六の歌碑 (134m)
浅草猿若町碑 (144m)
スーパーホテル浅草 (151m)
ブルーウェーブイン浅草 (153m)
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OK「食べログ」
OK「たべろぐ」
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環境などから…例:「読書 カフェ」
設備などから…例:「無料LAN あり」
Hommage@浅草テーマ:レストラン2011-10-1417:42:20河童橋に行くと言っていた母に
急遽ついていくことにした。
息子のお迎えがあったから
サササーっと河童橋で買い物済ませて
ランチは母が最近大のお気に入りの浅草の人気店Hommage
まず、焼き菓子みたいなアミューズが出て
前菜。
とんぶりとサーモンのマリネと洋風茶碗蒸し。
そしてスープ
私のは栗カボチャのスープ。
母は以前、カボチャのスープを提供され済みとのことで
(お店の方が気付いてくれた)
ムール貝のタイ風スープ。
そしてメインは
子羊のロティと
鯛のポアレ。
デザートはこんな感じ。
最後にハーブティーと、小菓子。
このハーブティーもミントがさりげなく利いてて美味。
どれも、とっても丁寧に作られてる感じの味。
お店の方のサービスも素晴らしくて、
2900円とは思えないコストパフォーマンス。
母曰く、毎回色々と変わってるそうなので
ぜひまた行きたい。