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'12/02/08
('12/02 訪問)
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bottan (194) ( 男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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2012/02
写真を撮りました(笑)。
~~~~~~~~~
「うどんが主食」さん夫妻と家内と4人で伺いました。
5時半の予約でしたが、用事が早く済み、5時に着いてしまいました。
まぁ~、良いか、行ってみましょうとお店に行くと、すでに、うどんさん夫妻が。
もう1組のお客さんの予約は7時とのこと、それで、「鮨さいとう」を4人で、2時間貸切りとなりました。
その間、斎藤さんを交えて笑いの連続、、、、、楽しかったぁ~。
食べたお鮨は14貫、ツマミは8種類、、、、、良く食べました。
これだけ食べられたのも、楽しかったからでしょう。
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2011/12
私は握り、家内は酒肴からスタート。
握りは、前回と違うものは、グジの代わりに、馬糞雲丹だけで、あとは同じ。
同じといっても、鰤はより味がノッていたし、中トロも大トロも、非常に良いものでした(いつも良いけど)。
それと、赤貝、凄くフルーティーな香りがしてました。斎藤さん曰く「7回、噛むと7つの味がすると言われているのです」。
ホント、7回は分からないが、いくつもの味がしてました。
家内の酒肴は、雲丹の代わり(代わりって変だけど)に軽く炙った、ミル貝、秋刀魚の代わりに、炙った鱈の白子、ノドグロの代わりに、太刀魚。
引き続き、家内は握りを完食。
私の酒肴は、イクラの出汁漬け、蒸し鮑、蒸し蛸、煮蝦蛄。
斎藤さんとの、お喋りも楽しかったなぁ。
ゴルフの話(最近、斎藤さんは興味を持ちだしたみたいです)、斎藤さんの飲み仲間の話、魚介類の産地の話。
面白く、興味深く、私達夫婦は聞いてました。
次回は来年か。
斎藤さん、皆さん、良いお年を!。
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2011/10
今日も、当然、私は握りから。
☆平目・・・・・のっけから旨い(美味しくて、すみません)。
☆鰤・・・・・・腹の部分で、いわゆる、スナズリと言われるところ。鮪のトロのよう、脂がのってて美味かった。
☆コハダ・・・・良い〆具合です。
☆鮪のズケ・・・良い鮪を仕入れているのかが分かります。
☆中トロ・・・・へへへっ。
☆大トロ・・・・コ・タ・エ・ラ・レ・マ・セ・ン。
☆墨烏賊・・・・私、烏賊が好きなんです。特に墨烏賊が(笑笑笑)。塩と酢橘で。
☆車海老・・・・ぷりっぷりの車海老。
☆グジ・・・・・昆布〆です。
☆〆鯖・・・・・20代迄は、光り物は嫌いでしたが、今じゃ大好物。
☆鯵・・・・・・同上。
☆赤貝・・・・・小振りなのが旨味があって良い。大きいのは、見て呉れだけで駄目。
☆煮蛤・・・・・ジューシーで美味しかったぁ。
☆穴子・・・・・わぁお ……… 何とも言えません。
握りはこれで終り。
参考までに家内のツマミです。
※イクラ出汁漬け(私も)、※煮蛸、蒸し鮑、蝦蛄(私も)、※雲丹(壱岐の赤雲丹と北海道の馬糞雲丹(私も))、※鰤の焼き物(背中の部分をポン酢で)、※秋刀魚の棒寿司、※鰹(胡麻がかけてあります)、※ノドグロの焼き物
家内はツマミを食べた後、鮨を全部食べました(笑)。
あぁ~、今日も、家内と親友とで、齋藤さんを交えての楽しい会話と、美味しい鮨を食べられて、幸せ者でした。
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2011/08
再訪。
「bottan さん、今日はどっちから行きますか」と齋藤さん。
「やっぱ、握りから」と私。
やはり、この方法は良い。
握りを全部食べ、あとはゆっくり、好きな、美味しそうなツマミをお願いして、お酒を飲む。
私には、これが最高です。
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2011/06
予約時間の10分前に「鮨さいとう」の入口に着く。
その時、友人からメールが、駐車場入口で返信を書いていると、後ろで「○○さ~ん、いらしゃい」。
お店の方角ではなく、駐車場の奥からだ。
声の方を見ると、齋藤さんが笑いながら近づいて来ます。
「少し早いけど、良いですか」
「勿論です」(笑)。
小さい生ビールを飲んでいると、
「○○さん、今日は握りから行きましょうか」
「良いね、でも、女房は " つまみ " からで、別々で大丈夫?」
「勿論です」(笑)。
どんどん、" 握り " を食べる。
" つまみ " を食べない分、ホント、どんどん食べられる。
そして、齋藤さんの握るお寿司、ホント、美味しい。
" 握り " を食べながら、家内の食べている " つまみ " をしっかりと見ている。
一通りの " 握り " を食べ、" つまみ " に。
「生鮑と蒸鮑」「北海道の雲丹と唐津の雲丹」「蝦蛄」「ばちこ」等々をつまみ、日本酒をちびりちびり。
あぁ~、堪えられません。
これを見ていた、齋藤さんが、
「この方法、良いなぁ~、私も寿司屋に行ったら、こうやってみましょう」。
「つまみを食べると、それだけで、かなりお腹が一杯になるんですよね、この方法は良いや」
と言ってました(笑)。
夜(今回)、昼、夜、昼とお寿司屋さんの4連戦。
さぁ、頑張るぞ~。
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2011/04
再訪
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2011・1
私の食べログ初投稿が昨年の9月。
それが「鮨 さいとう」でした。
その後、3回伺っていますから、ほぼ毎月。
大のお気に入りのお店となりました。
私達、夫婦はお酒が大好き、特に日本酒。
その日本酒に合う肴を、次から次へと出してくれる。
鮟鱇の肝だけで、1合は行ける。
今回も雲丹が美味しかった。
昨年末、京都の「緒方」で出された、東シナ海だけで回遊している鰹の話をしたら、
「へぇ、知りませんでした」とご主人。
暫くして、鰹が出される。
「実は、これも九州なんです」。
食べてみると、「緒方」で大変美味しかった鰹の味。
「ご主人、知ってんじゃない」。
とぼけた、ご主人です(笑)。
今回は、酒の肴を食べ過ぎたので、私はすべての"握り"を食べることが残念ながら出来ませんでした。
ご主人の提案。「次回は握りから行きましょう、それから肴を、どうですか?」
この提案に乗りましょう。
次回は握りから。
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初回の投稿
前回、伺った時はその日の午前中に予約。ドタキャンがあったそうで大ラッキー。
その日の帰りがけに、今回の予約をしました。
前回、伺った時は入り口を見つけるのに一苦労しましたが、今回はスムーズに到着。
私は刺身をつまみで食べるのが嫌いなので、すべて火を通した物を頂く(雲丹は例外)。
のどぐろの焼き物、赤雲丹とばふん雲丹、たこ煮、鮪のづけ、・・・、うぅーん忘れた。
すべてが日本酒に合う肴で私好み、この段階で、2人で4合。すでに良い気持、ツィーイ。
いよいよお寿司。ネタ、シャリのバランスが良く、これまた私好み。
寿司で一番嫌いなのがネタが大きく、シャリが小さい握り。
また一軒、好きなお寿司屋さんが出きました。
因みに、私の好きな寿司屋は 「鮨 水谷」、「すし匠」、「すし匠 齋藤」、「たなか (西荻窪)」。
美味しい肴、握り、を食べて、日本酒を飲んで、ホント幸せ。ありがとうございました。
当然、次回の予約をしてきました。
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'12/01/31
('12/01 訪問)
たなーか男氏 (50) ( 20代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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本日はマイファーザーと訪問。
<つまみ>
白魚
煮ダコ
煮アワビ
生牡蠣
平貝磯辺焼き
鯖の棒寿司 脂のってて旨い
+べったら漬け
白子の炙り
鮟鱇肝 柚子が効いている
太刀魚塩焼き おろしと醤油 脂のった太刀魚とさっぱりおろしが合う
<にぎり>
平目
小肌
赤身 ヅケ
中トロ
大トロ
スミイカ 塩で
車えび 茹で加減が絶妙、温かさも丁度いいタイミング 味噌も旨い
赤貝
鯵 浅葱と生姜
雲丹 握りで
穴子 塩
穴子 ツメ
玉子 詰まっててもっちりしていて、美味しい。甘味になっている
お味噌汁 ←マイファザーはここでストップ
鉄火巻き
干瓢巻き
ビール1杯 日本酒3合、47,460円
つまみも握りもどれも美味しくて、奇をてらわない端正なお鮨。
Machine Genius Professional のジャンル分けがあったら、Machineなお鮨(謎発言w 仕事しているさまに迷いがなくて機械のような精密さで素晴らしく美味しいお鮨という意味で)
玉子がモチモチネットリで、甘さもかなり強くて、甘味の領域になってた。
この日昼に衝動にかられて、池の端藪蕎麦で、天ぬき+鴨南ばん+かけそば+おつまみ二品という暴食をやってしまっていたが、お魚、お鮨はさっぱりしているからお腹もきつくならず、最初から最後まで美味しく食べられた。
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'12/01/28
('12/01 訪問)
まいウー (30) ( 男性 / 標準点:3.0 )
2012年1月某日再訪
全体的に高レベルで今回も満足しました。
白子(ポン酢)美味でした。
コハダ、鯵、鰤も美味しかった。馬糞ウニはまずまず。紫ウニ(はだて)バカ旨でした。穴子はかなり良かったです。
次回が楽しみです。
2011年12月某日再訪
全体的に高レベルで今回も満足しました。
鮟鱇肝、秀逸。
鯵、鰤も美味しかった。馬糞ウニはまずまず。紫ウニ(はだて)バカ旨チョイマイナス。こちらのウニをもってしても、最高レベルまでいかず残念。この冬は紫ウニのレベル我慢するしかないか。
2011年11月某日再訪
全体的に高レベルで今回も満足しました。
〈ツマミ〉
白子は出始めらしく、凡庸で少し残念。赤ムツ(焼き)は秀逸。
〈握り〉
紫ウニ(はだて)、鰺(鹿児島産)超バカ旨。鮪(大間産)もかなり良かった。
2011年9月某日再訪
いつも通り高いレベルで安定。
コハダ、馬糞ウニ(利尻産)、紫ウニ(はだて・1番)秀逸でした。
2011年7月某日再訪
いつも通り安定した高レベル。
(握り)
鯵(鹿児島産)、コハダ(佐賀産)、馬糞ウニ(利尻産)
(ツマミ)鮟鱇肝
特に秀逸でした。
2011年5月某日再訪
いつも通り高レベル。ウニも馬糞と紫を両方頂いた。紫に軍配。
一つ残念だったのは、ノド黒(焼魚)が、平凡だったこと。数日前に某店で食べたノド黒が、金沢で食べたレベルにかなり近かったので余計に…。。。
2011年3月某日再訪
いつも通り高レベル。(ツマミ)鮟鱇肝
(握り)シマアジ、鮪
秀逸でした。
2011年1月某日、今年初訪問
(ツマミ)白子は抜群に美味い。鮟鱇肝はこれまでに食べたものより…。
(握り)
サバ(松輪)、紫ウニ(厚岸)、馬糞ウニ(昆布森)は秀逸。中でも、紫ウニはバカ美味。
次回が楽しみです。
12月某日10度目の訪問
全体的に高レベル。やはり冬場はどのネタもグッドです。なかでも、握りのぶり(余市産)とツマミの鮟鱇肝、白子はバカうまでした(笑)
10月某日9度目の訪問
15カンの握り+ツマミ2品今日は全体的に高レベル。マグロもかなり良い感じでした。その中でも、秀逸だったのは、紫ウニ(淡路産)と鰺(鹿児島産)。唸るほどうまかった(笑)
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'12/01/22
('12/01 訪問)
幸せな食卓 (291) ( 男性・東京都 / 標準点:2.5 )
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…とは書いてみましたが、初訪問ではその片鱗だけを感じたわけ
なんですけどね。
と、前置きをいたしまして「鮨さいとう」さん初訪問です。
当初は遅い時間帯の予約しか取れませんでしたが、キャンセルが出た
関係で早い時間帯にスライドして訪問することができました。お隣の
お二人連れもそのキャンセルの関係で前日くらいの予約が運よく通った模様。
こういうご縁を大事にしてお店やお客さんと仲良くなるのが楽しみの
ひとつですね。
舞台のようなお店には席はカウンター7席のみ。初見のおひとり様
ですが端ではなく内側、さいとうさんに近いところに席を作ってくれて
いたのがうれしいところです。
つまみから一通りお願いいたしましたが、
つまみ
イクラ、白エビ、蒸鮑、蛸桜煮、煮牡蠣、青柳小柱、バフンウニ、ブリたたきポン酢、
タラ白子付け焼き、あん肝、焼ノドグロ
握り
平目、ブリ、ヅケ、中トロ、大トロ、小肌、墨イカ、サバ、赤貝、車海老、
煮蛤、ムラサキウニ、穴子(ツメ)、干瓢巻、玉子
という感じでしたかね。総合的にはとてもおいしくいただけました。特徴的なのは
あん肝や煮蛤などに振り柚子をしているところと、プリンのような玉子(これは
とても楽しい)、後は車海老や穴子の温度が相対的に高く感じたところでしょうか。
おっと、日本酒好きとしては日本酒についても触れねば。
確かこの日あるお酒は、確か大坂屋長兵衛、ばくれん、想天坊、越の景虎でした。
お燗は越の景虎のみです。お燗はキレの酸が立っていました。そういえば
オーダーして結構早く出ましたので、温度を急速に上げる燗かなと思います。
接客については非常に目配りも届いていて、とてもよいと思いました。
訪問時はみなさん(私以外は男女連れ)結構おとなしめに食べておりました
ので、盛り上がるという感じではなかったのですが、ほぼ食べ終わった状況で
わたしと前述のお二人連れが残りまして、女性の方がいい質問をさいとうさんに
されまして、そこから話が盛り上がりまして、このお店の真の面白さについて
その片鱗を感じた次第でございます。
そういうことで、いつかはお店とお客が一体になった舞台を経験したいですね。
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'12/01/16
('11/11 訪問)
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ろびび (5) ( 30代後半・女性・東京都 / 標準点:3.0 )
午前中溜池で打ち合わせがあり、午後3時に新橋でまた打ち合わせ。昼食をはさんで中途半端に時間が空いてしまいたまには歩こうかなと。歩いているうちに体が自然に自転車会館を目指してしまいました(笑)。一度だけ夜訪れたことがあるのですが、出されたものすべてに対してスキがないというか、それは素晴らしいものでした。それでいてカウンターに座った客に対してもさりげなく気遣ってタイミングを見て握ってくれたり好みを聞いてくれました。印象的だったのは、お鮨を握るさいとうさん(店主)の手でした。真っ赤で節がたくましく迫力がありました。ひとつの業から次の業に移るたびに手を清め、食材の全てを繊細に扱っている感じでした。また特別な日に是非と思っていましたが、お昼はどんな感じなのかと入ってみました。昼も夜と同様お任せやお好みでオーダーできて、昼については10、15、18貫からお任せを選ぶ事ができます。でも2回目は少し残念でした。相変わらず大変美味しいのですが、常連のお客さんがいて雰囲気的にそこが特別になってしまいとても居心地が悪かったからです。もちろん苦手なものなどは確認してくれますが機械的にお任せの握りが順次出てきました。
というわけで...興味がある方はより手軽なランチへ、そして特別なお食事だったりゆっくりじっくり楽しみたい方はディナーが私のオススメです。これだけ素晴らしい鮨を出してくれるお店なので冬から春にかけてまた夜行きたいです。
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'12/01/12
('12/01 訪問)
いしやん (142) ( 50代後半・男性・奈良県 / 標準点:3.0 )
年始の ご挨拶に 東京へ、
日帰りの つもりでしたが お相手が
「お好きな 鮨屋を とってありますから」 と
おっしゃってくださいました。
新幹線を 取ってあるのでと 断りましたが
なんと お店が 「さいとう」さん と 聞き
むちゃ 悩みましたが ご好意に あまえさせて いただき
急遽 宿も 用意し
初めて お邪魔しました。
私、鮨は 特大が付く 大好物であります。
思ったより 小箱の お店。
良い 雰囲気です。
席は 7席程で 良く行く 大阪ミナミの尽誠 くらいの 広さ。
壁に 埋め込まれた 冷蔵庫に なんの 飾りも無く
まさに 鮨を 食べるのに 最適なる 空間。
よく 磨いてある 白木のカウンターに
こちらも どんなもんかいな と 期待 十分です。
肴
蛸の 桜煮 蒸か アワビ。
関西では 飯蛸も出回りはじめ 薄い 小豆色の 蛸煮 ばかり食している
私には 色が あれでしたが 大根で仕事してあるのか
とても 美味しい、 芯は 白く 程よい 柔らかさ。
こりゃ ええん ちゃうかいな と つづきます。
焼いた穴子の 炙りに 塩と ピリッとした 割り出汁醤油、
良いですねえ、
大坂新地の 鮨屋で よく みかける 肴 半分、鮨 半分のようです。
鮨は、 舎利が 大阪で 慣れている私には 少し 塩気を 感じましたが
温度は とても 良い。
白身は、平目。
白海老を まとめた にぎり。
鮪は、三種類、
脂身は やはり 関東ですね
とても 素晴らしい 鮪でした。
寒の 鯵、
これも 美味いが
初めて食べた 青柳の柱だらけの 鮨
こりゃ 美味い。
海老は、最初 色を見たら 養成かと 思いましたが
とても 良い 口ざわり でした。
関西では、 今の時期は 甘い 赤足が 主流ですが 冬の車海老も 美味いですねえ。
雲丹は 流行の 海苔無しの おにぎり雲丹。
穴子は 二種類、 塩と 醤油。
やはり
奈良の 九兵衛 出身の ゆう座と 同じ。
他にも 色々 頂き ましたが
どれも とても きちんとされた 仕事で
黒檀の 柳で 切り出される ネタの 包丁目も 美しく、
とても 美味しく また 客層も良く
大変 楽しく よばれました。
単車で ご通勤との事、
こりゃ 大阪谷九の 原正の 大将と 同じ。
やはり ☆の付くような 鮨屋さんには
共通の なんかが あるんやなあと
素晴らしい 江戸前鮨に 帰らなくて 良かったわと
ホクホクの 夜を 過ごしました。
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一段上のレベル感。豊富なつまみに端正な握り、そしてCPの高さに大満足。
'12/01/08
('11/12 訪問)
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Oh!Michelin!! (123) ( 30代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
凡例
◎印=超絶超過・計測不能((★★★★★+α))な逸品 ○=超絶(★★★★★)相当
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2011年12月某日12度目の訪問(夜)
本日もワイフと共に。
<つまみ>
生いくら、つまみ三種盛(蛸桜煮、茹で蝦蛄、煮黒鮑)、○生牡蠣ポン酢、焼き子柱串、炙り鰤ポン酢、炙り白子、鮟肝、炙りカラスミ、焼きのどぐろ
<握り>
平目、○鰤、小鰭、○赤身ヅケ、○中トロ、○大トロ、墨烏賊、車海老、〆鯖(白板昆布挟み)、真鯵、赤貝、紫雲丹、穴子(塩)、穴子(ツメ)
<追加>
○赤身ヅケ(OMのみ)
<その他>
干瓢巻ハーフ、べったら、玉、お椀、ビール2杯、大阪屋長兵衛1合、想天坊1合(以上お酒は総量)
以上戴きまして、お会計@2.35諭吉程度でした。
相変わらず、抜群の安定感。しかも、冬到来に付き、ボトムも一段高くなっている様子。
今日は特に、生牡蠣(昆布森)、鰤(産地は聞き忘れ)、鮪三兄弟(大間。220キロ)は「超絶」もの。思わず、「旨っ♪」、と漏らしてしまいましたw
他にも、つまみでは生いくら、蝦蛄、黒鮑、鮟肝、握りでは墨烏賊、真鯵、穴子(塩、ツメ)辺りが「秀逸」。
他方で、残念ネタは一つもなく、他のネタも一様に良かった。
とは言え、「全誉め」だとつまらないとか思っちゃう天邪鬼なOM。今日も敢えて、そして強いて申し上げるなら、炙った鰤の僅かな生臭み、そして白子、カラスミ、のどぐろにはもう一段上の旨さが欲しかった(まあ、望み過ぎw)。
いずれにせよ、お支払いを含め、大満足。総評4.5(ポジティブにて継続)なり。また伺います。
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2011年9月某日11度目の訪問(昼)。
本日はOMワイフと共に訪問です。
<つまみ>
蒸黒鮑、蛸桜煮
<握り>
真鯛、縞鯵、赤身、中トロ、大トロ、小鰭、墨烏賊(塩・酢橘)、車海老、真鯵、鰹、いくら軍艦、大星軍艦、馬糞雲丹小丼、穴子(塩)、穴子(ツメ)、干瓢巻(ハーフ)、〆鯖(OMのみ)
<その他>
玉、お椀、ビール1杯、大阪屋長兵衛1.5合(以上、お酒はOM家総量)
以上戴きまして、お会計@1.4諭吉弱でした。
本日は全般的に「うまい~秀逸」。
「秀逸」だった「鮪3兄弟」。夏の終わりを感じさせる酸味先行・ほんのり脂で、なかなかの逸品。また、やや脂が落ちつつあるものの、いまだ十分旨み・甘みの残る鯵から、秋に向けて一段と力強さを増している鰹への流れには、夏から秋への季節の移り変わりを堪能でき、他にも、残暑厳しい中、冬と同等のパフォーマンスを出す松輪鯖、相変わらず安定感ある穴子。この辺りが「秀逸」でございました。
一方で、黒鮑は味わい・香り的に、最盛期よりも2段階くらい落ちており、「悪くない」レベル。また、真蛸は、(こちらは旬が関係しているのかイマイチ理解できておりませんが)芯にいつもより硬さが残り、パサツキ感が否めず。同じく「悪くない」。この2品は、少々貧弱でございました。
いずれにせよ、本日もまた「優等生鮨w」を楽しむことができました。満足なり。総評4.5(ニュートラル)で継続。
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2010年12月某日10度目の訪問(昼)。
本日は鮨バカ3号、同[4]号、初登場・MTO先生夫妻、そしてOM夫妻の計6人での訪問。
<つまみ>
鮟肝、白子ポン酢
<握り>
真鯛、鰤、小鰭、赤身、中トロ、大トロ、墨烏賊(塩・酢橘)、車海老、〆鯖、大星軍艦、真鯵、馬糞雲丹、穴子(塩)、穴子(ツメ)、干瓢巻(ハーフ)、煮蛤
<その他>
べったら、玉、お椀、ビール1、想天坊1合(以上、お酒はOM家総量)
以上戴きまして、お会計@1.3諭吉ちょいでした。
本日は概ねしゃりへの違和感もなく、全般的に「うまい~秀逸」だった(墨烏賊はやや残念だったが)。前回のしゃりの感覚は、天候に左右されたものかも知れない。うーん、不思議ですなー。
以上、本日も満足なり(にしても、ほんとにブレの少ない「優等生」な鮨ですねー)。総評4.5(ニュートラル)で継続。
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2010年10月某日9度目の訪問(昼)。
本日はOMワイフと共に。
<つまみ>
○茹・蝦蛄、蛸桜煮、○茹・蝦蛄(早速、お代わり)
<握り>
鮃、鰤、小鰭、赤身ヅケ、中トロ、大トロ、墨烏賊(塩・酢橘)、真鯵、〆鯖、車海老、鰹、石垣貝、馬糞雲丹小丼、穴子(塩)、穴子(ツメ)、干瓢巻(ハーフ)
<その他>
玉、お椀、ガリ、ビール1杯、想天坊1合(お酒は二人の総量)
以上戴きまして、お会計@1.35諭吉でした
・・・本日は終始、しゃりに違和感あり。「塩っけ」が強かった。
天候のせいなのか(本日は大雨)、はたまたOMの体調のせいなのか(至って元気ではあったが)。塩分に対する感応度(血圧じゃなくて、味覚の話)は、天候やら体調やら、色々な要因で左右されると聞くが、今日は、終始、しゃりが強かった(ワイフも同様の感想)。
冬に向けて、ネタの力が上がってくるのに合わせ、しゃりを変えているのかを確認し損ねたので、これは次回聞きたいところ。
他方、ネタはどうだったかというと、しゃりが気になって仕方なかったせいか、今日は全く伸びがなかった。どのネタも無難に「うまい」を叩き出す感じ。
唯一良かったのは、蝦蛄。これは、身がキュッと締まり、かつジューシー。そして、旨み、甘み、香りがピカイチ。春先のカツブシと違った旨さを堪能できました。
一方で、残念ネタは石垣貝。これは、さいとうさんを以ってしても、全くダメ(苦笑)。正直なところ、石垣貝は高級鮨店のネタじゃないと思料致します(大将も、「最近貝類が全くダメで、(石垣貝は)苦肉の策です」、と仰ってはいたが)。
「今年は猛暑で、そもそも稚貝が育つ環境じゃないのに加えて、津波の影響で稚貝が沖合に流されてしまった。だから、他の漁協から・・・(某漁協関係者談)」、とは、どこぞの大将から聞いた話(・・・以降は真偽が定かではないので、記載致しません。ご興味のある方、OMをどっかの鮨屋で見かけたら、直接聞いてください。笑)。
さて、話を戻して、しゃりの件は次回確認するとして、本日は総評4.5(ニュートラルで継続)。また次回を楽しみにしております。
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2010年8月某日8度目の訪問(昼)。
本日はOM家総出にて。
<先付、つまみ、お椀、お酒>
若布茗荷ポン酢、○蒸黒鮑、真蛸桜煮、浅葱椀、ビール7杯、想天坊2合(お酒は総量で記載)
<握り>
星鰈、縞鯵、新子、赤身ヅケ、中トロ、大トロ、墨烏賊(塩酢橘)、茹車海老、〆胡麻鯖、真鯵、煮蛤、いくら軍艦、馬糞雲丹小丼、穴子塩、穴子ツメ、干瓢巻(ハーフ)
<追加>
紫雲丹
以上戴きまして、@1.45諭吉程度でした。
蒸黒鮑は相変わらずの超絶。加えて、桜煮、鮪トリオ、車、いくら、馬糞、穴子ツメ、干瓢、紫が秀逸。やはり高位安定の鮨。OM父・母も大満足とのこと(あー、僕って親孝行☆)。
総評4.5(ニュートラルで継続)。
------------------------------
2010年6月某日7度目の訪問(昼)。
本日もワイフと共に。
<つまみ、お酒他>
若布茗荷ポン酢、○蒸黒鮑、○煮真蛸、水茄子浅漬、玉、浅葱椀、想天坊(特別純米)1合、ビール1杯
<握り>
眞子鰈、縞鯵、赤身ヅケ、中トロ、大トロ、墨烏賊(塩酢橘)、小鰭、車海老、大星軍艦、鰹ヅケ、真鯵、○紫雲丹小丼、煮蛤、穴子(塩)、穴子(ツメ)、干瓢巻(ハーフ)、
以上戴きまして、お会計@1.34諭吉でした。
今日は全般的に良かった。
墨烏賊、煮蛤はちょっと残念だったものの、既述の超絶な逸品に加え、鮪トリオ(TM。笑)、車、大星、真鯵が秀逸。
さすがの鮨さいとう。やはり、「連敗」はない。笑
総評4.5(ニュートラルで継続)。
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2010年5月某日6度目の訪問(昼)。
本日もワイフと共に。
<つまみ、お酒>
煮黒鮑、蝦蛄、水茄子浅漬、大阪屋長兵衛(純米大吟醸)1合
<握り>
真鯛、縞鯵、赤身ヅケ、中トロ、大トロ、墨烏賊(塩酢橘)、車海老、鳥貝、小鰭、真鯵、鰹、紫雲丹小丼、煮蛤、穴子(塩)、穴子(ツメ)、干瓢巻(ハーフ)、浅葱椀
以上戴きまして、お会計@1.33諭吉でした。
今日は全般的に厳しかった。真鯛で「いつもと違うなー」と感じ、以降さらっと流れ、途中、鳥貝では生臭みを覚え、それ以降も「ノイズ」が入ったまま、最後までフラットな味わい。
さすがの齋藤さんでもこんなこともあるのね。笑
総評4.5(ニュートラルで継続)
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2010年3月某日5度目の訪問(昼)。
OMより辛口・我がワイフ(あな恐ろしや・・・)も、珍しく「また行きたいッ!だって、全部美味しいじゃ~ん♪」と最大の賛辞を送る、こちら、鮨さいとう。本日はOMワイフとやってまいりました。
<つまみ、お酒>
煮黒鮑、真蛸桜煮、煮蛤、十四代(純米吟醸)1合
<握り>
鮃、縞鯵、小鰭、○赤身ヅケ、○中トロ、○大トロ、墨烏賊(塩酢橘)、車海老(茹上)、鰹、白海老、真鯵、紫雲丹、○大星、穴子(塩)、穴子(ツメ)、干瓢巻(ハーフ)、浅葱椀
以上戴きまして、お会計@1.47諭吉でした。
「段々、(ネタが)厳しい時期に入ってきました」と大将は言うものの、いつもに比べるとちょっと物足りないなーと思ったのは、鮃、墨烏賊、鰹の3貫のみ。その他は、相変わらずのレベル感。
総評4.5(ポジティブで継続)。
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2010年1月某日4度目の訪問(夜)。
お馴染みの同僚鮨バカ1号、同2号夫妻、同3号、そしてOM夫妻、加えて急遽参加のOM妹、計7名で訪問。昨年の『鮨 はしぐち』に続き、また懲りずに貸切でございー。笑
<つまみ>
白魚、○煮黒鮑、○真蛸桜煮、馬糞雲丹小丼、生牡蠣、平貝磯辺巻、白子、鮟肝、○焼喉黒、べったら漬
<握り>
鮃、鰤、赤身ヅケ、中トロ、大トロ、墨烏賊(塩酢橘)、赤貝、茹上・車海老、小鰭、○〆鯖、○鯵、紫雲丹、穴子(ツメ)
<追加>
鬼殻焼(つまみ)、車海老、○鯵、○〆鯖、干瓢(2/6)、鉄火巻(2/6)
上記に加え、北雪、ばくれん、大阪屋長兵衛を各1合ずつ戴きまして、OM家のお会計7.4諭吉なり。
相変わらずの高位安定の鮨に、安定感あるお会計(ほんと、『鮨 はしぐち』も見習って欲しい。笑)。
総評4.5(ポジティブで継続)。
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2009年11月某日3度目の訪問(昼)。
鮨バカ2号と訪問。本日は15貫@1.05諭吉を注文。若布と大根をポン酢で戴き、握りがスタート。
鮃、鰤、小鰭、ヅケ、中トロ、大トロ、○茹上・車海老、鯖、鯵、墨烏賊(塩と酢橘)、いくら軍艦、雲丹小丼、白海老、穴子(塩)、穴子(ツメ)、浅葱お椀、○干瓢巻ハーフ。
いずれのネタもほぼ秀逸だが、鰤、鯖はまだ早く、鯵はもう遅いといったところ。
総評4.5(継続)。
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2009年9月某日2度目の訪問(夜)。
鮨バカ1号と訪問。
本日は、つまみと握りのおまかせ(@1.8諭吉想定)と想天坊(冷酒)でスタート。
<つまみ>
いくら(出汁漬)、活黒鮑(刺身)、水貝、蝦夷馬糞雲丹(余市)、紫雲丹(淡路)、蒸黒鮑、煮蝦蛄、蛸桜煮、子柱串焼(大星)、鰹(軽くヅケ)、穴子白焼(お好みで、鷹の爪を散らした煮きりで)
<握り>
真鯛、縞鯵、ヅケ、中トロ、大トロ、新烏賊、車海老(茹上げ)、新子(2枚付)、〆鯖、キタ紫雲丹、いくら軍艦(醤油漬)、穴子(塩とツメ)、鯵
<追加>
鯵ハラス焼、バチコ(以上、つまみで)。鰹(軽くヅケ。握りで)、いくら手巻(醤油漬)、鉄火巻、ネギトロ巻、干瓢巻、しゃり巻
(その他)
想天坊、大坂屋長兵衛(醸造・大吟醸)2合(以上、2名分)
以上戴きまして、@2.55諭吉でした。
本日のハイライトは、蒸黒鮑、鰹、(意外にも)真鯛、鮪3種、キタ紫雲丹、穴子、ネギトロ巻。いずれも、超絶を超過する計測不能な逸品ではないものの、秀逸から超絶のレンジに入るハイレベルな品々。一方で、前回超絶であった縞鯵、鯵は脂がだいぶ落ちてきていて(それでも、うまい程度)、ちょっと残念な感じ(夏も終わりですねー)。
いずれにしても、全体的なレベルの高さには非常に満足。豊富なつまみに然り、端正な握りに然り。やはりレベル高し(料理・味は4.5相当)。お酒は前回同様、想天坊はちょっと握りにはキツイかなーという感じだったが、つまみにはまずまず。大阪屋長兵衛はけっこー芳醇だったが、鮨には合う感じで良かった。サービス、雰囲気(この日は超常連さんがいて、和気藹々)も相応。
そして最後にCP。これは非常に高い。つまみに握りに巻物、このレベルのものをこれだけ食べて@2.55諭吉は正直びっくり(@3.2諭吉くらいを想定していた。新橋駅までの帰り道には、浮いた7.0野口で来週は第三春美鮨でランチだなと思わずニヤリ。笑)でした。
以上、総評4.5(0.5アップ)。第三春美鮨に続き、この店も常連リストに入れざるを得ない名店のようです。
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2009年7月某日初訪問(昼)。
これまで、この店には、一体何度フラレたことだろう(当日予約失敗という意味)。
電話してフラレる度に、電話先の、非常に元気で威勢の良い小僧さんの顔を想像し(今日拝見したら、予想通り、愛嬌たっぷりのお顔でした。笑)、いつしか訪問できる日を待ち侘びていた。
そして今日、ついにその日が訪れたのである(意外にも、前日かつ一人予約だとあっさり。笑)。
'09ちょっと早い夏休み・鮨バカツアー第一弾 at 鮨 さいとうの幕開けである。
18貫(@1.5諭吉)と、お隣に釣られ黒鮑(つまみ)をオーダー。お供は冷酒(想天坊・特別純米)。
<お通し>
若布と茗荷の和え物。上品なポン酢で ★★ 悪くない。
<つまみ>
超大型黒鮑の塩蒸(御宿産) ★★★★★ 超絶。
旨み、香りが超絶。仄かに香る海藻も秀逸。弾力がもう少しあれば、申し分なし
<握り>
眞子鰈 ★★ 悪くない。ちょっと旨みが足りない。硬さも残っていたので、熟成不足かな
縞鯵 ★★★★★ 超絶。甘み、香り秀逸。脂はキメ細かく、口に広がる。旨過ぎる
小鰭 ★★ 悪くない。〆、熟成は好みだが、苦味ある後味。あれは何だろ?
赤身ヅケ ★★★★ 秀逸。熟成2週間。酸味と旨みが広がる。ヅケ具合も良し。境港産
赤身 ★★★★ 秀逸。ヅケ同様の感想だが、ヅケてない分、味が鮮明に。旨いわー
中トロ ★★★ うまい。酸味と旨みに加え、脂が良好。ちょっと時期が残念
大トロ ★★★ うまい。中トロ同様だが、脂が多い分だけ、甘みが増した感じ
鰹 ★★ 悪くない。旨みはさほどだが、切れのある酸味が広がる。香りも悪くない
墨烏賊 ★★★ うまい。1口目はしっかりとした歯応えで、2口目以降は甘みが出る
車海老 ★★ 悪くない。身厚で大型。でも、意外に旨みが出てこない。茹上げ
鳥貝 ★★ 悪くない。身厚で弾力あり。ただ、旨みが足りない。時期のせいか。舞鶴産
子柱 ★★★★ 秀逸。大星で型良好。食べ応え・旨み良好。長万部産
鯵 ★★★★★ 超絶。身厚。弾力と旨みが凄い。脂のキメも細かく、旨い!鹿児島産
〆鯖 ★★★ うまい。身厚。脂良好。〆具合も好き。あとは時期だけ。松輪産
白海老 ★★★ うまい。甘み凝縮。うまみ良好。ただ、良い品だけに、ちょっと甘過ぎ
煮蛤 ★★★★★超絶。旨み、甘み、香りが噛めば噛むほど湧き出してくる。鹿島産
穴子 ★★★★ 秀逸。身厚ではないが、ふくよかな香り。広がる旨み。羽田沖より
(塩)
穴子 ★★★★★ 超絶。上記同様。ツメとのバランスで超絶へ!旨過ぎる。。。
(ツメ)
干瓢 ★★★ うまい。ちょっとあっさり目の味付け。〆には少し物足りず
馬糞雲丹 ★★★ うまい。粒しっかり。旨みと甘みが少し足りない。ミョウバンは少量か?
(小丼)
<追加>
梅きゅう巻 ★★ 悪くない。隣の鮨通外国人よりお裾分け。いい奴だ。笑
鯵 ★★★★★ 超絶。何も語るまい。ただ、小笹のはもっと旨かった。あれはなんだ!?
穴子 ★★★★★ 超絶。今度こそ、何も語るまい
(ツメ)
<その他>
ガリ 秀逸。砂糖不使用のパンチ力あるガリ。何度お代わりしたか分からん。笑
お椀 悪くない。鰹と昆布出汁に浅葱を散らした、極めてシンプルなお椀
しゃり うまい。ネタをしっかりサポートする体格が良く、足腰強いが繊細なしゃり
想天坊 悪くない。が、ちょっと味が鋭い。つまみ向け
以上、戴きまして@2.1諭吉でございましたー。
うーん、やはりレベルが違いますね。ここは。
一段上の鮨。僕の中の再訪可(3.5)以下の鮨屋が霞んでしまう。そんなレベル感です。
総評4.0(極めて4.5に近い)。次回は夜に訪問し、再検証致します。
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'12/01/07
('12/01 訪問)
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アジア好き (118) ( 男性・東京都 / 標準点:2.5 )
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【2012/1再訪問】
今年、2回目の寿司。やっぱり寿司は美味いですねー
ミシュラン3つ星さいとうさん、3か月弱ぶりに嫁と訪問です
人気が凄くて予約が本当に難しい。
今回はにぎりを中心に食べました。
鮃、鰤、小肌、鮪(赤身)、鮪(中とろ)、鮪(大トロ)、墨烏賊、車海老、白海老、青柳貝柱、鯵、〆鯖、生いくら、
煮蛤、馬糞雲丹、蒸穴子(塩)、蒸穴子(つめ)、鉄火巻き・・・
結構食べましたね。
しゃりが美味い、ネタが美味い、しゃりとネタのバランスが凄い、テンポが凄い・・・
やっぱり、さいとうさんは最高でした!!!
3か月前より完成度が高かったです。うーん進化してる!
前回は鮃、鮪の熟成がもう一歩かなと思っていましたが、
今回は文句なしの完成度でした。
2~3月の予約はいっぱいで、次回は4月の予約となりました。
本当に待ち遠しいな~
【2011/10訪問】
鮨さいとう、嫁と久しぶりの訪問です。
前回訪問したのは食べログに参加する前の話ですね。
数か月先の予約を取る気になれなかったのですが、
マイレビューアー様の口コミを読んで、2か月前に予約して
やっと訪問することができました。
酒の肴を軽くつまんで、寿司という流れで食べました。
齊藤さんとの真剣勝負を堪能できて良かった。
堪能した料理は以下の通り。
◎酒の肴
蛸の煮つけ
蒸し鮑
生いくら
焼き穴子
沢庵の漬物(口直し)
◎寿司
鮃
鰤
小肌
鮪赤身
鮪中とろ
鮪大とろ
白烏賊
車海老
白海老
鰹
鯵
青柳貝柱
馬糞雲丹
穴子(塩)
穴子(タレ)
蝦蛄
〆鯖
蛤
干瓢巻き
酒の肴(4種類)、寿司18貫(嫁は11貫)、干瓢巻き、味噌汁、生ビール2杯でした。
お腹いっぱい、大満足でした。
自分のお気に入り都寿司の杉田さんもそうですが、
齊藤さんも間合いが凄いですね。
肴、寿司ともに美味しいんですけど料理を出すタイミングが絶妙です!
肴も美味くてお酒が進むのですが、寿司も、丁寧なにぎりで、ふわふわ。
シャリは塩が強いのですが、ネタと組み合わさった寿司は最高です!
ネタは熟成もの、〆もの、仕込みもの、ともに江戸前の良い仕事がされてますが、
その中でも車海老は一番のお気に入りです。
11月は予約が取れず、12月は日程が合わずなので、
次回は来年の1月に訪問したいと思います。
素晴らしい料理に脅威のCP(これで1人1.5万弱とは)
日本橋の都寿司とともに、
末永く通いたいお店がまた1つ増えました。
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'12/01/05
('11/05 訪問)
macosharedaisuki (459) ( 40代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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鮨 さいとう (赤坂) は旨いな。アメリカに行く前にお鮨、食いだめ!
入口はこんな感じ (ブログリンクをごらんください)
http://macshasinkikou.blogspot.com/2011/04/blog-post_30.html
たい これが美味しかった。
しまあじ さっぱりといただく
こはだ ちょっと魚臭かったのが気になったな。。。
赤身のづけ づけはうまかった 最高
これは最高でしたね。
中トロ。この中トロは旨かった。本当にやわらかいとろ
大トロが続きます これでもかって感じ 口でとろけるトロ
いか すみいか です。ぷりぷりしてました。ゆずとおしおで味がついていた
甘いくるま海老
これが白エビ こちらもとても美味しい
http://macshasinkikou.blogspot.com/2011/04/blog-post_30.html
かつお
さらに あじ これには あさつきをペーストにしたものがのっています。
こばしら 何とも言えない食感です
煮ハマグリ あまくてたまらない
とり貝 私の好物
北海道の馬糞うに あまくて旨い
アナゴ 一発目。まずは塩で食す。さっぱり
今度はアナゴをタレで食します 。甘くておいしい。このアナゴの二連発がさいとうの名物なのです
最後は鉄火巻きで締め
卵でおしまい、さいとうもかねさかも真魚も同じ系列だからでしょうか。卵は皆とても甘い
http://macshasinkikou.blogspot.com/2011/04/blog-post_30.html
ともう感性と趣味の問題。極めているお鮨の芸術です。
ここは旧かねさか 赤坂店。かねさかと同じ系列です。かねさかから斎藤さんが独立したわけです。
斎藤さんともお話しながら、お食事を楽しみました。お客様は殆ど外国人。アメリカ大使館の前なので、アメリカ人とか香港人とか国際色豊か。ゆずなどで魚臭さが消されており、正当派なお鮨ですが外国人が食べてもおいしさが理解できるのだろうと思いました。ネタはマグロについてはかねさかが集中して仕入れていますので(とのこと)かねさかのマグロは真魚でもさいとうでも同じ、トロ、赤身、は全部同じお魚です。マグロを共通で仕入れているので。こもの系は基本独自仕入れ。斎藤さんは築地住まい、バイクで赤坂まできているよう。これだけ名声のあるお寿司屋さんでも結構庶民的でした。
お客さまは全て常連。座るなり18巻、15巻、10巻と注文します。ここはお任せがこの3つの種類で分かれています。私達は18巻を食べました。18巻のおまかせで15750円です。
女性には10巻でも十分かもしれません。 18巻食べると大体、1時間30分くらい、ゆっくりと食すのですが、あっという間の時間です。しかも18巻というと結構な量ですが、まだ食べられるというくらい、美味しかった。私達のなかではこの 真魚、かねさか、さいとうという名店三店は甲乙つけがたいのですが私達の中では真魚が一番美味しいと感じています。大トロのはがし(身の筋をとったもの)が出てくること、加えて、しゃりが適度に軟らかく我々の感性にあっていること、でしょうか。ただ、ここまで極めるともう感性と趣味の問題。極めているお鮨の芸術です。
http://macshasinkikou.blogspot.com/2011/04/blog-post_30.html
私のおすすめは
かねさか、真魚、さいとう は3つ全部食べ比べましょう
同じまぐろの仕入れをしています
もともと みんな 九兵衛 出身ですから
でまぐろは仕入れを共通化
こものはばらばらですが
ただ、車えび、それからまきものの前にあなご
しかもたれ、塩とだすあたり、同じです
車えびとかあなごとか あと甘めの卵も同じ
ただ、しゃりの握り方にはすごく個性がある
真魚は11Gだそうです。つまり、たべたときにかなりしっかり感があるのが真魚
逆に鮨をおいたときにじゃっかん沈み込むくらい軽い 9Gの握りをしているのがさいとう です。
これは大きく好みが分かれる。
で私は両方数回いって、かねさかも数回いって
それでコストパフォーマンスも比較していまは真魚の常連になっていますが ただこれは本当にひとの好み
どこもすべて名店であることは確かです
さいとうは 席数が少なく、予約がとりずらいので、その点はご注意
しかも場所がすこしわかりずらいかも
アメリカ大使館のまん前ですが看板が外にでているわけではないので
http://macshasinkikou.blogspot.com/2011/04/blog-post_30.html
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'12/01/01
('11/12 訪問)
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うどんが主食 (845) ( 40代後半・男性 / 標準点:2.5 )
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【再訪】2カ月振りに家内と訪問。ツマミものにぎりも最高です。
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【再訪】魯山人氏夫妻と訪問。寿司は美味いし酒も美味い、いつも大盛り上がりで楽しく食事ができます。
【再訪】初回から3カ月足らずで、夜に訪問しました。今回はツマミからの始まりました。
富山の白海老
蒸し鮑・子持ち蝦蛄・蛸桜煮
キンメのポン酢
ミル貝の炙り
鮟肝
穴子の塩焼き ピリカラたれ
利尻の馬糞雲丹
ツマミも文句なしに美味しいのですが、店内の雰囲気が凄い!
見知らぬ7名のお客さんが、斉藤さんを中心に一体となって盛り上がってます!
美味しいツマミと鮨を食べながらみんなが大笑い!いつの間にやら次の予約・・・
最高でした!
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4月頃、鮨さいとうさんの話題になり、予約できたのが1ヶ月後。
当日、わくわくで初めて遠足か修学旅行に出発する子供のような気持ちで落ち着きません。
たまらず車で自宅を出て自転車会館に着くと、なんと11時20分。トホホ…
とりあえず、お店に行ってみるを若いお兄さんが開店の準備中、後で来ますといって車に戻りました。
12時5分前に、行くとご主人らしき方が最後の仕込みの真っ最中。男が真剣に仕事をする姿は素晴らしいですね~
名前を告げて、たった7席のカウンターへ。狭い店内です、おそらく3坪くらいではないでしょうか・・・
お酒は飲まないので、15貫のにぎりをお願いして始まりです。
鮨はこんな感じで。
鯛
縞鯵
小鰭
鮪 赤身 づけ
中トロ
大トロ
墨烏賊
車海老(茹で) 素材の良さはもとより、この絶妙の茹で加減・・・口の中でまとわりつきます
白海老 素晴らしい!今の時期だけですが、ねっとりとした甘さ
鰹 づけ
鯵
小柱 ここまで新鮮で、なんと歯ごたえのある小柱は初めてです
雲丹(馬糞)
穴子(塩)
穴子(詰め)
最後に御椀が出て終わりです。
こちらのような有名なお店は初めてですが、鮨は美味しいです、某Eric氏も言ってましたがいくらでも食べれます。
ミシュランで☆3つを獲得しているくらいですから美味しくないわけがない!
さいとうさんに「非常に旨いので永遠に食べ続けたい!」と言ったら
「わかりました!今からチャレンジしましょう!」と言われましたがそれくらい旨いです!
で、普通の寿司屋と何が違うかって言われると・・・ん~~と・・・
普通の寿司屋より値段が高くて、鮨が素晴らしく美味しいってことくらい?
シャリの握り方は全然違うと思います。口の中でポロッとほぐれていいですね~
でも、それはあくまで好みの問題。
皆さんご存知のように飲食店って単に美味しければいいのか、というと
そうではなくて、接客は雰囲気も大事だと思います。
さいとうさんの
1、寿司は 旨い! 素晴らしい
2、お店の造りは 狭いがあまり問題ではない、清潔で心地よい
3、接客は 問題なし
4、お店の雰囲気(客と店との一体感) 個人的に、特に寿司屋は、私はこれが一番重要だと考えてます。今回は昼でしたが、鮨さいとうは超有名店であるがゆえに、有難がって鮨を食ってるような客が多い気がします。もちろん店主は奢ることなく真剣に寿司と向かい合っています。しかし、店主の気がつかない部分で、別のイメージを世間が作り上げてしまってるのでは?
旨いツマミで酒飲ながら店主と世間話して、旨い寿司を食うのがいいんです。「いやいや、オレはさいとうに行くといつもそうだよ!」という方もいるかもしれませんが、一見客があの雰囲気では無理ですね~~リラックスしにくいというか・・・他の街の鮨屋とは空気が違うというか・・・何回か通うか、あるいは夜に訪問すると違ってくるのかもしれませんが・・・
ここは「寿司」よりも「鮨」のほうが、「美味い」りよ「旨い」が似合うお店ですね~~
今回はウォーミングアップ、近々夜に伺ってバカ話してきます。
さいとうさん、帰りに表まで見送ってくださいましたが、「ノッチ」に似てますね~~Yes You can!
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'11/11/29
('11/11 訪問)
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magnolian (131) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
2票 [大きな写真]
最近は予約が取りづらくなってきました。
でも、大事にしていただけてると、ひしと感じる間柄でいれることは
うれしい限りです。
適度にいぢられながら戴くお料理やお寿司はどれも満足。
こういった慣れが生む味の感想と、方々に食べ歩いているときの
感想って違うのは重々承知ですが、やっぱり「今の私」に合わせてくださる
「今のさいとうさん」が持っている技術は素晴らしいものなんだと思うと、
帰りに話していました。
私がいただくお鮨のシャリは、さいとうさんが握る中で一番小さい部類だそう。
それでも、伺うたび、握るたびに口に合うベストなサイズになってるところがすごい。
私の為に握ってくださったお鮨を他人が食べたら違和感がある。
また、他人の為に握ったお鮨を私が食べてもそれは、私が持っている
さいとうさんのお鮨のイメージとは違うんだろうなっておもいます。
最近は、最後にお味噌汁をちゃんとただくようになりました。
ネギ一杯の胃に優しいお椀は、アサリを二キロも使いだしを取ったもの。
凝縮されたあの味は、家では出せないものでしょう。
それに加えて味の進化。
味を変えるって、とてもすごい度胸だと思うのです。
それでも変わる味、形。
変わっても不思議と納得してしまう。
そういう真摯な姿をみると、私たちも頑張らなきゃと
思うのでした。
***********************************************************************
久しぶりに二名様ユース。
最近は3名だったり、一人バーで待機していたりと苦難続きだったけれど
急に1名様が来れなくなったので、「じゃ、二人でいくか」の声に
鼻血が出そうになるほど喜んでしまった私。はしゃぎすぎです。
まま、先日のお遊び会の反省会っていう事で。
いつもと違う時間に伺って思ったのは、18時台の方が今は穏やかなのね。
以前とはがらりと変わった感。
ただし、要注意な方が隣にいることもあるので話す内容には細心の注意。
太刀魚の焼き物とホタルイカの串もふんわりとおいし。
北海道産の二種の雲丹も大好き。にきりの味を変えたのね。
あれ?あれ?と思うくらい、そんなに来ていなかったのかな?と
首をかしげてしまうほど、かなりガラリと味を変えていました。
味を変えたのかな?という疑問が確信に変わったので
「玉の味変えたの?」
「穴子の味変えたの?」と矢継ぎ早に。
「あれ?わかりました~?」なんてひどい(笑)。
あんなに味を変えていたら、誰だってわかります。
magは前の穴子が好きだけど、今の穴子だったら塩を抑え目にして欲しいのと
「どっちが好き?」の質問に答えたら、「magさんそれって我儘~」だって。
あれ?もう少し足しげく通わなきゃかな?と思ったら、半強制的に(笑)。
次はどんな味なのかなという楽しみも増えました。
周りのお客様ともいい感じになじみまして。上手な使い方ができるように
なってきました。
齋藤さんとのつながりも素敵だけど、お店がきっかけで横のつながり(客同士)が
始まるのも何だか楽しいです。
**************************************************************************
最近は専ら接待ユース。
それでも、齋藤さんは楽しいとおっしゃってくださる。
ありがたや、ありがたや。
水谷さんでの遊びと同じ、今度の予約時にはデビュー戦が控えてたり。
本当にありがたいな~と思うのは、ここでは言えない理由だけど
大切にしていただいているというのが伝わってくるところ。
京味さんも水谷さんもそれは同じなのかな。
月に数度使うのはぜーたくだなーと思う部分もあるけれど、
接待ユースで相性いいお店ってやっぱりわずか。
お鮨の組み立ても、飲み物の好みも、シャリのサイズも握り方も
大分お互いに分かってきた感があるので仕事なのにリラックス出来る。
大切なお客様をお鮨でおもてなししたいと思った時に真っ先に電話をするお店。
んでもんって、もんの凄い我儘を言える数少ないお店であり、許容してくれる
数少ない店主。
このご縁は大切にせねば。
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪
今年初めてのさいとうさん。
3月なのに「あけましておめでとうございま~す」で入ってみました。
やえばーず君も「あ、今年もよろしくおねがいしま~す」みたいな。
ただし。私最近ご飯食べておりません。
まともに食べるのは週一回のデートの時のみ。
こういう時って、食べたくても無理に食べると胃もたれになっちゃう。
食べたい→食べちゃだめ→食べたい→う~ん・・・。
入る前に「今日はあんまり食べれない」とごてぼんはんに宣言。
着座してからさいとうさんにも宣言。
「今日は3分の1で」
そんなかんじ。
私はいくつか抜いていただくことを考えていたのですが、さいとうさんが取った手段は
全てミニチュアサイズのお鮨。
これ、すげ~。
すご~い。 すげ~。の連発。
脂物はごてぼんはんに食していただいたけれど、良い物って不思議と身体にすんなり入るということを
さいとうさんでも実感しました。
口調はふざけていたけれど、私用のミニチュアサイズのお鮨を握っている時は
いつも以上に真剣な顔をされていたので、二人で久しぶりにさいとうさんの握っている顔を
まじまじとみてしまいました。
今度はちゃんと食べれるようになるからね。もちろん、回数券もって。
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪
初めて伺ったときは、上司の接待に付いて行き、なんと外で寸止め気味の出まちだけ。
自転車会館の車寄せにたたずむ暖簾を確認し、暖簾を開けたら驚愕の狭さ(笑)
「こんなところでの接待って、絶対今日は拙い話なんだろうな・・・」と思ったくらいです。
その後、一度だけ接待同席でお鮨をいただきましたが、その時は残念ながら
話を暗記しなくてはいけないため、お鮨の印象や味までは覚えていませんでした。
昨年かしら・・・急にごてぼんはんが「鮨さいとう」と「京味」を同じ週に予約を入れていたことがあり
「どちらか(一緒に)行く?」とのお誘いにここぞとばかり「両方♪」と言ってみました。
さいとうさんに行くには溜池山王の駅、13番出口が一番よいのでは。
地下道をひたすらに歩いてでて、ようやくお店に辿り着く頃には、
お腹が程よく空いてきます。
さて。
ここで、ひとつだけ問題が。
ごてぼんはんも、私も実は両利き。
ごでぼんはん→箸は右/にぎりは左、グラスは右
私→箸・握りは左、グラスは両方(右から左に渡したり、左から右に渡したり)
カウンターのおすし屋さんは、基本的に右利き用にお鮨を置かれるの。
これが何とも左利きには取り辛い。
つるっと滑ったら不恰好だし、無作法。
さいとうさんったら、始めに出してくださった刺身をつまむ私の箸が左なのを見て
すぐに全て左用に向きを変えてくださった。
これは、とっても素晴らしい。
左利きに自信を持って推奨できるお店であります。
お鮨屋さんでは必ず私を先遣隊に使うごでぼんはんも、これを見て うん、と頷く。
(キタイデキルカモ)
そして握り。これまた微妙にネタ別に握りを変えてくださるし
私のお口のサイズに合った握りに調整もちゃんとしてくださる。
これは女性にとっては嬉しい所。
(デートでフガフガする所を彼に見られるのはみっともないですからね)
だけど・・・最初に伺った際の私の右隣の方との相性が非常に悪く・・・
隣のオネイチンの香水+化粧品の臭いと足癖と変な口調でペースを乱し・・・
挙句の果てに私がそのオネイチンに足をフガフガ踏まれる始末。
どこまで無作法な人なのですか・・・。
「席変わる?」と聞いてくれたごてぼんはんを制し(もうすぐ帰りそうだったから)
しばし我慢。ごてぼんはんが席を替わっていたら凄い事になっていただろうな。
ここで帰ってしまっていたら今の良い関係は築けなかったなと、今だから思います。
通っているお鮨屋さんは後一つだけあるのですが、さいとうさんにはさいとうさんの良さがあり
気遣いあり、テンポがある。
ネタの良さはかねさか系は同仕入れになり、手分けして仕込みをするので
これは保証ができるのは当たり前として・・・
いつもなら、こんな悪条件が重なれば「もうこないから~っ!」と思うのですが、
もう一度訪れてみようと思わせるだけのお鮨を頂けたので、次は時間を変えて再訪し・・・
少しずつ馴れ合い、(多分だけれど)常連さんと思われているような今があります。
ごてぼんはんとの長いお付き合いもそうだけれど、関係が深化するにつれ
素晴らしい人、素晴らしいお店と出会えたのだと、じわじわと感じます。
このまま、さいとうさんの成長をのんびり一顧客として見て行きたいなと
思えるお店。
たとえば、さいとうさんが一人で仕入れるようになったらどうなるのかな、とか
色々と先々の問題はあるのでしょうけれど、それをクリアしていくような気がします。
時々、素敵だなとおもうのは、外国籍のお客様が一人でさいとうさんの握られた
お鮨に真摯に向き合っている姿を見ることがあります。
私などは、美味しいとすぐに「ん~♪おいち~」と口に出してしまうのですが、
無言で満面の顔をされていたり、さいとうさんの説明に聞き入ったり。
隣で見ていると、カウンター越しの1:1の一瞬の戦いというか向き合う姿が
とてもとても美しい。
一生懸命さと謙虚と実直と勤勉さ。
これが赤本の星につながっているのでしょう。
今の時点で星三つは早いような気がするけれど。
「赤本の星とった店にでも行って見るか~」という方は店を荒らすなかれ。
さいとうさんの鮨に注いでいる気持ちはそんな軽々しいものではないから。
そして、居心地のよいお店になるのもならないのも、それはご縁。
時間や同席している客の善し悪しで決まってしまうけれど、それもご縁。
食べログの評価が良くても、あなたの(私の)なじみの店になるのかは
それは一八の賭けだし、偶然からつながる何か。
さいとうさんとどれだけの方が関係を深化させるのかは知らないけれど
イイ店とは長いお付き合いをしていきたいものですね。
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'11/11/28
('11/11 訪問)
Hi!engel's (18) ( 30代前半 / 標準点:3.0 )
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■2011.11
【握り】
鮃○
鰤◎
小鰭◎
赤身ヅケ○
中とろ◎◎
大とろ◎◎
墨烏賊○
白海老◎◎
車海老◎○
〆鯖◎
鯵◎◎
いくら◎
馬糞海胆○
穴子塩◎
穴子ツメ◎
かんぴょう巻き◎
若布&大根
味噌汁
この日良かったのは、鮪。特別鮪に喜びを感じない私もこの日の出来にはびっくり♪
今回で確信しました、鯵はこちらのお店のが一番好きです。秀逸ですね♪
この日のお客さんは年齢層も高く、雰囲気も良く、本当に良店ですね。。
■2011.9
若布&茗荷
椀
お任せにてstart♪
【握り】
真子鰈◎
嶋鯵◎
小はだ◎
赤身ヅケ○
中トロ◎
大トロ◎
墨烏賊◎
白海老◎◎
車海老◎
鰹○
鯵◎◎◎
小柱○
馬糞海胆◎
穴子(塩)◎
穴子(ツメ)◎◎
鉄火巻◎
ずらっと書いてみて気づいた事。。
◎や○が多いですね!食べた瞬間の感動はそれほどではないですが、食後の充実感は凄い♪
なぜか、2、3貫食べた時に、岡山の『ひさ田』さんを思い出しましたよ。何が近いんだろ~?!
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'11/11/15
('11/10 訪問)
からくちエンジェル (578) ( 40代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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俺は寿司のことはよくわからない
生まれてから瀬戸内の身のしまった魚を普段食べていたという事や
(江戸前寿司・・・・ナニソレ)
そういう環境だから
とにかく新鮮な魚を酢飯に乗っけて食べるべし、とか
ネタが大きけりゃそれでいいという感じでずっと過ごしてきた
ネタが新鮮で大きければ回転ずしでもありがたがっていたし
美味しいと感じていた
でも、回転寿司で機械が舎利を握るようなそんな寿司
食べろと言われれば食べるが
あれは寿司ではない・・・・・・
魚のせご飯だ・・・・
(by 柳沢みきお 漫画・大市民 にそんなことが書いてあったような・・・)
お茶をあがりと言ったり
お勘定をおあいそと言ったり
たまごをぎょくとよんだり
醤油をむらさきとよんだり
お客さんが業界の用語を使って知ったかぶってるのも
なんだかな~
そのまんまでいいじゃない~
出てきたネタを間違えたり
お茶であっちっちになっても
大将との空気感を楽しみたい
やっとそんな風に感じられるような気がしてきた
昔はその辺大人ぶってたな~
(おっさんになったからか・・・・)
ってそんなことは本当にどうだっていいとして(ブログか!?)
ようはおいしいもの出てきた順にをパクパクいただくという事!
こちらの7席しかない限られた空間は
いわば菱形ともいえる
面白い形状をしておりその対角線の中心に大将が座するような形となっている
その分大将と近くで対峙することができる
そこでお任せにして
出てきたものを美味しそうにパクパクいただく
たまにはネタの話をしてもいい
質問をするのもいい
隣りのみ知らぬ人と会話するのもいい
左右見回してもたったの7名・・・・すぐに一体感を持った会話ができる
そういうことをするにちょうど良い距離感を持つお店だと思った
もちろんお寿司はおいしい
人肌のぬくもりの舎利もいい
旬の魚がポンポン出てくる
素直にいろいろ質問しながらいただくとよい
俺にはどのネタが秀敏とまで言える知識も口もないが
ああ美味しい!
お店の雰囲気
大将の若さと気の使いよう
お客さんの持つ雰囲気
そしてちょっと懐を温かくして臨めば
背伸びなんてしなくてもきっと楽しむことができるだろう
全部ぱくぱくいただいて大満足!
御馳走様でした!
(手抜きじゃないよ~)
ちなみにそのあと俺はタクシーに乗りこみ知り合いと焼肉を食べに行ったのだ~
焼肉とお寿司は別腹~!
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'11/11/11
('11/11 訪問)
YlangYlang (295) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
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念願の鮨さいとうへ
有給を取ってお昼に行ってきました!
凛とした空気感に背筋が伸びます。
静音カメラなので画質はイマイチです。
さいとうさんの手からすっと目の前に置かれると写真を撮ることさえ忘れてしまうほど。
口の中に入れるとホロホロとくずれるような酢のきいた小さめのしゃり。
しゃりとネタが混ざり合ってほどけていく感覚を、目を閉じて、五感でいただきました。
今度は1人で行って、自分の世界にどっぷり入るというのもいいかも。
■平目
■ブリ
■コハダ
■鮪
マグロ自体の味が濃い。
すごく輪郭のハッキリした赤身。
■中とろ
■大とろ
中とろとはまた全然違う脂の甘さ!
スッと溶けていきます
■スミイカ
こんなスミイカは初めて。
なんという歯ざわりなんだ!!!
■蒸し海老
蒸し具合が絶妙で、半生。
お味噌の風味がふわっと口に広がる。
■白えび
■鰹
漬けタレは何が入っているのだろう。
茗荷のような爽やかさと鰹だしがさらに鰹の力強さを引き出してる
■鯵
■いくら
衝撃を受けてしばらく言葉が出ない。
軍艦を口に入れる方向を完全に間違えた。
ああ忘れられない。
■バフンウニ
■アナゴ
塩とタレの2貫。
どちらも絶妙で甲乙つけがたい。
塩はふんわり、ふっくら焼かれてるのに対し
タレはふっくらだけど若干焦げ目がついている焼き加減。
■干瓢巻
歯ごたえの楽しい干瓢は甘めに煮てあり山葵が上品に香る。
今までの鮨の範疇を完全に超えていた。
次の予約は1月。。すしの経験値を上げておこう。
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'11/09/20
('11/08 訪問)
Jackie (67) ( 20代後半・女性・東京都 / 標準点:3.0 )
「もし魚になって釣られたとしたら、この人に斬られたい」と思ったのは初めてである。
自分の技術によって魚に過剰な演出をせず、魚のあるがままの天性を、まさに彼自身の天性で持ってするすると引っ張り出す。
天才の味を持つ魚と魚の天才が手を組むのだから、美味しくないわけなどない。
それと同じくらい、斎藤さん自身の天性の人柄に惹き付けられてしまうのだ。
外柔内剛を体現したような人への気遣いと自分への厳しさを、自然に身につけている。
休みの日は、「カレーが好き」と笑って話す斎藤さん。
定型を崩すことをタブーとされる"鮨"の型をみっちりと身につけたからこそ
彼の大らかさは鮨の美しいハネやトメとなって、鮨を握る呼吸、出すタイミング、シャリの温度に現れる。
まるで、序破急を守りながら濃密な表現を細部に宿らせる、能の舞を眺めるような気分である。
特に、呼吸が荒くなるほど美味しくて悶絶してしまったのは
紫雲丹、鯵、鰹、つまみの蝦蛄、鮑。
全ての客人がその場で予約をして帰って行く。よく考えれば異常な光景である。そんな私も12月に予約。
斎藤さんは、なんだか神社参りに似ている。食べる毎に精神が浄化されていくようなのだ。
定期的に訪問するべきなのだ。
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'11/09/20
('11/08 訪問)
Eric (3163) ( 40代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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久しぶりの訪問
と言うのも家内に急用が出来、娘に何食べたいか聴いたところ、お父さんが一番美味しいと思っているお寿司。(苦笑)
「予約出来るわけ無いよ」と電話したら遅い回の二人がキャンセル出たって!(^-^;
娘よ。
お前には食の神が憑いているわ。(笑)
「もうすぐ、あと二ヶ月で二十歳なんだよ」って言ったら、サービスでノンアルコールビールくれた。(笑)
ツボ押さえていますね。
次の訪問は10月予定。
*******************以下過去のレビュー
今月も定期訪問。
今日は一番弟子が休暇を取っており、若い衆の戦力ががた落ち(斎藤さんの弁)とのこと。
「一週間絶対に怒らないと誓いました」
お仰ったさいとうさんは本気に面白かった。
怒りを抑えるため(?)もの凄いハイテンション。
又今日のお客さんもノリが良くて全体で爆笑しながらの食事でした。
遅い組がなかったようで1時間半、じっくり過ごしました。
こういうのも面白い。
やはり定期訪問は良いですね。
今回は利尻のウニが良かったです。
あ、凄く美味しいシャコをサービスしてくれました。
本気に旨かった。
岡山だそうです。
**************以下過去のレビュー
今月は15日に訪問。
そういえば何となくここの写真撮ってませんでした。
と言うことで画像上げます。
相変わらずのパフォーマンスですが、少しさいとうさん疲れ気味のような気がする。
どうしたかな?
*******************以下過去のレビュー
5/18再訪。
今回は特に煮蛤が秀逸でした。
斎藤さんは前回よりもかなり良い感じでした。
来月くらいから夏のネタになりますね。
ますます楽しみです。
それにしても安いなぁ。
**************以下過去のレビュー
このところ、月に一度のペースでランチ利用しています。
毎回15貫のコース。
季節の移り変わりが楽しめます。
相も変わらず美しいお仕事にきめの細かい接客。
3つ星もうなずけます。
今回は車エビが驚きのレベルでした。
モノもですが茹で方が最高。
お弟子さん力つけましたね。
来月が今から楽しみです。
**************以下過去レビュー
鮨通の先輩に誘われて昨日初めて行きました。
カウンター6席だけの小さなハコ。
しかし若い子が二人頑張っています。
もうここの味に関しては今更言うことはないでしょう。
昨日はシロエビが最高でした。
穴子も相当旨いと思ったけれど、ご主人自らが「今ひとつなんで。。。」と。
この正直さ、謙虚さ、35歳とは思えません。
話も面白い、くつろげる。
すばらしい寿司屋です。
今度最高の穴子をいただけたら評価を最高にしたいと思います。
先生、有り難うございました!
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'11/09/10
('11/09 訪問)
あかみかん (11) ( 40代後半・男性 / 標準点:3.0 )
味も然ることながら、ご主人の客あしらいの上手さ流石です!
なもんで、中々予約が取れません!
昼の食事、一人でも希望日を取るには一ヶ月程度前から、
いつでもOK、席の空いている時でと伝えても2週間程度は待ちますかネ。
本日の注文は、おまかせ18貫。
まずは、ワカメと茗荷の酢の物、胡麻がよいアクセントです。
たい
しまあじ
こはだ
赤身
中トロ
大トロ
いか
えび
白えび
あじ
かつお
いくら
はまぐり
ムラサキうに
バフンうに
あなご塩
あなご煮ツメ
干瓢巻
玉
これで一通り、追加で
赤身
はまぐり
ねぎトロ巻
ネタとシャリのバランスがよく、
何といっても握りの手数が少ない!
なのに丁寧でやさしい握りです。
こちらでの笑い話。
ご主人がお弟子さんに声をかけると、
フランスからのお客さんは必ず後ろを振り向き、
「ここは駐車場の出入り口だから馬車が通るのか?」と聞くそうです。
「しゃりを~!」 CHARIOT!だって (^。^)y-.。o○
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落ち着いた雰囲気で美味しいお寿司をいただけるお店。味はやや強め
'11/09/01
('11/09 訪問)
eugene_bozza (199) ( 男性 / 標準点:3.0 )
かねさか系列で唯一ミシュランで三つ星をとっているお店で、つとに有名です。
昼の予約でしたが、予約は3週間先でした。
交通会館は風格ある建物ですが、その一角の赤いのれんをくぐると、
ホームベース形ながら清々しい店構え。
やさしい応対と、お弟子さんのハキハキ具合が
ちょうどよく、お寿司をいただくのに最適な雰囲気を作ってくれます。
落ち着いた雰囲気で美味しく食べられる、高級なお寿司屋さんではこうでないと。
この日は18巻のおまかせに、追加で。
わかめの突き出しは銀座かねさかさんと同じ。もちろん左利きの僕には
きちんとガリの置く位置も加減して下さいました。
肝心のしゃりはかなり温かめ(人肌より気持ち高い?)で、
味は強め。ガリもかなり塩もお酢もきいています。これはかねさかでは
感じなかったので、店主の個性なのでしょう。
僕はもう少し温度が低い方が好きなのですが、これはこれで
ネタと良く合っています。
マグロ3種、たい、こはだ、あじ、煮ハマグリ、あなご(2貫)、車エビ、しゃこ、
バフンウニ、小柱、いか、しろえび、鉄火巻き、タマゴなどなど。
一部のネタでもっとおいしくいただけるはずかも、、、というものもありましたが、
ぎりぎりのところで見極めておられて不満はなし。
車エビだけ、火の通し方が僕好みではなかったのか、海老特有の
臭みが際立っていましたが、うまみは十分あったのでこれもぎりぎり。
追加で煮アワビを足してもらいましたが、コチラは
煮かたも素晴らしくうまみも詰まって大変結構なお味でした。
最後のほうにでてくるお味噌汁はアサツキをいっぱい散らしてあって、
あっさりして僕好みです。
季節柄オーソドックスなネタが揃いましたが、適度にお腹いっぱいになって
お会計は18000円弱。
この場所だからこそできる嬉しい価格。このクラスのお寿司屋さんでは
適正〜ややリーズナブルだと思います。秋〜冬にまた
伺いたいですね。
晴れの日のごちそうに、自分へのご褒美に、小人数や(できれば)
一人で伺いたいお店です。やはり話しながら寿司を食べるというのは僕はどうも苦手です。
一席あたりは狭いので、周りの声が気になるなら
事前に端の席を指定するか、3人以上で伺った方がいいかもしれません。
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'11/08/23
('11/08 訪問)
ゆらりエージェント (72) ( 30代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
駐車場から中に入って、屋内、しかも周りが普通の会社の中にある「鮨さいとう」
店内に入るとカウンター7席のみ。白木のカウンターがとてもいい。
昼に伺い、15,000円のコースを注文。
この日はまだ午後から仕事があったので飲み物はお茶にした。
勿体ないような、お茶の方が寿司を楽しめるのではないだろうか、と葛藤してしまう。
付出しに続き、鯛、ブリ、コハダ
握りのぐあいが、硬すぎず柔らかすぎず、すばらしい。特に鯛は新鮮で歯ごたえ良い。
続いてマグロの赤身、中トロ、大トロ
中トロを食べた瞬間、大トロかと思う程の味。そして大トロは口の中でとろけ、旨味が広がっていく。さすが大トロだ。
いか、えび、貝と続き、真鯵がまた旨かった。
包丁の入れ方が良く、歯ごたえがあるので、噛んだ瞬間、真鯵の旨みが口に広がった。
ウニ、イクラも自分が好きなネタはうれしい。旨かった。
アナゴを塩と煮切りでいただいた。塩の方が食べやすかったと思う。
最後は干瓢巻き。味が染み、歯ごたえもよかった。
割愛したが、全ての握りの具合がネタごとに加減され、ネタとシャリが口の中でとろける具合、味の余韻がちょうどいい。
少し味付けは甘めだが、本当に旨い寿司を食べれた。
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「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 |
鮨さいとう (すしさいとう 【旧店名】鮨かねさか 赤坂店) |
|---|---|
| ジャンル |
寿司 |
| TEL |
03-3589-4412 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
溜池山王駅徒歩5分 溜池山王駅から424m |
| 営業時間 |
12:00~14:00 ランチ営業 |
| 定休日 | 日曜・祝日(但し、連休にならない祝日は除く) |
| 平均利用金額 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥20,000~¥29,999 | [昼] ¥10,000~¥14,999 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 可 (JCB、AMEX、Diners、VISA) |
| 個室 |
無 |
| 席数 |
7席 (カウンター最大7席(通常は6席)) |
| 貸切 |
可 (20人以下可) |
| 駐車場 | 無(アークヒルズの駐車場が近いです。) |
| 禁煙・喫煙 |
完全禁煙 |
| 携帯電話 | docomo、SoftBank、au、WILLCOM、イー・モバイル |
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり |
| コース | 5000円~8000円のコースあり、8000円~10000円のコースあり、10000円以上のコースあり |
| ロケーション | 隠れ家レストラン |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
| 初投稿者 | |
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松川 (249m)
(六本木一丁目、神谷町、溜池山王 / 懐石・会席料理)
レストラン カーウントカー (92m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / 西洋各国料理(その他))
桃花林 (266m)
(神谷町、六本木一丁目、虎ノ門 / 広東料理)
寿し処 寿々 (275m)
(溜池山王、国会議事堂前、赤坂 / 寿司)
ピエール・ガニェール (250m)
(六本木一丁目、溜池山王、赤坂 / フレンチ)
シュマン (449m)
(赤坂、溜池山王、国会議事堂前 / フレンチ)
ざくろ 赤坂店 (0m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / しゃぶしゃぶ)
マンタビーノ (0m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / 喫茶店)
しゃぶせん 赤坂店 (0m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / しゃぶしゃぶ)
The King's Arm (21m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / バー)
割烹 たいへい (36m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / 割烹・小料理)
志奈乃 (44m)
(溜池山王、虎ノ門、国会議事堂前 / そば)
琥珀 ~こはく~ (49m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / ケーキ)
とんかつ うえはら (50m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / とんかつ)
季節料理 伊よ (57m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / 割烹・小料理)
ぎんざまぐろや 赤坂店 (57m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / 寿司)
くろ兵衛 (66m)
(溜池山王、虎ノ門、国会議事堂前 / 寿司)
赤坂第一飯店 (66m)
(溜池山王、虎ノ門、国会議事堂前 / 中華料理)
浪漫亭 (67m)
(溜池山王、虎ノ門、国会議事堂前 / ハンバーグ)
サロン・ド・ヴェール (67m)
(溜池山王、国会議事堂前、虎ノ門 / フレンチ)
南雲 (76m)
(溜池山王、虎ノ門、国会議事堂前 / 中華料理)
虎ノ門パストラル(東京農林年金会館) (200m)
新橋愛宕山東急イン (206m)
ホテルオークラ東京 (241m)
NHK放送博物館 (274m)
大倉集古館 (296m)
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OK「懐石家 食べログ」
NG「会席屋 食べログ」
OK「食べログ」
OK「たべろぐ」
メニューなどから…例:「ワッフル」
環境などから…例:「読書 カフェ」
設備などから…例:「無料LAN あり」
名前は聞いたことがありましたが・・・・
まさか伺うことが出来るなんて!
というわけで、ミシュラン三ツ星を獲得した「鮨 さいとう」さんへ行ってきました!
こんな場所にあるの!?という小さなお店はカウンター7席のみ。
店内はキリっとした空気です。
緊張・・・・
おまかせでお願いしました。
味のレビューなんてとんでもないので皆様をご参考に・・・
肴で出していただいた
炙り白子、牡蠣がとても美味でした。
特に印象深かったのが、
握りの赤身のヅケ〜中トロ〜大トロへの芸術的な美しさです!
舎利がかなり温かめに感じました。
それにはちょっと驚き。
一緒に行った方も(再訪)そう言っていたので
この日がたまたまそうだったのでしょうか。
そのせいか私には全体的に酢が少しきつく感じました。
これは好みですね。
とても繊細に握られているので、舎利が沈むのにも驚き☆
つまんで暫くうっとりしていたら崩れかけるくらい(笑)
口の中でのほどけ感が素晴らしいです!
お隣の方は「母に食べさせてあげたかったんです」と
お母様とお二人でいらっしゃってました。
素敵ですね(*^_^*)
きっと私には一生に一度の贅沢です。
素晴らしい時間をありがとうございました☆